キャロルちゃんも書くかもしれませんが期待しないでお待ちください。これに入れ忘れちった
前回までの存在しないあらすじッ!!
エルフナインが新たに発見した、精子を取り込むことでフォニックゲインを飛躍的に上昇させパワーアップ! させる方法を実行するべく、響たち装者は乱交パーティーを開催するのであった。
「それじゃあやってこうか……せっかくだから楽しんでいく感じで……あはは」
苦笑いの響は、部屋を見渡してそう言った。
ギアを纏った六人の装者たちは今、相部屋の病室のようなベッドが六つ置かれただけの部屋で、無作為に選ばれた身体の相性の良い男(エルフナイン調べ)と向かい合っていた。一対一でするよりは緊張がほぐれるのではないかと、なんとなく思ってこうしたのだが、やはり恥ずかしいものは恥ずかしいのである。
「なんであたしがこんなおっさんとヤらなくちゃならねーんだか……」
「致し方あるまい……これも修行の内だと思え」
響の両隣にはファンの一般男性と向かい合う翼と、キモいおっさんと向かい合うクリスがいた。二人ともすでに全裸の相手の股ぐらに赤面しつつも目を離せず、ジッと見ている。そして三人が並ぶ向かいでも、マリアたちがベッドの上で男と向かい合っている。
「もう一度確認するけれど、わたしたちが強くなるためだってことは分かっているわよね?」
「ああ、分かっているとも……ふふふ……」
マリアが睨んでいるのは、まだ有名になる前、控え室なんかでセクハラされたことがある禿げデブのおっさんプロデューサー。世界的アーティストとなった今になって再会するとは思わなかったが、身体の相性は抜群と知らされたので仕方なく同意したのだ。
「が、頑張るデスよ、マリア……!」
「応援してる……」
切歌と調には普通の男性――ロリコンではあるが――それぞれあてがわれているので、どうして自分だけ……と恨まずにはいられなかった。
「えっと、どうすればいいですか?」
「それじゃあしゃぶってもらおうかな……」
そうこうしている内に背後では、響が少し年上の青年がベッドの隅に移動して股を開いたので、その間の床に座り膝を立てていた。それに合わせて装者たちもチンポを眼前にくるようしゃがみ、これから奉仕するモノを見つめた。
「すんすん……なかなか強烈な臭いがするな……立花の方はどうだ?」
「すぅぅ……本当だ……でも嫌いな臭いじゃないような……」
「いやくせぇだろ……さっさと終わらせるぞ……はぁむ……」
響と翼がちん嗅ぎしている間に、クリスは自分の膣に合っているという、六人の中で一番幹が太く短いチンポを咥えると、予め教わっていた通りに頭を動かす。嫌々やっていると言わんばかりの表情ではあるが、唾液をたっぷり分泌させて口をすぼめて歯を当たらないようにし、きちんとフェラを行っていた。
「じゅぷ、ぢゅぷ、じゅるる……。さっさと……んぢゅ……らへよなおっひゃん……」
「うあ……クリスちゃん、そんな激しくしないで……」
「ふむ、我々も雪音のようにすればいいのだな……ちゅ……ぶぷ……」
「翼さんが俺のを咥えてくれるなんて……うお、口の中あったか……」
「クリスちゃんみたいに……ちゅ……んん……んぉぇ……っ!?」
「だ、大丈夫?」
そんな彼女を見習って、チンキスをした後に二人も根本まで咥えていく。翼は細い長チンを、響は平均的なサイズのチンポを咥え、勢いあまって喉奥まで咥えて嗚咽を漏らす。三人が奏でるフェラ音は、背後にいるマリアたちにも聞こえている。
「早くしゃぶってくれたまえ、マリア君」
「っ……」
嫌いな男に見下ろされながらチンポでぺちぺちと頬を叩かれ、キッと睨むマリア。仕方なく自分の体型に合わせて用意された、六人の中でも一番ぶっとくて長いチンポの臭いを取り込むと、全くもって嫌いではない、むしろ好きな部類のオス臭にムラっとさせられる。下腹部が熱くなり子宮が疼いているが、興奮していることを気取られないように先っぽに口元を近づけて……。
「ちゅ……ぢゅぷぷ……」
しっかりと根本まで咥え込み、鼻先に大量の陰毛をぶつけて思わず目を閉じる。必然的に鼻呼吸を強要されると男の臭いが脳にまで到達し、クラクラさせられる。
「おっきいデス……んん……」
「うん……あむ……」
マリアを見ていた切歌と調も口内に収まるサイズのチンポを咥えると、上目遣いで男の表情をジーっと見つめつつ試行錯誤していく。響が言っていた通り楽しむ感じで、カリ首を入念に舐め回していく。このために用意されたフェラモノAVをたくさん見ていたので、シミュレーションはばっちりである。
一方で、背後にいるクリスはスパートをかけるように、ひょっとこフェラで激しく頭を前後させていた。
「ぐっぽぐっぽぐっぽ……ぢゅる、ぢゅるる……!」
「ク、クリスちゃんそんな激しくされたら……うぉっ……!」
ぼびゅるるるっ!!
