最初は彼氏いない歴=年齢とか自己紹介してたのにいつの間にか女ばかり堕としてるよこの子
「早く逃げてッ!!」
「あの……好きです」
「分かっ……! …………へっ? と、とにかく返事は後ッ!! 今は逃げるのが先ッ!!」
ノイズの退治中に同い年の高校生、南風隼人にそんな告白を受けたのがおよそ半年前。彼氏いない歴=年齢を卒業したい響は、なんとなく付き合ってみることにしたのである。
「今思うと、あまりにも唐突だったなぁ……。わたし、一目惚れされるのなんて人生で初めてだったよ」
「いやぁ、助けられたら惚れるっていう少女漫画みたいな展開が、僕にも分かった瞬間だったよ」
そして今もその関係は続いており、二人は仲良く放課後デートをしていた。交友関係に亀裂が入ることなくむしろ半年祝いで盛大なパーティなんかをやってくれるくらいであり、翼やクリスたちには感謝しかない。
付き合う前は不安ばかりあったが、特に問題ないのが驚きだ。
「今日も僕の家に来る?」
「……うん……」
頬を赤く染め俯きもじもじする響は、年頃の女の子らしくしおらしくなる。普段の元気溌剌とした様子とのギャップに興奮させられるが、帰るまでは我慢。
身体を重ねたのはもう一月も前になりヤるつもりがなければ響は帰るので、ついて来るのが合図のようになっている。食欲睡眠欲が豊富な彼女は日夜戦闘をしているせいか性欲もあるらしく、彼は助けになれればとそれを受け止めている。
「ただいまーっと……あ、メールだ」
「へー、帰って来てたんだ?」
町外れにある一軒家の、隼人の部屋に入ると、ほぼ一年中海外にいる両親から連絡があり、響も彼のスマホを覗き込む。内容は生活費関連と響との恋仲を揶揄するようなもので、苦笑いするばかり。
ただ、彼女のためにご飯を作ってあげな~などと書かれているのは、素直に従おうと思った。
「よし、僕がご飯作るから食べていきなよ。あ、食べてからする?」
「先にえっちしたいかなー、なんて……」
響は鞄を置くと、中からコンドームの入った箱を取り出して見せる。早くヤりたいとばかりのその行動に、彼は純粋な気持ちで問いかけた。
「響って、性欲強いのかな?」
「いやいやいやわたしは別に強くなんかないよ? むしろ隼人が無さすぎるというか男子高校生って毎日するって聞いてるけどそんなこともなくてちょっとがっかりしてるというか……あ……」
早口でまくし立てる響に隼人は吹き出しつつも、そっと近づいて見下ろす。こうなると受け身になるのが彼女なのだ。両肩を掴まれると顔を上げて目を閉じ、キスされるのを待つだけになる。
「ん……ふ……。んちゅ、ちゅ……んん……」
唇を重ねると顔を傾けて、啄むように動かす。
「んんぅっ……♡ んちゅ、んぅっ……♡ もう、いきなり舌を入れるのは反則だって……んむっ♡ ぢゅる、ぢゅぅ……♡」
自然といやらしい音を立て始めて舌を挿入し合っていく。響はくねくねと身をよじり、空いている両手でズボンの隆起した部分をさすさすと撫でてオスの生殖本能を煽っていく。そうしていると胸を揉んでくるので、制服を脱ぎシャツのボタンを外して桃色の下着を見せる。
「響のそれ、勝負下着? よく着てるよね」
「一応そのつもりかな……。わたしに可愛いのは似合わないと思うんだけど……」
「そんなことないけどなぁ。ほら、興奮してるの分かるでしょ?」
「うん……♡ もうガチガチじゃん……♡」
はちきれんばかりのチンポに響は頷き、ベルトに手をかけて脱がしていく。そしてパンツの上からだとくっきり分かる亀頭に人差し指でかりかりと刺激を与えてガチ勃起させ、その場にしゃがんだ。
「すぅ、すぅぅ……♡ すっごい臭い……♡ 直接嗅いでいいよね? ね?」
