火埜翔織のHーEROACADEMYANOTHERLIFE 作:完全怠惰宣言
火埜は思う。
「うむ、個性因子も安定しているようだな」
「えへへ、そうですか」
チラチラこっち向くな、シャツの端を嬉しそうに握るな。
「それに体つきも少し変化したな」
「あ、解ります?“人”に見られると思ったら少し肉付きが良くなったんです」
握った手を離せ、指を絡めようとするな。
「透、スティ」
「うふふ、わんわん」
「?(やはり、姿が見えると言うのは嬉しいことなのだろうな)」
名前を呼ばれたからか、黒髪ロングの美少女は途端に大人しく医者と会話を始めるのだった。
「「「さぁ、お買い物の時間です!!」」」
「はしゃぐな、一端落ち着け“葉隠家”」
透明化の個性が家族全員制御できるようになった葉隠家。
翌日に控えた反省会を前にデパートに今まで必要なかった品々を買いに来ていた。
スキンケア用品と化粧品等と嗜好品である。
「まぁまぁまぁまぁ、奥様本当にお肌が素晴らしい!!」
「肌年齢10代ですって!?どこの化粧品をおつかいで?」
「お嬢様も化粧のりが素晴らしいですわ」
個性の関係か、肌が非常に綺麗でパッと見では姉妹にしか見えない葉隠母娘コンビは始めての化粧品売場で店員による質問攻めにあっていた。
「いやぁ、はははは。火埜君のお陰で妻も娘も嬉しそうだ」
「まさか、透明化の個性の影響でシミシワ肌荒れと無縁の人生を歩んでいらっしゃったなんて」
遥か昔から女性の買い物は吟味する時間もあり、男性に比べて長いと言われてきた。
単純に男がそういった体力が無いからなのか、例に漏れず火埜と葉隠父はベンチで休憩していた。
「でも、本当に君にはお礼を言わせて欲しい」
「?」
ベンチに座る前に買ったコーヒーを片手に淡々と葉隠父が喋り始めた。
「娘は僕らの個性を完全に受け継いでね、この世に生まれた時から“透明”だったんだよ。
だから、僕ら夫婦は昨日まで娘の顔を知らなかったんだ」
手にしたコーヒーを一気に飲み干す葉隠父、その姿を火埜は黙ってみていた。
「こんな個性だからと正直諦めていたけど、妻も僕も互いの顔を知らなくても一緒になれたし、娘を愛しているのはこの先も変わらない」
そう、告げるとまるで姉妹のように化粧品売場ではしゃぐ葉隠母と葉隠を愛おしそうに見つめる葉隠父。
「改めて、ありがとう火埜君。娘に“普通”を与えてくれて」
娘と同い年の小僧になんの忌避もなく頭を下げる葉隠父。
すると、件の少年から盛大に溜め息が漏れているのに気がついた。
「別に、今までだってその“普通”だったじゃないですか」
「え?」
もう一度、盛大に溜め息をつくと火埜は遠くを見ながら喋りだした。
「葉隠さんは愛嬌がありました。
皆に好かれてました。
愛される努力をしていました。
それは、ご両親がそうあれと教えたからではないんですか?」
コーヒーを飲みきったのか、火埜は手の中の紙コップに視線を移しながら淡々と呟いていた。
「見えていなかったでしょうけど、そこには確かにご家族の繋がりがありました。
彼女が人の機微に人一倍敏感で誰とでも分け隔てなく接することが出来るのは、あなた方がご自分の娘が幸せであれと願ってそうあれと願って育てられてきたからではないんですか?
それって、あなたの言う“普通”の事なんじゃないんですか?」
茫然とする葉隠父の手から紙コップを拾うとゴミ箱に一緒に捨てそして、火埜は目を合わせた。
「“個性”を含めて、あなた方は“普通”の幸せな家族だと僕は思いますよ?」
日も暮れ、春とはいえまだまだ肌寒いそんな時期。
「で、なんでいるの透」
「え、だって先生が月曜日までは一緒にいた方がいいって言ってたじゃん」
火埜の部屋にはというか火埜の腕には葉隠がくっついていた。
あの後、葉隠父の奢りで夕飯を終え、各々帰宅となった。
しかし、葉隠は上記の理由を盾に火埜宅についてきたのだった。
なお、夕飯時に妻と娘にしこたま飲まされた葉隠父は泥酔状態で帰宅した。
「にゅへへへへ、ご主人様暖かいなぁ」
「・・・、風呂行くぞ」
「はぁい」
昨晩で慣れたのか、バスルームへと向かう2人。
「あい、ご主人様トールちゃんを脱がし「はい、バンザーイ」むぅ(思ってたとのと全然違う)」
そこそこ広いバスルームで体を洗い終え、火埜が湯船に浸かる。
その上から当然のように髪を纏め上げた葉隠が浸かる。
「ぬはぁぁぁぁぁぁぁ、ご主人様のお風呂広くて気持ちいい」
「にしても、綺麗な肌だな。湯にあてられた肌がうっすらと紅色に染まってまるで和菓子みたいだ」
後ろから葉隠の胸の前で腕を交差させ、見事に実った2つの桃を揉みし抱く火埜。
「にゃぁん、エッチ」
「うるさい、甘えたがり」
浴槽の中、バシャバシャと水音が響くバスルーム。
どちらからともなく顔を近づけ、すっとキスをする。
啄むようなそれは徐々に互いを貪るように激しくなっていき、それに反応するように、火埜の股間は固くなっていく。
「はぁはぁはぁはぁ、すごいおおきいね」
「ふぅ、はぁ、洗い場の壁に手をついてお尻こっち向けて」
朦朧とする意識の中、葉隠は火埜に促されるまま浴槽の壁に手を着き、お尻をつき出す姿勢になる。
火埜はボディーソープのボトルを手に取ると、ポンプ部分を外し中の液体を葉隠の背中に垂らし始めた。
「にゃうぅ、冷たいよぉ」
「もう少し我慢して」
ボディーソープが垂れ落ちていき、つき出したお尻を濡らしていく。
ボディーソープで濡れた葉隠の下半身を今度は火埜がその綺麗な肌に塗り込むようにその手で広げていく。
「うわぁ、なんかやりなれてるよねぇ」
「気のせいだ」
背中のボディーソープでその綺麗な胸を撫で回し、そのまま両手は葉隠のお腹へと回される。