「んぐぉっ!? うえ……おぇぇっ……! ばっ、出すなら出すって言えよ! ……あ」
夢中でしゃぶっていたクリスは唐突に吐き出された精液に眉を寄せると、右手に用意していたティッシュに吐き出していく。そしてゴミ箱にポイっと捨ててから、取り込む必要があるのを思い出した。
「クリスちゃん、捨てちゃだめなんじゃ……」
「うっせえぞおっさん! もう一回出しやがれ!」
「ええっ!? そんなすぐには……」
萎えているチンポを掴まれてシゴかれるが、すぐに出せるものではないと訴える。
「しょうがねぇ……これでどうだ? あたしの胸を使わせてやるからさっさと出せ」
が、クリスが枕に頭を乗せ仰向けに寝転ぶと、男は萎えていたモノをビキビキと硬くさせ馬乗りになる。その様子をしゃぶりながら横目で見ていた翼も、下品に口をすぼめてザーメンをぶっこ抜こうと激しくし始める。真面目な彼女の事務的なフェラではあるが、太ももを両手でがっちり掴んで青い髪を擦れさせながらのディープスロートにキンタマはどんどん縮こまっていき……。
「んぢゅ、ぢゅる、ぢゅぽっ……ぶっぽぶっぽぶっぽ……」
「翼さんがそんな顔してしゃぶるなんて……うぐぉ……!!」
びゅるるるるる!!
「んぶっ……! ……ん……んく……」
男は遠慮なく口内射精ですっきりし、彼女が飲み込んで取り込む様子を見守りつつ、隣の響たちをちらりと見た。
「んぶっ、ぢゅる、ぢゅりゅりゅっ……おお、すっごいビクビクしてる……はぁむ……ぐぽっ、ぐぽっ、ぢゅぽっ……」
「うっ、ぁ……」
びゅるるる……っ♥♥♥
「んうっ……んっく、んっく……ぢゅる、ぢゅぞぞ……」
「響ちゃんそんな丁寧に……あぁ……」
そして彼女が丁寧にチンポにこびりついた精液を舐め取り、お掃除フェラをするかのように尿道に残っている白濁液を吸い出していく様子を見届ける。勉強は苦手だが特訓のためならばと、しっかり予習していた成果をこれでもかと見せつけたのである。
「ふう……さて、少し休憩するとしよう。連発はできないのだったな」
「マリアさんたちはどうですか?」
「アタシは終わったデスけど……」
「マリアがまだ……」
ほぼ同時に射精を終えた二人は余韻に浸りつつ、装者たちの頭を撫でて次のプレイに備えて休憩するためリラックスしていく。その間に彼女たちの視線はきちんとごっくんできなかったクリスと、まだ終えていないマリアへと向けられる。
「れぇぇ……」
「いいねぇマリア君……」
ビクビク脈動するチンポを丁寧に舐め上げるマリアは、心底嫌そうな表情ながらも歯向かわずに奉仕していた。時折鼻息を荒くしながらビクつかせるのが気持ち悪くて仕方ないが、射精に向けて確実に進んでいるのだと思えば我慢することもできる。
すでに五分は舐めているが、数多のアイドルを抱いてきた男は遅漏と変わらないくらいイキ辛くなっており、事実まだ射精していないのだ。
「んっ……んぶっ……んぢゅっ……早く射精しなさいよ……!」
「そう慌てなくてもいいじゃないか、はは」
男はマリアの頭を撫でて支配欲をこれでもかと満たしていく。
「もう一度キスするところからやってくれたまえ。それにマリア君、君は自分のやり方が悪いとは思わないのかね?」
「くっ……分かったわよ……! ちゅ……ぶぷぷ……んむぐぉ……。ぶっ、んぶっ、ぶぷっ……!」
マリアは髪を耳にかけるとヤケクソ気味にチン先へ口づけし、再び根本まで咥え込んでいく。そして口をすぼめて頭を激しく前後させ、恥じらいを捨て去るひょっとこフェラで上目遣いをし、オスの射精欲を満たすことだけに全てを捧げる。
