千束ちゃんデカいわね
「やぁ千束ちゃん、久しぶりだねぇ」
「おじさん!? 久しぶり~!」
夜、閉店間際の喫茶リコリコにて。
仕事をほぼ終えてぐだぐだしていた二人の元に一人の男がやって来て、千束は笑顔で歓迎し、たきなは怪訝そうに眉をひそめた。綺麗なスーツを着ていようが見てくれがみすぼらしく太っているとなると、彼女が露骨に不愉快そうな顔になるのも無理はなかった。
「千束さん、誰ですかその生活習慣病にかかってそうな人は」
「私のサポートしてくれる人? 色々お世話になってるんだよ~。こう見えて凄いんだよ?」
「相変わらず適当な……何が凄いんです?」
「おちんちんとか?」
千束の答えにたきなは飲んでいたお茶を吹き出し、ゲホゲホと咳き込む。何を言っているんだと目を丸くして訴えかけ、胸元を押さえて呼吸を整える。千束は真面目に答えたつもりだったので、彼女もまたきょとんとしていた。
「いやいや、本当に凄いんだって!」
「そ、そうですか……それで? どうするんです?」
「たきなも一緒に和室でえっちしよっか?」
「なんでそうなるんですか! もう私先に帰っていいですか?」
戸締りのために残っていたたきなだったが、それならばと更衣室に向かう。千束はすでに上がろうと思っていたのだがこうなると話は別。男と一緒に奥の和室へと向かい、布団を敷いてヤる準備を始めた。
「いや~千束ちゃんとえっちするのも久しぶりだねぇ……半年くらいだったかな?」
「そんなに経ってたっけ?」
フレンドリーに話をしつつ上着を脱いでいく二人。千束はシャツのボタンを上から三つ開けると、おっぱいの谷間を強調するようにしてスカートをずり上げる。ショーツが見えそうな肋骨付近でウエストを締めると、すらりとした太ももをこれでもかと晒した。
「うおっ……半年でこんなに大きくなったのかい……?」
「あはは、どんどん大きくなっちゃってるみたい」
千束は振り返りパンツ一丁になった男と一緒に煎餅布団に乗ると、ずいっと近づいて上目遣いで彼を見つめる。自然とシャツ越しのデカパイをむにゅん♡ と押しつけてお尻や肩を掴ませ、自分の身体をこれでもかと触らせる。彼女もチンポをさすさすと撫で背伸びをし、目を瞑って唇を尖らせてキスを催促。
「んちゅ♡ ちゅっ♡ ちゅぅう~♡ ちゅっ♡ ちゅうぅっ♡」
みずみずしく艶のある唇を重ねさせ、積極的に吸いついていく。二倍の太さはある男の分厚い唇にそのハニーリップをぶつけ、鼻息をぶつけ合う。二酸化炭素ばかりを取り込んでいるせいで二人の鼻息はどんどん荒くなり、体温が上昇していく。
「ふふっ、本当はたきなも混ざりたいんでしょ?」
「……っっっ!?」
そんな二人を制服に着替えてからこっそり見ていたたきなは、千束に声をかけられて飛び上がりそうになり、ガタンと椅子を倒して音を鳴らしてしまった。そしてこれはもう言い逃れできないと、すっと襖を開いて顔を見せた。
「いやだって……まさか本当にするとは思わなくて……」
「たきなちゃんだっけ? 君も可愛いねぇ……制服よく似合ってるよ」
「いやらしい視線で見ないでください。ってちょ、千束さん……!」
たきなはサッと胸元を隠し男を睨みつける。まだ警戒している彼女ではあるが、千束が彼女の元に駆け寄ると渋々ながらも和室に入り、布団の上へと乗っかる。そして顔を下に向け、先ほどからパンツを破りそうなほどにその存在を主張しているチンポへと視線を向けた。
「むふ。気になる? 気になるんでしょ?」
「私も女ですから。異性の身体が気にならないと言えば嘘になります」
「素直じゃないなぁ♡ まっ、たきなのそういうとこ好きだけど♡」
