※この作品はR-18です。

いろいろえろえろ   作:木板騙矢

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お題箱に入ってたシンフォギアXVまで一通り見たのでとりあえず一番好きになれたキャラで。
SAKIMORIの絶唱顔好き。
切ちゃん調ちゃんのはもうちょっと待ってください。


風鳴翼がノイズと融合した男に敗北して快楽堕ちんほぉする話(戦姫絶唱シンフォギア)

 

 

 

 前回までの存在しないあらすじ!

 

 アルカノイズと融合したごく普通のヤリチンチャラ男は、人類の敵として認識され追われることになる。しかしシンフォギア装者である天羽奏を敗北させ孕ませた彼は、自信をつけて次なる装者風鳴翼との戦いに挑むのであった……。

 

 

 

 深夜の浜辺にて。

 

「くっ……なんてパワーだ……!」

「君が風鳴翼ちゃんか~……敵討ちで来たのかな?」

 

 翼は殴られてビリビリ痺れる腕を軽く振って痛みを紛らわす。報告に受けていた目の前にいる浅黒い肌に軽薄そうな金髪のチャラい男は、間違いなくアルカノイズの力を持っているのだろう。尋常ではないパワーに押され気味ではあるが、人類のためにも負けられないと自分を奮い立たせる。

 

「はぁあああ!!」

「君も強いね~……だけど俺には勝てないよ?」

「なっ──ぐぅうっ!?」

 

 しかし奏すら退けたその圧倒的な暴力の前に屈し、膝を着いてしまった。

 

「放っておいてくれたらそれでいいのになぁ」

「貴様のようなアルカノイズの力を持った強姦魔を放っておくわけがないだろう……!」

「もうバレているのか。仕方ない、翼ちゃんも孕ませてあげるよ」

 

 彼女の身体を持ち上げた男は近くの洞窟に設置した拠点に向かっていく。誰も来ないような海岸の洞窟は、男が連れ帰ったメスを孕ませるためだけの作りであり置いてあるのは変態グッズの数々にベッドや拘束具。

 すでに普通の女の子の力しか出せない翼ではあるが、念のため両手を上げさせて手枷をさせると、じっくりと眺め始める。

 

「あはは、エロい格好だねえ。もっとおっぱいおっきくてもいいけど……このサイズもまたそそられるよ」

「下衆な輩め……! っ……触るな!」

「まだそんな口が利けるんだ」

 

 翼は胸に触れられ声を荒げるが、男の手が止まることはない。プロテクターの上から撫でられていようが好きでもない男に触られる不快感は収まらず、奥歯を噛んで耐え難い屈辱に身をよじることしかできないが。

 

「安心しているみたいだけど……直接触ってあげるね?」

「直接だと……? んなッ……!? くぅう……ッ!」

 

 男が揉んでいると胸のプロテクターだけが溶かされていき翼がその慎ましい乳房を晒すと、彼女の頬は赤く染まり筆舌し難い恥辱を受ける。どんな力を使ったかは分からないが、アルカノイズに関連しているのだろう。

 今は恥らないなど捨ててとにかく耐え、少しでも相手のことを知らねばならないと、そう決意する。

 

 その間にもおっぱい攻めは続けられ輪を描くように乳輪がなぞられる。じっくりと焦らすような愛撫にピクンと肩が触れる。相手は乙女の敵、人類の敵なのだ。そんな憎むべき相手になぜ感じているのかと、身悶えることしかできない。

 

「くっ……ぅぅ……か、身体が……なぜ、こんなにも気持ちいいんだ……ッ!」

「どっかの博士が作った特製の媚薬なんだ。こんなのはどうかな?」

 

 すりすりすり……ぎゅむぅ♥♥♥

 

「んぉっ♥♥♥」

 

 ねちっこい乳輪攻めでぷっくり膨らんだ薄い桃色乳首を潰された翼は脳が真っ白になり仰け反る。すぐに正常な思考を取り戻したが、自分が発したとは思えない汚い喘ぎ声に驚いており口を堅く閉ざす。

