「た、助けてくれぇ!!」
息を切らしてアルカノイズから逃げる中肉中背の男がいた。
順風満帆とは言えない人生を送ってはきたが、二十八を迎える三日後の誕生日にプロポーズをする計画も立てており、どうしてこうなってしまったのか。これも全て出張を命じた上司が悪いんだと……背後に迫りくる光線を見て男は恨んだ。
「っく……大丈夫デスか……きゃっ!?」
「うわっ!? あ、ありが……おわぁあああ!?」
が、死を覚悟した瞬間、目の前に金髪の少女が現れて庇われると、爆風で一緒に吹き飛ばされる。しかも不幸なことに、戦闘でぽっかり空いた穴に落ちることになってしまった。
「切ちゃん!? ……なっ……!?」
それに動揺した調も隙を突かれてギアが分解され、後を追うように落下していく。
「ったく、しょうがねぇな……早く助けて戻って来いよ!」
ただ、頭上には駆け付けたクリスがいたので安心し、切歌の元へと落ちていくのだった。
「ぅん……」
「あ! 調が起きたデース……って、まだ起きちゃだめデスよ!」
数分後。
ベッドで寝かされていた調はぼんやりする頭を振るなり身体を起こそうとして、慌てた切歌に止められる。なにやら毛布を被せられているらしいが、シンフォギアを纏えず全裸だからなのだろう。
目の前にいる切歌もまた、男物のワイシャツを羽織っているのだ。
「えっと……どうしたんだっけ、わたし。切ちゃんを追って落ちたのは覚えてるんだけど……」
「調はおじさんを守って、名誉の負傷を負ったデスよ!」
「俺まだおじさんって年齢じゃ……いやもうおじさんなのか……。とにかく怪我がなくて良かったよ」
毛布に身を隠している男も爆風で服をほとんど飛ばされたらしく、少し離れたソファに座っていた。切歌が着ているのは彼のシャツなのだろう。どこかの部屋がそのまま落下したのか、奇跡的に小奇麗な空間が維持できている。明かりが蠟燭しかないのは不便だが、ないよりはマシだった。
「こんな大きなベッドで寝たの初めて……ここ、どこなのかな?」
「ラブホテルらしいデース!」
「えっ……?」
明るい笑みを浮かべる切歌に対し、調は頬をポッと染めていく。むしろここがそういう場所であることくらいは知っているであろう彼女が、どうしてこんな冷静なのか。疑問に思っていると男がぷっと笑って二人を見る。
「あはは、俺が説明してあげた時は切歌ちゃんも恥ずかしがってたよ」
「ああっ!? 言っちゃだめデスよー!! 調も鼻で笑うなデス!」
そしてあっさりとネタばらしされ、納得がいった。
切歌が男に駆け寄りぽかぽかと叩いているのを見て、つい鼻で笑ってしまった調。お陰ですっかり心も落ち着き、冷静さを取り戻すことができて感謝するばかりだ。薄暗い空間に全裸となると助けを待つしかないが、すぐに仲間が助けてくれるだろう。
「楽しいことでもして助けを待つデスよ! おじさん、ナニかないデスか?」
「切ちゃん、ここにおもちゃはないと思……」
「あったデース!」
近くにあった小さな箪笥を漁り始めた切歌は、桃色の極太ディルドや鞭、ローションを取り出してにんまりと笑う。
「ここがえっちなことをする場所だってことくらい、アタシも知ってるデス。おじさんが興奮していることもデス!」
「えっ!? いや、その……これは……」
「だからここで経験を済ませるデス! これで先輩たちよりも経験豊富な大人に……むふふ……」
ワイシャツのボタンを外していき胸を寄せ上げて谷間を見せる切歌。調が寝ている間に自己紹介ついでに話をしていたが、相手は未成年なのだ。興奮してはいけないと思いつつも身体は正直で、目の前の金髪美少女にチンポが硬くなっていってしまう。
成長途中のおっぱいにむちむちな太ももとお尻。年齢は先ほど聞いたが、日本人離れしたプロポーションの良さに、無言で見つめてしまう。
「およ? おじさん、黙っちゃってどうしたデスか?」
「……っ、切歌ちゃん……っ!!」
「わわっ!? んむぐぅ!?」
あっさりと理性と人生とを投げ捨てた男は彼女を抱きかかえると、調の寝ているベッドに押し倒し手を恋人繋ぎして唇を重ねる。一時の快楽と引き換えに人生を投げ捨てるなどどうかしてると思いつつも、唇に吸いつくのを止められない。
