結婚があると寝取られって捗りますね。いやまぁ女の子気持ちよそうならなんでもいいんですけど。初期に触ってすぐやめたけどこれを機に復帰してみました。
シコリティ高すぎるブレマートンとボルチモアを入手しに行こうと思います。
「ここが新しい仕事場ね……ビシバシ働いていくわよ~」
配属初日目。
新設基地の応援に駆り出された愛宕は、頬をぴしゃりと叩いて気合を入れた。唇には昨日お別れした愛しの指揮官との感触がまだ思い出せるほどに残っており、やる気を漲らせてくれる。噂で聞いただけだが指揮官はそろそろ結婚を考えているとのことで、それは自分のことだと、噂になっていた。離れ離れになるのは優秀だからこそ……そんなに長い期間でもないので、お互いに心配などしていない。
数ヶ月の間お世話になる予定の新しい新人指揮官は、まだ若く頼りなさそうではあるが、採用された以上は優秀なのだろう。
そう思っていたのだが……。
「補給物資の手配が済んでいない……? はぁ……ちゃんと言っておいたのに」
三日目にして、今まで自分が所属していた基地の指揮官がどれだけ優秀だったかを思い知った。いくら新人とはいえ簡単なミスなんかが多すぎるのだ。どこかのお偉いさんの息子が能力も足りないのに採用されたのだと、そう言われた方がまだマシだった。
「ああイライラする……」
生理も相まって頭に血を昇らせつつ基地内を歩く愛宕。と、彼女の前を一人の憲兵が通り過ぎた。髭を生やしっぱなしで目つきの悪い不愛想なおっさん。基地内でも孤立しており、いつも一人でいる孤独な男。彼ならば少しくらい八つ当たりしても問題ないだろう。
「そこ! サボってないでちゃんと働きなさい!」
「はぁ……ちゃんとやってますが」
「だったら言われないようにしなさい。今のは指揮官の言葉だと思いなさい」
愛宕はビシッと言い放ち、すたすたと歩き去る。夕食の後に本来しなくても良い仕事があると思うと憂鬱ではあるが、今ので少しはスッキリした。私怨でもない、ただの完全な八つ当たり。何か言い返されると思ったが何も言い返されなかったので、またしようかなと思うのであった。
「ふぅ……遅くなっちゃったわね」
その日の深夜、仕事を終えた愛宕は廊下を歩いて自室に戻ろうとしていた。窓を見れば満月がこちらを見下ろしており、気分が爽やかになる。このまま愛しの指揮官とお酒を吞めると最高なのだけれど……そう思いつつ曲がり角を通り過ぎようとすると。
「むぐ!? んー! んー!」
背後からハンカチで口を塞がれ、ずるずると引きずられた。抵抗しようにもなにか薬が含まれているのか身体に力が入らず、今は使われていない空き倉庫までそのまま連れていかれる。空き箱があるだけのそこには年季の入った布団が一枚敷かれており、彼女は押し倒された。
「……っ! 貴方、こんなことをしてただで済むと思って……!」
「うっせえな。あんただって昼間俺に八つ当たりしただろ。それのお返しだ」
馬乗りになられた愛宕は手首を縛られ、服の上から胸をぐにゅぐにゅと揉みしだかれる。弱った身体では碌に抵抗できないが、それでも動かせる下半身でなんとかしようともがいていると、首元にナイフを突きつけられた。
「暴れんなよ。ここであんたを殺したっていいんだぜ」
「そ、それは……やめて、ください……」
表情こそにやけているが、男は目が笑っていない。愛宕はここで従わなかったらまずいと判断し、素直に男の要求に応じることにした。
「分かればいいんだよ。なーに、溜まってるもんさえ抜いてくれればこっちだって無茶はしねえ。あんただって新しく配属された指揮官にイライラしてんだろ?」
「……それにだけは同意するわ」
「あんなのがよくなれたもんだよな」
