「……あん? 何あんた、また来たの? あ。もしかしてまた、秋水ちゃんにぶっ飛ばされたいとか?」
「へ、へへっ……そう言うなよ。普通に客として来たんだぜ?」
「ま、普通に客として通ってくれるならいいだろ。金持ちならなおさらな」
カフェファミリアにて。
桜まつりで彼らの邪魔をしようとして失敗した茶髪の男は、懲りずに足を運んでいた。もちろん勝算があってのことではあるが、男よりも強い女がいるのでビビっている。彼は追い返されるかと思ったが案内されたので、席へと座ることにした。
「そういうこった。ほら、コーヒー頼むぜ」
「ちっ……まぁ、隼君がそう言うなら……」
睨んでいた桜花だったが、カウンターまでコーヒーを受け取りに行くと、くるりと踵を返して再び男のいるテーブルに。ガチャンと雑に置くと、振り返ってクッキーを取りに行こうとした。
「おう……そうだ店員さん、これ見てくれよ」
「あん? ……なによ、これ……」
声をかけられた桜花は男に見せられたスマホの画面を見て、中央に大きく描かれたピンク色のハートマークを凝視して、思考を停止する。嫌悪の対象でしかない目の前にいる男が自分の理想のイケメンに思えてきて、寄せていた眉がつり上がり、みるみる表情が変化して眼差しも変わる。
これこそが男の勝算……いつの間にか入っていた、謎の催眠アプリ。効果があるかどうか不明だったが、間違いなく効いている様子だった。
「おーい桜花。そろそろ休憩だろ? ちゃんと休めよ」
「ん……そうだったわね。えっと、注文は何だったかしら?」
「そうだなぁ……ケーキもいいけど、迷うからもう少し考えさせてもらうか」
男は注文をしながら立ち上がり、去ろうとする桜花の肩に腕を回すと「十分後にトイレに来い」とそう命令をする。そして彼女がこくんと頷いたのを見届けると、手を振って笑顔で送り出し、スマホをポケットに入れるのであった。
「ははっ、本当に来やがったか……」
「全く……あんたの命令じゃなきゃトイレでなんかシないわよ……♡」
それからきっかり十分がして、トイレの便器に座っていた男は、桜花が入って来たのを確認して扉と鍵を閉める。もじもじして頬を紅潮させており、その表情はまさしく恋する乙女といったところだ。
「あんっ♡ もう、いきなり触らないでよね……♡」
「いいだろ、別に。にしても可愛い制服してんなぁ……」
制服の上からおっぱいを揉んでも嫌がらず、スカートの中に手を入れてまさぐってもくねくね身体をよじらせて喜ぶだけで、むしろ積極的に寄せてくる。店員にあるまじき態度を取っていた彼女がこのように変化したので催眠アプリ様々だと、男は続けて命じることにした。
「んじゃ、キスでも注文させてもらおうか」
「かしこまりました♡ ……ちゅっ♡ んちゅ、むちゅ……ちゅぅぅ……♡」
乳房を押し付けながら踵を上げて、両頬をそっと手で押さえながらキスをしてくる桜花に、男はパンツが痛いくらいに勃起して早くもベルトに手をかける。カチャカチャと外してズボンのチャックを下ろしながら彼女の唇を堪能し、付着している口紅を舐め取っていく。
「ぷあっ……♡ もう、こんなにギンギンにさせてどういうつもりよ……♡ せめて部屋でヤらせてよね……♡」
「トイレでやんのもいいだろうが。ほら、しゃぶってくれよ」
「んもぅ……しょうがないわねぇ……♡」
