※この作品はR-18です。

火埜翔織のHーEROACADEMYANOTHERLIFE   作:完全怠惰宣言

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ぬるいエロパート2


Another 1-2

その身を包む衣服を全て脱ぎ去った少女が少年に優しく抱きついたいた。

 

「翔織ならウチは良いよ」

 

何故二人がこんな状況になったのか、それは数時間前に遡る。

 

「よ、今日もよろしく」

「はいどうぞ」

 

いつもは耳郎宅で行われている耳郎響香発育促進会(ジロちゃんの欲望を満たす会)なのだが、本日は両親が在宅ということで火埜のマンションで行われることになった。

体育祭も無事に終わり、所々の都合により本日行われることになった。

 

「響香おっぱい良い形に育ったね」

「でしょでしょ、ブラのサイズがDに届きそうなんだよね」

 

恋人でもない男になんの躊躇もなく肌を晒す耳郎。

USJ事件の際に露見した火埜の好みを調子に乗った峰田が漏らしたこともあり、クラス女子内で浸透していた。

元から積極的であった葉隠は密着率が上がり(実技の後などブラせず飛び付いている)。

芦戸も身体接触率が増え(火埜の近くにいる時高確率で制服のワイシャツのボタンが外れてる)。

八百万は何かある度に腕に抱きつき(明らかに意識して胸に挟み込んでいる)。

最近では麗日も怪しくなってきた(お弁当のおかず交換の際にあーんが常態化している)。

噂だと他クラス、上級生もその毒牙(峰田視点)にかかっているらしい。

そんなこと関係ないとばかりに平静を保っている耳郎はこの歪な関係が続いているからこそだと認識はしていた。

 

「はい、終わり」

「はぅぅぅ、いつもながら気持ちいぃぃぃ」

 

経験回数が増えれば馴れるもので、火埜は施術中雪の焔を己にかけることで精神の安定を図っていた。

しかし、精神を凍結しようとも肉体は正直で。

 

「(今日もスゴかったな、男の人って“あんな”になるのか)」

 

毎回の施術で火埜の陰部の凄さを実感している耳郎。

よく、男家族とは違うというが、初期は自分みたいな奴を女としてみてくれてることに舞い上がっていた耳郎であったが最近は“あれ”が“自分”の中に入ったらどうなるのだろうかと考える余裕ができていた。

そんな彼女に悪魔が囁くのだった。

 

「(もうダメ、早く帰ってもらって処理しないとヤバイ)」

 

施術だけでなく豊胸体操も行っている耳郎の胸は火埜の予想に反して確りと育っていた。

施術する度に自分の中の何かが目覚めそうというか毎回火の鳥化して光速で家に帰っては処理しているのだが、出る量が恐ろしいことになっている。

 

「ねぇ、火埜」

 

名を呼ばれ振り向く火埜。

そこには、その身を包む衣服を全て脱ぎ去った耳郎が火埜に優しく抱きついてきた。

 

「はい?」

「この前の実技の後、偶然聞いちゃってさ」

 

遡ること体育祭前。

オールマイトの微妙なさじ加減の実技が終わりシャワーを浴びていた時だった。

耳郎は自分の目の前の壁の向こうが男子シャワー室であることを思いだし興味本位でジャックを指したのだった。

 

「上鳴、最近筋肉ついてきたな」

 

男子のバカな会話が聞こえてきた。

 

「なんだよ峰田、お前そっちの趣味に」

「ふざけんじゃねぇよ」

「だろうな、まぁ放課後訓練始めてから筋肉ついてきてな」

「砂藤や障子もスゴいけど以外なのは轟と火埜だよな」

「あぁ確かに、あの2人パッと見は細身なのに脱いだら凄いもんな」

「股間の聖剣と凄いよな」

「いや、火埜のはエグいだろ。あの顔であんな物付いてんだぜ。ありゃ処理が大変なんじゃねえか?」

 

「ウチのせいでいつも我慢させてるでしょ?そんな無理させるくらいなら」

 

意を決して覚悟が決まった耳郎が火埜を見上げる。

 

「翔織ならウチは良いよ」

「(精神が・・・死ぬわ!!)」

 

そんなことになっているが悲しいかな思春期真っ盛りな男の子の身体は正直で。

 

「あ、おっきくなった」

「嬉しそうにいうなや」

 

耳郎の手が火埜の陰部に伸びる。

サリエルパンツの様なパンツを好む火埜、その理由の一つが自らの性剣と称される陰部に合った。

峰田曰く、エロ漫画でもそうそうお目にかかることのないサイズと美しさを兼ね備えた性剣。

スタンドアップする前でこれならスタンバイモードになったらどうなるのか、とのことだった。

そんな性剣に耳郎の両手が触れた。

 

「うえ、あ、え、うぇぇぇぇぇぇぇん」

「あ、コラ泣くな握るな力いれるな落ち着け、マジで」

 

数分後。

未だ上半身裸の少女を後ろから抱きしめ落ち着かせる顔面偏差値上位の少年。

 

「あ、あの、ゴメン」

「気にしないで、これも役得だから」

「だって、あんなにスゴイと思わなかったから」

「解ったからお尻で刺激しないで」

「でも、悔しいからやめない」

 

二人の会話から解る通り、火埜の性剣を見事なヒップラインを誇るお尻でイタズラしている耳郎。世間一般で“ケツズリ”と称される行為なのだが、耳郎本人は自分の行為で反応する火埜の性剣によく解らない愛しさを覚えていた。

火埜の施術を受ける前、異性から性の対象として見られることが少なかった耳郎。

自分をその対象として認識してくれている火埜の反応が嬉しくて最近2人だけになると性的悪戯に走る傾向が出てきた。

行為におよんで数分、思春期健全男子ならここまでやられれば当然。

 

