期待にお応えできるように更新をお届け。有償リクからシンプルイズベストな一作。ピンク髪その巨乳で聖職者は無理でしょなマリアンネさん再びです。どうぞ。
王国教会総大司教直属組織『摂理の司』に所属し、人々を脅かす魔を祓う聖職者(プリースト)、カテリーナ・マリアンネ・エレールマイヤー。
美しき聖職者マリアンネは、その肩書きの通り穢れた聖域を祓うため、そして幼馴染で後輩の少女を探すために危険な任務に赴いていた。
「……!」
その道中、魔物が蔓延る森の中でマリアンネは僅かな声を耳にし、足を止めて感覚を研ぎ澄ました。敵を見つけた様子ではなく、むしろそれ以上に感覚を鋭くして鼓膜を震わせる泣き声を探し出す。
草木を掻き分けて進む彼女の耳に、段々とハッキリとした子供の声が届く。魔物を呼び寄せぬよう警戒しながら、特定した声の位置へと足早に駆け付けるマリアンネ。
「……ぐす、ひっく」
「! 君、大丈夫?」
そうして見つけたのは、気の根元に蹲って泣いている少年の姿だった。マリアンネはすぐさま保護すべく彼に駆け寄った。
「もう平気だからね。私が必ず――――ッ!」
避難が行われていた近辺の村で、取り残されはぐれてしまった不幸な子供かもしれない。そう思って少年を安心させるように手を差し出したマリアンネは、咄嗟に地を蹴ってその場から飛び退いた。
法衣が翻り、艶めかしいガーターベルトの美脚が露になる。Hカップの巨乳がぷるん♥ と揺れ、そのいやらしい揺れを掠めるように地面から鋭利な牙の如き棘が空を割く。
「あはは。もうバレちゃったか、残念」
「あなた……魔物ね」
地面に触れた少年の手のひらから伝う異質な力。醜悪な笑みを浮かべ、村の少年に擬態していた姿から異形の肌を持つ真なる姿へと変わる。
魔族、魔物の見た目は千差万別だ。ゾンビのような見た目から人の形を成していない者。しかし、これほど精巧に人間の少年として偽れる魔物は、聖職者の中でも選りすぐりのマリアンネをして知識にない。
マリアンネがここまで近づいてようやく力の頭角を現し、正体を明かした魔物。油断は決して出来ないと戦いの構えを取るマリアンネに、魔物の少年はニヤリと笑みを深めた。
「お姉さんみたいな人、ずっと待ってたんだ」
「? 何を……っ!?」
刹那、マリアンネが高く地を蹴り上げて跳び上がった。その直後、少年の周囲に異様な力が渦巻き、周囲を囲んでいた深い草木の森を瞬時に薙ぎ倒してしまう。
(なんて力!)
身を隠す場所が失われ、事実上退路が絶たれた。もっとも、人に仇なす魔物を相手にマリアンネが逃げるわけにはいかないことに変わりはなく、少年の力を見てその決意はより一層に硬くなる。
「ふぅ、これで戦いやすくなった。さあ、ボクを楽しませてよ、聖職者のお姉さん」
「…………」
足の踏み場として随分と平坦になった地面に着地し、彼女は武具である聖なる鎖を手にして少年を睨み付けた。
向こうもマリアンネと戦うつもりでいる。見た目が子供のようだから、などという理由で油断はできなかった。少年から発せられる威圧感は、マリアンネをして額に汗を流させるほどのものなのだから。
「いくよ」
「っ!」
マリアンネが横に飛ぶ。少年の声と共に、彼女のいた地面から禍々しい色の牙が出現した。
「はぁ!」
だが、その技は先に見ている。一度避けた技を喰らうマリアンネではなく、隙だらけに立つ少年に向けて聖なる鎖を放つ。
強い退魔の力と身体能力の強化が合わさり、その鎖は威力を保ちながら魔物を焼く強力な鞭にもなる。魔物である少年とて、例外ではなく肌を焼かれるはず、だった。
「よいしょっと」
「そんな!?」