ボディーソープを刷り込むように撫で回されるその部分は葉隠の子宮の位置だった。
「(あぅ、優しく撫でないでぇ。
声を出そうともせず、自らの本能に飲まれていく葉隠。
意識が朦朧とする中、本能は自分の身体の使い方を理解しているようで、火埜の固くなった逸物をボディーソープで濡れたお尻で挟み込むようにして身体を上下させ始めた。
「なんだ、透の方がエッチじゃん。今自分が何してるか解ってる?」
「わかんない、わかんないよぉ。でもこうした方が良いと思ってぇ」
自発的に身体を擦り付け、後ろから抱きつく雄を自分に縛り付けようとする雌の本能なのか、葉隠は理解できなかった。
お腹を撫で回していた右手で葉隠の顔を無理矢理自分に向けさせ、また
貪るようなキスが始まる。
自分のペースで呼吸が出来ず、本格的に頭がクラクラしてきた葉隠の耳にボソリと呟かれる火埜の声。
「太股、きゅって絞めて」
葉隠は言われるがままに太股を締め付けるようにとじる。
すると、そこに何かが射し込まれる感覚が葉隠を襲った。
朦朧とする意識の中、顔をしたに向けるとそこには、昨晩恐怖すら覚えた火埜の反りたつ逸物が自分の太股の間から顔を覗かせていた。
「あ、あのご主人様」
「だいじようぶ、
そう言うと火埜は腰を前後に振り始めた。
左腕で葉隠の腰をガッチリ掴み、火埜の逸物と葉隠の恥丘が擦れ、右手は葉隠の形良い胸を揉みし抱き、固くなった乳首を苛めていた。
擬似的とはいえ、雄に後ろから犯される感覚。
終始冗談で「ご主人様」と呼んでいた葉隠ではあったが、一突き毎に自身が屈服させられていくのを快楽として感じてしまっていた。
「あう、ん。いゃぁだぁ」
「なにが嫌なの?」
肩に吸い付かれる度、脳が蕩けていく。
左胸をあそばれる度、心臓が速くなっていく。
お腹を撫でられる度、子宮が屈服していく。
火埜の逸物に擦られる度、身体の準備が整っていく。
挿入されていないにも関わらず、葉隠の身体は火埜に孕まされる準備を着実に整えていった。
火埜の動きが速くなるのと葉隠の快感が登り詰めていく感覚がシンクロしていく。
「透、汚すよ。お腹の上からでも
「あ、だめ!今それ言っちゃだめ!お腹キュンキュン言ってる!だめなのに、勝手にママになる準備しちゃってる」
葉隠の言葉を合図に大量に放出される火埜の精液。
手でお腹を隠そうとした瞬間だったのだろうか、その全てが葉隠の両手を汚していく。
葉隠の身体を支えながら風呂の縁に腰を降ろす火埜。
初めての感覚に息も絶え絶えな葉隠。
火埜は大量の自身の精液を受け止めた葉隠の両手を持つとその手を葉隠の腹部に撫でるように擦り付けていった。
「あうぅ、おなかあついよぉ」
様々な熱に犯され、夢心地な葉隠。
「お疲れ様、ママ」
「あうぁ、またおなかキュンキュン言ってるよぉ。おなかすいたってキュンキュン言ってるよぉ
「それは、またいつか、ね」
身体を襲う心地よい倦怠感に身を任せながら、温くなってしまったお湯に浸かる二人。
その手は互いを離さぬように指を絡めていた。
皆の癖を教えて。ズバリ、誰を汚したい?
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壊r(保護者と世間が睨んでますよ)
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ボディも麗らかな頑張りや(麗日)
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君の桃を舐め回したい(八百万)
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悪い男に引っかかりそう(拳藤)
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無口娘だけど体は有言(小大)
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キノコノコノコギンギン子(小森)
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外国産むっちりガール(角取)
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脱いだらすごそうな幽霊ガール(レイ子)
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ヒロアカのおっ〇い要因(発目)
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可愛いしなんかエロい!(ねじれ)
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私服がエロい(信乃)
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ヒロコスがチャイナドレスって(龍子)
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兎は年中発情期って本当?(ルミ)
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趣味全開の姉御系(萌)
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ちうちうしたい(渡我)
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意外な人気に驚愕(一般女性)