「よっ、遊びに来たぜ」
「あ、来た来た♡ んじゃあ、ヤろっか♡」
休日の昼過ぎ。
桜花を催眠アプリで犯した男はファミリアに訪れて、彼女が暮らしている部屋へと案内されていた。スマホの電源さえ入れていれば、会うだけで勝手に意識を書き換えさせることのできるアプリ。
何度か試す内に仕様も把握してきたので、こうして彼女の私室に潜り込めたのである。
「おーい、桜花、ちょっと手伝ってくれねぇか……って、んん? へぇ……お前ら仲良くなったのか」
「そうそう、話せば意外と分かってくれるからさ~。ねー?」
「ああ。俺も桜花とあんたには悪いことをしたと思ってるぜ」
ヤる前に雑談をしていると隼がやって来たので、へらへら笑いながら桜花の肩へと腕を回す男。仲睦まじい様子を見せているのであれば彼が何かを言うことはないが……カフェの方が忙しいとあらば、セックスは一時間ほどお預けになりそうだった。
「じゃ、一時間だけ出てくるから♡ 部屋で待っててね♡」
「オッケー」
桜花たちを見送った男は彼女の部屋を漁って下着などを軽く物色し、クローゼットに入っている様々な衣装も見てほくそ笑む。水着に私服、アダルトな下着……どれを着てシようか考え、履いているジーンズの股間をもっこりと膨らませる。
「ちょっとトイレ借りるか……ん?」
「あ!? 桜まつりの……さては泥棒だな!?」
「うぉっ、暴力女……!? ちょっと待てよ、俺はちゃんと招待されてここに来てるんだぞ」
男は少し落ち着こうと思って部屋を出た瞬間に、シャツにショートパンツ姿のラフな格好をしている秋水と、廊下で鉢合わせる。まだ催眠をかけていない彼女は当然の如く敵対心を剥き出しにして、顔に向けて蹴りを放ってくるが、声を張り上げて説得しにかかる。
「……そなの?」
「おう……なんなら確認して来てもいいぜ」
ピタリと寸止めすると風がぶわっと巻き起こり、蹴りの鋭さを表している。一発でも食らえば気絶間違いなしの強烈なキックにビビった男だが、桜花の元へと向かう秋水を見送ると、窓から外の景色を眺めつつ催眠アプリを準備する。
「いやぁ、申し訳ない……あはははは!」
すると廊下をダダっと走って戻って来た秋水が謝罪したので、安心してスマホを取り出した。
「分かってもらえたなら何よりだ。ついでにこいつを見てくれよ」
「ん? なにこれなにこれー……ん? んんん~? よく分かんないけど、トレーニングしよっかな!! あ、お兄さんも付き合ってくれる!?」
「へ? お、おう……」
じっくり覗き込んではいたが、まるで効いていないような態度の秋水に、男は首を傾げ後をついて行く。もしかしたら催眠は一人にしかかけられないのかもしれない……そう思って彼女の私室と思われる部屋に入ると、
「よいしょっと! ほらほらぁ、お兄さんも早く脱いで!」
「うぉっ……!? なんだ、ちゃんと効いてんのか……ビビらせやがって」
いきなり全裸になった秋水が押し入れから布団を取り出し、畳の上に敷いたのを見て、ニヤリと口角を持ち上げる。どうやら彼女の口にしている『トレーニング』というのが『セックス』にでも変換されているらしく、ヤる気満々。身体に自信があるのか、恥ずかしがることなく抜群のプロポーションを晒している。
健康的なスポーツ少女のスタイル抜群ドスケベボディに、男もニヤニヤが止まらない。
「んじゃ、ちょっとだけ付き合ってやるか」
「ありがとうお兄さん! うはぁ~、弱いと思ったけどいい身体してんじゃん!」
「お前が強すぎるんだろ……」
