※この作品はR-18です。

いろいろえろえろ   作:木板騙矢

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導入があまりにもあほなのは一年前くらいに深夜テンションで書いたからです
裏では多分レックス君がゼロサムとかルキナとかゼルダとかベレス先生とかに逆レされてるのでセーフ


チャラ男と普通の大学生と汚っさんがヒカリとホムラとパルテナ様とスマ○ラでチーム乱交するお話(大乱闘スマッシュブラザーズ)

 

 

 

 

「ん? なんだこれ」

 

 とある日の夜、バイトから帰宅した大学二年生の大寺春太が家の玄関を開くと、一枚の手紙が置いてあった。

 何の変哲もない封筒に赤いシール。

 督促状だったりしないよな……などと思いながら靴を脱ぎ捨て、開封をする。すると中にあったのは一枚の紙切れだった。

 

「なんだこれ……『大乱交への招待状』? こんなふざけた悪戯するのは誰だ?」

 

 流し読みしながら首を傾げる春太。

 アパートの隣人にいるのは同じ大学に通う男子大学生と普通のサラリーマン。面識の無い彼らがそんな悪戯をするとは思わない。

 

「参加します……なーんてな」

 

 結局、よく読まないで一番下にあった参加の項目に、胸ポケットから取り出したボールペンで丸をしたのである。

 

「さて、飯でも食お……おうっ!?」

 

 春太が鞄を置いた瞬間に光りだす紙切れ。あまりの眩しさに目を閉じた彼はしばらく開くことができなくなり……。

 

 

 

 

 

 

「……なんだここ!?」

 

 戦場にいた。

 

「スマ○ラの戦場だよな、ここ……」

 

 それも◯マブラのステージの一つである、戦場だ。まさかとは思うがここで戦うのか……などと思っていると。

 

「おわっ!? なんだここ!?」

「のわぁっ!?」

 

 隣に全裸の、見るからにチャラい金髪男と、みすぼらしいという言葉が似合う灰色パジャマの太ったキモいおっさんが現れた。

 話してみると、どうやら彼らも同じような手紙を受け取ったらしい。先に来ていた春太も説明することができず、ただただ慌てているだけだった。

 

「ス○ブラの世界にきたのか……お前は春太だっけ?」

「君も知ってるんだ、スマブ○……。はるたじゃなくてしゅんただよ。あなたは……」

「ぼ、僕は陸人だよ。いやぁ、君たちみたいな若い子と一緒になるなんて……醜いおじさんでごめんね」

「りくとか。俺は海斗。かいとって気軽に呼んでくれ」

 

 とりあえず自己紹介をしつつ、春太は空を仰ぎ見る。泳ぐ雲と正午であることを示すかのように高い位置にある太陽。スマ○ラクラスのゲームならチャラ男である海斗も知っているということで、話はスムーズだった。

 

「俺たち三人が殺し合うのか?」

「いや、それはないでしょ……いたっ!? ……くない……?」

 

 海斗に肩パンされたが痛みの無いことに気が付く春太。つまりは自分たちがチームなのではないかと判断し、殴り返してみる。やはり海斗も痛がる様子はなく、ピンピンしていた。

 

「じゃあ俺らはチームってことか。んで、対戦相手は……」

 

 三人は周囲をきょろきょろ見渡す。空やステージの端から見える奈落の底……改めて考えると、恐ろしさで鳥肌が立つ場所だ。春太はここから落ちたらどうなるだろうと考えて……海斗に肩を叩かれて振り返った。

 

「ふーん……相手はあの三人なの? 弱そうだけど大丈夫?」

「そのようですね」

「頑張りましょう!」

 

 そしてどこからともなく現れたヒカリとホムラとパルテナに目が釘付けになった。彼女たちのプロポーションや顔面偏差値を考えれば仕方のないことだが。

 

 いずれも男の視線を集めるドスケベグラマラスボディ、爆乳デカケツの持ち主。見た瞬間にチンポが勃起したりキンタマで精液を煮詰め始める者も現れるほどの美貌なのである。

 

「うおっ、なんか三人共めちゃくちゃレベルたけー……あの娘たちとヤれるってマジ?」

「た、多分……」

「ぼ、僕はホムラちゃんで……」

「じゃあ俺はあの金髪の娘とヤるわ」

 

