「ん゛お゛っ♡ お゛っ♡ お゛ぉお゛っ♡♡♡」
とある日の夜。
自室のベッドの上で、カインに憑依した男は、四つん這いにさせたミリィをバックで犯していた。引き締まっているムチムチの尻にこれでもかと激しく腰をぶつけて卑猥な音を響かせており、目の前のメスからは隣の部屋に聞こえているであろう喘ぎ声が漏れ出る。
防音魔法を使っていなければ危なかったと焦るような濁声には参ってしまうが、神様たちの加護を得た魔法のお陰で全く問題はない。もっとも、家庭教師を犯しているのは問題かもしれないが。
こうなったのは数十分前、一緒に風呂に入ったのが原因だ。
なんとなく身体強化などの魔法をかけていたら、五歳のショタボディに似つかわしくないデカチンが出現し、ミリィとニーナが瞳にハートマークを浮かべるようにメロメロになって、身体を洗ってからすぐにベッドインしたわけである。
もちろん体術レベルはセックスにも反映されており、メスエルフのニーナはすぐ横でイキ果てており、息を荒げて休んでいる。
「ん゛おぉぉおおおおおっ♡♡♡ おぉぉおお……ッ♡♡♡ ……っっっ♡♡♡ お゛ふっ……♡♡ ふう゛ぅ゛ぅ゛ぅ……♡♡♡」
腰をグッと引き寄せてポルチオを亀頭で潰してみると、ミリィも潮を吹きながら絶頂し、枕に顔面から突っ込んで大きく息を吐き出す。下半身をガクガクと痙攣させているのはガチアクメをキめている証拠だろう。
(体術レベルもセックスに現れてるのか……適当に腰を振ってるだけなんだけど。普通はこんなことにならないもんなぁ……)
男はまだ一回も射精していないガチガチのデカチンを見下ろす。ミリィとニーナの愛液がたっぷり纏わりついたヌメヌメチンポはピクピク揺れていて、物足りないと訴えている。
この分だと精子にもチート加護があるかもしれないと、続けるか迷うところである。
(でも二人はまだヤる気満々かな)
一回で満足してくれたらいいのだが、冒険者の二人の性欲は強そうだと、予想していたのが当たっているらしい。バテている彼女たちの喘鳴も数分もすれば落ち着いて、薄目を開いて見てくる。
「フー……よし、続けるぞ……♡ さぁ来い、カイン君……ッ♡ そのでっかいおちんぽで私を犯してくれ……♡」
「待って、次は私……♡ ちゃんと順番は守らなくちゃ……♡」
くるりと仰向けになったミリィとニーナが両手を伸ばして目を輝かせているので、彼はとりあえず順番にしようと、緑髪のメスエルフに覆い被さる。チンポ以外は五歳の身体のままなので少しヤリにくいが、ちょうど胸の谷間に顔面を押し付けることができる。
「ん゛っ♡ っ♡ ん゛ぅうっ♡ ふう゛ぅ……っ♡」
的確に弱点を突くピストンが始まるとニーナは口元を覆って声が漏れないように塞ぐ。普段はローブを着込んでいるので分からないが、脱いだ彼女はスレンダーな身体をしているが、胸もお尻も女性らしく膨らんでおり抱くのに支障はない。
隣で自分の乳房を揉んだり物欲しそうにクリを弄っている、ミリィのわがままボディには負けるかもしれないが。
「ニーナ先生も声を出していいんですよ~、ちゃんと僕が防音魔法をかけてますから」
「そ、そういうことなら……ん゛ぁっ♡ あ゛っ♡ あ゛ぁっ♡ すごいっ♡ カイン君のおちんぽすごいっ♡ またすぐにイかされちゃうっ♡」
彼女は目の前のショタボディにだいしゅきホールドを仕掛けてがっちり拘束し、膣奥を突かれて昇ってくるアクメ電流に表情を歪める。エルフ特有の尖った耳の先っぽまで真っ赤にして発情しており、すっかりチンポに夢中。結合部からは本気汁を垂れ流しており、受精する気満々で卵を用意している。
この世界で人間がエルフを孕ませられるかは分からないが、まあいいかと男は谷間から顔を上げて乳首に吸い付く。
「ぢゅぅぅ……」
「んっ……私もまだおっぱいは出ないよ……♡ でも、好きなだけ吸っていいからね……♡ ん゛ふぁっ……♡ あっ♡ あっ♡ ふあぁっ♡♡♡」
乳首への愛撫にもやはり体術レベルが関係しているのか、それとも貧乳気味な彼女が敏感なだけなのか、軽く吸ったり指先でこねくり回すだけで、あっさりと浅イキしまくるニーナ。全身に玉のような汗を浮かべて甘えるように声を出しており、ずっぽりハマっているデカチンに膣肉を寄せ付けて離さない。
(ニーナ先生のマンコはちょっと緩めだから締まってるのが分かりやすいな~)
