もう一本かぐや様ネタ(圭ちゃん)で書きたいので短めです。彼女は幸せになるらしいのでいちゃらぶです。
「へぇ、それじゃ会長と副会長は順調なんだ」
「うん。かぐや様……じゃなくて、かぐやは相変わらず会長にべた惚れだよ」
下校時間。
夕焼け空の下、早坂愛はクラスメイト兼彼氏である、
四宮家の使用人を辞めて自由になってから数ヶ月、自分も残り少ない青春を謳歌しようと考えていた所に、彼が告白してきたのだ。
惚気話ばかり聞かされる立場にはうんざりしていたのでこっちからしよう。相手は医者の息子で顔はイケメン寄り、身体も筋肉質な中肉中背。性格も悪くないというかむしろ高スペックで自分にはもったいないくらいだし……と考え、ほとんど二つ返事。
現状の関係は良好だが、かつての主のようにアホみたいないちゃいちゃを繰り広げたりはしていない……つもりである。
「四宮に白銀を自慢されるのうざい……いや、羨ましいだっけ? そう言ってたけどさ、最近は言わなくなったな」
「うん、今は大丈夫。むしろこっちからも自慢してる。私の彼氏も会長に負けないくらいカッコいいよって」
「白銀に勝つのは厳しいな……あいつ頭良すぎるし完璧人間じゃん。修学旅行の時とか噂されてんの聞いたし。そういや旅行の前と後で早坂が変わってびっくりしたんだよなぁ。髪は切っちゃうしさ。あ、鞄持つよ」
早坂が鞄を渡すと拓真は今は横断歩道を渡りながら拓真の家へと向かっている最中。二人とも一人暮らしということで、どちらの家にもよく訪れている。
「あ、そうだ。ちょっとコンビニ寄ってくね」
「ん? 喉でも乾いた?」
「いや、ゴムを補充しないとなーって……」
当然のように口にした早坂は来た道を数メートル戻り、コンビニの自動ドアを通り抜けていく。拓真はまだ自宅に三つくらい残っていたような……と思いながらも壁にもたれかかり、オレンジ色の空を仰いだ。
「ん。買ってきたよ」
「ちょ、十個入りかよ!?」
「別にいいじゃん。土日で使い切るし」
「いやまぁ……」
早坂は性欲強いもんな。
そう言いたくなったが、人通りもある故に、拓真は黙って彼女の後ろを歩くのだった。
「ただいまーっと」
オートロック付きのマンションの、二LDKの部屋の玄関に入った二人。中途半端に開いているカーテンの隙間からは夕陽が射し込んでいる。少し暑くなってきた時期ということもあり、拓真は上着を脱ぎ捨てワイシャツ姿になる。
靴下も脱いで手洗い、うがいをしてリビングのソファに向かい……早坂は彼好みのサイドテールを作り、床にしゃがんだ。まだ元の長さには戻っていないが、作れないこともない髪。どうやらこの髪型がお気に入りらしく、フェラするときなんかは必ずこうしている。
「もうヤるのか……。お、やっぱ早坂はこっちの方が可愛いな」
「ほら、早くチンポ出して。それとも脱がせてあげた方がいい?」
「うぉっ」
かちゃかちゃ……ずるっ。
拓真がワイシャツのボタンを外している間に手際よくベルトを外しにかかり、パンツごとズボンを足首までずり下ろした早坂。
むわっとした熱気と共に反り返ったチンポがべちんっ♥️ と叩きつけられ汗とオスの混じった臭いが鼻腔を通り抜けていく。それだけで脳内から快楽物質が分泌されて身体が悦んでいるが、冷静さを保つのは得意だ。
「すんすん……うっわ……。すー……キンタマくっさ……。ちゃんと洗ってる?」
「いや嗅ぎすぎだろ……今日は体育で長距離走あったからヤバいかも。というかそれなら先に風呂くらい入らせろって……うぉっ」
「れろぉ……もごもご……」
早坂は拓真をソファに座らせ、鼻息を荒くしながら睾丸にむしゃぶりつきタマ舐めして奉仕していく。竿でべちっ、べちっと額を叩かれてもおかまないなし。目を閉じながら一心不乱にぢゅぼぼ……♥️ じゅぞぞ……♥️ と吸い付き唾液で濡らしていく姿には、チンポがイライラさせられて仕方がない。
クラスの連中に見せつけてやりたいと思うと同時に、独占したいという思いの方がやっぱり強くなるのである。
