何度も言いますが私は俗物です。尊敬される価値はかなり怪しい評価大好き感想大好きな人間です。その代わりと言っては何ですがそれなりに自慢できるくらいには送筆なのです。そこは知っておいてもらえると助かります。私の人への好感度ってわかりやすいぞ〜
まあそんな話は忘れてもらって結構なのですが、久しぶりに無償リクからNARUTOの日向ヒナタ(疾風伝)になります。これを選んだ理由?電子フルカラー版をちょうど読み返していてヒナタエロいな……とか思ってたから。私はいつだって性癖に正直だよ!!!!むっちり巨乳女の子好きだろ普通!!!!
「これでゲームオーバーぜよ!」
「きゃぁぁぁぁ!?」
四方八方から伸びる蜘蛛の糸。それが日向ヒナタの手足の肌に付着し、悲鳴と共に彼女を空中で大の字に拘束した。
「くく、雑魚の割には手こずらせてくれたな」
「っ、まだ……」
やれます、とヒナタが己の目にチャクラを込めて瞳術を発動しようとする。日向一族に伝わる瞳術、白眼。そして柔拳。チャクラが練り込まれた蜘蛛の糸とはいえ、今のヒナタに振り解けないようなものではない。
だが、
(もう、チャクラが)
強がっていても、僅かに眉根を顰めることはしてしまう。忍のベストは切り崩され、ヒナタは見るからに満身創痍。
対して、相対する無数の手を持ち、呪印という力で姿を変える男は無傷――――正確には、数多の〝塵〟が集って瞬く間に肉体が再生していた。
「強がっても無駄ぜよ。おまえにチャクラが残ってないのは〝ゲーム〟の中で把握済みだ」
男は、穢土転生と呼ばれる死者を甦らせる禁呪によって黄泉から戻った鬼童丸は、ヒナタの残量チャクラを見抜き、得意気な笑みを返す。
戦争、忍界大戦。八尾、九尾の人柱力たちを奪うため、仕掛けられた五大国と穢土転生体の全面戦争。日向ヒナタはその戦争の最中、鬼童丸と対峙し、敗れたことで拘束されてしまった。
理由はいくつもある。まず、穢土転生が基本的に不死身であり、封印することでしか対処ができないこと。長時間に及ぶ戦いで、ヒナタがチャクラを著しく消耗していたこと。そして何より、ヒナタを一人で戦う位置に誘い込み、妄執とも言える闘志で鬼童丸が彼女を倒して見せたことだ。
鬼童丸が〝彼〟と対峙してから、ヒナタも日向として成長を遂げた。だからこそ、鬼童丸は屈辱の記憶を想起し、一層の力を発揮できた。
「その白眼に柔拳……思い出すぜよ。あの日向ネジを」
「……!? ネジ、兄さん?」
日向ネジ。分家、宗家という複雑な違いはあれど、今は和解しヒナタと共に戦う仲間であるネジの名にヒナタはポツリと言葉を零した。
「ふん、やっぱりやつの関係者だったか。なら、やることは一つぜよ」
「っ!」
蜘蛛の糸を何重にも固めた刃が煌めき、拘束されたヒナタに迫る――――殺すつもりだ。
(絶対に諦めない!)
最後まで自分の言葉は曲げない――――彼を守るための戦争でヒナタはその忍道を、彼と同じ忍道を胸に覚悟を決めていた。だから死を前にしても、諦めたりはしない。
しかし、気丈な態度で立ち向かおうと、今のヒナタは両手と両足を開き、無力化された女だ。残り僅かな白眼で鬼童丸の武器を見抜いたところで、あれは十二分な殺傷能力を持つという絶望がわかるだけ。
「ナルトくん……っ!」
一瞬後にくるであろう衝撃を予測し、動けない身体で急所を避けるため目を凝らす。それでも、直撃の瞬間に彼女は痛みに耐えるため彼の名を呼び、瞼を閉じた。
「……?」
そして、その予測された痛みがいつまでもやってこないことに疑問を抱き、完全なチャクラ切れで瞳術が失われた目を開いて状況を確認した。
自分の身体、ボロボロの忍ベストで守られていた上半身。それが致命的なまでに破られ、内側の強固な網の帷子すら切り裂かれ――――ヒナタの豊満な胸を露出させてしまっていたのだ。
「ひっ、きゃあぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「く、くく。陰気な女かと思えば、いい声で鳴くぜよ」
言いながら、悲鳴を上げて身を捩るヒナタの衣服を切り裂いていく鬼童丸。あっという間に上半身の衣服は全て切り裂かれ、彼女は健康的〝すぎる〟乳房をあろうことか戦場の片隅で晒し上げられてしまった。
「とんでもない胸ぜよ。けど、そうでなくちゃ楽しめねェ」
「や、止めなさい!」
今更強気な態度で取り繕ったところで、下卑た笑みの鬼童丸は止められない。元々、ヒナタは内気な一面がある少女だ。如何に成長したと言えど、戦場で辱めを受けるとなれば動揺せずにはいられない。
しかも鬼童丸が示唆した通り、ヒナタの女としての魅力はそのボリュームを異様なほどに主張している。巨乳、いや爆乳。胸の大きさに反し、慎ましやかな蕾がまた美しい。そのいやらしいまでに凶暴な胸に鬼童丸の手が迫っていった。
(まさか私を……!)
