※この作品はR-18です。

エロ短編集   作:いかじゅん

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そこまで書かないだろう原作を独断と偏見でぶち込むというか、短縮リクエスト用というか。まあ雑ですね。

というわけで短縮リクエストから戦場のヴァルキュリアよりセルベリア・ブレス大佐。作品は知らないけど人気キャラでエロいのは知ってた。そして強気な女兵士……あっ(察し)。久方ぶりに清々しいまでの即堕ち二コマしてます。マジで早いよ。これが短縮版の力だ。






その他原作集
【戦場のヴァルキュリア】セルベリア・ブレス(即敗北、剛毛、輪姦)


 

 

「私はガリア方面、侵攻部隊所属――――セルベリア・ブレスだ」

 

 硝煙と血の匂いが蔓延る戦場。その凄惨さに似合わない美貌の持ち主が敵方に勧告を出す。

 銀色の長髪に赤眼。女として完璧すぎるプロポーションを持った軍属の女性。だが、勧告を受けた男たちはそれどころではない。本当に〝あの〟戦乙女が現れたのかと騒然となっていた。

 

 東ヨーロッパ帝国連合軍中部ガリア方面侵攻部隊。階級は大佐であり、その外見から物語られるヴァルキュリア人の血を引く者、セルベリア・ブレス。

 一度戦いになれば一騎当千。戦乙女の槍は敵を貫き、盾は何者も通さない。軍の女神にして女傑、高潔であり敵には氷のような冷たさを見せる。軍総司令の懐刀。最強の歩兵――――そんな女が、たかがゲリラ部隊の前に立つ絶望感は形容し難いものがあった。

 

「諦めて投降せよ。おまえたちが勝つ可能性は、万に一つもない」

 

 その槍が向けられ、セルベリアの瞳が血に輝けば全ては終わる。これは最後の慈悲なのだろう。

 しかし男たちも引けない。武器を構えた彼らに対し、セルベリアは冷たく目を細めて判断を下す。

 ブーツが地を踏みしめれば、黒いノースリーブのワンピースに押さえつけられた爆乳が揺れ、ミニスカートに呑み込まれた黒のパンティーストッキングが艶めかしく光る。ある種、男たちへの生々しい置き土産か。

 

「そうか。ならば蹂躙し、撃破するのみ。ヴァルキュリアの力――――思い知るがいいッ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ゲリラ部隊。無数のテントが置かれただけの乱雑な仮拠点。

 

「おほぉぉぉ――――っ!♡♡ おほっ♡ むほぉ!♡♡」

 

 野太い獣のような下品な悲鳴をあげる銀髪の女兵士。

 ほんの数刻前、士気を高める凛々しい声をあげていたセルベリア・ブレスその人が、男のペニスにケツ穴を犯され品のない嬌声をあげヨガリ狂っていた。

 

「お、おぉっ♡ きさまら♡ 私を――――おっほぉぉぉぉぉっ!♡♡♡♡」

 

 何か強気な口を叩こうとしたのか。だが、直腸にザーメンを流し込まれる異色の感覚にまんぐり返しで荒縄に結ばれた足がピンッと跳ね、胸部だけ破かれた卑猥な姿の爆乳が衣服の下だった時とは比べ物にならない視覚効果をもたらし、男たちに途方のない愉悦をもたらした。

 

「はいはい、セルベリア・ブレス大佐だろ? 俺たちにケツ穴掘られて豚みたいな声をあげるよ」

「ヴァルキュリアってのも大したことなかったなぁ。俺たちみたいな余り者にやられちまうんだからさ」

「軍のプロパガンダじゃねぇの? う、くぅー……けど、弱っちいのにこのケツ穴の絞まりはたまんねぇなー」

「だ、だまれむほぉっ!?♡♡♡♡」

 

 下衆な男たちを言葉で制するどころか、再びアナルをペニスで穿たれあられもない顔と声を晒すセルベリア。腸壁の中をピストンされ、尻穴が捲られるような快感に一瞬で頭が真っ白にさせられる。

 一騎当千の力を持つヴァルキュリア。そのはずが、何故か男たちに手も足も出ず敗北。捕虜となり、拷問ですらないレイプ。しかも自ら差し出すような拘束で不浄の穴である尻穴を使われ、己も知り得なかった弱点を暴き立てられてしまっていた。

 

「ていうか見ろよ! マン毛だけじゃなくてケツ毛も生え放題、汚ねぇなぁ!」

「こんな場所の手入れも怠るとか、やっぱりお飾りでろくな待遇じゃなかったんじゃねぇの?」

「だ、まれぇ!♡ みるな、みるなぁ!♡ お、お、おぉぉぉぉっ!♡♡♡♡」

 