いや、まだ結婚をしているわけではないのだから恋人を乗り換えてしまおう……などと彼は思考を狂わせていく。
「ぷぁっ……! おじさん、恋人がいるって言ってたじゃないデスか!」
「切歌ちゃんが悪いんだよ……おじさんを誘惑するから……!」
「え、ええー!? 調、どうしたらいいデスか!?」
「結婚しているわけじゃないなら問題はないと思うけど……」
「そっちの問題じゃ……んむっ……ない、れふぅ……っ!」
シンフォギア装者といえど今の切歌も調にも人外の力はなく、しつこくてねちっこいキスから逃れられない。息苦しくなってきて鼻息を荒くするも、男も同様に生温かくねっとりした鼻息を浴びせてくるので苦しくなるばかりだ。
「調ちゃんもほら……!」
「え? ちょっと待ってくだ……んぅっ!? んむっ、ちゅ……んぅぅ……」
調も同様に襲われると、枕に後頭部を沈める。胸元を隠していた毛布はパサリと落ちて、起伏に乏しい乳房を晒してしまう。切歌と同じでファーストキス。くねくねと身体をよじらせながら受け入れると、男は腰をさわさわといやらしく撫でてくる。
しばらくして彼が離れ「やってしまった……」とほんの少しだけ後悔していると、
「先に手を出してきたのはおじさんデスよ……ね、調……♥」
「そうだね、切ちゃん……♡ ファーストキス、奪われちゃったね……♡」
二人は面白そうなおもちゃを見つけた時のような笑みを浮かべ、舌なめずりをする。目を細めて恍惚とした表情で、艶めかしくもある少女たち。彼女たちのような女の子がする色気のあるポーズもまた、性欲を刺激してくるのだ。
「うぁっ……!? ま、待って二人とも……やっぱ」
「今さら引き返すのはなしデスよ?♥ おじさんには責任を取ってもらうデース♥」
「そ、そんな……あっ!?」
「逆らわない方がいいと思うよ?♡ 今の状況で見つかったら、みんなわたしたちの言うことを信じると思う……おじさんに襲われたって言ったらどうなるのかな……♡」
耳元で囁かれるように放たれた調の言葉が、グサッと突き刺さり反論できなくなる。もしも二人が自分に襲われたと言えば、どう考えても信じるのは彼女たちの方だろう。自分が目撃者だとしてもそうだ。もっとも、すでに二人の口元には唾液が付着しているので精密に検査されたら終わりだが。
もれなく捕まって完全に人生が終わるのだ、ここは言う通りにした方がいいだろう。
「おちんちん大きくしているじゃないデスかぁ~♥ ヘンタイおじさんデス♥」
「おじさん、変態なんだよね……♡ ロリコンってやつなんでしょ……♡」
仰向けに寝かされると彼女たちが添い寝してきて、チンポをむんずと掴んでくる。視界の右側にいる切歌はおっぱいをむにゅん♥ と胸板に乗せてくる。調も乗せる……とまではいかないが、胸を張ってそのつつましいモノをふにゅっと押しつけてきて、ジッと見つめてくるのだ。切歌よりもスキンケアがされているのか、すべすべした白く張りのある素肌には、下腹部が熱くなりムラムラして襲いたくなってくる。
二人でようやく掴める長い陰茎は血管が浮き出てビクビクと震えており、彼女たちはそれを手の中で感じ取っていた。
「おぉ~♥ こんなに硬くなるなんて凄いデスねぇ……♥」
「本当だ……ねぇおじさん、どうすればいいの?」
「えっと……上下にシゴけばいいんだけど……」
切歌は先ほどのキスですでにジワっと漏れ出ていたカウパーを馴染ませると、調の手にもなすりつけてオス臭くさせていく。二人同時になんて無理だと思っている男だったが、戦場ですら息がピッタリの彼女たちに手コキを合わせるなんて朝飯前。
「ほ~ら、早く出すデスよっ♥ ビュルビュルするデ~スっ♥♥♥」
「おじさんのおちんちん、辛そう……早く楽になって♡」
ぬちゅぬちゅと卑猥な音を立て始めると、小悪魔チックな笑みを浮かべる切歌と、真顔ながらも気遣ってくれる調の異なる攻め方にすぐイかされそうになってしまう。何度もカリ首を擦られ異なる握力で、根元からザーメンを搾ろうとしてくるのだ。
もちろんそう簡単に射精するつもりはないが、彼女たちと触れ合って体温を感じていると衝動に身を任せたくなってくる。
