※この作品はR-18です。

エロ短編集   作:いかじゅん

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下品溜め込んでたところに新作のエチエチ主人公有償でぶつけられてバグった。俺は悪くない。あ、凄くお下品無様です。





【スーパーロボット大戦30】アズ・セインクラウス(洗脳、無様下品、アナルゼリー)

 

「本当に行くのね?」

「はい。危険だってことはわかってます。……けど、ああいう組織は嫌いで、私も許せないんです」

「……わかったわ。ならばドライストレーガーの艦長として命令します。必ず帰投すること。そしてこれは約束です――――必ず無事に帰ってきて、アズ」

「――――はい」

 

 そう決意に満ちたやり取りをした少女は、とある基地にて機械の扉を潜り抜けていた。

 

「……ふぅ」

 

 寡黙的にも思える彼女にも僅かな緊張が滲み見えている。何重もの扉を潜りながら、息を吐いて身体の硬さを解しているのが何よりの証拠。当然だろう。何せ彼女は、これからこの基地に〝潜入〟するのだから。

 地球連邦特務機関『ドライクロイツ』を率いる万能戦闘巨大母艦『ドライストレーガー』。そのドライクロイツに所属する一人であるアズ・セインクラウスは、とある特殊任務に志願した。それがこの基地への潜入任務だ。

 アズは元々軍人ではなく、特殊な実験施設の出である。だからこそ、この基地の本質を本能的に許すことができなかったのかもしれない――――人間を洗脳し、従えているという黒い噂。

 本当にそんなものがあるなら、連邦による捜査の手が伸びて然るべきだ。しかし、数々の戦役に『ラプラスの箱』によって連邦の権限は失落したと言っても過言ではない。加えて、この基地の司令官は連邦中枢の他に様々な機関へのパイプを持っているという話もあり、独立部隊であるドライクロイツもおいそれと手出しはできないでいた。

 

(必ず証拠を掴んでみせる)

 

 だから〝潜入〟なのだ。この基地は来るもの拒まずであり、十六歳とは思えぬほど小柄で可憐なアズでもすんなりと適正試験を受けることが叶った。

 噂通り、否、ドライクロイツが手にした情報や対策が確かならば、その適正試験に洗脳の秘密がある。左右二つに結ばれたエメラルドブルーの髪を靡かせ、意志の強さを感じさせる紅の瞳で未来を見据える。

 必ず基地の黒い部分を暴き、基地から戻らない人たちを救う。必ず生きて帰り、彼女自身の希望とも言える艦長の命令と約束を果たす。

 〝必ず〟という絶対不変の決意を胸に、アズは何枚目かの扉を潜り抜けて一つ目の目的地へと到達した。

 

「ここは……」

『こんにちは。キミがうちに転属するっていう子かな』

 

 格納庫ほど大きくはない、言うなれば実験室のような部屋。アズの中にある嫌な記憶を呼び起こされそうな電子機器とコードが散乱した椅子に、機械越しの音声。

 

「はい。アズ・セインクラウスです」

『アズ、ね。ああ、そう固くならなくていいよ。うちへの転属にはちょっとした決まり事があって、これはキミだけじゃなくてみんなが受けてることだからさ』

「はぁ……」

 

 ……何だかノリが軽いというか、気分が抜けてしまいそうな声音の青年だ。この適正試験の担当、或いは司令官という可能性があるかもしれない。後ろ盾があるドライクロイツでさえ正体がわからない基地の司令官だ、もしもということもあり、アズは削がれる気性を持ち直して神経を研ぎ澄ませる。

 

『早速だけど、裸になってそこの椅子に座ってくれる?』

「っ……裸に、ですか?」

『そ。検査みたいなものかな』

 

 ――――まだだ。本当にそういった意味では、証拠として弱すぎる。

 果たしてこの場で何人に見られているのか。アズとてうら若き乙女、人に裸を見られる趣味はない。が、これを乗り越えなければ適正試験を受けることもできないとなれば、衣服を脱ぐ以外に手段はないのだろう。

 白磁の肌に朱色を浮かべ、その肌成分を遺憾無く晒していく。大きなジャケットを取り除けば、元々から露出度の高いノースリーブのインナーにショートパンツ、折れてしまいそうなほど細い脚を飾るニーハイと一般の男兵士の毒にさえなり得る衣服を脱いだアズは、丁寧にそれらを畳んで水色の下着のみとなった。

 

「し、下着じゃ駄目、ですか?」

『駄目。一応決まりだからね――――キミが危ないものを持ってないとも、限らないでしょ?』

「っ!」

 

 持ち込まれて困るものがあるのか、と問いかけそうになった口を塞ぎ、アズは脱衣を続けた。こういったことはせめて更衣室や、明確に男の視線がない場所でやらせるべき常識がある。適正試験を受ける前に下劣な組織だと認定せざるを得ない。

 然るべき処分の前に、この件も報告しようと羞恥に染まった表情の奥で考えながら下着を地面に落とすアズ。

 衣服の上からでも健康的で艶めかしかった身体は、一糸纏わぬ姿でより犯罪的だった。中学生、下手をすれば小学生と見紛う身長。その身長に反して、巨乳とは言えないながら女の膨らみを帯びた乳房。下の割れ目はピタリと閉じ、穢れなき純潔と幼き無毛を証明していた。

 

「…………」

 

 胸のラインから小ぶりな桃尻の形まで。それらを生で見れば戦場のエースというより、これから女として芽吹く極上の美少女の印象が強くなる。

 顔を赤くし、もはや敵意を隠すことなくアズは機械の椅子にお尻を付けた。衣服なしの椅子にひんやりとして声が出そうになりながら、コックピット同様にアズの体型では少し余ってしまう座席――――まず手足が縛られた。

 

「な!?」

『平気だよ、すぐ済むから』

 

 続いて驚愕に目を剥くアズの視界が塞がれる。目元まですっぽりと覆うメットは、部屋の上部から太ましいあからさまな黒いコードが取り付けられていた。

 両脚を入れる椅子の部位が駆動し、まるで分娩台のように脚を開かせアズの股間を暴く。無垢な割れ目にピンクの小皺が幾つも脈動する菊穴まで明かしたところで、通信の男が声を発した。

 

『準備完了。適正試験スタート。さあ、キミは耐えられるかな――――望み通り、洗脳を体験させてあげるよ』

「!!」

 

 ――――かかった。

 アズは焦りを見せているようで、内心で微笑みを浮かべていた。情報で洗脳装置のことは当たりを付け、アズの脳波へ干渉する手段は備えによって既に無力化済み。

 ここで洗脳された〝フリ〟をすれば、より確実な情報を引き出せる。辱めは覚悟の上。正規の軍人ではないからこそ、アズはそういったことへの耐性は人並み以上にあった。

 アズを包む機械が駆動音を響かせ始める。バチバチとメット型の洗脳ユニットから電流が流し込まれ、アズへの洗脳は複数のプロテクトにより無力化――――――

 

「ほんっぎょへええええええぇぇぇぇぇぇっ♥☆♥☆♥☆♥☆♥☆♥☆♥☆」

 

 された、のだろうか。それにしてはアズの反応が真に迫りすぎている。というより、範囲を超えているというべきか。

 

