※この作品はR-18です。

エロ短編集   作:いかじゅん

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どれ投稿してないっけなシリーズみたいになってきた。この寝る前の時間が脳みそ停止しかけてる。

というわけで有償リクからまたまたエロ聖職者もといマリアンネさんになります。中身は……おほぉ系のショタおね?






【アンホリ☆プロダクション】マリアンネ(ショタおね、暗示)

 

 とある名家が悪魔と繋がっている可能性がある。まことしやかに囁かれる噂の前に、教会はある聖職者(プリースト)をその調査に派遣した。

 

(潜入調査開始から数日……これといって尻尾出す様子はない)

 

 腰まで烟る鮮やかなピンクの髪。豊満な身体を普段の法衣ではなく使用人の仕事着に包んだ女性。

 屋敷の手入れを行う彼女は一見して普通の、強いていえば恐ろしく容姿に優れた使用人だ。だが、内心で油断なく視線を配る彼女こそ教会が派遣した聖職者、マリアンネに他ならない。

 マリアンネの目的は単純明快。貴族の屋敷に侵入し、悪魔との繋がりと目論見を暴くこと。セオリー通り隠れて侵入という手段もあったが、広大な貴族の屋敷内である程度自由に動き回れる地位があった方がいい、と上からの判断でマリアンネはこうして使用人という形で潜入調査を行っている。

 

(おかしなことと言えば、この服が妙に……)

 

 尻尾を出す様子はなく、表面上これといって異常や魔の雰囲気は感じられない。そんな中、マリアンネがほんのりと頬を朱色に染める理由は己の身体を包む仕事着、通称メイド服だ。

 さり気なくスカートに手をやり、身嗜みを整える。しかし、整えたところでその異様な短さに変わりはない。白と黒のオーソドックスな衣服とホワイトブリム。そこに一点、屈んだだけで下着がモロ見えになりそうなミニスカート。

 マリアンネの熟した太股の肉をしっかりと見せつけながら、見えるか見えないかのギリギリを責め立てるミニスカ。彼女が女神官として着ている法衣も、あれはあれでマリアンネの隠し切れない女体を浮かび上がらせる。が、これはそれ以前の問題だ。戦闘で支障をきたさないための法衣と違い、メイド服は使用人の仕事着。もう少し落ち着いたものにしてほしい、というのが彼女の本音だった。

 

(……あの公爵の趣味というだけなら、肩透かしで済むのだけれど)

 

 これで悪魔との繋がりがなく、このパンチラ寸前のミニスカだけが公爵の趣味だとしたら、とんだ骨折り損だろうと仕事をこなしながら内心でため息を吐くマリアンネ。

 優れた容姿に熟れた身体。とはいえ彼女は23という歳を数える妙齢の女性で、清き身体を保つ聖職者だ。このように男を誘うだけの衣装は、マリアンネにとって好ましいものとは言えなかった。

 ――――彼女が感じたおかしなものはもう一つある。

 

「それ!」

「っ……」

 

 短いスカートが捲り上げられ、簡素な白いショーツが露になる。だが、その悪戯が来ることを予想していたマリアンネは、スカートの崩れを直しながら外向きの笑みを〝視線を落としながら〟向けた。

 

「……いけませんよお坊ちゃま。あなたのような人は、こういった低俗な悪戯をしては」

「えー、もっと恥ずかしがってくれなきゃつまらないよー」

 

 マリアンネの諭すような言葉にも悪びれた様子はなく、しっかりとした身なりながら作法とは無縁の様子で小さな少年がニヤニヤと笑みを浮かべていた。

 彼はこの貴族家系の一人息子。でありながら、このように使用人を相手にしてくだらない悪戯を繰り返すヤンチャな一面が目立っていた。潜入当初、彼の悪戯を受けたマリアンネは一体どういう教育をしているのかと顔を顰めてしまったほどだ。

 