「……ちゅ♥️ はぁむ……♥️ ぐぷっ♥️ ぐっぽぐっぽぐっぽ……♥️ れろれろ……♥️ ぢゅぷるっ♥️ ぢゅるるっ♥️」
「おー……すっげ……そうだ」
品の無いチンしゃぶ音を部屋に響かせていると、拓真がもぞもぞと動いたので早坂もピタリと止まる。何をしているのか確認するため上目遣いになり、視線を合わせようとすると、スマホを横に構えて撮影しているだけだった。
「ぢゅぷ♥️ ぢゅず♥️ じゅぞぞっ♥️♥️ ひょっほ……んはぁ……♥️ フェラしてるとこなんて撮って……はぁむ……ろーひゅんの……ぢゅれろぉ……♥️♥️」
「早坂とえっちできない時のオカズにするしかないでしょ。ほら、目を隠してよ」
「んぶぐっ……ほぉ? ぶっぽぶっぽぶっぽ♥️ じゅるっ♥️ じゅぶっ!? お゛ぇっ♥️ おぶぇ♥️ えほっ、ごほっ……」
自分の指で目隠ししていたせいか、噎せてチンポを離してしまう早坂。口周りにチン毛を付着させ我慢汁とヨダレでベットベトにしている姿は美人から程遠いが、それはそれで男をムラムラさせることには変わりない。
「大丈夫かよ早坂。そんな急いでしゃぶらなくてもチンポは消えないぞ」
「拓真のせい、でしょ……。それと、名前」
「ん?」
「名前で呼んで……れろれろ……」
「忘れてた。じゃあ……愛、フェラ続けて」
外で早坂と呼んでも気にしないが二人きりの時は名前で呼んで欲しいらしく、彼女は裏スジやカリの隙間を丁寧に舐めつつおねだりする。拓真もそれに応えつつソファにもたれかかり、撮影を止めて生温かい口マンコによるフェラを堪能することにした。
「んちゅ……♥️ ちゅぷぷ……♥️ ずろろろぉ……ん~……♥️」
「カリ舐めすご……ご奉仕上手すぎ……」
「んっ♥️ んっ♥️ んっ♥️ いいから早くらひなって……ぢゅっぽぢゅっぽぢゅっぽ……♥️ ぐぽっぢゅるるるるぅぅぅっ♥️」
「あーそのストロークやばい……射精るっ……!」
「んぶぐっ♥️」
どびゅるるるるるる♥️ ぶびゅっ♥️ びゅるるるっ♥️
金色の髪を掴み頭をがっちりと押さえつけ、疲れマラから喉奥にどぴゅどぴゅ精液を吐き出していく。最初の一発の、生臭い粘つきザーメンではあるが、早坂はそれをものともせずごっくん♥️ して胃へと嚥下させていく。
「れろっ、れろっ……♥️」
目の前のオスにとって嬉しい根本まで咥えての射精が終わったら、裏スジに舌をうねうねと這わせて残っているモノを吸い出しにかかる。
「んぼぢゅるる……♥️ ぢゅぞぞ……♥️ ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅぽ……♥️ んぐっ……んぐっ……っはぁ……」
「ちょ、ストローじゃないんだからさ……また頭動かしてるし」
少し萎えてふにゃふにゃになったチンポを離さずお掃除した後は、口の中を見せてちゃんと飲み干したことを伝える。更に抜けた陰毛が唇に付着しているが、その顔を見せると彼が悦ぶので少しの間そのままだ。
「あ~すっげぇ良かったわ。愛のフェラやべぇ」
「それじゃ、次は私の番だから」
早坂がうがいをするために洗面所へと向かったので、拓真もゴムを装着する。それとキッチンの棚に保管してある精力剤も少し摂取しておくことにした。
「ん……準備できた?」
「おう」
「それじゃ……後ろからシてくれる?」
ショーツを脱ぎながら戻ってきた早坂はソファの背もたれに手をついてお尻を突き出した。校則違反の膝上スカートは履いたまま、ギリギリまで捲り煽っている立ちバックの姿勢。フェラで興奮していたのか透明な液体がツーっ♥️ と太ももを伝って紺色のソックスへと染み込んだ。
「もう準備できてるなら……っと」
にちゅにちゅにちゅ……ずんっ♥️
「んんん……太いの挿入ってき……たぁ……あ゛ぉっ♥️ ~~~っっ♥️♥️♥️」
ゴム越しチンポに突かれただけで軽くイってしまい、ソファの背もたれを握る指に力を込める早坂。この後は堰を切ったように激しくパコパコしてくるのだが……今日に限ってしてこない。そればかりか、入り口付近にカリを引っかけて楽しんでいる。