「あばっ、あばべべっ♥☆ ぶべっ、あがががががッ♥☆♥☆♥☆♥☆♥☆」

 

 もし目が見れたのなら、先の意志の強い可憐な瞳はさぞ滑稽に動き回っていたことだろう。そのくらいアズの声は素っ頓狂に乱れ、口は半開きで唾液を垂れ流し鼻水が一気に吹き出してしまっていた。

 ――――アズは根本的に勘違いをしている。

 この洗脳装置は機械的なものではない。彼らの仲間にも何人か存在する異質な力、全く未知なる人外の力なのだ。連邦軍の常識的な対策が通用するはずがない。

 無論、そういった予想からいくつか他の力での対策もしていたのかもしれない。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛、あ、あぁ゛ーーーーッ゛♥♥♥♥」

『へぇ、今までの子よりはしっかりした対策してるんだねぇ。なかなか面白いこと考えるなぁ』

 

 それに対する回答は至極単純明快。洗脳者が対象を選び、その都度パターンを変えている。つまり、この洗脳に対する明確な答え、対策など存在しない、が正解なのだ。

 

「――――んべっ!?♥♥ あべ〜〜〜〜♥♥♥♥」

 

 今、薄紅色の舌に照射される光線のような物質も、彼が気まぐれに術式を組んだ代物。異質な力のきまぐれなど、対処ができるはずもなかった――――或いは、対策できているという考えすら思い込まされていた、とか。

 

「ほぎっ♥ ほぎょ☆ おべぇ〜〜〜〜♥☆♥☆♥☆♥☆♥」

 

 どの道アズは釣られた魚だ。マンコにアナルに、耳に胸に、陰核を吸い上げる機械に舌に刻む妖しい紋様に。

 心の底から目元を塞がれていて良かったと思える惨め極まる悲鳴。それが序の口であることをアズは思い知る。

 

(……上手く切り抜けられた)

 

 ――――やがて洗脳装置が駆動を終えた頃、思い知るはずの考えすらアズはなくしていたのだけれど。

 舌に刻まれた淡い輝きを宿す淫紋。裸体に大きな変化はあまり見られないからこそ、目立ってしまう股間部の大豆。剥き出しで肥大化し、イボの如きクリトリスを携えながら、洗脳ユニットを外されたアズは先程までの間抜けな悲鳴を全て忘れてしまったかのように立ち上がり、振る舞う。

 

「お疲れ様ー」

「っ!? アクラ司令官!」

 

 と、気軽に声をかけてきた黒衣の青年に対し、初めから彼を知っていたようにアズは格式ばった地球連邦軍の敬礼を行う。

 

「〜〜〜〜っ♥」

 

 そこには確かな羞恥があった。何せアズは素っ裸。その健康的な白磁の裸体を司令官に晒しているのだ。恥ずかしくないわけがないが、どんな状況であれ上官に対して礼を尽くすことは〝常識〟なのだ。

 対して司令官と呼ばれたアクラは、この世界に合わせた青年の身長でアズを見下ろして気軽な笑みで応えた。

 

「そんな硬くならないでいいよ。とりあえず、適正試験は合格だから。それで……キミは何をしにこの部隊に来たのかな?」

 

 アクラの問いかけにアズは詐称の経歴を口にするはずだった。もちろん、洗脳されたフリが暴かれないように自然な経歴を用意していた。

 

「はい。私は『潜入捜査のためにこの部隊へやってきました。洗脳装置を無効化したと思い込んでいる無能なメスガキ。潜入が上手くいったと自信満々に振る舞ってる間抜け女』です」

「ふーん、そっかそっか。偉いねーアズ」

「……?」

 

 特別アズはおかしな経歴を並べた自覚はない。だから、司令官手ずから頭を撫でられるような〝ご褒美〟は必要ないはずだ。そう違和感なく考え、彼女は小首を傾げていた。

 

「じゃ、アズはうちの部隊の〝候補兵〟ね。適正試験の後で悪いけど、何個かテストを受けてもらうよ」

「はい。そのくらいは知っていますから」

「よろしい。頑張ってね、アズ」

 

 ニコリと笑いかけたアクラに敬礼を返すアズ。この基地の雰囲気は軍属というには緩く、案外過ごしやすいものなのかもしれない。いいや、油断してはいけない……そう葛藤が滲むような全裸女の真面目な敬礼顔を見て、クスクスと笑ったアクラが早速〝テスト〟を開始した。

 

「まずはキミの身体がちゃんと改造されてるか、その成果から見てみよう。俺のモノをフェラチオしてもらうよ」

「っっ♥ は、はい……アクラ司令官のおちんぽ様を、私のお口マンコでご奉仕させていただきます♥」

 

 アクラはモノとしか言っていないが、アズは可憐な面を可愛らしく恥じらいで染め上げながら、変態的な淫語録を口走る。

 

(は、恥ずかしいけど、潜入を怪しまれるわけにはいかないっ)

 

 人のチンポを口でしゃぶることは恥ずかしい。だがこの部隊の女兵士にとって、それは常識的なこと。ここで躓いていては、正式な採用などされず、本格的な潜入捜査にならない。

 股を開いてしゃがんだアズは、アクラのズボンに手をかけて引き下ろし、その巨根を露出させる。

 

「ふぁ♥ ……あ、私のお口マンコ、ご紹介します♥」

 

 一瞬、ペニスの圧、大きく硬く濃密な雄臭を放つそれに圧倒されながら、アズは我に返って負けじと口を喉奥まで丸見えになるほど開いた。

 

「わらひのおくひまんひょ♥ んべー♥♥」

 

 それは酷く、アズのような美少女をして〝間抜け面〟というのだろう。唇の端に指を引っかけて開き、舌を限界まで伸ばして淫紋が刻まれていることを見せつける。ベロをだらしなく垂らした少女は間抜け面であり卑猥な面でもあった。

 舌の淫紋はアズの全神経に通じており、彼女を全身敏感体質へと変貌させている。無論、そんな舌で雄のチンポをペロリと舐めれば、

 

「んひぃ♥♥♥」

 

 プシップシッ♥

 

 それだけで感じてしまう。M字気味に広げたパイパンマンコから愛液を吹き出し、目を上擦らせるアズ。

 

「れろ、れろぉ……〜〜〜〜〜〜っっ♥♥♥」

 

 舌根で濃厚なチンポ汁を掬い上げる。それだけで目を剥いてイキかけている。フェラチオどころかその前段階の軽い前戯なのだが、淫紋が直に関わる舌根とあってはそうなっても仕方がない。

 

「ちゅぱちゅるっ、れろんべぇ♥♥ っ、っっ――――イクッ!♥♥♥♥♥」

 

 プシャッ!♥♥

 

 結局アズは喉奥までチンポを咥え込むどころか、その表面を舐め取っただけでマンコから潮吹きを放射して絶頂してしまった。大声の絶頂宣言も忘れずに。

 もっとも、喉奥に押し込んだところでイッてしまう結果には変わりなかっただろう。それを知るアクラだからこそ、拙いフェラチオを笑みと共に褒め称えた。

 

「うん、バッチリだね。次は――――基地のみんなに〝正装〟で、自己紹介しようか♪」

 

 