辱めて、ネジへの。ヒナタとて忍、そういった知識もある。そして鬼童丸の日向への、否、ネジへの異常な執着から自分を利用してようとしていることまで彼女は読み取った。
けれどヒナタは甘かった。鬼童丸が考えていることは、ヒナタが思うような辱め以上のもの。彼女の甘さを読み切った鬼童丸が、遂にその胸を両手で鷲掴みにしながら声を発した。
「やっ」
「辱めるだけ足りねーぜよ。日向ネジへの〝ゲーム〟に役立ってもらうぜよ」
鬼童丸は戦いを〝ゲーム〟と称して遊ぶ悪い癖がある。その癖はヒナタを相手にも遺憾無く発揮され、どういうものがネジへの復讐になるか。少なくとも彼は、ヒナタを殺して見せしめにする以外に効率の良い……いいや、効率をあえて悪くした〝ゲーム〟のため策謀を巡らせていた。
胸を揉みしだく。男の手ですら掴みきれないヒナタの爆乳。それだけを見れば、ただ彼が男としてヒナタを楽しんでいるように見えるだろう。
「……んあっ♡ あっ、んん……っ♡」
ヒナタが爆乳を揉まれ、複雑に変化する脂肪の塊に昂る吐息を零したりすることがなければ、だが。
強く弱く、浅く深く、優しく激しく。変化する愛撫と波打つ胸に、ヒナタはいとも容易く官能の声を上げてしまっていた。
「ひぅ……っ♥」
「くく、今のは一段と高いぜよ。チャクラ切れの女ほどやりやすいものはないな」
「っ……こんな、さいてい、なはぁぅ♥♥」
乳首をカリ、カリと引っかかれ、ヒナタが喜悦の声を引き攣らせて身悶えする。戦場で胸を責められ、感じている変態女。そうヒナタを揶揄するのは簡単だ。
無論、カラクリはある。チャクラという身体の内側から練り上げる力。言うなれば精神エネルギーを失った者は、同じくチャクラを操る忍に取ってあまりに無防備だ。だからこそ、チャクラの点を突くことで練り上げることを封じられる日向の白眼、柔拳は恐ろしい。
けれど、今のヒナタは逆にチャクラが枯渇した状態だ。これでは幻術を掛けられたとして、幻術を単独で解くことは叶わない。そして鬼童丸がしているようにチャクラを指先に集中させ、人体の敏感な神経に干渉する淫術にチャクラの膜を張って防御をすることさえできない。
「あっあっあっ♥」
「何もできねー敵を嬲るのはあまり楽しくないが、女の反応があれば別だな。それがテメーのような女なら……そそるぜよ」
敵の前で爆乳を揉みしだかれ、硬く凝り固まった勃起乳首をリズム良く弾かれて官能の声を漏らしてしまうヒナタ。それらの反応も、チャクラが枯渇した彼女では制御ができないということだ。
顔を真っ赤にして恥じ入るように顔を背けるヒナタ。女を辱めることで手玉に取っている下劣な高揚感に責めを激しくする鬼童丸。ヒナタを襲う悪循環は鋭さを増し、色責めは上半身だけでなく下半身にまで及んだ。
「やめ……あぁっ!♥♥」
引きずり下ろされるズボンと下着。同時に抓り上げられるヒナタの乳首。
そう、鬼童丸は蜘蛛のように無数の手を所有している。たとえヒナタの爆乳を弄んでいようと、それ以外を自由に弄ぶなど容易いにも程がある。ヒナタにとって、これほど最悪な相手はそういないだろうが。
守りを失ったヒナタの秘部。露になった陰毛が生い茂る割れ目を掻き分け、鬼童丸の指が膣内に侵入した。
「あっ♥」
性感帯を弄ばれ、感じさせられていたヒナタのマンコは愛液に塗れ、鬼童丸の指を濡らしながら挿入を許してしまう。
ぐちゅ、ぐちゅとヒナタを辱める淫靡な粘液の音が辺りに響く中、鬼童丸が膣壁に指を立てた。
「あんっ♥」
くい、くい。ニヤニヤと笑った鬼童丸が、膣壁を擦り上げるように指を曲げる。