ぬちゅぬちゅぬちゅ……ぶちゅん♡♡♡
「ん゛ぅ、ううう……っ♡♡♡ ん゛ぉぉ……っ♡♡♡ あはは……ミリィみたいに下品な声が出ちゃった……♡」
「なっ……私はそんな声を出してないぞ!?」
自覚がないミリィの反論に男もニーナも呆れて無言になるが、無視して続行する。ポリネシアンセックスのように軽くチンポを動かして彼女を気持ちよくさせることに集中し、身体に性器の形を覚えさせるようにゆっくり抽送する。
「ん゛ふあ……っ♡ ん゛あっ、ぁぁぁ……ッ♡♡♡ もう、ダメかも……ッ♡ あぁ……っ♡ イク……ッ♡ イック……♡」
ぷしゃあぁぁぁ……♡♡♡
絶頂したニーナはしがみついたまま下半身をよじらせて、子種を催促するように結合部を締め上げる。みぢみぢと肉襞を寄せて開いている子宮口をチン先に吸い付かせ、しつこく精子を求められると男も我慢できなくなって……。
「うっ……」
びゅるるるるっ♡♡♡ びゅるるるっ♡♡♡ ぶびゅるるるっ♡♡♡
「んんっ……♡ カイン君のおちんぽ、もう射精できるんだ……♡ さすがだね……♡」
「すみません、おしっこ出ちゃいました……」
ついうっかり中出ししてしまい、誤魔化すように笑うと、チンポをずるんと引き抜いてからティッシュで拭き取っていく。ちらっと見るとニーナの膣口からは明らかにザーメンと思われる白濁液が漏れているが、一発くらいなら大丈夫、というか性知識に関しては知らないと、すっとぼけることに決めた。
「お、おいニーナ……大丈夫なのかそれ……」
「大丈夫……♡ それにカイン君の中出しはとっても気持ちいいから……ミリィもした方がいいよ……♡」
「そ、そんなになのか……ごくり……♡」
ニーナの幸せそうな表情にミリィも生唾を飲み込み、うずうずとむず痒くなっている下腹部を見下ろす。本能が生殖を望んでおりこのままではまともに眠れないと訴えており、溢れ出した愛液が内ももを伝ってシーツへと垂れ落ちる。
ムラムラが収まらないが、男はすぐにできるようにならないと思って彼の方を見ると……満面の笑みでギンギンのカリ太勃起チンポを見せつけていた。魔法や剣術で散々驚かされたが性欲でも驚かされそうだと、彼女は乳首をピンと勃たせる。
「ミリィ先生もしますか?」
「よし、私にもしてくれ……♡ んん……あぁあああ……っ♡♡♡」
そのまま大きく股を開いてニーナと同じように、自分より二回りは小さいオスの身体にしがみつき、ぬるんと挿入されるチンポに恍惚とした表情を浮かべ、身体をぶるりと震わせる。冒険者として鍛えたキツキツのおまんこを締め上げてから、男の顔を谷間に埋めさせて幸せに身を包む。
「ん゛ぉっ♡ お゛っ♡ お゛ぉっ♡ ニーナの時と違って激しすぎるわ……ッ♡ 私にも優しくしてっ♡ ぅあ゛っ♡ ん゛あ゛っ♡ あ゛あぁっ♡♡♡」
「いやだなぁ、ミリィ先生は激しいのが好きじゃないですか」
ぱんッ♡ ぱんッ♡ ぱんッ♡
体術レベルに身を任せた種付けプレスでミリィを押さえ付け、チンポを杭のように打ち込むと、ただでさえ締まりのいいマンコがザーメンを搾ろうとぎゅちぎゅち締め付けてくる。いくら鍛えようが肉体年齢五歳の身体では力で勝てないので神様のチート様々だと、男は柔らかいおっぱいの谷間で顔を左右に揺さぶる。
「ぢゅぅぅ……」
「ん゛ぅうっ……♡♡♡ ま、まだおっぱいは出ないって……ふあっ♡ ん゛っ♡ やっ♡ 乳首の扱いも上手だなんて……♡ あっ♡ んあっ♡ ん゛あぁあぁんっ♡♡♡」
男はそのまま丸みを帯びた濃いピンク色のデカ乳首に吸い付いてからねちっこく攻めていき、腰をヘコヘコと振っていく。部屋の鏡に映っている自分はまるで発情した小猿のような姿ではあるが、異世界だしそういった魔物もいるかもしれないと、これからの冒険にワクワクさせられる。
「そうだ、せっかくだし母乳も出るようにしましょうか!!」
「えぇっ!? いやいや、普通は赤ちゃんを産まないと出な……うわぁっ!?」
咥えられている乳首がむず痒くなったかと思うと、ぴゅーっと吹き出る母乳にミリィは目を見開いて驚く。隣にいるニーナと同じように目の前のショタにまたもや驚かされたと呆れつつも感心し、おっぱいを吸われる心地よさに穏やかな表情になって、彼の頭を優しく撫で始める。
「こ、これが母性なのか……♡ あんっ♡ ふふっ、もっと吸っていいからね♡」