二人は男そっちのけで談笑。たきなはしゃがんでじろりと睨み、漂うオスの臭気に嫌そうな顔になった。
「すんすん……うわくっさ……。本当にこれ洗ってるんですか? なんでこんなに……すぅぅ……臭く、なるんですか……」
が、彼女はぶつぶつと文句を言いながらも目を閉じてちん嗅ぎに夢中になる。より強いオスの臭いが出ているキンタマ付近に鼻先を埋め、呼吸はより大きく長くなっていく。
「わぉ。おじさん、もしかして私だけじゃなくてたきなとも相性良かったりする感じ?」
「どうだろうねぇ。たきなちゃんもえっちを楽しめるといいけど」
「すんすん……♡ すうぅ……♡ っはぁ、本当に臭いですね……♡」
そうしている間にもひっきりなしに嗅いでいくたきな。頬を上気させとろんとした瞳になりすっかりメスの顔になっている。
「あの、この後はどうすればいいんですか?」
「とりあえず暑いし、上脱いじゃおっか♡ よっと♡」
千束はそう言ってワイシャツを脱ぐと、深紅のブラを晒してばるんとその巨乳を揺らす。変えたばかりのお気に入りのブラジャーだが、すでに悲鳴を上げており乳房を支えていられないと激しく主張。男はそんなデカパイを食い入るように見つめ、たきなもまた先にシャツを脱げば良かったと後悔した。
「私は千束さんみたいに大きくないですけど……」
彼女も脱ぐと黒色のレースブラを晒してその美乳を見せる。大きくはないが、年齢を鑑みれば十分なサイズ。男が「千束ちゃんが規格外なんだよねぇ」と慰めると「まあそうですよね」と素っ気ない返しをした。
「おじさんのおちんちんいい臭いだよね~♡ すんすんっ♡ すううっ♡ は~くっさぁ……♡ それじゃあたきな、フェラチオ勝負しよっか♡」
「勝負ですか……でも私したことありませんし……」
「私が先に手本を見せるからへーきだって♡」
するする……ぼろん♡
千束はそう言いつつ男のパンツに手を伸ばして生チンポを露出させると、歓喜に満ちた表情で頬擦りをする。
「千束ちゃんのフェラは凄いからねぇ……油断したらすぐイっちゃうよ」
「おじさん絶倫だから大丈夫だって♡ それじゃあさっそくぅ~ちゅ♡ むちゅ~♡ ちゅぶぷぷ♡♡♡」
唇を尖らせてのチンキスをして濡れた唇を陰茎に這わせて口内に収めていく。カウパーもまだ分泌していなかったチンポだがたっぷりよだれを纏わせた舌で舐め回し、あっという間に根本まで咥え込んでチン毛地帯に鼻先を埋める。
「んふふ~♡ やっはりおひはんろひんほおっひい……♡ じゅぷっ♡ ぢゅぷ♡ じゅぽっ♡ じゅぽぽ♡ んぢゅ♡ ぢゅるる♡♡ じゅぞぞぞ♡♡」
「うお……たきなちゃんの前だからってそんなに張り切らなくても……!」
千束のドスケベひょっとこフェラに男はすぐにイかされそうになったが、なんとか天井を見上げて堪える。今彼女の顔を見下ろそうものなら「ザーメン出せっ♡ お口マンコにどぴゅどぴゅしちゃえっ♡」と上目遣いで訴えかけられすぐに射精してしまう恐れがあるのだ。
そうでなくとも太もも両手の指先でさすさす……♡ と優しく撫でられるだけで下腹部が熱くなり溜め込んでいた精液が押し出されそうになるのだが。
「ぐっぽぐっぽぐっぽ……♡ んん~? まらいひゃらいららぁ……ぶっぽぶっぽぶっぽぶっぽぶっぽ……♡♡♡」
「あぅあ、千束ちゃんだめだよそんな……ぐぅう!」
どびゅるるるるるるる♡♡♡ ぶびゅびゅっ♡♡ びゅるる~~~♡♡♡
「んぶっ♡ んぉっ♡ おぶぉ♡ ……んくっ、んっく……♡♡♡」