 まんぐり返しでミニスカートは翻し、ストッキングとパンツは股間部が破り捨てられている。問題は男たちの言うセルベリアの恥部だ。

 白濁液が絡まっているのは言わずもがな、銀色の恥毛がジャングルの如く轟々と生い茂っている。今まさにチンポに捲られている肛門、皺の周りにもびっしりと銀のケツ毛が茂みになっている。

 セルベリアはむしろ帝国内でかなりの待遇を得ている。単純に彼女が毛深いのもあるのだろうが、今回は折り悪く連続の行軍が重なり、股間部の手入れまで行き届かなかった。

 結果としてセルベリアのムチッとした下半身は銀の恥毛に包まれ、男たちの目に入れられる死より深い屈辱でアルビノの肌を真っ赤に染め上げた。

 

「ころ、せぇ! 私を殺せぇ!!」

「誰が殺すかよ。こんないい女を手に入れたんだから、最大限活用すんのがやり方ってもんだろ!」

「おら、俺のチンポをしゃぶれよ大佐殿」

「ひっ!」

 

 短い女の悲鳴があがる。身動ぎでやっとなセルベリアの顔横に突きつけられた男のチンポは、剥き出しの亀頭と皮周りにたっぷりと恥垢がこびりつき、鼻が曲がってしまいそうな激臭を漂わせていた。これで悲鳴をあげない女はそうそうおらず、セルベリアでも例外はなかった。

 

「悪いな。何日もシャワーすら浴びてねぇチンカス塗れのチンポだ。大佐殿に掃除してもらおう――――かっ!」

「やめ、ぶぼぉっ!♡♡」

 

 チンカス塗れの激臭チンポがセルベリアの咥内を蹂躙する。舌が痺れ、口の中から広がる特濃の雄臭に白目を剥くも、尻穴の激しい刺激で気絶すら許されない。

 

「おごっ、おぶっ♡♡ お゛っ♡お゛♡お゛っ♡」

 

 頭を掴まれ無理やり喉奥に鈴口を打ち込まれる。抵抗するための腕はまんぐり返しの足と結ばれているし、どの道セルベリアにはチンポを噛み切るだけの力も残されていない。

 

 捕虜セルベリアの扱いは、捕虜という名の奴隷娼婦。ゲリラたちの性欲発散として扱われた。

 セルベリアは美しい。爆乳を含めてスタイルも良い。扱わない手はない。

 

「く……私の胸に、このような汚らしいものを挟ませるなど……っ♡」

「いい加減諦めろ。ほら、そのデカパイは有効に使えよ?」

「くっ♡ ん、んっ♡」

 

 立った男たちの前に跪き、その豊満な胸でパイズリ奉仕を強要。たわわな胸が自在に変形し、乳穴にザーメンがこびりつき臭いが取れないほど乳マンコとして射精をぶち込まれる。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡♡」

「おい、さっさと出しちまえよ」

「慌てんな。早漏のおまえとは違ぇんだ……うぉ!」

「あ、あっ、あーッ!♡♡♡♡」

 

 テント内の椅子にM字開脚で縛られ、長蛇の列を作るゲリラ兵士たちに永遠と剛毛マンコに中出しされる。チンポが引き抜かれる度にこぽっ、とザーメンがマンコから零れ銀毛を汚し、そこに新しいチンポがぶち込まれる。その繰り返しだ。

 手は頭の後で拘束され、ノースリーブのワンピースから腋が丸見え。捕虜となって日数がたち、ほんのりと銀色の腋毛が茂み始めるなど変化が訪れていた。

 

 さらにその変化が見られるのは排泄の時間(・・・・・)。ゲリラ兵士たちに、捕虜の人権を確保する理屈や理由はない。尊厳を徹底的に踏みにじる。

 

「下衆、ども……がぁ!♡」

 

 日が照り付ける荒地。複数のテントが張られたゲリラ基地のど真ん中で、セルベリアは屈辱のポーズを取らされている。

 彼女に許されたのは局部丸出しの軍服か全裸。今は後者で、ゲリラ兵たちがニヤニヤと見守る中野外露出を強いられている。

 それだけならまだしも、手を頭の後ろで組んで脚を開いて腰を突き出すガニ股敗北ポーズもさせられていた。突き出した下半身のマン毛ケツ毛の厚さは当然、一日や二日では決して伸びないであろう生い茂り始めた銀の腋毛もセルベリアの捕虜期間の長さを感じさせる。

 特大のおっぱい。ムチッとした太股をガニ股で差し出し、硬い地面に素足で立つ屈辱。憤死しかねない赤面に脂汗を浮かべたセルベリア。痩せ我慢で兵士たちを睨みつける彼女を彼らの一人が揶揄した。

 

「早く出さないと変態ポーズの意味がないぜ?」

「うるさい……っ♡ ――――あ♡ あ、あ、あぁぁぁぁ……♡♡」

 

 ちょろちょろ――――ジョロロロロロロロロッ!!

