火埜翔織のHーEROACADEMYANOTHERLIFE 作:完全怠惰宣言
ある日。
火埜は自室のソファに座り料理の雑誌を読んでいた。
ダッチオーブンも常備する火埜は自身が底無しに食べれることから自炊生活が普通でレパートリーも多い。
最近では放課後に砂藤と共にお菓子をつくったりしてそちら方面でもレパートリーが増えている。
そんな火埜の膝の上には、ソファに寝転がるようにして身体を横断させてスマホを弄っている葉隠がいた。
“火埜の
そして、彼女の行動は徐々におかしくなっていった。
「(この太股に感じる確かな感触、
無意味に火埜の太股の上で胸部を押し付けゴロゴロしている葉隠。
“女”として自覚してから身体がそれに答えるようになり、いくら筋肉を着けようとしても女性特有の柔らかさを無くすことを出来ずにいた。
本人曰く胸と尻も程よく育ったとクラスで話しているのを見たことあるが、定期的に触診していれば解ることだ。
変な癖がついたのか火埜の部屋に遊びに来る時は基本的に下着は上下共に着けずに来るようになった。
そして、さらにその方向はぶっ飛んでいき。
「ご主人さまぁ」
甘えた声で火埜を呼ぶ葉隠。
火埜の視線が雑誌から下、葉隠の方に向けられる。
そこにはカーディガンのボタンを全て外し、中に着ていたフリルのついたワイシャツもボタンを全て外し、自身の形良い胸とお腹をさらけ出し上向きに寝転がる葉隠の姿があった。
そして、葉隠は火埜の空いている右手を取ると自身のお腹にその手を当て撫で回すような動きをした。
その動きは徐々に火埜の暖かく優しく撫でるそれに変わっていき、次第に葉隠は自身の子宮が火埜を求めていくことに顔を赤らめ目を潤ませることで知らせていった。
以前のお風呂場での一件以降、葉隠は火埜と直に触れあうことが出来なくなっていた。
何故なら、火埜から触れられてしまうと自分の身体か瞬時にスイッチをいれて火埜を迎え入れる準備を終えてしまう、つまり“発情”するようになってしまったのだった。
そんな状況下になったのは単に葉隠が生殺しにあっているからである。
あれから、素股で幾度となく腹部を汚されてきた葉隠だが、その先に行けていない。
一時とち狂って学校の物陰でと以外と死角のある雄英で火埜を襲おうとしたがなぜか全て失敗に終わった。
そして、今日もまた一緒に汗を流すため風呂場へと行ったのだが、気が付くと葉隠は全裸で火埜に後ろから抱きしめられた状態で火埜のベットの上に座らされて居たのであった。
「あれぇ?」
少し濡れた髪が火埜の顔に当たるのだが、そんなこと気にする素振りすら見せずに火埜は葉隠の首筋に顔を埋め、交差して抱きしめた腕で見事な形の胸を揉みしだき、張りのある尻で自分のモノを挟み込んでしごいていた。
「えぇっと?あれ?」
「透」
火埜に名前を呼ばれた、それも耳元で囁かれるように名を呼ばれた葉隠の身体は瞬時に発情した。
触れてもいないのにあふれ出る蜜を掬うように後ろから火埜の指が蜜壺を掻き乱す。
クチュクチュとワザと葉隠に聞こえるように音を鳴らして弄ばれる葉隠の身体。
本来であれば嫌悪感を示さねばならないはずの葉隠の身体は喜んで受け入れていた。
抱きしめられたままベッドの上に一緒に寝転がる火埜と葉隠。
不安で向けた顔は貪られるようなキスで閉ざされ。
優しく揉みしだかれる胸は心音に呼応するように乳首を尖らせていく。
愛おしく撫で回される腹部は既に調教された後で火埜の体温を感じただけで排卵準備に取りかかってしまう。
形良い尻は火埜のモノを挟み込みながら微妙に揺れ葉隠の脳に火埜のモノをありありと映し出す。
体中で火埜を感じさせられている間も口内を嬲られ、酸素を求めてより深く口を開くため更に嬲られていく。
葉隠透の脳はこの時既に火埜翔織に支配されていた。
「ぷぁ」
体勢を変えられ、火埜に押し倒される形になった葉隠はやっと火埜から解放され酸素を求め思い切り息を吸ってしまった。
口だけでなく鼻からも吸った空気には火埜が発している“女を滾らせる香り”が混じっていたのか脳と膣に尋常じゃない快楽による痺れが葉隠を襲った。
「さぁ、透“ママ”になる練習でもしようか」
そう言い放つ火埜には同世代の男子が放ってはならない淫らな香りがしていた。
葉隠の両腕を交差させるとお腹の上で右手で拘束する火埜。
それを手綱のようにして葉隠の膣へと自身のモノを押し入れていく。
すると半ばで何かに引っかかったように火埜が止まった。
「そうか、透はまだ残ってるんだっけ」
「だって、だって私の放課後訓練は基礎体力向上が目的だからそんなに暴れ回ることないから」
そんな会話の中でも火埜は葉隠の処女膜を自身のモノで撫でるように腰を動かしている。
今からコレを破くよ、とでも言いたそうに優しくゆっくりとした動きで。
それだけの動きで葉隠は腰に甘い痺れを感じる。
顔が蕩けてきたのを見計らい、火埜は思い切り腰を打ち付けた。
ブチッと何かが破れる音がした。しかし、その音は聞こえるはずのない音だ。
音を体感すると言えば良いのだろうか、葉隠は痛みよりも身体を駆け巡る制御できない痺れから逃れるために火埜に全身を絡みつかせ、火埜も今度は小鳥が餌を啄むように葉隠の体中にキスの雨を降らしていく。
しばらくの間、動けなかった葉隠は自身でも気付かぬうちに腰を動かしていた。
そして思い出す。
主人はどちらかと言うことを。
「まだ、痛いでしょ?」