カチャカチャとベルトを外す音が部屋に鳴り響き男はズボンを脱ぎ捨て部屋の隅へと投げ込む。パンツはパンパンに膨れ上がっており布越しにオスの濃臭が漏れ出している。直に嗅いだらどうなってしまうのかと思うと……下腹部がきゅんと疼いてしまった。
(無理やりされた女性がこうなるのだったかしら……恐怖で生存本能が刺激されて……これはただの本能ね)
「ほら、脱がせるから起きろ」
冷静な愛宕は自分の身体のことを考えつつ男が脱いでいくのを待つが、パンツだけは下ろさず自分の服を脱がせにきたので、起き上がった。
「うおっ、すっげーエロい黒下着。こんなスケベなの履いてんのかよ」
「貴方のためではなく指揮官のために、ね」
「なるほど。まあどうでもいいけど、下も脱がせるぞ」
男は愛宕の尻を服の上からすりすりと撫でまわし、普段から履いていると分かっているガーターベルトの全貌を見るため脱がしにかかった。しばらくの間、衣服の擦れる音と二人の呼吸音だけが部屋に響き渡る。やがてスカートがぱさりと落ちると、愛宕は黒の下着だけにさせられた。
「エロすぎんだろマジで。こんなの着て仕事してんのかよ」
「ええ、そうよ」
「よし、んじゃキスするぞ。舌嚙んだら分かってるな?」
そんなに脅さなくても分かっているわよと、愛宕は視線だけで語り目を閉じる。自分からはいかず、男の荒い息が近づいてくるのを感じ、碌に手入れされていないカサカサの唇を重ねてしまう。そのまま指揮官のためにいつもみずみずしく保っている唇を、嫌悪感を覚えつつも舐めさせた。
「あーすっげえエロい。マジでエロいなあんた。良い匂いすんなぁ」
「それはどうも……んっ……」
ブラ越しのおっぱいに手が伸びてきて、突起を摘ままれて嬌声を漏らす。性欲まみれの語彙力なしで褒められたところで何も感じはしない。が、拒否反応のせいか敏感になった身体は己の意思と反して本能を呼び覚ましている。
「「んむ……んぶ……んぢゅ……。ぶむ……ちゅむ……んぢゅぅ……」」
愛宕はどうせ終わるまで解放されないならと、積極的にベロチューをしていきさっさと射精させてしまおうと決めた。ねっとりした唾液を絡ませ自分から舌を入れて男の歯茎やベロを舐め回し、吸い出していく。
「おーすっげ……んじゃ、そろそろ咥えてもらおうかな」
満足したところで男はスッと立ち上がり、パンツを脱いだ。べチンと、顎先からおでこにまで余裕で到達するチンポのサイズ。指揮官よりも一回り大きいが、今のでも十分満足できているのだから、問題はない。
(それにしてもでかいわね……)
「でかいって思ったか? まあほとんど使わねーから無用の長物だよこんなの」
「そう……舐めればいいのね?」
自虐的に語る男を無視して愛宕は舌を出して裏スジに這わせると、
「れろぉ~……」
「おーそこそこ……」
ゆっくりと鼻息をかけながら舐め上げていき、ビクビク脈動するチンポを直に感じ取る。最悪なのは臭いが嫌ではないこと。指揮官のモノしか舐めしゃぶったことはないが、どうしても苦手意識を植えつけられていたので驚きなのである。
「れろ、れろれろ……」
「すげー舌使い……そろそろ咥えてくれ。チンキスもしろよな」
「……ちゅ。んぶ……ぶぷぷ……」
言われた通りのことを淡々とこなし、言われるまでもなく頭を前後させ始める愛宕。指揮官にご奉仕するときのように耳と頭を撫でられムカつくが、早く終わらせようと無心でフェラをする。
「ぐぽっ……ぐぽっ……。ぢゅぷ、ぶぷ、っぶ……じゅぷっ、じゅるるっ」
「あーいい……イキそうだから早くしてくれ」
「じゅぷっ、じゅぽ、ぢゅぷ……ぐっぽぐっぽぐっぽ……」
「おっ、うぉっ」
びゅるるるるるっ!!