 

「ははっ、効果抜群みたいだ」

「黙れ……! そんな攻撃など……ん゛っお゛♥♥♥」

 

 同時に握り潰され引っ張られると、先ほどよりもさらに大きく嬌声を発して仰け反ってみせる。耐えられないわけではないが、下腹部が疼いて熱くなり、おまんこからじんわりとぬめった体液が分泌されていく。まだプロテクターで守られてはいるが、胸と同じように溶かされると思うと正気を保てない。

 

「メスの本能に訴えかけるらしいが、想像以上の効果だね。そんなに乳首で感じられるの?」

「ぐッ……! 貴様の塗っている薬の、せいだ……ああっ♥♥ う゛っ♥ ぁああっ♥♥♥」

 

 くねくねと身ををよじり快楽から逃れようとする翼だが、両手は拘束されており下半身はガクガクしてきてまともな蹴りも繰り出せない。ビンビンに勃起した乳首を晒しひたすらに耐えるしかないが、いつまで続くか分からない未知の感覚に心は折れそうである。

 

「そろそろマンコも触ってあげるよ」

「なっ……それは駄目だ、やめろっ……!!」

 

 力を振り絞り右足で蹴りを繰り出すが、常人の力よりもさらに弱まっている乙女のそれはあっさりと掴まれてしまう。すぐさま反撃がくると備えようとするが、やって来るのは痛みではなく快楽だ。

 伸びてきた男の手がプロテクターを溶かすとぐっしょり濡れたパイパンおまんこが露わになって、にゅるにゅると割れ目をなぞるように撫でられる。

 

「ん゛お゛お゛ぉぉおおおおお♥♥♥ おおおおぉぉぉおっ♥♥♥ お゛ひっ♥ っひ♥♥♥ ひぃいいいい♥♥♥ そこはやめへっ♥♥♥ やっべへ♥♥♥ んへぇええええ♥♥♥」

 

 マン肉が絡みつき催促するように膣口をパクパクと開閉させるも、男はしつこく愛撫を続ける。触れるだけでこれなら手マンやセックスしたらどうなるのかと……目の前でよがるメスに興奮しながらもじっくりと翼を調理していく。

 

「もう負けを認めちゃいなよ~。もっと気持ちよくさせてあげるよ?」

「んお゛ッ♥♥♥ おぉおっ♥ お゛ぐぉっ♥♥♥ わら゛しっ♥♥♥ わらひはま゛げな゛い゛ぃっ♥♥♥ ん゛っひいぃぃ~~~♥♥♥」

 

 脚を解放されたが彼女は抵抗する素振りさえ見せず、がに股になってマン汁をぽたぽた垂らしながら喘ぎ散らす。指がクリトリスに擦れる度にビリっと脳内が痺れて思考をショートさせており何も考えられないのだ。

 

 にゅるん♥♥♥ ぐちゅぐちゅぐちゅ!!

 

「お゛っほォっ!?♥♥♥ ほお゛お゛お゛ぉぉぉっっっ♥♥♥ ん゛っお゛おおおお♥♥♥ ぐちゅぐちゅやべへっ♥♥♥ たの゛む゛からっ♥♥♥ あ゛っあ゛っあ゛っ♥♥♥ ぁあぁぁあああああ♥♥♥」

 

 ぶしゅっ♥♥ ぶしゅぅっ♥♥♥

 

 不意打ち気味に二本の指を挿入され膣内を搔き回されると、ベロを出して潮を吹きながら絶頂アクメをキメさせられる翼。心こそ折れていないが身体はすっかり従順になりマゾアクメに酔いしれ子宮口から本気汁をドバドバと流して止まらない。

 足元はすっかりびちょびちょで小さな水溜りができているほどだ。

 

「あふぁっ……♥ ハー……♥ ハー……♥」

 

