というわけでリクエストからソードアート・オンラインよりアスナ(ALOウンディーネ)です。初っ端から無様敗北メインヒロインにさせるこの所業。何かNTR似合いすぎるよねアスナさん。
アスナ(羞恥、敗北レイプ、快楽堕ち)
「あの」
「はいはい、何をお求めですか?」
優れたスタイルに整った顔立ち。明るい水色の長髪。その容貌を見れば振り返らないものはいないと思える少女を前に、アイテム屋の店主は変わらぬ対応で笑みを向けた。
それは、ある意味この
しかし少女――――アスナが次の言葉を口にした途端、表情は一変した。
「
アスナは客ではなく、彼を
――――アルンのとあるアイテム屋の地下で、違法格闘技が行われている。
ALOに一人でログインしていたアスナは、中都アルン向かい通りでそんな話を耳にした。色々と問題は起きたが、今は正常なALOにそんなものがあるとは思えない。しかし、時間を余していたのと妙に気にかかったアスナは、噂話をしていたプレイヤーたちにアイテム屋の場所を教えてもらい、まさにやってきたばかりということだ。
もし本当にそんなものが存在しているのなら、放ってはおけない。人格者であり、それ相応の実力を兼ね備えたアスナらしい選択だと言える。
が、アスナがどういう考えなのかを勘違いした店主は、ニヤニヤと笑って声を返した。
「へぇ……あんたもそういう口かい。いいぜ、着いてきな」
「え。ちょ、ちょっと、待ちなさい!」
そう。店主はアスナを
違法な格闘技場。様々な縛りがあるVRの世界において、そのようなものが本当にあるのなら、やはり放ってはおけない。
いつ何をされてもいいように警戒だけは怠らず、奥に隠された入口を通り――――――
「な……っ!」
その光景にアスナは目を見開いた。
「――――んほぉ♡ おひぃぃぃぃぃぃっ!♡♡」
「いいぞー! ヤれぇぇぇぇっ!」
「もっと激しくヤっちまえっ!」
四方八方に様々な種族の観客が歓声を上げ、その中央に典型的なリングがある。特殊なロープで仕切られ足場を底上げされた、まさに戦うためのリング。
「おら、どうした。もう終わりかよ!」
「んぉ……っ♡ うひぃ……♡」
しかし、そこで行われているのは決して戦いなどではない。土妖精族の『ノーム』らしく筋骨隆々の男がアスナと同じウンディーネの女性プレイヤーを犯して――――
勝ち誇るように背面で持ち上げ、女性の秘部に観客席の遠くまで聞こえるほどの射精音を響かせ種を注ぐ。犯された女性プレイヤーは白目を剥き、されるがままだ。
「っ――――やめなさい!!」
考えるより先にアスナは駆け出し、リングに上がっていた。
女性が襲われ、犯されている。事情や経緯はどうであれ、アスナが放っておけるはずがない――――それが致命的な過ち。
ここで冷静になり、仲間に知らせるなり万全を期していれば少なくともアスナは無事だった。
「大丈夫!?」
「……ぅ、ぁ……あはぁ♡」
だがアスナは、
『おおっと!? これはまさかの乱入者だあぁぁぁぁっ!』
「えっ!?」
どこからか実況の声が鳴り響き、驚くアスナを置いて観客のボルテージが一気に上昇。さらにはアスナに注目するように、会場のモニタが彼女の容姿をあらゆる角度で映し出す。
整った顔立ちに背に烟る水髪。水色と白を基調としたドレス。その美乳に加えてスカートとニーソの間で輝く太股。ゲーム内アバターとはいえ、ある意味で現実以上の魅力を持つアスナが乱入者として観客たちを盛り上げる――――ノームの男性プレイヤーの攻撃を、華麗に飛び退いて避けたことで、その盛り上がりは加速した。
「待って、私は――――――」
「おらぁ! 喋ってる暇あんのかぁ!?」
「っ……」
問答無用とはこのこと。喰らったらダメージ必須の拳を何とか躱したアスナは、話し合いの余地はないと覚悟を決めた。
「仕方ないわね……っ!」
思わぬ展開への戸惑いを感情から一時的に切り離し、アスナは手に染み付いた動作で剣を呼び出そうとして、
「っ!?」
「なんだぁ? ここのことを何も知らねぇ素人か? ここでは武器の使用は禁止だ、ぜ!」
「く、そんなの……っ!」
聞いてないわよ、と口にするより早くアスナは大振りな攻撃を地面を蹴って軽やかに翻り、リング内に着地する。
アスナの種族特性は
(隙を見つけて、ヒットアンドアウェイで攻めるしかないわ!)
