※この作品はR-18です。

エロ短編集   作:いかじゅん

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短縮リクエストから拝借、圧倒的負けヒロインムーヴが似合うツムギちゃんです。この子は騎士くんとなし崩しにイチャラブセッッッッとか書けると思う。まあ書いたのはぶっちぎり凌辱なのですが。

一度やって見たかった奴隷売買。今回は初回なのでガチガチの王道プレイで固めました。いや奴隷オークションの王道is何って感じですけれど。





ツムギ(強姦、奴隷化)

 

 

「んんっ♡♡ んむーッ!♡♡♡」

「おい、さっさとしろよ」

「ちょっと待てって。この子のケツ穴、結構たまんねぇ……うっ!」

「うぅ〜〜〜〜っ!♡♡♡♡」

 

 ドビュルッ! ブビュルルルルッ!

 ピンク髪の少女の尻穴(・・)に肉棒が差し込まれ、パンッパンッと突き上げた末に何度目かの射精。勢いよく飛び出したザーメンの熱さに少女が目を剥き身悶えするも、地べたにバックで無理やり犯された上、自分の下着を口内に詰められさらに上から布で縛られて声を出せない。

 

(なん、で……こんな、ことに……っ!♡♡)

 

 アナルを強引に犯され、感じさせられている。男から強姦を受けるだけでもありえないというのに、あまつさえ尻穴の凌辱。股座を隠していたものを口枷もどきに使われ、衣服に携わるものとしても尊厳が壊されていく。

 バックで尻穴凌辱される少女はツムギ。アイドルギルド『カルミナ』のメンバーであり、ギルドと名乗るだけはあり見るからに戦闘経験が薄そうな男二人に負けるはずがない。

 

 故に、ツムギはそもそも戦っていない(・・・・・・)のだ。

 

「あー……ツムギちゃんのケツ穴に射精()る射精る……」

「ふぶーッ!♡♡」

「たくよぉ、何回出せば満足すんだよ。あとで調教するってのに、相変わらずだなおまえは」

 

 直腸にねっとりとした液体が流し込まれ、奥まで無理やり押し流されてくる感覚。その異物感を抱きながら、尻穴で感じている屈辱にツムギは涙を流す。だが、男たちはそんなツムギを当然のように道具を使う扱いをし、流暢に会話まで行っていた。

 人気のアイドルギルドであり、ツムギ自身視線などに敏感な体質なはずが、こうして一方的に犯されてしまった理由は単純。正規の手続きを踏んで、薬を盛った。ただそれだけだ。

 

「そういや他の二人はどうすんだ?」

「あー、次の機会だとさ。あんまり目立つわけにもいかねぇからな。ツムギちゃんとは別の方法でやるんだと」

「んっ!? ん、んんんんーッ――――ふほぉぉぉぉぉっ!♡♡♡♡」

 

 他の二人まで毒牙にかけられる可能性を示唆され、そうはさせまいとツムギが藻掻く。そして、尻穴の深くを突かれケツアクメで黙らされた。前者の抵抗とて藻掻くというよりは、くぐもった声で悶えているようにしか見えていない。

 ツムギが襲われたのは、ランドソルで仕立て屋を営む彼女への取材を受けていた時だった。

 

(飲み物に……くすり……そん、なのっ♡♡)

 

 地面に転がったティーカップから、飲み物が零れているのがツムギの視界に入り、迂闊さに後悔が浮かんだ。

 取材中に出された飲料。定番であり、引き受けた以上は一人でも仕事をやり切る矜持を持つツムギは喉を飲み物で潤し――――身体が麻痺し、男の一人に犯された。

 麻痺してから、男たちの手馴れた手口にツムギは翻弄されるばかりだった。怪しい薬を幾つも盛られ、下半身の衣服を剥ぎ取られ問答無用で尻穴を犯された。だがツムギのアナルは男のモノを易々と受け入れ、その上快楽を覚えて締め付けすら行っている。

 初めは塞がれた口で声を発し、男たちを睨み付け反撃の機会を伺っていたツムギも、今は直腸を擦られる快感、入口を捲り上げられるような異質な感覚に時折エクスタシーすら覚えてしまっていた。

 剥き出しの美尻を鷲掴みにされ、屈辱の尻穴ピストンを受けるツムギだが、男たちはさも当然の権利のように彼女をより弄んだ。

 

「つーか暇してんなら前使えよ前」

「あぁ? 口が塞がれてんのにどうしろってんだ。鼻でも使えってか?」

「ばーか。そこに立派なズリ穴があんだろうが」

 