 春太がたじろいでいる間に対戦相手が決まり、身動きが取れなくなる。

 

『スリー……トゥー……ワン……GO!』

 

 それからすぐに頭の中でカウントダウンが終わると、全員が動き出した。春太も○マブラのルールは理解しているのですぐに順応。パルテナの前に躍り出た。

 

「ふふ……威勢の良い子は嫌いじゃありませんよ」

「俺、もう成人してるんですけどね……というかどうやって戦うんだろう……うおっ!?」

 

 他愛ないやり取りをしていると春太のすぐ近くでパンパンと音が鳴り始める。彼はもしやと思い顔を横に向けると……。

 

「うおっ、ヒカリちゃんのマンコ締まり良すぎでしょ……おっぱいもでけぇしマジで最高だな」

「ちょ、いきなり何すんの……んっお゛ッ♥️ っお゛ぉ゛♥♥♥ お゛おおおぉおおっ♥️♥️ イグっ♥️ イグイグイグぅっ♥️♥️♥️」

 

 海斗がヒカリと交尾していた。やはり大乱交というのは比喩でも何でもなかったらしい。

 それにしても見事までの即落ち具合。チャラ男の見た目を裏切らずセックス慣れしているのか、正常位でチンポを出し入れし彼女を喘がせる。近くにどせ◯さんが転がっていることから、上手く彼女のガードをぶっ壊したのだろう。

 

 手首をがっちり掴みながらチン先で子宮を殴り、ケダモノのような声で喘がせてるだけであまりにも一方的だ。ビリビリに破れたタイツからはむちむちな太ももやマン肉がはみ出しており、彼女自身の愛液で濡れている。早くもチャラ男チンポ様に屈服しているようだ。

 

「どうヒカリちゃん、そろそろ負けちゃわない?」

「んおっ♥️♥️ ま、まだ負けへっ♥️ 負けてにゃいんだからっ♥️♥️ あんたの♥️ おっ♥️ チンポなんて♥️ ぜんっぜん気持ちよくないし♥️ っほぉ♥️」

 

 ヨダレで口元を濡らし結合部からもぶちゅぶちゅ卑猥な音を立てているとは思えないほどに、言葉だけでは強気なヒカリちゃん。

 

 誰がどう見てもチャラ男チンポに負けて膣内射精をせがんでいるようにしか見えないアヘ顔。いったいどこからその自信が湧いてくるのかは知らないが、海斗としてはセックスを楽しめればそれでいいのである。彼女は天の性杯と呼ばれるだけあって、それはもう極上の名器なのである。

 

「満足できてないの? それじゃあココのとこ、気持ちよくしてあげるからさ」

「へ、へぇ……やってみなさいよ。どうせあんたのチンポなんかじゃ届かな……」

 

 ごちゅん♥️♥️♥️

 

「っっっ♥️♥️♥️ お゛ぉおおぉおおおおっ♥️♥️♥️ っひ♥️ ほぉぉ……♥️♥️♥️ にゃ♥️ にゃかにゃかやるじゃない♥️」

 

 ヒカリはポルチオを一突きされただけで下品な仰け反りアクメとおちょぼ口を披露し海斗のチンポを膣壁で締め上げる。本能のままに子宮口を吸いつかせザーメンを搾り取ろうとする行為に、彼も腰の動きを止めた。

 

「やべっ、マジでカウパーめっちゃ出てくる。でもまぁまだまだこれからですよ……っと!」

 

 ぱんぱんぱんぱんっ♥️♥️♥️ どちゅどちゅどちゅどちゅっ!!

 

「んお゛ぉおおおっ!?♥️ あっ♥️ あ゛んっ♥️♥️ おっ♥️ お゛へっ♥️ ま、待ちなさいよっ♥️ 人がイっへ♥️ イっへるときにおまんこ殴るのは禁止でしょっ♥️」

「いやそんなの知らないよ。それにヒカリちゃん気持ちよさそうじゃん」

 

 姿勢を変えヒカリに大きく股を開かせた海斗は種付けプレスを実行し、彼女のきっつきつのおまんこの、膣奥をごちゅごちゅ突きまくる。彼女自身気が付いていないらしいが、周囲から見ればだいしゅきボールドで中出しをせがんでいるようにしか見えない光景。