「そうだマリアンネ。今からボクの部屋で遊ぼうよ」

「いえ、それは……」

「お父様にはボクから言っておくからさ。ちょうど暇だったんだー」

「…………かしこまりました」

 

 そして我が儘も過ぎている。使用人という立場上、貴族の一人息子という立場にはあまり逆らえない。この屋敷の主である公爵も彼を甘やかしているらしく、このような横暴があることは何処吹く風だ。

 マリアンネには本命がある以上、おかしなことに関わり合いたいとは思えないが仕事をこなさねば怪しまれるのは事実。仕方なしに頭を下げて少年の後を追う――――如何なマリアンネといえど、幼さに隠した醜悪な笑みに気付くことはなかった。

 

「今日は何して遊ぼうかなぁ。あ、マリアンネはボクの部屋に来るのは初めてだったね」

「…………」

 

 子供には大きすぎる天蓋付きのベッド。高級なカーペットにカーテン、その他数多の装飾類。まだ小さな一人息子、それも未成熟な面が目立つ少年には些か似つかわしくない部屋だった。

 部屋に連れられたマリアンネの感情は、否が応にも俯瞰する風景に取られていた。実際、悪魔との繋がりが予想される貴族の屋敷といえど、少年が直に関わっている可能性は低い。そのため、敢えてこの部屋に何かを隠しているという可能性を考慮した方が有意義なのだ。

 無論、悪魔が少年の身体を依代にしている線は真っ先に調べた後。何をするかは知らないが、不自然にならないよう少年の遊びに付き合い、満足させて捜査を再開すればいい……そう、マリアンネは〝油断〟をしていた。

 

「ならおまえも、ボク専用のメイドになってもらおうかなぁ――――頭の後ろで手を組んで」

「え……っ!?」

 

 その油断があまりにも命取りで、マリアンネはいとも容易く身体の所有権という自由を奪われた。

 か細い戸惑いの声と共にマリアンネの両手が頭の後ろに回る。まるで降伏し、無力を証明する姿だ。

 

「足を開いて広げて〜、腰振りダーンス♪」

「な!?」

 

 ガバッ、と鍛え上げられた美脚が恥ずかしげもなく横におっぴろげられ、腰まで落としたガニ股の姿勢でマリアンネは勢いよく腰を前後に振り始めた。当然ながらミニスカでそんなことをすれば、短すぎるフリルが上下してピラッ♥ピラッ♥ とパンモロダンスを披露することになった。

 

「暗示!?」

 

 ヘコ♥ヘコ♥ と情けない腰振りでガニ股パンモロダンスを披露しながら、マリアンネの表情は羞恥ではなく驚愕を露にしていた。

 思考は正常なのに身体が勝手に動く。身体強化などを駆使しているが、一切の反発を許されない。純粋な縛りではなく脳の電気信号に働きかける暗示の類――――間抜けなガニ股ダンスを強要されながらも、一瞬でそこまで思考し驚愕の声を上げたマリアンネに少年が言葉を返した。

 

「へぇー、マリアンネ凄いね。普通の〝メス〟はまだ何されてるのか理解できないよ? あとは怖がって泣いちゃうメスもいるんだけど、凄く笑えて楽しいんだ。マリアンネはどっちでもないんだー」

「……魔物や悪魔と契約したの?」

「え、何それ。ボクは生まれてからこうだよ。ボクが強く念じるとね、みーんなボクの思い通りになるんだ〜。催眠っていうのかな、これ」

 

 無邪気な笑みにゾクリと背筋が凍る。つまりこの少年は、魔物や悪魔の力をなしにマリアンネを縛るほどの力を所有していた。力の方向性を学ぶことなく無軌道に放置されていたのだ。

 それがどれだけ危険なことか、マリアンネにはよく理解ができた。生まれながらにして持ち得た異能で自分以外を従わせられる中、魔物や悪魔といった種族の目的意識はなかったはずだ。しかし、女をメスという奴隷でも扱うような表現をしたことから、その無軌道な欲望は最悪の方向に開花しようとしている。