「んぶぉっ!? おぶ……ぅっ……」
「別に飲まなくてもいいぞ」
唐突に射精され口内に臭いザーメンがぶちまけられ愛宕は嗚咽を漏らす。勢いよく放たれたものが少し食道に向かってへばりつき、吐くことができずに飲み込んでしまう。しかも先っぽだけを咥えている際に射精されたので強制的に男の精液を味わうことになり、眉根を寄せてしまった。
「ははっ、好きでもねー男の精液なんて飲みたくねーよな。ほら、ティッシュやるよ」
「んぇぇ……げほっ、ごほっ……」
唾液と白濁液を混じったモノをべっとり吐き出し愛宕は咳き込んだ。喉のイガイガと不快感で最悪な気分になりつつ、男がチンポを拭き取っているところを見る。一発じゃ終わらないであろうことは、最初から分かっていた。
「んじゃ、また勃たせるところからよろしくな」
「分かっているわよ……」
ブラジャーのホックに指をかけプツンと外し、白い肌と桃色の突起を晒す愛宕。そのまま手で持ち上げ、垂れている男のチンポを自分で挟んでいく。
「マジででっけぇな……その胸で挟んでくれるのか」
「早く終わらせたいに決まっているからじゃない。それにローションまで準備しておいて、やらせるつもりはなかったって言いたいのかしら?」
悪態をつきながらもみっちりと挟ませおっぱいの柔らかい感触を伝えていくと、ぬくぬくした谷間に男は呻いてチンポをビクつかせる。少し硬くなってから左右の乳房を交差させると、にゅくにゅくと擦れる度に硬くなりすぐにフル勃起させた。
「ははっ、猿みてーにシコってた青春を思い出すぜ」
「くだらないわね……早く射精したら?」
「そうさせてもらうぞ……っと!!」
ビュルルルルルル!!
「っ……」
谷間の奥でドクドクと注がれる生温かい体液。口内に出されるよりはマシだが同じくらい強い臭いを放ってきており思わず息を止めてしまう。男は最後まで出し切ってから引き抜き、愛宕に開くよう指示をした。
「すげぇザーメンブリッジ。精の付くもの食いまくったお陰だな。よし、次いくぞ」
「へぇ、ゴムは着けてくれるのね」
男がセックスする準備を始めたところで愛宕はショーツを脱いでいく。ガーターベルトも外そうとしたがそのままにしろと言われ、煎餅布団に仰向けに寝転んで脚を大きく開き、男の臭いがたっぷりする枕に頭を乗せた。
「あ~マンコに挿入する前のこの時間たまらねぇな」
「……っ……くっ……」
にちゅにちゅと膣口にあてがわれながらクリを弄られ、愛宕は嬌声を抑える。経験はあるからかきちんと女体について把握しており、痛がったりすることはせず入念にローションを馴染ませているのだ。痛いだけの方がまだマシだったかもしれないとさえ思えてきて、目を閉じて右腕で目元を覆い隠すことにした。指揮官とのセックスだと思おうとした。
「入れるぞ」
「っっっ……!! ふ……ぁ……!」
が、それが失敗だった。ゆっくりと根本まで挿入されたゴム付きチンポは、瞬く間に指揮官とのセックスを上書きしようとしてくるのだ。男は両膝を手で押さえ、少しでも逃げようとする愛宕を逃さずピストンを開始した。
「お~……こいつは確かに名器だな……」
ぬちゅっ、ぬちゅっ、ぬちゅっ……。
「っふぁ……ぁっ……ぐっ……!」
何度か奥を先っぽで小突かれるだけで口をはしたなく開いてしまい、愛液をたっぷり分泌して結合部から卑猥な音を立ててしまった。間違いなく、遺伝子レベルで身体の相性が良いのだろう。ゴム越しのカリですら気持ちよくさせられ、下腹部がきゅんきゅんと疼いてしまう。
「ここならっ、声を出してもっ、問題ないぞっ……!」
ずちゅっ、ぶちゅっ、ぐちゅっ……。
「誰が……っ……出すも……んんっ……!」