「なかなか耐えてるデスね……でも調と二人でなら楽勝デス……♥」
ずちゅっ、ずちゅっ、ずちゅっ……♥
「早くイっちゃいなよ……♡」
ぬちゅぐちゅずちゅぶちゅ……っ♡♡
「ぁ、ぐっ、うぐぁ……っ」
ぼびゅるるるるる♥♥♥ びゅびゅっ♥♥♥ びゅるるるるっ♥♥♥
「おおっ、イッたデース♥ これが射精……大したことないデスね♥」
「切ちゃん、おじさんは早漏だから仕方ないんだよ♡」
僅か数分で白濁液を噴射すると、彼女たちの手にべっとりとこびりつけるように濃厚な精液を出してしまう。恋人との性交では得られないような快感に男は息も絶え絶えで、ボーっとしながら余韻に浸っている。
「次はどうするデスか?♥ アタシとヤっちゃいますか?♥」
「わたしとえっちするんじゃないかな……きゃっ♡」
彼女たちがティッシュで手を拭いていると、調は覆い被さってきた男と場所を入れ替わるように倒れて枕に頭を乗せる。そして抵抗する間もなく晒されたピンク色の乳首に吸いつかれてしまった。
「ちゅ、ぢゅうぅ……れろれろ……」
「んあっ……やぁぁ……♡ そんなえっちな舐め方したらだめ……切ちゃんが見てるからぁ……♡」
彼女もまた、男の後頭部を優しく支えるだけで抵抗しないのだが。むず痒さを覚えつつもしっかりと感じ、ぴくんと肩を揺らしてはぷっくりと膨らませてコリコリした長乳首を切歌に見せつける。
「お、おぉー……調のおっぱいはこんな感じになるんデスね……♥」
「だ、だめ切ちゃん……私の、ヘンだから……あっ♡ き、切ちゃんまで……っ♡ やっ、んっ……♡ はぅっ♡♡♡」
空いている方に切歌まで吸いつき、調は同時に乳首を攻められはしたなく喘いで口を開いてしまう。まだまだ成長の余地がある乳房を二人がかりで揉まれて吸いつかれ、下腹部が熱を持ち始めてきゅんきゅんと疼いてしまっている。
「調ちゃんのおまんこ、濡れてきてるね」
それを見抜かれたのか、男の指がつるつるのスジマンをなぞる。際どいスーツのためいつも念入りに剃っている未成熟おまんこ。何度も往復させられると愛液を纏わりつかせてしまいよりスムーズになぞられてしまう。
「本当デスか? どれどれ……♥」
「んあぁっ♡♡♡ き、切ちゃんにも恥ずかしい目に合ってもらうんだから……!」
「わわわッ!?」
彼女はバッと上半身を起こすと、切歌を寝かせてその胸に吸いつく。可愛いピンク色の乳首は調のを舐めて興奮したのかすでにぷっくり膨らんでおり、丸みを帯びている。自分のとは違うそれを感じさせるようにいやらしく舐めていき、男にも吸わせた。
「切歌ちゃんのおっぱいもいいねぇ……」
「あンっ♥ も、もう……二人で意地悪するなんてズルいデス……♥ んっ♥ で、でもちょっと気持ちよくなってきたデスよ……♥ ん、ぅぅっ♥」
切歌は自分の人差し指を甘嚙みして快楽に耐えようとするが、びりびり流れてくる痺れに堪えきれず内股になりむっちりした太もも同士を擦らせる。調のことをからかいはしたが、自分は彼女よりもムラムラしていたのかあっさりとおまんこを濡らしてしまい、スジに触られ気取られてしまった。
「ふふ……切ちゃんも興奮してるんだ……♡」
「うぅ……調が意地悪デス……」
「先にしたのは切ちゃんだから……わわっ」
からかっていると調は身体を掴まれ、同じ枕に頭を乗せるように寝かされる。仰向けになると先ほど射精したにも関わらずギンギンに勃起させている男のチンポが視界に入り、どちらからハメようか吟味しているのを察した。
「どっちでもいいから、早くするデス♥」
「うん……おじさんの好きな方からでいいから……あ……♡」
二人して股を開くと、調は腰を掴まれて下半身を浮かせる。街中を歩いていると大体の人は女の子らしい身体の切歌のことを見たりするのだが、自分が先に選ばれたことを少し嬉しく思いつつ、今から処女を捨てることに少しだけ恐怖を覚える。そうしている間にも亀頭が割れ目にピタリとあてがわれ、反射的に切歌と手を繋いだ。
「調、頑張るデス!」
「うん……うぁぁ……」
ちゅぷ……ぬるるるる♡♡♡
「んっ……くっ……あぁっ……♡」
「うお、調ちゃんのおまんこきっつ……」
