「やぁサラサちゃん、約束の荷物、持ってきたよ」
「わわっ、こんな夜遅くにありがとうございます! そっちに置いてもらえますか?」
日付がもうじき変わる夜遅くの時間、サラサはやって来た村人の男を招き入れ、ダンボールに入っていた様々な素材を机に置いてもらった。
頭がつるつるで少しふくよかなことを除けばいい人であり、来てからは頼りっぱなしなおじさん。父親が生きていたら、こんな感じに一緒にお店をやれたのかなぁ……などと思い、胸の奥が熱くなる。
「それじゃあおじさんは帰ろうかな。他には何かあるかな?」
「今は大丈夫です。むしろお礼をしなくちゃいけないですし……して欲しいこととかありますか? 私にできることなら何でもいいですよ!」
「何でもかぁ……サラサちゃんを抱かせてもらいたいなぁ、なんて……」
「いいですよ」
「ごめんごめん、もちろん冗談で……ん? え、今いいって言った?」
彼女くらいの女の子ならセクハラしても許してくれると悪い考えを持っていた男だが、想定外の返事に困惑する。間違ってなければ承諾したはずだと……ニコニコしている彼女に、もう一度尋ねることにした。
「えっと、抱いてもいいのかな?」
「はい! 上手くいかなかったら身体でも売ろうかなって思っていたこともあって……行きましょうか!」
「えっ、ちょ、ええっ!?」
サラサに手首を掴まれて二階に上がり、彼女の寝室へと向かう。そして入るなりズボンのベルトに手をかけられ、カチャカチャと外されてずり下ろされていく。
「ほ、本当にいいのかい?」
「はい、お礼ですから♡ それにお店が失敗した時の保険のために、夜限定で風俗店でも開こうかなーって考えたこともありますし……おじさんはお客様第一号です♡」
「おぉ……やっぱり王都から来るような子は違うんだなぁ……」
サラサが身体をこれでもかと寄せてきて、パンツ越しの勃起チンポを握られると、抵抗する気もなくなっていく。動揺している内にパンツも脱がされると、瞬く間に先っぽからカウパーがにじみ出ている陰茎が露わになり、男の方が恥じらうくらいだ。
サラサはにんまりと微笑みながら手コキをしようと、チンポを握り直して人差し指にカウパーを付着させ、指全体に馴染ませていく。
「おじさんのおちんちん、すっごく硬くておっきいですね! こ~んなにガチガチのを生でハメられちゃったら、おまんこの奥まで届いて気持ちいいんだろうなぁ……♡」
ぬちゅっ、ぬちゅっ……♡
顔色を伺いながらの丁寧な手コキに、男は早くも言葉を失い射精することばかりを考える。天井のシミを数えてすぐにイかないように我慢し、サラサの白く細い指が何度もチンポを往復するのに耐えている。油断したらすぐにイってしまいそうな情けない表情の彼に、彼女は囁くように語りかける。
「キスはしなくてもいいんですか? 私のファーストキッスですよ……♡ いっぱいちゅっちゅっしたら気持ちいいと思います……きゃっ♡」
煽られて我慢できるはずもなく、彼はサラサと向かい合って両肩を押さえ、その唇を奪う。ぷるんとしていてみずみずしいそれは舌を挿入するとハミハミと優しく噛んでくれて、よりいっそう興奮させてくる。
瞳を閉じている彼女に荒い鼻息をぶつけながら、オスを誘惑するメスのフェロモンをぶつけ返され、握られているチンポからはどんどん我慢汁が溢れていく。
「んちゅ♡ むちゅ♡ んむっ♡ んんぅ……れろれろぉ……♡」
ぬぢゅっ♡ ぬぢゅんっ♡
次第にベロチューしながらの手コキになり、指の輪が根元からカリ首まで高速で移動して男の腰が引けてくる。それを見計らっていたのかサラサは薄く瞳を開くと、自分から舌を挿入して男の口腔を埋め尽くそうとした。
「ぢゅる、ぢゅるるっ……いっぱいらひへくらひゃい……♡ んちゅ、ちゅっ、おじひゃんのせーひ、いっひゃいほひぃらぁ……♡」
ぐちゅにぢゅぢゅずぶちゅ……♡
「うぉっ、サラサちゃんそんな速くされたら……!!」
どびゅるっ♡ びゅるるっ♡ ぶびゅびゅっ♡
