※この作品はR-18です。

いろいろえろえろ   作:木板騙矢

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十一月の敗因は何もかも投げ出して陰実を書いていたことです。投稿してる人が少なかったからね…今季のアニメに面白いの多すぎて少し埋もれてる感あります。
ナンジャモもスレミオもリコリコも凄まじい供給あるから許して。

それはそうとあやかしトライアングルからラチカちゃんです。


ラチカちゃんが妖種付けおじさんに犯されてキマるやつ(あやかしトライアングル)

 

「Свободное время……」

 

 ロシア語で『暇』の意味を持つ言葉を呟いたラチカは、部屋の中でぼんやりしながら外を眺めていた。画楽やウーちゃんは用事があるとのことで家を空けており、今はただ一人なのだ。退屈で退屈で仕方なく、口の端からよだれを垂らしそうになって、慌てて啜った。

 

「……ん? 何よあの妖、フラフラして倒れ……たぁ!?」

 

 と、顔を上げるとちょうど視界の真ん中、道端で倒れる太ってデブでハゲの男を目撃し、急いで玄関に向かい靴を履く。そして彼の元に近付くと気絶しているのを確認したので抱え上げ、家の中へと引き入れた。

 

「……んん……」

 

「あ、起きた。大丈夫?」

 

 男を布団に寝かせてからラチカは能力を使って手を冷たくし、軽く頭に押し当てて冷やしてあげる。すると十分後には目を覚まし、ラチカも緊張を解いて息を吐いた。

 

「看病してくれてありがとう……君は……?」

 

「私はラチカよ」

 

「この冷たい手……ラチカちゃんは雪を操る妖なんだねぇ」

 

「そうよ、凄いでしょ。あんたも妖……よね? しかも人妖のくせに、なんだかすっごく弱そう……」

 

 ラチカは目の前の妖が放つ力を感覚で読み取り、子供らしく思った通りの意見を素直に告げる。くすっと笑っていて失礼極まりない、生意気な態度だが、彼は怒ったりせずにゆっくりと口を開いた。

 

「おじさんは女の子に種付けする妖なんだ。最近は種付けできてないから力も弱まっちゃって……」

 

「……何それ? よく分からないけれど、私が力を貸してあげようか?」

 

「え、いいのかい?」

 

「いいわよ。せっかくの妖仲間なんだし、助け合い? ってのも必要でしょ」

 

 とんとん拍子で話が進み、男は改めてラチカを見やる。見た目は十前後の、ちょっと生意気な金髪ロリっ娘。かつては数多の生娘を抱いていた彼は、胸の大きさはともかく、すでにお尻はそれなりの大きさに成長をしていると、フワフワの衣装の上から見抜き、彼女がかけてくれた毛布の上からはっきり分かるほどにチンポを勃起させた。

 

「それなら……」

 

 するする……ぼろん。

 

「……へっ?」

 

 身体に力が戻ったのもありズボンごとパンツを下ろして全裸になると、女の子座りのまま見上げてくるラチカの額にそのぶっとい長マラをべちんと押し当てる。ラチカは何が起こったのかを認識できなかったが、鼻腔を突き抜けるオス臭を脳が認識すると、頬を真っ赤に染めて目を見開いた。

 

「ちょ、ちょっと何して……!? あんた何出して……おち、おちん……とにかくしまいなさいよ!!」

 

「種付けさせてくれるって言ったのはラチカちゃんじゃないか……」

 

「た、確かに言ったけど! 私は何か知らなくて……とにかくナシ! ナシよ!」

 

「そんな……このままじゃおじさん消えちゃうよ……」

 

 しゅんとして肩を落とし、萎えたチンポを垂らす彼に、ラチカも罪悪感に駆られてしまう。そして彼の言っている通り、身体が薄くなっていくのを見てしまうと、思わず口を開いていた。

 

「わ、分かったわよ……い、一回だけ! 一回だけだからね!?」

 

「ありがとうラチカちゃん!」

 

「抱きつくな……熱っ!? ちょ、溶けちゃうぅ!!」

 

 喜んだ男に抱きつかれ、その体温によってラチカの衣服は溶けていき素っ裸にさせられる。離れようとしても身長も体重も二倍以上はある体格差なだけあって逃げられず、パンツまでもが消失させられた。

 

「うぉ……ラチカちゃん、もう脱いでいるのかい!?」

 

「あんたに溶かされたのよ!! このデブハゲ!」

 

 ラチカにぽかぽかと殴られる男だが、彼女のつるぺたロリっ娘ボディを見ており痛みなどまるで感じていない。ふっくら膨らんでいるパフィーニップル気味の乳輪にピンク色の乳首、全く毛が生えていないつるつるおまんこなどを確認するだけで、萎えていたチンポもギンギンに勃起していく。