 永遠に終わらないと思っていた手マンがピタッと止まると、彼女はよだれを垂らし余韻に浸る。絶頂し続けたせいか脚は産まれたての小鹿のようにプルプルさせ虚ろな瞳になってはいるが、

 

「まだ折れないか」

「当然、だ……! 私たちは貴様のような輩には屈しない……!」

 

 キッと睨みつける反抗心の塊のような翼に、男はゾクゾクさせられ興奮する。

 

「まあいいや、そろそろ俺のこいつも気持ちよくしてもらおうか」

 

 衣服を脱ぎ捨て全裸になった男は、翼に目の前でエロ蹲踞させデカチンを見せつける。血管がバキバキに浮き出た黒いチンポが放つオスの臭いは、彼女の身体を魅了させていく。

 

「臭い……♥ 臭いのに……すんすん……♥ か、嗅いでしまう……♥♥♥ すっ♥ すぅぅ……♥♥」

 

 瞳を閉じてちん嗅ぎに集中していると性器がむずむずと疼いてチンポを挿入させてくれと脳みそに訴えかけてくる。眉を寄せて嫌悪感を示そうとしているも、鼻の穴を大きく広げてオスの臭いを堪能する姿は滑稽だがまだ堕ちきってはいない。

 

「早く舐めてよ。無理やりしちゃうよ?」

「わ、分かっている……! ちゅ……じゅぷぷぷ……♥」

 

 翼は亀頭にそっと口づけをして陰茎に唇を這わせて咥えていく。陰毛まみれのお腹はクラクラさせられるほどに男の臭いが強まっており吸い込みたくないが、喉奥にまで到達している長チンポではまともに呼吸ができずに鼻でするしかないのだ。生温かい息を吐いてはたっぷりと吸い込み、臭いだけでアクメしそうになっている。

 

「早くしゃぶってよ。フェラのやり方くらい知ってるよね?」

 

 男に声をかけられてハッとさせられる。それほどまでにチンポに夢中になっている自分に嫌気がさしつつも、命令には従うしかない。

 

「むぐぐ……ンじゅっ♥ ぢゅぷっ♥ ぐぽっ♥ ぐぽっ♥ ぶっぽ♥」

「おーすっげ……」

 

 カウパーを味わいつつ頭を前後させていると、頭を優しく撫でられまんざらでもない気持ちになってしまうが、媚薬の影響が強まっているとそう認識する。

 

「ぐむぅ!?♥ むぐぉっ♥ ぶぶぉっ♥ ぐぶっ♥ ぶぶっ♥ ぶぽっ♥ んぐぉっ♥ お゛ごっ♥ んお゛っ♥」

 

 しかし唐突に頭と束ねている髪の根っこを掴まれイラマチオに移行すると、頭をシェイクさせられてしまい理性が崩壊していく。チンポにご奉仕することこそを至高だと考えてしまう淫乱なメスの思考に陥る。

 口元からは唾液と我慢汁が混ざった液体がボタボタ垂れていき、マン汁が溜まっている股の下にぴちゃぴちゃと卑猥な音を鳴らす。下品な顔をしていても気にする様子もなくチンポをしゃぶっているところを見ると、堕ちるのは時間の問題だ。

 

「おーすっげぇ締まり……だすよ……!!」

 

 どびゅるるるるる♥♥♥ ビュルル、びゅぐるるるっ♥♥♥

 

「ん゛っぶ♥♥ ぐっ、う゛ぶぉ♥ っぶ♥ …………っぷあ♥ おえっ♥ おぐぇっ♥」

 

 ベロの上でたっぷり射精させられると生臭い精液が翼の味覚を狂わせていく。飲み込みたくなる気持ちを抑えて吐き出すが、べっとりこびりついた臭いは脳みそを酔わせてもっと飲みたいと感覚を狂わせる。

 

「いい顔してるね~翼ちゃん。どう? そろそろこれ、欲しくなっちゃった?」

「そんなもの、欲しくなどない……ッ……♥」

 