「いいよ。その代わりしゃぶってくれる?」
「うん……♡」
パンツをグイっと引っ張り引っかかていた陰茎を解放すると響の顔にぺちんと叩きつけられるが、彼女はそんなことを気にせず鼻先を埋めて鳴らし始める。
「すうぅ~……♡ はあぁぁ……♡ この臭い好き……すんすん……♡」
「響、キンタマの臭いが好きって変わってるよね……」
「べ、別に普通だよ? ネットとかにも彼氏の体臭好きな人いるみたいだし……♡ わたしもそうだっただけで……♡」
責めているわけではないのだが、響は言い訳をするかのように話す。ちん嗅ぎに夢中になっていてニヤニヤが止まっておらず、うっとりしていて恍惚状態。催眠にでもかかったかのような具合は心配になるくらいである。
「大丈夫?」
「あはは、ごめんごめん……しゃぶればいいんだよね? ……ちゅ♡ んぅぅ……むぉ……♡ おっひぃ……♡」
特に求められていない謝罪をして先っぽにキスをし、ゆっくりと咥えていくと、響は口内に収まるギリギリのデカチンに嗚咽を漏らす。とはいえ自分を追い込むような修行が好きな彼女はその苦しいのすら楽しんでおり、自らごつごつと喉奥に当てるようなフェラをするのだ。
「じゅる♡ ぢゅる♡ ぢゅぷぷ……♡ むぉっ♡ ぉっ♡ ぐぷぉっ♡」
髪の毛を揺らしながら激しく頭を前後させていくと、チンポが明らかにビクビクして響を喜ばせる。
「ぢゅぷ♡ じゅるる♡ ぐっぽぐっぽぐっぽ……♡ らひへいーぉー?♡」
よだれと我慢汁まみれの口オナホで部屋中に卑猥なフェラ音を轟かせている響は射精を催促。亀頭を咥えるとベロでれろれろと舐め回し、右手でシコシコと竿をシゴいてしっかりとオナサポしていく。
「っ……ぐぉっ……!」
びゅるるるるるっ♡♡♡
「んぶぉっ……♡ んっ、ふぅぅ……。んん……んぇぇー……」
唐突な射精をしっかり受け止めると、出なくなるまで咥えたまま待機。収まってからちゅぽんと引き抜くとベロの上に乗っかっているザーメンを見せつける。味はそこまで好きではないのか、響はティッシュにダマになっている白濁液を吐き出していく。
「ふぅ……それじゃ、次はまたわたしの番で……♡ 早く早くぅ……♡」
そう言って響はベッドに仰向けに倒れると、シャツを脱いでブラのホックを外した。そしてズラして首元に置いて乳首を晒すと、まだ立ったままの彼を見て無言で微笑みかける。
「響、エロいよね。おっぱい舐めていい?」
「もう、いいから早くしよ? とりゃっ♡」
「わわっ!?」
隼人が伸ばしてきた腕を引っ張り胸に顔を埋めさせると、後頭部を撫でて髪をくしゃくしゃと弄っていく。
「ちゅ、ちゅぅぅ……」
「んははっ、くすぐったいよぉ……あんっ♡ もっと吸って……んふあっ♡ んんっ……♡ ひあっ……♡」
乳首を舐められ指でこねくり回されると嬌声が勝手に漏れ出てしまい、下腹部が切なさを覚えて痛み始める。濡れてこそいないが発情して熱くなっている身体からは汗とフェロモンが出て誘惑していく。
「あっ♡ あっ♡ ひぅっ♡ んぅうっ♡ もっと乳首激しくして……んぁっ♡」
ぷっくり膨らんで硬くなった乳首を甘噛みされると身体全体がビクンと跳ねる。自然と内股になってもじもじし始め、より女の子らしくなっていく。
「……下、脱がせて……」
「オッケー」
スカート、ショーツをするすると脱がされ響は上部に生え揃っている陰毛ごと性器を覆い隠す。指の隙間からちょっぴりはみ出しているのがまたそそられる。
「あんまりじろじろ見ないで……恥ずかしいから……」
「脱がせて欲しいって言ったの響でしょ。ほら、全部見せて」
「ほんっと、人に見させるの好きだよねー……ん、これでいい?」
