後で加筆していくかもしれません
「ありがとうございました、先生。失礼します」
とある日の夕方、雪泉の相談に乗っていた教師である雲野は、彼女との会話を終えて一息つく。先生として働いて数年……少女たちの面倒を見るのは大変ではあるが、充実した日々を送っているつもりだ。貰った緑茶を淹れて机に戻り、首を回して肩の凝りをほぐし、もう一仕事。
「ただいま、先生」
「うぉぁっ!? って、鴇か……いきなり背後に現れないでくれ……」
そう思った瞬間に鴇に声をかけられ、思わず身構える。もっとも、その頃には彼女が戯れで放っていた殺気も、すっかり消え失せているのだが。
「えー? 簡単に背後を取らせる先生が悪いと思うんだけどなぁ……。それより、女の子の匂いがするけど……誰か呼んだ?」
「その言い回しはやめてくれ……女の子なら毎日来るだろうに」
「わざわざ先生の部屋にまで来る人は少ないと思うけどなぁ……先生は人気だし、仕方ないけどね」
鴇はそう言っているが、声のトーンからしてあまり許していないというか、自分以外の女の子と仲良くすること自体快く思っていないのは丸わかり。それを言ったら鴇はどうなんだと言いたいが、前にも同じようなやり取りをしたのでもうしない。あの時は確か「私は九百十七歳なのでセーフ」などと言っていた気がする。
「でもぉ……先生って本当は、基地の女の子たちをえっちな目で見てるんだよね?」
「当たり前だろう。雪泉のおっぱいにズられて射精したいし、斑鳩に風紀を乱しているとか言って犯されたいし、飛鳥と修行シチュで……ん?」
雲野はそこまで言って意識を取り戻す。今、自分は何を口走っていたか。いつの間にか背後から目の前に移動している鴇を見れば、起こったことは明白だ。
「な、なぁ鴇……華眼を使わなかったか?」
「うん、使ったよ? 浮気はだめだもんね?」
雲野は彼女の、内心では全くもって笑っていないであろう微笑みに、だらだらと脂汗が出てくる。華眼で心を操って本音を吐露させる……あまりにもシンプルな手口。逆らえる者は同じ華眼持ちだけで、どうしようもない。
「せ・ん・せ・い〜? 私に言うことがあるんじゃないかな〜?」
「ま、待て、使わないんじゃないのか……。その、だな……俺も男だから……」
「へ〜? 先生が生徒で興奮して、おちんちんをビンビンにさせることが、男の人には普通なんだ〜?」
ゆさっ……♥ とそのデカパイを揺らして、ずいっと顔を覗き込んでくる鴇に、彼は口を閉ざす。百二センチだというド迫力な胸囲から生み出される谷間は、顔を埋められるほど深く、もちもちすべすべで雪のように白い。へそ出しミニスカという格好にも関わらず、おっぱいにばかり視線を集めさせるその大きさには、彼も性的魅力を感じてしまっている。
「やっぱり、私以外の生徒で興奮しないように調教が必要だよね?」
「そんなことをしなくても問題ないが……」
「ふ~ん……パ・イ・ズ・リ……されたいんだ?♥」
上体を倒して胸を寄せ、ニヤニヤして顔を覗き込んでくる鴇に、雲野はごくりと生唾を飲み込む。公表するのは卒業してからという約束の元、こっそり隠れて付き合っている彼らだが、当然の如く性交渉などは済ませておりバレたら立場は危うい。
「ほーんと、男の人っておちんちんでばっかりものを考えるんだから……ほら、行こ?」
手を引かれて寝室に向かうと、雲野はパンツまで脱がされベッドに座らされる。鴇は脱がずに勃起しているチンポを見てにんまりしており、彼の膝の上に乗って抱きつく。当然の如く彼女のデカパイはむにゅん♥ と押し付けられ、彼の胸板にその柔らかさを伝える。
「もう先生ったら……ガ・ン・見……しすぎだよ~♥ ね、今日はどうされたい?♥ あ、でもキスからしてもらおっかな~……んー♥ むうっ!?」
唇を尖らせる鴇にキスをすると、彼は貪り食らうようにしゃぶっていく。すぐに舌をぬるんと侵入させて開かせると、べろべろといやらしくねちっこく絡ませる。彼女もそれに応えるように鼻息を荒くすると、彼の背中に腕を回して鼻が擦れるほどくっつき、呼吸させる暇も与えない。
「んぢゅ♥ ちゅっ♥ ぢゅむ♥ ……っはあ……♥ あははっ、先生ったら必死すぎ♥ そんなに私とえっちしたかったんだ~♥ あんっ♥ いきなり触るなんてズルいね♥」
くすくす笑う鴇だったが、胸を鷲掴まれると嬌声を上げて身をよじる。そして自分からピンク色の突起を隠す布をぺろんと捲り、彼が見たがる隆起した乳輪と、ツンと勃っている乳首が露わになる。
パフィーニップルとまでは言わないがほんのちょっぴりぷっくりしており、吸い応えがあると主張している。
「先生とのディープキスでこうなっちゃったんだよ~?♥ こうなった以上はせ・き・に・ん♥ 取ってもらわなくちゃね♥」
下乳を腕で持ち上げゆさっ……♥ と落とすように揺らすと、雲野は耐えきれずに吸いつく。コリコリと弾力のある突起を吸ってしゃぶり、舌で堪能する。
「やんっ……♥ そんなに焦らなくても逃げないよ~♥ んっ……♥ ぁんっ♥ もうっ、まだ母乳は出ないのに……♥ あっ♥ んんぅっ♥」