 言葉では抵抗しているが瞳を爛々と輝かせてチンポを食い入るように見つめている翼。男は指をパチンと鳴らして彼女の手枷を繋いでいる鎖を動かすと、立ちバックできるように立たせて上半身を前に倒させた。

 

「本当に凄いよ翼ちゃん、ここまで耐えるなんて。でもこれで堕ちてもらうよ?」

 

 男はチンポをぺちぺちと尻肉に叩きつけた後に、亀頭を濡れそぼったおまんこにあてがい挿入する素振りを見せる。

 

「んっ、くっ……。何をされようが、私は絶対に負けない……ッ!!」

 

 ずにゅるるるるる……とちゅん♥♥♥

 

「ん゛お゛っ?♥ ん゛ぇあ゛♥♥♥」

 

 しかし根本までぶち込まれポルチオに優しくキスをされた瞬間、バチッと異常な量の快楽電流が押し込まれ許容量を超える。じっくり開発しただけあって耐えてた分の反応が来て完全に思考が停止したらしく、膣肉だけは締めつけて微動だにしない。

 今の翼には刷り込みが可能であり、男は彼女の耳元でそっと囁いた。

 

「ねえ翼ちゃん、続けてもいいかな?」

「は、早くしろっ♥ 私をあまりからかうな……っ♥♥」

 

 愛している者との初夜を迎えているような台詞に、男はようやく勝利を確信する。自分を恋人だと認識させるよう常識が改変されたので、身も心も逆らうことはないだろう。今の翼は素を見せており、男を恋人のように扱うのだ。

 それを確認したところでガッチリと腰を掴み、チンポをずるずると引き抜いていく。

 

「嬉しいなぁ翼ちゃん、それじゃ動くよ」

 

 パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥

 

「ん゛おっ♥ おっ♥ う゛ぉっ♥ もっと激しくしろ……っ♥♥♥ 焦らすな……ッ♥♥♥ 私をからかっているのだろう……ッ♥♥♥」

 

 男は普通にしているつもりだが、翼は物足りないらしくもっと激しいピストンを要求していく。なにせ彼女は日頃からストレスが溜まる生活を送っているのだ。手間のかかる後輩にトップアーティストとしての活動、アルカノイズとの戦い。

 たまには人に甘えたくなるような時もあるのだ。今はそれらを解消する手段としてセックスを選択しているだけである。

 

「翼ちゃんはむっつりスケベなのかな? 分かった分かった、俺も頑張らないとね」

 

 ごちゅんっ♥♥♥ ぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥

 

「ん゛っい゛ッ!?♥ お゛っお゛っおぉぉっ♥♥♥ ん゛ぉおおおぉぉぉ♥♥♥ う゛っお゛っ♥♥♥ う゛っお゛ォおッ♥♥♥ んお゛おおおぉぉぉッ♥♥♥」

 

 アルカノイズと融合した男の身体もまた常人には出せない鬼突きピストンを繰り出し、欲求不満の翼のエロボディを満たさせていく。手マンで弱点を探られ把握されてしまったGスポットばかりを、ヤり慣れたデカチンで抉り下品な喘ぎ声を洞窟中に響かせる。

 

「すげえ締まりだ……オラッ!」

 

 バチィン!

 

「ん゛っあ゛♥ あ゛っ♥ お゛ぅ゛っ♥♥ 尻を叩く……な゛ぁっ♥♥♥ い゛ッぎっ♥ ぁあっ♥ う゛ぁあっ♥ ん゛ぁ゛あ゛ああああっ♥♥♥」

 

 桃尻を覆っているスーツを溶かされ何度も叩かれると、白くすべすべした肌が赤く染まっていく。かなり強く叩いているのにも関わらず喜ぶ素振りしか見せない翼に、男も彼女は真性のマゾなのだと推測して腰を振りつつしつこくはたいた。

 