 

 実際にパルテナと眺めている春太からは結合部が見えており、使い込まれた黒いマラが激しく出入りしキンタマがぶるぶる揺れている。

 

「あ~……そろそろ射精そう……射精していいよね?」

「はあっ!? ダメに決まってん……むぐっ♥️」

 

 唇を塞がれたのかぢゅるっ♥️ ぢゅぞぞっ♥️ などとお互いの口内を貪り合う音が響き始める。キンタマをグツグツ煮立たせる濃厚ベロチューキスでヒカリの脳内はとろとろにさせられているのか、全身から力が抜けつつもしっかり抱き締めて目の前のオスを支えている。

 

 完全に屈服しておりヒカリは種付けされるのを待ち続けているだけだ。海斗も孕ませる準備が整ったのか、舌を引き抜き腰振りにだけ力を込めた。

 

「うお、マジで搾り取られる……! だすぞだすぞ射精すぞ……おぉおおおおっ!!」

 

 どびゅるるるるるる!! びゅる、びゅるるるるるる!!

 

「んお゛ぉおおぉおおおおぉおおっ♥️♥️♥️ お゛っおっおっ♥️ ザーメンきたっ♥️ いぐっ♥️ いぐいぐいぐっ♥️♥️ んぉっ♥️ っおおおぉおおお~……♥️♥️♥️」

 

 獣のような声を上げた後にピタリと動きを止めた二人。彼らの身体で動いているのは海斗が脈動させているキンタマのみ。卵子の破壊工作を企んだ兵士をドクドクと注ぎ込み脈動させている。

 もちろん見えてはいないだけでヒカリのイキマンコは膣壁をうねうね蠢かせ、痙攣させながらぎゅうぅぅ……♥️ とチンポから精液を絞り出している。

 

「あ゛~マジヒカリちゃんマンコやべぇわ。ほら、キスしようぜ」

「んぢゅっ♥️ ぢゅるぢゅずぢゅぷ♥️♥️ んんっ♥️ んぶぢゅるる……♥️ んふー♥️ んふー♥️ れろれろれろ……♥️ んぉ♥️」

 

 再び濃厚な絡み合いを見せ始め快楽を貪るだけの二人。かける声も見つからない春太はとりあえず、ホムラと汚っさんである陸人に目を向けることにした。

 

 

 

「ぢゅ~……」

「あんっ♥️ ふふっ、おっぱいに悪戯をする悪い赤ちゃんにはお仕置きですよ♥️」

 

 そこで繰り広げられていたのは、ホムラに膝枕されチンポをシゴかれながら彼女のおっぱいを吸う赤ちゃんプレイだった。

 さっきまでは親しげに談笑にしていたはずだが……いったいどうしてこうなったのだと思いつつ、春太は二人のやり取りをパルテナと見続ける。

 

「精液を射精しちゃいましょうね♥️ はい、しこしこぴゅっぴゅっ♥️ しこしこぴゅっぴゅっ♥️」

 

 ブビュルルルル♥️♥️♥️

 

「きゃっ♥️ ふふっ、溜まっていたみたいですね♥️」

 

 ホムラが我慢汁で穴空き手袋をベトベトにしながらくちゅくちゅとチンポをシゴいていくと、陸人のデカマラは暴発して精液を噴き出していく。一発だけでバテるのかと思ったが、どうやら彼は絶倫らしく全く萎えていない。

 

 ホムラが手を拭いている間にそのムチムチボディを堪能すべく、いきなり押し倒した。

 

「はぁ……はぁ……ホムラちゃんキスしよ!」

「きゃっ!? ま、待って下さい……! キスはだめで……んむぐっ♥️ んんっ♥️ んーッ! んーッ! んぶぢゅりゅりゅ~~~♥️♥️♥️」

 

 必死に抵抗しているが、陸人の長年の不摂生から作られた汚っさんボディもまた強力。抵抗するだけならまだしろ顔をしっかり押さえられてベロキスさせられていては、ホムラも戦意を失いそうになっていた。

 

「んぢゅ♥️ ぢゅるる♥️ んむじゅるるっ♥️ なんれふかこのだえき……♥️ んくっんくっ♥️ ぢゅぞぞ♥️」

 