「はい皆さん、ちゅうもーく」

 

 基地の格納庫に集められた基地の人員たち。司令官とは思えない軽い挨拶が飛ぶが、彼らは気にした様子を見せていない。皆、似たようなものだからだ。

 起きたばかりでだらしない身なり、ラフな格好、ラフ過ぎる姿……誰も軍人としての格式など持ち合わせておらず、この基地の実態を如実に表していた。

 そんな軍人以下の男たちを前に、司令官〝ごっこ〟をするアクラが、堅苦しい格納庫に合わないパーティーや余興に用いるステージ上で声を発した。

 

「今日は新人ちゃんのテスト兼自己紹介! この子がどうなるかはキミたち次第だから、厳正な審査をよろしく!」

 

 クスクス、クスクスと男たちの嘲笑が飛び交っている。それはアクラに向けられたものではなく、これからステージの主役になる新たな女兵士に向けられたものだ。

 何故それがわかるのか。ステージ上部に瞭然たるものが下げられているからだ――――『新人洗脳美少女アズ・セインクラウス歓迎会♥』と。

 

「わ、私は……」

 

 そうして主役は登壇した――――素肌にシースルーのハイレグスーツを着た、死ぬほど恥ずかしい格好で。

 口篭り、目に目尻には涙まで浮かべている。強い逡巡の中、キッと視線を上げたアズが勢いよく右手を頭に掲げた。

 

「アズ・セインクラウス候補兵です!」

 

 エメラルドブルーのツインテールが震え、大きな声で敬礼した手まで痙攣と見紛う羞恥の震えを帯びる。まあ、身体のラインがモロ見えのボディスーツにデカクリが目立つマンコはこれ見よがしにハートの切れ込み。常人の精神なら、恥ずかしいというより死んでしまいたい姿だろう。

 しかしアズは逃げない。この挨拶は部隊の兵士として認めてもらうため必要なこと。この格好は部隊の女兵士の正装。恥ずかしくて嫌になるが、潜入のためなら〝仕方がない〟。

 

「先輩兵士の皆さんにご挨拶しますっ。おまんこ、おっぴろ敬礼!♥」

 

 ガバッ♥

 

 普段は寡黙なアズが声を大にしながら間抜けすぎる言葉を吐き、上半身の敬礼を維持して脚を開く。低身長ながらスラリとした美脚は素晴らしい。その素晴らしい美脚が下品な弧を描いてガニ股になるのは、卑猥と滑稽の複合で兵士たちに良い反応を返させることができた。

 

「私はっ、この基地の秘密を暴くためっ、潜入捜査にやってきましたっ♥」

 

 ヘコッ♥ カクカクッ♥ ヘッコヘッコヘコッ♥

 

 そしてアズはガニ股敬礼ポーズで激しい腰振りダンスを踊りながら、自らの経歴を文字通り赤裸々に語り始めた。

 

「今は洗脳を無効化したと思い込んでっ、ガニ股おまんこフリフリ♥ 変態ボディスーツで腰ヘコ痴女ダンスを踊っていますっ♥ 死ぬほど恥ずかしいけど、潜入がバレないように頑張りますっ♥」

「頑張れよーアズちゃーん」

「応援してるぜ」

 

 自分が言ったことを理解できない。下品な腰振りダンスに顔を真っ赤にして、美少女の変態芸に肉棒を取り出して扱き始める者まで現れた男たちの激励に精一杯の笑顔を返すアズ。

 上手くいっている。死ぬほど恥ずかしいけれど、きっと自分は馴染めている。実際には死ぬほど恥ずかしいではなく〝死んだ方がマシ〟な振る舞いをしていることに、アズが気がつくことはない。

 なまじ洗脳を無効化したと確信している彼女は、この基地内での立ち振る舞いに違和感を持てない。もはや、彼女が大切に想う者の言葉すら届かないだろう。

 

「候補兵から正式な部隊兵士になるため、これから『デカクリシコシコ♥腰振り扱きダンス♥』を始めます♥ ガニ股おっぴろ敬礼、デカクリ構えっ♥」

 

 ぴょこっ♥

 

 アズの細い指先以上に肥大化したクリトリス。下半身を重点的に突き出したドスケベポーズで、アズはそのデカクリに指を這わせて踊る。

 

「シコッ♥ しこっしこっしこぉ♥♥ シコシコダンス♥ ワンツーワンツー♪ しこしこしこしこしこ、しっこぉオオ゛♥♥♥♥」

 

 プシュプシュッ、プシャァァァァァッ♥♥

 

 腰をヘッコヘッコ♥と前後させながら、指をシッコシッコ♥と扱き上げる。過敏なクリトリスは肥大化した分刺激を受ける面積が増し、当然アヘ顔から飛び出した舌根の淫紋による感度上昇の影響もある。

 

「しこっ、しこしこっ、しごォ゛♥♥♥ お、おぉ゛♥♥♥♥ イグッ、デカクリ扱きでイグッ!♥♥♥♥♥ ド下品ダンスでイグーッ!♥♥♥♥♥」

 

 絶頂宣言も格納庫に反響するほど特大の声で。寡黙気味な少女とは思えない野太い嬌声と共に、ガニ股のデカクリが刺激の頂点に到達して潮を噴き上げる。

 デカクリ扱きダンスの仰け反り舌出し敬礼アクメ。女としても人としても、これ以上なく恥を晒してアズは達した。兵士たちは、下品なアヘ顔を浮かべているだろうアズの顔が見えなくて残念だ、と冗談を言いながら笑っている。

 

「ぬ゛ほぉオオオオ゛ッ゛♥♥♥♥ イク♥イク♥ イグッ♥ デカクリイグッ♥♥♥♥ 死ぬほど恥ずかしい腰振りダンスでシコシコしてイグゥッ!♥♥♥♥♥♥」

 

 アズはその下卑た視線の中で、これが潜入捜査を進めることだと信じてデカクリを扱き続けるのだった。

 

 

「おめでとうアズ。みんなキミのことを認めていたよ。立派な変態ダンスだった、てね」

「あ、ありがとうございます……でも、出来れば忘れてほしい、です」

 

 司令官室で褒めの言葉をもらいながらも、両手を後ろに組んで恥じらい深く身体をモジモジと揺らすアズ。

 それが下品な踊りを披露したあとで、尚且つシースルーのボディスーツを着ていなければ幼く見える容姿も相まって、可愛らしいだけで済んだものだろう。

 

 洗脳を受けた自覚を失う。身体の変化に違和感を持たない。基地内の出来事は恥ずかしいが常識であり、するべきことは何事であろうと声をしっかりと張り上げる。

 

「あの、アクラ司令官……テストの結果は?」

「あー、そうだった。そうだなぁ……」

 

 アズに対しての大まかな洗脳効果はこんなところだ。今回の〝玩具〟は容姿にかなり優れていて、弄び甲斐がある。そう考えていたアクラは、適当にでっち上げたテスト内容の結果を問われ、大仰な椅子に背を乗せて思案するフリをする。

 ここで彼が考えていたのは――――さて、どうしようか、というあまりに雑なプランにも満たない思考だった。

 

「みんなに配った女の子は足りてるし……そろそろ俺専用に楽しめる子を作ろうかな」

「?」

 

