ファイター達一行は身体を交わらせながら、冒険をしていき様々な場所で活躍しながら、着実に前へと進んでいた。
時にはドブさらいをしたり、畑を耕したり、子守をしたりなどのクエストをクリアしながら、レベルアップをしていきメンバーを他に増やす余裕が出来てきた。
そんな中、旅を進めていた5人の前に2人の女性が現れた。
「パーティーに加わりたい?」
「んだ。おらハンターだ。都会の人とパーティー組むなんて初めてだから、えらい緊張してしまうんだけんども。」
緑の片目隠れの野性味あふれる服装をした少女、ハンターが緊張した面持ちでそう言う。
「「「「(田舎者だぁぁ……。)」」」」
「(ハンターか。狩りとかそういう時には助かりそうだ。)えっと、ハンターさんだっけ。何ができるんだ?」
「!は、はいぃ!お、おら弓矢が得意です!あと狩りや料理が得意です!」
「そうか……んじゃ、えぇっと。」
「私はヴァルキリー。ファイターなどとは違い、神に選ばれし上級職。上級の武器による最上級の活躍をしますわ!」
上級職を名乗る女性、ヴァルキリーがそう言うとタイガは困ったような、呆れたような表情になりながら頭を掻く。
「これはまた、なんとも高飛車なのがきたなぁ。」
「何だかイラッとするわねぇ。斬る?」
「いや斬るなよ。パーティーに加えるにしてもどっちか一人で良いんだ。」
確かに。いくら余裕があると言ってもパーティーに2人も足せるほど余裕はない。選択を間違えると、今後にも響くかもしれないとタイガは考えていた。
「それでしたら、そちらの殿方が抜ければ良いのでは?そうすれば」
「それは駄目だ!タイガはこのパーティーの要であり、その、た、大切な奴だ!!」
ヴァルキリーの言葉にファイターが反論すると、それに続いて他の仲間達も返す。
「タイガさんが抜けるのは、かなりキツイですし、その、彼は私達の管理もしてくれますわ!」
「そうです!お兄ちゃんは抜けるのはだめですよ!!」
「全く、態度ばかりでかい女だな。やはり斬るか?」
「そうなんですの?でしたらここは上級職である私で決まりですわね?」
ヴァルキリーがハンターを見ながらそう言うと、ハンターは驚きながらもヴァルキリーに反論する。
「な、なんだとぉ!あんたみたいな偉そうな奴より、おらの方が役に立つぞっ!!」
「う~ん、そうだなぁ……まぁ取り敢えず誰をメンバーに加えるかは明日にして、今は宿に行こうぜ。近くに町があるから、そこで腹拵えと宿の確保だ。」
「「「「賛成!!」」」」
「おぉ、町なんて初めてだべ!あんがとなぁあんちゃん!」
「まぁ良いでしょう。明日ハッキリさせますわ!」
こうして一同は近くにある町まで向かい、そこで宿と食事、そして諸々の用事を終えていった。
その夜、ハンターは鋭い聴覚で隣の部屋から聞こえてきた物音起きて、部屋を出た。
「(こんな時間になんだべ?確か隣はタイガさんが寝て……)え!?」
少し開いていた扉の隙間から見えた物。
それは裸になってタイガの肉棒をしゃぶっているメイジの姿があった。
「えろ、れろ、お兄ちゃんのオチンポ、熱くてガチガチ♡♡匂いも濃くて、最高♡♡そういえば、れろ、れろ、昼間、2人の胸見てたよね?わたしたちがいるのに。」
「そんな所見てないよ。というか、メイジヤキモチ焼いてたのか?」
「っ!ち、違う!お兄ちゃんが……あんっ♡♡」
「チンポ舐めてマンコ濡らしてたのか?メイジはドスケベになったな?」
「そ、それは、お前のチンポが美味しいから……あひぃっ♡♡マンコ、グチュグチュしちゃ……♡♡」
「(え?え?な、何してるんだべあの人達、いくらなんでもあんな、嫁入り前なのに、あんな……てか、お、大きい……)」
ハンターは初めて見る男の肉棒を見て、ゴクリと喉を鳴らし、手が無意識のうちに自身の股間に伸びて、自慰を見始めたのである。
その中でタイガはメイジを四つん這いにして、彼女の中へと肉棒を差し込んで行った。
「あぁぁぁっ♡♡ふ、太いィィィィ♡♡太くて固くて、長いチンポ、大好きぃぃぃ♡♡お兄ちゃん、もっと、もっとしてぇぇ♡♡」
そう言うとタイガはメイジとキスをしながら彼女の胸と乳首を捏ね回しながら、舌を絡めて口内を犯していく。
「お兄ちゃん、唾、美味しい♡♡♡乳首も、気持ちいい♡♡」
「メイジって、こうやって奥をグリグリされるのが、好きなんだもんな。ほら、もっと突くぞ!!」
「くひぃぃぃ♡♡お、おほぉぉぉ♡♡♡そ、それぇ♡それだめぇぇぇ♡♡頭、頭トンじゃいますぅぅぅぅ♡♡♡」
「(あ、あんなの股に突っ込んで大丈夫なんだべか?それにしても、あんなにヨガって……い、いやらしいべ。)」