が、少年はマリアンネの聖なる鎖を易々と片手で掴んで受け止めて見せた。浄化の力で魔物の肌肉が焼かれる嫌な音が響くが、少年はさして気にした様子もなく平気な顔で鎖を掴んでいる。
己の武器が通用しない衝撃。加えて、鎖で引っ張り上げようにも、身体強化を掛けたマリアンネの膂力でさえビクともしない。強化されたマリアンネの膂力は、鍛え上げられた戦士すら容易に上回る。そんな彼女が渾身の力を込めているというのに、魔物の少年は涼しい顔で逆にマリアンネを引きずって近づけようとしている。
「くっ!」
危険な距離の一歩手前で、マリアンネは抵抗を諦めて聖なる鎖から手を離して飛び退いた。
「ふふ、曲芸はもうおしまい?」
「…………」
「あれ、魔物と無駄話はしないタイプなんだ。けど駄目だねお姉さん――――そんな隙だらけじゃ、このパンツ一枚だって守れないよ」
「え……きゃあっ!?」
魔物の言動より動きに気を配っていたマリアンネが、法衣のスカート部を抑えて赤面を見せた。
少年の片手に掲げられた純白のショーツ。スリットが入ったスカートの内側に、風が通り抜けていく妙な感覚。それは間違いなく、一瞬にして抜き取られたマリアンネの下着だった。
(いつの間に……いいえ、そんなことより)
こうなると大胆な切れ目となったスカートが心もとない。だが、ノーパンの羞恥に僅かばかり内股になりながらも、マリアンネは少年の力と目的に疑問符を浮かべた。
下着をマリアンネに気づかれないうちに奪えるほど、彼にとって彼女は隙だらけな存在。ならばなぜ、マリアンネに攻撃を仕掛けないのか。
しかし、それはチャンスとも言い換えられた。聖なる鎖は奪われたが、マリアンネの武器は身体強化や鎖だけでなく魔法による攻撃がある。距離を取り、様子見無用の一撃をくれてやろうと考えたマリアンネが腰を落とし――――――
「ひぃん!?」
パチィン!♥
良い平手打ちの音が鳴り、マリアンネは思わずお尻を抑えて仰け反った。
「ごめんね。あんまりにもお尻が無防備だったから、叩いて欲しいのかなーって思ってさ」
「な……っ!?」
少年は離れた位置で笑っている。両手にはマリアンネのショーツ、聖なる鎖が握られていて、彼女のお尻を叩いたとはとても思えない。
ならばと振り向いたマリアンネが目を見開いた。そこには不自然な影から伸びた黒い手が、彼女を小馬鹿にして挑発するように手を振っていたのだ。
「っ……はぅぅ!?♥」
即座に手から逃れるべく飛び退いたマリアンネだったが、なぜか喉から零れた吐息には劈くような官能の色が載せられていた。
そして己の身体の異常を認識し、黒の手を目撃したとき以上に彼女は目を白黒とさせる。艶めかしい声色がお似合いな極上の肉付き。その下半身の臀部が、スカート後部から〝半ケツ〟状態で零れてしまっていたのだ。
「こ、これは……!?」
横に振ればその肉々しい生尻が空を切る。ムチィ♥ムチィ♥ と凄まじい肉感を纏う巨尻と化した自身の臀部に驚愕を露にしたマリアンネに、少年は楽しげに微笑みを向けていた。
「どう、気に入ってくれた? その大きさなら、これからはデカケツ聖職者を名乗れるんじゃないかな」
「こんなことをして、何が目的なの!?」
肉体改造、恐らくは一種の呪い。戦闘力に優れたマリアンネだが、その代償か治癒に関する魔法は完全に専門外。つまり今の彼女に、スカートからはみ出した卑猥なデカケツを対処する手段は存在しない。
だが、その上で疑問が脳裏に浮かんで止まらなかった。マリアンネのお尻を肥大化させ、一体少年は何を企んでいるのか。マリアンネを貶め、辱めて楽しむことが目的なのか……あながち、彼女のその考えは間違っていないものだった。