しかし、彼女は別種のゲームにおいてトッププレイヤーだった猛者。即座に使えないものを戦略から捨て、リング内を走り攻撃を躱し続ける。
相手は屈強で大振りなノーム。だが、アスナが油断できないほどの技量を持っているらしく、なかなか隙を見つけられない。
「ちっ、チョロチョロしやがって……っ!」
(今ッ!!)
それでも攻撃が当たらなければ焦りは生まれ、それは隙になる。
大振りの拳を飛び退いて躱し、リングを仕切るロープを足場に勢いをつけて――――――
「水色パンツだ!」
「いいもん履いてんねぇ!」
「へ――――ひゃっ!?」
下賎な男たちの揶揄に、思わず
普段は気にする余裕はない。しかし、男たちしかいない観客に見られ、複数のモニタにまで堂々と映されては話が違う。
思わず女性らしい反応でスカートを押さえたアスナだが、それによってせっかく乗せた勢いも殺してしまう。
「隙だらけだぜ!」
「しま――――あぅっ!」
しかも、隙を見つけたと思っていた男に逆に羞恥の隙をつかれ、腕に囚われる失態まで晒す。
背面に変えられ腕ごと拘束。締め上げられる――――そう考え、ダメージを想像して耐えるために目を瞑ったアスナは、思わぬ感覚を得ることになった。
「ひゃあっ!?♡」
下部に大きな何かが触れ、鋭さとは遠い甘い悲鳴がアスナから発せられた。
『おぉっ! 乱入者が悲鳴をあげた。いや、喘ぎ声でしょうか!?』
(そんな、どうして!?)
倫理コード、ハラスメント防止コード。そういうものがこのALOには備えられ、そのプレイヤーの性的な場所に他人が触れることは本人が許可しなければできない。
「ん、くぅ……はな、して……っ♡」
だが今、確かにアスナは触れられていた。少女の手の大きさを遥かに上回る巨大な手は、アスナのスカートの中に潜り込み秘部をまさぐっている。
思えば、先の女性プレイヤーにしてもそうだったとアスナが気がつくが、もう遅い。拘束されたアスナは、その秘所をたっぷりと手で弄ばれてしまう。
「お、さっそく濡れてきたぜ!」
「っ!♡」
しかも、
このままではまずい。そう考えて必死に身体を捩るアスナだが、男の強靭な手は片方ですら外れる気配がない。
「いきなり濡れるなんて、乱入するだけあって淫乱女だ!」
「ヤれ! 今すぐヤっちまえ!」
「馬鹿! もっと楽しませろよぉ!」
男がする観客に向けて聞かせるような実況で、客席から様々な野次が飛び交っていることもアスナの精神を削っていた。
「ん、ぁ♡ ぁ、ぅ♡♡」
「どうした、降参するか?」
「くぅ……っ♡」
誰がするもんですか――――それは言葉にこそならないが、声を我慢してアスナが男を睨みつけることで伝わる。
「――――っ!」
すると、ニィっと笑った男が手の拘束を緩め、
「……なんのつもり?」
「すぐに終わったら楽しめねぇだろ?」
「最っ低!」
吐き捨て、気持ちの悪い笑いを浮かべる男と対峙するアスナ。
「足が震えてんぞぉ!」
「しっかり立って逃げろよ! はははは!!」
(好き勝手に言ってっ!!)