「おふぉ……やればできるじゃないか……」
「ぢゅぶ、ぶっ、んぶっ……! ぶっぽぶっぽぶっぽ……ぶぷっ、ぐぷぢゅるるっ!」
それが功を奏したのかチンポはビクビクと脈打つ速度が上がり我慢汁が唾液と混じっていく。スパートに向けて一気に早めていくマリアだったが、その気持ちに身体はついていかず顎が疲れてゆっくりになっていく。
「ふぅ……んふぅぅ……」
「む、もうイけそうだったのだが……顎が疲れたのかね? ならば私が動かしてあげようじゃないか」
「むぶぉっ!? おぶっ、ぶむっ、ん゛ん゛っ、ん゛ん゛ぅっ!!」
ガシっと頭を掴まれイラマチオに移行すると、マリアはゴツゴツと喉奥に当たるズル剥けデカチンに苦しんで涙目になる。疲れ切った顎を閉じそうになるが、ここで歯でも当てようものならば最初からやり直しになってしまうと、なんとか堪えて男の好き放題させていく。嘔吐しそうになるほどだがなんとか堪えていると、唐突に動きが止まった。
「おっ、うおっ……!!」
ぶびゅるるるるるるっ!!
「んぐぅうううっ……! うっ……んぐぅぅ……。ぷぁっ……」
飲み込まなければならないと、覚悟を決めて喉を鳴らしごっくんしていくマリア。一滴も漏らさないように吸い出し陰茎の根本からずるずると引き抜いていくと、ようやく解放されて自由になり、見ていた翼たちの方に振り返る。
「ふぅ……これでいいのよね?」
「あ、ああ……。それよりもその、口元の毛を取り除いた方がいいと思うが……」
翼にそう言われた彼女は、即座に洗面所へと向かい口元を何度も濯ぎ始める。そして顔を拭いているとベッドが軋む音が聞こえたのでちらりと見ると、クリスがその豊満な胸を使って……否、使われていた。
「ふう、ふぅぅ……クリスちゃん……っ」
ずりゅっ、ずりゅっ、ずりゅっ……。
「あーもう、さっさと出せよおっさん! 重いんだよ!」
クリスのお腹に馬乗りになって腰を振るパイズリプレイに、目を丸くしつつも余計な水を差さないよう黙る。だがまあ他ならぬ彼女がうるさいとなると、男も射精はできないであろうことが容易に予測できた。その証拠に、チンポが小さくなっている。
「もっと優しくしてくれないと出せるものも出せないよ……」
「なんであたしが優しくしなきゃなんねーんだ! ったく……は、早く射精してくださいね、おじさま……♥」
「っ……!」
こめかみをピクピクと痙攣させながらも媚びるようなクリスの甘え声演技に、ビキリと硬くなり谷間を押し広げた。
「ちょ、一気に激しくしすぎだろ!! ……んまぁ、これなら早く終わらせられっか……早くザーメンをあたしの顔にかけろ、ほら頑張れ!」
「クリスちゃん……ッ」
クリスはむぎゅぅ……♥ と二の腕を寄せ上げからかうようにニタニタし、硬さを増していくチンポに内心でほくそ笑む。男ってちょろい生き物だなぁ……などと呆れつつも、まんざらでもない自分にも同様の感情を抱いてしまう。
「ふぅっ、ぅぅ……」
ぬりゅっ♥ ずりゅっ♥ ずにゅっ♥
やがて射精が近いのか谷間を擦れる速度が上がっていき苦しんでいるような表情が見て取れる。マリアの相手は余裕に見えたが人によって違うんだなーと思いつつ、今度こそ精液を無駄撃ちさせないよう取り込む準備をしておく。
「ぐっ……クリスちゃん口開けて……ッ!!」
「んぁ……ほうふぁ?」
どびゅるるるるるっ!!