 代わりに彼のベロに唇を吸いつかせて唾液を貪り始める。どうやら身体の相性が良すぎるらしく、ホムラの身体を発情させていた。

 

「はぁ……はぁ……服を脱いじゃおうね……」

「だ、だめです! きゃああっ!?」

 

 向上している腕力が股間周りを覆う布をビリビリと引き裂きつるつるのおまんこが露になる。陰毛の有無についても天の性杯は設定できるらしく、今は一切生えていないらしいのだ。

 

「ホムラちゃんのおまんこ……れろぶちゅずりゅりゅ……!!」

「あぁっ♥️ そんなに舐め回したらだめですっ♥️ んひあっ♥️ あっ♥️ あっ♥️ 舐めないでくださいぃっ♥️」

 

 陸人の肉厚なベロによるクンニは、まんぐり返しさせられたホムラのスジマンをぬちゃぬちゃと濡らしていく。彼女は必死に頭を押さえようとしているが拘束から抜け出せず、明らかによがっている。

 

 後で聞いた話ではあるが彼はそういった性癖を持っており、専門の風俗に脚を運んでは嬢に鍛えられたのことである。

 

「はぁはぁはぁはぁ……ホムラちゃんのおまんこすっごく綺麗だよもっと舐めてあげるからね!」

「見ちゃだめです……っ! いやっ♥️ いやぁぁ♥️ なんでこんなに気持ちいいのっ♥️ ごめんなさい♥️ あっあっあっ♥️ 開かないでぇ♥️」

 

 しばらくするとぴっちり閉じてきた赤よりのピンクマンコが晒される。ヒカリは綺麗なピンク色だったがホムラはその髪や衣服のように情熱的な赤ピンクマン肉をヒクつかせ、じんわりと愛液を滲ませる。

 誰がどう見てもエロくスケベな女。あんな色香を間近で食らったらおかしくなるかもしれないと、離れて見ていた春太は生唾を飲み込む。

 

「ぶちゅるるるるっ、ずぞっ、じゅっぞぞぞ!!」

「んぁあああっ♥️ あっ♥️ あぁあっ♥️ これ以上はだめですっ♥️ でちゃうっ♥️ でちゃいますっ♥️」

 

 ぷしゅっ♥️ ぷしゃぁっ♥️

 

 陸人のしつこくねちっこいクンニを受けているホムラはつま先にぎゅうぅぅ……♥️ と力を入れながら絶頂して潮を吹いていく。

 

「あー……♥️ はぁぁぁー……♥️」

 

 気持ちよくイかされたホムラは頭が真っ白になっているのか呆然としており、陸人が全裸になるのをぼんやり眺めるだけ。ハメ頃マンコをヒクヒクさせて、長さは普通だがあまりにぶっといチンポを無意識で誘導していく。

 

「ホムラちゃん? そろそろ挿入するよ?」

「……へ? ちょ、ちょっと待ってください! そんなおちんちんを入れられたら……♥️」

 

 ぼっちゅん♥️♥️♥️

 

「んお゛ぁっ♥️ んあ゛っ、う゛っぉ……♥️ む、無理やり押し広げられておまんこ変わっちゃいます♥️ あ゛っあ゛っあ゛っ♥ ごめんなさいレックス♥」

 

 みっちり詰まったデカチンポから抜け出そうとするホムラだったが、でっぷり太ったボディに全体重をかけられてのしかかられては身動きが取れず、全身を陸人に押しつけられ必死に手足を彼の身体に回すしかない。

 

「「ん゛むっ♥ むじゅっ♥ ん゛ー! ん゛ん゛ー! む゛ぉっ♥ お゛ぶっ♥ ぶぢゅっ♥ ♥♥♥ っ♥♥♥ ~~~♥♥♥」」

 

 次第に声が出なくなるほど夢中でお互いの唇を貪り始め、とろんとした瞳を陸人に向けてレックスのことなど忘れてしまったかのようにメロメロ。舌を積極的に男の口内へと挿入し、レロレロと歯茎を舐め回す卑しいメスとなり子宮の準備を整える。子宮口をぴったりくっつけて「ここに注いでくださいね♥」と優しく導いてくれるホムラに、彼もキンタマを持ち上げた。

 

「はあはぁはあホムラちゃんホムラちゃん……うっ……!!」

 