 男が目をつけたのは、下半身と違い比較的手が付けられていない上半身。その衣服に備えられたズリ穴(・・・)

 そういう意味のデザインで設計はされていない。しかし、14という年齢に反して美巨乳であるツムギのズリ穴は、男の暇潰しにはもってこいだと言えた。

 

「はは、確かにそうだな。こんなズリ穴用意しておくとか、ツムギちゃんは優しいねぇ」

「む、う、ぅ……♡♡」

 

 そんなはずない、とツムギが口を開くことができれば反応しただろう。だが口を無理やり塞がれ、尻穴を長時間犯し尽くされたツムギの意識は風前の灯火。

 巨乳を乱雑に持ち上げられ、滾ったモノを乳穴に挿入れられ熱さを感じる。それだけであり、事実上二穴を掘られながら快感に目を虚ろに変えてしまっていく。

 

「あー、巨乳が服で締まってたまんねぇ。良いズリ穴じゃねぇか」

「こっちも、まだまだ締まって……おぉぉぉぉぉっ!」

「おぉっ♥♥♥♥」

 

 ドビュルッ、ドビュルッ! ブブッ! ブグブブッ!!

 彼らも特殊な薬を服用しているのだろう。明らかに異常な回数と量の射精がツムギのアナルに注がれ、逆流し溢れ返ったザーメンが中のガスと共に卑猥な音になって彼女の尻穴から響かせた。

 限界だった。男の身体が視界いっぱいに広がって、目を剥いたツムギの意識が深い闇に落ち始める。

 

(……騎士、さん……たす、け――――――)

 

 その時、彼女が考えたのは尊敬し、崇める少女のことではなく別の誰かであったことは誰にも知られることなく――――助けが最後まで思考に浮上することもなく、潰えた。

 

 

 

 

 

 ツムギを誘拐したのは、ここ最近になってようやくランドソルで僅かに噂話になり始めた闇市の商人だった。

 闇市などと飾ってはいるものの、要するに奴隷商人(・・・・)でしかない。が、手口や手際があまりにも鮮やかで証拠を残さず、王宮騎士団すら不自然なほど(・・・・・・)取り締まることができないまま、他のギルドからも犠牲者が出ている大事になり始めていた。

 その奴隷売買が行われる会場の一角に――――ツムギはいた。

 

『奴隷No.5、ユカリ。No.6、キョウカ。共に落札です! さぁさぁ、残る奴隷No.3を手にする方は!?』

「……っ!」

 

 金髪巨乳の美女とまだはっきりと幼すぎると言いきれる紫髪の少女が、たった今彼女の目の前で奴隷の〝証〟を刻まれ、鉄の首輪に繋げられた鎖を引かれ〝ご主人様〟の元へ連れられていく。

 彼女たちもこれまで売れた美しい少女たちと同じく、刻まれた〝証〟の衝撃に表情を無様に崩しながら怯え切った状態だ。

 

(次は、私が……っ♡♡)

 

 そして、残されたツムギも遠くない未来にああなるのだと恐怖を感じる。しかし感じながら、調教されたツムギの身体は勝手に股座を濡らしてしまっていた。

 さらにそれはお立ち台に立つ全裸の(・・・)ツムギを見る買い手たちに丸見えであり、恐らくは品定めの一つとして評価されるのだろう。

 

「あ、アイドルギルド『カルミナ』のツムギ、です♥ おまんこは処女♥ お尻の穴は……調教された縦割れアナル、です♥ いつでも使え、ます……♥♥」

 

 万が一にでも売れ残ればお仕置き(・・・・)をされてしまうと、ツムギは木の板を乳首勃起済の巨乳の下に掲げて客にアピールする。

 全裸に無骨な鉄の首輪と長い鎖。着飾ることが許されたのは精々とその髪を結うことだけ。あとは木の板に〝おまんこ処女〟や〝ケツ穴開発済み〟など卑猥なアピールポイントが記され、頭の上から足の下まで生肌を晒す。

 

「精一杯ご奉仕します♥ おまんこ処女も捧げます♥ だから……ツムギを、買って、くだ……さい♥♥」

 

 ピンッと乳首が勃った豊満な乳房。永久脱毛され剃り跡すらないパイパンマンコ。後ろを向けば縦割れアナル。全てを暴かれながら、恥辱の媚び売りをする自分自身にツムギは涙が零れた。

 けれど、そうする他ない。徹底的な調教で躾られた(・・・・)ツムギは、もはや抵抗することを諦めてしまっていた。

 