男は彼女の白く細い指を、黒ずんだ勃起チンポに触れさせると、ズボンを下ろして蓋をしてある便器に座り、大股を開く。彼氏だと思い込んでいる桜花は恥じらいつつも、まんざらでもない表情でしゃがむなり太ももを両手に当てて、ビクビクと脈動しているデカマラにごくりと生唾を飲み込む。
「ん……ちゅ♡ んちゅ、ちゅぅ……♡」
「おお……分かってるじゃねえか」
瞳を閉じてチンキスをする桜花に、男も褒めて頭を撫でていく。彼女はそれが嬉しいのかふにふにして柔らかい唇を何度も押し付けてはねちっこくキスを繰り返し、カウパーが溢れるまで続けた。
「そろそろいいかしら……れぇぇ……♡ んちゅ、ちゅぅ……♡ ちゅぱ、ちゅぱ……♡」
「うはっ……丁寧に奉仕してくれるなぁ……」
桜花は根元から裏スジを舐め上げていくと、カウパーでぬるぬるになった唇でもう一度チンキスをし、棒付きキャンディを舐めるかのように亀頭に吸い付く。しゃぶりやすいようにねっとりした唾液と共に濡らしていき、生温かい息を吹きかける。
「はー……はー……♡ んちゅっ……ん゛ぅぅ……♡」
「おぉっ……あったけぇなおい……」
そのままゆっくりと咥え込んだ桜花の口マンコに早くも射精しそうになった男だが、グッと堪えて彼女の頭をもう一度優しく撫で回す。
「んふふ……♡
「ぅお……」
にゅろにゅろと舌が動くのを感じると思わずカウパーがどぷりと溢れて、桜花の口はさらにぬるぬるになっていく。しっかりと竿全体に馴染ませてカリの隙間をベロで舐め回し、それから喉奥まで咥え込んで、鼻先を陰毛まみれの恥丘に埋める。
「んっ……♡ んっ……♡ んんっ……♡ れろれろ……♡ じゅぽっ♡ ぐぽっ♡ ぶぽっ♡ ぶっぽっ♡」
「ははっ、上手すぎだろ……普段はあの男のをしゃぶってんのか?」
桜花が目を細めてうっとりした視線を送ってきながらも、下品にしゃぶり始めたのを見下ろしていると、男も一気に下腹部が熱くなり亀頭が膨らんでいく。彼女もビクンと震えるチンポからイキそうなのを感じ取ったのか、口を離した。
「ぷぁ……はぁ? 隼君とシたことなんて、あるわけないでしょうが……んんっ……ぐっぽぐっぽぐっぽ……♡♡♡ ぶぽっ、ぢゅるる……♡♡♡」
「ぅ、ぉ……マジかよ……。それなのにこんなに上手いのかよ……!」
桜花はしっかりと文句を言ってから口をすぼめて吸い付き、激しく頭を前後させてザーメンを搾ろうと躍起になってしゃぶり始める。スケベなひょっとこフェラに男も一気にキンタマが縮み上がると、根元まで上がっていた白濁液を塞き止められなくなった。
「ぐぉっ……!!」
ぶびゅるるるるるっ♡♡♡
「ん゛ぅうううっ♡♡♡ んぐっ……んぐっ……♡ ……ちょっと、いきなり出してんじゃないわよ……制服が汚れたらどうすんのよ♡」
「ははっ、わりぃわりぃ。んじゃ、続けようぜ……胸でも見せてくれよ」
男は腰が抜けそうなほどにガクガクしている下半身と、当然のようにごっくんする桜花を見下ろしてから、彼女に制服のボタンを外させて薄いピンク色のブラを晒させる。
「あの青髪とか緑の髪の店員よりも小さいな……」
「これでも八十一はあるわよ。あの二人が規格外なだけよ」
「マジかよ、あの二人ともヤりてぇな……」
「あんっ♡ 私がいるんだから満足しなさいよ……♡ ちょっと、先っぽを引っ張らないでよね……ひゃんっ♡」