「んむぅっ……♡ っぷぁ……♡ ふふっ、私の手がどろどろになっちゃいました♡ すっごい濃いオスの臭いでクラクラしちゃいますね♡ すんすん……うわぁ、こんな臭いなんて信じられませんよぉ……♡」
サラサは少し離れると、手のひらに吐き出された大量の精液を見せてティッシュを取り出して拭いていく。明らかに溜め込んでいたと推測できる黄ばみザーメンは、拭いてもなお指にオス臭い香りをこびりつけており、鼻先に近付けてすんすんと臭いを嗅ぐ彼女の眉を寄せる。嫌そうながらも癖になっているようなその仕草は、魔力酔いでもしているかの様子だ。
「えっと、サラサちゃん……? もう帰ってもいいかな?」
「何を言ってるんですか? まだ手コキしただけじゃないですか、夜はまだまだこれからですよ!」
「おわっ!?」
ベッドに突き飛ばされた男はどさっと尻もちを着くように座ると、床に膝を着き股ぐらに顔を埋めてくるサラサを見下ろす。名前のようにさらさらな茶色の髪が太ももに擦れ、彼の遺伝子がみっちり詰まったタンクである陰嚢の前で鼻息を荒くされ、くすぐったさを覚える。その一方で抜いてもらったばかりのチンポは節操なくビキビキと硬くなっていき、彼女の顔面にぺちんと当たった。
「すぅ~……♡ すんすん……んはぁ……♡ やっぱりすっごい好きな臭いです……♡」
「それならいいんだけど……」
ちん嗅ぎに夢中なサラサは衣服の上から胸を揉み、スカートを捲って白いショーツの上からおまんこをなぞっていく。その様子をジッと見ていた男が明らかにチンポを硬くしたのを察し、彼女はにへっと笑い舌を出した。
「んれぇ~……♡」
「ちょ、サラサちゃん……!? 今日はまだお風呂入ってないから……」
「えぇ~? このおちんちんがいいんじゃないですかぁ♡ そ・れ・にぃ……れぇぇ……♡ ふふっ、こんなにビクビクさせてたら説得力ないですよぉ? れろっ、れろぉっ♡」
サラサは膨らんでいる裏スジを何度も舐め上げては、ビクンと反応する敏感な太マラにくすくすと微笑む。頬を紅潮させ恍惚とした表情で奉仕する様は、やはり酔っているようだが原因が分からず対策の手段がない。水でも飲ませようと思ったがこのままえっちしたいと、脳内の悪魔が囁いており従ってしまう。
「んぅ~……ちゅっ♡ むちゅっ♡ ちゅう♡ ちゅうぅ~……♡ ちゅぶぶ……♡」
そのままチンキスに移ったかと思うと、ぱっくりと咥え込んで陰毛に鼻先を埋めていく。サラサの吐き出す生温かい鼻息が恥丘に当たり、男はおちょぼ口になって快楽を享受しており、もはや止める気はなかった。悪いのは自分を逆レイプしている彼女だと、適当に言い訳しながら待つだけだ。
「ちゅぷっ♡ じゅぷっ♡ じゅるっ♡ ぢゅりゅっ♡ おじさんのおちんちん、顎が疲れちゃいそうです……はぁむ……ぐっぽぐっぽぐっぽ……♡」
「う、ぐぅう……」
口をすぼめてぴったりと唇を這わせる丁寧なフェラに男は呻き、後ろ手を着いて先ほど中断した天井のシミ数えを再開していく。王都の娘は違うと思わせるような、たっぷりと唾液を混ぜた下品な音を立てながらの口内奉仕。おしとやかで可愛らしいサラサからそんなエグいフェラが繰り出されるとは思っておらず、彼は下半身をガクガクと震わせていった。
「サ、サラサちゃん……おじさんもう限界だよ……」
「んぢゅ♡ ぢゅる♡ ずぞっ♡ えー、まららめれふよぉ……♡ ぢゅる♡ ぢゅぞ♡ 太ももさすってあげますから、我慢してください♡ あーん……♡ んぢゅっ♡ ぢゅぷっ♡ くぽっ♡ ぐぽっ♡」
ほんの少し解放されたかと思いきや、再びあたたかい口内にしまい込まれ男は管を動く精液を留めることができずに射精へと近付いていく。口淫だけでもキツいのに太ももをさすさすと指で擦られては、我慢できるものもできない。
「サラサちゃん……ぐっ……!!」
びゅるるるるっ♡♡♡ びゅるるっ♡
「ん゛ぅうっ♡ うっ、んぅっ♡ む゛ぅうっ♡」
