※この作品はR-18です。

ふたなりオペレーターがおせっせするだけの話   作:悪ふ悪ふ

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カジミエーシュ編1ふたなりプラチナ(プラチナ×ブレミシャイン)

ロドスには個室が与えられている。プライバシーを守るために監視カメラ等は設置されていない。

 

それを良いことに卑猥な事をさせないために原則男女がどちらかの部屋に入ることは禁止されている

 

────そう、『男女』は

 

 

───二アールの部屋にて

 

「んぶっ………」

 

「ふふ……………」

 

一組の女性同士が蜜事をしている。だがそれは異様であった、女性同士では何かを咥えて愛撫すると言うことはまずあり得ない。だが、部屋のなかは何かをしゃぶっている水音が静かに響いている

 

その加えているオペレーターは重装オペレーター・二アール。カジミエーシュ出身であり、有名人ではあるがとある一件でカジミエーシュから半ば追放されたのだ

 

そして咥えさせているオペレーターは狙撃オペレーター・プラチナ。此方もカジミエーシュ出身であり、騎士ではなく暗殺者である。

 

「そうそう、二アールさん上手上手」

 

プラチナと呼ばれている少女はニヤリと笑いながら二アールの頭に手を置く、腰を前につき出せば二アールからくぐもった苦しそうな声をあげる。

 

「一旦休憩しようか」

 

「んぐっ………ふぅぅ………」

 

何度か咳き込んでから二アールはプラチナを見上げる──正確には、プラチナの『股』を見上げる

 

そこには女性には本来ついていない筈の男根。ペニスがそびえ立っていた、大きさは普通の男性器よりも数倍大きく。そして撒き散らす雄の臭いも尋常ではない、並みの女性では脳内が雄の臭いで理性が狂わされる所だが。二アールの精神力は幸か不幸かは分からないが雄の臭いに屈していなかった

 

何故二アールがプラチナの性処理を強要され、二アールもそれにしたがっているのかは数時間前にさかのぼる

 

 

───ロドス館内。訓練所にて

 

「………ふぅ」

 

二アールは一人、訓練所で日々の鍛練を行っていた。戦場で得られる経験に比べれば微々たるものではあるが、彼女の生真面目さ故だろう

 

「…あ、二アールさんだ」

 

「…プラチナか」

 

更衣室に入ってきたプラチナはゲッという顔をしており、二アールは少し訝しんだが特に気にすることもない。カジミエーシュの騎士と暗殺者は切っても切れない関係なのだから

 

 

「二アールさんは訓練終わり?」

 

「あぁ…どうやら其方も訓練終わりのようだな」

 

「まあね…他のオペレーターのお手伝い」

 

「アーツの訓練か。なるほど」

 

「そういう二アールさんは自主訓練?よく飽きないよね」

 

「一人で行うのも悪くはない」

 

たわいない軽口を叩きながら互いに背中を向けて着替えている。何故かプラチナは毎回毎回背中を向けて着替えるのだ。深い理由は知らないが

 

(それにしても────)

 

二アールは微かに漂う臭いに少々顔をしかめている

 

そう、プラチナからは少量ではあるが男性の臭いがするのだ。だが工程表を見れば今回のアーツの訓練相手を見れば女性である、女性同士であればそんな筈はないのだ

 

二アールはそう思いながら肩越しにプラチナの背中を見ていた

 

(───あー、これ不味いなぁ)

 

プラチナは一人着替えながら冷や汗を流していた。

 

訓練所には簡易的なシャワー室はあるものの、体にこびりついた臭いまでは落とせないのだ。

 

確かに訓練所に居たことは事実だ

 

確かに訓練所には女性同士しか居なかったことも事実だ

 

だが───

 

プ(・)ラ(・)チ(・)ナ(・)に(・)は(・)男(・)性(・)器(・)が(・)生(・)え(・)て(・)い(・)る(・)

 

本人もいつの間に生えていたのかは覚えていないが少なくともロドスに来てからだ。なにか妙な薬でも飲まされたのかと疑ったが、それに気づかない暗殺者など論外である。

 