「んふぁ!? おふぁ、くひろらふぁに、入れろっへ……! ちょ、胸の中に出すなよ!」
やがて二回目とは思えない濃厚なザーメンで谷間や顔面を白濁液まみれにしつつも、指で掬ってはれろりと舐め取っていく。
「まっず……こんなんで本当に強くなれんのかよ……」
そして飲み込んでからシャワーを浴びにいくと、切歌と調とすれ違い、シャワーを浴びているマリアと会った。
「ん? まだ浴びてんのか?」
「ええ。今度は抱かれると思うと憂鬱だわ……」
「知り合いなんだっけか? 憂鬱なのはこっちも似たようなもんだけどよ……」
そして念入りに口をゆすいでいる彼女を見つつ、自分も身を清めるのであった。
※
「あっ あっ♥ あっ♥ そこ……っ♥ きもちいい……っ♥」
「くっ♥ ぅっ♥ うぉっ♥♥♥ な、なかなか良いものではないか……っ♥」
それから二十分後、戻って来たクリスはすでに性交している響と翼を見て赤面をする。らぶらぶ手繋ぎで正常位プレイをしている響と、バックで激しく突かれメスの顔になっている翼。それぞれセックスを楽しんでいるらしく、待機していた男も全裸になってすっかりその太マラを勃起させていた。
「し、しようかクリスちゃん……」
「おっさん一人でやってろ……って言いてぇとこだが、ヤるしかねぇんだよな……はぁ……」
「マリア君も早くこちらに来たまえ」
「分かってるわよ……」
ギアを纏わずクリスはベッドに向かい、バスタオルを脱ぎ捨て全裸になり、惜しげもなくそのグラマラスボディを披露する。マリアも覚悟を決めると同じようにバスタオルを脱ぎ捨て、男のベッドにそっと乗った。
「んあっ♥ あっ♥ あっ♥ は、激しいデス……♥ マリアが見てるからもっと優しくして欲しいデス……♥」
「いやいや、切歌ちゃんのえっちな姿を見てもらわないと……」
「んっ♡ うっ♡ ぁっ♡」
「調ちゃんももっと大きな声を出していいからね……!」
左右のベッドでは、切歌と調もシーツを掴みながら正常位でよがっている。すでにエルフナインから報告は受けており、効果のほどは実証されているとあっては、ヤらない理由がないのである。ちらりと背後を振り返ると、クリスも男と絡み始めていた。
「お、おぉ……」
「んだよおっさん。そんなにあたしの身体は変かよ?」
じっと見つめられるとさすがに恥ずかしくなったのか、クリスは内股になって局部と胸を隠すと、男は鼻息を荒くして彼女を褒め始める。
「いやいや、むしろ良すぎるんだよ! 剃ってるつるつるのおまんことか大きなおっぱいとか……」
「そ、そこまで褒めることでもねぇだろ……あいつらだって似たようなもんだろ? つーかさっさとヤるぞ!」
照れ臭くなったクリスは誤魔化すようにベッドに飛び乗り男を押し倒す。そして騎乗位でヤろうと決めがに股になって腰を落とすと胸をゆさっ♥ と揺らし、膣口をくちゅくちゅとチン先に押し当てて焦らすようにニヤニヤする。
「ははっ、もうこんな硬くなったのか。そんなに挿入したいのかぁ? 未成年の相手に興奮していいのかよ?」
「は、はい……クリスちゃんのおまんこに挿入したいです……」
「そうかそうか……んじゃあ、楽しんでイけよな……ッ♥」
にゅるるる……ぬぢゅんっ♥♥♥
「んぉっ♥♥♥ ちょ、なんだこれ……っ♥」