 びゅるっ♥

 

「んむぉ……っ♥」

「ぉっ、おっ、おっ、ホムラちゃんのおまんこすごっ、でるでるでる……!!」

 

 ぶびゅるるるるるる♥♥♥ びゅるるっ♥♥♥ びゅっるるるるる♥♥♥

 

「ん゛ぅう゛ぅぅぅっ!? ん゛ぶぅうううっ♥♥♥ ん゛ー! ん゛ん゛ん゛ー! んむぉ……♥ ぉ゛っ♥ お゛ぉ゛ぉおお……♥」

 

 ホムラはうっとりした表情でドクドクとおっさんザーメンが注がれるのを受け入れている。身体の相性が抜群なのか、それともただ気持ちいいだけなのか、下半身をくねくねとよじらせ奥へと白色おたまじゃくしを泳がせる。

 

 自称するだけあってあまりの醜いイキ顔にドン引きしつつも、ホムラのような美女との生ハメ交尾で我を忘れるのもまた仕方ないと思うのであった。

 

 

 

「私たちもしましょうか、春太さん♥」

「いやぁ……やっぱりここでするのはちょっと恥ずかしいような……」

 

 相変わらず交尾しているヒカリたちや早くも二回戦に突入しているホムラたちをちらりと見て、彼は愛想笑いを浮かべる。目の前にいるパルテナとヤりたくないわけがないが、それなりに心の準備が必要なのもある。

 

「私がリードしてあげますから、早く脱ぎましょうね♥」

「あ、ちょ……っ!?」

 

 立ち往生している彼はいきなりズボンのベルトが外れてパンツごと落ちたのを見て、驚いてたじろぐ。しかし相手は女神なのだ。これくらいできないはずがないのである。

 

「……へっ? な、なんですかこのおちんぽは……?」

 

 そんなパルテナも、ブルンとまろび出るデカマラに驚いたのだが。

 

「えっと……俺って昔からチンポのサイズがでかくて……。まあ持ってても意味ないんですけど……」

「ですがこのサイズは使わないと勿体ないですよ……♥ すっ、すぅぅ……♥」

 

 彼女はしゃがんでまじまじと見つめると、改めてその長さとデカさに興奮してごくりと生唾を飲み込んででしまう。ずっしりとしたキンタマは自然と彼女の腕を伸ばさせ、メスの本能を疼かせこの男の子を孕みたいと思わせる。

 

「しゃ、しゃぶってもいいですか?♥ それとも他にシたいプレイとかは……♥」

「え、えーっと……キス、とか……?」

「へ? キス、ですか……?」

 

 パルテナはその答えにきょとんとしたが、クスッと微笑んだ後に立ち上がって春太を見下ろす。身長百七十で至って平均的な彼はパルテナよりもほんの少し小さく、つい目を閉じてしまう。好き放題できるというのにも関わらず受け身な彼に、彼女は慈愛の心を持って顔を近づけていく。

 

「ふふ、可愛らしいですね……ちゅ♥ んふふ……♥ んちゅ♥ ちゅっ♥ ちゅぅうっ♥」

 

 そしてそっと唇を重ねると、薄い細目で初々しい彼の反応を楽しみ始める。啄むようにぶつけては唾液を付着させゆっくりと濡らしていき、鼻息を交わして長い緑色の髪から漂うシャンプーの香りを彼に堪能させる。そのままサービスするように陰茎に手を添えると、その硬さとビクビクする様に早くも子宮がうずうずと子種を欲している。

 

「んぅ……♥ ちゅむ♥ んむぅ……♥ んぢゅむ♥ ぢゅうっ♥ ぢゅるるっ♥」

「んんっ……んむぐぅっ!?」

 

 次第に吐息を荒くさせていきぬるんと舌を侵入させると、口腔を埋めるように唾液をねっとりと絡ませる。彼も思わず目を開き淫蕩な表情のパルテナと目が合ってしまい、女神らしからぬいやらしい笑みに頭がぼんやりと白くなっていく。

 

「ぷあ……♥ うふふっ、どうでしたか? 初めてのキスのお味は……少々はしたなかったかもしれません♥」

「さ、最高です……! もっとしてもいいですか?」

「もちろんです♥ では次はもっと身を寄せ合って……私の身体に触ってくださいね♥ んちゅ♥」

 

