メインチームの二人好き
「コーチ、今日もお部屋に行っていいですか!?」
「入華か。構わないが……みちる? 頬に米粒がついているが……ボーっとしてどうした?」
「いえ、その……」
夜七時。
食堂でみちると親交を深めるため夕食を共にしていたコーチは、食器を片付けるついでに笑顔で話しかけてくる、入華の提案を受け入れる。それをほっぺたにご飯粒を付けたまま、呆けながら聞いていたみちるは、彼に指摘されて慌てて食べる。
ここ最近、二人が夜な夜なトレーニングをしていることは聞いているし、入華がめきめきと力を伸ばしているのも知っている。となると、是非とも自分もそのトレーニングをやりたいと思うのが普通だ。彼女は残っていた味噌汁とご飯を平らげると、真剣な表情で彼に話しかける。
「コーチ。私もそのトレーニングに参加してもいいですか?」
「みちるもか? 俺は構わないが……まあ入華もオッケーしてくれるか。しかしみちるにか……」
「構いません。強くなれるなら、何でもします!」
内容も聞かずに胸を叩いて、豊満なバストをたゆんと揺らすみちるに、コーチも熱意を感じて許可をするのだった。
「ユニフォームに着替えたけど……コーチの部屋なんだね」
「はい! それじゃあ開けますね!」
それからキッチリ三時間が経過して、午後十時。
コーチの家の脱衣所でそれぞれのユニフォームに着替えた入華とみちるは、彼が準備している部屋の前に向かう。今回が初めてのみちるは、閉じられた部屋の中にはどんな過酷なメニューが待ち受けているのだと、唾を飲み込む。そのまま入華がドアノブを掴みガチャリと開けるのを、固唾を飲んで見守り……。
「二人とも来たか。それじゃあ始めるか」
「はいっ!!」
「なぁっ!? なっ、なななっ……!?」
全裸で腕組みをし、仁王立ちをしているコーチを前に声を裏返らせた。そんなみちるの様子を見ていた二人は、きょとんとして数秒の間その場で停止。
「あれ、入華が説明したんじゃないのか?」
「みちるセンパイは、コーチから説明を受けたって言ってましたけど……」
お互いに詳細を伝えていなかったことを確認すると、それならみちるが驚くのも無理はないと、笑い合う。一方のみちるはというと、咄嗟に目元を手で覆い隠しつつも、初めて見る成人男性の全裸を、指の隙間からまじまじと見つめている。
分厚い胸板。
バキバキに割れた腹筋。
それらを支える筋肉質な太もも。
そして……雄々しく反り立つ、ズル剝けの勃起チンポ。
コーチが選手の気持ちに寄り添うためにと、日々のトレーニングに参加しているのは知っているので、肉体には納得できる。が、全裸なのは意味不明だった。
「すまないみちる。実は入華と身体を重ねるトレーニングを開始したら、予想以上に上手くいってだな……それからは定期的にしているんだ。嫌なら参加しなくてもいいぞ」
「そ、そういうことだったんですね……」
簡潔な説明を受けている間にもみちるの視線はチンポに向けられており、頬を赤く染めている。そんな初心な反応を見せられたら入華も思うことがある。もしかしたら尊敬している先輩は初めて、処女なのかもしれないと……。
「みちるセンパイって、初めてだったりするんですか?」
「えっ。いや、その、そういうわけじゃないんだけど……」
純真無垢な入華の質問に、つい嘘をつき虚勢を張ってしまうみちる。なんで見栄を張っているのよ私は……とすぐに後悔するが、そこは二人のやり取りを見ていたコーチが全てを察し、アシストすることに。
「とりあえず時間が惜しい、早く始めよう。最初のメニューだぞ入華! みちるは見ていてくれ!」
「はい!!」