 

 ガニ股で差し出したマン毛ボーボーの股間から、放物線を描き放出される。放尿は明るい色の地面を湿らせびちゃびちゃと音を鳴らした。

 我慢に我慢を重ね、膀胱はとっくに限界を迎えていたのだろうか。放尿するセルベリアは我を忘れて熱い吐息と共にアンモニア臭を撒き散らす。

 漏らせば恥辱とお仕置きと称した凌辱。指定された排泄ならば一瞬の解放感。誇り高きヴァルキュリア人の精神と尊厳は、確実に削り取られていった。

 

 

「――――おごっ♡ おっ、んおっ♡♡ お、お、おーっ♡♡ んおおおぉおおおぉおおぉっ!♡♡♡♡」

「はは、何言ってるかわかんねぇな」

「もっと腰振れや雌豚が!」

 

 輪姦も何度目かとなれば、乱暴な扱いは激しさを増す。

 二穴を使われるのは当たり前。両手はチンポを握らされ、口は同じもので塞がれる。爆乳は揉みしだかれて遊ばれ、乳首が千切れんばかりに引っ張られ乳伸び。銀色の髪でチンポを扱かれ、剛毛の腋毛を擦られ使われる。

 全身、使われない穴などない。鼻腔に無理やり鈴口を押し付けられ、赤い目にザーメンをぶちまけられ――――セルベリア・ブレスは、ゲリラ兵たちの都合のいい肉奴隷となった。

 

 

「うわ、今日の掃除当番誰だよ。サボりやがったな」

「……おっ、おぉ♡♡」

 

 ブビュ、ブビビッ。ブボッ!

 

壁尻(・・)にされたケツ穴からザーメンや小便が吹き出し、放屁のような音が鳴る。それはテントの内側から聞こえてくるセルベリアの放心した声より遥かに大きい。

 スラリとしていた両足にはムチムチとした良い感触の肉が。尻にも肉が付き、広がったマンコとアナルには不健全ながら鮮やかな銀色である恥毛が相変わらず生い茂っていた。

 前と後ろで分かれた壁尻性処理便器(・・)。そこまで扱いが堕ちたセルベリアの身体には、ザーメンや小便がかけられ放題になり、男たちが思わず鼻を摘む臭いが漂っている。

 

「まあいいや。今日はいいものやるぜ、セルベリア」

「んぉ?♡」

 

 無意識の返事。そんなセルベリアからは見えない尻。すっかり開き切った尻穴に添えられる巨大な槍(・・・・)

 男が複数人で持つものを軽々と扱っていたセルベリア。そんな彼女の力の象徴とも言える槍。鋭かった先端は丸く削られているが、その大きさは人のペニスとは比べるまでもない。

 

「いっせーの――――で!」

 

 セルベリア・ブレスの誇り。その槍が、彼女の尻穴に返却(・・)された。

 

「ん゛――――おほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!♡♡♡♡」

 

 ――――そのあとのセルベリアの行方は、知られていない。

 救出されたという噂もあれば、捨てられるまでゲリラ兵に使われた。はたまた別の部隊に引き渡された。果ては裏オークションに売り払われたという噂さえあった。

 真相は闇の中。一つ確実なのは――――名を馳せた誇り高きヴァルキュリアが戦場に立つことは、もう二度とないということだった。

 

 

 






とりあえず短いならやりたい放題入れればいいやと思った。何か濃すぎるくらいに生えてるのが似合いそうだと思った。まあ最近剛毛差分入りの作品久しぶりに眺めたのもありますが。美女が剛毛でケツ穴弱いってのはエロでは相場が決まってんだよ!(暴論)

短縮版なのでこれくらいか、これより短いくらいがまあ普通なのかなと。私はリクエストの案が細かいほど書くのが楽になる人間なので。まああまり書く前に考えるより書きながら考えるタイプってのもありますが。

感想、評価、お気に入りなどなどお待ちしておりますー。最近はモチベの上がり下がりが激しいので更新が不安定化するかもしれませんが、気長にお待ちくださいませ。私の気分を含めて好きなのしか書かない作品です。ではまた次回〜
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