「目的? 決まってるでしょ。ボクはね、お姉さんみたいな綺麗で強い人と戦うのが大好きなんだ。戦ってるお姉さんで〝遊ぶ〟のは、すごく興奮する……楽しい、ああ、楽しいよお姉さん」
「……っ!!」
思わず息を呑み、彼女は言葉を失ってしまった。
あまりに強く、あまりに醜悪な魔物の欲望。これほど高位な魔物と迂闊にも正面から退治してしまった不幸。しかし、今さら後には引けない――――奪った聖なる鎖を新しい玩具として構えた少年が、デカケツ聖職者を恍惚とした視線で嬲るように見やる。
「だから、頑張って戦って(逃げ回って)ね、お姉さん」
そこから先は戦いの場などではなく、無邪気を装う悪魔が贄の聖職者を弄ぶ場であった。
「ふっ、は……あぁっ!」
鎖がしなり、逃げ回るマリアンネを打ち付ける。使い手である彼女以上の速度で振るわれる聖なる鎖に、マリアンネは無情に体力と法衣を削り取られていった。
鎖だけの問題ではなく、マリアンネ自身が急激に肥大化したデカケツにバランスと速度を奪われ、自由に動き回ることができなくなっている。全力で動いたところで、スカートを翻しノーパンのマンコを見せびらかすような卑猥な踊りを舞っているようにしか見えないのだ。
「ひぎぃ!?♥」
加えて、狙い済まされた鎖が半ケツを叩けば、冷たく硬いチェーンにマリアンネが痛みと快感を綯い交ぜにした雌の悲鳴を上げてしまう。肥大化だけではなく、そういった楽しみのために感度まで引き上げられているようだ。
「そろそろ、おっぱいも変えてみよっか」
「しまっ――――ふぁ♥」
そして、事実上の鞭打ちで隙だらけなマリアンネに新たな責めが加わった。彼女のデカケツを初めに叩き、肉体を変質させた黒い手が瞬時にその巨乳を鷲掴みにした。
逃げなければ、と足に力を込めたマリアンネだが、胸に触れられた瞬間脳髄を蕩けさせる信号に腰砕けになってしまい、あっさりと魔族の呪いを手のひらから流し込まれてしまった。
「ん゛お゛♥♥♥ お、おぉぉぉぉぉぉぉーッ!?♥♥♥♥」
デカケツとは異なり、マリアンネがハッキリと肉体変化を自覚し、獣のような叫びを上げた。ビリビリと服を裂き、膨れ上がっていくマリアンネの巨乳。
93という恵まれた数字は100を優に上回り、そこから10、20、30と刻みを付け、100と40を数えたところでようやく膨張を止めた。
「ふ、く……おっ♥」
どたぷんッ♥♥
屈辱の涙と快感を耐える表情が、マリアンネに一見しておかしな面を作らせる。けれどその表情を気にかける余裕がないほど、マリアンネの身体は下品に変貌してしまっていた。
ノーパンデカケツは言わずもがな、膨張変化したばかりの爆乳が凄まじい。重さで音が奏でられそうなスケールに、サイズに合わせて肥大化した乳輪と指で摘める、否、握ってしまえそうな横太な乳首。
逃げ回る。逃れて魔法で反撃する。そんなことですら、爆乳で破れた法衣を着た聖職者失格の肉雌には不可能。
「んー、良い大きさ。さ、動いて戦ってよ」
だが、少年はマリアンネを下品な女体に変化させるだけが望みではない。その状態で惨めに抗う姿が望みなのだ。
聖なる鎖が不浄に犯された爆乳を激しく打ち付ける。
「ふぎぃっ♥♥♥♥」
パァンッ!♥♥ だぷるるんっ♥♥♥
牛以上の爆乳が波を打つ。目を剥いたマリアンネがまるで豚のような嬌声を上げ、ノーパンのマンコから愛液を吹き出した。
感度抜群の爆乳が鎖に打たれて悲鳴を上げる。悲鳴とは言っても、マリアンネのそれは喜悦の声。爆乳が鎖に打ち付けられる痛みという快感の悲鳴で絶頂し、マン汁をぶちまけて雌豚の嬌声を上げているのだ。