コーチがベッドに腰かけると、入華は彼の正面、床に敷かれたトレーニングマットの上に膝を立て、バスト八十七の胸を主張するように背筋をぐぐっと反らす。
最初のメニューはパイズリ射精。
慣れている彼女はどこからともなくローションを取り出すと、乳房を覆っているユニフォームを上にズラしてピンク色の乳首を晒す。そして特に恥ずかしがる様子もなく谷間にたらー……と垂らしてから、むにゅむにゅと寄せ上げては慣らしていく。
「これでよし……っと。用意できましたよ、コーチ♡ ぬっくぬくのおっぱいオナホですっ♡ おちんちんを挟むので、もっと腰を突き出してくださいっ♡」
「ああ。今日も頼むぞ」
ぬぷ……にゅるるん……♡♡♡
入華は人肌に温めたところで彼に動くよう指示し、下乳の谷間に押し当てられる先っぽの感触を味わう。ぬるぬるでテカテカの深い谷間は、彼女が支える手の力を緩めると亀頭をぬぷぬぷと飲み込んでいき、すっぽりと根元まで覆っていく。
「コーチのおちんちんは今日もガッチガチでかっこいいですね♡ それじゃあ動かしていきますね♡」
むにゅっ♡ むにゅうっ♡
「どうですか、わたしの育ち盛りのおっぱいサンドイッチ♡ むぎゅっ♡ むぎゅう~♡ 気持ちいいですかぁ~?♡ えっ、本当ですか!?♡ 嬉しいですっ♡」
軽いジャブをするように腕を寄せる入華に、コーチはチンポをビクビクと脈動させる。腰を浮かせて谷間から亀頭を覗かせ、オス臭い我慢汁を垂れ流しては彼女の胸肉にマーキングするように塗り込んでいく。
言葉にせずともお互いの気持ちが伝わっているような二人にみちるは感心しており「パイズリでするコミュニケーションもあるんだ……」と一人で納得していた。
「えいっ♡ えいっ♡ むぎゅ~……♡ ふふっ、わたしの八十七センチのおっぱいアタック♡ いっぱい気持ちいいんですよねっ♡ コーチの逞しくて立派なおちんちん……♡ 我慢しないでぴゅっぴゅっしちゃってください♡」
にゅりゅっ♡ にゅぷっ♡ ぬぷんっ♡
入華は引いたら負けのジェットバトルのように、攻めの姿勢を崩さず長く張りのあるデカパイを持ち上げては落とし、カリ首に柔らかいメス肉を引っかけていく。最初はよく知らなかったが、先っぽではなく竿の部分をしっかりシゴいてあげると、射精に近付いていくとの助言をきちんと理解し、今ではそこらのパイズリのプロに負けないレベルになっている。
そのテクにはコーチも参ってしまい、天井を見上げて苦しそうにしており、キンタマが縮こまっていく。
「まだ我慢できるなんて、さすがはコーチです♡ だけど……わたしだって、負けませんよっ♡」
ずりゅっ♡ ずりゅっ♡ にゅぢゅんっ♡
「うぉ……」
ズリズリと左右交差パイズリが始まり絶え間なく快楽を浴びせられると、コーチも大人の威厳などなくなり、射精のことしか考えられない情けないオスになる。相手のガードを崩すことが重要なジェットバトルに応用できる技術。こうしてオスの繫殖欲を剝き出しにさせたら、後は二の腕を寄せて乳圧を強め、上下に動かし精子を根こそぎ搾り取るだけである。
「ふふっ、イっちゃいそうなんですよね、コーチ♡ いいんですよ、わたしのおっぱいでコーチのつよつよザーメン♡ どぴゅどぴゅしても♡ ぜ~んぶ、受け止めてあげますからっ♡」
たぱっ♡ だぱっ♡ たぱぁんっ♡♡♡
形が変わるほどに強く挟むおっぱいスケベ奉仕に、ズられ慣れているコーチも耐えられず思考を放棄し、遺伝子を残すことだけを考えた。
「ぐっ……入華、もう……う゛っ……!!」
びゅるっ♡♡♡ ぶびゅぶぶぶッ♡♡♡ ぶびゅっ♡ びゅぶぶ……♡♡♡
「きゃあっ♡ コーチのせーえきいっぱい出てる……♡ すっごく濃くて強いオスの臭い……わたしのおっぱいでイってくれて嬉しいですっ♡」