 アクラが独りごちたことを耳にはしているし、鼓膜は震えて脳に伝わってもいる。ただ、アズの認識がアクラの言葉を元の意味で理解できていないだけだ。

 彼はたった今〝遊び〟を思い付いたとばかりに指を振り、部屋の中からあるものを浮遊させて取り出した。

 アクラは俗に淫魔と呼ばれる種族だ。そんな彼は気まぐれにこの世界に立ち寄り、気まぐれに女を楽しむ。人間の感情を理解しているようで、その実快楽主義者の淫魔王として倫理観などあってないようなもの。

 

「んほぉ!?♥」

 

 つまるところ、アズのケツ穴に浣腸器を無断で突き刺さし、内部で固まる流動体を流し込もうと、気持ちいいのだからキミも構わないでしょ、という程度にしか考えていない。

 

「ほ、ほぉ!?♥」

「じゃあ最後のテストだ。俺をセックスでイカせるまでに、そのゼリーをお尻から出さなかったら合格。入口は硬めに調整してあるし、キミの排泄物は同じものになるように変えてあるから我慢はできると思うよ。あ、負けたら俺専属の慰安兵ね♪」

「んおおっおっおっおっ♥♥♥」

 

 つま先立ちでお尻を抑え、口を窄めて腸内を逆流するゼリーに喘ぐアズ。彼女の返答や感情といったものは度外視し、アクラは一方的にゲームの内容を決めてしまった。

 ずりゅ♥ と浣腸器が引き抜かれ、アズへのゼリー浣腸が事を終える。重苦しい腹鳴りを響かせ、排泄と自身の行く末がかかった最終試験にアズは片手で敬礼、片手でお尻を抑える間抜けな格好で声を発する。

 

「りょ、了解!♥ ケツ穴排便我慢セックス♥ ゼリーうんちぶりぶり排泄しないように肛門をガチガチに閉めて、最終試験頑張りますっ♥」

「ふふ、頑張ってね。期待してるよ」

 

 その笑みは本心か否か。少なくとも、健気に潜入捜査を続行するアズという見ていて楽しい玩具に、相応の期待はあるのかもしれなかった。

 最終試験の縛りはゼリー排泄をしないこと。アクラとセックスしてチンポを先にイカせること。アズはまずセックスの基本、前戯を行うべく正面に立ったアクラに向かって背伸びをして唇を近づけていった。

 

「ん、ちゅっ♥」

 

 小柄な少女が長身の男に背伸びをしてキスをする。背徳かつ興奮のシチュエーションで、チンポの勃起をスムーズに行う。

 

「ちゅっ、ちゅる……ん、ちゅぅ……♥♥」

 

 知識にあるテンプレートな前準備だ。両脚を震えさせて必死に背伸びをして、アクラを逃さないように頬に手を添えて深い口付けを交わす。

 しかし知識は知識。実戦とは違う。戦場ではエースパイロットのアズも、乙女としてはファーストキス。深いと言っても、唇を啄むようなペーパーパイロットなやり方しか知らないためアクラを満足させるには至らなかった。

 

「んむっ!?♥」

 

 そしてアクラは反撃をしないとは一言も言っていなかった。

 アズの子供な唇に割って入ったアクラの舌根。並びのいい歯を舐め上げ、淫紋が刻まれたアズの舌を絡め取る。

 

「んおっ♥♥ おぉ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」

 

 身を引こうとしたアズだったが、さながら蛇のように滑るアクラの舌からは逃れることが叶わなかったようだ。淫紋舌を締め付けるように、搾るように絡め取られ、別の意味でつま先立ちをしてしまった。

 そのまま口内を蹂躙されるアズ。唾液と唾液を絡ませて、濃厚な液体キスを喉奥に嚥下させられる。息が苦しくなっても離して貰えず、美少女が台無しの荒い鼻息をお披露目。舌根を喰らうような絡まりに、たまらず寄り目のキスイキ。

 

「……ぷはぁ♥♥ あ……っ♥」

 

 本物のディープキスから解放される頃には、意識を朦朧とさせたアズが息を吸い込み、その拍子で背中から倒れかけて、

 

「おっと」

「ん゛ッぎぃ!♥♥♥♥」

 

 乳首を抓り上げられ、強制的に立ち上がらさせられる。

 

「お゛、おぉぉぉぉっ♥♥♥♥ イグッ、乳首イグ♥ あ゛♥あ゛♥ イグッ、イグゥ!♥♥♥♥♥」

「倒れたら俺に勝てないよ? ほら、もっと頑張って」

 

 支えるのなら他にやり方があったはずだが、アクラはわざわざアズの乳首を抓り捻る。伸縮性抜群のスーツごとアズの美乳が変形し、一部分だけが長く伸びて惨めに歪む。

 アズも乳首の痛みにイキながら踏ん張ろうとはしていたが、イキ続けて腰に力が入らず、開いた両脚をバタバタガクガクと高速で前後に踊らせることしかできなかった。

 

「おっおっおっお゛ーッ♥♥♥♥♥ ま、まげるっ♥ まげぢゃうっ♥ ケツ穴にゼリーぎでる゛ぅ゛♥♥♥ イグーーッ!♥♥♥♥」

 

 上下に波を打たされる乳首と自ら腰を振った下半身。アズとて必死なのだ。腹の中で唸りを上げ、膨張しながら肛門目掛けて逆走を始めたゼリー。このままでは、アクラに射精させるどころかチンポまで辿り着くことも叶わずに終わってしまう。

 

「うーん、仕方ないなぁ。特別だよ?」

 

 すると、このままでは勝負にならないと判断したアクラがアズの身体をヒョイっと持ち上げる。如何に小柄とはいえ、まるでアズの重量を感じてすらいないアクラは、彼女を勢いのまま腰部へと叩き落とした。

 

「――――お゛ッ゛♥♥♥♥♥」

 

 アズの処女マンコが撃ち抜かれ、彼女は初めての挿入を白目を剥いた野太い悲鳴で終える。

 対面座位の姿勢を保ち、アズの桃尻を両手で鷲掴みにしたアクラが言葉と共に腰を振り上げた。

 

「さぁ、ここからは俺が動いてあげるから、あとはキミ次第だ」

「お゛♥ おぐッ、お゛ぉん゛ッ゛♥♥♥♥」

 

 所詮、これから始まる長い潜入捜査の通過礼儀のようなものだ。お尻を持たれて子宮をチンポで押し上げられ、言葉にならない汚い嬌声を上げて仰け反るアズ。

 しかし、如何に声が汚くなろうと原型はアズのものだ。だから、世の中にはもっと惨めで人前で出して恥ずかしい〝音〟という下の声がある。

 どちゅ♥ どちゅ♥ どちゅ♥ 中の肉と肉がぶつかり合う音とパンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ とその側の肉がぶつかり合う甲高い音が二重奏で絡み、さらにアズの濁った嬌声が合わさって三重奏。

 

 ――――ぶすっ、ぷすぅ〜♥ そんな間抜けな音がどこからか加わり始めたのは、何度目かのピストンにアズが絶頂を迎えた頃だった。

 

「ひ、いや、いやぁぁぁぉぁ――――お゛ごッ゛♥♥♥♥」

 