本気のぶっこ抜きフェラで男はあっさりイかされて千束の口腔にこれでもかと精液をぶちまけていく。彼女はそれを喉奥で受け止め胃へと流し込み、ごっくんと飲み込んで口元を拭う。そしてティッシュを取って丁寧に男のチンポも拭き上げると、布団から出てたきなと場所を入れ替わる。
「ふー……♡ どぉ? できそう?♡」
「やれないことはないですが……チンポ小さくなってますよね」
「そりゃまあ一発抜いたからね♡」
「まあいいですけど……ちゅ♡ はぁむ……♡」
たきなは今朝食べたソーセージと変わらないサイズにまで変化した陰茎にキスをすると、あっさりと咥え込む。鼻先を埋めるとより深く男の体臭を感じることができて、フェラを忘れそうになりそうなほど嗅いでしまいそうになる。
もちろん勝負に負けるわけにはいかないと、陰茎全体をベロで舐め回してにゅるにゅると唾液を練り込んでいく。
「たきなちゃん本当に初めてなんだよね……うぉ……」
「はい。ですが千束さんの動きを見ていれば……むぉ……れっかくなっへ……」
瞬く間に回復したデカチンポにたきなも話すことができなくなる。油断したら喉ちんこにまで到達して嗚咽を漏らしそうなほどのサイズに驚くが、彼の太ももにしがみついて堪える。射精したばかりでザーメン臭い肉棒だが、全く気にならず頭を前後させ始めた。
「んじゅ、じゅぷ、じゅぷぷっ……。ぶぽっ、ぶぽぽっ……」
「あはぁ、たきな飲み込み早ーい♡ ねぇねぇおじさん、私とたきなどっちが上手い?」
「いやぁ、これは甲乙つけがたいよ……でもたきなちゃんが本当に初めてなら……うぉ……」
男は脚をガクガクさせつつもしっかり堪え、たきなはもっと骨抜きにしようと卑猥な水音を立てる。真顔だが唇をすぼめて歯を立てない完璧なオナサポフェラを演じ、上目遣いで煽っていく。
「ねぇおじさん、たきなが見て欲しいって」
「そんなこと言われても……うぐおっ……!」
ぶびゅるるる♡♡ びゅるるっ♡ びゅるるるる♡♡
千束に両頬を掴まれ視線を下に向けさせられた男は、スケベな顔をしてチンポをしゃぶっているたきなと視線が合い放精してしまう。彼女はそれを先輩に倣って頭の動きをピタリと止めて、口内に吐き出される男の欲望の塊を受け止める。臭いはともかく味はいまいちだが、きちんと喉奥まで運んでこくこくと飲み干した。
「っぷぁ……どうですか? 私の方が千束さんより上手いのでは?」
「いやぁ、正直同じくらいだから……セックスで決めようか」
「おっけー! それじゃあ脱いでっと……」
そう決まるなり衣服を全部脱ぎ捨てた千束は全裸になって、そのグラマラスボディを惜しげもなく晒す。デカパイの乳輪は五百円玉よりも一回り近い大きく、乳首もそのサイズに合った弾丸の先っぽのように濃いピンクだ。
「だから千束さんに先に脱がれると私の身体が……」
たきなも彼女に遅れを取ったがスカートを脱ぎ黒のショーツを脱いで晒す。おっぱいはダブルスコアで負けているが、スタイルの良さ、そして陰毛の濃さでいえば彼女の方が豊かに生い茂っており、おへその下付近にまで到達しそうなほどびっしり生えている。
「たきな濃ッッッ!!」
千束がそう叫ぶほどに、黒い縮れ毛がもじゃもじゃと覆っていた。
「いやそうでもないですって……千束さんが薄いんですよ」
「千束ちゃんも薄いけどたきなちゃんも濃いと思うねぇ……」
男が仰向けに寝転んだので二人はそこで言い争うのをやめて、彼を見下ろす。二人の全裸を見てすっかり回復したのかチンポはビクビクと脈動しており血管が浮き出ているほどにバキバキに硬直していた。
「んじゃあ、私がパイズリして勃起させるから、たきなはクンニしてもらったら? きもちいーよ、おじさんのクンニ♡」