 そして、遂にツムギの買い取り手が決まった。典型的な大金持ちの貴族だ。ご主人様が決まった奴隷には、買い手の要望がない限りは売却済みである〝証〟が刻まれる決まりとなっている。

 

「いぎっ!♥♥♥」

 

 先ずは勃起した乳首に銀色のピアス。何の準備もなしにツムギの乳首を貫き、輝くリングが固定される。準備がないとは言ったが、奴隷調教自体がその準備。ツムギは痛みに呻きながら、痛みより強く快感を感じて官能的な声をあげた。

 しかし、アイドルの美声が更なる領域へ達したのは次の〝証〟が刻まれる瞬間だった。

 

「いっぎゃあああああああああああああッ!!♥♥♥♥♥」

 

 魔力による焼印。焼き鏝がツムギの下腹部に押し付けられ、たっぷり十数秒を使い証が刻まれる。

 使うものは魔力ながら、肌を直接書き換えて定着させるため痛みを伴う。当然、調教と薬によってツムギの痛みは快楽にもなる。

 

「お゛っ゛♥♥♥ イキ、ま゛ずっ♥♥♥♥ あ、へっ♥♥♥」

 

 美しいアイドルが白目を剥きかけ、全身を痙攣させながら絶頂する。調教の成果をアピールするという意味も、この売却手続きには込められていた。

 そうしてツムギの下腹部に刻まれたのは『奴隷』の二文字。一生消えることがないツムギが奴隷身分である何よりわかりやすい証明だった。

 

「奴隷アイドル、ツムギ……よろひく、おねがいひましゅぅ……♥♥♥♥」

 

 首輪に繋がれた鎖を引かれ、ご主人様の元に連れられたツムギが土下座をして平伏する。初めからそうするように身体に教えこまれていた。

 煌びやかなアイドルの無様な奴隷姿。それはご主人様である男を大層喜ばせ、半年以上ツムギは身体中を弄ばれた。

 

 

 

 

「妊娠、非処女アイドルのツムギを……どうか、お買い上げください……♥♥♥♥」

 

 そうして、ツムギは再び奴隷売り場に並べられる。ピアスが施された両乳首は黒ずんで、奴隷の文字が刻まれたお腹はボテ腹になって――――虚ろな目は虚空を見る。調教を受けた思考だけを頼りに、ツムギは生きていた。

 処女を失い妊娠しても需要は消えない。むしろアイドル以外の付加価値が備わったと悦ぶ者もいる。さらにツムギの価値を高める存在は、彼女自身だけではなくなった。

 

『さぁさぁ、今宵のアイドルは彼女だけではありません! 何と残りの二人も――――――』

 

 アイドルに許された煌びやかなステージに立つことは、もう二度とない。

 彼女たちはご主人様に()われ、奴隷として終わることのない世界で時を過ごすのだから。

 

 

 






アイドルだし処女調教似合うかなって。あと名有りキャラモブみたいに扱うのすき。最初はペコユイだったけどたまには別キャラがいいかなって。妊娠して帰ってくるのもいれば一生飼われる子もいるんでしょうねぇ。あと珍しくネネカ様出演してないよ偉いね。いやさすがに実力的にちょっと説得力不足かなと……ぶっちゃけ入れてもよかったですが。この節操なしめ!

記念作の方は……うーん機械洗脳系かなぁとは思うのですが、中身の責めがあんまり。いっそ記念作としてリクボでも設置して中身のキャラとシチュ固めます?良い舞台設定既にリクボで貰ってますし。まあ間違いなく私の趣味だけで拾うことにはなりそうですが。いや私だけで固めるとネネカ様、レイチェル様、灰の魔女様にナルメアさんや他キャラで固めてサラッと終わっちゃいそうですし。これに関しては反応次第ですね。モチベムラっけマンはこれだからもー。

感想、評価、お気に入りなどなどありがとうございます!記念で本当に評価いただけて嬉しいです。もっと欲しいです。もっと貰えるとモチベが安定するので軽率にお願いします!
この俗物がは自分で理解してます。けど軽率に私の承認欲求を満たしてほしい。そしたら作品で返しますのでよろしくお願いします。私、評価には嘘つかない系の俗物です。でもリクエスト拾うのは趣味なんでしょというのはまあそうですね!!

お次はアズレンよりニュージャージー。即レベルカンストケッコン艦でしたが、見た目、性格、実力全てが完璧です。ていうかフリード超える火力のキャラ出してくるとは思わなんだ。そんな彼女もエロなのでふへへしちゃいます。短縮リクなのに前回のイレイナさんと同じくらいの文字数になっちゃった……ではまた次回〜
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