 

「全く……で? 私はどうすればいいの?」

 

「それじゃあキスからしよっか」

 

「むぶっ!? ん゛む゛……っ、んん……? んんぅ……♡」

 

 そのまま頬を掴まれたラチカはファーストキスを奪われてしまったが、すぐに嫌悪感が薄れていくのに気が付く。生理的に無理だと思っている相手だが、やはり妖でそういった能力があるのか、えっちすることを楽しくさせてくれているのだと……胸の高鳴りから推測した。

 

「んちゅ♡ ちゅ♡ ちゅむ……♡ んぶっ♡ んぅっ♡」

 

「むぉ……ラチカちゃんからシてくれるなんて……!」

 

 メロメロになってディープキスにも応えてくれるラチカに男も喜ぶ。彼女は男のベロに吸い付いて自分の口の中に引き入れると、優しく嚙んだりれろれろと舐め回したりと、幼女とは思えないキステクで攻めている。

 

「んはぁ……♡ どうよ、もう種付けは終わりそう?」

 

「いやいや、まだ始まったばかりだよ。次はしゃぶってもらおうかな」

 

 男は立ち上がると、濡れてきらきら輝いているラチカの唇にぶにっとチン先を押し付け、咥えさせようとする。先ほどはドン引きしていた彼女だったが、彼の能力によって全く嫌がることはなく、むしろすんすんとちん嗅ぎして積極的にオス臭い香りを吸い込んでいく。そうしていると脳みそがぐちゃぐちゃになって生殖本能が刺激されるだけでなく、どうすればいいかを把握していくことができるのだ。

 

「仕方ないわね……ちゅ♡ ぶぷ……♡ むぉ……♡」

 

 ラチカは何度かチンポに接吻し、リップクリームのように我慢汁を塗った唇を押し広げて口の中にしまい込んでいく。一気に喉奥まで咥え込んでえずくが、それすらも幸せとばかりに涙目になって、舌先でカリ首を舐め回す。

 

「おお……ラチカちゃんの口オナホ最高だよ……動かせるかい?」

 

「ん、うっ……♡ んぢゅ♡ ぢゅぷ♡ ぢゅるっ♡ ぶぽっ♡ ぶぽっ♡ ぶぽっ♡」

 

 彼女は上目遣いで男の顔が快楽で歪むのを確認しつつ、品の無い音を立てるフェラで射精をさせようとする。サラサラした金髪を揺らし口元からは唾液をぽたぽた垂らしつつも、決してチンポから口を離さずにご奉仕していった。

 

「おっ……ラチカちゃんもう……」

 

 びゅるるるるっ♡♡♡

 

「んぶっ……♡ ん゛ん゛っ……♡ んくっ……んくっ……♡」 

 

 ぷるぷるの苦いザーメンを吐き出される口の中いっぱいに詰められたラチカだが、一滴も溢さないように飲み込んでいく。薬を飲む子供のように顔をしかめてこそいるが、きちんと喉を鳴らして嚥下させると、柔らかくなっているデカチンをずるんと引き抜いた。

 

「いや~、完璧にこなしてくれるなんてラチカちゃんは偉いねぇ……」

 

「けほっ、こほっ……。うぅ……喉がいがいがする……まぁ嫌いじゃないけど……」

 

 ティッシュで口元を拭いてから、水を飲むために台所に向かいコップを手に取るラチカ。男はその様子を眺めながら呼吸を整え、狭い和室を一通り眺めた後に、煎餅布団へ座る。

 

「待たせたわね……次はどうすればいいの? これで種付けは終わり?」

 

「もう少しで終わるからね。それじゃあおじさんの前に立ってくれるかな?」

 

「ん……」

 

 ラチカは男の前に移動すると手を後ろで組み、目が合うと恥ずかがって視線を外す。しかしツンと勃っている豆のような乳首やぴっちり閉じた処女おまんこは隠すことなく、伸ばした右手で自分の髪の先をくるくると巻いては解き、待ち続けた。

 

「よし、下準備から始めようか。おまんこをほぐしていくからね」

 

「んっ……おまんこに準備が必要なのね」

 

 ふにふにと柔らかいマン肉を触られると、ラチカはピクっと肩を揺らす。身体に走る甘い痺れに頭がぽわぽわしていく感覚を覚えるが、これは男の能力によるものだと理解する。ただし害意などはなく、ただ気持ちよくさせてくれるだけなものと分かっているお陰で、彼女も素直におまんこを触らせている。

 