入華は絶頂した瞬間に飛び出て来た白濁液を頬で受け止めると、残りは谷間でしっかりと受け止めて暴れるチンポを押さえつける。撃ち終わるまでしっかりと押さえつけて最後まで油断せず、引き抜く際には根元からもう一度パイ圧をかけていき、ぶびゅっと残っていたザーメンを吐き出させた。
「見てください、こんなにべっとりこびついて……すんすんっ……♡ んはぁ……今日はまた一段と濃い臭いですね♡」
そのままぐぱぁ……♡ と乳房を左右に開いてザーメンブリッジを見せつけてから、ティッシュで拭き始める。その間にコーチも呼吸を整えて、チンポを拭いてから机においてあるペットボトルの水を飲んでいく。
「今日は二人を相手にしないといけないからな、栄養補給もばっちりだ。それにしてもどんどん腕を上げているな、入華は。これなら次の試合も心配いらないだろうな」
「えへへっ、嬉しいですっ!」
頭を撫でられた入華は汗を拭ってから立ち上がり、コーチが普段使っている椅子へと座り、立ったままのみちると目を合わせる。先輩に期待するようなきらきらした眼差し。見られている先輩の方は心臓がバクバクと高鳴っており、猛烈に緊張しているのだが。失敗したらどうしようどうしようどうしようと……コーチに導かれるままに、ベッドに腰かける。
「よし、休憩は終わりだ。みちる、馬乗りパイズリをするから手本を見せてやれ!」
「は、はい!」
コーチに仰向けに倒されると、みちるもユニフォームをズラし、バスト八十五のおっぱいを晒す。入華ほどではないがほぼ変わらないサイズの丸い乳房。立派な円を描いている色素薄めの桃色乳輪は、ユニフォームで隠せるギリギリの位置にまで到達しており、激しく動いたらチラ見えしてもおかしくない。
彼女よりも張りがありもっちりしているおっぱいもまた、目の前のオスの生殖本能を煽っていく。
「みちるセンパイの馬乗りパイズリ……よく見ておかなくちゃ!!」
「こうして他人に乗られることでマシンの気持ちが分かるからな。入華にはまだ真髄を教えてなかったからな、みちるを参考にして覚えるんだぞ」
「はい!」
そんなやり取りをするコーチの気遣いに感動したみちるは、どしっと尻をお腹に乗せてきて、自分のことを見下ろす彼を見上げる。さすがに成人男性なので重いと感じるが、それよりも失敗をしないかどうかに神経をすり減らしている。そうしている間にも彼は下乳に硬い亀頭をむにゅんと押し当てた。
「よし、挿入するぞ」
「は、はい!」
ぬぷ……ずにゅにゅ……♡
みちるは抵抗せずに両手を広げたままシーツを掴み、コーチの好きなようにチンポを挟ませる。男のゴツゴツした指で横乳を押され、縦に歪む自分のおっぱいを見て、されるがままの彼女は不安なままだが、なんとなくこれでいいのではないかと思ってもいた。
ジェットバトルにおいて重要な守りの時間。耐えなければならない状況もあり、それが今まさにその時だと。
「よし、動くぞみちる!」
「い、いつでもどうぞ♡ コーチの好きなようにズっていいですからね♡ 私のたわわに実ったおっぱいオナホ♡ 最後までズリ抜いてください♡」
みちるは寛容な姿勢を見せながら入華の方をちらりと見て、彼女が「ほへー……」と感心しているのを視認する。コーチを誘うように恥ずかしい台詞を口にしたが、正しいようで安心。だがしかし、射精が終わるまでは油断できないと、谷間をにゅるにゅる動く勃起チンポに意識を向ける。
精液を噴射する割れ目が向けられており、子種という弾を装填しているのだ。これもまさに、ジェットバトルで相手に狙われているような状況。ポジションで例えるならディフェンダーで、この場合は受ける準備をすべきだと……今までの経験を活かすことにした。
