退学させた生徒って書いてあったけど編入にしちまったすまんこ。まあレイプしてるから許して。快楽堕ち交えないとなんかハートマーク使えないですね。
初期のえりな様、週刊連載とは思えないほど美麗すぎる。
(本当、あの親子には人生を狂わされてばかりだわ……ふふ……)
薙切えりなが幸平創真とその父である才波城一郎との関係を知って数日。彼女はまるで少女漫画のような自分の人生を振り返り、改めて彼ら二人の影響をどれだけ受けていたかについて考えていた。
一方は尊敬している人物で、もう一方はそれこそはた迷惑な存在――だった。
今はそうでもない、むしろ行為を抱きつつあることに、自分自身ですら不思議な気持ちだ。
(早く帰ろうっと)
授業が終わり日が傾き始めたのもあって、足早に極星寮へと向かうえりな。最近は味見ばかりで体重が少し増えたのもあり歩く量を増やしているのだ。誰もいない林に入っていき、近道なので薄暗い道を選び……。
「むぐぅ!? んー! ん゛ん゛ー!!」
唐突に背後からハンカチで口を塞がれてしまった。抵抗しようにも両手も抑えられ、全く身動きが取れない。相手が誰かを確認しようにも、振り返ることすらできずにすとんと意識を落とすのであった。
「ん……ここは……」
そして数十分後、彼女は起き上がる。ぼやける視界を瞬きで慣らし、クリアにして自分の居場所を確認する。柔らかいものにいるのは、座っているのが体育の授業なんかで使うマットの上だからで……両手両足首に手錠がかけられていることに気がついた。
「んなっ!? 何よこれ……そうだ、確か……!」
帰る途中に誘拐されたことをはっきりと思い出し、周囲をきょろきょろと見渡す。間違いなく犯人が近くにいるのだ。置いてある木箱や農具、隅にある小さな窓ガラス、天井の小さな照明。どれもこれもが古臭く埃っぽい。
(どこかしら、ここ……学園内の廃倉庫……?)
えりなが物や建物の構造を把握していると、近くにあった引き戸がガラガラと開かれそちらに視線が向いた。
「お。もう起きてるみたいだぜ」
「マジじゃん」
入って来たのは四人の男組。見ず知らずの男――おそらく自分と同じくらいの年齢なのだろう。全員が知らない学校の制服を着ている。なぜか恨みを込めたような瞳を向けられているが、彼女には理解できないと、キッと睨みつける。
「あなたたちね、私を誘拐したのは。これはれっきとした犯罪なのよ? 人生を台無しにする気?」
「ははっ、人の人生を台無しにしといてよく言うぜ」
「ああ。俺なんて遠月に入れなくて親子関係切られたぞ」
彼らの言葉を聞いたえりなは、そこでようやく納得がいった。要するに逆恨み。遠月を落とした自分が憎くてこんな真似をしたのだと……あまりにも馬鹿らしかった。
「あそこで私の舌を満足させることのできる品を出せなかっただけの話でしょうに。そもそも、棄権していた気がするわね。あのとき挑んできたのは幸平君だけだったもの」
「うっせえよ。あんた自分の立場分かってんのか?」
男に顎を掴まれても彼女は睨むのをやめない。誰かが助けてくれると、そう信じている力強い瞳。見ていた男たちはこの状況でよくこんな態度を取れるものだと、感心しているくらいだ。
「まあいいや。ヤるぞ、お前ら」
「よっしゃ!」
「なっ……やめっ、離れなさい!」
一人が彼女の両手を上げさせると、一人がえりなの背後に座り制服の上から、そのはちきれんばかりの双丘を揉みしだき始める。ぐにゅぐにゅと形が変わるほどに強く握ると、指の隙間から胸の肉と衣服が溢れ出る。