 ぷすぷすっ♥ ぷ、ぷっ、ぷぴっ♥ ぷぴぴっ、ブー♥

 

 四つ目の音は高音に重音を混ぜながら、アズの閉められた肛門の隙間を縫って飛び出した。初めは空気の抜ける間抜けな音だったそれは、迫り来る巨大なモノに呼応するように重く太く下品な音色へと変わっていく。

 

「ひゃめっ、けつあなっ、とまらな、いぃ!?♥♥ ふ、ふぅぅっ、ふんんんん……お゛♥♥♥♥」

 

 ぶぼびっ、ぶぼぼぼっ、ブビーッ♥♥

 

 腸内のガスが締め上げた肛門からアズの意志を無視して悲鳴を上げる。それはつまり、彼女の結腸が限界を迎えて彼女に指令を送っている意味に他ならない。

 渾身のいきみ顔がチンポを出し入れされて蕩け顔へと変わる。アズは幾ら絶頂しても負けにならない代わりに、ゼリーを排泄してしまったらそこで終わり。排便限界までに必死にアクラをイカせようとするアズだったが、アクラは余裕の表情で彼女を励ましながらピストンを続けていた。

 

「あはは、もう少しでイクかも。アズも意外に頑張るね」

「ふ、むぅぅ゛♥ ふんぬ、うぅぅぅぅ……♥♥」

 

 ぶりっ、ぶりぶり、ぶびびぶりぃ!♥♥

 

 涎どころか鼻水まで垂らし、切羽詰まった形相と呼べるもので肛門を閉じようと踏ん張るアズだが、彼女のアナルはとっくに限界を迎え、汚らしい音を立ててゼリーがむりゅ、めこぉ♥ と頭を出し始めていた。

 

「はやく、はや゛ぐぅ゛♥ イッ、でぇ♥♥」

 

 ぶびっぶびっ、ぶぼっぶりっぶぴ〜♥♥

 

 排泄まで一刻の猶予もなく、腰を限界まで振ってチンポを射精させようとするも、出てくるのは自身のリズミカルな放屁のみ。絶望感と排泄感が膨らみ、アズの顔がより一層に人には見せられないものになっていった。

 

「う゛、お゛ぉ゛♥♥ で、でるっ♥ ゼリーうんち、出て、ま、まける……ケツ穴から……敗北屈服証明しちゃうぅ……♥ ――――あっ♥」

 

 ――――決着は、あまりに呆気ないものだった。

 アズのいきみ顔が、滑り落ちるようにトロ顔に変わる。頬はだらしなく垂れ、我慢の限界を超えて最高の一瞬を迎えるに相応しい笑顔を作った。

 

「ん゛お゛ッ゛ほぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥♥♥」

 

 エメラルドブルーの特大極太ゼリーが肛門から流れ落ちる――――それは、アズ・セインクラウスという少女の大事なものを何もかも乗せて排泄してしまった瞬間なのかもしれない。

 

 

「ふぁぁぁ……」

 

 アズの起床は比較的遅い。具体的には、男兵士たちに設定された一般的な時刻より時計の針が一周するほどか。

 寝巻き代わりのインナーとショートパンツ……返却された私服を着たアズが寝ぼけ眼を擦り、自身の部屋で準備を始めた。

 

 全体がマジックミラーで覆われ、プライバシーが一切ない慰安兵・アズ専用の私室で、だが。

 着替え以外の一通りを終えたアズが、ミラーの前に置かれたトイレを跨いで座る。ショートパンツを下ろし、前時代的な和式トイレに排便ポーズを取るアズ。

 そして、アズは便器にしゃがみながら顔を真っ赤にして口を開いた。

 

「い、慰安兵アズ! 朝のゼリー大便を始めますっ!♥ お見苦しいオナラと脱糞をお聞かせすることを許してください!♥」

 

 はぁ、と朝礼を終えたアズが恥ずかしさを乗せた息を吐く。仕方がない。アズはアクラとの勝負に負け、彼専属の慰安兵士としてこの基地にいることを許されている。

 慰安兵は必ず朝に腸内ゼリーを排泄し、健康的なケツマンコを専属のオス様に提供しなければならない。つまり朝の排便は義務である。たとえ排泄を見せることが人にとっての恥だとしても、慰安兵のアズは羞恥に耐えて排泄しなければならないのだ。

 

「ふんっ、ん゛♥ んんんん゛ッ♥」

 

 基地内に響き渡る大便宣言を終えたアズが、徐にいきみ出して便器に向けたケツ穴に力を注ぐ。その可憐な表情がゼリーをひり出すために歪む様は、マジックミラーで自分自身に跳ね返り、外側ではアズの気張り顔をこぞって見に来る男たちがいる。

 ちなみに、便器内には無数のカメラが取り付けられ、アズの肛門の蠢きを余すことなく映像化していた。あえて硬いままの出入口がもこめこぉ♥と波を打ち、皺の一本が脈動する様や、新鮮なガスを吹き出して下品な音で主を赤面させる一瞬まで。

 

「ふ、んん゛♥ んはぁぁ゛♥♥ おほっ♥」

 

 エメラルドブルーの鮮やかなゼリーが顔を出し、アズの恍惚としたオホ声にケツ穴を捲れ上がらせる卑猥な瞬間までも。

 

「け、ケツ穴ゼリー、あ゛ッあっ♥♥ 排泄っ、しますっ♥♥ ん゛おおぉぉぉーーーーッ!♥♥♥♥」

 

 むりむりむり、ぶぼぉぉぉぉぉぉぉ!♥♥ ぼふっ、ぶぼぼぼぼぼぼ、ぶっびぃぃぃぃっ!♥♥

 

 一度出たと言っても、アズの硬い肛門はなかなかゼリーを逃さない。それを補助するように放屁がうねりを上げ、特大のガス噴射でアナルゼリーを便器の中へと沈めていった。

 

「おほっ、おっほ♥♥ んほーっ♥♥♥♥ ケツ穴大便で、イグッ、イギまずっ♥ ケツマンコイグ♥イグーッ゛!♥♥♥♥♥」

 

 めりめりっ、むりむりぶりゅぶりゅ、むりゅ、ずるずるずるっ♥♥ ぶりゅりゅぶりぶりぶりもりもりもりぼりゅぶぶぶむりむりずるずるずるぅ♥♥♥♥

 

 が、飛び出すと今度は逆に止まることを知らない。本物でない分マシと思うところだが、本物でない分排泄の音に一切の容赦がなかった。

 アズが美少女であれ、ケツ穴からひり出せば下品極まる時間であることに変わりはないと。拡がったケツ穴から髪色とお揃いのゼリーをうずたかく巻き出し、排便自体の快感と潮吹き絶頂で淫紋の舌を犬のように垂らす変態だと。

 

「排泄、停止ぃ!♥ ふっん゛ぎッ゛♥♥♥♥」

 

 そして、快便状態だったケツ穴を激しく締め付け、力強いいきみ顔で止まるはずのない排泄ゼリーを止めたアズ。

 ぷらん♥ ぷらん♥ と尻尾の如く間抜けに垂れた色艶が鮮やかなゼリー。とてもアズという美少女のケツ穴からひり出されている途中とは思えないほどだ。もちろん、一秒でも早くこんな恥ずかしい排便中のお尻から解放されたい。だが、ゼリーがぶら下がったケツ穴を撮影させながら、アズはしっかりと言葉を吐き出した。