「あんっ、んあっ、あっあっ♥♥ あふ……っ♥」
膣内に侵入を許すということは、チャクラを帯びた指に好き勝手な手淫を許すことにも繋がる。淫らな喘ぎ声から、甘美な快感に熱の籠った吐息を溢れさせることも、鬼童丸の指先だけでコントロールしてしまえた。
そして鬼童丸の残った手がヒナタの下半身を蹂躙していく。肉の付いた臀部の周りをさわりさわり、むにむにと巧みに揉みしだく。当然、それら全てに神経干渉のチャクラを纏わせながら。
「いいケツしてるぜよ。胸だけじゃなく、こっちも肉が乗った雌のケツだ」
「そんっ、な……はぁ♥♥」
鍛えられながら、爆乳と同じくヒナタの臀部や太股は立派な肉がついていた。太っているというわけではなく、鬼童丸の言う雌として最適とも言えるムッチリとした質感。無論ヒナタや彼女の父は鬼童丸に触れさせるためその肉を育てたわけではないが、そのムチムチと指を押し返してくる卑猥な尻と太股を彼は遠慮なく愛撫し、蹂躙し、着実に〝その感覚〟へとヒナタを近寄らせていった。
「ふん、そろそろ遊びは終わりだ。イかせてやるぜよ」
「んっ♥ あ、あぁぁぁぁぁっ!♥♥♥」
鬼童丸の宣言直後、ヒナタを弄ぶ指が一気に激しさを増した。爆乳は乳首を執拗に弄られながら揉みしだかれ、マンコは入念にほぐすように掻き回され、尻や太股が肉の波を打つほど愛撫される。
女忍者は気を遣ってはならない。それは基礎中の基礎。チャクラコントロールを乱され、容易に淫術をかけられてしまう。ヒナタはただでさえチャクラが底をついている状態。つまり、精神の均衡をも今明け渡すということは、
「あ、あーっ♥♥♥ いやっ、あぁーーーーッ!♥♥♥♥♥」
鬼童丸に敗北を認め、肉体の自由すら明け渡す意味に他ならない。
自由を許された首が反らされ、拘束された足の爪先が地面を突き、イキ顔を晒す代わりに嬌声を響き渡らせる。股からはプシィィィィィッ!♥♥♥♥ と潮吹きが吹き上がり、日向ヒナタが敵の淫術でアクメしたことを示していた。
「あ゛ッ♥♥♥ あ、あっ、あぁぁ……ひ、いぃぃぃぃぃぃッ!♥♥♥♥」
そして、精神の支配権すら手放したヒナタに鬼童丸の淫術が炸裂した。絶頂に次ぐ絶頂とでも言うのか、ヒナタの顔が舌を出した品のないものへと移り変わり、せめてと思っていた愛しい人の笑顔すら真っ白に染め上げるアヘ顔を見せながら叫びを上げる。
変化が生じたのはヒナタの爆乳の乳首。小豆サイズだったそれがムクムクッ♥ といやらしく肥大化、膨張していき、それはやがて爆乳に相応しい大豆サイズのデカ乳首に変貌した。
「戦いの中でイクなんて、だらしないやつぜよ」
実行したのは他でもない鬼童丸だ。が、彼はヒナタが淫乱だと揶揄するように言葉を吐き捨て、彼女の反論が飛ぶ前にそのデカ乳首を指でピンッと弾いた。
「いひぃーーーーッ!?♥♥♥♥♥」
瞬間、ヒナタはイッた。デカ乳首は形だけでなく、無防備な彼女のアクメに合わせて性感帯の感動まで引き上げられた特注品。今やヒナタは、その爆乳を戒める衣服が擦れる感覚ですら、股から愛液を吹き出す淫忍となってしまった。
「下準備は終わり。そろそろ遊びは終わりぜよ――――口寄せの術!」
もっとも、ヒナタが衣服を纏うことなどもうないのかもしれない。
地面に刻んだ術式に手のひらを叩きつけ、鬼童丸が契約に従う口寄せ動物を呼び出す。
「……ひっ」
口寄せの煙が晴れると、拘束されたヒナタが表情を恐怖で引き攣らせ悲鳴を漏らす。
「口寄せ、懐淫蜘蛛」