ぶるんぶるん揺れる胸を鷲掴みされ、乳首をこねくり回され、愛宕は嬌声を発してしまう。今ので子宮が下りて口を開き、催促するように先っぽに吸いつく。心は拒否しても身体が勝手に反応してしまう。恐怖なんかではなく、本能がこのオスと交尾をして子を成せと命令しているのだ。
「おら、顔隠すなよ。腕貸せ」
「やっ……!? あっ……くぅっ……!!」
両手首を掴まれてしまい思わず顔を横に向けると、枕から漂うオスの臭いに脳が侵食されていく。顔を背けてるつもりなのだろうが、男からしてみれば色気のあるほくろをよく見ることができて、ただただ興奮するだけ。肉槍をさらに怒張させ、愛宕のおまんこを自分専用のチンポケースに変えようと拡張していった。
「ん゛ん゛っ……ふっ…………ぁあっ!」
「おっ、すっげぇ締まり。もっと締めろ」
愛宕の喘ぎ声が漏れ出してぎゅぅぅ……と、男のチンポを抱き締める。膣肉をうねうね蠢かせ彼の形をしっかり覚えようと収縮させ、ゴム付きチンポに子種を求めていく。男を知っているからこそ理解できるセックスの快楽。目を閉じて指揮官とシていると思おうとすると、この男ほど上手くはないとの結論に至ってしまう。
「あーやべっ、もう出る……!!」
びゅるるるるるる!! びゅる、びゅるるる……。
腕をグッと引き寄せられて根元まで挿入されたモノが暴れ、熱い精液を注ぎ込んでいく。やっと終わったと思うも、身体の方はゴムの先っぽが膨らむだけの感触に、満足できていない。愛宕は上半身を起こすと、未だ繋がったままの結合部を見下ろした。
「っ……はぁ……はぁ……。これで、終わりね……? 早く抜きなさい……」
「ああ。三発も出したら十分だぜ。安心しな、明日からはあんたに手出しはしねえよ」
ぐぐ……っと引き抜かれたコンドームを見やると、男の精子がみっちり詰まっているのが分かってムラムラしたが、ぶんぶんと頭を振って指揮官のことを考える。これでこの男の関係は終わりだと、彼女はそう思っていた――。
※
「はぁ……はぁ……♥ う゛っ……くぅぅ……!」
数ヶ月後。
愛宕は一人、ベッドの上で自慰行為をしていた。帰還してから指揮官とは何度か身体を重ねたのだが、満足できずに終わっている。あの太くて硬いチンポではないと気持ちよくなれないと、身体の方が思ってしまっているのだ。
恋しい。あの臭い身体と無理やり屈服させてくる腕力とキンタマの臭いと――。
(だめよ、あの人のことは忘れなさい……っ!!)
そう自分を戒めるも、身体を重ねる度に思い出してしまう。ずっとこれに耐えなければならないと考えると、憂鬱でしかなかった。
「……え? またあの指揮官の元に……?」
そんな折、再び助けに来てくれないかとの要請が入った。二つ返事で快諾するが、あくまでも任務のため、指揮官のため。そうは思っているが、執務室から出る頃には子宮の奥が疼いて仕方がなかったのだった。
それから三日後。
「お? また来てくれたのか、あんた」
「ひ、久しぶりね……」
愛宕は夜、整備室の片隅で一人、装備を手入れしている男と出会った。暑くなってきたからか上半身は裸であり、汗をたっぷりかいておりオスの臭いを漂わせている。
話をすると、相変わらずの指揮官ではあるが、だんだんと連携も取れて良くなっている、俺もなんか出世ができそうだとの流れになる。愛宕は自分が美人だと分かっているので、意外にも男が言い寄ってこないことに驚いた。再会したらまた無理やりされてしまうのではないかと……期待していた。
「んじゃ、寝るか。あんたが来てくれてからいいことばっかだぜ。レイプなんてするんじゃなかったな、ははっ」
「あっ……ちょ、ちょっと待って……」
「ん? まだなんかあんのか?」
工具をしまい、部屋から去ろうとした男を愛宕は呼び止める。
「その……私と……」