男はブラをズラして生乳をむにゅむにゅと揉み込んで乳首を弄り、硬く勃起させてからグイっと引っ張り感じさせる。桜花は口では嫌がりながらも全く抵抗はしておらず、ビンビンに勃たせて興奮していることを伝えている。
「うしっ……回復したから、そろそろハメさせてもらおうか」
「ちょ、さすがに本番はまずいって……♡ 誰か来たらどうすんのよ……んぁっ♡」
桜花は口でこそ抵抗をしているが、スカートの中に手を突っ込まれてお尻を撫でられるだけで、嬌声を上げる。その隙を突きすかさずショーツの中に手を入れた男は、ぬるりとした体液が指に触れたのを確認すると、そのままぬちぬちと動かして刺激を与える。
彼女は必死に内股になってくねくねと動かすが、彼のの指はどんどん割れ目を開いていき敏感な部分に触れていく。
「準備万端じゃねえか。ほら、バックですんぞ」
「あんっ♡ ったく、しょうがないわね……すぐに終わらせなさいよ♡」
男がスカートを捲り上げてショーツを足首までずり下ろすと、桜花も壁に手を着いて中腰になり、お尻を振ってチンポを催促する。膣口からは当然のように愛液を垂らしておりやる気満々だとツッコミたくなったが、彼はべちんと尻肉を叩くと発情している彼女を落ち着かせた。
「んじゃ、桜花ちゃんの処女マンいただきますっと……!」
ぬちぬち……ぬちゅるるる……♡♡♡
「んんっ……ぁぁあああっ♡♡♡ さっき抜いてあげたばかりなのに、硬すぎでしょ……♡ それにビクビクさせちゃってるし……もうイきそうなんだ?♡」
腰を突き出すだけですんなりと挿入が完了すると、柔らかい膣肉がぬぢぬぢと絡み付いてきてチンポ全体を包み込む。桜花の言う通り男はすぐにイきそうになったが、腹筋に力を入れて肉付きの良い尻を撫で回すと、肉襞を味わうように引き抜いていく。
「ははっ、こんないい穴を提供されたら誰だってこうなるっての。んじゃ、動くぜ」
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
「んっ♡ んっ♡ んっ♡」
男はスカートがずり落ちないように桜花の腰と共にしっかり掴むと、結合部を見下ろしながらチンポを打ち付けていく。太もも同士がぶつかり鈍い音がなっていてバレそうではあるが、それがまた興奮を募らせる。彼女も右手で口元を覆ってはいるが、膣肉をこれでもかと寄せて搾る気満々である。
「っべー、マジですぐに出そうだわ……そっちはどうよ?」
「っ♡ ぅっ♡ ん゛っ♡ んぁっ……♡ 見れば、分かんでしょ……♡ さっさとイきなさいよね……♡」
ねっとりした本気汁がすでに分泌されているのか、陰毛に絡み付いて蜘蛛の糸のように二人の股ぐらを繋いでおり、ピストンに水音が足される。ぱちゅぱちゅと卑猥な音がトイレの中に響き渡っており、下手したら外にまで聞こえているかもしれないが、ここまでシているのだから止めるつもりはない。
「あー柔らけぇ……お前もイっていいんだぞ?」
「ん゛っ♡ ん゛っ♡ ん゛ぁっ♡ やっ……♡ ちょっと、声が漏れたらどうすんのよ……っ♡ っっっ……♡♡♡ ふう゛っ……ふぅ゛っ……♡♡♡」
腰から手を放して胸を掴み、先っぽを指先でこねくり回すと桜花はあっさりと絶頂し、荒い鼻息を吐き出して下半身をガクガクと痙攣させる。ぎゅうぅ……♡ っとおまんこを締め上げて子種を催促しているのは男からすればバレバレで、もっとよがらせてやろうかとチンポをずっぽりハメ込んで執拗にポルチオを狙う。
「っふー……疲れた」