仕方がないと思い、何とか生活していたのだが。此処でとある問題が浮上する。

 

性処理である。

 

男性器何て弄ったこともなかったし見たこともなかった。当初は触りたくもなかった、自分のからだにとって異物そのものなのだから

 

そしてしばらくたった頃。不意にとある女性オペレーターとぶつかってしまったのだ。相手は自分の股に顔を突っ込んでいた、サッと血の気が引いたのを覚えている

 

それ以上に──

 

 

─────────男性器から伝わる快楽が強すぎたのを覚えている。

 

 

そのあとのことはよく覚えていない。気がついたときには、自分の自室に居たこと。その女性オペレーターも一緒だったこと。

 

──その女性オペレーターが素っ裸で、下半身一体が白濁の青臭いでまみれていたこと。

 

──自分の股についている男性器からどくどくと白濁の青臭い液──精液があふれでていたこと。

 

 

この時プラチナの中で決定的な何かが崩れ落ちて消えたのは想像に難くない。

 

それからというもの、訓練と称して他の女性オペレーターと二人っきりになったときにその場で快楽漬けにしていたのだ。今回は先日のオペレーターを犯した、はじめは抵抗が激しい方だったが犯してしまえば途端に大人しくなり。何度か気絶したものの、強い刺激を与えて強制的に復帰させることを繰り返して慣れさせた。

 

理性が吹っ飛んで注意散漫になっていたと過去の自分を殴り付けに行きたい衝動を何とか抑えていた。

 

更衣室に誰も居ないことを確認しなかったこともそうだが、相手がよりによってあの二アールさんなのだか。力押しではどうあがいても今のこの状況では勝ち目はない。

 

チラッと肩越しにプラチナが二アールを見れば、彼方も此方の方を見ている

 

「…何かあった?」

 

「…いや、何も」

 

そういうと二アールさんは視線を前に戻した。

 

(──なんとなく当たりはつけられてるかな)

 

変化に敏感であろう二アールさんが自分のこの体臭の変化に気づかないわけがない、そうプラチナは思った。

 

 

そして、とある事を思い付いたのだ。

 

 

 

互いに身支度を整え、プラチナはそそくさと更衣室を出ていく。それを見送った二アールは面倒事にならなければいいとため息を溢すのであった

 

 

────ロドス館内にて

 

「……ん?」

 

二アールが訓練所から出てくれば。キョロキョロと周りを見回している妹──ブレミシャインを見つけた。明らかにいつもの様子ではない、そう考えた二アールはブレミシャインに声をかける。

 

「…何かあったのか?マリア」

 

「お、お姉ちゃん!?あはは…実は…道に迷っちゃって」

 

何か深刻な問題があったのかと身構えていた二アールはブレミシャインに残念な物を見る目で視線を送る。ブレミシャインも自覚はあるのか耳をペタンと倒していた

 

「…………はぁ」

 

「あはは…ごめん」

 

「仕方がない、私が案内しよう」

 

「本当に?やったー!」

 

「だが、次は知らない」

 

「…はい」

 

二アールは深い深いため息をつきながらブレミシャインを案内する。まだロドスに馴れていないということも考慮し、今回は不問にするようでブレミシャインは喜んでいたが。二アールの言葉に意気消沈した

 

目的地につくまで、他愛ない話をしていると

 

「あ、二アールさん良いところに」

 

「…プラチナ?」

 

辺りをキョロキョロしていたプラチナが二アールを見つけると二アールは怪訝な顔をする。プラチナが二アールに声をかけることは珍しいのだ。

 

「二アールさん、今日中央施設でお仕事あるの忘れてない?ドクター探してたけど」

 

「…………………………」

 

「お姉ちゃん…?」

 

プラチナの言葉に二アールが固まっているのを見れば、ブレミシャインが声をかけるとスッと目をそらした

 

「…………誰にでもミスはある」

 

「なら私が迷子になるのも仕方ない…あ」

 

「迷子?…ふふ」

 