「セックスしたいのか? マジかよ」
「そ、そうよ……なんで分かったのよ」
「いや、冗談のつもりだったんだが……そもそも、あんたみたいな才色兼備な女が俺に近寄ってくる理由がねえだろ」
ぽりぽりと後頭部を掻く男に、愛宕は怒りがふつふつとこみ上げてきて、声を荒げた。
「貴方が上手くいっている間にこっちは大変だったんだから……!」
「そうなのか。まあ別にこっちに断る理由はねえんだが……愛しの指揮官様とはいいのかよ?」
「っ……」
言葉に詰まる。一気に罪悪感がわいてきて、自分は最低な女だと自責して――。
「そんなにいいのか、これ」
「あっ……」
男がズボンを下ろしてこんもりと膨らんだパンツを目の当たりにし、全てがどうでもよくなってしまった。
「もう待ちきれないわ、早くヤるわよ……」
「おわっ!?」
近寄ってくるなりエロ蹲踞をしてパンツに鼻を押しつける愛宕に、男は一瞬で壁際まで追い詰められる。前は薬を使っていたので勝てていたが、今じゃ勝てるわけもない強大な存在。それが自らしゃがみ見下ろされ、耳をフリフリさせながらひっきりなしにチンポの臭いを嗅いでいるのだ。
「んじゃあ、するか」
「……すっ♥ すぅぅ……♥ すー……すー……♥」
目を閉じてちん嗅ぎに夢中になる愛宕。吸い込むだけで快楽電流が身体を駆け巡り中枢神経がめちゃくちゃにさせられマンコからじんわりと愛液がにじみ出る。当然のように履いていない彼女は手袋を外すなり、くちゅくちゅと自分の性器を弄り始めた。
「履いてねえのかよあんた……」
「ええ、そうよ。だけど貴方が悪いのよ……すんすん……はぁあ……♥ くっさいわね……♥ この臭いチンポじゃないと満足できないようにした貴方が悪いのよ……♥」
「そこまでかよ。んじゃあほら、キスしてやるから立てよ」
「はい……♥」
愛宕は背伸びをしてぷるぷる震えながら唇を突き出す。衣服越しの胸を男にこれでもかと押し当て、愛している相手に好き放題させてもいいと言わんばかりのガチキス待ち。心の底まで従順になっているらしく、彼は愛宕の両頬を屈強な片手で掴んだ。
「んぢゅ……ぢゅむ……ぢゅるる……♥ ぢゅっ……ぶちゅ……ぢゅぅぅ♥ ……んふっ、じゅる♥ じゅぞぞ♥」
ぶつけられる荒い鼻息と挿入される舌を、愛宕は嫌な顔をせずに自ら受け入れ、自分の舌でご奉仕するようにべろべろと舐め回す。流れてくる唾液をゴクゴクと飲み込み乾いていた飢えを満たしていく。キスを終えて離れる頃には指揮官に見せたこともないようなメス顔を浮かべており、男も指揮官に同情するほどであった。
「よし、チンポしゃぶってもいいぞ。分かってるな?」
「はい……ちゅ♥」
そう言われるなり愛宕はエロ蹲踞を再開し、フェラ前のチンキスを施す。たっぷりリップを塗ったぷるぷるの唇にくっつけると同時にチン先からカウパーが漏れ出し、ねっとりと絡みつく。
「ちゅぷ……ぷぶぶぶ……♥」
それを広げるように陰茎に唇で塗りたくり咥え込むと、躊躇せずに根元までしまい、生温かい息を男の陰毛へとぶつけていく。たっぷりかいた汗がオスの臭いをさらに強め、彼の臭いが好きな愛宕は恍惚とした表情になりぴちゃぴちゃとマン汁を床に垂らしていった。
「じゅっ♥ じゅぷっ♥ ぶぷっ♥ じゅぽっ♥ ぢゅ♥ ぢゅぽぽっ♥」
「うぉ……」
彼女は男の太ももにしがみつきながら頭を前後させ、ひょっとこフェラで唾液と我慢汁をミックスさせたものを垂らしむしゃぶりつく。以前にした際とは比較にならない積極的なフェラチオ。イラマをせずとも満足するほどの速さに男もこみ上げてくるモノに耐えられなかった。
「くそ……自分からするとこんな上手いのかよ……ぐぉっ!!」
どびゅるるるるるるる!! びゅるるるる!!