やがてずっぽりと生チンポがハメ込まれ、調は反射的に喘いでしまう。お腹をこじ開けられるような感触だが痛みはそこまでなく、というよりも今までの心の痛みや戦いでの痛みに比べれば断然マシで、閉じていた目を開く。切歌と繋いでいた右手に力を込めてしまっていたので急いで緩め、顔を傾けてにこっと微笑んで見せた。
「大丈夫デスか? 痛くないデスか?」
「うん……思ったよりも痛くなかったかな……。むしろ、気持ちいいくらい……あっ♡ あっ♡ んぁっ♡」
ぬちゅっ♡ ずちゅっ♡ ぶちゅっ♡
男が動き始めたのに合わせてベッドがギシギシと鳴り始め、調の身体が揺れ始める。華奢な身体故にデカマラはぼっこりとお腹に浮かび上がっており、抽送しているのが丸分かり。彼は腰を振りつつ切歌に手を伸ばさせると、下腹部に手を当てさせた。
「お、おぉ~……調のお腹の中をおじさんのチンポが出入りしてるデス……♥ ビクビクして気持ちよさそうデス……♥」
「んっ♡ ぁっ♡ あっ♡ き、切ちゃん、そんなに押さないで……っ♡ んあっ♡ あっ♡ あっ♡ ああっ♡」
切歌に触らせると膣内の締まりが良くなり、男は精液を搾ろうとする窮屈なマンコにお仕置きするように激しくピストンさせていく。調の胸がぷるぷると小刻みに揺れるほど強く突いていく。
「ふっ……ふぅっ……ふうっ……!」
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
「んぅ……っ♡ やっ♡ あぁっ♡」
激しく腰を打ちつけ合う二人から切歌はそっと離れると、股ぐらに手を伸ばしてぬるっと滑るおまんこに指を這わせる。顔の前で指を開くと愛液がべっとりこびりついていて、自分も男にあてられて興奮してしまっている。
「調ちゃん……調ちゃん……っ」
「んあっ♡ あっ♡ うぁっ♡ おじさんのおちんちんどんどんおっきくなってる……♡ ど、どうしよう切ちゃん……♡ このままでいいんだよね……♡」
「え? い、いいんじゃないデスか……♥」
切歌は不意打ち気味な質問に適当に答えてしまったが、調がのしかかってくる男にしがみつきながら安心しているので結果オーライだと楽観的に考える。ゴムがあるのにも関わらず生ハメしてしまっているのだが、もう遅かった。
「フー……フー……ぐっ……調ちゃんのおまんこに種付け……ッ!!」
びゅるるるるるっ♡♡♡ びゅー♡ びゅー♡ ぼびゅるるるるっ♡♡♡
「んぁあああぁぁぁ♡♡♡ っあぁぁぁ♡♡♡ お腹の中で暴れていっぱい出してる……♡ こ、これ大丈夫だよね……♡」
手足をがっちり巻き付けて膣内射精を受け入れた調は、しばらく彼を離さないで余韻に浸り続ける。結合部からは二人の愛液と精液が混ざったものがごぽりと溢れ、シーツを濡らしており淫臭を放っている。
「次は切歌ちゃんだね……!」
「う、後ろからデスか!? な、なんか恥ずかしいデス……お尻まで見られて……♥」
しばらくした後に調の上から起き上がった男は切歌を四つん這いにさせ、舐め回すように身体を見下ろす。おまんこを開くと調に負けず劣らずなピンク色の綺麗な膣肉が濡れており、見られた恥じらいのせいかアナルがきゅっと締まっていく。
「ふー……フー……」
「おじさん少しは落ち着くデス……♥ 逃げたりしないデスよ……♥」
そう言っている切歌ではあるが、フリフリと肉感的なケツを揺さぶり振り返っている顔はニヤニヤしていて、どう見ても煽っている。そんなことをされたら男はギンギンに勃起したぬるぬるのチンポで尻肉をぺちぺちと叩き、ぬちゅぬちゅと膣口にあてがう。
「くっ……ぅう……」
しかし突き入れようとするなりぬるんっ♥ と滑って空振った。
「もうっ、しっかりチンポで狙うデスよ……♥ ここに挿れるんデス……♥」
焦らされた切歌はお尻を押しつけぴったりとくっつける。腰を押すだけで挿入できる状態だが、あくまで受け身になっており責任を男のものにしているのだ。もっとも、一発抜いてもなお理性は戻らずに、彼女に種付けしたがっているのだが。
「ふん……っ!!」
ぬるるるる……ぬぢゅんっ♥♥♥
「んぉっ♥ おっ、おぉ~……これが調を夢中にさせたチンポデスかぁ……♥ 太くてガチガチで奥まで入られちゃったデス……♥ 未成年に手を出すなんて最低デスねぇ……♥ あんっ♥ もう、くすぐったいデスよぉ……♥」