「もっと叩いて欲しいなんて翼ちゃんマゾなんだね~オライケよ」

「ンっぎ♥♥♥ う゛ぉ゛ッ♥♥♥ う゛っぉ゛おおっ♥♥♥ イグッ♥♥♥ イグイグイッグッ♥♥♥ っお゛、お゛ぉおおおっ♥♥♥」

 

 叩く度に締まりの良くなるマゾメス穴はマン汁をボタボタ垂らしながらも、必死にチンポへしがみついて膣肉でじっくり味わう。カリ首で数の子天井を引っかかれると歓喜に打ち震え、求愛するように媚びて尻を小刻みに振って押しつけてくる。精子を欲しがるスケベな動きで男を煽り、アナルをヒクヒクさせて射精するのを待っていた。

 

「そんなに欲しいの? どうしようかな~?」

 

 グリグリグリ……♥♥♥

 

「ほおおぉぉ……♥♥♥ ん゛っお゛ぉ……♥♥♥ いいからさっさと射精しろ……♥ 今日の私は危険日なんだぞ……♥ 今すぐに子種を送り込めば間違いなく受精するんだ……早くしろっ♥ んぉぉ……♥ フー……♥ フゥゥ……♥」

 

 子宮を下ろしきっている翼だがポルチオ弄りで焦らされ顔だけを振り返らせ、甘ったるい声で罵倒して催促していく。

 

「そんなに欲しいなら射精してあげるよ、とりあえず一発目……っと!!」

 

 ぼびゅびゅっ、びゅるるるるる♥♥♥ びゅっるるるるるる♥♥♥

 

「ん゛おおおぉぉおおおおっ♥♥♥ っお゛、お゛おお♥♥♥ なんという量だ……♥ こ、これは絶対に貴様の子を孕んでしまったな……♥」

 

 ぽっかり空いている子宮を埋め尽くすようにどぴゅどぴゅと注いでいくと、翼のお腹がぼっこり浮かび上がるほどにザーメンが詰まっていく。アルカノイズの影響もありキンタマに詰まっている分をより多く射精できるようになったのか、その量は百倍にも及び、確実に翼というメスを孕ませるために侵入していった。

 

「はへ、ヘぁぁ……♥ やればできる、じゃないか……んお゛っ♥♥♥」

 

 ずるんと引き抜くと膣口からボタボタとダマになった精液が溢れ出していく。手枷を解放されて勝ち誇ったようにニヤニヤする翼は、男の子供を孕むことができて幸せだと、視線だけで語っていた。

 

 

 

「んちゅ♥ ちゅぷ♥ ちゅ♥ ぢゅうぅ……♥」

 

 その数時間後には、装備をパージして全裸になった翼は、ベッドの上で男に覆い被さりキスをしていた。先ほどシャワーを浴びて仕切り直し、本能全開の子作りモードで濡れ濡れのおまんこにチンポを迎え入れ、密着して卑猥なベロチューキス音を洞窟中に響かせている。

 凛々しい歌姫が絶対に人前では見せないようなエロい顔を、男は独占して優越感に浸っていた。

 

「ぷぁ……ほら、もっと硬くしろっ……♥ せっかく私が付き合ってあげているのだぞ? いつでも射精できるように勃たせておくべきだろうが♥」

「ははっ、翼ちゃんそんなにヤりたいの? なら自分で動いてよ」

 

 枕に頭を沈めリラックスしている男は手出しせずに見守る。翼は呆れながらもごくりと生唾を飲み込むと、大きく股を開き自分の両膝に手を置き、彼を見下ろして自分の下品なポーズにこれでもかと興奮して身体を昂らせる。

 

「ふー……ふー……♥ んおっ……♥ っっお♥♥♥」

 

 結合部から勃起したクリに乳首、表情も丸見えでくちゅくちゅと亀頭を膣口で弄り、カクカクと腰を前後させて挿入しようとするもなかなか入らない。

 