男も全裸になって布団に乗ると、秋水はシュバッと歩み寄って、腹筋や胸板をまさぐり始める。腕っぷしからして普段から相当鍛えているのは分かっていたが、性欲の方も強そうだと、彼はチンポを反り勃たせ彼女の下腹部にぴとっと押し当てる。
「そういえば名前も教えてなかったっけ? 鶴河秋水十八歳、空手部所属です!」
「やっべ、未成年かよ……まっ、バレねえだろ。にしても胸デケェな……」
「スリーサイズなら、八十八・五十九・九十二だよ! この前、制服作るのに合わせて作ったばっかだし!」
「マジかよ……んじゃ、揉ませてもらうか……! そっちもキスしてくれよ、へへっ……」
「あんっ♡ 前にはやっちに揉まれたけど、やっぱりちょっと恥ずかしいかも……キスの方は初めてだから安心してね……んちゅ♡ ちゅっ、ちゅぅ……♡」
男が仰向けに寝そべると秋水も添い寝するように横たわり、彼に乳房を鷲掴みにされもにゅもにゅと揉まれ、甲高い嬌声を発する。明らかに部屋の外に漏れ出ているような声量に彼も少し焦ったが、他の住人はみんなカフェにいるのだから、問題はなさそうだと判断。
不慣れなキスをしてくる彼女のおっぱいを、指の隙間から乳肉が零れるくらい強く握り、その柔らかさを堪能する。
「ぷぁっ……へぇ、あの男にも揉ませたのか」
「んんっ……そうだけど、あの時は乱暴にだったし……ふあっ……♡ 先っぽ、気持ちいいかも……♡ んむっ……ぢゅむ、ぢゅる……れろ、れろ……♡」
乳首をきゅっと摘ままれた秋水は、感じているのを誤魔化すように唇同士を押し付け、自分からベロをぬるんと挿入していやらしく絡める。一緒に暮らしている姉のような存在がいるからか、自然な色の口紅が塗られているらしく……男の方も興奮してチンポをビクつかせ、彼女の手首を掴んで握らせる。
「うはぁ……♡ おちんぽってこんなに硬いんだ……ちょっと好きかも……♡ ぢゅむ、んぢゅ……♡ んぇぇ……♡」
意外にも優しく竿をシゴいてくる秋水に応えるように、男も彼女の舌に吸い付いて乳首をこねくり回す。暴力女だと思っていたが、ベッドの上ではスケベなメスそのものな彼女のギャップにやられ、下腹部が熱くなっていく。
「おおっ、先っぽからなんか溢れてきた……」
「そいつを馴染ませればシゴきやすくなるだろ。もっと激しく動かしていいぞ」
「おっへー……れろれろれろ……♡」
ぬぢゅぬぢゅぬぢゅ……♡♡♡
ベロを伸ばして舌先をねちねちと擦らせながらの手コキに、男はカウパーをこれでもかと分泌して秋水の手をぬるぬるにしていく。彼女も年齢的には性知識も備わっているのか、カリ首に指を引っかけるようにシゴいて卑猥な水音を立てていき、根元までしっかりと濡らしていった。
「それじゃ、もっと激しくしていくよ……♡ お兄さんもしっかりついて来てね♡」
「っと、そっちも準備万端ってか……お手柔らかに頼むぜ、へへっ……」
騎乗位の姿勢でハメようとしている秋水のおまんこがチン先に触れると、ぬちっといやらしい音を立てる。あくまでもトレーニングと思っているからか処女を捧げることに躊躇う素振りは見せず、男の胸板に両手を置いてゆっくりと腰を下ろしていった。
「んんっ……あぁあぁぁ……ッ♡♡♡」
にゅぷるるるぅぅぅ……♡♡♡
「うぉっ……こいつはキツいな……!」
根元までハメ込まれると膣肉が一ミリの隙間もなくぎゅちぎゅち押し寄せてきて、男はお腹に力を入れて寸止めして堪える。毎日欠かさずしているトレーニングのせいか、締まりのいいマンコは桜花よりも窮屈で狭い。
秋水の方は挿入しただけで軽くイったのか、ただでさえデカいおっぱいを主張するように背筋を反らしている。