葉隠がふと見上げるとあの日、自分を見つけてくれた瞳が自分を見ていてくれた。
それを自覚したとき、フワッと身体から痛みが消えていくのを感じた。
「もう、大丈夫だよ。だから」
私が上に、と言おうとした口を再び火埜の口が塞ぐ。
今度は優しく、ただ口を塞ぐだけのキス。
「透、好きだよ」
そっと口を離され、微笑みの中に紡がれる言葉。
葉隠が気が付くと、拘束され両腕は両腕は自由になっており繋がったまま抱き起こされる。
そうすると葉隠の軽い体重でもその自重で火埜のモノが身体の奥へと突き刺さる。
痛みと快楽が同時に押し寄せ思わず火埜に抱きつく葉隠。
“怖い”。
一体何に対してなのか、何がなのか本人も定かでないが多種多様な恐怖が感情の濁流となって葉隠を襲う。
すると、背中を撫でられ頭をポンポンと叩く感覚を感じた。
「大丈夫、大丈夫だから」
顔を見合わせ、再びキスをする。
そのキスで身体の力が抜けたのかベッドに背中から倒れる葉隠。
互いに手をつかみ合うとそれを起点に腰を動かし始める火埜。
どうにも“馴れている”感じが否めないがそんなこと今更気にするような乙女はもう卒業したと思っている葉隠。
ゆっくりと徐々に早くなる腰の動きに互いの息を荒くしていくが、ある瞬間から腰の動きが緩くなりそして徐々に早くなりを繰り返していく火埜。
「ごしゅじんさまぁ」
快楽の激流が葉隠に押し寄せ、自分では制御が出来なくなってきてしまったのか葉隠は蕩けきった思考と顔を火埜に向ける。
「透は可愛いから他の誰かに持ってかれないように、徹底的に躾けておいてあげる」
その台詞に葉隠の膣内はキュッと締まる。
目の前に居るのは自分の主人であると身体と脳に教え込むように膣が痙攣し始める。
繰り返される快楽の波、葉隠からしたら数時間じらされているように錯覚しそうなそれは僅か数分の出来事だった。
そして、火埜の動きが徐々に速くなっていく。
その動きはつい先ほどまで無理矢理遅くなっていた間隔も通り越して葉隠と共に上り詰めようとする動きだった。
「んちゅ、んみゅしゅきぃ。ごしゅじんさま、しゅきぃ」
既に体力の限界を迎えてしがみ付くこともかなわない葉隠は火埜に押しつぶされるように打ち付けられ魂に刻まれる快楽に為す術無く受け入れるしかなかった。
「好きだよ、透」
その言葉と葉隠の中に火埜の性が放たれるのと、葉隠がその熱を感じて意識を飛ばしたのは同時だった。
翌日、ヒーロー学の訓練を葉隠は体調不慮を理由に見学となった。
ただ、休み時間の度にどこかにいなくなり、授業前に現れる時にはなんとも言いがたい女性的な笑みを浮かべて戻ってくる。
それは、葉隠が1人に慣れる場所でひっそりと喜んでいること。
腹部だけを透明化させて、自分の中に自分以外の熱を再確認しているからであることに気付いたモノは少ない。
皆の癖を教えて。ズバリ、誰を汚したい?
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壊r(保護者と世間が睨んでますよ)
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ボディも麗らかな頑張りや(麗日)
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君の桃を舐め回したい(八百万)
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悪い男に引っかかりそう(拳藤)
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無口娘だけど体は有言(小大)
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キノコノコノコギンギン子(小森)
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外国産むっちりガール(角取)
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脱いだらすごそうな幽霊ガール(レイ子)
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ヒロアカのおっ〇い要因(発目)
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可愛いしなんかエロい!(ねじれ)
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私服がエロい(信乃)
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ヒロコスがチャイナドレスって(龍子)
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兎は年中発情期って本当?(ルミ)
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趣味全開の姉御系(萌)
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ちうちうしたい(渡我)
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