 

「ぅ、ぁぁ……見て、見てください!♥ 私のスライム大便!♥ もりもりケツ穴からひり出されてとぐろ巻いてます!♥♥ あぁ、駄目、恥ずかしいぃぃぃ!!♥♥ でも、見てぇぇ!!♥ 私の恥ずかしいスライムうんち見てくださいっ♥♥」

 

 桃尻を振って尻尾ゼリーをアピールし、腰をくねらせて妖艶であり下品な雌としての姿を全てさらけ出す。

 排便姿さえ隠す権利はない。恥ずかしさで死んでしまいそうなアズが――――ケツ穴の締め付けを解き放つ。

 

「ほ、お゛っ♥♥ ケツ穴擦れて、イグッ♥♥♥♥ ゼリーうんちぶりゅぶりゅして、人権剥奪肉便器っ、脱糞絶頂すりゅうぅうぅぅうぅうぅぅ♥♥♥♥♥」

 

 ぶりゅぶりりり、ぶりゅりゅ、ぶびぶりゅりゅりゅりゅーーーーーーッ!♥♥♥♥♥

 

 最後のアナルゼリーに可憐な面は崩壊し、ケツ穴に全神経を集中させた排泄アクメに鼻下を伸ばすアズ。突き出した桃尻をプルプルと震えさせた彼女は、死にたくなるような羞恥と解放感の極地とも言える排泄余韻を綯い交ぜにした蕩け顔に両手ピースを添えて――――ぷしゃぁぁぁぁ♥ と前の穴から放尿を自身のアナルゼリーに撒き散らした。

 

「お間抜け洗脳兵士アズの朝排泄♥ ご清聴ありがとうございましたぁ……お、おひっこ、れりゅ♥ はじゅかちぃ……んひぃ♥」

 

 一晩置いた尿道から朝一番濃厚な小便水が発射。高く積まれたゼリーに当たって跳ね返り、半端な脱ぎ方の衣服をも汚していく。

 どの道、アズがこの時点で何かを汚したところで問題はない。朝の公開排泄を終えた彼女は仕切り一つ存在しない部屋のシャワールームで身を清め、着替えを済ませて業務へと赴く――――潜入捜査の情報集めが待っているのだから。

 

 

「この基地のこと?」

「はい。私はここに着任したばかりなので、何かご教授があれば、と」

 

 基地に着任し、同僚となった相手に助言を求める。さしておかしな光景はない。

 その問いかける側が、今朝排泄や着替え、シャワーや発言の全てを基地内の映像機器に流し、それを終えた途端に股間丸出し変態ハイレグスーツで歩き回るアズでなければ。そしてアズの羞恥を憚らずニヤニヤと視姦をする男でなければ、か。

 アクラからの呼び出しがない場合、アズは基本的に情報収集に勤しんでいる。寡黙に見えながら彼女はコミニュケーション能力が高い。潜入できたならば、人づてに情報を集めることはそう難しくない、と〝思い込む〟。

 当たり前なことではあるが、自己紹介の時点で『自分はスパイです』と間抜けな告白をしたアズのことを知らない兵はしない。格納庫付近で整備――と言っても形だけのものだが――に勤しんでいた男もその一人だ。

 彼はそうだな、と真面目に取り合っている振りをしながらアズの身体に視線を向ける。

 

「っ♥」

 

 幼いが貧相ということはない未熟と魅惑が融合した身体。ほぼ丸見えの身体に視線を向けられ、頬に熱を溜めて僅かに手で身を守る姿など、昨日激しく盛った男の性欲を加熱させて止まない。司令官に止められていなければ、今すぐにでも手を出しているところだ。

 

「構わんが……代わりに、ちょっとした手伝いをしてもらいたいんだ」

「わかりました。私にできることなら、お手伝いさせてください」

 

 一兵卒に紛れ込んだ以上、その手伝いをする程度なら不自然ではないだろうとアズは首肯を返した。

 

 

 これも当たり前の話ではあるが、一兵卒ではない〝慰安〟兵に当てがわれたアズに要求される手伝いが普通のはずがなかった。

 

「あぁ、そこそこ。良いよアズちゃん。もっと吸ってくれ。ちょうど使ってから洗ってなかったんだ」

「ぢゅっ、ぢゅずー♥♥ ぢゅぞちゅぞっ、じゅぽっじゅぽっじゅぽぉ、んぼぉ♥♥♥♥」

 

 男の腰部に顔を埋めたエメラルドブルーの髪を持つ少女。脚は下品な股開き、常識。フェラチオは口を窄めてひょっとこ口、常識。チンポはどんなに汚れていても敬意を持ってしゃぶり尽くし、口マンコを捧げて清潔さを保つ、常識。

 すべからく常識、何も問題はない。あるとすれば、チンポをひょっとこ不細工顔でフェラするアズが往来での口淫に涙を浮かべていること。淫紋舌で絶頂し、不細工面でイキ顔を晒してさらに恥ずかしい思いをしていることくらいだが、基地内での奉仕活動は〝常識〟なのでアズの行動自体は至って正常。

 

 アズは新たな洗脳兵の中でも特別であり、セックスなどの行為は禁じられている。が、逆に言えばそれ以外はお目こぼしが得られるというわけだ。

 となれば、情報を求めて迂闊に歩き回るアズを狙う者は多かった。

 

「慰安兵整列!」

『はっ!』

「あ……はっ!」

 

 たとえば訓練。司令官直属とはいえ、おまえも慰安兵であることに変わりはないと手を引かれたアズは、彼女以外の慰安兵たちに紛れて整列させられていた。

 戸惑うアズ以外に乱れはない。直立不動の整列で、アズと同じボディスーツに身を包んでいる。

 赤と緑に分かれた前髪と長い髪を編み込んだ、ボディスーツが妙に似合う美女。

 虚ろな目と、豊満な身体をこれでもかと押し出したポールダンスが似合う黒髪の妖艶な美女。

 歳はアズとそう変わらないが、彼女よりムッチリとしたスタイル、特に太股の肉が情欲をそそる美少女。

 銀髪のアンドロイドながら人間と見た目が変わらず、全身の大半が生体パーツで構成された美少女。

 彼の魔法騎士と瓜二つの容姿をしたピンク髪の美少女。

 

 美辞麗句を並べたりない美女たちばかりだが、所属などに統一性は見られなかった。誰もが部隊長を名乗る男の前で直立し、恥ずかしい格好に大なり小なり顔を赤らめている。

 

「訓練開始!」

『はい!♥ おまんこ、おっぴろ敬礼!♥』

「え!? あ、お、おまんこ、おっぴろ敬礼……!♥」

 

 訓練の内容を知らないアズは当然一歩出遅れる。一度したことがある上半身と下半身の同時敬礼。が、一度したことがあるからと言っても死ぬほど恥ずかしいことに変わりはない。

 敬礼をしながら、ガニ股を突き出して剥き出しのマンコを見せつける。真面目な敬礼と間抜けなガニ股を合わせた下品敬礼から始まり、美女たちは顔を真っ赤にしながら腰ヘコダンスと共に斉唱のように声を揃えて言葉を発した。