それもそのはず。鬼童丸が呼び出した口寄せ動物は蜘蛛。おぞましい形をした巨大蜘蛛だったのだから。
そして呼び出された巨大蜘蛛がいくつもの牙を退かして口を開くと、無数の糸がある形になってヒナタの頭上へと掲げられた。
「あ」
蜘蛛の胎内への通り道。筒状の口を開いた〝丸呑み用の糸〟に、ヒナタは呆然と声を発して――――パクリと呑み込まれた。
「っ〜〜〜〜〜〜〜〜!?」
ヒナタが事態を把握したのは、顔面が糸に覆われた後のこと。それも冷静ではなく、恐怖で混乱の中にありながらの話だった。
何せ、糸に呑まれたのだ。咄嗟に叫びを上げようとしたヒナタだったが、上手く言葉にはならない。彼女からはわからないことだが、筒状の糸の表面にはヒナタの顔面が浮かび上がり、その驚いているであろう表情だけを伝えている。顔面に粘着する糸のせいで言葉を封じられながら、顔の輪郭が表面に浮かぶ……人をそれは滑稽な姿、と呼ぶ。糸に呑まれた顔面の下で、全裸同然の恥姿を晒していれば尚更だ。
「っ、んーーっ! ふぶ、んぐーっ!」
糸に呑まれた代わりに、手足の拘束は解かれている。まるでヒナタが足掻くゲームを楽しむかのようだ。
彼女は本能的に身体をもがかせて抵抗をして見せた。もっとも、鋼鉄の糸を解くチャクラを練り込めない爆乳女の空中踊りが、抵抗と呼べるのかは甚だ疑問だが。
「ぶむ゛ぅぅぅぅぅぅ゛ッ゛!?♥♥♥♥♥♥」
ばるんっ、どたぷんっ♥ と暴れ回っていた爆乳が胸下まで糸に呑み込まれる。くぐもった声を上げながら、ヒナタが残された下半身から愛液のシャワーを吹き散らした。爆乳に糸が絡み付いた衝撃でイッてしまったのだろう。
肩から腕までも呑まれ、艶めかしい裸体のシルエットが丸呑み糸の表面に浮かび上がる。目と鼻と、爆乳とそのデカ乳首。腕が呑まれたことで強制的に気を付けのような姿勢になりながら、下半身は未だ暴れ回っている。
「ん゛っ♥ ん゛んーーッ!♥♥♥」
ジタバタと空中間抜けダンスを踊ることで、ヒナタのムチムチな下半身が程よく揺れて良い余興となっていた。もはや勝負は決しているとも言っていい。だが、巨大蜘蛛はヒナタの抵抗を最後まで引き出すように緩慢な食事を行う。
じっくりと味わうように、あえてヒナタを抵抗させ、体力を消耗させる。そして弱々しい動きしかできなくなった下半身をしゅる、しゅるるとやはり緩慢に呑み込み始めた。これからおまえは喰われる。蜘蛛の養分になるのだと理解させる。抵抗のできない雌に死への恐怖を味わわせた。
一瞬の恐怖ならば耐えられよう。ヒナタは耐え忍ぶ者、忍だ。しかし糸に締め上げられ、焦らすように嬲られる。拷問のような時間だ。
「……ふぶぅ♥」
ちょろっ、じょぼぼぼぼぼぼぼぼッ♥♥
恐怖から来る緊張のあまり、おかしな膝曲げ開きで硬直したヒナタの下半身から激しい飛沫が迸る。濁った黄金色の濃いアーチ。
糸の内側で目を剥いたヒナタが気絶し、失禁姿を晒してしまう。長い戦いで溜め込んだ濃厚な匂いの小便をぶちまけ、生い茂る陰毛に引っかかった尿が惨めに滴り落ちる。
「これで本当に、ゲームオーバーぜよ」
勝利宣言。決まりきっていたゲームに勝利した鬼童丸は、ヒナタを丸呑み糸に呑み込ませた。小便が滴る足先まで呑み込まれたヒナタが、豊満な肉のシルエットを真っ白な糸に浮かび上がらせながら、無様な敗者として飾られる。
だが、まだ終わらない。彼のネジへの復讐はこれから始まる。ヒナタを使った懐淫蜘蛛のとある儀式――――鬼童丸は戦争というゲームをも進めるやり方で、ヒナタを弄ぶ。
◆
「ぅ、ん……えっ!?」