「んぶぉっ♥ お゛っ♥ お゛ぶっ……♥ んぐ……んっぐ……♥」
愛宕は喉奥で射精された白濁液を嗚咽を漏らしつつも、ゆっくりと食道に流し込んで胃まで運んでいく。一発目は特に濃厚で彼女の頭をぐちゃぐちゃにしていき白目を剥かせる。そして軽くイったのか、ぷしゅっ♥ と潮を吹いて男の靴にひっかけた。
「最高だなあんた。そんなに俺のチンポが好きなら夜だけあんたの指揮官になってるよ。いいな?」
「分かりましたわ、指揮官様♥ ……ちゅっ♥」
忠誠を誓うようにもう一度チンキスをした愛宕は、立ち上がって近くに置いてある机に手を着く。そしてスカートを捲り黒のガーターベルトしか履いていない下半身を見せつけ誘うようににんまりと微笑んだ。
「ったく、回復するまでちょっとは待てっての……おらっ、おちんぽ様をくれてやるよ!」
どっっっちゅんっ♥♥♥
「んひっ♥ あ、はあぁぁぁ……♥♥ そうよ、このおちんぽ様が欲しかったの……♥」
愛宕はねじ込まれた生チンポの感触に身体をわなわなと震わせる。耳をへたらせ膣をこじ開けてポルチオをぐりぐりと潰してくるに上半身が耐えられず、ひんやりした机に倒れ込んでしまう。
「ん゛っお゛♥ お゛っ♥ お゛ぉっ♥ 凄い力強いピストンっ♥ あの人とは比べ物にならな……い゛ぃっ♥♥ あ゛あっ♥♥ ぁああ♥♥」
そこに待ち望んだピストンが始まりケダモノのような声を発する。廊下に漏れようが構わず喘ぎ散らして結合部をぐちゅぐちゅと鳴らしていく。何度も弱点をチンポでノックされて下半身に力が入らなくなり、男に腰を持ってもらうことにした。
「う゛っ♥ う゛っぉ゛っ!?♥ お゛ぉっ♥ お゛ぉぉおぉおぉっ♥ もっと激しくっ♥ 激しくしてちょうだいっ♥♥ あ゛ぁっ♥」
男のデカい手にくびれのある腰を掴まれ、浮き上がるほどのチンポをお腹の外からも撫でられ愛宕は絶頂を繰り返す。結合部からは何度も潮を吹いては床をびちょびちょに濡らしていき男の下半身にもマーキングしていく。
「あっあっあっあっあっ♥♥ まってまって♥ イっく♥ いっちゃうから待って指揮官様ぁ♥ お゛っ♥ いぐっ♥ イグイグイグっ♥♥」
ケツを突き出し脚をピンと伸ばして絶頂する愛宕。膣肉を収縮させてぎちぎちと絡みつき子宮口をくっつけてザーメンを貪ろうとする。
ごちゅごちゅごちゅごちゅ……♥
「ん゛い゛っ!?♥ あ゛っ♥ あ゛っ♥ あ゛ーっ♥ ごめんなさいっ♥ 勝手にイってごめんなさい指揮官様♥ ぱんぱんしないでください♥ またイグっ♥ イッグ……ぁあぁあああっ♥♥♥」
愛宕はアクメしても男の生ハメピストンは止まらず尻肉を揉みしだきなら何度も抽送していく。腰を振る速度も打ちつける音も速く激しくなり、男の方も目の前の卑しいメスの期待に応えるためキンタマをぐぐっ……♥ と持ち上げ彼女の腰を引き寄せた。
「ぐっ……おおっ!!」
びゅるるるるるるる♥♥ びゅるるるっ♥♥ ぶびゅるるるるっ♥♥
「ん゛ぉっ♥ ザーメンきてるっ♥ 私を孕ませようといっぱい出てるっ♥ お゛へっ♥ っへ……へぇぇぇぇ……♥」
耳をピンと立たせ下半身をガクガク痙攣させながら男の射精を受け取った愛宕は、そのまま机に突っ伏し幸せいっぱいのアクメ顔を晒し、部屋に連れて帰ってもらうまでの間、ずっと気絶しているのであった。
「ん……ここは……すぅぅ……あ、指揮官様の部屋だわ♥」
「起きたか」
そして十分もすれば、男の部屋の布団で寝かされていたのに気がついた。薄い毛布をかけられており、起き上がるとぱさりと落ちて全裸の自分が近くの鏡に映っている。
「まあ。人が気絶している間に脱がせるなんて変態だわ……♥」
「あんたが言うか……」
男は起き上がるなりメロメロの愛宕に困惑しつつ、咥えていた煙草を捨てる。彼もすでに全裸になっており、おっ勃たせているデカチンポを彼女に見せつけた。
