クノイチが盗もうとしたパーティー全員のビキニアーマーを掛けて、彼女と勝負する事になったタイガは2人で風呂に入っていき、全員付いてきていた。
勝負の内容、それは……"絶頂対決"だった。
簡単に言えば、性交をしてより相手をイカセたほうが勝ちという一見タイガに有利そうな内容であったが、クノイチはタイガの肉棒を見て喉を鳴らした彼女は、タイガに対してのハンデを提示してきた。
「拙者が3度絶頂させる……でござる。」
「?それはどういう意味だ?」
「その、そ、そなたのモノは太すぎる故、拙者の陰には入らぬ。しかし、3度絶頂した後ならば入れても構わぬ。」
「その間、俺は何してたらいいんだ?」
「そなたも拙者を絶頂させて構わぬ。しかし、それは本番ではない。拙者がそなたを3度イカセてからが本番である。」
「う~ん、それなら俺は何もしないからキミが俺をイカセてからが本番ってのはどうだ?俺はどっちでも構わないが?」
タイガの提案にクノイチはアゴに手をおいて考え込むが、頷くと返答した。
「良かろう。拙者の房術にてそなたを瞬く間に絶頂させる……でござる。いざ尋常に!」
そうして一同が見守る中で勝負は始まった……のだが、その勝負は長くは続かなかった。
まず初めにクノイチがタイガをイカセようと、肉棒を手や口を使って扱き上げていくが、彼女の得意とする房術は彼には効かず、中々射精させる事が出来なかった。
更に彼を1回射精させる度に自身の身体が疼き、軽く絶頂するようになり、3度目の射精をさせた頃には既に愛液で水溜りが出来る程に感じていた。
「はぁ、はぁ……!」
「どうした?俺はまだまだ余裕だぞ?」
「っ!ふ、ふふっ。良かろう、では拙者の本気……一撃必殺の房術にて、そなたを絶頂させる……でござる!」
そう言うとクノイチはビキニアーマーを脱ぎ去り、タイガに跨るとその濡れたアソコにタイガの肉棒を宛てがい、ゆっくりと腰を落としていく。
しかし先端の部分のみしか入っておらず、亀頭までは入っておらず、クノイチもその肉棒の太さに驚いていると、そんな彼女にタイガは彼女の腰を掴むと、奥まで力任せに挿入したのだ。
「んぎぃぃぃぃ!?せ、拙者の中にぃぃぃ……(な、何でござる?中の痛みが引いて、むしろ気持ちよく……これはいったい。)」
「そろそろ動くぞ?」
「ま、待つでござる!今動かれたら拙者あひぃぃぃ♥♥」
クノイチがタイガに静止するように言うが、タイガは止まらずに腰を突き上げて、彼女を攻めにかかる。
クノイチも中の肉を締めあげて何とか動きを止めようとしたが、それは逆に自身の身体の感度を上げていくことになり、クノイチは何度も絶頂し続けた。
「(こ、これは……駄目になる……でござる。このままでは、快楽に墜ちて)んほぉ♥おほぉぉ♥♥おひぃぃ♥♥ご、壊れりゅ♥拙者、メスイキしちゃう……でごじゃるうぅぅ♥♥」
「ぷるんぷるんオッパイ揺らして、舌までそんなに出して、凄いだらしないな。」
「しょんな事、言わないでぇ♥♥拙者の女陰、もう駄目になってあひぃぃぃ♥♥♥」
タイガはクノイチを抱き寄せると、その包み込める程の大きさの美乳を右手で揉んでいき、左手では乳首を転がしていきながら、子宮口をズンッズンッと突いていく。
その度に、愛液の泡立ったモノが溢れてくる。
そんな様子を見ていた一同、特に聖職者である少女のクレリックは、目の前で行われている交わりに喉を鳴らしながら、股間を小刻み震わせていた。
彼女は年若いとはいえ、男女のそう言う行いには知識がないわけではない。
しかし、戦の神を信奉する彼女は初めての恋をした。
それがタイガだったのであるが、そんな彼女が恋した彼は普通の男ではなく、異世界にて数多の女性を抱いた性豪……その精力は並の男の以上であり、女神ですら堕とす。
そんな彼の精液の臭いには、たとえ聖職者であろうと房術に長けたクノイチであろうと……。
「んぎぃぃ♥♥♥こ、壊れりゅ♥♥拙者の女陰、突き壊しゃれるぅぅぅ♥♥」
「絶頂勝負は俺の勝ちだな?それともまだやるか?」
「無理ィィ♥♥もう無理ィィ♥♥拙者の負けでごじゃるうぅぅ♥♥ビキニアーマーも返しましゅ♥御館様にも従いましゅるぅぅぅ♥♥だから、イカせてぇぇぇぇ♥♥♥」
「それじゃあ……そろそろいくぞ!!」
そう言うとタイガは腰を激しく動かしていき、中の肉を押し上げられたクノイチは、既に限界寸前であったがタイガは彼女の華奢な身体を抱きしめると、思い切り中に射精する。
ぶびゅるうぅぅぅ!びゅくびゅく!どぷどぷ!!