二アールが決まりが悪そうにしているところをブレミシャインが追撃するが、プラチナが居ることを忘れて墓穴を掘ると。姉妹揃っていたたまれない雰囲気を醸し出した

 

「…私は急いで行かなくては、案内は……」

 

「えぇ…?私?」

 

「それしか居ないだろう。あとで何らかの埋め合わせはしよう」

 

「お願い!迷子になっちゃったなんて他の人に言えないし…」

 

「もう私には言ってるんだけどね…ま、いいけど」

 

二アールがため息混じりに、ブレミシャインが両手を合わせて頼み込めば。やれやれ…といった表情でプラチナが承諾するのを見ると、二アールはそそくさと仕事に戻るのであった。

 

「で、どこにいきたいの?ブレミシャイン」

 

「ええと、訓練所!」

 

「訓練所?…自主練習とか?」

 

「うん、私まだまだ弱いから…あはは」

 

「ふぅん…向上心があることは良いんじゃない?」

 

「そ、そう?」

 

「二アールさんの妹らしい真面目さっぽいけど」

 

プラチナとブレミシャインが通路を歩きながらブレミシャインが目的地を伝えつつ、プラチナは会話に相づちを入れていく。目的地が訓練所であることを聞いたプラチナの口角は、僅かに上がっていた

 

 

───訓練所にて

 

「案内ありがと!助かったよぉ……」

 

「ふふ、どういたしまして」

 

無事に訓練所につけばブレミシャインはふぅっと深い深呼吸をしていた。やはり迷子になったのはかなり堪えたようで、安堵の表情を浮かべていた。

 

「…ああ、そうだ。訓練するなら私も付き合うけど」

 

「え、良いの?プラチナさん。このあとの予定とかは?」

 

「このあとはオフだから、暇なんだよね。丁度いい暇潰しになりそうだし」

 

「じゃあ…お願いしよっかな?」

 

プラチナの提案を聞けば、ブレミシャインは遠慮がちに言うが。暇だからと言いながら手伝う素振りを見せるプラチナを見てお願いするのであった。

 

「それじゃ、移動しよっか」

 

「…此処で訓練しないの?」

 

「大人数で使うところだから、他の人達邪魔しちゃいけないし…それに、ほら」

 

プラチナがそういいつつ足を進めると、ブレミシャインがその後ろから質問を投げ掛ける。それを聞いたプラチナが指差した先には──

 

「汝らの武勇、何人も───へぶっ!?」

 

「顔面にアーツクリーンヒットしてる…」

 

「隙を見せるからですよ?」

 

シルバーアッシュ一家が模擬戦をしていた。どうやらプラマニクスのアーツがシルバーアッシュの顔面に直撃したらしい。クリフハートがツンツンとシルバーアッシュを突っつきつつ、プラマニクスは満面の笑みを浮かべていた。

 

「ああいう感じだから、流れ弾当たるよ?」

 

「…そうだね!移動しよう!」

 

流れ弾が当たって時間を無駄にはしたくないとプラチナとブレミシャインは足早に少人数専用の訓練所へ向かうのであった。

 

「…じゃ、始めよっか」

 

「うん、頑張るよ!」

 

少人数専用の訓練所へ入ると、訓練所の電子看板が『空席』から『現在使用中』へと変化する

 

 

 

─────まだロドスに入って間もないブレミシャインは知らなかった

 

─────中央施設で遅れていた分の仕事をしている二アールは知らなかった

 

─────少人数専用の訓練所を提案したプラチナだけが知っていた。

 

 

この少人数専用の訓練所が、裏で男女の交遊に使われていたことを。

 

「それじゃあ訓練だけど…勿論実践式で。そういうのはやって来たよね?」

 

「うん!」

 

「なら私、ちょっと隠れるから。合図が出たら探しはじめてね」

 

「わかった…緊張するなぁ」

 

プラチナが準備をしたあと、訓練所の奥へと消えていくのを見つつ。ブレミシャインは深呼吸を繰り返す、相手は暗殺者。あまり戦ったことのない相手だ

 