ヒナタが瞼を開き、意識を覚醒させた瞬間に目を見開く。
「なにこれ、いやぁ!?」
ぷらり、ぷらり。ヒナタは驚き叫びを上げ、身体を揺らす。正確に言えば、自分を拘束する〝繭〟を大きく揺らしたのだ。
真っ白な糸が張り巡らされた糸の体内とも呼ぶべき場所。その中で吊り下げられた糸の繭。その表面からヒナタは顔を出した状態で拘束されていた。
これも正確に言えば正しくはない。ヒナタが繭の表に出した身体の部位は三箇所。顔面、爆乳、太股までの下半身だ。まるで壁に嵌め込まれたように驚愕した顔、爆乳デカ乳首、ムチムチのデカケツと太股を繭の外に晒していた。
あまりにも間抜けな姿。女として人として、忍として恥ずかしい。羞恥に顔を赤く染めるヒナタだが、直ぐにキッと視線を鋭くした。
(脱出しないと!)
幸い、眠っていたことでチャクラは少量だが戻っている。繭の中の手足は糸で雁字搦めに固められ、指の一本さえ動かすことが叶わない。それは表面に出た部位も同様のようで、下半身は言わずもがな、今度は顔も正面を向いたまま固定状態だ。
しかし、ヒナタの術は日向の柔拳。チャクラを練り上げ、鋼鉄の糸すら切り裂くことができる。
「ん――――おっ♥♥」
そうして精神エネルギーを練り上げるため目を閉じたヒナタが、途端に目を開いて太い官能の声を上げた。
感じたのは、チャクラが胸の先端に集中する感覚。ムズムズなどという前戯はなしに、頭が真っ白になるあの快感。
「お、んおっ、おほぉぉぉぉぉぉぉッ!?♥♥♥♥♥♥」
ブビュルッ、ブブビュッ、プシップシッブピュルルルルルルルッ!♥♥♥♥
デカ乳首が震え、ヒナタが口を窄めて目を上擦らせながら母乳を吹き出した。それもただの母乳ではない。デカ乳首の表面から細かい、先端から射精のような太さの母乳が乱れ飛ぶ〝射乳〟とも言える特殊な絶頂だった。
「お……おぉ?♥」
理解ができない、と射乳の余韻に目を丸くするヒナタ――――チャクラを練りこもうとした、次の瞬間にはそのチャクラが母乳となって吹き出した。
言ってしまえばそれだけのこと。確かにヒナタが気絶している間、彼女のチャクラは回復した。が、口寄せ蜘蛛に取り込まれてそのままでいられるはずがなかったのだ。
ヒナタは繭拘束の際、身体を〝最適〟なものへと改造された。チャクラを母乳という形に変換し、放出する肉体改造だ。これでヒナタは忍術のためチャクラを練り込む度に母乳を噴射し、先んじて淫術を施されたデカ乳首で瞬時にイキ果てる仕組みの女体にされてしまった。
忍術が使えない以上、脱出は絶望的。仮に脱出できたとしても、チャクラを練り込んだ瞬間に爆乳から母乳を噴射する卑猥な女、忍者の生命を絶たれた雌として生きることしかできない。
「う、そ……いや、いやぁ……」
絶対に諦めないと彼女は誓ったというのに、絶望に涙が溢れていく。これでは彼の隣を走るどころか、追いかけることすらできない。こんな卑猥な身体を彼に見せたくない。
打ちひしがれるヒナタだが、彼女の絶望はこんなものでは済まされなかった。彼に会えず、卑猥な身体にされただけならばまだ生温い。これよりヒナタは、彼や鬼童丸が憎悪を抱くネジに害を成す雌として、その運命を果たすのだから。
「ひぃ!?」
唐突にヒナタの視界を遮る蜘蛛の腹。ヒナタを呑み込んだ巨大蜘蛛が小型になり、糸から吊り下がり腹から伸びた〝それ〟をヒナタに見せつけていた。
小型とはいえそれでも大きい蜘蛛の身体、その下半身より伸びる異種の肉。それだけが後に付け足されたような違和感を持つ、グロテスクな肉の棒。