「んほぉぉぉぉ♥♥♥快楽、満開でごじゃるうぅぅ♥♥♥」
そう叫ぶとクノイチはタイガに凭れ掛かり、腰を震わせながら絶頂し続ける。
そんな中、タイガはファイター達を見ると彼女達も目にハートを浮かばせており、既に我慢の限界が来ていた。
「よし、それじゃあここでみんなでヤるか。」
『おぉぉぉ♥♥♥』
そう言うとタイガは分身を生み出して、それぞれの元に向かわせ、乱交パーティーを開始した。
ファイターとパラディンは2本の肉棒をアソコと尻穴に受け……。
「んほぉぉぉぉ♥♥タイガ、良い♥良いのぉぉぉ♥♥」
「んぎぃぃぃぃ♥♥もっと、もっとぶってぇぇ♥♥」
メイジとダークエルフは両手に肉棒を掴み、口で交互に舐めていき……。
「んじゅる、れるれる♥♥お兄ちゃんのチンポ、美味しい♥♥」
「んむぅ、んじゅるる♥♥もっと、もっと持ってこい♥♥」
ハンターとヴァルキリーは風呂の中で肉棒をしゃぶりながら、アソコで肉棒を受けていた。
「あぁん♥♥オメコ、良いべ♥♥おらのオメコ、お湯と掻き混ざってホカホカするだ♥♥」
「私のオマンコも、お湯が入って気持ちいいですわぁぁぁ♥♥」
それぞれが思い思いに乱交をする中、クレリックはタイガにゆっくりと近づくと、頬に赤みを帯びさせながら彼をじっと見る。
「どうかしたか、クレリック?」
「そ、その……あたしにもしてほしいの。こんなに気持ちよさそうにしてるんだし、あたしも抱いてほしいかなって。」
「分かった。けど、クレリックは聖職者だろ?前は使えないから、後ろでするか?」
「んぎっ♡♡!?」
そういうとタイガは風呂の湯をミミズのようにすると、それをクレリックの尻穴へと挿入していき、クレリックは一瞬全身を強張らせる。
暖かいお湯で出来たワームに尻穴をズボズボと犯されるという感覚にクレリックは、乳首を立たせ尻穴を締め上げながら悶るが、彼女は舌を垂らしながら恍惚な表情になる彼女は尻を振る。
「おっ、おぉっ♡♡あ、あたしのお尻ぃ♡お湯でぐっぽぐっぽされて、頭バチバチッてなる♡♡」
「気持ちよさそうだな?それじゃあ、もっと気持ちいいの行くぞ?」
そう言うと、タイガはお湯のミミズを複数の玉が続いている形の棒状に変えると、それを激しく動かしていく。
「おっ♡おぉっ♡♡うおぉぉぉぉ♡♡♡」
玉は徐々に大きくなっていき、それをボッボッと抜き差しを繰り返していき、その刺激にクレリックの小振りな尻は上下に激しく揺れる。
「んじゃあクレリック、今から凄いの行くぞ。」
「んへぇ♡♡にゃ、にゃにを……」
朦朧とする意識の中でクレリックがそう尋ねると、お湯が根本まで入れるとそれを、思いっきり引き抜いたのである。それは体内の汚れすらも洗い流していった。
「んほぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥!!」
グポポポポポッ!と尻穴から玉が抜けていき、クレリックは白目を剥き、舌とヨダレを垂らしながら野太い悲鳴を上げ、感じたことの無い絶頂する。
聖職者として生きてきたクレリックにとって、尻穴を犯される事は人生初であるが、それ以上にお尻を犯されるという感覚にクレリックは堕ちた。
「あ、あひぃ♥お、お尻ぃ♥♥拡がって、んほぉ♥♥」
「クレリック、どうする?続きやるか?」
「や、やりゅう♥♥でも、お尻敏感に……」
「ふんっ!」
「おほぉぉぉ……♥♥♥お尻の穴ぁ、太いのが入ってぇ♥♥♥」
ふやけたお尻に太い肉の塊、その熱と硬さにクレリックはヨダレを垂らしながら絶頂する。
しかし、クレリックは既に限界を迎えていた。
「も、もう無理ぃぃ♥♥♥お尻、おかしくなりゅう♥♥」
「そうか。んじゃあ少し早いけど出すぞ!!」
そう言うとタイガはクレリックの尻穴に精液を放ったのである。
どびゅるるる!!びゅくびゅく!!ドボドボ!どぷどぷ!!
「んほぉぉぉぉ♥♥♥イグゥぅぅぅぅ♥♥♥」
『おほぉぉぉぉぉ♥♥♥』
クレリックは叫び声を挙げて絶頂し、それと同時に他の仲間達も絶頂を迎えたのであった。
その翌日、クレリックとクノイチが仲間となったのであった……。
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