「そうなんですか……じゃあ……」
先にたきなが男の頭の左右に膝を立ておまんこを押しつけると、千束は股ぐらでうつ伏せになりパイズリの姿勢を取る。後輩のシミ一つない綺麗ですらりとした背筋をじっくり眺めつつ、陰茎にデカパイサンドイッチ。
「おじさんのおちんちんすっごーい♡ 私のおっぱいでも挟めないって相当だよ? ふー……♡ あはは、めっちゃびくびくしてる♡」
「じゅるるる……んじゅっ、じゅぷぷ……むぉぉ……」
千束はクンニに夢中の彼の先っぽを人差し指でツンツンとつつき吐息を吹きかける。胸の中でビクンビクン暴れまわる肉槍は二度も射精したにも関わらずカウパーを出して、彼女の深い谷間にこれでもかと塗り込んでいく。
「……っは♡ あっ……くぅぅっ♡ ぅぁ……っ♡」
「たきなも気持ちよさそー♡ ねぇねぇおじさんのクンニどう? 私としてはクリ舐めがイチオシだけど吸われるのもたまらないっていうか~」
「うるさいです、千束さん……んぁっ♡ やっ♡ クリばっか、だめ……っ♡」
ずりゅっ♡ にゅりゅっ♡ にゅぷんっ♡
可愛らしい嬌声を上げ全身に汗をかき余裕のなさそうなたきなに、千束はニマニマしながらも声をかけるのを止めてパイズリに集中。イきたい時くらいは集中したいのは彼女も分かっているので、野暮な真似はしない。
たきなも男のクリ舐めにゾクゾクと快楽電流走りどんどんこみ上げてくるモノに抗えない。唇の端からよだれを垂らし、恍惚としたメス顔でイクことだけに意識を傾けてとろとろと愛液を垂れ流す。どんどん身体から力が抜けていき彼に体重をかけると、チカチカと頭の中に閃光が走り何も考えられなくなった。
「っあ♡ う゛っ♡ ック♡ イクイクイク……っ♡♡♡ っっっ♡♡♡ あぁあああっ♡♡♡」
ぶしゅっ♡ ぶしゅっ♡ ぷしゃああぁぁぁ……っ♡
彼女は仰け反りアクメで潮を吹き、無遠慮に男の顔面にぶっかけていく。溜まっていたストレスを一気に解放するように容赦なく濡らしていき、薄くなりつつある彼の前髪がぐっしょりと濡れてしまっていた。
「っは、はあぁ……♡ す、すみません……気持ちよくて……♡ タオルどこだっけ……髪を拭かないと……」
「いやぁ、たきなちゃんの潮吹きならいつでも歓迎だよ。おまんこの具合は千束ちゃんのよりもいいかもしれないねぇ……うぐぉ!?」
「おじさんそれはどーいう意味かなー?」
ずりゅにゅぷズリュんっ♡ だぱんだぱんだぱんっ♡♡♡
余韻に浸りながら男に気をかけるたきなだったが、男の発言で千束が本気でズり始めたので顔騎を中断して布団から離れる。腕で形が変わるほどにおっぱいを寄せ上げぬくぬくの乳オナホでザーメンを搾り取ろうとする姿は、彼の弱点を知り尽くしている様子。ズリズリと左右の乳房を交差させるスケベパイズリで子種を無駄撃ちさせようとニヤニヤしている。
「ほーらおじさんイっちゃえ♡ イけっ♡ イーけっ♡ ザーメンどぴゅどぴゅ無駄撃ちしっちゃえ~♡ びゅっびゅっ♡ びゅるる~っ♡♡♡」
「千束ちゃんそんな意地悪しないで……あっ、あっ、ぐぅうううっ!!」
どびゅん♡ びゅぶぶっ♡ ぶびゅびゅびゅ……♡
根本からザーメンを汲み上げられてしまいあっさりと白濁汁を噴射した男は、千束の言葉通り乳内射精でこれでもかと搾り取られた。
「はい、一丁上がり♡ おじさんいつもよりイクの早くないかなぁ~……?♡」
「そんなことないさ……あはは……」
満足した彼女が寄せていた腕を離すとおっぱいは左右に広がり、べっとりこびりついたザーメンが強烈なオスの臭いを放ち、少し離れているたきなの鼻にまで到達。イッたばかりだが溜まりまくったストレスが性欲へと変換されムラムラと下腹部が疼き熱くなる。