男はあっさりと二発目のザーメンを発射すると、喉奥に向けてどぴゅどぴゅと注ぎ込み飲み込ませていく。サラサの頭を押さえて無理やりしているように見えるが、その実サラサの方が限界まで鼻先を陰毛に埋めており離れようとしない。射精が止まってもチンポに吸い付いて残っていた白濁汁を一滴残らず吸い出すと、こくんと飲み込んでからようやく離れた。
「んうぅ~……っはあ……♡ ごちそうさまでしたぁ♡」
「はあ……はぁ……」
仰向けに倒れた男は肩で息をし、震えが止まらない下半身と萎えたチンポをティッシュで拭いていくサラサを見守る。今度こそ終わりかと思うが、ここまでしたら本番もするのだろうと頭だけを上げ……桃色のスカートを脱いで上着を脱ぎ、慎ましいサイズの白いブラやショーツを晒す彼女を確認した。
「よいしょっと……」
そのままブラとショーツにも手をかけて、薄い色素の小さな乳首と乳輪を見せるサラサをまじまじと見つめる。十〇歳という若さ溢れるみずみずしい肉体だがとっくに成人はしており、これ以上の成長の余地はないのかもしれないが、魅力溢れるメスの身体。細い脚は心配になるが、少しやせ型なくらいで健康に問題はないのだろう。
「私の身体、どうですか? ロレアちゃんと比較されると悲しいことになっちゃうんですが……きゃっ!? もう、そんなに慌てなくても逃げませんよぉ……あんっ♡ ふふっ、赤ちゃんみたいですね♡ ぁっ♡ やっ……♡ そんなに強く吸っちゃだめですよぉ♡」
サラサは急に腕を引かれて男の上に倒れると、乳首にむしゃぶりつかれてピクンと肩を震わせる。しつこくねちっこい乳首攻めに口をはしたなく開いてとろとろに蕩けており、子宮がきゅんきゅんと疼いて熱を持ち、生殖本能が刺激されてムラムラしているのかどんどん頬が紅潮していく。
「あっ♡ あっ♡ ちくびばっかだめっ♡ んやぁっ……♡ つまんじゃだめっ♡ あっ♡ んぁっ♡ ッ……♡ ~~~っっっ♡♡♡ はぁっ、はあっ……♡ もう、おじさんのせいですからね……♡」
サラサは内股になってビクビクと全身を痙攣させて乳首イキすると、スイッチが入ったかのように男の上から下りて、枕に頭を乗せて仰向けに寝転ぶ。そして自らまんぐり返ししておまんこをくぱぁと開くと、薄い桃色の濡れたマン肉を見せつけた。
「何をボサっとしてるんですか? 早くクンニしてください♡ んぅっ……はっ、あぁっ……♡ もっとワンちゃんみたいにペロペロしてください♡」
時が止まっているかのように静止していた男だったが、指示された通り四つん這いになってサラサの股ぐらに顔を埋めると、舌を這わせて愛液を味わってから、じゅるじゅると卑猥で下品な音を立て始める。
酔うとちょっぴりサティスティックになるのか彼の薄くなりつつある髪の毛をむんずと掴み、おまんこに強く押し付けてせがんでいく。意外な一面に驚くがサラサのような美少女にクンニを命じられるのは役得だと、ひたすらにしゃぶって喜ばせる。
「んあっ♡ あっ♡ あんッ♡ いいですよ、おじさんのクンニで私もイっちゃいそうです♡ もっとクリトリスをいじめてください♡ ひゃっ!? あっ♡ あぁあっ♡ いくっ♡ イクッ♡ っっっ♡♡♡ あぁぁああっ♡♡♡」
ぷしゃっ♡ と可愛らしく潮を吹いたサラサは男の頭から手を引っ込めると下半身からも力を抜いていき、ヒクヒクと蠢く膣口を晒す。額や頬にびっしりと汗をかいている彼女はまるで種付けを求めるように余韻に浸ったままで、男はとっくに回復している勃起チンポを掴むと、覆い被さるようにのしかかりチン先を柔らかいマン肉に押し当てた。
「あ、あ、あ……♡ おじさんのおちんちん、私の膣内に入ってきちゃ……♡ ぉ、おおぉぉぉ……♡」
ぬぷぷ……にゅるるるるぅ……♡
「おお……サラサちゃんのおまんこあったかいねぇ……」
男の巨チンはサラサのおまんこを自分の形に押し広げていき、一気に根本まで貫通させて処女を頂いた。きゅうきゅう締め付けてくる膣内の気持ちよさに耐え兼ね、彼女に体重をかけていき腕を回させしがみつかせる。汗だくの身体を互いに押し付け合い、風呂場にでもいるかのような気分である。