「はぁっ♡ はぁっ♡ あぁっ♡ これはっ♡ いいトレーニングにっ♡ なりそうだねっ♡ あっ♡ あっ♡ んぁあっ♡」
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
「うおっ、すっげぇ迫力だなオイ……!」
秋水はむっちりしたデカケツを打ち下ろし始めると、乳房も上下にゆさゆさと揺さぶってチンポに奉仕をしていく。たっぷりかいている汗を男の身体にぽたぽたと垂らし、愛液でぬるぬるの蜜壺で包んでいるデカマラから、精液を汲み上げようとおまんこを締め上げる。
「重そうだし、支えてやるよ」
「んぁんっ♡ やっ♡ あっ♡ 先っぽくりくりしちゃだめっ……♡ 頭がおかしくなっちゃう、から……っ♡ んあっ♡ あっ♡ ふあぁっ♡♡♡」
男がピストンの邪魔をしないように、乳房を下から支えてピンと勃っている乳首をボタンのように押し込むと、秋水はビクビクと全身を痙攣させて甘い絶頂に酔いしれる。力が抜けて座り込みそうになると、ずっぽりハマっている亀頭がぐりゅんとポルチオを突いてきてアクメしそうになるが、辛うじて彼の胸に置いている手に力を入れて踏ん張る。
「ほら、もっと頑張れよ。秋水はそんなもんじゃねえだろ?」
「くっ……まだまだやれるよ……ッ♡」
ぱんッ♡ ぱんッ♡ ぱんッ♡
秋水はスパイダー騎乗位の姿勢になると長いポニーテールを垂らしてお尻を打ち下ろし、男の顔を覗き込む。彼の方はたぷんたぷんぶつかって揺れるデカパイに夢中であり、勝手に動いてくれる便利な生オナホにチンポをずっと膨張させ続けており、いつでも射精する準備ができている。
「どぉどぉ? 日頃からトレーニングちゃんとしてるから、私のおまんこすごいっしょ♡ あんっ♡ あははっ、気持ちいいトコ当たってヘンな声出ちゃった♡」
「確かにな……気を抜いたら出ちまいそうだぜ……!」
男は顔を下に向けると、ねっとりしたマン汁がお互いの股ぐらをぐちょぐちょにしている様子を観察する。真っ昼間からの性を貪るセックスは、これでもかというほどに快楽物質を脳内に運んでぼんやりさせていく。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ だめ……っ♡ これ以上激しくしたらキちゃうって……っ♡ んっ♡ ん゛っ♡ ん゛っ♡ でも、気持ちいい……ッ♡ あっ♡ あ゛っ♡ イイっ♡ イっちゃう……ッ♡ イク、イク、イク……ッ♡♡♡」
一際強くお尻を叩き付けた秋水は腰をぐりぐりと前後させ、ポルチオに当たっている亀頭から甘い痺れを享受して頭を真っ白にさせる。ぶるっと震えて潮を吹き、男の陰毛へシャワーのようにひっかけて、自分だけ絶頂する。
「……あはは、先にイかされちゃった♡ むぉっ……♡ んむむ……んぢゅ♡ ぢゅぞ♡ じゅむ♡ んむぐ……♡」
グッタリして倒れ込んでくる秋水の身体を受け止めた男は、胸板にもにゅんと当たる巨乳の感覚を楽しみつつ右手を伸ばして彼女のお尻をむぎゅっと握り、唇を奪ってぴったりくっつけてディープキスをする。
春先とはいえ締め切った狭い和室はすぐに暑くなっていて、彼女たちは鼻の頭を擦らせ息が苦しくなるほどに密着して、汗をシーツの上へと垂らしていった。
「ぷあっ……はぁ……はぁ……♡ ふー……満足したぁ……♡」
「んじゃ、俺からも攻めねぇとな……!」
「わわっ……!?」