「ん゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛……♥♥♥ ふ、う゛ぅ……♥♥♥」

 

 やっとの思いで根本までねじ込むと、うねうねと膣肉を蠢かせて先ほどまでハメていたチンポの形を思い出す。ごりゅっと自らGスポットに突き刺して腰が砕けそうになり動けなくなるが、男はニヤニヤしたまま見てくるだけ。

 翼はセックス勝負には負けまいと歯を食い縛り視線だけは強く睨んでいる。

 

「おっ♥ おっ♥ ぅおっ♥ お゛ぅっ♥ くそッ、貴様はまだ射精しないのか……ッ♥♥♥ さっさとイけ……ッ♥」

「え~? イキそうなのは翼ちゃんの方じゃないかな~?」

 

 そのまま身体全体でピストンをし始めると視界がチカチカしてまともな思考すらできなくなり、男を射精させようと罵り始めるのだが。快楽だけを求めた下品な顔を見せつけ踊るように腰をぐりぐり捻る。

 

「抜かせッ、私はまだヤれる……ッ! ……ん?」

 

 翼は同性すらも魅了する甘いマスクでそう答えたが、太ももをガシッと掴まれたのを知った次の瞬間、

 

「ん゛おおおぉぉぉおおおお♥♥♥ ッッッ♥♥♥ ぉおおおおぉぉおおおッ♥♥♥ ッグ♥♥♥ イグイグイッグ♥♥♥ ~~~♥♥♥ ~~~♥♥♥ へぇぇぇえええ~~~♥♥♥」

 

 あっさりとチョロイキしてぷしゃぷしゃとアクメ潮吹きを披露して男にマーキングするようにひっかけていった。あまりの即堕ち具合とマンコの締まりに男もフル勃起させ、打ち上げピストンを叩き込み仰け反らせ、胸をぷるぷる震わせる彼女のスレンダーボディを堪能している。

 

「んっぐ♥ お゛っ♥ イグッ♥ イグッ♥ イッでる♥♥♥ イッでるからやめろッ♥♥♥ お゛ひッ♥ っひ~~~♥♥♥」

「うお、翼ちゃんのマンコすっげ……!!」

 

 ごちゅん♥♥♥ ぱんぱんぱんぱんぱんッ♥♥♥ どちゅどちゅどちゅ♥♥♥

 

「ん゛お゛お゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ♥♥♥ それ以上奥を叩くなッ♥♥♥ う゛ぉイッグ♥♥♥ イッグ♥♥♥ う゛ッお゛ぉぉっ♥♥ お゛お゛ぉおおおッ♥♥♥」

 

 尿を漏らしているかのような潮吹き具合に男はニヤニヤしつつ何度もポルチオをノックして子宮を下ろさせる。翼は天井を見つめ何度もアクメし、きゅんきゅん疼く子宮をエレベーターの如く下ろしていく。生殖を求めている本能が数秒もしない内に二人の利害を一致させ、ぶちゅん♥ と先っぽに吸いつきここに注ぎ込めとアピールをする。

 

「ぐっ……孕んでね翼ちゃん……ぉおおおおッ!!」

 

 ぼびゅるるるるる!! びゅるるるる♥♥♥ びゅぶるるるるッ♥♥♥

 

「ん゛あ゛あ゛ぁぁぁぁッ♥♥♥ ぁぁぁあああっ♥♥♥ つっっ♥♥♥ ~~~っっっ♥♥ はっ、はあ……♥ 馬鹿者……愚か者……ッ♥ 本当に膣内に出す奴があるか……ッ♥ デキたらどうするつもりだ……♥」

 

 本気イキした翼は男の太い腕をしっかり掴んで絶頂の余韻に浸った後に、快楽に染まった笑顔で彼を罵り見下ろした。

 

「その時は俺が幸せにするよ。ほら、キスしよ?」

「約束だからな……んむっ♥ ちゅ♥ んむぉっ♥ れろれろ……♥」

 

 

 

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