何とか快感から逃れようと足を動かすが、爆乳とデカケツを携えた彼女の身体はもはや意志の力で自由を生み出せるものではなくなっている。必死に動かした傍から鎖が彼女の爆乳を襲い、絶頂。足を僅かに動かしたところでデカケツをスパンキング紛いの打撃に晒され、仰け反って愛液を散らす。
「…………う、ぁぁ♥」
「もうおしまい? もうちょっと頑張ってほしいんだけどなぁ」
やがてマリアンネは、半ば白目を剥きかけ涎を垂れ流し、満身創痍で宙吊りの晒し者に成り果てていた。
黒い手がマリアンネの愛液が染みた足に絡む鎖を吊り上げ、地面に向かって垂れた爆乳で顔が隠れてしまう惨めなマリアンネを宙吊り拘束。そして、遂にノーパンのスカートが逆さで翻る――――寸前、彼女の両手がそれを防いだ。
「へー、まだ戦えるんだ」
嬉しいなぁ、と少年はその儚い抵抗を笑って受け入れた。
鮮やかな色をした髪が地面を突き、手で抑えて隠したとはいえ濡れた法衣にはくっきりと卑猥な割れ目が浮かんでいる。そんなマリアンネの姿が戦えると言えるかは甚だ疑問に思えた。
――――魔物の少年にとっては、弄ぶ楽しみが残っていれば戦いになるということだ。
当然、聖なる鎖を奪われ下品な肉体変化で魔法による浄化すらままならぬ身では、聖職者と魔族の戦いにはならない。
「あ、あ、あっあっ、あぁぁぁぁぁーーーーッ!?♥♥♥♥」
無力で下品な女体の雌を魔物が好き好んで弄ぶ戯れがせいぜい、というものだろう。
もはや聖なる護りとしての意味を為さず、淫猥な女体を飾る法衣の上に少年が手のひらをつける。聖職者にとって、女にとって特別な意味を持つ子宮の表面。少年の手のひらから凄まじい魔力が生じて子宮を穿ち、その肌に刻印を刻み込む。
「完成っと。次はもっと頑張ってよね、爆乳お姉さん」
――――法衣に隠れて見えないそれは、女に強烈な快感をもたらす淫紋。
聖職者として決して刻まれてはならない刻印を打ち込まれたマリアンネ。しかし、その淫紋は純粋な快楽のみに非ず。
「おっ、ふおぅ♥♥ あ゛っ♥ あ゛っ♥ ん゛ほぉ!♥♥♥ お゛ぉーッ♥♥♥♥」
爆乳を揉みしだきながら、その乳首を扱く。トドメと言わんばかりに強くデカ太乳首を握り潰し、マリアンネは仰け反り舌出しアクメでガニ股でおっぴろげた股から、法衣のスカートを翻すほどの潮吹きを見せた。
一連の動作と下品な嬌声。それらがマリアンネ自身の身体で行われている。彼女は今、敵の目の前でガニ股乳二ー絶頂を繰り返してしまっていた。少年はそれを楽しげに見守っている。
「もっと頑張らないと抵抗できないよー。ほら頑張れ頑張れー」
「お゛♥ お゛♥ イグッ♥♥ イグイグ、イグーッ゛♥♥♥♥♥」
ヘコッヘコッヘコッ♥♥ たぷんどたぷんぶるんっ♥♥
遂にはガニ股が前後ダンスで踊り出し、潮を吹き上げながらデカケツを揺らして絶頂し始めるマリアンネ。
淫紋の効果は全身の感度上昇に加えて、淫紋を刻んだ者の身体を操る力がある。しかしその縛りは、マリアンネほどの魔力があれば抗うことは可能な拘束力だ。
だからこそ惨めで無様。マリアンネは今、意志の力で抵抗できる淫紋に負け、ガニ股腰振りオナニーでイキ続けることしかできなくなっていると自覚させられているのだから。
「おっ♥ のほおぉぉっ♥♥♥ イグイグ、イクっイクっイクっ、イグゥゥゥゥゥーーーーッッ゛♥♥♥♥♥」
野太いケダモノの喘ぎ声にイク、イクと絶頂の宣言を快楽の閃光が散る思考で口からひり出すことしかできないマリアンネ。
抵抗の意志は快感で削り取られ、高貴なる聖職者は敗北した。さもなくば、敵の眼前で変態露出オナニーをする爆乳デカケツの淫乱聖職者だろう。
「うーん、もう駄目そう? なら別の遊びをしよっか」