「千束さん、この後は……」
「そりゃあもうパコパコするしかないでしょ♡」
指を性器に見立てて出し入れする卑猥なジェスチャーをする千束に、たきなは呆れつつも反論はしない。ガサゴソと鞄を漁る先輩の姿を見守り、コンドームが入った箱を取り出した。
「あ、やば。一個しかないや♡」
「ええっ!? どうするんですか、生はさすがに……」
「だいじょぶだいじょぶ♡ 買って来るからたきなが先にヤッてていーよ♡」
箱をポイと渡されたたきなは『0.01うすうす♡』と書かれたパッケージを見下ろす。そして顔を上げて、知り合ったばかりのおじさんと六畳一間の和室にいる事実に、何とも言えない気持ちになる。
狭い和室はすっかり三人の体臭がこもっており布団はべっとりしてぐちょぐちょ。その中でも自分のマン汁が布団の枕元にたっぷりシミになっている事実に、恥ずかしくなって頬を真っ赤に染めてしまう。
それはそれとして、初めてするセックスへの期待でドキドキしているのも確かだが。
「えっと……」
「たきなちゃんは初めてなんだよね? じゃあおじさんがリードしてあげた方がいいかな?」
「あ、はい……そうしてくれるとありがたいです。寝ればいいんですよね?」
近くに置いてあったうちわで涼んでいた男の正面、布団に乗る。そして部屋の隅に投げてあった枕を後頭部に敷き、仰向けに寝転んで大きく股を開く。羞恥心がある一方で、すでにクンニさせたのだからとおまんこを見せることに抵抗は少なかった。
「それじゃあ指から入れていこうか」
「はい……んっ♡ んんん……♡」
つぷ……にゅるるる……♡
ぐずぐずにほぐされたビラビラ肉と膣口はふやけきっており、すんなりと男の中指を受け入れていく。根本まで入ると二本目もぬちゅんと挿入され、くちくちと艶やかな音色を鳴らす。
「たきなちゃんのおまんこ窮屈でいいねぇ……」
くちゅくちゅくちゅくちゅ……ぬちゅん♡
「っひぁっ♡ あっ♡ あぁッ♡ そこ、だめです……♡ またイっちゃいますから……あっ♡ あっ♡ うあっ♡」
Gスポットを押し上げるとたきなは腰を浮かせていき、無防備になってしまう絶頂を阻止しようとおまんこを締め上げる。しかし空いている左手でお腹を押さえつけられ親指でクリをぐりぐりと弄られると、快楽の行き場がなくなり脚を閉じて男の手を止めようとした。
「たきなちゃんも我慢しないでイっていいからね~」
ぐちゅぬぢゅぶちゅぐちゅ……♡
「いぁっ♡ あっ♡ あっ♡ まって♡ まってください♡ もうイきそうなんですっ♡ だめなんですっ♡ うあっあっあっ♡ いくっ♡ いっく……っ♡ っ♡ っっっ……♡♡♡」
ぶしぃっ♡ ぷしぃっ♡
たきなが脚を伸ばして腰を限界まで浮かせながら潮を吹くと、男の二の腕にまで到達するほどのイキ潮が撒かれてびっしりと毛を張りつかせる。それを彼女の眼前にまで持ってくると、露骨に視線をそらして耳まで真っ赤に染めた。
「見てよたきなちゃん、おじさんの腕がこんなにびしょびしょだよ」
「す、すみません……でも待ってって言ったのに止めてくれなかったから……」
「そうだったねぇ。それじゃ、そろそろヤろうか?」
いつの間にかコンドームを装着していたのか、脚をがに股にして余韻に浸っていたたきなのお腹にべちんとゴム付きチンポが当てられる。明らかに子宮の位置にまで先っぽは届いておりこじ開けることが可能なデカチン。
「そろそろ入れるね? うお……おおぉぉぉ……」
にゅぷ、ぬるるるるるぅぅぅ……♡♡♡