「うゎ、凄い!?」

「ははは、だからやめろって言ったのに」

 

耳郎の股から火埜の性剣がスタンドアップしていた。

 

「(うーーー、うちをちゃんとそういった対象として見てくれてるのは嬉しいけど、まだちょっと怖いしなぁ)」

「(あ、また変な方向に思考がいってそうな雰囲気だな)」

 

すると、何を思ったのか耳郎は太股内側に力をいれて火埜の性剣を圧迫し始めた。

 

「あれ、響香さん?」

「負けないもん、皆と同じくらい翔織のこと好きだけど、うちはひねくれてるから、だから出遅れたくないから、負けたくないから、ちょっと頑張る」

 

そう言うと火埜の性剣を太股で圧迫したまま身体を上下に揺らしはじめる耳郎。

数秒経つと彼女の陰部も性剣と擦れあい、愛液で圧迫した太股を濡らし始めた。

 

「あは、何かスゴいエッチィねコレ」

 

俗に言われる「素股」と言われる行為、耳郎にその知識は無かったが、彼女の本能が目の前のオスと共に満たされたいと導きだしてしまった行為だった。

 

「(うゎ、ヤベェ。響香スゲェ、エロい)」

 

火埜は自身の性剣でいたし始めた耳郎の顔を、後から“目の前の”消されたテレビの反射を通して確りと見ていた。

今で、時折雰囲気に流され火埜が耳郎の陰部に指を挿入したことは何度かあった(その度に心音ドックンされてたけど)。だが、今回は耳郎が自発的に行為におよんでいた。

その顔は少女のそれでなく、一人の女性としての艶やかさが滲み出ていた。

テレビの反射には顔だけだなく、火埜の育て上げた確定Cカップの胸が揺れていた。

火埜の喉がゴクリと音を立てて鳴った。

気が付くと火埜は宝物を扱うように耳郎の育った胸を優しく触れていた。

 

「ん、翔織のスケベ」

「響香に言われたくない」

 

施術を始めて以降、耳郎は火埜に話していない秘密があった。

それは、火埜に胸を触られるだけで軽く達してしまうようになっているのだった。

耳郎の口から漏れる艶やかな声。

それに呼応するかのように、火埜の口からも何かを耐えるような声が漏れていた。

 

「ねぇ翔織、チューして」

「本当に響香ズルいよね」

 

優しく右胸をイジメていた火埜の右手が耳郎の後頭部に触れると、互いの顔を近づけ、互いに唇を塞いだ。

オスとメスの本能からか、相手の口内に舌が侵入し貪りあう火埜と耳郎。

かといって行為が疎かになるわけでもなく、むしろ火埜の腰がタイミングよく動くことで、互いに未知の高みへといたろうとしていたのだった。

 

「あ、とぉり、も、ごめん」

「うん、いっしょに、いこ」

 

互いを貪りながら行われる行為。

二人の気持ちが高まるのと同じく身体が到ろうとしていた。

 

「「ん、あ」」

 

身体の相性が余程良いのか、2人が達したのは同時だった。

大量の白濁液で汚されていく耳郎の身体。

その大半は彼女の腹部、子宮がある位置を汚していた。

数秒の間、荒い息を繰り返す火埜と耳郎。

 

「あは、やっちゃったね」

「でも、嫌じゃなかったよ響香」

 

その後、互いを貪りあうようなキスがまた始まるのだった。

 

翌日、教室では上の空になりがちな耳郎が机に頬杖をつきながらため息をついていた。

 

「ねぇ、何か今日の耳郎ちゃん変やない?」

「確かに、先程も珍しく相澤先生に注意されてましたしね」

「ジロちゃんどしたの?風邪?」

「ケロ、具合が悪いなら保健室まで付き添うわよ?」

「顔も赤いし、耳郎さん本当に大丈夫?」

「辛くなる前に保健室行った方がいいよ」

 

女子に囲まれ心配される耳郎。

 

「大丈夫、ちょっとフワフワしちゃってて、それが抜けないだけでね」

 

耳郎の理解しがたい答えに首をかしげる女子陣。

 

「(ハッ!!)せい「黙れ峰田」

 

何かに気が付いたような峰田が危うい発言をする前に爆豪により止められた。

 

「ただいまぁ~、疲れたぁ~」

 

昼休みを利用し職場体験先の選定を職員室で行っていた火埜が教室に戻ったきた。

 

「あ、とっ火埜」

 

その姿を見つけるやいな、嬉しそうに駆け寄っていく耳郎。

その姿に蛙吹と緑谷以外の女子が何か得たいの知れない感覚を感じ取った。

駆け寄ってきた耳郎といつも通りに話す火埜。

そんな火埜に何時もよりほんの少し近い耳郎。

耳郎の顔には同年代の女子が浮かべることのない女としての笑みが浮かんでいたのだった。




さて、次の被害者は誰にしようかなぁ

皆の癖を教えて。ズバリ、誰を汚したい?

  • 壊r(保護者と世間が睨んでますよ)
  • ボディも麗らかな頑張りや(麗日)
  • 君の桃を舐め回したい(八百万)
  • 悪い男に引っかかりそう(拳藤)
  • 無口娘だけど体は有言(小大)
  • キノコノコノコギンギン子(小森)
  • 外国産むっちりガール(角取)
  • 脱いだらすごそうな幽霊ガール(レイ子)
  • ヒロアカのおっ〇い要因(発目)
  • 可愛いしなんかエロい!(ねじれ)
  • 私服がエロい(信乃)
  • ヒロコスがチャイナドレスって(龍子)
  • 兎は年中発情期って本当?(ルミ)
  • 趣味全開の姉御系(萌)
  • ちうちうしたい(渡我)
  • 意外な人気に驚愕(一般女性)
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