そしてブザーがなったのを聞けば、慎重にブレミシャインが歩き始め。回りを警戒していると…

 

──微細な殺気が首辻にあたった

 

「っ!?」

 

反応が少し遅れたせいで、防具にかすり傷をおってしまう。そして様々な方角から模擬戦用の矢が飛んでくれば、防具の留め具が外れてすぐさま無防備になってしまった

 

「やっぱり強いよね…!」

 

ブレミシャインが段々と馴れて来て、矢を落とすことに気を取られていれば

 

「──はい、チェックメイト」

 

「わっ!?」

 

「気をとられ過ぎ、まだ未熟」

 

「うぅ…いつの間に居たの?」

 

「後半の矢はバリスタ、設置されてる武器から射たれてたの気づかなかった?」

 

「…全然」

 

いつの間にかプラチナが背後を取って羽交い締めのような格好になっていた。ブレミシャインはいつ背後を取られたのかわからない様子だったのでプラチナが説明すると、ブレミシャインはまだまだだなと項垂れた

 

そんなブレミシャインにプラチナがおもむろに切り出した。

 

「じゃあ、私が勝ったから好きにさせてもらうよ?」

 

「え?それってどういう──ふひゃあッ!?」

 

ジリジリと移動しつつ、ブレミシャインに気づかれないまま訓練所の奥。傷などを手当てする簡易的な医務室に連れ込んだ後、プラチナはブレミシャインの首筋を舐めたのである。

 

「ちょ、ちょっと…プラチナ…さん?何して…んぅっ」

 

「何って…味見?」

 

そのまま首筋を舐めつつ、ブレミシャインの胸を愛撫し始める。情事はからっきしなブレミシャインにはあまりにも刺激が強すぎたのだ。

 

「お、女の子同士でこんなこと…っ」

 

「あれ?ゾフィアから聞いてないの?」

 

「ゾ、ゾフィアおばさんが…ひぃっ!?な、なんで…」

 

「私、生(・)え(・)て(・)る(・)ん(・)だ(・)よ(・)?(・)」

 

そのままブレミシャインの両手を拘束して、簡易ベッドに放り投げつつ。プラチナが服を脱ぎ捨てれば、立派なペニスが現れた。ブレミシャインはおぞましいものを見るような目で顔を手で隠すも、ペニスから放たれる臭いを嗅いでしまえば。チラチラと指の隙間から見るようになっていた

 

 

「ふふ、やっぱりゾフィアの系譜ならスケベだよね…さっそく。始めるよ?」

 

「ゾフィアおばさんに何の関係…んぶっ!?」

 

プラチナの言葉にブレミシャインが問いを投げ掛けようとするが。ペニスを咥えさせられたことによってそれも叶わなくなってしまった。

 

(何これ、熱いし、臭いし、苦い…っ!)

 

ブレミシャインの口内を占領するプラチナのペニスは逞しかった。喉奥まで食い込まされてようやく半分ほど口内に入っている程である。

 

「ほら、黙ってないで。舌とか動かして?」

 

「ん゛ん゛~っ!?」

 

(そんなの出来ないよ…っ!お、男の人…プラチナさんは女の子だけど。ぺ、ペニスなんて見たことないし…っ!)

 

プラチナがそう言うも、口にペニスを咥え込まされているブレミシャインはくぐもった声をあげるしか出来なかった。

 

「仕方ない…私が動くから。歯、立てないようにね?」

 

(く、苦しい…っ!息をするのでも精一杯…っ!)