「んん……ぁああっ♡ か、勝手に声が出ちゃう……っ♡ おじさん、大丈夫ですか?♡」
彼女はそれを受け入れると覆い被さってくる彼の首に両手を回し、下手したら自分と同じくらいあるではないかという胸板におっぱいを押し潰され、全身を重ねる。首から下、太ももまでみっちりと汗だくの身体は重なっておりお互いの体液が入り乱れる。
そして顔の横、枕に顔を埋める男が動かないので心配して背中をさする。
「いやぁ、たきなちゃんのおまんこが気持ちよすぎてねぇ……動いていいかい?」
「……気持ちよくしてくれるなら……♡ あっ♡ あっ♡ んあっ♡ おじさんのチンポ奥まで届いてるっ♡ んあっ♡ ああぁっ♡」
ぱんッ♡ ぱんッ♡ ぱんッ♡
そのまま男が動き始めると、太もも同士が衝突した後に長いチンポがポルチオをノックしてきてたきなの身体は悲鳴を上げる。指ですらイかされまくったのにさらに太く硬いチンポが膣内を蹂躙してくるのだ。
遠巻きから見たらまるで豚と人間の異種姦のようにも見えるほどの体格差。だが重い身体から繰り出されるピストンは彼女にメスとしての悦びを植えつけ、たきなを自分専用の生オナホへと変えていく。
「ぐっ、ぅう……ああっ♡♡♡ こんなのっ♡ 耐えられないぃっ♡ あっ♡ うあっ♡ あぁあっ♡♡」
男の背中に手足を回して踏ん張ろうとするも、ねちっこいポルチオキスでたきなの思考はショートさせられる。肉襞を寄せ上げてチンポを締め上げるも、ゴム越しのカリに引っ搔き回されるだけでもみくちゃにされ子宮口をパクパク開閉させてしまう。
「早くイってくださいお願いしますっ♡ っあ゛♡ ん゛あっ♡ あああっ♡ まだなんですかっ♡ 早くぅっ♡」
精液をせがむように必死なたきなはすでに本気汁を排出しており、結合部からカウパーと混じって布団に垂れていく。イきたくないからか背中に爪が食い込むほど強く握っており男も苦しむが、彼女の名器に比べればなんのその。大きく息を吸い込むと射精する準備を整え、一心不乱に腰を打ちつけ始めた。
「ん゛ぁあああああっ♡ もうだめっ♡ あっあっいくっ♡ いくいくいくっ♡ っっっ♡♡♡ ~~~っっっ♡♡♡」
「凄いよたきなちゃんのおまんこ……ぐっ……でる……ッ!!」
ぶびゅるるるるるっ♡♡♡ びゅるる♡♡♡ びゅるるるるるっ♡♡♡
「んぁぁあああぁぁぁ♡♡♡ ぁぁああああっ♡♡♡ っは、はあぁ……♡ こ、こんなに♡ ……んあ゛っ♡ あったかいんだ……♡」
膨らんでいくゴム越しの精液をしっかりと感じつつ、たきなは力ませていた手足から力を抜き、大の字に広げる。覆い被さっていた男も荒い吐息を止めてからゆっくりと離れ、半分抜けかかっているゴム付きチンポをおまんこから引き抜き、取り外した。
「見てよたきなちゃん、こんなに出たよ」
「はぁ……あんまり量は多くないんですね」
それを受け取ったたきなはじっくりと眺めて素直に思ったことを口にして男を無意識に傷つける。少しの間黙って事後の時間を過ごし、セックス中は全く気にならなかった汗の臭いが気になってきたのでタオルで拭いて、男が持ってきてくれた水を飲んで待機。
三分もしない内に千束が帰って来たらしく、店の扉が開く音がした。
「ただいま~♡ ってうわ!? たきなレイプされたみたいだね」
「誰のせいですか、誰の。それで? コンドームは買ってきたんですか?」
「んやぁ、なんかどこも強盗があったらしくて閉まっちゃっててね? 面倒だから帰ってきちゃった。まあ今日はナマでもだいじょーぶだいじょーぶ♡」
「えぇ……」