「あら……またレイプされちゃうのかしら……♥」
「して欲しいんだろ? けどさっき動いて面倒だからお前が動け」
「分かりましたわ♥ ……あんっ♥」
愛宕と入れ替わり布団に寝そべった男は愛宕がお腹に乗っかるのを見守る。彼女のデカパイを眺めることができる絶景のポジション。ツンと勃ったピンク乳首に手を伸ばし、ぐいぐいと引っ張っていく。
「もう指揮官様ったら……♥ それじゃあ挿入しますわ……ん゛っ……やっぱりこのおちんぽ太くて硬いぃ……♥」
お尻を左右にふりふり揺らしながらおまんこに収納し、軽くイったのか仰け反って天井を見上げる。男の胸板に手を当てながら浸っていると、自然と胸が寄せ上がり男をムラムラさせる。
「ほら、動けよ」
「い゛ひゃんっ♥ は、はいっ……♥」
ばちんと尻をひっぱたかれて、愛宕は杭打ちピストンを始める。よがり狂っている姿はレイプした男ですらドン引きするようなうっとりしたラブラブ顔で、ポルチオを突いてやる度にどろりとした愛液が結合部から漏れ出しシーツへと垂れていく。
「いいのよ射精してもっ♥ これからは貴方だけのものなんだから♥ いっぱい私の膣内にびゅーびゅーして♥ しなさいっ♥」
「イきそうなのはあんただろ、オラっ!」
もう一度尻を叩くと彼女は「くひぃん♥」と鳴いて絶頂する。全身から力が抜けて男にのしかかり、硬いままのチンポをぎゅっと抱き締め続ける。余韻に浸りながらもれろれろと男の首筋を舐める彼女はご奉仕精神に満ち溢れており彼を満足させていた。
「ほら、へばってないで続けろ」
「ふぁい……♥」
ぬちゅっ……ぬちゅっ……ぬちゅっ……♥
「この体勢、深いとこまで入って……お゛、ぉ゛ぉぉ……♥ 逞しい指揮官様の身体を見下ろせて最高よ……♥」
愛宕は後ろに手をつき腰をゆっくり前後させ、ゆさゆさと胸を揺らしてみせる。男のデカマラがずっぽり挿入されているところを彼に見せつけた。
「マジで最高だなあんた……イっていいぞ」
「はい……んっお゛♥」
男に向かってぶしゅっ♥ と潮を吹いてぶっかけると、絶頂した身体は言うことを聞かずに脚をへこへこ開閉させてしまう。限界まで収縮した肉襞はみっちり絡みつき、勝手にうねってくれるので、彼は後頭部を手で支えリラックスしながら我慢汁を吐き出す。これだけでも妊娠するんじゃないかと思えるほどにドバドバ出てくる汁に、自分もちょっとイったのだと理解した。
「このまま射精するか……!!」
「ん゛ぃ゛っ♥ あ゛っ♥ ぁあぁあああ♥ 指揮官様待って待って待って♥ まだイったばかりでおまんこ大丈夫じゃないの♥ お願いだから止めて♥ っひ♥ いぐっ♥ いぐぅっ♥♥」
愛宕は必死に脚を閉じようとするが男に掴まれてしまい、ズコズコと突き上げてくるチンポに頭をショートさせられ抵抗できない。ひぃひぃ喘ぎながら仰け反り何度も潮を吹いては男にぶっかけていった。
「ぐ……ぉおおお!!」
ぼびゅっ♥♥ びゅっ♥ びゅるるるるる♥♥♥ びゅぶるるるるるぅぅぅ……♥♥♥
「ん゛ぁあああぁあああああ♥♥♥ あ゛――はあ゛あぁぁ……♥ 新しい指揮官様の子種が私の膣内にたっぷり注がれてるっ♥ 子宮がいっぱいになるまで詰め込まれて♥ っひ♥ もうパンパンなのにまだ出てるっ♥」
生チンポから注がれるザーメンの感触に至福の表情を見せる愛宕の脳内にはもう、前の指揮官との思い出がない。たった一回でのセックスに全てが上書きされ、自分はこれから先彼に忠誠をしていくことを決める。
「ケツ向けろ。朝までハメてやるからよ」
「ふぁいぃ……♥ ん゛っお゛お゛ぉ゛ぉぉぉ……♥♥♥」
デカ尻を向け再び生ハメされた愛宕は、それから先も男と幸せに暮らしたとのことであった。