 

「こんなっ、ことはっ、やめなさい! その力は危険よ、いつかキミに……」

「ボクお説教はきらーい。それに、そんなエッチなダンス踊ってるメスにお説教されてもせっとくりょく? なんてないよ」

「っ!」

 

 ヘコッ♥ ヘコッ♥ ヘコッ♥ ヘコッ♥ ヘコッ♥

 

 カクカクと前後する下半身の動きはより激しさを増し、驚愕が勝っていたマリアンネの感情に赤面という羞恥の色が混じり始める。

 子供の前とはいえ、いつまでも下品な腰振りダンスを踊らされている状況は正気を乱れさせていた。聖職者として力の使い方を誤った少年を正さなければならないのに、身体は腋を見せつけるような屈服と品性のないガニ股を踊らせている。それがどれほどの恥辱かは、様々な苦難を乗り越えてきたマリアンネの赤面から感じ取れることだった。

 

「へへっ、メスはここからが楽しんだよねぇ」

 

 卑猥な腰ヘコダンスを手持ちの手段で解除できないかと思案するマリアンネを尻目に、少年は慣れた足取りで彼女の背後に回った。

 マリアンネの身長は160を超えている。少年の身長とは雲泥の差があるが、ガニ股開きで腰を落としたマリアンネが相手ならば彼も手を伸ばして容易に届き得る。

 

「うぉー、おっぱいでっけぇ〜」

「だ、ダメよ、やめなさい!」

 

 無論、男なら誰もが惹かれてしまうマリアンネの豊満な乳房のこと。下半身の前後ダンスで緩やかに揺れていたたわわな果実を、少年が下から鷲掴みにするように揉み上げる。

 

「こんなにでっかいおっぱいは初めてだなぁ。全然手に収まらないやー。えへへ、髪も良い匂いがして……マリアンネは今までで一番良いメスだね!」

「っ、っっ!」

 

 メイド服のボタンを外し、純白のブラという戒めから解き放った巨乳を無遠慮に揉みしだく。Hサイズという暴力的な実りは、少年の小さな手に収まりきることなく逆に指を呑み込みかねない柔らかさだった。

 不躾に生乳を揉まれ、歓喜という感情と無縁の評価を不快に思わないわけではない。だが、乱雑なだけの手つきならそういった反応も返さなくて済む。とにかく彼が飽きるまで耐えながら、催眠の戒めを解く方法を――――

 

「せっかく大きいんだから、もっと魅力的にしてあげるね。このおっぱい全部クリトリスと同じくらい気持ちよく感じられるようにしよう!」

「……っっ!?♥」

 

 少年が言葉を口にした途端、胸を揉まれるマリアンネの反応が変わった。

 何も感じなかった乳房に異様な痺れが走り、少年の指がくい込む度に声が零れかける。その痺れの正体が痛みではなく快感だと気づくのに、そう時間は必要としなかった。

 

「もみもみ〜、もみもみ〜」

「ん、んん……ッ♥ ふぁ、あっ♥♥」

 

 催眠が対象の脳に働きかけるものならば錯覚紛いの現象も引き起こせる。たとえば今のマリアンネのように、胸の感度を陰核並に引き上げるという常識外れの指示であろうと、脳は催眠を受け入れて信号を発してしまう。事実、マリアンネは揉みしだくだけの小さな手に、引き結んだ口の隙間から官能の声を溢れさせかけている。

 豊満な胸の全てが剥かれたクリトリスと同じ感度。それは不快感を上回る快感をマリアンネに与え始めていた。時折掠めるように指が擦れる乳首がムクムク♥ と勃起を始める……そこに少年の催眠が突き刺さった。

 