胡散臭いが妊娠する可能性がある以上、わざわざリスクを冒すような人間はないことくらい知っている。まあ単純にヤりたくてたまらない可能性もあるが……たきなはそれ以上言わずに千束と場所を変わることにした。
「お待たせおじさん♡ えっちしよっかぁ♡」
「いやぁ、ちょっとまだ勃たなくて……」
「え~? まだ四回目でしょ~?」
変わるなり千束はどかっと布団に乗っかる。そして縮こまったままのチンポを掴むと、男を寝かせて頭を膝に乗させた。
「授乳手コキするから勃たせてよ~♡ ほーらおちんちん頑張って~♡」
「んぶっ……仕方ないなぁ……ぢゅうぅぅ……」
「あんっ♡ もう、おじさんってば手が早いんだから♡ ひぁっ♡ もうっ、本当にえっちな吸い方してるんだから♡」
そう言いながらも彼女はまんざらでもない表情で男に乳首を吸わせる。何度も身体を重ねて弱点を知り尽くしている舌テクで攻めていきぷっくり膨らませ、彼女もまたくたくたになっているチンポを優しく撫でて勃起させていく。
「……」
その母性溢れる様子に、たきなもちょっとされてみたいと思ってしまった。
「はいでっかくなったー♡ ねぇ早くハメてハメて♡」
数分もすれば男のチンポはびんびんに反り返っており、とろとろと新鮮な我慢汁をよだれのように流し始める。千束はそれを確認するなり仰向けに寝っ転がり、まんぐり返しして自らおまんこを開いて、媚び媚びのチンポ催促ポーズで彼を誘惑した。
「しょうがないなぁ……千束ちゃんのためにもうひと頑張りしちゃおうか」
「や~んっ♡ おじさんにおちんちん入れられてレイプされちゃう~♡ でかでかおちんちんでぱんぱん♡ ってされて子種植えつけられちゃう~♡ ねーねー助けてたきな~♡」
わざとらしくたきなに助けを求めるが、彼女は呆れて視線をそらす。今からするのはリスクしかない生ハメ交尾なのに、なんでそんなに余裕でいられるのかと。簡単に銃弾を躱す千束であれば精子の着弾も避けられるのかもと、馬鹿らしい考えが頭に浮かんでは消えた。
そうしている間にも男が千束にのしかかり、躊躇せずにチンポを挿入していく。
「んぁあああんっ♡ おじさんのおちんちんきたぁ♡ やっぱりナマだよね~♡ んぉぉぉ……っ♡ このカリが膣内をぞりぞり~って引っ搔く感じ……きもちー……♡」
繋がるや否や、彼女も男の背中に手足を回し深いトコまでチンポを受け入れていく。スローセックスでお互いの形をしっかり確認するように交わると、くねくねと身をよじらせ全身を密着させる。彼女たちは風呂場にでもいるようなほどびっしょりと汗をかいており、スケベフェロモンをこれでもかと発していた。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ 久しぶりのおじさんのおちんちんふっとぉい♡ こんなの絶対他の人じゃ満足できないって♡ んあっ♡ あぁっ♡ もっとカリでひっかいてぇ♡」
千束はチンポをイラつかせる甘いメス声を発して男を煽っていく。おまんこをぎちぎちと締め上げて肉襞をこれでもかと密着させ、枕に顔を埋める彼の耳元で囁く。
「全く……千束ちゃんは我儘なんだから……ふんっ!」
……ぶっちゅん♡
「んぉっ♡ っほぉぉ……♡ 今のポルチオキッスで卵出ちゃったかも♡ やっぱりおじさんのおちんちんつよいな~♡ でもも~っと激しくしてくれないと、気持ちよくなれないかな~♡」
彼女はシーツがよれるほどいやらしく腰を左右に振って、ねちねちとマン肉をチンポの根本に嚙みつかせる。男も勃起状態は維持できているのものの、体力的にキツいのかそのまま休んでいる。
「いやぁ、さすがに疲れちゃったよ……たきなちゃんをリードしてたから」