「んぁっ♥️ あっあっ♥️ あんっ♥️ お、奥まで突いておきながら焦らすとか、あり得ないんだけど……っ……あっ♥️ そんな浅いところ、ばっか攻められると……ひぁっ♥️」
結合部から愛液をぽたぽた垂れ流し床を濡らしていくと、スカートがバッと捲られほくろ一つない白い尻肉が全貌を現す。少し小ぶりではあるが、まだ未使用のアナルは何もしなくてもヒクヒクと開閉させられており、背後にいる彼氏を飽きさせない。
「相変わらず愛の尻柔らけー……他の奴らにも揉ませてやりたいくらいだな」
「揉ませるわけないでしょ……はぁ、んっ♥️ ちょ、ぐにぐに弄るなし……んんっ♥️♥️ それにいつまで焦らすのか教え……んぉっ♥️♥️ お゛ぉ……っ♥️♥️ それキく……っ♥️♥️」
尻肉を揉みしだかれ油断していると、亀頭にポルチオを潰され上体を反らす。膣肉を掻き分けてきたチンポはあっさりと降りていた子宮の口にぶちゅんっ♥️ とぶつかり動きを止める。
チンポに翻弄される彼女はソファに倒れようともがいたが、腰をがっちり掴まれている上にぐり……♥️ ぐり……♥️ と膣奥をいじめられて下半身に全く力が入らない。
「お゛っ……♥️ ぐぅ……♥️ は、ぉぉ……っ♥️♥️ それヤバいから……っ♥️ マジ……ぐりぐりすん……に゛ゃっ♥️♥️ お゛っおぉおっ♥️♥️♥️」
好き放題されゾクゾクしたモノが背中を駆け昇り脳内へと襲いかかってくる。最後の抵抗にジタバタと手足でもがく早坂だが、自分自身の身体にアクメしろと命令されたらどうしようもなく……。
「まって拓真、まってまってまって……! ひっ♥️ あっあっあっ♥️ おっきいのくるっ♥️ お゛っぁああ゛~~~っ♥️ っっっ♥️♥️♥️ いっぐ♥️♥️ いぐいぐいぐっ♥️♥️♥️」
下半身をガクガクさせ絶頂し、ゴム越しのチンポをぎちぎちに締め上げて搾精しにかかった。
背後からではクールな表情を崩して白目を剥きそうになっている姿は見えないが、本気イキしているのは膣内のうねり具合から明らか。すらりとした太ももを愛液でべっちゃべちゃにしており、床に垂らしまくっているのも証明している。
「ふーッ♥️ ふーッ♥️ お゛っ♥️ あぁぁ……♥️ ひぐ……っ♥️ あ、足つかないって……」
最も、拓真の方は全く満足していないのだが。ぐったりしている早坂の腰を掴み下半身を持ち上げると、抜けそうになっているチンポを挿入し直した。
「んおっ♥️ ふっ♥️ ふぅうっ♥️ ちょっと……待ってってば……あっ♥️ いまっ♥️ いまイッて♥️ あ゛っ♥️ はぁ゛っ♥️ やばっ♥️」
金曜夕方の疲れマラをねじ込みピストンを再開すると、早坂は腕を背後に伸ばして彼を止めようとする。しかしそんなことをすれば手首を掴んでくれと言っているようなもの。あっさり両方の手首を掴まれると、一切抵抗できなくなってしまった。
「すっげぇ締まり……そろそろ射精すぞ、愛」
「は、はい……中に出して下さい……あっ♥️ い゛ぃっ♥️」
避妊しているのだからほぼ無意味だと分かっているが、チンポを締め上げながら丁寧に媚びると激しく打ち込まれて尻肉がぶるんっ♥️ ぶるんっ♥️ と波を打つ。
「んぁっ♥️ あ゛ー……っ♥️ はぁあ……♥️ 深いとこいじめられるの好きぃ……♥️ 生なら……お゛っ♥️ もっといいのに……♥️」
余裕をなくした男の槍で激しく突かれると喘ぎ散らすことしかできず、迎え入れることしかできなくなった。
「ぐ……おぉおっ!」
びゅるるるるるるるっ♥️♥️ びゅるっ♥️ ぶびゅ~っ♥️ びゅるるっ♥️♥️
「あぁあああっ♥️ これすっご……♥️ あ゛ー……♥️ すっごい力強い射精……♥️ これでならさ……会長に、勝てるんじゃない……んぉっ……♥️ 抜くなら言ってよ……」
「いや無理だろ……よっと」
ゴム着きチンポをぐいっと引き抜かれると、尻にべちんと叩きつけられる。
「うっわ……こんなに射精すとか溜めすぎじゃない……?」
早坂はそれを受け取ると、縛ってゴミ箱に捨てたのだった。