男は秋水と共に寝返りを打って上下を入れ替えると、彼女の腋の下に腕を通して密着し、種付けプレスでザーメンを注ごうとみっちりハメ込む。彼女がトレーニングという名の絶頂を終えるまで待っていた黒マラは、根元までダマになっている白濁液が出かかっており、これ以上は我慢できそうにないと訴えている。
「ふッ、ふッ、ふッ……」
どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡
「ん゛あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛ぁあ゛っ♡♡♡ まってだめっ♡ イったばかりだから反撃できないってっ♡ ん゛っ♡ ン゛ン゛っ♡♡♡ ん゛ぅうっ♡♡♡」
寝技の如くガッチリ決まっているので秋水は逃れることができず、参ったとばかりに布団をタップするが、男のピストンは止まらない。絶対に孕ませてやるといわんばかりの勢いでしつこく先っぽをポルチオに打ち下ろし、子宮に響かせるようにノックさせて屈伏させにかかった。
「ん゛あぁああっ♡♡♡ 負けちゃう……っ♡ お兄さんの強いおちんぽに負けちゃうっ♡ ん゛ん゛っ……♡ ……ぁああっ♡♡♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ イクッ♡ イクッ♡」
「ははっ、降参宣言いただきっと……!! んじゃあ出してやるか……!」
秋水は誘導するように膣肉をぎゅちぎゅち締め上げて、男にだいしゅきホールドを仕掛けおまんこをすぼめていく。鍛え上げているメスの身体はより良いオスの遺伝子を求めているのか、キンタマに詰まっている精子をも吸い上げようとしていて、射精しろとばかりに子宮口をくぱっと開いた。
「オラッ、イきやがれ……ッ!!」
どびゅるるるるるっ!! ……ぶびゅるるるるるっ♡♡♡ びゅびゅるるるっ♡♡♡
「ん゛あぁぁあああああっ♡♡♡ あぁあああ……ッ♡♡♡ はあっ、はあっ……♡ 私の中で、すっごいおちんぽ暴れてる……♡ 全部出しちゃえー……♡」
「うぉっ……」
男は尿道に残っていたザーメンまできっちり飲み干した秋水のおまんこに満足すると、ずるんと引き抜いて尻もちを着くように座り込む。そして試合を終えたかのようにスッキリしていて、膣口から溢れてくるぷるんとした白濁液に感心しているエロい彼女を見て、一分もしない内に勃たせていく。
「んじゃ、トレーニングが終わったならお掃除してもらわねぇとな……」
「分かった! ……はぁむ……♡ んぢゅっ♡ ぢゅるっ♡ ぢゅぷっ♡ まひゃ……おひんほ硬くなっへひは……ぶっぽぶっぽぶっぽ……♡♡♡」
「うはっ……いいじゃねえか……」
それから四つん這いになって股ぐらに顔を埋めてくる秋水が、口をすぼませてお掃除フェラする様子を、スマホで撮影する。自分よりも強い彼女が懸命にチンポをしゃぶる様子を見下ろしていると、優越感で興奮が収まらない。
「ぅぉっ……」
びゅるるるっ♡♡♡
「ん゛ん゛っ……♡ ぷあっ……どう?♡ 満足した?♡」
「ああ、最高だったぜ……」
二発目をサクッと口内射精した男は、秋水にチンポを拭かせながらぼんやりして余韻に浸る。このまま帰ろうかと思いながらも、何かを忘れているのではないかと……著しく知能が低下していた状態から戻ると、ガラッと部屋のドアが開いた。
「部屋にいないと思ったら……秋水ちゃんとシてんじゃないわよ!」
「ははっ、うっかり忘れてたぜ……んじゃ、三人でするか……」
男は催眠をかけた桜花と秋水を侍らせると、夕刻まで二人を抱きまくり、キンタマがすっからかんになるまで射精するのであった。