「うっひょぉ、マジでやわらけー! しかも、すうぅ……ははっ、めっちゃいい匂いすんなぁ。さすがはえりな様だぜ」
「この……やめなさい! 今ならまだ許してあげるから……ひっ……」
もがこうとしているとさらに股を開かされ、ショーツの上から性器をなぞられる。好きでもない男に触れる嫌悪感に悲鳴を上げてしまう。抵抗しようにも最後の一人に両方の太ももをがっちり抑えられ、四人がかりで一切の抵抗を封じられてしまった。
「いやっ、いやっ! 誰か助けて!!」
「ははっ、ようやく怖がってくれたか。んじゃあどうすっか」
「俺はこのまま胸揉めてればいいかなー」
「早く交代しろよ」
「んじゃあ直接……っと」
えりなが大声を発しても男たちは気にする様子もない。ブレザーのボタンを外し、プチプチとワイシャツのボタンを外していき、薄紫色のブラジャーを露わにさせる。下着越しにマンコをなぞっていた男もスカートを捲らせると、セットになっているレースショーツを全員が見えるようにさせた。
「見ないでったら……!!」
「おお、だいぶアダルトなもん着けてんな」
「な。こんなおっぱいでけぇとないのか? うはっ、やわらけー」
必死のお願いも虚しく、ブラの上から乳房を弄ばれる。むにゅむにゅと形が変わり手を上げさせているだけの男も我慢できないらしく、鎖骨にも手が伸びてきてさわさわと触れられる。太ももにも男のごつごつした手が這いずり回り、おかしくなってしまいそうだった。
「よし、んじゃあ生乳拝見させていただきまーすっと」
「待ちなさ……やめてっ! 放して、やめなさ……いやぁああああっ!!」
彼女の叫びも虚しくブラジャーのホックが外されひっぺがされると、ばるんとその巨大な乳房が全貌を現す。発展途上の少年の手には収まりきらない、十六歳とは思えないおっぱいが。若いのに垂れそうなほど大きなそれは、猿のような性欲を持つ年齢の彼らたちには刺激が強すぎて、ムラムラさせ下腹部に血液を集中させる。
「やべえなこのデカさ。見ろよこの乳輪、俺の指で作った輪っかよりでけぇ」
「しかも柔らけー……お? 乳首ちょっと硬くなってる?」
二人に直接揉まれるえりなは奥歯を噛み締め声を発することができない。本能が生命の危機を抱いてしまい身体が反応してしまい、オスの性的興奮を促すフェロモンを放ち余計に彼らを刺激していった。
「もういや……助けて幸平君……」
「へぇ、えりな様はあいつが好きなのか」
「ははっ、悪いな。初めては俺がもらうぜ」
「っ!? いや、やだ、それだけはやめ……!!」
彼女が仰向けに寝かされると足を拘束していた手錠が外され大きく股を開かされる。ジタバタ暴れようとするが、非力な女の子ではたかが知れている。
彼らは協力してショーツを脱がせると、一人の男はそれをオカズにシコり始め、他の男たちも順番に下半身を脱いでチンポを晒す。
彼女が初めて見る肉棒はサイズこそは普通だが、今の状態では凶器にしか見えずに頬を引きつらせてしまう。
「おっ、濡れてんのか? 俺ももう我慢汁やべえし挿入するか」
「生存本能ってやつは便利だな、ははっ」
「まっ、待って……! お願いだからやめて……!」
ぬちゅりと男のチンポがあてがわれると、えりなは必死に声を搾り出して制止させようとする。その言葉を聞いた男は、ピタリと動きを止めて焦らすように亀頭を陰核へと擦りつけ始めた。
「どうしよっかな~? とりあえず態度を改めたら考えてやるよ」
「や、やめてください……お願いします……」
「お、ちゃんと言えるじゃねえか。なら……」
男が微笑んだのでえりなも安心した瞬間。
ずちゅ、づぷぷぷぷ!!