「いや、カイン君はミリィの子供じゃないでしょ……」
ニーナのツッコミを無視して授乳を続けるミリィだったが、しばらくすると母乳が出なくなったのを確認する。どうやら彼が満足するまでの期間限定だったと、名残惜しさを感じつつも、お腹にずっぽりハマっているチンポに意識を向ける。
「ごちそうさまでした。ミリィ先生、キスしましょうか?」
「ふぇ……? あ、あぁ……んむ……っ♡ んちゅっ♡ ちゅっ♡ んぅ……っ♡ まへ……しひゃをいれるなんへ……♡ ろこれ、覚え……んむぢゅっ♡ ぢゅりゅっ♡ んぢゅるっ♡ んぢゅうぅ……♡」
ディープキスをされたミリィは五歳とは思えないキステクに驚くが、規格外の少年だからと納得してベロを絡ませる。口元をお互いのよだれでべとべとに濡らし、彼の小さな背中に両腕をがっちり回してしがみつき、グリグリと深いトコを的確に突いてくるデカチンに深いアクメを感じる。
あまりの快楽に意識がぼんやりしてきて白目を剝きそうになるが、負けじとおまんこをすぼめて射精させようと反撃する。
「ミリィ先生にもおしっこしますね!」
「ん゛ぃ……ッ!?♡♡♡ う゛ぉっ♡ お゛っ♡ お゛ぉおっ♡♡♡ これヤバいっ♡♡♡ アクメしゅりゅっ♡♡♡ イグッ♡♡ イがされるっ♡♡♡ ん゛おおおぉおおおおおっ♡♡♡」
しかし子供の手でおっぱいを鷲掴みされて乳首を引っ張られ、ごちゅごちゅと激しいピストンをお見舞いされると、ミリィはあっさり屈伏。子宮口をくぱっと開いて受精しやすいように本気汁を垂れ流して、ザーメンを催促し始める。
男はマッサージをするイメージで触ったのだが予想以上の効果だと、シーツと枕をぎゅっと握り締めて、本気でよがっている彼女を見下ろしつつも、腰を振るのを止めない。
「そろそろ出そうです……!!」
「ん゛あっ♡ あ゛っ♡ あ゛ぁあ゛っ♡ わがった♡ わかったから早く射精してくれっ♡ このままだとイキじぬからっ♡ ん゛ぉっ♡ ほぉ゛っ♡ ん゛おぉぉぉ……ッ♡♡♡」
壊れた噴水のようにぶしゅぶしゅと潮吹きを続けるミリィは、オンナの身体に生まれて良かったと歓喜するように悶え、目の前のショタボディを全力で抱き締める。
「うっ……!!」
ぼびゅるるるるるっ♡♡♡ びゅるるるっ♡♡♡ ぶびゅるるるるっ♡♡♡
「ん゛おぉおおおおおおおっ♡♡♡ っほぉおおおっ♡♡♡ ぅお゛ぉぉぉ……♡♡♡ ぉぉぉ……♡♡♡」
一際強くチン先を押し込まれてミリィがこれでもかと仰け反って本気アクメを決めると同時に、熱い白濁液が子宮に流れ込んできて彼女の思考を真っ白に染め上げる。家庭教師としてやって来たのに教え子に孕まされてしまったかもしれないと思いつつも、将来安泰で優秀なオスの遺伝子は、本能が受け入れろとばかりにゴクゴクと飲み込んでいく。
「っふー……お、戻ったみたいです!」
「ん゛ぉっ♡ ……そ、そうか……」
「お疲れミリィ」
ずるんと引き抜かれたチンポが元に戻っていく様子を見たミリィとニーナは、お互いのおまんこから垂れていくザーメンに苦笑する。カインに憑依している男は後で彼女たちに避妊魔法をかけようと思ってはいるが、眠ってからでいいかと仰向けに倒れた。
無限にセックスできるショタボディではあるが、全魔力を種付けに注いだせいか一気に疲れたらしく、これは便利だと内心で呟いた。
「よし、私がカイン君のおちんぽを掃除しよう……♡ ちゅ……んっ♡ んっ♡ んっ♡ ぢゅぞぞっ♡ ぢゅるるっ♡」
「私は……キスでもしようかな……♡ ん……ちゅ♡ ちゅ♡ ちゅぅぅ……♡」
ミリィはすっかり元のサイズに戻ったチンポを咥えて残っていた精液を吸い出し、ニーナは口元に覆い被さり自分にはシてもらえなかったディープキスをしていく。そんな彼女たちを見ていた男は急激に精力も魔力も回復していくのを感じ、やっぱり思う存分犯してから寝ようと、朝までするのであった。
それから三ヶ月。
「困ったわね……どんどんお腹が膨らんできたんだけど……♡」
「どう説明しようか……♡」
(ううむ……最強の精子と最強の避妊魔法だと、矛盾は発生しないで最強の精子が勝つということか……)
ぽっこりお腹が膨らんで誤魔化せないほどの大きさになっているミリィとニーナの姿を見た彼は、彼女たちを嫁に向かえることに決めたのであった。