「フンッ……フンッ……どうだみちる! 大丈夫か!」
ずりゅっ♡ ズりゅっ♡ ずぷんっ♡
「はい、まだまだこれからです♡ コーチの方こそいいんですよ、おっぱいに挟むだけじゃなくて、揉みしだいても♡ お好きなんですよね、握りながらズるのが♡ 我慢なんてしないでいいですから♡ どぴゅどぴゅってぶっかけちゃってくださいね♡」
「くっ……さすがはみちるだ!」
誘うように妖艶に微笑むと乳房全体を鷲掴みされ、チンポをズる速度が上がっていく。先ほど射精をしたのが嘘だったかのようにカウパーが溢れてきて、ぬちゅぬちゅといやらしい水音を立てる。みちるは初めて触れる肉棒の熱さと硬さとを感じ取ることに集中しており、ひたすらに鈴口を見つめている。
先ほどの言葉が正解かどうか分からなかったが、観客などに見られるおっぱいを独り占めしたいと思うのがオスの本能なのだろうと、そう推測した結果だ。彼がもっと強く握れるのは分かっているが、全力で握ってこないコーチの気遣いのお陰もあり特に苦痛ではない。むしろ彼を喜ばせることができていると……嬉しいくらいである。
「ふうっ、ふぅっ……くそ、みちるのデカパイめ……! これでどうだ!」
にゅりゅっ♡ ぬぢゅっ♡ にゅぷんっ♡
「もうおちんぽがビクビクしちゃっていますね、コーチ♡ そろそろ射精しそうなんですよね♡ でもまだ我慢してください♡」
「なにッ……うぐ……!」
みちるが二の腕を限界まで寄せてコーチの動きを停止させると、寸止めされた彼はたじろいでしまう。射精寸前のチンポは血管が浮き出るほどの硬さになっていてつついたら暴発しそうな状態。思いがけない行動に困惑する一方だったが、
「マシンのことも考えてするのが大切だってコーチも言ってたじゃないですか♡ ですから……はい、どうぞ♡」
みちるが彼の手を誘導して再び横乳を押さえさせ、手の甲にそっと自分の手のひらを重ねたことにより、射精欲を刺激される。みなまで言わずとも理解できる、おっぱいを二人の力で挟みながらの協同パイズリ。楕円形に歪んだもちもちデカパイの谷間にドクドクと先走り汁が流れ出ており、彼はすぐに動き出す。
「くっ……さすがはみちるだ! 入華も理解したな……!」
「はいコーチ! みちるセンパイさすがです!」
ズりゅぬぷにゅぷっ♡ ぬぢゅっ♡ ズにゅっ♡ にゅぢゅんっ♡♡♡
「これくらい普通よ。さあコーチ、いっぱいびゅるびゅるしちゃってください♡ 私の顔面にでも、おっぱいの谷間でも♡ お好きなところにぶっかけてくださいねっ♡」
「ぐおぉ……出すぞみちるッ!!」
ぶびゅるるるるる♡♡♡ ぶびゅっ、ぶびび……♡♡♡
「きゃっ♡ もう、髪の毛にまでかかるなんて思いませんでした♡」
寸止めされて濃縮されたザーメンの塊はダマになって吹き出し、みちるのおでこから頬、鼻の頭にかかって白く染め上げる。次第に勢いは弱まっていき鎖骨、そして谷間にもべっとりこびつける。最後に谷間から引き抜く際に尿道に残っていたものを処理すると、コーチは彼女の横にバッタリと倒れ、果てたオスが見せる隙だらけの姿を晒していた。
「す、すごいですみちるセンパイ!」
「ふふっ、入華もすぐにこうなれるわ。それじゃ、シャワーを浴びてから再開よ」
「はい!」
入華の後を追いかけるように立ち上がったみちるは、部屋を出る際にグッと親指を立てるコーチを見て、今度こそ上手くやれたと安堵するのであった。
「ふぅ……身体を洗ってきましたよ、コーチ」
「あれ、まだ寝てるんですか? ……いえ、もう準備はできているみたいですね」
それからニ十分後。