「あ、あ……、」
それが何なのかは考えるまでもない。わざわざヒナタの視界を開いている意味も、理解ができた。だが恐怖することしかできないヒナタから漏れ出るのは悲鳴と絶望のみ。
「――――ん゛おぉ!?♥♥♥♥」
ずぷん、ドチュッ!♥
一切の容赦もなく、楽しむという人間的な欲求も見られない。蜘蛛のペニスは一瞬のうちにヒナタの純潔を奪い去り、子宮を押し潰すような勢いで突き上げ、彼女をアヘ顔で惨めなアクメへと追いやった。
「おっ、おおっ♥♥♥ ぬほっ、おへ、んおっ♥♥♥♥ おっおっおぉーーーーッ♥♥♥♥♥」
純潔を蜘蛛に捧げた悲しみなど感じている暇もなく、ヒナタは激しい抽挿に顔を歪めて下品な喘ぎ声を漏らす。糸を振り子のようにし、子宮口をこじ開けながら蜘蛛がペニスをヒナタの膣内でピストンする。
ヒナタが内気な笑顔も凛々しさも失い、舌を垂らしただらしないアクメ顔を晒して何度目か、蜘蛛がペニスを子宮口に押し付け、その先端から潤滑油となる白濁液と〝卵〟をヒナタの胎内に突入させた。
「んほっ!?♥♥♥♥ お、おっおっおほ〜〜〜〜っ!♥♥♥♥♥」
ドプッ、ドプッ、ドプッ♥
胎内を卵が叩く感覚、種付けされながらヒナタはその衝撃でイキ果てる。繭側の腹を膨らませながら、ペニスを結合したマンコから潮を吹き出し、爆乳から湯水のように母乳チャクラを噴射する。
手遅れなまでに改造されたヒナタの身体。雌を淫乱な母体に生まれ変わらせる最悪の口寄せ蜘蛛。囚われたヒナタは為す術なく子宮に卵を産み付けられ、彼女の回復したチャクラを吸って急速に成長し、蜘蛛の肉棒が引き抜かれた数分足らずで〝産卵〟の段階に達した。
「ふーっ、ふーっ!♥ んぎ、ふんぎぃぃぃぃぃぃっ♥」
いきんでいるのか、それとも産まないために耐えているのか。どちらにせよ、繭から飛び出たヒナタの顔は歯茎が見てるほど奥歯を噛み締め、無意味な我慢顔を晒しているのは確かだろう。
無意味というのは、ヒナタが耐えていようと白い卵は彼女の膣口から既に頭を出しているということ。母体の意志など問わず、強制産卵は行われるということ。
「ほっ、おっ♥ うまっ、うまれ、ちゃう……う、うまれりゅっ♥♥ ――――んッおほぉぉぉおぉおおぉおおぉおぉおぉぉおおおッ゛♥♥♥♥♥♥♥」
日向ヒナタは出産アクメという惨めな雌の体験をしてしまう、ということだ。
膣壁を擦り広げて滑り落ち、飛び出す蜘蛛の卵。追従するマンコの潮吹きと爆乳デカ乳首から吹き出すチャクラの射乳。ヒナタの顔は惨めな我慢顔から無様なアヘ顔に変貌し、首を逸らせないばかりに鼻下を下品に伸ばして舌を投げ出す顔面で正面を向く屈辱を味わわされていた。
「イクっ♥♥ うまれて、イクっ♥♥♥♥ おぉ、ほっ、ほぉ♥♥ ほひっ、んひっ、おほぉ、イグーーーーッ!♥♥♥♥♥」
ただ、ヒナタがその屈辱を本当に覚えているかは甚だ疑問だ。少なくとも、快楽絶頂の瞬間は覚えていまい。繭に縛られ、間抜けな形で雌肉の一部を晒し、彼女に現実を教えるために出されていた顔面を舌出しアクメさせる。そんな無様な変態忍者が、屈辱など覚えていようものか。
「ほ、ほひぃ……んひっ、は……おひっこ、れひゃうぅ……♥♥」
ぷぽっ、ぶぽぽっ♥ じょぼぼぼ、びちゃばちゃびちゃっ♥♥
奥に残っていた数個の卵をひり出し切ったヒナタが、蕩けた顔で股から失禁して産み落とした卵に火照らせるように小便を打ち付けた。
それによって、というわけでもないだろうが。卵は産卵から即座に孵化、十数匹の小さな蜘蛛たちが産声を上げるように散らばったヒナタの母乳を吸い始めた。