しかし、その口調の強さと構えと相反し、モニタにしっかり映りこんだ足は震え、先の素早さは鳴りを潜める。
気を張っているアスナだが、股座に感じる湿った感覚にどうしても気を取られ集中できない。派手に動けばまたパンツを見られてしまう。しかも今度は――――そんな思考を戦闘時に行えば、隙だらけになるのは当然だった。
「うぎ……あっ♡ んあっ♡♡」
「いいのかい、客に丸見えだぜ?」
「そんな、こと、わかって……ひぃっ!♡」
サイドポジションを取られ、リングの地面に押さえつけられたアスナはひたすら
抑えられたと言っても痛みはない。上に乗る男を退かさないことに変わりはないが、痛み以上に秘部をまさぐられる感覚に力が抜け落ちていく。
男の指が下着を擦るごとに閉じなければいけない脚が弱々しく開き、強気だったアスナの目が快楽で引き攣ったものへと変わる。
真っ当な戦いならアスナに負けはない。だが特殊リング内で力比べから、性技を仕掛けられては単なる雌。
(なんで、こんなに……感じちゃうの♡ 見られて、嫌なのに♡)
まだ前戯の段階で身体は火照り、力が抜ける代わりに下腹部がえも言えぬ感覚を発する。それはアスナが今までしてきた情事が遊びに覚えるほどの熱。
数百に上る観客の視線。男の絶技。アスナは言いできないほど秘部を濡らしてしまい――――グチュ。そんな水音と共にさらに激しく首を逸らした。
「はぁぁぁぁっ!?♡」
『よがる! 乱入者、指を挿入れられてマン汁の音を響かせてよがっているぞ!』
「ちがっ、ちが……ひぃぃぃっ!♡♡」
下着の中に手を入れ、濡れて開いた秘部に男の指が侵入する。いくら言い訳しようと、アスナはその手マンに嬌声をあげることだけで精一杯。
モニタに映し出されたアスナのスカート内は、男の手で膨らんだ水色パンツとスカートの臀部まで滴る愛液をこれ以上なく見せつけ、グチュグチュといやらしい音まで立てている。
もう抵抗する力を入れられず、倒すべき男の背中を掴んで必死に耐え忍ぶアスナ。このまま恥をかかせることも男にとっては容易いようだが、彼はもっとアスナを辱めに固めた。
「おらぁ!」
「ひ――――いやあぁぁぁぁぁっ!?」
男の肩に仰向けで乗せられ、弓なりに拘束。バックブリーカーと呼ばれる背骨折りと似ているが、明確に違うのは男が大して折り曲げる力を込めていないこと、そして丸出しになったアスナの局部に再び指を挿入れたことだろう。
「んぁっ♡ あぁぁぁぁっ!?♡♡」
男の上で反転した視界で、アスナは見た。
自分の醜態と恥辱に大歓声をあげる観客たち。
巨大なモニタに映ったビショビショの下着と、男の指に弄ばれるマンコ。
「ひっ、ひぃ――――いやぁぁぁぁぁぁっ!♡♡♡♡」
もっとも大きく映された――――アスナのイキ顔を。
拘束技をかけられたとき以上に激しく、甲高い声。しなったアスナの身体がビクッビクッと痙攣し、隙間が生まれた下着から多量の粘液が滴り落ちる。
アバターとはいえ、再現性は現実に匹敵する。アスナは今、間違いなく男の手で絶頂させられたのだ。下卑な実況と歓声の中、女をレイプするような男の手でイカされた。
「ひ……っ!?」
その事実はアスナの心を激しく揺さぶり、絶頂の余韻が引かない間にリングのロープに身体を押し付けられ、か弱い悲鳴をあげてしまうほどだった。
ロープにしがみつくも、震える下半身は男の手に掴まれ、異様な気配を感じたアスナが声をあげた。
「いやぁ、待って! おねが――――んおほっ!?♡ ぉぉおおおおおっ!?♡♡♡♡」
凛々しさどころか下品さすらある悲鳴は、男のモノを考えれば仕方のないことだった。
アスナは初めレイプされる女性に目がいって見逃していたが、男のそれはノームのアバターとはいえあまりに巨大。アスナが知る男の陰茎とはレベルが違う。