身体を洗って再びユニフォームを着た二人は、マットに寝そべるコーチを前に立っていた。そしてまな板の上の鯉という表現が相応しい無防備な姿に、彼女たちの視線はすっかり回復してビンビンに反り勃っている、バキバキのオス槍に向けられている。それがビクンと脈動した瞬間に、彼は口を開いた。
「ああ、みちるは騎乗位、入華は顔面騎乗の練習だ、いけるな? 俺というマシンを乗りこなしてみせろ!!」
「はい、コーチ!!」
指示された入華は性器を隠しているユニフォームをするっと脱ぎ捨てると、彼の顔面の前でしゃがみ、ずむっとお尻を乗せる。マシンに乗る時と同じで、ポーズを維持する練習。健康的でしっかりお肉のついている太ももで頭を挟むように座り、おまんこを口元に押し当てる。
「またお尻がデカくなったんじゃないか……ぢゅる、むじゅる……!」
「んひゃぁっ♡ も、もう始まってるんですね♡ お、落ちないように頑張ります♡」
その瞬間に舌が割れ目をなぞるように這いずり、彼女は嬌声を上げて思わず離れそうになる。しかし唇を軽く噛んで耐えると、壁際に設置されているハンドル代わりの手すりを掴み、ぐいぐいとおまんこを強く押し付け返す。マシンから簡単に落ちないようにする練習であり、クンニにひたすら耐えるのだ。
「れろ、じゅるっ、じゅぞぞ……!」
「あぅっ♡ やっ♡ んやっ……♡ コーチの舐め方、えっちで……♡ んあぁっ♡♡♡ あっ♡ だめっ♡ 落ちちゃうぅ……っ♡」
くねくねといやらしく身体をよじらせ喘ぎ声を発し続ける入華。早くも愛液が分泌しておりコーチの口元をびちょびちょに濡らしているが、特訓を何度もこなしているからかそう簡単には離れない。
「わ、私も失礼します……!」
その様子を見ていたみちるもするっとユニフォームを脱いで、入華の後ろに座ろうとする。こちらはチンポを挿入しなければならず、処女の彼女には荷が重い。コーチもみちる自身もそう思っていたが、先ほどのパイズリで自信を持った彼女には大丈夫だろうと、何も言うことはなかった。
「んんっ……♡ コーチ、今から私も座るので頑張ってくださいね……♡」
ぬちゅっ……ぬちゅっ……♡
よく濡らした膣口を亀頭にあてがい、挿入する準備を終えるみちる。緊張を解くように大きく深呼吸をして彼の胸板に手を置くと、入華ほど大きくはないが、八十二センチある安産型のデカケツをゆっくりと下ろしていった。
にゅるるるる……どちゅんっ♡♡♡
「んぅう……はぁああんっ♡♡♡ は、入りましたよ、コーチ……♡ ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いします……♡」
彼女はお腹にぽっこりと浮かぶようなデカチンを収納すると、はしたなく口を開いて甲高い喘ぎ声を発する。入華が集中しているので良かったものの、後ろを見られたら明らかにだらしない先輩の姿を見せることになっていた。
「んじゅ、じゅるる……よし、二人ともそのまま耐えるんだぞ!」
「は、はい……んぁあっ♡ コ、コーチ……っ♡ そんなクリばっかり舐めちゃだめですよぉっ♡ イっちゃいますっ♡ イっちゃいますからっ……♡ やっ♡ あっ♡ んあぁっ♡」
「んあ゛っ♡♡♡ こ、こっちもそんなに長くは持ちません……っ♡ んんっ♡ ぅっ……♡ ぉっ♡ 奥の方ばっか、だめですっ……♡ あっ♡ あっ♡ んん……ッ♡」
入華は勃起クリを集中的に舐められ全身から汗を垂らし、ぐぐっと腰を浮かせていく。手すりを必死に掴んで絶頂しないように歯を食いしばり、マン肉がふやけそうなほどのクンニ攻撃に、汗をぽたぽた垂らしながらも必死に耐えている。
その後ろでもチンポをずっぽりハメ込んでいるみちるが、早くもポルチオキッスの味を覚えて下半身をガクガク震わせ、快楽から逃れようと左右へ身体をくねらせる。初めてとは思えないセックスの才能を見せつけ、ぐりんぐりんと前後にグラインド騎乗しては、射精を促していく。