「――――――あ」
それで、出産アクメの余韻にのうのうと浸って放尿していたヒナタも正気に返り、顔を急転直下で真っ青なものに変えた。
気づいたのだろう、自身が産んだ蜘蛛の意味に。わざわざチャクラを封じるのではなく、母乳に変えるように女体を改造された意味に。
淫乱な雌を懐妊させ、己の子を産ませる。だから懐淫蜘蛛。女を壊す醜悪な孕み蜘蛛。
「そん、な……私が、みんな、のぉ!?♥♥♥」
殺されるどころか、仲間に害を成す蜘蛛の母体にされてしまった。そのことに絶望するヒナタの子宮を再び蜘蛛の肉棒が襲う。
「お゛♥ お゛♥ お゛ッお゛♥♥ だめ、そんなの、だめぇ!♥♥♥ いや、あ゛♥♥ あ、あぁ、あ゛ぁーーーーーーーッ゛♥♥♥♥♥♥」
雌の忍が優秀であればあるほど、蜘蛛の成長と繁殖は早い。やがて子蜘蛛は本体の大蜘蛛のように育ち、雌を探し出す。
戦場にはこれ以上ない雌たちが蔓延っている。ヒナタという母体から生まれた蜘蛛たちは、こぞって彼女たちを狙う。そしてより強く、数を増やした蜘蛛たちは、穢土転生に苦戦する忍たちを襲う――――日向ヒナタから産まれた蜘蛛が、日向ネジを、忍たちを倒すのだ。
「おほぉ♥♥♥♥ イクっ、おっぱいイクっ♥♥♥♥♥ しきゅう、たまごっ、きて、イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥♥♥♥♥」
そして母乳と孕みアクメの晒されたヒナタも、いつしか仲間たちのことを忘れて蜘蛛を産むだけの母体となる――――イキ果てアヘ顔を晒すヒナタの姿は、その日はそう遠くないものだと言っているようだった。
ちなみに有償リクを優先する理由の一つに並行作業が死ぬほど苦手なので、1個を確実に書き上げて次に行くスタイル故にそっちにまで手が伸びないって話ですね。片手間でとかこれもやるとかが苦手な人間。
これで有償よりクオリティ落ちてね?とか言われても知らんからな。私はどっちも気合い入れて書いてる。何か今日キレ気味に見えてない?大丈夫かな?ヒナタを爆乳と表現したのは私の趣味だ。だが私は謝らない。ヒナタが爆乳むっちりスタイルならドスケベだと信じているからな。
とまぁこれくらい性癖語れば大丈夫でしょう。ちなみに鬼童丸のシーンを盛ったのはリクにない私の独断です。NARUTOで好きな薄い本はサクラちゃんのクリ〇ゾン先生のやつ。時系列おかしくねとか気にしない、あれはエロい。二部サクラちゃんのスパッツスタイルエロい。
あと丸呑みは練習中だからやってみました。今回大人しいから失禁くらいはさせても許されるやろ精神。NARUTOのキャラはこういうネタ意外だと……何かNTR系になりそうですね。特にBORUTO世代になると。それはそれで楽しそうゲッフンゲッフン。
感想、評価、お気に入りなどなどお待ちしておりますー。無償のお話するなら、前書きの通りどうしても優先は有償になります。というかそうしないと払ってくれてる人に申し訳がない。色々おまたせしてる依頼ありますしね。
無償で手をつけるなら今回みたいに本気で好みのネタになりますね。その好みのネタがモチベによって変化してるのはまあそうね。今は明らかに催眠や普通におせっせ、今回みたいな異種姦に寄っててお下品控えめですし。プレイじゃなくてキャラでやるなら今の気分は……ペコリーヌかなぁ。ペコは抱き合わせ多くて意外と単独で上のネタはやったことほぼなかった気がする。ある意味真っ当なおせっせ書ける今がチャンス、なのか?ではまた次回〜