「んもぅ、しょうがないなぁ♡ キスしてあげるから元気出して♡ んちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅむぅ♡ んんぅ~♡」
千束は男の頭を起こさせ舌をぬるんと挿入し、その気にさせて唇を突き出させる。お互いにベロをしゃぶらせていると脳みそがぐつぐつと茹っていき、ぼんやりとしてきて生殖のことしか考えられなくなってくる。
「千束ちゃんのお陰で元気出てきた……もうひと頑張りしようかな……ッ」
ぬちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ぐりぐりぐり……♡♡♡
「んむおっ♡ お゛っ♡ っほ♡ ん゛おおおぉぉ……♡♡♡ おちんちんふっかぁ……♡ これだよこれ~♡ お前は俺のモノだぞ~ってアピールするディープキス……♡ 早く早くぅ♡」
よほど気持ちいいのかおちょぼ口で喘いでいる千束に、見ていただけのたきなもあてられて内股になってもじもじする。そんなに生ハメするのは気持ちいいのかと生唾を飲み込み、ズキズキ疼く子宮をお腹の上からそっと撫でるも、男の味を知ってそう簡単に解消できるはずもない。
「フンッ……フンッ……フンッ……!!」
どちゅっ♡ ごちゅっ♡ ぶちゅっ♡
「ん゛お゛っ♡ お゛っ♡ おぉお~♡♡♡ ひぃぃ~~~♡♡♡ もうおまんこむりぃぃ♡♡♡ おじさんの本気ピストンやっばぃぃ♡♡♡ 屈伏させられちゃう~♡ んおおぉっ♡♡♡」
チン先で何度も奥をいじめられている千束は白目を剥きそうになりながら下品な喘ぎ声を発して繁殖欲を煽っていく。キンタマをぺちぺち当てながらの種付けピストンに極上の肉壺は離れようとせず、ぷりっぷりのザーメンを催促。
男は彼女の腋下に通していた腕にグッと力を入れると、柔らかいデカパイの感触を胸板で味わってチンポを限界までイキリ勃たせていき、目の前のメスに子種を仕込もうと準備を整えた。
「っお゛♡ おぉっ♡ ほおぉっ♡♡ いくっ♡ イクっ♡ イッちゃうぅ♡♡♡ っっつ♡♡♡ っお゛おおぉぉぉっ♡♡♡」
先にイかされた千束は潮を吹きおまんこをこれでもかと締めつけて種をおねだりする。今なら受精させるチャンスだとでもいうように本気汁を垂れ流し、結合部からぶちゅぶちゅと卑猥な音を鳴らし続ける。
「ぐっ千束ちゃん……出るよっ!!」
ぶびゅるるるるるっ♡♡♡ びゅるるっ♡♡♡ ぶびゅるるるぅぅぅ……♡♡♡
「んぉおおおっ♡♡♡ おぉおおお~~~♡♡♡ っはぁああ~~~♡♡♡ サイッコー……♡ おじさんのザーメン奥まで入ってきてるぅ……♡♡」
千束は子宮口へのディープキスをしっかり受け入れ、ドクドクと注がれる生ハメ特有の感覚に酔いしれる。
「ほーら残してる精液もぴゅっぴゅしちゃいなって~♡」
「うぉ……千束ちゃんそんなに動かしたら……っ」
そしてにんまりと微笑み下半身を器用にひねると、尿道に残っていた子種を搾り取っていく。それが終わって男がチンポを引き抜くと、千束はがに股になって脚をカクカク痙攣させ、泡立った白濁液を逆流させて吹き出し子作りセックスを終えた。
「フー……それじゃあ千束ちゃん、また来週会おうか」
「おっけー♡ それじゃまたねん♡」
スーツを着用して店を後にする男を見送り、彼女は残っていたたきなと共に部屋を綺麗にしてから店の戸締りを終える。
「……そんなに気持ちいいんですかね、ナマって」
「んじゃあ、今度はたきなもナマでしてもらおっか♡」
「……考えておきます」
そして帰り道にそんな話をしつつ、それぞれの自宅へ帰るのであった。