響は脚を開くと隠すのをやめ、ぴっちり閉じているおまんこに指を当て濡れぼそっている具を晒す。綺麗なサーモンピンクのそこをじっくり見られると、羞恥心で菊門に力が入りきゅっと閉まってしまう。
「もういい? 早くシようよー……」
「んじゃあ、自分で弄る? 僕も手伝うから」
「……そうっしよかな……手伝って」
身体が昂って我慢できないのか、スッと手を伸ばす響。前にも似たようなことがあったので隼人はワイシャツを脱ぎ捨て濡れ濡れの割れ目に触れてぬめらせていき、膣口に指を挿入していく。
「ん……っ♡ ぅっ……♡ ゆび、きもちいい……うあっ♡ あっ♡」
くちゅくちゅくちゅ……♡♡♡
そのまま躊躇うことなく乳首とクリ豆を弄くり膣内は隼人に任せて手マンしてもらい、徹底的に自分の身体を攻め立てる。
「響の弱点はここだっけ~?」
ぐりゅんっ♡♡♡
「っっっ♡♡♡ ~~~ッ♡♡ あぁあぁぁッ♡♡ いっく……ッ♡♡ イク、イク、イク……ッ♡♡♡」
Gスポットを的確に押されて響の身体がビクンと跳ねると、イったとばかりに力が抜け浮いていた腰がベッドに沈んでいく。お腹がうねり汗だくの疲労状態で、完全に弱っている。膣口は愛液を垂れ流してチンポを歓迎している。
そんな食べ頃のメスがいたら理性を維持できるわけもなく、隼人は響の腰を掴んでグッと引き寄せた。
ぬるるるる……♡♡♡
「んはあぁぁぁっ……♡♡ チンポ奥まで入ってきたぁ……♡♡」
絶頂して余韻に浸っていた響の、入り口は狭く中はふわとろのおまんこにゴム付き勃起チンポがずぷずぷと侵入していく。口をはしたなく開きながらシーツを掴み、彼の形を覚えようと腰をくねらせ膣肉をねちねちと絡ませる。
「あっ♡ あっ♡ んあぁッ♡ まだイッたばかりで……っ♡ 待って♡ 待ってぇ♡」
甘ったるい声を部屋中に響かせつつも抵抗することなくピストンを受け入れていく。彼女のような元気いっぱいの女の子が恥ずかしそうに喘ぐ姿は下腹部を熱くさせ、チンポをより硬く大きくさせるのだ。
彼のことを思ってたっぷり分泌されたぬるぬるの愛液は、我慢汁など不要とばかりに抽送させていく。
「響のマンコきっつ……もっと緩くしてくれないと射精しちゃうよ」
「んぁっ♡ あっ♡ ぁっ♡ そ、そんなこと言われてもぉ……♡ ひぅっ♡ あっあっあっ♡ まっ、まってぇ♡」
乳首とクリを弄りながらのピストンに、響の身体にゾクゾクと快楽電流が流れ始め、彼女はシーツがよじれるほど強く握る。こつん♡ こつん♡ と優しく弱点を突かれると脳内でバチンと弾けるような快感に襲われだらしなく口を開き、蕩けるように瞳を細める。
「はっ♡ はぁっ♡ うぁっ♡ あぁっ♡ つっっ♡♡ んぁあっ♡♡」
ゆさゆさとおっぱいを揺さぶり濃い桃色乳首をツンと勃たせる響。セックスだけに集中したいのか喘ぐだけになり、部屋にはベッドがギシギシと軋む音とが混ざっていく。すでに結合部からはカウパーとマン汁が混ざったものが溢れてシーツを濡らしており、より淫猥な雰囲気を作っている。
「あーやば……もう出そう……」
ぱんぱんぱんぱん……っ♡♡♡
「も、もうちょっと頑張って……♡ わたしもイけそうだから……♡ あっ♡ は、激しっ♡ それ好きっ♡」
シーツを握っていた手を引っ張られ、両手首を拘束するように掴まれるとピストンが加速していき、響も気持ちよさで思わず微笑みながら全身を揺らし始める。Gスポットを亀頭でゴリゴリえぐられると小刻みに絶頂し、心地いい感覚に浸れて好きなのだ。
「あっ♡ あっ♡ イクっ♡ イック……♡♡♡ っっっ♡♡♡ はぁぁぁ~~~……♡♡♡」
「うぉ……」