「あぐぁぁぁ……ッ!! い、いたっ……! な、なんで……」
無慈悲にチンポが膣内に沈んでいき、彼女は処女を喪失した。
「いやここまできてやめるわけねーだろ。っつーかやべえこのマンコ……まあ俺も初めてだから安心してくれよ」
「う、ぐっ……あぐっ……い゛やぁっ……!」
痛がっている様子を見せようがお構いなしに男が腰を振り始め、えりなは瞳にじわっと涙をにじませる。長いブロンドヘアや胸をぶるぶると揺らされ、結合部からは無理やりされている証拠に、鮮血の筋が一本、マットへと垂れていく。内臓を持ち上げられるような痛みに呻き、お腹を力ませた。
「あーきっつ……力抜けよ」
「うあっ……! あっ、ぁああっ……!」
乳首をきゅっとつねられ、官能的な声を発してしまう。無理やりされているのになんでと、何も知らない顔で何度も発し、声を抑えようにもツンと勃っている先っぽをこねくり回されて、ビリビリと甘い電流が背筋を走り脳をショートさせる。
「よし、キスしろや。噛んだら殺すぞ?」
「ひっ……わ、分かりました……」
脅しをかけられた彼女は覆い被さってきた男の唇に、自分からそっと重ね、ぷるんとした唇を押しつける。こちらの初めても少女漫画のヒロインが王子様とするような甘い理想のキスではなく、カサカサした下衆な男の唇になってしまい、涙が零れ落ちていく。
「ディープキスくらいは知ってるよな? やれ」
「んむっ……むおっ……ちゅっ、ぢゅむ……れろ、れろぉ……んぅっ!? んんっ……んふっ、ふぅ……」
えりなは神の舌とそこから分泌される唾液をたっぷりと男に味合わせ、侵入してくるベロに歯茎や内頬をべっとり舐められる。まずい料理なんかよりも遥かに汚く臭い男の味を覚えさせられ、嗚咽を漏らしそうになるが、期限を損ねないように従順に従う。
「おいまだかよ。早く射精しろよ」
「ぷはっ……んじゃ、空いてる口でも使えばいいじゃねえか」
「それもそうか」
手を押さえていた男はえりなの顔にまたがり、勃起したチンポをずいっと近づけた。
「ほらよ、俺のチンポを味わってくれよ、えりな様。チンキスもしろ」
「う、ぐっ……」
鼻がひん曲がりそうなオスの臭いに眉を寄せて顔をしかめる。こんなものをしゃぶらせるなど正気の沙汰ではないと、そう言いたげな表情で。だがそうしないと何をされたか分かったものではないのだ。覚悟を決めると唇を尖らせて、震わせながらも近づけていき……。
「……ちゅ」
我慢汁だらけのチンポに、そっとキスをしてしまった。
「ははっ、あのえりな様が俺のチンポにキスしてやがるぜ。よし、入れてやるよ」
「むぐっ……ぉ、うぶぉ……!?」
ずにゅんと口内に陰茎を押し込まれ、今度こそ嗚咽を漏らすえりな。根本まで入れられると口蓋垂に先端が当たり、吐きそうになり必死に唾液を飲み込んでいく。初めて知るチンポやカウパーの味は、ただひたすらにまずく人に飲ませるものではないと感じていた。
「んじゅっ、じゅぷっ、ぶぷっ……」
彼女が動かずとも、腰を振ってマンコを堪能している男によって身体は揺れており、チンポを咥えている頭はじゅぽじゅぽと前後させている。上下の口で男に奉仕し、ただただ早く終われと祈るしかなかった。
「あーやべっ、もう射精しそうだわ」
「俺もだわ……う゛っ!」
ぶびゅるるるるるる!! びゅるるる、びゅるるるるる!!
「んぶぅっ!? ぶっ、ん゛ん゛っ、ん゛ー! ん゛ー!」
「おー、締まる締まる……う゛っ!」
ビュルルルルルルル!!
「ん゛ぅううぅぅうううう!!」
えりなのマンコと口内に、同時に生臭いザーメンがぶちまけられてゴクゴクと飲み込んでいく。上の口はほぼイラマチオ状態で寝そべりながらのごっくんで、危うく喉に詰まらせそうになり、その影響で下の口は生殖本能のままに精子を取り込んでいった。
「はー、スッキリした。んじゃ交代すっか」
「ぜっ、ぜぇっ……ぜぇ……」
二人の男が離れると、えりなは大きく息を吸い込んで酸素を補給する。ぽっかり空いた膣口からは逆流してきた白濁液を吹き出し、口元には男のちん毛を一本べったりと張りつけながら、がに股でへばっている。そんな様子を見せられたら男たちは再び興奮させられる。
「それじゃ、俺はパイズリさせてもらうか」
パンツでシコっていた男がえりなのお腹に馬乗りになると、勃起チンポを挟んでズリ始める。柔肉を寄せ上げ乳圧を変えると、カリ首に刺激を与えてくれるのだ。ずりゅずりゅと凝っていると我慢汁もべっとりこびりつき、彼女のデカパイバイズリは男の射精欲をこれでもかと煽り立てた。
「あーやわらけー。えりな様も感じさせてやるよ」
「っ……感じてなんて……いません……ッ!」
「ははっ、正直になれよ、襲われて感じていますって」
「っっ、ぁああっ!」
ぎゅむぅっ……とコリコリした乳首を優しく握り潰され甘い声を出してしまう。それと同時に下半身にもチンポがぶち込まれ、休むことなく肉棒を抽送される。
結合部からは彼女の愛液と中に入っていた黄ばんだザーメンがエラばったカリ首によって搔き出されてマットの上にボタボタと垂れていく。
男の獣欲を満たしていくそのドスケベボディに彼らのニヤニヤは止まらない。失うものがないからかこの強姦すらも楽しんでおり、えりなにこれでもかと恐怖を植えつけていく。
「うわ……えりな様のマンコあったっけぇ……」
「ははっ、誰の種が当たるかなぁ~?」
「いやっ、もうやめて……お願いだから……あっ、んぁっ……!」
ぐちゃぐちゃになった脳内は快楽と嫌悪の区別がつかなくなり陰毛をつけたままの口からいやらしい声を漏らしていく。レイプなのにどこか興奮しているような紅潮した頬とその表情に、パイズリしていた男はキンタマが持ち上がっていくのを感じ限界を迎えた。
「おっ、おおおっ……ヤバいもうでる……!」
どびゅるっ、びゅるるっ、びゅるるるるる!