 春太は頭が蕩けるようなキスでいっぱいだったせいで、いつの間にか陰茎をぎゅっと握られていたのに気がつき、むにゅん♥ とデカパイを寄せてくるパルテナにたじろぐ。しかしいつまでも女性にリードされるわけにもいかないと、胸に左手を伸ばして服の上からそっと揉み、右手はスリットに差し込みむっちりした太ももからお尻を撫で回すように移動する。

 接吻に夢中で彼は全く気にしていないが、スリットの下に何も履いておらず、尻肉をもみくちゃにしていた。

 

「「んむちゅ♥ ぢゅ♥ れろれろ……♥ ンっ……♥ ふぅぅ……♥ ぢゅるっ♥ ぢゅぱっ♥」」

 

 手探り状態で極上の女体をまさぐり続け、ひたすら好き放題触っては反撃するように陰茎をシゴかれ、その度に手を止めてしまっていた。

 

「さて、そろそろ次に進みましょうか♥ ふふ……春太さんのおちんぽ、とっても素敵でカッコいいですね♥ 興奮しているのがよーく分かりますよ♥」

「は、はい……」

 

 再びしゃがんだパルテナが、勃起チンポの先端にピトっと人差し指を当て、我慢汁を引いていったのを見て、下腹部がこれ以上ないほどに熱くなっていく。心臓がバクバクと高鳴り初めてのセックスに緊張しているが、きちんとビンビンに反り勃っているのだけは幸いだ。

 

「ふふ、硬くするのはおちんぽだけで十分ですよ♥ 緊張しないでリラックスしてくださいね♥ そうだ……春太さんは手でされたいですか?♥ それともお口でされたいですか?♥ んぇぇー……♥」

「りょ、両方で……」

 

 パルテナのベロを見せながらの素振りフェラに思わずそう答えたが、彼女は欲張りな答えにも関わらずにんまりと微笑み、チン先に尖らせた唇を近づけていく。そして先ほど指で拭いたばかりにも関わらず、ぷくっと膨らんで零れ落ちそうな我慢汁の塊にぶちゅっ♥ と押し付けた。

 

「んちゅぅ……♥ んぅぅ……♥ れろれろ……♥」

 

 そのままゆっくりと口内にしまい込みカリ首までで止めると、右手でシコシコと竿をシゴき射精を促していく。うねうねと舌を波立たせたり舌先でちろちろと舐めて先っぽを刺激していくと、何度もビクビクしていつ射精してもおかしくないような素人らしい反応を示す。

 

「う、ぐ……」

「んちゅ♥ ちゅ♥ ちゅぱ♥ ちゅうぅ~……♥」

 

 だんだんと腰が引けていくがパルテナも亀頭に吸いついて離れず、手コキを止めずにひたすらザーメンを催促していく。口元から溢れ出した我慢汁を右手に馴染ませ速度を上げていき、しっかりと導いていく。

 

「ちゅぷ♥ ちゅっ♥ っぷあ……♥ そろそろ射精できますね?♥ 睾丸をもっと持ち上げてください♥ ちゅぷぷ……♥ ぢゅうう……♥」

 

 ぐちゅぐちゅぐちゅ……♥♥♥

 

「あっ!? ぐ……う゛ぅっ!!」

 

 ビュルルルルルルッ♥♥♥

 

「ンぶぅ゛ッ♥♥♥ ん゛ぐっ♥ んぅぅ……♥ んく……んく……♥」

 

 パルテナはコキ捨てられたザーメンをしっかりと舌の上で受け取ると、濃厚なオスの味を堪能してこくこくと喉を鳴らし、胃まで運んでいった。

 

「ふぅ……ごちそうさまでした♥ とっても濃くて新鮮なザーメンですね♥ ……おや? まだ満足していないようですが……♥」

「すみません……」

 

 一発で済まないことは分かっている彼女だが、数分もしない内にムクムクと膨れ上がる陰茎を見て、わざとらしい笑顔で身を寄せる。

 

「おまんこを触ってみてください♥ 春太さんとの前戯でこんなにも濡れてしまったのですから……♥ 乳首もこんなに硬くなってしまっているのですよ……?♥」

 