「!?」
するとドアが開いて隼が小便器を使用し始めたので、二人はピタリと動きを止める。結合部を密着させたまま去っていくのを待とうと、暗黙の了解をしているが、男はこんな機会を逃すわけにはいかないと、グリグリとチンポをねじ込んでいくことにした。
(ちょ、動かすんじゃないわよ……♡ 声が出ちゃうじゃない……)
(いいじゃねえかよ……っと)
ぬちゅんっ♡♡♡
「ん゛ん゛っ……♡」
「っと……桜花が入ってたのか。どうした? 風邪でもあんのか?」
「へ、平気よ……というか、人がトイレしてるのに話しかけてんじゃないわよ……♡」
「そうだな。んじゃ、戻るわ」
喘ぎ声を漏らしたせいでバレるかと思ったが、すぐに手洗いを済ませた彼が去っていくのを確認し、二人は事なきを得る。桜花はすぐに頭だけを振り返らせて男を睨むが、おまんこの締まり具合からして説得力がないと彼は口角を上げた。
「ったく……バレたらどうするつもりだったのよ……んんっ♡」
「バレなかったんだからいいじゃねえかよ。おらっ、再開すんぞ」
「ん゛ひっ♡♡♡ ちょっと、人のお尻を叩くんじゃないっての……んあっ♡ あっ♡ あっ♡ ぅあっ♡ ちょ、マジで手を放しなさいって……ん゛ぁあああっ♡」
男に両手首を押さえられ種付けする気満々の腰振りピストンを浴びせられた桜花は、ポルチオノックで嬌声を上げる。孕ませようと膣奥をしつこく突かれると頭が甘い痺れのせいで働かなくなり、よがるだけで精一杯にさせられる。
「ん゛ぅっ♡ う゛っ♡ ん゛ぅあっ♡♡♡ あっあっあっ♡♡♡ イクっ♡ イクッ♡♡♡ イック……♡♡♡ ~~~っっっ♡♡♡ あぁああぁぁぁ……ッ♡♡♡」
「うぉっ、すげぇ締め付け……ぐぅうっ!!」
びゅるるるるるっ♡♡♡ どびゅるるるるるっ♡♡♡
「んあぁぁああああっ♡♡♡ あぁあぁぁ……っ♡♡♡ はあっ……はぁっ……♡ んひゃっ……ちょっと……ヘンなトコ舐めてんじゃないわよ……んぁあっ♡♡♡」
チン先にだけ空いている空洞を埋め尽くすように射精した男は、これでもかと桜花の腰を引き寄せて柔らかい尻の感触を味わいながらザーメンを注いでいく。がっしりとしがみついて出し切るまでチンポを挿入したまま後頭部に顔を埋め、香水の匂いを嗅いだり首筋を舐めたりと、彼女の身体を最後まで堪能する。
「っふー……最高だったぜ、お前のマンコ。漏れないように蓋してやるから、掃除も頼んだぜ」
「っ……仕方ないわねぇ……♡」
すっかり萎えてだらんと垂れているチンポを引き抜き、桜花のおまんこからどろりとした白濁液が漏れるのを眺めてから、ポケットに入れていた絆創膏を取り出して貼り付ける。それからショーツをするすると履かせて彼女をしゃがませると、腰をずいっと突き出す。
「んぅぅ……じゅぽっ♡ ぐぽっ♡ ぢゅぷっ♡ ぢゅぽっ♡」
「ぅおっ……まだ足りねえのかよ……っと」
ぶびゅびゅっ♡♡♡
「ン゛ン゛っ……♡ アンタが残してるから悪いのよ……♡」
男が残っていたザーメンを出し切ると桜花も咥えていたチンポをちゅぽっと引き抜き、懐から取り出したハンカチで口元を拭っていく。それから乱れていた衣服や髪の毛を洗面台の前で整え始めると、
「んじゃ、俺は先に出るぜ。またよろしくな」
「はいはい……今度は部屋にしてよね♡」
彼にそう伝えてから時間を開けて店内へと戻り、帰る時にもしっかり見送るのであった。