されど彼女は少年にとって魅力的な〝強敵〟であった。嬲りがいのある雌だった。故に彼女は更なる楽しみ、更なる淫猥な快楽獄に連れ出される。
「あっ、あっ、あぁぁぁ……んお゛ッ!♥♥♥ あひっ、ひぐっ♥♥ やめ、ぬほぉ!?♥♥♥♥」
無数の黒い手がマリアンネを拘束し、爆乳デカケツの分が増した身体を容易に持ち上げ、空中M字開脚にして残った手が全身を愛撫していく。
爆乳とデカケツ、ずぶ濡れの淫乱マンコに果ては不浄の穴とされるアナルにまで。感度を増した身体を内側まで愛撫され、マリアンネは空中M字開脚でよがり狂って嬌声を上げる。
「全身はちょっと不公平だったかな。ならマンコだけならどうかな」
「ひ、ひぃっ♥♥ あんっ、あっ♥♥♥ あっあっあっ、イクッ!♥♥♥♥♥」
「これも駄目かぁ。じゃあお尻ならどうなるかなー」
「んっほぉ!♥♥ ほっ、おほっ、おほぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」
マンコに指を突っ込まれ、掻き回されて一瞬にしてイカされアヘ顔を晒す。アナルをほじられ、口を窄めた低俗なオホ顔を晒してイキ果てる。
感度以外は手を加えられていない、だがその感度が圧倒的すぎる穴二つを仕方がないと手加減されて弄ばれていながら、マリアンネは抵抗どころか我慢の顔すら作れず達し続けた。その思考に魔物を祓う意志を浮かべることもできず、快楽絶頂に蝕まれ淫紋を刻まれた卑猥な女体で潮を吹き上げ濁った悲鳴を上げる……敗北の聖職者に、少年はあくまで楽しげに語りかけながら戦いを挑む。
「声だけは元気なお姉さんだなぁ。それじゃあ次は……これに耐えられるかな?」
「ふへぇ……? ――――ひっ」
明滅する視界を上げて、仰け反りから復帰したマリアンネが短く悲鳴を零した。それは彼女らしくもない紛うことなき恐怖の声だ。
マリアンネの瞳に映る少年の下半身。さらけ出された異形の色合いをしたペニス。小柄な魔物の少年の肉棒は、えげつないほど反り返り、子宮をこじ開け擦るためにあるような巨大なカリ首と竿を持ち合わせた雄そのもの。
「や、やめ……♥」
あんなものを挿入されてはどうにかなってしまう。しかし、首を振って拒絶を見せるマリアンネの声には仄かに色が乗っている。快楽漬けにされた雌が零す、いやらしくはしたない嬌声というものが。
「いくよー。せーっの!」
「お゛――――ん゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥♥♥♥」
未通の乙女がチンポを挿入れられ、処女を散らしながら下品な濁り声でアクメ顔を反り返した。
膣内を抉るように突き進む少年の肉棒。異形のそれは大きく、だが膣壁は歓迎するように程よく締め付け、あっさりと子宮への入口を明け渡してしまう。
「ん゛ッほぉ゛!?♥♥♥♥♥」
ずりゅずりゅ、ごりゅっ♥♥♥♥
亀頭に打たれた子宮が即堕ち敗北を宣言するように口を開き、ありえないほどの巨根が子宮内を制圧する。
マリアンネのマンコから失禁のような愛液が溢れ、乱れ飛ぶ。まだ終わっていない。いつの間にかまんぐり返しの体勢で拘束し直されたマリアンネは、肉棒にプレスされながら少年の下半身をムチムチのデカケツ肉で包み込むようにして犯される。
「お゛♥ ぬ゛ほっ♥♥♥ お゛っお゛っお゛っ、おほぉーッ♥♥♥♥♥」
子宮が奥の奥まで押し潰される。少年の下半身がデカケツに触れて包み込まれ、離れ、また包み込まれを繰り返す抽挿。さらにマリアンネの暴力的な雌肉に抱き着くように少年は犯し、彼の指に余り過ぎる爆乳までも弄び始めた。
「お゛んッ♥♥♥ ん゛お゛ぉ゛♥♥♥♥ おぐッ♥♥ ンオオ゛ッ゛♥♥♥♥ ぬ゛ほお゛ぉ゛ぉ゛ッ♥♥♥♥♥」