巨根の侵入を許したアスナは、太く重い凄惨な悲鳴をあげて顔を歪ませる。それは渾身の雌顔。凛々しく美しい彼女を知る者であれば覚える感情は異なるかもしれないが、少なくとも観客にとっては最高のアクメ顔だと言えた。
『うおおおおおおおおっ!!』
「あ、あぁぁぁっ♡ あぅっ!♡ んんっ!♡♡」
観客たちが身を乗り出して怒声をあげ、バックで突かれるアスナに最高の興奮を得る。
(大きいっ♡ 大きいのに、感じるのぉ♡♡)
アスナはアスナで、男のチンポの大きさと力強さに思考までも蕩け始めていた。ロープの反動を含めた激しいピストンに、アスナはしがみつくばかりで反撃をしようとも思えない。
『威勢よく乱入してきた女選手、チンポをぶち込まれて喘ぐ喘ぐぅ! もはやこれまでかぁ!?』
「あちゅ、あちゅいぃ!♡ しきゅう、むりぃ!♡ こんなおっきなチンポ知らないぃっ!?♡♡」
「はは、彼氏は粗チンだったのかぁ? もったいねぇ話だなぁ!」
「んおおぉぉぉぉぉぉっ!♡♡♡♡」
膣内の奥深くまで突き上げられる快感。穏やかな交合いとは明確に感じるものが違う、雄が雌を屈服させる交尾。男が上でアスナが下という優劣を刻み込む、彼女は正しくレイプされている。
違法行為を咎めるため、
「おら、おらっ! 膣内に
「んおっ♡ おっ、おっ!?♡ おおおおっほぉ!!♡♡♡♡」
ドブビュッ! ドビュッ、ビュクルルルルルルルルッ!!
現実ではありえない量の射精がアスナの膣内で弾け、ウンディーネの美しい水髪を乱しながらアクメする。男が射精するまで、十回は達したアスナもその衝撃でさらに深い絶頂へと登った。
下品なアクメ顔を撮られ見られ、アスナはこの世界に繋がった脳がイキ死ぬのではないかと思える快楽を得る。感じたことのない快感――――夥しい量の
「あ――――あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!?♡♡♡♡」
そして、子宮への射精を許したことで新たなデバフ、アスナが初めて目に見えて感じられる〝淫紋〟を下腹部に施され、あまりの衝撃に白目を剥いて絶頂した。
「……おっ♡ おほぉ……ほひっ♡」
初めの凛々しさなど見る影もない。閃光の如き疾走でリングに上がったアスナは、アヘ顔でロープにしがみついて下半身から膣内射精されたザーメンをぶちまけるレイプ被害者となった。
だが、アスナはあくまで乱入者の選手。この格闘技場はそんな雌を楽しむためのもの。
「おいおい、一発でダウンか? 忠告しておくと、ここはあんたみたいな女は
「っ!?」
男からかけられた言葉に、そんな馬鹿なとアスナは僅かな正気を取り戻した。
ありえないと否定することは簡単だ。だが、武器や魔法を禁じるリングの仕掛けに、アスナの身体を蝕む異常が断言を許さない。
それに、敗北を認めればどうなるか――――勝ちさえすれば、たった一度犯されるだけで終わる。
「く、あぁぁぁぁぁ……っ!!」
『立った! 乱入プレイヤー、立ち上がったぁ!』
震える身体に喝を入れて、アスナが男に向けて立ち上がった。
その精神力は大したものだと男は笑う。しかし、美しいバトルドレスの下から白濁液を垂れ流すアスナは、もはや戦士ではなく強姦されて敗北しかけの雌。
「大したもんだなぁ」
「と、当然よ。絶対、あなたを倒して――――――」
そして重ねるが、ここはそんな雌を楽しむための
啖呵を切るアスナに、本格的なレイプショーの魔の手が襲いかかった。
『おおっとぉ! ここで時間内に選手を倒せなかった乱入者に
「はぁ!? そ、そんな――――あぁっ!?」
『ペナルティは拘束具! そして選手の追加入場だぁぁぁぁぁぁっ!!』
手が何かに引かれかと思った途端、後ろ手に組まされたアスナの両手に枷が嵌められる。手首を交差させるように拘束されたアスナが目を剥く間に、対戦相手と同じノームアバターの男が二人目として入場した。