セクハラするように尻を撫で腰をまさぐる男に切歌は身をくねらせる。ピストンを要求するようにおまんこをすぼめて肉襞を絡みつかせ、小ぶりながらもむっちりしているお尻と太ももの肉を男の股ぐらにぐりぐりと押しつけて脳を蕩けさせていく。
「ふんッ……ふんッ……ふんッ……!!」
パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥
「おっ♥ おっ♥ んお゛っ♥ チンポ気持ちいいデスっ♥ ほらほらっ♥ もっともっと激しくするデスよっ♥ イっちゃえデス♥」
余裕があるのかわざとらしく喘いでニヤニヤする切歌。メスガキさながらの煽り表情に男も腰をヘコヘコと動かすが、先ほど射精したばかりでまだフル勃起はしていないのだ。
「……」
そんな二人のまぐわいを見ていた調は、ピストンでぷるぷると揺れている彼女のおっぱいの下に、スッと頭を潜り込ませた。
「切ちゃんの乳首、すっごい硬くなってるね……んちゅ……」
「ひゃわぁっ!?♥ し、調……♥ 今はだめデスよぉ……♥ あっ♥ あっ♥ んあっ♥ ちょ、ちょっと待ってくださいデス……♥」
コリコリした先っぽに吸いつかれもう片方も気持ちよくするようにほぐされると、切歌に余裕がなくなっていく。可愛らしいメスの声で喘ぐと同時にきゅうぅ……♥ とおまんこが圧迫されてチンポからびゅるっと精液が漏れ出る。
「切歌ちゃんも孕ませてあげるからね……!!」
パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥
「んひっ♥ あっ♥ あ゛っ♥ あぁっ♥ ふ、二人がかりだなんてズルいデス……っ♥ そ、それにさっきよりもチンポが大きくなって……ひうっ♥♥♥」
ぶちゅんッ♥ とポルチオを突かれた切歌は目を見開き枕に顔を突っ伏す。上半身から力が抜けていき調はスッと避けると、お腹をえぐるように動くチンポを見る。そして結合部からぽたぽたと垂れている二人の体液を確認すると同時に、自分よりも大きいクリトリスにスッと手を伸ばすと、くにゅくにゅとこねくり回す。
「んあぁあぁあああッ♥♥♥ し、調……そこはだめデス……ッ♥ んひぁっ♥ やっ♥ ぁあっ♥♥♥ っ♥ ッッッ♥♥♥ あっ!?」
甘い快楽電流がゾクゾクと背筋を駆け抜け切歌から余裕がなくなっていく。枕に顔を埋めてやり過ごそうとしたところで両手首を掴まれて上半身を起こさせられ、
「切歌ちゃん……孕め……ッ……!!」
ぼびゅっ♥♥♥ ぶびゅるるるるっ♥♥♥ びゅるるるるっ♥♥♥
「んおおぉぉぉっ♥♥♥ っほ♥ おぉぉ~……♥ おじさんのあったかい精液が入ってくるデス……♥」
どちゅどちゅとしつこく突かれ子宮が屈伏した切歌の身体に新鮮な子種が注がれていき、みちみちと未成年おまんこを埋め尽くしていく。弾丸のように射出された精子たちは一斉に彼女の卵めがけて奔走し、奥へと突き進んでいった。
「んあっ……♥」
切歌はどさりと崩れるように顔面から枕に突っ伏すと、鼻息を荒くして余韻に浸る。男はぬぽんと萎えたチンポを引き抜くと、まだ浮いてしまっている腰と膣口からごぽりと溢れてくる精液を見下ろし、性欲を満たすと同時に遺伝子を残せた優越感とで仰向けにバッタリ倒れた。
「んちゅ、ちゅうぅ……♥ れろれろ……♥」
「うぉ……調ちゃん、ありがとう」
それからお掃除フェラをしてくれる調の頭を撫でてから、大人しく救助を待つのであった。
「およ? お客さんデスね」
「あの人かな?」
それから数週間が経過し、来客を確認した切歌と調は自室から玄関に向かい、ガチャリと扉を開ける。そこに立っているのはもちろんまぐわった男。定期的な身体検査で妊娠していることが発覚し、それはもう大騒ぎだったのだ。
「おじさん、本当に別れちゃったんだ……♡」
「それならこれからは恋人を気にすることなくえっちできるデス……れぇぇ……♥」
魔性の笑みを浮かべる切歌は指で輪っかを作ってフェラ素振りをし、調もまた男の手を引いて部屋へと招き入れるのであった。