「むぐ、ぐぅぅ……!」
そんな二人のメスエロボディを堪能しているコーチも耐えられるはずもなく、キンタマが縮こまって射精しそうになってしまう。目を開くと入華のユニフォームから零れそうなデカパイがゆさっ♡ ゆさっ♡ と揺れて誘惑しているのだ。そしてチンポにもみちるの初物おまんこの膣肉がみぢみぢと締め付けてきて、早く子種を注いでくださいとせがんでもくるのだ。
それでも先にイクことは彼女たちに悪いと、必死に耐え続け……。
「あっ♡ うぁっ♡ いくっ♡ イック……っ♡ ごめんなさいコーチ♡ わたしもう、イっちゃいます♡ あっあっあっ……♡ っっっ♡♡♡ ふぁあああぁあああっ♡♡♡」
ぷしゃあああぁぁぁ……♡♡♡
「そんな、入華がやられるなんて……っ♡ んぁっ♡ やっ♡ すみませんコーチ♡ 私も耐えられなくって……♡ んぉ……っ♡ おっ♡ ほぉぉ……ッ♡♡♡ ~~~♡♡♡」
びゅるるるるッ♡♡♡ びゅっ♡ びゅるるっ♡♡♡
二人が同時にイき果てると、彼は入華の潮吹きを浴びながらみちるのおまんこに子種をこれでもかと注いでいく。精力剤などで元気になっているぴちぴちの子種の群れは瞬く間に子宮口から侵入していき、みちるというメスを孕ませようと泳ぎ始める。
立て続けに絶頂した彼女たちは、一試合終えた後のように汗をびっしょりとかいてメスフェロモンを振り撒き、オスを欲情させる卑猥な姿になっていた。
「はぁっ、はあぁ……♡ わらひ、もうらめかも……♡ す、すみませんコーチ……♡」
「入華がもうバテるとは珍しいな。みちるがいたからか」
入華は立ち上がるなりふらふらとベッドに倒れ込み、ぐしょ濡れのおまんこを隠すことなくぜぇぜぇと肩で息をし始める。先輩の前で緊張していたのか疲労の蓄積も早かったらしく、腕で目元を隠している。
「みちるはどうだ?」
「わ、私もちょっと……す、すみません乗ったままで……」
「構わないぞ。こっちに来るか?」
「は、はい……わわっ!? んぅっ!?」
みちるはバランスを崩すとむにゅんとおっぱいを押し付けつつ、コーチの唇を奪う。もちろん意図してではなく、ドジを起こした故の口付けだ。それでもオスとして魅力を感じているのか、とろんと瞳は蕩けており熱っぽい視線を送って唇を動かしていく。
「「んちゅ♡ んむっ♡ ぢゅるっ♡ んぢゅっ♡ こー……ひ……♡ ひゃめれふ……♡ むぐっ♡ んむぅっ……♡」」
二人は自然とベロチューを始めると、お互いの舌を舐め合って唾液を絡ませては飲み込んでいく。そんなエロキスは部屋中に卑猥な音を響かせていき、休んでいた入華の身体を何事かと起こさせる。
「あー!? みちるセンパイ、コーチとキスして……!」
「あ。ち、違うのこれは事故で……ですよね、コーチ!?」
「そうだな。でも、したいなら入華もしていいぞ」
「いいんですか!? じゃあこっちに来てください! みちるセンパイもですよ!」
「え、ちょ、えぇっ!?」
流されるままにベッドに飛び乗り、三人で川の字になって寝そべると、二人はおっぱいをむにゅむにゅと押し付けながらコーチの頬にキスをしていく。交互に口同士での粘膜接触も行い、唾液を交換しながら整えた呼吸を再び乱していく。狭い空間の酸素を三人で共有し合っているせいでどんどん息苦しくなり、生殖本能が刺激されている。
「んちゅ♡ ちゅ♡ ちゅうぅ……♡」
「んう、ちゅ……♡ ちゅむぅ……♡ あの、これはどういった特訓で……?」
「本来は入華のご褒美にしてるんだが、今回は二人とも頑張ったからな。だが罰も与えないといけないのは確かだな。よし、二人で手コキをするんだ」