「どうですか、私のおまんこ♡ 王都で生ハメえっちなんてしようと思ったら、すっごく高いんですよ?♡ それと気持ちいいのは分かりますけど、早く動いてください♡」
「お、ぉぉ……ごめんねサラサちゃん……」
ぬろろろろ……どちゅんっ♡♡♡
「んっお♡♡♡ 一突きでこれだなんて、やればできるじゃないですか♡ 早くそのぶっといおちんちんでおまんこごちゅごちゅ♡ って叩いちゃってくださいね♡」
ぎちぎちと膣壁を寄せ締められて男は射精しそうになりつつも、ゆっくりと引き抜いてからサラサをハメ堕とすように力強くピストンを繰り出す。それが心地良かったのか彼女は手足の拘束を一瞬緩め、バチンと脳内で弾けた快楽電流に、口をすぼめてぐるんと白目を剝きそうになっている。
「ふんっ……ふんっ……フンッ……!」
ごちゅっ♡ どちゅっ♡ ぶちゅっ♡
「んあ゛っ♡ あ゛っ♡ ぉっ♡ おじさんの力強いピストンすごいですっ♡ もっとはげしくしてください♡ 私のおまんこの奥♡ 赤ちゃん作るお部屋の扉を開けちゃってくださいっ♡♡♡」
男を興奮させる甘ったるいメス声で子種を催促してくるサラサに、べちべち当たっているキンタマが縮こまっていき、彼女のゆるふわおまんこを掘削する連続ピストンが始まる。繫殖するだけを考えた生殖本能剝き出しの種付けプレス。嫁の貰い手がいないような彼の年齢も相まって、孕ませる最後のチャンスとばかりに力強く打ち下ろしている。
「んあっ♡ っあ♡ ぁああっ♡ がんばっておじさん♡ もうすぐ私もイってたまご出してあげますから♡ 受精させるチャンスですよ♡ がんばれがんばれぇ♡」
彼女もそれに応えるように男の腋の下に腕を通し、がっちりと支えて柔らかいおっぱいを押し付けて、耳元で応援し少しでも興奮できるように手助けをし……。
ごちゅんっ♡♡♡ ……ぶびゅりゅりゅりゅっ♡♡♡ びゅるるるるッ♡♡♡
「ん゛っあぁあっ♡♡♡ あぁああぁっ♡♡ おじさんのせーえきいっぱいはいってきてる♡ あっ♡ 私もまたイクっ♡ イっちゃうよぉ♡♡ ~~~っっっ♡♡♡」
ぴったりと子宮口に照準を合わせ全体重をかけた本気の種付けをだいしゅきホールドでしっかりと受け止め、お腹を満たしていく精液の感覚に満足して微笑んだ。
「っはあぁ……サラサちゃん、大丈夫?」
「えへへ、心配しなくてもちゃんと妊娠しますよぉ~♡」
男が離れるとサラサはがに股になって下半身を痙攣させ、逆流してきたザーメンをおまんこから溢れさせながらにへにへと笑う。最近おろしたばかりの真っ白だったシーツは、愛液やらカウパーやら汗やらでぐちょぐちょに濡れてシミのようになっており、彼はベッドの隅に座って荒い息を整える。
「すー……すぅぅ……」
そしてスッと眠りに入った彼女の身体を拭きながらパジャマを着せてあげると、シーツを取り替えて共に寝るのであった。
「んぇあぁ!? な、なんでおじさんが私と同じベッドで寝て……!?」
翌朝には、先に起床したサラサが驚いて起床したのに合わせ、彼もベッドから下りる。すぐさま事情を説明するも、きょとんしていてやはり記憶がない様子。
「昨日の夜、手コキをしてあげたところまでは覚えているんですが……」
「むしろそこまでは正気だったの!?」
驚愕の事実に男の方が目を丸くし、ジッと自分を見つめてくるサラサにたじろぐ。そして何かあるのかと頭のてっぺんからでっぷり太ったお腹、よれよれのパンツへと徐々に視線が下がっていき……。
「……はっ!? もしかしておじさんの精液に何かあるんじゃ……!?」
「おわぁっ!?」
飛び掛かってきて脱がせながら発したとんでもない言葉に、素っ頓狂な声を発した。
「すんすん……あはぁ……このキンタマの臭いすっごぉ……♡ 決めました、おじさんの精液を研究させてください! しばらく住ませてあげますので!」
「ええっ!?」
一方的に取り決められたが「でもまぁこんな女の子と暮らせるなら悪くないな……」と、しばらく生活を共にすることを決めるのであった。