そして短いチンポでもあっさりと膣奥に到達すると、亀頭でポルチオを突いて自爆するように男に座り込む。ピストンをするどころではないジャストフィットな肉棒に、ビクビクと両肩を震わせて乙女のように身体をくねらせる。
「ク、クリスちゃん、大丈夫? おじさんが動いてあげたほうがいいかな?」
「は、はぁ? これくらい慣れてるに決まってんだろ……気持ちよくしてやるから待ってろ……♥ あんたはあたしの身体をおかずにっ♥ さっさとイけばいいんだよっ♥ おらイけッ♥」
ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥
クリスは上半身を後ろへ倒し結合部やその色白でかおっぱいを反り観音で見せつけると、杭打ちピストンでさっさと射精させてしまおうと試みる。愛液たっぷりの引き締まったおまんこはカリ首と擦れ合いお互いの身体を気持ちよくしていき、言葉にし難い快楽を二人にもたらしていく。
「んっ♥ んっ♥ はっ……♥ ぁっ♥ く、くそ……っ♥ こんなに気持ちいいとか聞いてねえぞ……っ♥ あっ♥ くっ♥ うぁっ♥♥」
女の子らしい可愛らしい喘ぎ声に、どんどん硬く大きくなるチンポにクリスは翻弄され始める。先ほどから激しく主張している豆のようにでかいクリトリスに、彼女を眺めていた男も気がついておりそっと右腕を伸ばして……。
ぎゅむぅ……♥
「ん゛ぃ゛っ♥♥♥ ん゛ぁあああっ♥♥♥」
ぶしゅっ♥ ぶしゅぅっ♥
クリスの頭をショートさせ、自分の上半身をびしょびしょにするほどの潮吹きを浴びた。
「い、いきなり触んな! ふぅ……ふぅ……い、今ので腰が……♥ ちょ、ちょっと休憩させろ……♥」
予想外の出来事に男の太マラをハメ込んだままクリスは動けなくなり、反らしていた上半身を戻そうとする。
「あ゛っ♥ ま゛っ♥ まてまてまてっ♥ まだ動いていいなんて言ってな――」
が、ぐったりしたクリスは男に向かって倒れ込むと、のしかかるように抱きつきその豊満なバストをこれでもかと押しつけていく。たっぷり汗をかいているおっぱいの谷間や近い顔からは、芳醇なメスの身体を漂わせており男の獣欲を無意識に煽っている。
むぎゅう……♥ ずちゅっ♥ ぶちゅっ♥ ごちゅっ♥
「ん゛あ゛っ♥♥♥ ぐっ♥ んあぁっ♥♥♥」
尻肉をこねるように揉まれピストンが再開されると、ぶっとい生チンポが容赦なく膣壁をぞりぞりとこそぎ肉襞を蠢かせる。クリスは上半身を起こそうとするがまるで力が入らず、男の胸板に顔を押しつけなすがままされていく。
「響ちゃん。クリスちゃんが見てるよ?」
「はあっ♥ はぁっ♥ んあっ♥ ……へっ? ちょ、ぇえ!? やっ……♥ あっあっあっ♥♥♥ 激しくしたらだめっ♥ イクっ♥♥ イっク……ッ♥♥♥」
視界には手首をがっちり押さえられて胸を揺らしながら笑顔で絶頂する響がいて、ばっちりイキ顔を見てしまった。それに合わせて射精をした男も動くのを止めて種付けに集中し、惚けている響を見下ろしながらゆっくりとチンポを引き抜いていく。役目を終えたモノはだらんと垂れており、終わったことを伝えている。
「クリスちゃん頑張って……んむっ♥ ちゅ♥ ぢゅるっ♥ ぢゅるるぅ……♥」
一足先に終えた響は倒れてくる男を受け止めると、ねっとりとベロチューキスを始めて二人だけの世界に浸り始めていた。
「翼ちゃん出すよ……ぐぅうッ!!」