「分かりまひた……♡ んむぢゅ♡ ぢゅっ♡ んぢゅ♡ れろれろっ♡」
入華が生乾きチンポをむんずと掴むと、みちるはキンタマへと手を伸ばし優しく揉んでいく。汗ばんでメスフェロモンを絶え間なく振り撒いている身体をこれでもかと押し付け、キスに夢中になっている入華の代わりに、コーチの乳首や首筋を舐めていく。
「こーひ、こーひぃ♡ あむぢゅ♡ ぢゅるるっ♡ れぇぇ……♡」
髪のように赤く頬を染め、恍惚した発情メス顔の入華とベロチューキスをし続けるコーチ。みちるもこれを機に男の身体についてもっと知ろうと、陰嚢を優しく掴んだまま乳首舐めを始める。
「男の人の乳首も硬くなるんですね……♡ コーチ、わたしとのキスで気持ちよくなれてますか……? れろ、れろ……♡」
「ああ……いいぞ二人とも……おっ」
びゅるるっ♡ びゅるっ♡
「わわっ!? 今回は早かったですね……」
その結果、すぐに絶頂して二人の手をザーメンまみれにし、だらんと垂れるチンポを目の当たりにする。
「ふぅ……今日はまだやれるな。だったら、入華にはもっとお仕置きしないとだな」
「はいっ♡ みちるセンパイは先に休んでいてくださいね♡」
これで打ち止めかと思いきや二人はまだやるらしく、みちるは椅子に座り、漏れ出てくるザーメンを拭きながら二人を見守ることに。そして仰向けになってまんぐり返しをし、無防備な姿を晒す入華と、彼女に覆い被さるコーチを見て、ただのセックスではないかと推察した。
もっとも目の前で「マシンの気持ちになるんだぞ入華!」などと言われており、やはりこれも特訓の一種なのだと思うことにしたのだが。
「んん……ぁああっ♡♡♡ コーチのおちんちんきたぁっ……♡ もっと奥まで入れてくださいっ♡ ……んぉっ♡」
そうこうしている内に生チンポをずぷんと挿入されると、入華は自分からコーチの肉体にしがみついてホールドしにかかる。それでは彼が動き辛いと思ったみちるだが、下半身をよじらせて膣奥をグリグリと攻めキンタマを押し付ける動きに、今度は彼がマシンとなった入華を乗りこなしているのだと驚愕で目を丸くする。
「動くぞ入華……フンッ! フンンッ!」
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
「んあ゛っ♡ あ゛っ♡ あぁっ♡ だ、だめですコーチ♡ おまんこの奥を強く叩かれたら♡ おっ……ほぉぉ……♡ あ、赤ちゃん部屋の扉が開いちゃいますっ♡ やっ♡ んやっ♡ あぁあっ♡」
杭を打ち込むような強烈なピストンに、入華は甘ったるいメス声で鳴きおまんこをぎちぎちと締め上げていく。さすがに妊娠するわけにはいかないと拒もうとしているようで、手足はしっかりと彼の身体に回してしがみついたままである。
コーチの太ももが彼女のデカ尻とぶつかり景気の良い交尾音を立て続けており、まるで避妊する様子はなく、むしろすでに子宮口を開いて本気汁を垂れ流している始末である。
「んおっ♡ おっ♡ おほぉっ♡ カリが壁に引っかかって……♡ あっ、あっ、あっ、お尻♡ お尻持ち上がって……♡ だ、だめですよ今落としたら……♡ 絶対にイっちゃいますから……♡ アクメしてなんにも考えられなくなっちゃいますからぁ……♡」
根元までハメ込んで停止したかと思うと、入華のむちむちデカケツごとチンポで持ち上げていく。彼女の言葉は明らかにフリにしか見えず、みちるも抜けかかっているオス槍が振り下ろされる瞬間を想像して、子宮をきゅんと疼かせる。
「フン゛ヌッ!!」
ごっっっちゅん……っ♡♡♡
「ん゛っあ゛……♡ ぁっ……♡ っひ……♡ あ、はぁぁぁ……♡」