「はぁ……あぁ……♡ なんだか擦られると、お腹が熱くなってきて……溶けちゃいそう……♡ んぅぅ……♡♡♡」

 

 滲み出る愛液を割れ目に沿ってまんべんなく塗りたくり、指の腹で押し広げながらぬるぬると濡らしていく。ラチカは自然と腰を落としてがに股になっていき、ぷにぷにロリオナホに指がぬるんと侵入してきたのに合わせてぶるっと全身を震わせる。

 

「あぅ……っ♡ んぅ……っ♡ んんっ……♡ あっ……♡ ひゃん……っ♡」

 

 おまんこをくちゅくちゅと弄られているとラチカは発熱したかのように全身を熱くし、小さいながらも膨らんでいる乳房をぷるっと揺らし、先端を男にぎゅむっと優しく握られると女の子らしく可愛く鳴いてみせる。

 

「もう挿入できそうだね? ラチカちゃんがおじさんに跨ってくれるかい?」

 

「おじさんが相手ならいいけど……って、こんな大きいの入るわけないじゃない!?」

 

 ラチカは仰向けに寝転んだ男を見下ろし、改めてカウパーまみれのデカチンを目の当たりにすると、正気に戻ったかのように叫ぶ。親指と人差し指を物差しのように使って長さを測ろうとするも、彼女の小さな手では根元から先っぽまで届かない。代わりに彼の太ももに座りシミュレーションをするように下腹部を裏スジに押し当て、おへその上まで到達するのに驚きつつも、お尻を持ち上げて騎乗位する姿勢に入った。

 

「ありがとうラチカちゃん……」

 

「早く終わらせるわよ……。んう……くぅう……んおっ……?♡」

 

 膣口に押し当てゆっくりと腰を落としていくラチカだったが、太ももをガシっと掴んだ男によっていっきに根元までチンポをぶち込まれ、ぼっこりとお腹に浮かび上がらせる。何が起こったのかと認識しようとしつつも、彼の能力のお陰で壊れることはなく、快楽ばかりをそのロリオナホから伝えているのだ。

 

「ラチカちゃんのおまんこ……ふん゛っ! ふんっ! フンッ……!!」

 

 どちゅっ♡ ばちゅっ♡ ずちゅっ♡ ごちゅっ♡

 

「おっ?♡ ぉっ?♡ おっ♡ んぉっ……♡ おぉー……♡」

 

 膣奥を突き上げられポルチオから発生する快楽電流がラチカの身体を駆け昇り、脳内でばちばちと弾けていき正常な思考を奪っていく。彼女は明滅する視界の中で倒れないように無意識に手を伸ばし、男とらぶらぶ手繋ぎをしてもっと気持ちよくなろうと膣肉をぎちぎちと締め上げる。

 

「凄いじゃないかラチカちゃん……ちゃんと精子を欲しがることができるなんて……!」

 

「んぉぉぉぉ……?♡」

 

 ぐぐっと子宮が下がりお口がぶちゅんとチン先に当たるのを感じた男は、ご褒美にと我慢汁を漏らしながらぐりゅぐりゅと膣奥を刺激して断続的に絶頂させる。その行動にラチカも無意識に腰を前後させてグラインド騎乗するようにチンポをねじ込み、背筋を反らしてぷしっと潮を吹いて股ぐらを濡らした。

 

「そんなに乳首を弄って欲しいのかい?」

 

 ぎゅむ……♡♡

 

「んぁはっ……♡ や、やめなひゃいよぉ……♡」

 

「本当にいいのかい? ラチカちゃんだってこんなに気持ちよさそうじゃないか」

 

「んぇ……? らっへぇ……♡ ひもひいいんりゃもん……♡」

 

 男は近くのテーブルにあった鏡に左手を伸ばすと、彼女の顔が映るようにしてあげて、惚けていて開きっぱなしのラチカの口へ指を入れて舌をぐにぐにと弄ぶ。もう何が何だか分かっていなさそうな、完全に蕩けているメス顔ロリ。腰をへこへこと前後させ子種をせがんでくる彼女に、男も気合を入れ直すため身体を起こした。

 

「んん……? おじさん、何をするつも……りい゛っ♡♡♡」

 

 そのまましがみついてくるラチカを押し倒し、全体重をかけた種付けプレスをしようとガッチリと身体を押さえ付け、チンポをみっちりと根元までハメ直す。彼女は生存本能のままに逃げようとしたが動けず、少しでも動かないようにとその白く細い手足でしがみついた。

 

「絶対に孕ませるからねラチカちゃん……!」

 

 どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅんっ♡

 