 パルテナはスリットをズラすと悠久の時を過ごす女神として暇潰し遊び生ハメ目的のパイパンマンコを露出させ、彼の手首を掴んで指を割れ目に這わせる。空いている左手も胸元を覆っている布をズラして乳房へと至らせ、先ほどは触れていなかったビンビンに勃っている乳頭を擦らせ摘まませる。

 

「あっ♥ ん……っ♥ んあ……っ♥ うふふっ、いやらしい触り方ですね♥ おちんぽもこんなに膨らませて……♥ もう待てませんよ♥」

 

 パルテナは四つん這いになると安産型のデカケツとぐっしょり濡れている割れ目を見せつけ、ふりふりと揺さぶり挑発していく。明らかな誘いに、春太も据え膳食わぬは男の恥だと覚悟を決めて、バック交尾をするため膝を着いてチンポをべちんと叩きつけて尻へと乗せる。

 

「パルテナ様……挿入しますね」

「ええ、どうぞ♥ お好きなタイミングでおちんぽを入れてくださいね♥」

 

 ぬちゅぬちゅぬちゅ……ずにゅるるるぅぅぅ……♥♥♥

 

「んぉお゛っ……♥ ほぉぉ……♥ ふっといおちんぽ最高ですよ……私との相性が抜群のようですね♥ 好きに動いていいのですよ?♥」

「は、はい……」

 

 腰を掴んでゆっくりと挿入していくと、入り口から先っぽまでみぢみぢと締めつけてくる窮屈なマンコに、頭がぼんやりしてきて射精するのを我慢し始める。フェラで無駄撃ちしていなかったら挿入しただけでイったのではないかと思うようなとろふわ生膣に、本能が歓喜して自然と腰をヘコヘコ動いてしまっている。

 

 ぬちゅっ……ぬちゅっ……ぬちゅっ……♥

 

「んっ♥ おぉっ……♥ んぉぉ……♥ カリ首を活かしてメスを懐柔していくとは流石です……♥ 春太さんのおちんぽの形におまんこが変わって満足できなくなってしまいますね……♥ もう少し激しくしても構いませんよ?♥」

 

 パルテナが振り向いて淫猥な顔をしているのを見た春太は、アダルトビデオなどで見るような激しいピストンを想像して生唾を飲み込む。あれはただのフィクションで気持ちよくないなどとネットなんかで見かけて少し躊躇うが、目の前のメスはねちねちと腰を左右に小刻みに揺らし、結合部から粘ついたいやらしい音を立てて催促しているのだ。それに欲望を抑えるのも限界がある。

 

「ふっ、うっ、ぐぅうっ……!!」

 

 ぬちゅっ♥ ずちゅっ♥ どちゅんっ♥

 

「ん゛お゛っ♥ お゛っ♥ ほお゛っ♥♥♥ その調子でっ♥ ん゛お゛っ♥ 突かれるとっ♥ あ゛っ♥ そこいいですっ♥ 硬いところを押し込んで……♥ んお゛っ♥ お゛ぉおっ♥♥♥ イッグ……♥♥♥」

 

 探るように亀頭を押し込んでいくとマンコの締まりが良くなりなんとなく勝手が分かってきて、弱点を突くように腰を振っていく。彼はパルテナの地面にまで垂れるほどの、緑色の長い髪の毛が揺れる様子を眺めつつ、悦んでくれるようにセックスに励んでいるのだ。ヒカリとホムラを相手にしていた経験者の二人を見習い、親から授かったデカマラを活かしてポルチオめがけてチン先を押しつける。

 

 グリグリグリ……♥♥ ぱんぱんぱんぱんぱん……っ♥♥♥

 

「んおぉ……♥♥ おっおっおっ♥♥♥ 速いピストンイクっ♥ イッグ♥♥ んあ゛ぁあぁああっ♥♥♥ ほんとに凄いですっ♥ んお゛っ♥ っほ♥ お゛ぉお~っ♥♥♥」

 

 尻肉を激しく震わせながら喘ぐパルテナに必死に腰を振って合わせる。もうイきそうだが我慢し、彼女をイかせるのが先だと踏ん張り続ける。

 

「ん゛ぉおおおぉおおおっ♥♥♥ イグッ♥ っっっ♥♥♥ いっく……♥ あっ!?♥ あぁああぁっ♥♥♥」

「う゛っ……!!」

 