 

『私たちは馬鹿で間抜けな慰安兵です!♥ 洗脳されたことに気付かない低能なド変態です!♥』

「わ、私たちは馬鹿で間抜けな慰安兵です!♥ 洗脳されたことに気付かない低能な……ド変態ですっ!♥」

 

 アズが遅れ、吃りながらも他の慰安兵たちに倣ってガニ股敬礼ダンスを踊り、復唱するように声を張り上げる。

 

『私たち雌便器の仕事は雄の皆様の性欲処理、発散を行い、無様な醜態を晒して楽しませることです!♥』

「私たちめ、雌便器の仕事は雄の皆様の性欲処理、発散を行い、ぶ、無様な醜態を晒して……楽しませる、ことです……っ!♥」

 

 しかし、アズが段々と声は小さく腰振りのキレもなくなっていく。

 

『慰安兵のメスマンコはいつもマン汁万端、皆さんのチンポを受け入れる準備が整っています!♥ ケツマンコは清潔かつ、いつでもケツ穴ファックOKです!♥ プリーズ! プリーズ、ファックミー!♥』

「慰安兵のメスマンコはいつもま、マン汁万端、皆さんのち、チンポを受け入れる準備が整っています……♥ ケツマンコは清潔かつ、いつでもケツ穴、ふぁ、ファックおーけー……ぷりーず、ぷりーず……ふぁっくみー……〜〜〜〜〜〜っっ♥♥」

 

 ――――人間という生き物は、自分がしている物事を客観視できないことが多い。

 アズは自分が恥ずかしいことをしている自覚をしていた。が、あくまでアズは一人で、知識にあった常識を実行していたに過ぎない。言ってしまえば自分の姿を客観的に見る視点に欠けていた。

 けれど今、アズにはいくらでも客観視できる相手がいる。アズと同じく、誰一人洗脳された自覚はない。だから羞恥を感じている。アズとの差は純粋な経験値、この下品な訓練を幾度となく繰り返されたからに違いないだろう。

 つまりアズは、慣れた彼女たちですら死ぬほど恥ずかしい訓練に初見で参加させられ、自分がしていることを反面教師のように見せつけられている。ガニ股敬礼で目を潤ませて大粒の涙を浮かべたアズの羞恥心は、潜入という決意を盾にしても防ぎ切れないものだと容易に想像ができた。

 

『どうか存分に、私たち慰安兵をコキ捨ててください!♥』

「……どうか! 存分に私たち慰安兵をコキ捨ててください!♥」

 

 それでも、巻き込まれながら何とか復唱しきってやけくそ気味の叫びを上げるアズ。悔しいことに、これでマンコが濡れてしまうというのだから変態のレッテルを剥がすことが叶わない。

 ただ、恥辱の訓練はこれで終わり――――と、いうわけではないが。

 

『おケツ開門!♥ 間抜けアナルの洗浄チェックお願いします!♥ 奥の奥まで丸見えのオナホアナルです!♥  皺を伸ばし切った全開アナル、ご検証ください!♥ ドスケベケツ穴大公開ッ!♥』

「ど、どうか存分にご検証ください……うぅ♥」

 

 ガニ股を反転。ボディスーツをズラして生ケツを鷲掴み、ケツ穴をぐぱぁ♥ と括約筋に加えて腕の力でおっぴろげる。アズ以外は緩めの設定なのか結腸の赤肉が蠢く卑猥な穴を晒し、アズは恥ずかしさと硬めアナルのせいか辛うじて控えめなケツ穴開帳で済んだ。

 

『慰安兵、準備運動始め! ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレッ!!♥』

「ハイッ、グレ!♥ ハイグレ!♥ ぅぐ、ぁぁ……ハイグレ!♥」

 

 だが次は逃れようがない。ボディスーツが強調した鼠径部ギリギリのV字ライン。マンコ丸出しのデザインながら、そのV字はこだわって作り込まれている。

 ガニ股で表に向き直り、V字に沿って両手を動かす。上下にズバッ♥ズバッ♥ と勢いよく差し下ろし、腰を左右交互に前後させ、不格好な変態行為をひたすら繰り返す。ひたすら、ひたすら、股間のラインに両手を擦り付ける。

 

『もっと鋭く! もっとキレ良く! ハイグレハイグレ!♥ ハイグレェ!♥』

「ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ……っ♥ ハイグレ!♥ ハイグレ!♥ ハイグレ!♥ ハイグレハイグレハイグレハイグレハイグレェェェェェッ!♥♥♥♥」

 

 初めは嫌々釣られるようにハイグレしていたアズだったが、恥が振り切れたのか妙な癖になったのか、間抜けな行動に間抜けな表情を添えて躊躇いなくV字ラインで手を上下させ、マン汁を撒き散らすようになってしまっていた。

 今のアズがどんな表情かは、知らぬ方が幸せなのだろう。あえて周りを見ないよう、人によってはデカパイごと擦って揺らす変態ハイグレ運動を何も考えずに続けた。

 

『クリシコオナニー、開始します! んあぁぁぁぁぁ!♥♥♥』

「クリシコオナ……ん゛ぉぉ゛!♥♥♥♥」

 

 単純な連続運動で汗をかいた後は、雄を誘う自慰行為訓練。ただしその内容が問題であり、アズとそれ以外の慰安兵には大きな違いがあった。クリトリスのサイズが一回り以上違い、少し指で扱いた時点でアズだけがハッキリと野太く濁った嬌声を上げたことだ。

 

『シコシコ、シコシコ、ワンツーワンツー!♥ 扱いて扱いて、潰して掻いて!♥ チンイラ目指してクリシコシコ♥ チンポバキバキ♥ クリシコシコ〜♥』

「シコシコ、シコシコ……ッオ゛♥♥♥♥ 駄目、クリシゴッ゛♥♥♥ イクッイクッイクッイグッッ!!♥♥♥♥」

 

 幼稚で下品な歌を歌いながら腰振りクリ扱きを続ける慰安兵たちに合わせると、その差は浮き彫りになっていく。だが、幾ら潮を吹き上げても手は止まることを知らない。

 

『クリシコシコシコ、クリシコワンツー……イくぅぅぅぅぅっ!!♥♥♥♥』

 

 やがて、今度はそんなアズに釣られるようにしてクリ扱き慰安兵たちが潮を吹き上げながら手を止めず、身体中の水分をその絶頂液に変えているのではないかと思える勢いで、半永続的な潮吹きクリシコダンスを踊り出した。

 妖艶な色気を持つ美女も、ムチムチの太股肉に反してあどけなさを残した美少女も、未来の可能性を具現化した美少女も……元が敵であろうと味方であろうと、今は等しくクリ扱きアクメにアヘ顔を揃えた雌たちだ。

 

『イグッ♥ イグッ♥ イグッ♥ イグッ♥ イグッ♥ クリシコ、イ゛グゥゥウ゛ゥウゥウウゥッ゛!♥♥♥♥♥』

 

 仰け反り、舌を出し、腰を突き上げ潮を吹く。服も動きも嬌声も、果ては絶頂のリズムさえ揃えた雌たちが通じ合う日は、そう遠くないのかもしれない。

 