「うあっ♥ あっ♥ きちんと奥で射精するのだぞ……♥ んおっ♥ うぉっ♥♥ ……んあぁぁああああッ♥♥♥」
その奥ではずっとバックでハメていた翼が腰を掴まれ、根本までずっぽり挿入されているチンポから出される白濁液を浴びせられている。絶対に孕ませると言わんばかりの気迫で注いでおり、翼も尻肉が歪むほど密着させ、部屋中に聞こえるような大絶叫でイキ果てる。
「翼ちゃん、こっち向いて……」
「んぇ……? んむ、ちゅうぅ……♥」
頭を撫でられ振り向いた翼もベロを伸ばしてぴったりとくっつけると、恍惚としたメスの表情ですぐに男と絡み始める。二人の姿を見ていたクリスもそれに感化され、終わるまで好き放題使わせてやろうと決めると顔だけを起こす。
「んっ……♥ んぢゅっ♥ むぉっ♥ お゛っ♥ んむぉっ♥」
額にしわを寄せるほど嫌悪感を示すクリスだが、ディープキスをしながらの交尾には興奮して身体が昂っていく。尻を揉んでいた左手が背中に回されると、ギアの力を使えない全裸では逃げられないことを悟って下腹部が熱くなる。オスに支配される感覚にゾクゾクしたものが背中を駆け抜け子宮が下りていき男の子種を待ち望んでいる。
「ぷはぁ……。クリスちゃん、そろそろ射精してもいいかな……?」
「好きにしやがれ……んおっ♥♥♥ ん゛ぐっ♥ むぶっ♥ ぶむぅっ♥♥♥」
ごろんと転がると種付けプレス姿勢になり、クリスはいよいよ全力で抵抗しても逃げられないことを知り本能のまま男にしがみつく。ごちゅごちゅと乱暴に打ち下ろされるチンポのために子宮口をくぱぁ……♥ と開いてザーメンを待っている。今度こそ無駄撃ちさせずに逃すまいと、亀頭から根本までみぢみぢと締め上げた。
「ぐぅうっ……!!」
ぼびゅるるるるるッ♥♥♥ ぶびゅっ♥♥♥ ぶびゅびゅ~……♥♥♥ ぶびゅるるるぅぅぅ……♥♥♥
「ん゛うううぅぅぅっ♥♥♥ ん゛っ♥ ふう゛ぅ……♥♥♥ うぶ……♥♥♥ お、お゛ぉ……♥ こ、これが中出しか……♥ た、大したことねぇんだな……♥」
男の長い射精を受け入れたクリスは口を離すと、頬を引きつらせながら強がっている。そんな彼女の表情とは裏腹に、お腹の中ではうようよ泳ぐ精子の群れがすでに用意してある卵へと向かっており、数日後に受精したことを知るのである。
「ふぅ……そっちももう終わるのか?」
「ああ」
「マリアさんがまだ時間かかりそうかな?」
先に終えておっぱいを揉ませたりキスしている翼と響と話し、向かいに並んだベッドを見ると、対面座位で抱き合っている切歌と調がいる。二人とも男にしがみついて淫らによがっており、注がれるのを待っているようである。
「調ちゃん、そろそろイきそうだからキスしてもらってもいいかな……」
「うん……んっ♥ ちゃんとおまんこの奥に出してね……♥ んちゅ……♥ ちゅぅぅ……♥」
恥ずかしそうにしながらの種乞いピストンに男もビキビキと怒張させ一ミリの隙間もなくなるように埋め尽くす。じっくり慣らしただけあってとろとろのきつきつおまんこは根本まで包み込み、彼の脳を溶かしていく。
「むぐっ……ぅぅ!」
ぶびゅるるるるるる♥♥♥
「んうっ……♥ ちゃんと射精できて偉いね……ありがとう♥」
調とのディープキスをしながらの射精は噴水の如く湧き出し、彼女の小さな子宮をとぷとぷと満たしていく。満タンになるまでみっちりと詰め込むと二人は倒れ込み、彼女があやすように撫で始めた。