 ぼびゅるるるるっっっ♥♥♥ びゅるるるっ♥♥♥ ぶびゅぅぅぅ……♥♥♥

 

 あまりの締まりの良さに春太も惚けつつしっかりと中出しでイき、子宮に向けて子種を注いでいく。お尻を自分の股ぐらに引き寄せむにゅう……♥ と歪むほど強くチンポをねじ込み、本能のままにぶちまけていく。

 

 にゅろろろろろぉ……ぬぽんっ♥

 

「あんっ……♥ ふふっ、せっかく注いでもらった精液が無駄になってしまいますね♥」

 

 チンポを引き抜くとマン肉に指を添えてくぱぁ……♥ と膣口から垂れてくるザーメンを見せつけてくるパルテナに、彼は愛想笑いで応える。そもそも相手は女神だし妊娠などしないだろうと……そう思っていたが、急に心配になってくるのであった。

 

 

 

「じゅぷっ、んぶっ、んぶぉっ……!」

 

 それから一時間近くに渡り、彼らは相手を変えて交わり、今の春太の前にはヒカリがいてお掃除フェラさせていたのだが……。

 

「なんかめっちゃ睨んできて怖いんだけど……」

「んじゅっ、じゅぷっ、ぶぷ……っ!」

 

 不機嫌ですと言わんばかりに眉根を寄せてしゃぶっている彼女に、ドキドキさせられていた。弱点でもあるチンポを咥えられている以上、もしかしたら嚙み切られるかもしれない……などと怖気づいてしまい、せっかくのデカマラも萎えてふにゃふにゃになっていく。小心者の彼にはヒカリの相手はきついのだ。

 

「っぷぁ……ちょっと、もっとちゃんと勃たせてくれない?」

「え、あ、はい……」

 

 イライラしているヒカリになんとか勃たせようとするも、腹筋にばかり力が入りチンポは変わらない。ホムラは優しくしゃぶって射精まで導かせてくれたのだが、彼女はそんな様子がまるでない。

 

「仕方ないわね……れぇぇ……♥ んちゅ♥ ちゅ♥」

 

 だが、裏スジにべったりベロをくっつけ丁寧に竿を舐め上げている彼女を見下ろしていると、意外にも楽しんでいるように見えて気にならなくってくる。その証拠に、赤黒い先っぽがムクムクと膨らみ彼女の顎からおでこまで到達するデカチンとなっている。

 

「うっわ、本当にでっかいのね……♥ ちゅぷ♥ ちゅぱ♥ れろれろ……♥」

 

 ヒカリのニヤニヤした微笑みに少しドキッとさせられる春太。チンポをビクンと脈動させると興奮しているのがバレたのか、彼女が頭を激しく前後し始める。

 

「ぐっぽぐっぽぐっぽ……♥ んぶぢゅるるる……♥ じゅぞぞ……♥ ん゛っ♥ ぶっ♥ じゅぶぶっ♥」

「うぉっ……」

 

 金色の髪を包むように頭ごと掴んで止めさせようとするが、腰が抜けそうひょっとこスケベフェラに抵抗ができない。ぷるんとした柔らかい唇が根元からカリまでみっちり這いずり回るとひたすら思考が溶かされる。

 

「んぶっ♥ ぶぽっ♥ じゅぽっ♥ ほーら、はやふせーひらひなひゃいよ……♥ ぢゅぷっ♥ ぢゅぞっ♥ んぢゅ♥ ぢゅぞっ♥」

「うっ、ぁっ……ぐぅうっ……!!」

 

 びゅるるるるるるっ♥♥♥

 

「んぶぅっ……♥ おぶっ♥ ん゛ぅっ……♥ んぅぅ……っぷあ……。ふんっ、ざっとこんなもんね♥」

 

 思考を放棄してビュルビュルと口内射精で気持ちよくなっていくと、勝ち誇ったような笑みを浮かべるヒカリの口元から溢れた白濁液が、胸のコアクリスタルへと滴り落ちて汚していく。

 それからもたっぷり交わっていたのを彼は覚えているが、時間が終わったのか唐突な光に包まれ全裸のまま自室へと戻っているのであった。

 

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