火埜翔織のHーEROACADEMYANOTHERLIFE 作:完全怠惰宣言
ベッドの上、男が女の腕を掴み女はその体を貫く快楽で感電しているように体を痙攣させていた。
火埜と芦戸は今日初めてのSEXに及んでいた。
朝、覚悟を決め“全ての”準備を終えた芦戸が火埜の部屋を訪れた。
「いらっしゃい」
朝だからか、若干気怠げな火埜。
髪も整えて折らず、寝癖がついた頭で出迎えられてムードも何もないと不満を持った芦戸だったが玄関戸が空き自分の腕を掴まれ玄関へと迎入れられたと同時に貪られるようなキスで黙らされた。
「あぅ、む、ちょ、いき、できな」
「可愛いよ“三奈”」
名前で呼ばれた。
たったそれだけの筈なのに子宮が甘く痺れる感覚を芦戸は受けた。
その感覚は直ぐに全身へと伝播していき、脳に達する頃には芦戸は目の前の男に貪られることしか頭になかった。
思考に靄がかかったような、それでいて心地良い疲労感が体を包む。
馴れて手つきで脱がされていく服。
「ふぅ~ん、結構なお手前で」
意味深に笑い、脈絡のない言葉が紡がれる。
芦戸は本日かなり攻めた紫の下着を着けていた。
誰がどう見ても“それ”を目的ににした下着としての機能を一切無視したその下着はするりと脱がされ、芦戸は俗に言うお姫様抱っこの状態にされお風呂場へと連れて行かれてしまった。
全身を隈無く洗われ、当然膣内もアナルも丁寧に洗われ、マッサージされ何度となくイカされた芦戸は気が付くとベッドの上に寝かされていた。
「感じやすい体質なのかな?部屋が完全防音で良かった」
幾度となく絶頂を迎えその度に獣のような声を上げ気をやる芦戸。
ぐったりと体をベッドの上に投げ出し、膣からテラテラと透明な蜜が流れ出る。
多少意識の戻った芦戸はデリケートな膣内粘膜に熱い接触を感じた。
その次の瞬間、狭い膣口が火埜のペニスの先端、その形に押し広げられる。
愛液の潤滑油に、一気に膣奥まで突き刺さる青年とは思えない凶悪なペニス。
その荒々しい拡張感にビクビクと芦戸はベッドの上で弓なりに仰け反った。
「おぐぅぅぅぅぅ、ふかいぃぃぃぃぃぃ」
「スゴいな、初めてなのに全部飲み込んじゃってるよ」
結合は前戯に潤んでいた芦戸の膣内。
子宮口まで深く到達し、刀と鞘のようにぴったりと噛みあった2人の性器はたちまちにえもいわれぬ甘い充実感と多幸感をお互いに与えていた。
「おっ、おっ、おっ、おっ、おっ」
「うっ、ぐっ、ふっ。良いよ、スゴイ気持ちいいよ三奈」
仔犬の洩らす様な喘ぎを続ける芦戸に、火埜の荒い息遣いが重なる。
ベッドの上、互いの火照った吐息が満たしていく。
名前で呼ばれる度に思考が快楽に犯されていく。
「あっ」
歳不相応に育った乳房を火埜は腰を大きく揺さぶりながら交互にしゃぶり、口の中に吸い上げた桃色の突起を前回と同様に舐め回し味わう。
甘噛みを受けてぷくと勃ち上がった乳首に、芦戸の開花した瑞々しい裸体に、淫らな反応に、火埜のペニスを邪に張り切らせた。
幼い肉にうずめたペニスが膨張を増し、それに合わせるように無意識にゆっくりと芦戸の腰もうねり始める。
「翔織、とーりぃ、あ、あたし、もう」
芦戸の唇から漏れる言葉、その言葉の続きを黙らすように再び口を蹂躙するようなキスが芦戸を襲う。
火埜の唾液が芦戸の口いっぱいに広がっていく、その味は思考を塗りつぶされ脳裏を焼き尽くす媚薬のようであった。
目元が艶っぽく朱に染まり、瞳は潤んでいった。
もっともっと、と芦戸の本能が舌を長く伸ばし火埜の口内に侵入してくる。
初めての事に驚く火埜であったが、夢中になっている芦戸は火埜の頭に抱きつくと火埜の唾液を飲み干す勢いで口内に侵入してきた。
「三奈」
「とぉりぃ」
互いの味がするキスは濃厚に舌を絡ませあうもので、息苦しげにもらす鼻息が、甘ったるく続く。
まだ日のある時間、男の寝室で素直に寧ろ貪欲になって、その快楽を求める芦戸。
たっぷりと唾を飲ませ唇を開放すると、自分を見失うほどに陶然としてしまった芦戸は力なくベッドに首を横たえ、何をされても嬉しそうに啼くばかりとなっていた。
「とぉりぃ、“ここ”。“ここ”がとおりがほしいってないてるの」
あどけなさの残る顔をくしゃくしゃに歪めて、自らの下腹部を撫でる芦戸。
「・・・・、今日は大丈夫なんだよね」
「だいじょうぶ、だいじょうぶだから!!はやく、はやくちょうだい!!」
とびきりの嬌声が上がった。
火埜の同年代から見ても細く綺麗な手が、健康的に肉の付いた芦戸の両脚を肩に担いぎ、角度を調節して再度深く挿入し直したのだ。
「おおぉぉぉぉぉぉぉ!!それ!!それぇぇぇ!!」
「すっご、締め付けがヤバい」
背中が浮き上がるほどに腰を折り曲げ、深い結合を果たした芦戸の膣は、本能のままに臼を回すにも似た腰使いにダラダラと蜜を垂れ流し、肉の悦びに咽び鳴く。
「ひゅぅぅぅぅぅ!」
突如として持ち上げられた腰、股間から逆向きにお腹へと垂れ流れた淫液を少女は自身の肌を通して下腹部へと塗り込んでいく。
「とおり、とおり!もう、もう!!」
「あぁ、一緒にいこうな」
その言葉に芦戸の膣は芦戸を置き去りにしたかのように別の生き物のようにウネウネと動き始めた。
それは子孫を残そうとする雌の本能。
それと同時に目の前の雄に貪られたいという被虐的な思考。
「イケよ、三奈」
「あぅぐ、くるぅ、なにかくる」