爆乳、デカケツ、子宮。肥大化と淫紋が刻まれた特別な三部位が全身を使って責め立てられる。己の美脚に挟まれたマリアンネの顔は、もう取り返しがつかないほど口と鼻が開いて目を上擦らせたアヘ顔に変貌し切っていた。
「よーし、射精するよ。ちゃんと耐えてねー……それ!」
ドプビュルッ♥♥ ビュルビュルブビュルル、ボビュルルルルルルルルルーーーーッ♥♥♥♥
子宮の壁を突き上げた肉棒から、少年が気楽な合図を送って精を解き放つ。淫紋と呼応し、聖職者の子宮を穢して犯し尽くす魔族の精液を、音が響くほどに膨大かつ特大の勢いで射精した。
「お゛、お゛、お゛ぉ――――ん゛ッ゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛オ゛オ゛オ゛ーーーーーーッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥♥」
開けた森に轟く獣の雄叫び。存在そのものを犯されるような快楽に染め上げられ、マリアンネが喉を潰すような雌豚の嬌声を張り上げた。
喉の表面が浮かぶほど首を反らし、舌根が波打つように痙攣し、飛沫が四散する潮吹きを盛大に吹き上げ、魔物の射精でマリアンネは白目アヘ顔絶頂をした。
それは正しく、清き聖職者が無邪気な少年の魔物に弄ばれ、完全敗北した姿に他ならないものだった。
◆
「ぶも゛ぉ゛♥♥♥♥」
地下に響く、雌牛にしては淫らで卑猥な嬌声。
それはそうだろう。悲鳴を上げたのは牛ではなく人間なのだから。
「ほらぁ、もっと早く走った走った! 他の子に負けちゃうよー!」
「ぶもぉ♥♥ もお゛ーッ゛♥♥♥♥」
四つん這いで垂れた爆乳とデカケツに食い込む牛柄のビキニ。首輪として誂られた金のカウベル。その身体に跨られ、調教鞭代わりの聖なる鎖で身体を叩かれる女が、果たして人間と呼べれば、の話だが。
汗と愛液を垂らしながら、似たような境遇の〝ペット〟たちとレース。背に乗られ鎖で打たれ、淫紋の縛りで牛のモノマネを行いカウベルを鳴らす。魔物とはいえ子供のペット扱いで屈辱極まる遊びに従わされる。マリアンネの命運は尽きた――――というわけでもない。
地下に囚われた彼女の縛りは〝何故か〟脱走の機会を伺えるほどに緩んでいた。もしかすれば、何かの隙があれば、そんな考えで諦めずにいられる。悪魔には死んでも屈しないマリアンネは、まだ瞳の光を消し去ってはいなかった。
たとえ性感帯だらけの下品な爆乳デカケツ淫紋女に成り果てようと、悪魔には決して屈しないと。
「頑張ってね、ボクのペットさん」
「ぶ、もぉーッ♥♥♥♥♥」
――――その希望が仕組まれたものだと気がつくまで。マリアンネが本当の意味で絶望し、諦めるまで。
憐れを極めた主を楽しませる雌牛の嬌声は、延々と鳴り響き続けるのだった。
デカケツは私の趣味と独断というか、爆乳化くらいで指定も薄かったので盛ってみたやつ。ムッチムチになっちゃうの好きやねん。
本家が横スクロールなのでこういった形のものは二次小説ならではですね。マリアンネさんはいいぞぉ、エロい!!
ガニ股書いててお下品の地が騒ぎかけた。これはそろそろエネルギーが充填されて下品を求めるお時間なのかもしれない。ていうか最近マジで大人しいなって思う。お下品が大人しいうちに下品封印指定のリクを消化せねば。こいつ下品下品うるせぇな。
感想、評価、お気に入りなどなどありがとうございます!!ものすごく、えげつないほど励みになりますので皆様良いと感じでくださった日には高評価のほどよろしくお願いします!私も更新を頑張っていきます!ではまた次回〜