 

そのままブレミシャインの両手を拘束しつつ、プラチナが前後に腰を動かし始めた。ペニスが前後に動いて、ブレミシャインの口内を蹂躙していく。ブレミシャインに余裕など皆無であり、息を吸うだけでもかなりの重労働になっている。鼻で息をしていれば、ペニスに吹きかかり、それがさらにプラチナの性欲を刺激する。ブレミシャインにとっては悪循環であり、プラチナにとっては都合が良い

 

両者の力関係は歴然であった

 

それを数分続けていれば、さすがにブレミシャインも馴れてきていた。拙くはあるものの、舌を動かし始め。喉奥に入れ込まれている時は裏筋、前立腺を刺激して。引き抜かれていく時は亀頭をチロチロと舌で舐め始めたのだ。

 

ただ、ブレミシャインが慣れ始めて来ているというだけではない

 

「よしよし、いい子いい子…段々と常時になってきたね。ブレミシャイン、その調子その調子…すごく気持ちいいから。頑張って続けて?ふふ…」

 

ゆっくりと頭を撫でながらプラチナが甘ったるい声と、甘ったるい言葉をかけ続けているのだ。既に両手の拘束は解けているものの、おとなしくブレミシャインがペニスに奉仕し続けていることからも。ブレミシャインの理性は音をたてて崩れ落ちていた。

 

(最初は、嫌だったのに…今は…なんとも…逆に、ペニス…美味しい…いい匂い…)

 

酸素が脳まであまり届かず、思考が朦朧としてきているブレミシャインは。口をすぼめつつ、舌で丹念にプラチナのペニスに奉仕していた。唾液を吸う水音と。布が擦れ合う音。そしてプラチナがブレミシャインの頭を撫でる音だけが静かに響いていた。

 

 

 

 

 

(ふふ…ブレミシャイン、チョロい)

 

そんなブレミシャインを見ているプラチナは、内心嘲笑うようにクスクスと笑っていた。

 

二アールの回りを削り落とす為には妹のブレミシャインをまず落とさねばならない。二人っきりになる機会をうかがっていれば、直ぐに訪れ。二アールもその場に居たことから疑われる心配もない。まさしく幸運だったと。

 

「そろそろ、出すけど…飲む?」

 

プラチナがそういえば、ブレミシャインは言葉は言えないが。尻尾を振りつつ、ペニスにおもいっきりしゃぶりついてくる。先ほどまでの嫌がりとは真逆の行動だった。

 

「なら…沢山、ね?」

 

プラチナは舌の上に亀頭を置きつつ。獣欲を解放した。

 

びゅるぅ……!びゅぼっ……!

 

通常の射精ではそもそも音がでないはずなのに。異音とも呼べる音を出しながら白濁の煮詰まった精液を垂れ流す。喉にへばりつくのを感じつつ、涙目になりながらブレミシャインが飲み干すも、射精量が尋常ではないためなかなか追い付かない。プラチナが射精が終わり。、ペニスを引き抜いても一生懸命飲み干していた。

 

「ブレミシャイン、あーんして?」

 

「…んぁーん…」

 

プラチナの言葉にブレミシャインが口を素直に開けると。ねばついて残っている精液以外は全部飲み干したようだ、試しにプラチナがブレミシャインの舌を軽く引っ張ると。尻尾をピン!と立てていた

 

「全部飲み干せて偉い偉い」

 

「んへ……んん」

 

プラチナがブレミシャインの涙を舐めとった後。ポフポフと撫で回すと、だらしない顔をしたブレミシャインは。ペニスをもう一度口に自ら含んで掃除し、にへらと笑うのであった。

 

「ブレミシャイン、おいしかった?」

 

「う、うん…あと。ブレミシャインじゃなくてマリアでいいよ…?プラチナさん」

 

「わかった、じゃあマリアで…ふふ。股そんなにもじもじさせてどうしたの?」

 

「こ、これは…ひゃいっ!?」

 

クスクスと笑うプラチナにブレミシャインは頬をかきながら顔を赤くしつつ。股を擦り会わせていた、それを見逃さなかったプラチナが押し倒しつつ、股を広げれば

 

 

「わぁ…大洪水」

 

「うぅ…恥ずかしいから言わないで」

 

「…これ、我慢できないかも」

 

「ぷ、プラチナさんストップストップ…んぃっ」

 

ブレミシャインの下着は既に意味はなく。彼女の股は濡れそぼっており、くっきりと秘部の形が浮き出る位には発情しきっていた。そして甘い雌のフェロモンをかぎとったプラチナは即座に下着を横にずらしつつ、亀頭を割れ目に押し当てながら問いかけた