 

「アズ・セインクラウス慰安兵、入ります!」

 

 ビシッと決まった敬礼からは直前までの痴態など一切感じられず、己の恥ずかしい格好を自覚した羞恥と上官への忠誠心が垣間見えている。

 

「おはようアズー。今日もよろしくねー」

「はい、よろしくお願いします、アクラ司令官♥」

 

 おはようと言うには少し遅い時間だが、司令室で待っていたアクラの挨拶にアズはニコリと花咲くような笑みを返す。その声音と笑みには絶対的な信頼と甘えが隠し切れずに見えている。

 

「今日もアズのおまんこ、アクラ司令官のおちんぽ様のケースにして可愛がってください♥ 潜入失敗してることもわからない無能な雌に、もっと価値のあることを教えてください♥」

 

 洗脳か、それとも快楽か。どちらにしろ、アズが心の底からアクラに〝使われる〟ことを喜んでいることに相違ないだろう。

 デカクリが眩しい剥き出しマンコをガニ股と両手で開帳し、アクラを誘う腰ヘコダンスでアピールする。

 

「おいで、アズ」

「はい……あ、あぁぁぁぁぁ……んああ゛ッ♥♥♥♥」

 

 恍惚とした吐息から、舌根を晒すアヘ顔。椅子に座って対面で抱かれ、チンポを挿入しただけで達したアズに対し、アクラは彼女の頭を撫でながら腰を打ち付け抽挿を開始した。

 

「あっあっあっ、はぅっ♥♥ おちんぽ様、しゅきぃ……セックスがこんなに気持ち良かったなんて、潜入しなきゃ知らなかったぁ♥ おちんぽ様に雌ハメしてもらうのさいこうれすっ♥♥♥♥」

「ふふ、うちを気に入ってくれてよかった。どう? 証拠は沢山掴んだと思うけど、まだここにいる?」

 

 数々の物的証拠を掴んだアズを手放せば、この基地の秘密は明かされる。そうなれば独立部隊の『ドライクロイツ』が強硬策に出ることはそう難しくはないだろう。

 

「いますっ♥ おちんぽ様とセックスして、もっと情報あつめりゅ♥♥ だから私に♥ アズ・セインクラウスに♥ もっと恥ずかしくて気持ちいいことほひへへぇ……んほぉ!♥♥♥♥」

 

 もっともそれは証拠を掴んだアズが、マンコでチンポを掴み取ることを止められればの話だ。身体の幼さに恥じない締め付けのマンコは、言葉同様に肉棒を絡め取って離さない。この基地に潜入したアズにとって最も至福な時間は、排泄でもスパイ活動でもなく、アクラの巨根を挿入されている瞬間なのだ。

 

「それなら相応に働いてもらわないとね。アズ、君が魅力的に思う身近な女の子は、誰かな?」

「おほっ、おおぉぉ!♥♥♥♥ み、ミツバッ、ミツバ艦長れすぅ♥♥」

 

 ほら、だからあっさりと売ってしまう。こんな気持ちいいことを独占するのは間違っていると、矛盾を忘れてアズは堕ちる。

 子宮を押し上げられる度に、その精液を求める度に、アズは大切だった人間を雄か雌か、この快楽を共有してもいい相手で考えてしまうようになっていた。自ずと真っ先に浮かべた相手は、必ず帰ると約束した戦友であり友人であり、平和への希望であったミツバ・グレイヴァレーという美しき女性士官だ。

 

「ミツバ艦長はっ、優しくて凛々しくて、カッコよくて可愛くてぇ……♥ おっぱいもお尻も私より大きいから、あの洗脳装置を使ったら凄く……良い、反応っ♥♥ をぉオオオッ!♥♥♥♥」

「なるほどねー。アズもかなり良い反応だったけど、キミがそこまで言うなら次はミツバって子にしよっか♪」

 

 パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥

 

 気まぐれな淫魔が次のターゲットを定めたところで、体勢を変えて手加減抜きのピストンに切り替えた。

 それまでは会話をしながらのスローセックス。上機嫌になった後は、膝を抱えた背面座位の本気セックス。

 

「おッ、おおオーッ゛♥♥♥♥ おぐっ、うぐぉッ゛♥♥♥ しぎゅぅ゛♥♥♥ へ、へお゛ぉ♥♥♥♥ おちんぽざま゛、おぐ、おグゥ♥♥♥ う゛ぉぉおぉおぉッ゛♥♥♥♥♥」

 

 そうなってくると、もうアズの中からは可憐な乙女の姿が消え失せ、獣じみた嬌声で喉をひたすら見せつける舌出し仰け反りアクメの時間が始まる。

 小柄な身体がアクラの手で上下し、ツインテールに負けじとボディスーツがぴっちりと張り付いた美乳がたぷんたぷんと暴れ舞い、両手で足りない数の潮吹きを上げたアズに対してアクラは笑みに言葉を添えて放った。

 

「良い子を教えてくれたご褒美が必要だね。何が欲しい、アズ?」

「ほお゛ッ゛♥♥♥♥ しぎゅう゛♥♥ せーし、ザーメンらひてくらひゃいぃぃ♥♥ アズをスパイ失格の孕み肉奴隷にしへぇ♥♥」

「なーんだ。そんなことでいいんだ、はい♪」

 

 ドピュルッ♥ ブピュルルルルルル、ブビュゥゥゥゥゥゥゥッ!♥♥♥♥

 

「イグッ、ザーメンイグッ!♥♥♥♥ 受精アクメすりゅうぅう゛ぅぅうぅぅ゛♥♥♥♥♥ アクラしれいかんしゃまのおちんぽで――――んっひょおおおぉぉおおぉおぉおおお♥♥♥♥♥♥」

 

 巨根と繋がった幼さの残るマンコが大人に生まれ変わるザーメンを溢れ返し、アズは人間として許された最低限の言語すら投げ捨てイキ果てる。

 そこには約束を果たすアズ・セインクラウスの姿はない。1パイロットとしてコックピットに座ることより、平和を求めることより大切な居場所を、座る場所を見つけたのだ。

 






私悪くないし!お下品させてたら段々とおかしなことになって、いやこれここで止まったら不完全燃焼だわ、とかしちゃっただけだし!!
コックピットブカブカのアズちゃん可愛いねぇという話です。まあエッジとミツバの糖度高いイチャラブを見れなかったのは割と失策だったなとか思いましたが、こうしてアズを書ける経験値になったからえぇんや……。

流れでやりましたが他のモブヒロイン立てて羞恥責め加速させる、恥ずかしい台詞をめちゃくちゃ恥ずかしがって言わせるの我ながら天才かぁ?と思いました。みんなモブヒロインは誰かわかったかな?こういうのはあえて名前を出しませんでした。いや、明言すると色々設定面倒くさそうだったんで……あ、もはや言うこともなかったけど淫魔王さんのエンジョイ日記でした。すっかりうちの準レギュラー。

感想、評価、お気に入りなどなどお待ちしておりますー。完全に自業自得なんだけど一日使い切ったの久しぶりで達成感と疲れが同時に来てる。感想とか評価とか待ってます!!ではまた次回〜
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