「こ、こんなの反則よ!」
「はぁ? わかってねぇなぁ」
「このリングじゃ、これが絶対のルールなんだよ! そら、逃げてみろよ!」
「っ!!」
こんなものは試合ではない。アスナが声高に叫ぼうと、乱入者である彼女に耳を貸すものなどいない。否、初めからそんな人間がこの格闘技場にいるはずがない。
激しい絶頂の余韻に後ろ手の拘束を施され、しかも対戦相手は二人。常識的に考えて、勝ち目などあるはずがなかった。
「しっかり逃げろ! ケツ振って誘ってんのかぁ!?」
「いやぁっ!♡」
『あぁっと! 彼女の装備が奪われていくぞぉ! まずはおっぱいが丸出しだぁ!!』
リング内を逃げ回るアスナだが、その動きは緩慢を通り越した鈍さ。男が二人がかりで迫れば容易く捕まえられる。その上で、あえて彼らはアスナを弄んだ。
優美なバトルドレスを剥ぎ、引きちぎり、生乳を揺らして恐怖に引き攣った顔で逃げ回るアスナを思う存分楽しみ、観客を湧かせる。
胸部だけでなく外装、スカート……一枚取られるごとに必死さが増し、客のボルテージも上がる。美しい乱入者は完全な見世物となり、ニーソを残して遂にパンツに手をかけられてしまう。
「離してっ、やめてぇぇぇぇっ!!」
「往生際が悪いんだよ!」
リングに倒れ、下半身を持ち上げられてパンツを剥ぎ取られる。それに涙ながらに抵抗して両手でパンツを持つが、もはや風前の灯火。むしろ見えてしまっている秘部を隠そうとする姿が滑稽で、嘲笑が会場を包み込んだ。
下着を剥ぎ取られれば、アスナに残されたものはニーソと下腹部に輝く淫紋のみ。
「あ……あ……ぁ……」
武器も防具も失って膝を突いた美しいウンディーネを待つのは、己の顔を超える巨大な二本の槍。
見せ槍で完全に戦意を喪失したアスナを、絶対的な快楽の嵐が呑み込んだ。
『あーっ! 空中で串刺しにされてしまったぁ! これには乱入者も白目を剥いて喘ぐしかないかー!?』
「んぼっ!♡ おごっ、おごぉっ!♡♡ うんぶぅぅぅぅっ!?♡♡♡♡」
口と女性器、上下の穴に巨根をぶち込まれて空中でピストンを受ける。アスナは足と手で必死に男の腰へしがみつく無様極まる姿のまま、両方の穴に射精されやはり上も下もザーメン塗れでイキ果てた。
アスナの惨めなアヘ顔を見れば勝負が決しているかどうかなど、もはや誰の目にも明らか。が、観客が求めるのであればアスナの凌辱は続く。
「ケツ穴開けやぁ!」
「おほぉぉおおおぉぉおおおぉっ!?♡♡♡♡」
「喜べ、マンコにもぶち込んでやるぜ!」
「いぎぃぃいいぃぃいっ!♡ 二穴むりぃぃぃぃいっ!?♡♡♡♡」
ゲームのアバター出なければなし得ない巨根を、同じくアバターだからこそ開くアナルに背面駅弁で串刺しのように挿入。その正面からもう一つの巨根がアスナの前穴を蹂躙する。
一本でも屈してしまった巨根。アスナが経験してきたものとは比べ物にならない快楽をもたらすそれが、前と後ろで二本揃い。
「いやぁっ!♡ わかりました!♡ 負けました!♡ ごめんなさい!♡♡ アスナはおちんぽに負けましたぁ!!♡ だから許してぇ♡ もう許してくださいぃ!♡♡」
それはあまりに惨めな敗北宣言。惨めを通り越して笑いものにされても構わない。アスナが限界までへりくだった降伏の叫びだった。
しかし、両穴ピストンは止まらない。
「どうじでぇぇぇぇっ!♡ 降参しますぅ!♡ だからレイプやめてぐだざいっ!♡ ――――イグッ!?♡ オマンコもケツ穴もイグゥッ!♡♡♡♡」
レイプショーは終わらない。アスナの尊厳とプライドが砕け散り、口から涎を散らしながら淫語で媚びて許しを請おうとも。
あらゆる体位で犯され、弄ばれ、果ては観客席に投げ込まれ凌辱の限りを尽くされ――――アスナは、完全に敗北した。