 

「マリア、私とセックスしたい?…マリアの体はセックスしたいみたいだけど」

 

「そ、それはその…」

 

じっと見てくるプラチナにブレミシャインは目線を反らした。彼女は勿論処女であり、自慰行為すらまともにやったことがない生粋の生娘なのだから

 

「じゃあ、やめる?」

 

「それは嫌!あ、えと…そのっ…うぅ…っ!」

 

「ふふ。可愛い…」

 

プラチナが割れ目から亀頭を離せば、グイッとプラチナの体を引き寄せて。再度触れさせて、自分の行動に羞恥心を覚えたブレミシャインは顔を赤く染め上げながらあわてふためいているのをプラチナは微笑ましそうに眺めている。

 

「ほら、マリア。しっかりおねだりしないとやめちゃうよ?」

 

耳元でプラチナが甘ったるい声を吐き出せば、ブレミシャインはとうとう理性が崩れ去ったような目になった。

 

「ぷ、プラチナさんのペニスで。私の、処女(初めて)貰って…ほしいよ。一杯気持ちよくなって、一杯…出して、ね?」

 

ブレミシャインは割れ目を指でくぱっと広げつつ、たどたどしい口調でプラチナにおねだりをした。ヒクヒクとピンク色のまだ一度も触れられていない膣はとくとくと甘い匂いを放つ愛液を溢れさせている

 

「おねだり上手だね?マリアは、しっかり…貰ってあげる」

 

「ゆ、ゆっくりね?私、初めてだからゆっくりね!?」

 

「はいはい、分かりましたマリアお嬢様?」

 

等というやり取りをした後、プラチナはブレミシャインの膣にペニスを挿入していく。

 

(きっつ……!?何これ。締め付け…っ、尋常じゃないんだけど…っ。弄ったこともないんだ…っ!?)

 

プラチナはペニスを押し込んでいく度に、自分のペニスをねじりきる位吸い付い放さないブレミシャインの膣に思わず顔をしかめてしまったのである。膣肉のヒダ部分が裏筋を刺激し、カリ部分にまとわりついて擦りあげてくる。間違いなく名器なのは確実。

 

そんなプラチナを見ているブレミシャインはというと

 

「ご、ごめんプラチナさん。その、弄ったこともなくって…気持ちく、なかった?」

 

「逆、締め付け強すぎて。ちょっとヤバイかも…っ!」

 

なんて若干涙目で、あまり気持ちよくさせてないのかと不安そうにしているのを見れば。言葉を句切りつつ何とか捻り出したプラチナの言葉にブレミシャインは首をかしげた。

 

「一気に行くから。力抜かないと痛いよ…っ!」

 

「ちょ、ちょっとまっ───」

 

「無理!」

 

ぶぢっ!

 

そのままプラチナが一気に押し込めば。何かが破ける音がした、そう…ブレミシャインの処女膜を破ったのである。これでブレミシャインは一人前の女性になったのだが。

 

「うぅ…」

 

「…大丈夫?」

 

ブレミシャインはシーツを握りしめながら目を堅く瞑っている。それもそのはず、破瓜の痛みは人それぞれだが痛いものは痛いのである。プラチナは気遣うように頬を撫でるがやはりまだ痛みは有るようだ。

 

「マリア、口」

 

「口…?」

 

「口開けて」

 

言葉を矢継ぎ早にいうプラチナにブレミシャインはゆっくり口を開けた。すると

 

───にゅるり

 

「んぁ………」

 

ブレミシャインは思考が追い付かなかったが段々とキスをされたということに気づいたのである。

 

「ん……」

 

「んにゅ………」

 

優しく、ひたすら優しく舌を絡ませてくるプラチナにブレミシャインの力が段々と抜けていく。シーツを握りしめていた手はゆっくりとプラチナの背中へと伸びて、弛く抱きしめる。

 

舌を絡ませて、唾液が混じり合う音と。ざらざらとした舌が擦れ合う音が響く中。ブレミシャインはすっかり落ち着いてはいたが。キスをやめてほしくないのかぎゅぅっとプラチナの背中を自分の方へと抱き寄せてはディープキスを続けるのだ。