火埜の背中に爪を立ててしがみ付き、自分が飛んでいきそうな感覚に耐える芦戸であったが、自分の中、その深奥に自分以外の熱を感じるのと同時に頭が弾け飛ぶような感覚と共に意識を手放したのだった。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
「ふぅ、ふぅ、ふぅ、ふぅ」
甘い疲労感が二人を襲う。
どちらかと言えば肉体派な芦戸は“2人”に比べて体力を消費させられたが、火埜はまだまだその瞳に獣欲を宿したままだった。
「うぅん!?」
くちゅり、という音をたてて芦戸は自身のアナルに異物が浅く入ってきたことに驚きを露にした。
「あ、あの翔織さん?」
「まだ、終わらないよ三奈」
すると、芦戸のアナルに2本の指がゆっくりと侵入してきた。
くちゅくちゅと音をわざとたててほじくりかえされるのは本来排泄する場所であり何かを入れる場所ではなかった。
だが、火埜にほじくりかえされる度に芦戸は意味不明な痺れを全身に駆け巡らせていた。
「おっ、おっ、おっ、おっ(な、何これ。自分でやるよりも気持ちいい)」
腸液をタラタラと垂れ流し、ぱっくりと空いた“穴”。
ふぅ、吐息を吹き掛けられた芦戸は今まで以上の痺れが脳まで昇ってきたことを感じてしまった。
「ふふふ、本当に楽しみだったんだね。スゴく綺麗だよ」
「いやぁ、見ないでぇ」
この先、誰にも見せることはなかった筈の場所。
ぱっくりと空いたまさに穴。
息を吹き掛けられ、淵をなぞられ、この度に芦戸の脳は理解しがたい痺れを憶えていた。
「かっ、はぁ」
思考も穴も弛んだその時、突如として今まで以上の異物感が芦戸を襲う。
「はぁ、ふぅ、はぁ、ふぅ、はぁ、ふぅ」
「うっはぁ、すげぇなにこれ」
それは火埜も体感したことの無い挿入感。
芦戸は今までに味わったことのない異物感に頭が混乱していた。
異物に体内から貫かれる不快感と同時に今までに味わったことのない快感に襲われていた。
「じゅぽじゅぽ」と穴を抉る音とともに「ぱちんぱちん」と肉をぶつけ合う音が室内に響く。
「と、とおり」
「ごめん三奈、止まらない」
火埜は気付かないうちにゴリゴリと腸越しに子宮を刺激していた。
初めての刺激に芦戸は混乱の極みにいた。
膣とは違う外に押しだそうとする締め付け。
抉られ、それでいて排泄行為に似た奇妙な快感。
いつしか2人はこの快楽の虜になっていた。
「三奈、いくよ。出すよ」
「だして、早く出して翔織」
そして、大量に放出される精液。
数分とも思える時間が終わり、勢い良く引き抜かれたアナルからはボタボタと大量の精液が漏れだしていた。
「あぁ、やばい」
「うぅ、まずい」
「「クセになりそう」」
皆の癖を教えて。ズバリ、誰を汚したい?
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壊r(保護者と世間が睨んでますよ)
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ボディも麗らかな頑張りや(麗日)
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君の桃を舐め回したい(八百万)
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悪い男に引っかかりそう(拳藤)
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無口娘だけど体は有言(小大)
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キノコノコノコギンギン子(小森)
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外国産むっちりガール(角取)
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脱いだらすごそうな幽霊ガール(レイ子)
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ヒロアカのおっ〇い要因(発目)
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可愛いしなんかエロい!(ねじれ)
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私服がエロい(信乃)
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ヒロコスがチャイナドレスって(龍子)
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兎は年中発情期って本当?(ルミ)
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趣味全開の姉御系(萌)
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ちうちうしたい(渡我)
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