「お兄ちゃん、わたし、わたしもうイク、イッちゃうよぉぉぉ♡♡精液出してぇぇぇ♡♡」
「分かった。んじゃまずは1回出すぞ!!」
そう言うと、タイガはメイジの中に肉棒を深く打ち込んで、精液を中に射精した。どくどくという音と共に彼女の中に精液が注がれている。
しかもその量は凄まじく、酒用の器3つ分であった。
「あ、あひぃっ♡♡で、出てるぅぅ♡♡オマンコに、どくどくって中出しされてりゅう♡♡」
舌をだらんと垂らして、アヘ顔を晒しながらそう言うメイジは尻を高く上げた状態でいるが、タイガは扉の方を見ながら声を掛けた。
「そこにいるんだろ?覗きは趣味が悪いぜ。」
ハンターはビクッとなったが、引くに引けず扉を開けるとオズオズとタイガの方を見ている。
彼女の前には全裸で股間を隠さずにいる男がいる為、ほぼ田舎で暮らしていた彼女からすれば、驚きでしかなかった。
「え、えっと、タイガ、さん?メイジさんとは、どういうご関係で?」
「どんなって、こういう関係だ。ファイター達ともこう言う関係だよ。」
「そ、そうなんだべか……じゃあ、だから4人とも昼間あんな事。そうだったんだべなぁ……チラッ」
ハンターは未だに勃起している肉棒をチラチラ見ながら、股を擦り合わせていると、タイガは彼女に近付いた。
「そんなに気になるなら、1回するか?」
「え、えぇ!!そ、そんな!お、おらみたいな鈍臭い女、抱いてもいい事」
そう言いながらもタイガの肉棒を凝視するハンター、その手はゆっくりとタイガの股間に伸びていき、その手で肉棒に触れるとその熱さと硬さに驚く。
「(あ、熱い……それに、大きくて、固いべ……こんなのがメイジさんに。)」
「どうする?」
「お、おぉ……お、おらも……し、した」
「お待ちさない!!」
キスをしそうになる距離まで近付いた時に待ったをかけたのは、いつの間にか部屋に来ていたヴァルキリーだった。
「あ、あんた、いつからいたんだべ!?」
「そんな事は良いですわ!それよりも話は聞きましたわ……ハンターさんにタイガさん!この上級職である私を差し置いて、そのような事は許しませんわ!」
「え、な、何を怒ってるんだべ?」
「とぼけても無駄ですわ!その殿方な取り入って加入を有利に進めるつもりなのでしょう?そんなマネさせませんわ!この上級職である私こそがこのパーティーに加わるべきなのです!神に選ばれし上級職である私なら、どんな事でも出来ますわ!!」
「そうか。んじゃ、俺とやって俺をイカせた回数が多い方をパーティーに加えるけど、それでいいか?」
「え?えぇぇ!!?」
タイガの言葉に驚くハンターだったが、ヴァルキリーは鼻を鳴らして承諾した。
「望む所ですわ!(殿方なんて、一度出してしまえばあとはこちらの思い通りになる筈。負けませんわ!)」
「(え、偉い事になってしまったべ!?けど、ここでチャンスを逃すわけにはいかねぇべ!)」
「んじゃ、早速やるか。」
タイガは分身を2体出すと、分身Aをハンターに分身Bをヴァルキリーに近付けさせるのだった。
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結ばれるなら相手は誰?
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ファイター
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パラディン
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メイジ
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ダークエルフ
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ハンター
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ヴァルキリー
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クレリック
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くノ一
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ブラックナイト
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ネクロマンサー