 

 

それを約5分程続けた。

 

「…落ち着いた?」

 

プラチナがブレミシャインを抱き起こすと、ブレミシャインはコクコクと頷き返した。ディープキスを終えようとすると甘えてくるブレミシャインをプラチナがひたすら受け入れ続けていたらこうなっていたのだ。

 

「もう一回、動くからね?」

 

「……うん」

 

そのままゆっくりとプラチナが上に突き上げ始める。先ほどが力が入りすぎていたようで、今回はとてもスムーズにピストンしている。愛液が結合部から漏れているの感じながら甘やかすようにプラチナはピストンを続ける。

 

ブレミシャインの方はというと、先程のディープキスで完全に落ちたのかは分からないがすっかり落ち着いて大人しくなっていていた。プラチナに抱きついては、彼女の肩に顔を乗せ。ペニスが引き抜くときは離れたくないとぎゅぅぎゅぅと膣肉を締め上げ。奥の方まで突き上げられればねだるようにいじらしい締め付けをしている。

 

 

それだけではない。腕だけではなく脚をプラチナの腰に巻き付けて、いわゆる「だいしゅきホールド」といわれる物を行っているのだ。プラチナのペニスが子宮口に届くようになれば、体を跳ねさせつつ。甘イキを繰り返していた

 

「そろそろ出るから…っ!んっ…ふふ……」

 

さすがにこのまま膣に出すのはよくないと思っていたのか。引き抜こうとすると、ぎちぎちっと膣がペニスを締め上げ。腕と脚の抱きつきが強まり、果ては尻尾をプラチナの腕にぐるぐる巻きにして絶対に嫌だと言葉を発しないブレミシャインの行動に思わずプラチナは苦笑してしまった。

 

「ならっ…しっかり、出すからね…っ!」

 

「んっ…………!」

 

亀頭を何度も子宮口にぶつけながらプラチナがそう言えば、ブレミシャインはコクコク頷きつつ受け入れる体制を整えた。

 

既に子宮が降りて来ており、くぱくぱと亀頭に吸い付いては子種を要求する求愛行動をされれば。遠慮することなくプラチナは我慢を解いたのである。

 

 

ぬぶぶっ!…びゅくぶく…っ!ぬべちゃっ…っ!

 

子宮に出された精液は、溜め込んでいた物を吐き出したせいか。ヨーグルト状になるまで煮詰まりきっており、子宮に押し込むように子種を種付けしていった。

 

「~~っ!」

 

子宮の壁に何度も半固形のザーメンが叩き込まれると、ブレミシャインは体を震わせながら潮吹きを繰り返していた。よっぽど気持ちよかったのか、もたれ掛かってくるブレミシャインをプラチナは抱き止め、背中を撫でて落ち着かせるのであった。

 

そしてそのまま数分後

 

『……………………』

 

事後ということもあってかお互いに無言のまま隣同士に座っている。ブレミシャインは今更恥ずかしくなってきたのか。ずっと顔を覆っていて。プラチナは少し決まりが悪そうにしつつも、これも仕方がないかと思っていた。

 

両者ともずっと動かないわけには行かないのだが。ブレミシャインが動けないようなのでプラチナが先に動いた。

 

「シャワー浴びて今日はもう終わろっか…二アールさんには内緒だよ?」

 

──しゅるり

 

そういって立ち上がろうとするプラチナの腕にブレミシャインが尻尾を巻き付けた。腕をクイクイっと引っ張ってまだ離れたくない子供のような雰囲気である。

 

「マリア?今日は──」

 

「プラチナさんっ!」

 

プラチナの言葉を遮りつつ。ブレミシャインはプラチナの腕に自分の腕を絡ませながら、こういうのだ。

 

「シャ、シャワー。一緒に入らない!?」

 

──目をぐるぐるさせながら、顔を真っ赤にしながら

 

 

 

 




本来は2万字いってたけど分割

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