下半身をガクガクさせ潮を吹きつつも、響はどこか余裕のある表情でおまんこを締め上げる。一際強い庇護欲からか、射精して疲れ果てるオスのために先に理性を取り戻しているのだ。
「ぐっ……」
びゅるるるるっ♡♡♡ ぶびゅるるるるっ♡♡♡
「おぉ~♡♡♡ いっぱい出てる出てる……♡ 気持ちよさそ~♡♡ わたしのおまんこそんなに気持ちいーい?♡」
射精している間も優しく語りかけてみちみちと肉襞を絡みつかせてくれて受け入れる響は子宮口をゴム先にぴったりくっつける。そして突き破りそうなくらい元気な子種を本能のまま感じ取り、一回じゃ終わらないと確信するのだった。
※
それから数時間後。
夕食や入浴、課題を済ませた二人は部屋を薄暗くして、ベッドの上で身体を寄せ合っていちゃいちゃしていた。
「装者の格好をしてヤりたい? いやー、それはどうだろ……バレるような……」
「大丈夫だよ、察してくれるって」
そして隼人の提案に困惑しつつも、響はしょうがないなぁ……と呟き、変身をしていく。胸元や腰回りはしっかり隠しているものの、健康的な太ももや肩、へそ出しルックという中々に大胆な格好。戦闘などであまり気にしたことはないが、よくよく考えれば中々に破廉恥である。
「怪人に襲われるようなシチュでヤらせて」
「えぇ~? 男の子ってそういうのが好きなの……?」
響は困惑しながらも、胸とおまんこの部分をパージさせて隙だらけになる。局部だけを晒している、ある意味全裸よりも恥ずかしい格好。すぐに頬をポッと染めると、腕や手で隠して寝返りを打って背中を向ける。
「やっぱこれ恥ずかしいよ~……♥」
「いや最高にエロいよ? ほら、触って」
「そんなこと言われてもなぁ……いや隼人が興奮してるのは分かるけど……」
背後から布切れが擦れる音が聞こえると、全裸になったらしく生チンポが太ももに押しつけられ、響は困惑しながらも右手を伸ばしすりすりとさすっていく。すでに射精したにも関わらずギンギンに勃っておりガチガチ。カリ首のエグい段差に触れると膣内をいじめられるのを想像してしまいムラっとさせられる。
「あ……♥」
そうしている間にも抱き締められて、胸や割れ目に彼の手が伸びてきて愛撫が始まる。
「や、やめろー……♥ は、離せー……♥」
響は棒読みで負けそうな台詞を口にすると、内ももになって身をくねくねよじらせ、彼の手を掴んで止めさせようとする。ちょっぴりだけ力を込めた、むしろオスの生殖本能を煽るような可愛らしいメスの抵抗。
なんだかんだノってくれる彼女に、隼人も空気を壊さないよう力を入れて演技していく。
「無理やりされてるのに感じてるのかぁ? 変態め」
「そ、そんなことないッ……んぁっ……♥」
「ははっ、もう濡れてるぞ?」
「……っ……♥ ひゃっ……♥」
ぬる……♥ と早くも愛液を分泌して纏わりつかせると、胸の突起をこねられ甲高い声を発してしまう。そこらの男よりもよっぽど男らしい彼女のメスの部分は下腹部を熱くさせキンタマをフル稼働させる。
「ふぅ……ぅっ……♥ んく……っ……♥ っ……♥」
好き放題触られていると、響も言葉数が少なくなっていく。そもそも好きな相手なら無理やりされても興奮するくらいなのだ。こんなプレイでなくともいきなりレイプまがいのことをしてくれても問題はない……などと妄想したところで、不意打ちするようにごつごつした指がぬるんと侵入してくる。
「膣内までとろとろじゃないか、ははは」
「ッッッ♥♥♥ んぅ……ッ……♥ ぅっ……くぅ……♥♥♥」
静かな夜の住宅街だけあって邪魔な音は鳴く、くちゅくちゅと卑猥な音と荒い吐息が鮮明に二人の耳朶を叩く。ゆっくりとほぐすような愛撫に響も頬を紅潮させ、ビクビクと肩を震わせ感じていることを意図せず伝える。
