※この作品はR-18です。

ビキニ・ウォリアーズIF   作:ボルボロックス

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久々にストーリーを進めます。


そして、それから今回のエロシーンを書いて、その後にハンター、ヴァルキリー、クレリック、クノイチなどの艶シーン書きます。


アンケートも募集してます!


タイガの好敵手?とロリな少女

「さぁタイガ!!私と勝負だ!!!」

 

 

「うふふ、お兄ちゃん♡今日こそわたしのお兄ちゃんになってもらうんだから。うふふ♡♡」

 

 

 いつも通りクエストに出ていたタイガとファイター達の9人、そんな一同の前に現れたのは黒い兜とアーマーとマントが特徴的なオッドアイの少女と黒いローブを身に纏い、ほぼ裸の幼い少女がいた。

 

 

そして2人とも、何故かタイガを見て頬を赤くしているが、そんな2人を見たファイター、メイジはタイガに迫っていた。

 

 

「タイガ!!あの2人は誰だ!?いつの間に堕とした?!」

 

 

「お兄ちゃん!!私やクレリックちゃんという人がいながら、あんな娘にまで!!本当に誰なんですか!?」

 

 

「落ち着け!?説明する!説明するから!」

 

 

その後、ハンターとヴァルキリーがファイターを、クレリックとパラディンがメイジを抑えると、タイガが2人との事を説明した。

 

 

「なるほど。親方様の話を纏めると……。

あの黒い小娘は、ブラックナイトという人物であり、ファイター殿達とは別のクエストの時に出会ってから仲良くなり。

もう1人の小娘、ネクロマンサーとはブラックナイトと何度か一緒にクエストを熟していた中で出会い、仲良くなったと。」

 

 

「クノイチ、噛み砕いた説明ありがとう!」

 

 

「ふむ。お前たちが今のタイガのパーティーか。

ファイター、パラディン、メイジ、ダークエルフ……この4人は一見無難な感じがするが、回復役を軽視しているな。

そして、ハンター、ヴァルキリー、クノイチとクレリック……こちらは回復役がいるが、突出したメンバーではない。

こんな者たちが今のタイガのパーティーとは……。」

 

 

「う~ん、1人はおこちゃまだけど、他のお姉さんたちはみんなムチムチしてて良いなぁ。わたしのお姉ちゃんにしたいなぁ?」

 

 

「タイガ?あのブラックナイトっていう奴は何を言ってるんだ?回復役とかパーティーとか?」

 

 

「まぁ悪い子ではないんだけどなぁ。」

 

 

そんな事を話していると、何かを考えていたブラックナイトがタイガの下まで行くと、その腕を組んだ。

 

 

『!?!?』

 

 

「ブラックナイト?どうかしたのか?」

 

 

「タイガ、また私と組もう!私とお前ならばどんなクエストやパーティーにも負けない!」

 

 

「あ!それはいい考えですぅ!わたし、お兄ちゃんとならどこまでも行くですぅ!!」

 

 

『ちょっと待てぇぇぇぇぇ!!!?』

 

 

腕を組んで悠々と歩き出すブラックナイト達の前に、一同が待ったをかけた。

 

 

その行動の意味が分からず、ブラックナイトとネクロマンサーは首を傾げる。

 

 

「なんだ?これから私とタイガは、あ~んな事やこ~んな事をするんだ。邪魔をするな。」

 

 

「ふざけるな!タイガは私達の仲間だ!どこの誰だか知らないが、タイガを連れて行くのは許さないぞ!」

 

 

「そ、そうです!お兄ちゃんは渡しません!」

 

 

「そうですわ、居なくなられるのは困ります!」

 

 

「そうですわ!」

 

 

「お、おらたちの仲間なんだから、勝手に連れてくのはいかんど!」

 

 

仲間たちの言葉に他のメンバーもうんうんと頷く。すると、ブラックナイトは鼻を鳴らす。

 

 

「ふんっ!それこそありえんな!タイガは私にこそ相応しい。私の力とタイガの能力があれば、どんな敵にも負けん!」

 

 

「カッコイイですブラックナイト様!わたしのお姉ちゃんにしたいですぅ♡♡!!」

 

 

タイガを挟んでイチャイチャ?しだす2人を見て、グルルと睨みつけるファイター達。

 

 

すると、クノイチがある提案をしてきた。

 

 

「では、勝負をしてはどうでござろう?

その勝負の結果で、親方様がどうするかを裁定すればよい……でござる。」  

 

 

「それは構わないが、なんの勝負だ?」

 

 

クノイチはタイガに近付くと、その体を触りだした。

 

 

撫でるように触っていき、そのままの状態で勝負の内容を話し出す。

 

 

「内容は、もちろん親方様の射精回数でござる。

多く親方様を射精させ、イカセたほうが勝ち……でござるよ。」 

 

 

「おめぇはもう少しまともに考えられねぇのんか、このドスケベ忍者!?」

 

 

「何を言うでござるか、ハンター。これは親方様を想う相手の気概を見る試合……でござる。より親方様を射精させた方が勝つ。即ち、それだけ想っている事……でござる。」

 

 

「なんか言い包められている気がするけど、まぁいいんじゃないかしら?それで?誰が「わたし達が出ます!」?」

 

 

声と手を挙げたのは、ファイターとメイジであった。

 

 

「ほう?ファイターとメイジか。

しかし、体力ならばファイターや私に軍配が上がるだろうが。テクニックでメイジが勝てるのか?」

 

 

「負けません!!お兄ちゃんは絶対に渡しませんから!」

 

 

「ふふ〜ん♪わたし、負けませんよ〜?

よろしくね、メイジお姉ちゃん♪」

 

 

「負けません!負けませんもん!」

 

 

「私も全力だ!」

 

 

「面白い。だが、貴様らと私の格の違いを見せてやる!」

 

 

こうして、戦いの火蓋が切って落とされるのであった……。




感想などお待ちしてます!

結ばれるなら相手は誰?

  • ファイター
  • パラディン
  • メイジ
  • ダークエルフ
  • ハンター
  • ヴァルキリー
  • クレリック
  • くノ一
  • ブラックナイト
  • ネクロマンサー
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