「ぐっ……切歌ちゃん孕め……ッ!!」
「おぉ~……♥ お腹の中にドクドク注がれてるデス……♥ でも妊娠はしないって聞いてるデスよ?」
覆い被さっていた男の全力種付けを受け取った切歌も同じタイミングで事を終えたらしく、胸の谷間に顔を埋めて深呼吸をする彼の頭を撫でて横を見る。残っているのはマリアだけ。そのマリアはというと……。
「さて、そろそろ挿入しようかねぇ……」
「くっ……♥ うっ……♥ ぁあっ♥ は、早く入れなさいよ……!」
四つん這いになってチンポの先っぽだけを出し入れされているのにも関わらず、快楽で悶えている様子であった。
「もうみんな……っ……♥ 終わっちゃってるじゃない……あぁっ♥」
にゅぷ♥ ぬちゅ♥ くちゅ♥
「人それぞれペースがあるからねぇ……それともマリア君の方から動くかい? みんなのお手本になってあげるのかね? さすがはマリア君だ、殊勝な心掛けだねぇ」
「それは……っ……♥」
自分から媚びるのはプライドが許さないとばかりに唇を嚙み締めるマリアだが、先っぽだけで焦らされ続け限界が近い。乳首はジンジンと痛むほど硬く勃起しており股の下のシーツは垂れていた愛液でぐっしょり濡れるほど欲しがっている。左右を見ると切歌と調が自分のことをジッと見つめており、背後からも視線を感じ、恥じらいでアナルにきゅっと力が入る。
「しかし私に女の子をいじめる趣味はないからねぇ……そろそろ挿入してあげようか」
ずにゅるるるぅぅぅ……ぶちゅん♥♥♥
「っっっ♥♥♥ あぁあああッ♥♥♥ こ、のぉ……! 今すぐ離しなさ……あ゛ぁっ♥♥♥」
「おぉ……凄まじい名器じゃないか……。んん? 私の手を握って……そんなに突いて欲しいのかな?」
タイミングを見計らっていたかのような挿入に嬌声を上げるマリア。振り返って抵抗しようとするも、腰を掴んでいる手首を掴むだけで握り潰せない。ギアを纏っていればなどと思うが、全裸で抱かれる選択をしたのは自分なのだ。あくまでも一般人である相手を気遣ってのつもりだと、そう心の中で言い訳するが、結局はよがる姿を見られたくなかっただけ。
「んおぉ……♥♥♥ ッッッ♥♥♥ う゛っぉ……♥♥♥ あっ!? 手を離して……離しなさ……ぅぐっ♥ んあっ♥♥♥ あ゛ぁっ♥♥」
ぶっといデカマラにポルチオをこねくり回されると獣のような声が喉から出てしまい、思わず口を塞ごうとするが、またもや隙を突かれて両手首を拘束され、パンパンと交尾音が響き渡る。もっとも、嫌がりながらもマンコをきゅうきゅう締め付け必死に声を抑えようとするその姿に、男はより興奮させられるのだが。
彼はその場にいる全員に見せつけるように、しばらくマリアの蜜壺を堪能してから、ピタリと腰の動きを止めて口を開く。
「ふふ、私とのセックスが気持ちいいのだろう? もっと素直になってもいいと思うのだがねぇ。他の子も喘いでいたじゃないか」
「す、素直になんて……」
マリアは自分だけが終えていない現状を鑑みてごくりと生唾を飲み込む。クリスでさえすでに終えているのだ。切歌と調も苦笑しているが、まんざらでもなさそうに男と身を寄せ合い、気持ちよくしてくれたチンポを労うように撫でている。
「……素直になったら、早く終わらせてくれるのね?」
「そうこなくては……」