ぬちゅぬちゅぬちゅ……♥♥♥
「んふあっ……♥ ぁっ……ぅぅっ……♥ うあっ……♥♥♥ ック……♥♥♥」
Gスポットをグッと押されると、反射的におまんこをきゅっとすぼめてしまい、軽くイかされてしまった。コリコリした乳首をぎゅむぅ……♥ と握られると頭が真っ白になり四肢から力が抜けていく。そんな弱くなってしまった響に訪れるのは敗北えっちだ。
「しまっ……!? や、やめろぉ……♥」
彼女は身体を起こされると四つん這いにさせられ、はしたなく股を開きパクパクと開閉している蜜だらけの膣口を晒す。生チンポを押し当てられながらガシっと両手を掴まれてしまっては、抵抗できず、左右にお尻を揺さぶって誘惑するような動きしかできない。
「へへへ、俺の子供を孕ませてやるぜ」
ぬちゅぬちゅぬちゅ……♥
「い、いやぁああ……♥」
にゅるるるる……ずちゅんっ♥♥♥
「んおっ♥♥♥ ~~~っっっ♥♥♥ や、やめろぉ……ッ♥♥♥ 早く抜けぇ……♥♥♥」
呆気なく挿入されると、響はいきなり弱点のポルチオキッスを受けて仰け反った。台詞とは裏腹に窮屈なおまんこでチンポの根元をぎちぎちと締め上げて、絶対に逃がさないようにしがみついている。
ちなみにゴムを着けていないのだがそんなことも忘れるくらい頭が馬鹿になっており、へこへこと腰を動かし始めている。
「先に動くなんて変態だなぁ。そんなにセックスしたかったのかぁ?」
ぬろろろ……♥♥♥
「んぉぉぉ……♥♥♥ こ、これは違う……ッ♥♥♥ んひ……っ♥ マンコの中を攻撃するなぁ……♥♥♥」
ごちゅんッ♥♥♥
「ん゛お゛ッ♥♥♥ い、今のは効いたぁ……♥ で、でもチンポなんかに負けないんだから……ッ♥」
屈強なオスのピストンを受けると叩かれたような衝撃がお尻と膣奥に走り、身体を支える腕をぷるぷると震わせてしまう。彼女が産まれたての小鹿のように小刻みに揺れているのを見ると、隼人も攻めたくなり片手を腰から離す。
「本番はこれからだろ……おらっ」
バチンッ♥♥
「んっひ♥♥ ちょ、今のは反則だってぇ……♥ いきなりお尻叩くのはなしだって……ん゛あ゛ッ♥♥♥」
思わず素が出てしまう強烈な尻叩きに響のアナルがきゅっと締まり、大きな濁声が漏れて思わず口を覆い隠す。崩れ落ちるように突っ伏して彼が愛用している白い枕に顔面から突っ込み、腰を限界まで浮かせて快楽から逃れようとしている。
ぱんッ♥ ぱんッ♥ ぱんッ♥
「ん゛っ♥ つっ♥ ぉっ♥ んっぉ……♥♥♥ ん゛ん゛っ♥ う゛っ♥ ん゛う゛っ♥♥♥」
もちろん降参はさせてもらえず、容赦なく小突かれるのだが。繫殖欲求まみれの乱暴なピストンだろうが痛み慣れしている彼女には気持ちいいくらいで、力が込められたつま先がぐっと折り曲がっている。
「ほらっ、もっとよがれっ!」
ばちんっ♥ ばちんっ♥
「んひっ♥♥♥ い゛ぁっ♥ う゛っぉ……♥♥♥ おぐっ、やっばいぃ……♥♥♥ お゛ぉッ……♥♥♥」
連続で尻を叩かれつつも奥歯を噛み締めて耐えようとする響。二人の下半身が激しくぶつかり合う度に汗が弾け落ちていき、お互いの手首をぎゅっと握って離さない。普通にバックハメしているが気にすることなく射精することだけを考えて、一心不乱に腰を振ってチンポを叩き込んでいた。
「ぐっ……ぉぉお!!」
ぶびゅるるるるるっ♥♥♥ びゅるるるるっ♥♥♥
「ッッッ♥♥♥ んあ゛ぁあああっ♥♥♥ っふぅー……♥ ふぅぅー……♥♥♥ ん゛っふ……ぅぅ♥♥♥」
ずるんと引き抜くと、ぽっかり空いた膣口からドロリと白濁液が漏れ出しシーツの上へと垂れ落ちていく。響も余韻に浸っているのか枕から顔を起こさず、荒くなっている吐息を落ち着かせてから、恥ずかしい部分を晒したままであることを思い出して、股ぐらに手を伸ばす。そしてすぐさま手に触れる生温かい液体にハッとする。