やがて強烈な一突きがポルチオに落とされると入華は絶頂してうっとりしたまま停止し、お漏らしでもしたのかと勘違いする量の潮吹きをして、結合部とシーツをぐっしょり濡らしていく。その幸せアクメ顔を見せられているみちるも、どれだけ気持ちいいのだろうと想像して生唾を飲み込み、ビンビンに勃っている自分の乳首を指でこね始めた。
「こら入華! これは罰なんだぞ、分かっているのか!」
どちゅっ♡ ごちゅっ♡ ずちゅっ♡
「あ゛ひっ♡ っひ♡ ひぃぃぃんっ♡♡♡ は、はいコーチ♡ わたし、がんばりますから♡ いっぱいせーし注いでくださいっ♡ きちんと受精しますからぁっ♡」
叱咤の意を込めた全力の種付けプレスに応える入華だが、デカチンに何度もアクメさせられ焦点は合っておらず、ひたすらに子種を乞うばかり。受精欲だけはあるのか下半身を捻ったりおっぱいを胸板に押し付けたりと、生存競争に負けないためメスとしての魅力を必死にアピールしていた。
「いいぞ入華……そろそろイクからな、受け止める準備はできたか!!」
「は、はぃっ♡ できてっ♡ できてますっ♡ きちんとたまごも用意していますからっ♡ コーチもせーしいっぱい出してくださいっ♡」
そんな彼女に媚びられたら孕ませないオスなどいないと、コーチは腕に力を入れておっぱいが潰れるほど強く抱き締めて、射精の準備を進めていく。精力剤で補強したザーメンがみっちり詰まっているキンタマをべちべちと入華の尻に当てながらの種付けプレスで排卵させ、チンポを限界まで勃起させる。
膨らんだ亀頭は的確に入華のポルチオをぶちゅぶちゅと潰し、彼女にメスとしての悦びを与えていき……。
「ぐぅうううッ……!!」
ぼびゅるるるるるッ♡♡♡ ぶびゅっ♡ ぶびゅるるるるぅぅぅ……♡♡♡
「んぉおおぉおおおっ♡♡♡ っお♡ おぉぉ……♡♡♡ こーちのあついせーえきが……♡ わたしのおくまではいってきて……♡ あ、ありがとうございます……♡♡♡ んむっ!? む、むぅぅ……♡ ん゛ぅっ……♡」
一滴残らず膣内で搾り出すと入華の口を塞ぎにかかり、酸欠状態に陥りそうなほどの長いキスをして弱らせ、確実に妊娠させようとした。
「んむふっ、ん゛むぅ……♡」
そして彼女もまた全身を循環している甘い痺れによって微動だにしない。見ていたみちるが声をかけようか迷うほどの長いキスだったが、呼吸は続いていたので邪魔はせず終わるのを待ち続けた。
「……フぅ……」
「はへ、へぇぇ……♡ んあっ……もう、コーチったら……」
やがて萎えかけているデカチンがぬぽんと引き抜かれると、入華は下半身をガクつかせながらザーメンを吹き出し、指が沈むほど強くおっぱいを揉まれて微笑んだ。
「待たせたなみちる。よし、最後にマシンのメンテナンスをして終了だ」
「れるっ♡ れるじゅっ♡ れぇぇ……♡ こーひ、ありあとうごひゃいまひゅぅ……♡」
「んちゅ♡ ぢゅっ♡ れぇぇ……♡ ひゃっ!? コーチ、まだ残っているじゃないですか……♡」
「ははは、すまんすまん」
それからベッドの中央に寝そべるコーチの股ぐらに、入華とみちるは四つん這いになって顔を近付けていく。左右からベロを這わせて汚れた陰茎を舐め上げていき、啄むように何度もキスを施し、カリに舌を這わせながらお互いのベロを舐めてのお掃除フェラで、念入りに整備していくのだった。
「よし、それじゃあ今日の特訓はここまでだな。どうだみちる、これからも続けられそうか?」
「は、はい! できればその、個別指導なんかもお願いします……♡」
「わたしもみちるセンパイに負けないように頑張らないと……!」
その後、彼女たちは毎日のようにコーチの部屋に訪れては特訓をするのであった。