その後のアスナを、ほんの少しだけ記そう。
『さあ、今宵も現れた! この地下格闘技場が誇る
『うおおおおおおおおっ!!』
入口から煙が上がって、紹介と共に大歓声が巻き起こる。
そんな中、登場したのは顔を真っ赤にしたアスナ――――その姿は、かつて閃光と呼ばれた彼女とは思えないものだった。
ニーソ以外の着用はなくほぼ全裸。デビュー戦で刻まれた淫紋は巨大化し下腹を制圧。さらにアバターは改造され、バストサイズは100に迫り美乳から爆乳に変化。ヒップは90ほどで歩く度にその桃尻に刻まれた『敗者』の文字がプルプルと揺れる。
どう考えても戦える身体ではない。それでもアスナはリングに立ち、ニヤニヤと笑う男をキッと睨みつけた。
「お、今日も犯されに来たのか、アスナちゃんよ」
「違うわ。今日こそ勝って、ここから出るために来たのよ――――覚悟しなさい!!」
爆乳と巨尻を揺らし、惨めな身体とは思えない身のこなしで男に向かって走るアスナ。
「イグゥゥゥゥゥゥッ!?♡♡♡♡」
そして、犯される。あっという間に組み伏せられたアスナは、その始まる前から
彼女は威勢よく立ち向かった試合開始後、必ずこうなる。
『ここでアスナ選手にペナルティ! 鼻フックの追加だぁ!』
「ふごぉっ!?♡ ふぎっ、ふぎぃ!♡ ひゃめてぇ♡♡♡♡」
ペナルティも多種多様で、今日はアスナの鼻孔を広げる鼻フック。水髪に誂えられた紐からフックが伸び、アスナの鼻穴を引っ張り上げる。
見事な豚面がモニタに広がり、鼻水が飛ぶ中の穴まで開帳されて悲鳴をあげるアスナだが、その顔はどう見ても被虐の悦びで染まり、男のモノを納めた膣内もより強く締め付けていた。
「はっ、悦んでんじゃねぇぞこの雌豚!」
「ちひゃうぅ♡ 悦んでなんかないわよぉ!♡ んっほぉぉぉぉぉぉっ!♡♡♡♡」
――――勝つ気があると謳うのは口だけ。
毎日のように挑み、様々な選手に敗北するアスナ。複数の試合でレイプ、輪姦。
試合が終わればそれこそ様々。
リングの中心に穴を作られ、そこに逆さに入れられてマヌケに飛び出た下半身から失禁を披露。
出口に観客用の壁尻として設置され、無様な『敗者』の印が真っ赤に腫れ上がるまで叩かれながら犯される。
そんな扱いを受けながら、次もまたリングに上がる。絶対に勝つという仮面を被り――――次はどんな風に犯してもらえるのかと、股を期待で濡らしながら、アスナは永遠と勝ち目のない試合に望むのだろう。
名前も出さず粗チン扱いされるキリトくん可哀想すぎるでしょ。改造アバターに勝てるわけないだろ!!
私はwiki調べで細かい設定に詳しくないので捏造だらけです。アスナの口調(無様敗北宣言以外)は気をつけましたが、致命的にズレてるとかあったらこっそり教えてね(小声)
実はこのリング入った瞬間女性プレイヤーは強制デバフ喰らうんですよ。感度上昇とか主にね。という即堕ちの言い訳をしておく。
リョナにしないよう気を使って書いたので敗北からのレイプというよりレイプで敗北みたいになった。ちなみにラストのアバター改造は私の趣味だ。無様させてみたかったし地面に逆さまに埋まったポーズ地の文とはいえさせてみたかった。何気に短編最長というね。
ていうかアスナ凄くNTR似合うよね。気のせいじゃないよね。正妻力が高いからかな。今回は仄めかす程度でしかけれど。キリトくん別に嫌いじゃないし苦労人だなぁとは思うけど何か似合ってしまう。うーんこの。
ちなみにSAOの見た目で一番好きなのはGGOのシノン。でも口調は完全に知らん性格もほぼ知らんので書けません。リーファも好きだけどNTRが似合う。どうしてこの作品の子はこんなにNTRが似合ってしまうん?
感想、評価、お気に入りなどなどお待ちしておりますー。ではまた次回〜