「……って、ナマじゃん!? どーりで気持ちよかった……じゃなくて、何してんのさー……」
「いやぁ、つい……でも響の締まりも凄かったけど?」
「そりゃあまぁ……って、まだするのぉ?」
アフターピルのことを考えつつ仰向けになると、顔を近づけてくる隼人に彼女は瞳を閉じる。どうやらまだ満足していないのか、硬くなりつつあるチンポが膣口に押し当てられていた。
「んっ……♥ ちゅ、んちゅぅ……♥ んっ、んむぅ……♥ ちょ、長いって……♥」
「へへ、俺のモノになるまでやるからな」
「んもー、まだ続いてるの? き、貴様のものになんてならな……んむっ……♥」
無理やり犯されるシチュが続いているらしく、響はくすっと微笑んで口を塞ぎにかかる。ベロを交互に挿入し合っては、ねっとりとした鼻息で酸欠状態になるほど長いベロチューでだんだんと頭がぼんやりしてくる。響はヤり終えたらまたシャワーを浴びないといけないなぁ……と思いつつも、汗だくの身体を絡ませる感覚が堪らなくニヤニヤしてしまう。
「んちゅ♥ ちゅ♥ ぢゅむ♥ んふぅ……♥♥♥ んむぉ♥ れろれろ……♥ れぇぇ……♥ ぢゅるっ♥ ぢゅりゅぅ……♥♥♥」
彼女はうっとりとして完全にメスになった淫蕩な表情でディープキスを堪能し、ぴったりとベロ同士をくっつけて舐め合っていく。奥まですでに挿入されているチン先からも、ぐりぐりと子宮口をこじ開けるようにキスをされてしまっては、じっくり開発されたメスの身体が甘い痺れを浴びせられ抵抗する気が失せていく。
「ま、負けましたぁ……♥♥ 服従の証として子宮に精液を恵んでくださいっ♥♥ 優秀なオス様に支配されたいんですぅ♥♥」
メロメロな蕩け顔で敗北宣言し子種を請求する響に、隼人の下腹部にズグンと衝撃が走りキンタマがググっと持ち上がっていく。媚びた態度でおまんこをぎちぎちと締め上げ両手両足を背中に回し、いつでも生おまんこで発射してと懇願しているのだ。
「そんなに欲しいなら注いでやる……!!」
どちゅっ♥ ごちゅっ♥ ずちゅっ♥
「ん゛お゛っ♥ 本気種付けピストンやっばぁ♥♥♥ くるっ♥♥ せーしくるぅっ♥♥」
ぼびゅるるるるるるっ♥♥♥ びゅーっ♥♥ びゅーっ♥♥♥
「ん゛ぉ゛お゛お゛お゛っ♥♥♥ ……っお゛♥ んおぉ……♥♥♥ な、中出しありがとうございます……♥ 孕ませてもらえて最高に幸せですっ♥ もし受精していなかったらまたお願いしますっ♥♥♥」
お腹にたっぷりと注がれる精液の感覚に酔いしれながら、響は最後まで演技を貫き通す。射精し終えるまでお腹を撫でて、チンポが引き抜かれるとドロリと溢れてくる白濁液を感じながら勃起しているクリを弄り、ようやく冷静になってきたのか羞恥心で頭がいっぱいになった。
「いやぁ、響凄い良かったよ。またやって欲しいな」
「あはは……めちゃくちゃ恥ずかしいんだけど……のわぁッ!?」
二人がピロートークを始めた瞬間、窓ガラスが吹き飛んでいく。
「お前ら! 大丈夫……か……?」
そしてギアを纏ったクリスが現れ何度か瞬きをした後に二人の姿を確認し、裸を見られている二人よりも頬を真っ赤に染め、わなわなと震え出した。
「な、なんでクリスちゃんがここに……!?」
「人が心配して駆けつけてやったのにお前らときたら……そういうのは家でやれっつってんだろ!!」
「あわわわわ……クリスちゃんここ家だから!! ぶっ放すのナシナシナシ!?」
この後誤解は解けたものの、響のバイタル状況が本部に伝わっていたらしく、ギアを纏ってヤる際はせめて一報をくれと頼まれるのであった。