「あ゛っ♡ あ゛っ♡ やらっ♡ やらぁ……っ♡ これっ♡ これきもちよすぎてっ♡ ばかになっちゃう♡ あっ♡ ぁっ♡ ぁあっ♡」

 

 ぎゅっと手足に力を入れるが、男の力強いピストンに逆らえないラチカは、口を大きく開いて射精欲を促すような甘い喘ぎ声しか発することができない。その強烈な重さに部屋全体がミシミシと鳴っており、先ほどの比ではない快楽が彼女を襲い、アクメをキメさせて子宮口を開かせていく。

 

「ふう゛っ……フぅっ……う゛っ!!」

 

 ぶびゅるるるるぅぅぅ……♡♡♡

 

「ん゛ぁあああああ……♡♡♡ あぁぁ……お、お腹に何か入ってくるぅ……♡ いやぁぁ……♡」

 

 そこに一発目のザーメンがドクドクと注がれていき、ラチカは嫌がりながらもしっかりと受け入れていく。彼女の狭い膣穴ではすぐに逆流していき結合部からマン汁と入り混じった白濁液がどぷっと溢れ、布団に垂れ落ちた。

 

「ふー……ラチカちゃんのおまんこ、すっごく良かったよ」

 

 男がずるんとチンポを引き抜くと、彼女は下半身をガクガク震わせながらも何をされたか確認するため頭を起こす。そして膣口から溢れている精液に指で触れると、ぺろっと舐めてその苦さに顔をしかめた。

 

「はぁ、はぁ……これで終わりなのね?」

 

「いやいや、あともう一回しないとね」

 

「へ? ……きゃっ!?」

 

 身体を反転させられうつ伏せにさせられたラチカは、抵抗する間もなく腰回りをガシっと掴まれ、まだ震えている下半身を持ち上げられてしまう。しかし種付けさせてあげると約束した以上、それを反故にはできないと我慢し、ぬちゅっと押し当てられるチン先に少し怯える。

 

「入れてくよ~」

 

 にゅるるるぅぅぅ……♡♡♡

 

「ん゛ぅううう……♡ お゛っ……?♡ ん゛ぉっ♡ お゛ぉっ♡」

 

 男はそんなラチカのために右手を伸ばして頭を掴み、麻薬物質に似たものを脳内に送り込んで瞬く間にアクメさせる。すると彼女の震えはピタリと止まり、彼も安心して腰振りピストンを始めて彼女のお尻に股ぐらをぶつける。

 

「ラチカちゃんに種付けできるなんておじさん幸せだな~。ありがとうね」

 

 ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡

 

「お゛っ♡ お゛ぉっ♡ ほっ♡ お゛ほっ♡ 私も幸せにキマってるじゃないっ♡ ん゛っ♡ お゛♡ お゛っ♡ っ♡ ぉぉ~っ♡」

 

 膣肉がめくれ上がるほど締め付けてくる妖ロリオナホを堪能する男と、ベロを出してよだれを垂らしながら犬のようにメス声を上げるラチカ。彼はお腹を掴んでいる中指や薬指に、彼女のお腹越しのチンポが当たる感覚に興奮し、再び射精をしようとキンタマを収縮させていった。

 

「ラチカちゃん次はどこに出して欲しい? 外がいいなら外にするけど……」

 

「にゃ♡ にゃかにくらはい♡ おひひゃんろざーめん♡ なかだしっ♡」

 

「よしっ、それじゃあおじさんももうひと頑張りっと……!」

 

 ばちゅばちゅばちゅっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡

 

「んぁああああっ♡♡♡」

 

 呂律が回っていないがおまんこをぎちぎちと締め付けてくる明白な中出し懇願に、男は汗を垂らしながら全力で打ち込んで……。

 

「おっ」

 

 びゅるるっ♡ ぶびゅびゅっ♡ びゅるるるっ♡ ぶびゅっ♡ びゅるるるるぅ……♡♡♡

 

「ん゛ああぁあああっ♡♡♡ あ゛っ♡ お゛ぉ゛♡ っお゛……♡♡♡」

 

 子宮を破裂させる勢いで力強い射精を繰り返し、ぼっこりとお腹が浮かび上がるほどのザーメンを注ぎ込んでいき、普通の人間には出せない夥しい量の精子をぶち込んでいった。

 

「ふぅぅ……ありがとうラチカちゃん」

 

「お゛ひゅっ……♡ ど、どういたしましてぇ……♡」

 

 チンポが引き抜かれると彼女は枕に顔を突っ伏して動かなくなり、三十分ほど寝てから起床し、男がいつの間にかいなくなっていることに気が付くのであった。

 

 

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