まるでこれから先、出ることが確定しているかのような物言いは、目の前のオスを興奮させて太ももの間に肉棒を挟ませるほどに怒張していく。鍛えられて程よくむっちりしているそこは、チンポをすりすりと擦りつけているだけで気持ちよくなっていってしまい、鈴口からカウパーを分泌させた。
「あはっ、先生ったらもう我慢汁出してる~♥ まだ太ももに擦りつけてるだけなのに……♥ そんなにシたいなら、言ってくれればいいのに♥」
鴇はスッと床に降りると、乳房を寄せて谷間にねちねちと亀頭を擦らせる。上目遣いで彼の顔とビクビクと震える生チンポとを交互に行き来し、挟むと見せかけて乳首をカリに引っかけて焦らしたりと、主導権を握っている。
「鴇……そろそろ……」
「しょうがないなぁ……♥ 先生のわる~い浮気おちんちんは、私が退治しちゃうんだから♥」
ぬぷ……ずにゅうぅぅ……♥♥♥
百二センチの爆乳ロケットおっぱいはすんなりとチンポを挟んでいくと、亀頭から根本までずっぽりと覆い隠す。鴇の体温でぬくぬくな乳オナホは生半可な性器では太刀打ちできないほどの名器となっており、挟んだだけでイきそうになるのだ。
パイズリ慣れしてきた雲野ではあるが、鴇だって成長しないはずがない。現代社会に好奇心旺盛な彼女はそれこそ娯楽について勉強している。現代のシノビの房中術には多種多様なものがあると授業で習い、パイズリについても学習済みだ。もっとも、彼女のような者が学ぶ必要などないのだが。
「ふふっ、どうかなぁ、私の二番目におっきいおっぱい♥ 紫ちゃんに負けるのは悔しいけど、たまには二番でもいいよね♥」
みぢっ……♥ と胸圧をかけられて彼が呻く中、鴇はくすくすと笑ってチンポを温めていく。ビクビクと脈動しているのは伝わっており、華眼を使わずとも心が読める。具体的には、紫の百五センチおっぱいを想像してさらに亀頭を膨らませた、と。
「あ、先生ったら今、紫ちゃんのおっぱいのこと考えたでしょ? 確かに私よりおっきいけど、こぉんなに気持ちいいパイズリ、してあげられるのかな~?♥」
「いや、その……すまん……」
むにゅ……むにゅ……ずにゅうぅ……♥
「うぁ……待ってくれ鴇……」
「え~、少し動かしただけだよ~? 先生がびゅるる~♥ ってするのを我慢すればぁ、せーえき無駄撃ちせずに済むよねぇ?♥ ほーら、頑張って~♥」
ずり……ずりり……♥ にゅる……にゅるん……♥
「おぅぐ……」
「あはっ、情けないなぁ……♥ それでもカグラを懐柔してみせた先生なのかな~?♥ 私、おちんちんをおっぱいで挟んだだけで呻く人に負けたつもり、ないんだけどなぁ……♥ よいしょっ……とぉ♥」
にゅぷうぅ~っ♥ にゅぱんっ♥
手のひらでむぎゅっと寄せてゆっくりと上下させていくと、にゅこにゅこと亀頭が顔を出しては隠れ、ハリのある肌がカリ首に引っかかる。彼はあまりの気持ちよさに仰向けに倒れると、腹筋に力を入れて我慢している素振りを見せる。
「そろそろ本気♥ 出しちゃおっかな~♥ 先生の情けな~いイキ顔♥ 見させてね♥」
ぱちゅっ♥ ぱぢゅっ♥ ぱぢゅんっ♥♥
「あっ、ぐっ、ぅあっ……!」
持ち上げては打ち下ろし、つかれているお餅のように暴れる鴇のおっぱい。汗と我慢汁とが混じると谷間はローションを塗ったかのようにぬめってきて極上の快楽を生み出し、頭も身体もとろとろに蕩けさせていく。
「ふふっ、だらしない顔してるんだからぁ……しっかりしなさいっ♥ むぎゅぅ〜……♥」
みぢぢ……ッ♥♥♥
「んひぁ……」
今まで感じたことのないパイ圧に危うく軽くイッて白濁汁を吹き出してしまうと、鴇はすんすんと鼻を鳴らしてオス臭い白濁液を感じ取る。
「あはっ、今せーえき漏らしたでしょ♥ こんなに男臭いザーメン、隠せるわけないんだから諦めなよ♥ 左右交差パイズリでとどめだ~♥ えいっ♥ えいっ♥」
ずりゅっ♥ ずりゅっ♥ ずりゅんっ♥
「ぐ、ぅうっ……!!」
びゅるるっ♥♥♥ びゅぶぶぶ……♥♥♥ ぶびゅぶぶぶ……♥♥♥
「きゃぁっ♥ もう、顔にかかった~……♥ 罰としてキンタマに溜まってるせーえき♥ ぜーんぶ搾り取っちゃうんだから……♥」
たぱっ♥ だぱっ♥ だぱぁん♥
「んひっ……鴇、許し……」
「だめです~♥」
彼女は萎えつつある敏感なチンポを挟んだまま、容赦なく打ち下ろして下乳を太ももにぶつけて激しく音を鳴らしていく。浮いている腰を落としてぶびゅっと谷間に吐き出せては、持ち上げ直して根本からぶっこ抜こうと圧力をかけていく。
「よーし、終わりかな? それじゃあいくよ~……?♥」
にゅぷるるる~……グパぁ……♥
「はい、浮気おちんちん制裁完了~♥」
鴇はチンポを引き抜くと下乳に指を当て、湯気が立ちそうなくらい熱く濃厚なザーメンブリッジを見せつけて、満足そうに微笑む。だらんとへたれた肉棒は萎びたキノコのように小さくなっており、浮気をもうしませんとばかりに彼も打ちひしがれていたのだった。