「きゃっ……!? いやッ、やめ……ぅぅぅ……」
解き放たれた白濁液が彼女の唇に鼻、目元や髪の毛などに付着しべっとりとオス臭いコーティングを施す。その悪臭に嗅覚がおかしくなる一方、脳みそはその香りに反応して下腹部を疼かせ子宮口からどろりとした本気汁を排出していく。
「すげぇ締まり……うおぉっ!!」
ビュルルルルルルッ!!
「いやぁあああぁああああ!!」
すぐに二度目の膣内射精もされてしまい、えりなは妊娠してしまうかもしれない恐怖に頬を引きつらせて絶叫をする。こうしている間にも彼女の卵管では二人の男の子種がレースを繰り広げて受精させようとしているのだ。
「ふー……最高だったぜ」
尿道に残っていたザーメンをおっぱいにコキ捨てた男たちは、全身精液まみれの彼女を見下ろした。
「んじゃあ今日はここまでにすっか。あ、明日もすっからな? この録画したやつをネットに流されたくなかったら言うことを聞けよ」
「う、ぐす……はい……」
放心状態のえりなだったが、返事をしないと何をされるか分かったものではないので声を搾り出すのであった。
翌日。
「あっ、はっ、うあっ……!!」
放課後の誰もいない空き教室を借りたえりなは、そこに男たちを連れ込みパコらせていた。制服姿でショーツだけを下ろし、机に手を置いてバックでパンパンと突かれまくっている。無理やりされることで感じるようになってしまったからか、何度もいやらしい声を発している。
「あーやべ……俺って早漏なのかも……っと!」
びゅるるるるるるるっ!!
「あぅっ、ううっ……」
本日一発目の中出しで、昨日に続き三人目の男の精液が自分の胎内に入っていくのを感じさせられるえりな。気持ち悪くてもチン先にぴったり張りついた子宮口はザーメンをごくごくと飲み込んでいき、卵へと運ばせていく。
「ようやく俺の番か。うし、いちゃいちゃしよーぜ」
「誰があなたなんかと……」
休む暇なく次の男が椅子に座り、勃起したチンポに座るよう指示をする。もちろん背中側からではなく正面で、ワイシャツのボタンを開けさせて桃色の可愛いブラジャーを露出させ、ぐいっと上にズラさせて乳房も晒させる。
「うっ、くぅう……!!」
「うはっ、やべえわこれ……つーかマジでおっぱいでけぇ……」
一番デカいチンポを持つ男のそれにえりなはゆっくりと腰を下ろしていく。嫌がってもおまんこはよく締まり膣肉をみっちりと絡みつかせて男の射精欲を煽っている。
「ほら、キスしろ。神の舌で覚えてけよ」
「んむっ……ぐっ……んぢゅ、ぢゅうう……」
おっぱいを押しつけて唇に吸いつき、神の舌で強制的に男の味を覚えていく。悔しそうな顔で彼を見つめるが、それが逆に男たちの性癖に刺さるのだ。嫌がれば嫌がるほど、それを顔に表すほど、ぐつぐつとこってり煮込んだ特濃ザーメンが管を駆け抜け射精したくなる。
「あーうめぇ……マジでエロすぎだろこの女」
「んぅっ!? んむぢゅ、ぢゅるる……」
両手でお尻をがっしりと掴まれて、舌をぬるんと挿入されて背筋を全力で反らして逃げようとするえりな。だが片手が背中を押さえベロチューキスを強要され続けてたっぷりとよだれを絡ませ合っていく。飲み込みたくないのでぽたぽたと胸の谷間に落とし、ブラジャーをべとべとに濡らす。
そうしている間にもチンポはえりなの膣肉に絡みつかれておりぬちゅぬちゅと卑猥な音を鳴らし続けていた。
「へへっ、レイプされて感じてんのか? マンコ締まってるぞ」