「ひゃっ!? ちょ、いきなり何をして……み、見ないで!」
ベッドから降ろされたかと思うと、マリアは身体を持ち上げられ男と正面を向いて抱き合う。下半身に上手く力が入らず駅弁姿勢でしがみつくと、全員が自分に視線を向けており羞恥心で全身が燃えるように熱くなる。
「ふふ、凄い締まりじゃないか……ふんッ!」
「んぁああっ♥♥♥ どうして……こんな奴のチンポが……んあッ♥♥♥ きもちいいのよ……ッ……♥♥ っっつ♥♥♥ あ゛ぁあっ♥♥♥」
深いところを的確に小突いてくるピストンでマリアの理性は崩壊していく。男の首に両腕をがっちり回して愛し合うように密着すると、男も尻をもみくちゃにして排卵を促す。避妊をしていようが絶対に種を仕込んでやろうと鼻息を荒くし、マリアから漂って来る色香を吸い込んで全身で女体を堪能する。
「はあっ、はぁっ……いやはや、マリア君のマンコは実に気持ちがいいねぇ……」
「いちいち言わなくても……ぁあっ♥ そこ、だめ……ッ……♥ つっ……♥ イク……ッ……♥♥♥ ~~~ッッッ♥♥♥」
男の臀部で脚をクロスさせつま先にぎゅっと力を入れて絶頂すると、頭が真っ白になるほどの快楽が押し寄せて惚けてしまう。心地良い感覚に浸って数秒すると現実に戻され、目が合った仲間たちと視線が交わる。明らかに気まずそうなその瞳を見るだけで、恥辱を浴びマンコが引き締まる。
「おや、イキ顔を見られて興奮したのかい? ならばもっと見せつけようじゃないか」
「むぐぅ!? んちゅ♥ んむっ♥ んぢゅる♥ ぢゅりゅっ♥ ぶちゅぅ……っ♥ れろ♥ れぇろぉ……♥ んむおっ♥ んむぢゅるる……♥」
ここで逆らっては男が射精ができず精子を取り込むことができないと、マリアは彼のベロチューキスに応じて唇を尖らせて下品な音を立てる。額や頬にびっしりと汗をかいており鼻の頭がぬるりと擦れると男の油がつくが、そんなことは気にならないほどに夢中になっている。
「ふぅ……そろそろイけそうだ……」
「は、早く射精しなさいよ……」
男はキスを終え余韻に浸っているマリアの身体をしっかりと支えると、尻を握り直して……。
「ん゛ぉっ♥♥♥ う゛っっっ♥♥♥ お゛ぉっ♥♥♥ またイク……ッ……♥♥♥ ッッック♥♥♥」
どすどすと子宮をこじ開けてくるピストンに全身が痺れ、呼吸を忘れるほどのアクメが訪れ口を開きっぱなしで潮を吹きポタポタと床に垂らしていく。
「マリア君にご褒美だ……! ぐぅうっ……!!」
……びゅるるるるるるっ♥♥♥ びゅるっ♥ ぶびゅるるるっ♥♥♥
「ん゛あ゛ぁああああっ♥♥♥ あ゛っ♥ ぐっ……♥♥ んあ……っ♥♥ はっ♥ はぁ……♥ おなかのなか……あつっ……♥」
マリアはお腹を満たしていく熱い白濁液の感覚に浸り、しばらくの間蕩けた表情のままぼんやりし続ける。よっぽど気持ちいいのか目の前の男も立ち尽くしたまま脚をガクガクさせている。
「はぁ……わたしも終わったし、これで解散……ん? ちょ、あなたたち何をして……!?」
正気に戻ったマリアは改めて周囲を見渡すが、全員が二回戦を始めていることに気がつき目を丸くする。
「それならば私たちも……」
「んぁあっ♥♥ ちょ、離しなさ……あんっ♥ あ゛っ♥ う゛あっ♥♥」
そしてそのままベッドに倒されると、重たい身体から繰り出される種付けピストンでたっぷりと子種を注いでもらうのであった。