「ただの生理現象よ……それよりも早く終わらせてちょうだい、約束があるんだから」
「しょうがねえなぁ……俺たちの精子をお腹に入れながらやってこい」
「きゃっ……!?」
おっぱいをむにゅむにゅと鷲掴み指の隙間で乳首を挟んで楽しんでいた男は、えりなを持ち上げ駅弁ファックへと移行をする。しっかりと膝裏に腕を通し彼女の身体を支え、ズコズコとチンポを突き入れマン汁を垂らさせる。
「射精するまでキスしてろ」
「分かってるわよ……んちゅっ、ん゛っ、んぉっ……!」
より深いところに侵入してくるチンポによって下品な喘ぎ声を発し、えりなは男の口内ににゅるんと舌を侵入させてレロレロと舐め回す。それがよほど気持ちいいのか彼女は膣奥を突く肉棒がどんどん硬くなり膨らむのを感じ取った。
「あーやっべ……乳首勃起させすぎだろ。お前らも弄ってやれ」
「きゃっ!? そんなことないわよ……!」
一度下ろされたと思うと、今度は背面の駅弁へと移行させられ見張りをしていた三人の男に全身を見られる。びちょびちょになった結合部やツンと勃ってつねって欲しそうに揺れる乳首。レイプされているのに感じてしまっている蕩けた表情。全て見られていると改めて思い知らされ、羞恥と恐怖で顔色が変わっていく。
「引っ張ってやるよ」
「んぁあっ! やめなさ……い゛ぁっ! んあ゛っ、んああっ!」
今日はまだ何もしていない二人が乳首へと手を伸ばし、こねくり回したり引っ張ったりとちょっかいをかけてさらなる快楽を浴びせていく。ぴりぴりと断続的に与えられると脳みそが危機的状況だと判断し、おまんこをぎゅっと締め上げて男の射精欲を煽る。
三人に絶頂する無防備な瞬間を見られそうになり、えりなは奥歯を噛み締めて堪えようとするが、メスの弱点を弄られ続けどんどん思考が停止し始める。左右の乳首はつねられ潰され、クリにも手が伸びてきて爪を立てられ、挿入されたままのチンポはポルチオを小突いて子宮を開かせる。
普通のセックスでは味わえないような行為に、彼女は嫌で嫌で仕方がないのに身体は心地よく昇天しそうになり顎の力を緩めて……。
「っっっ!! ッ、っつ……、~~~っっっ!!」
「うおっ!? ははっ、こいつ漏らしやがった」
とうとう絶頂し、潮を吹いて前方にいた男たちのズボンをびちゃびちゃと濡らしていった。
「俺もそろそろイけそうだな……孕めよえりな様!」
「あぁっ!? うぐっ、はっ、ぁああっ!! まだ、うあっ、あっ、動か、ないで……!! いやっ、射精しないで……ッ!!」
アクメしたばかりのえりなは声を張り上げるが射精寸前の男が止まるはずもなく、全力で突き上げて結合部からカウパーと愛液が混ざったものをポタポタと垂らしていく。えりなは止めようとするが腕に力が入らず、今にも射精しようとチンポが膨らんでいくのを見届けるだけになり……。
「ぐぉっ、ぉぉぉおおおおおっ!!」
ぼびゅっ、ぶびゅ、ぶびゅるるるるる!!
「いやぁあああぁぁぁあああ!! あっ、あっ、あっ……また、中で出て……ぅあっ……そんな……嫌……」
萎えたチンポが引き抜かれると、膣口から白濁液がどろりと溢れ出して床へと垂れ落ちていく。えりなは机の上に寝かされると、ぐったりして余韻に浸り、ワイシャツの袖で目元の涙を拭った。
「さーて、誰の種が命中するかな~っと……」
「当たらなかったらまたハメてやるからな」
「んじゃ、掃除しておけよ」
そしてガラガラと扉を開いて去っていく男たちを虚ろな瞳で眺め、股から溢れ出る生温かい白濁液に触れ、絶望するのであった。