「乳首も大きいなぁ……そうだ、乳首はクリトリスの三倍気持ちよくなれるってことにしようよ!」

「ひぃ!?♥♥ あ、あ、あぁっ♥♥♥」

 

 性感帯の中でも小さく、さりとて最も敏感である陰核の〝三倍〟。それはマリアンネの想像を絶する快感。限界以上に勃起し、卑猥な乳頭に生まれ変わっていく様が脳裏に浮かぶような過敏な感覚。

 喜悦の声が止まらない中、少年の指が朱色を宿した生肌を揉みながら硬く大きく腫れた乳首に到達し――――ギュッ♥ギュッ♥ と潰すように抓った。

 

「あっ、ひっ、ひぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜♥♥♥♥♥」

 

 クリトリス並みの乳房の愛撫に、クリトリスの三倍感度の乳首に対する責めは精神力でどうにかなる快感ではなかった。

 乳首を抓り上げられた瞬間、身体の奥底からせり上がる感覚にマリアンネの声が上擦り、首を反らして叫びを上げた。腰ヘコダンスでパンモロしていたショーツに滲んでいた水が一気に範囲を増し、そのままぷしゃぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥ と潮を吹き上げる。

 仰け反り腰振り潮吹き絶頂。聖職者に有るまじき恥を晒しながら、マリアンネの頭は感度三倍乳首の快感で真っ白になっていた。

 

「はー、はー……♥♥ はひっ!?♥♥ あ、あ、あぁぁぁぁーッ♥♥♥」

「次はこれだ〜」

 

 唇の端に涎を煌めかせ絶頂の余韻に意識を取られたマリアンネだったが、少年の責め手は止まらない。

 どこからか取り出した電動マッサージ器。虫の羽音のような振動音を響かせ、ガニ股腰振りダンスを止めた彼女の股間部にそれが押し付けられる。

 

「はぁ♥ はぁ♥ あ、あぅぅ、んんん……く、ふぅ!♥♥」

 

 胸の刺激で濡れてこそいるが感度は弄られていない。しかし、無機質で容赦のない継続的な振動は、絶頂を迎えて感覚が過敏になっているマリアンネにとって酷なものだった。

 少年に語りかける余裕をなくし、可憐な顔を様々な意味で真っ赤にしたマリアンネ。純白のショーツはお漏らしでもしたかのような染みが大きく広がり、淫猥なマンコの割れ目をくっきりと浮かび上がらせている。

 

「クリトリスはぁ……ここだ!」

「やめっ、やぁあぁぁぁあぁあぁ♥♥♥♥」

 

 何人もこうして弄んだ経験からか、陰核の位置へ的確に電マを押し付けにかかる。強く押し付けられた振動が陰核の皮を剥くように刺激を与え、またもマリアンネは深い絶頂を潮吹きと嬌声で表にしてしまう。

 

「あー楽しい! メスはこうでなきゃねー」

「っ……もう、やめ……」

「よーし、次はイッたら言葉にしてみよっか! もっと面白くなるよ〜。それ、乳首でイッけー!」

「ひぃ――――んおぉぉぉ!?♥♥♥♥ イク、イクゥッ!♥♥♥♥♥」

 

 勃起乳首に迫る振動に漏らした悲鳴が、一瞬にして野太く下品なものへと変わり、強制された酷く惨めな絶頂宣言が吹き出す飛沫とは真反対に天井を打つように響いた。

 なまじ子供が力を持っていることで、容赦というものがない。壊れないよう休ませることをせず、自分の楽しみのためだけにメスを弄ぶ。自分が世界の中心だと信じている少年だからこそ、相手の気持ちなど考えずに惨たらしい責めを行えるのだ。

 

「……はひっ、はへぇ♥」

 

 その惨たらしい責め、メスを従わせる恥辱に捧げられた聖職者は凄惨たる姿になっていた。

 高説を垂らしていた口はだらしなく開かれ、アへった顔の一部を飾る。ガニ股屈服ポーズで脚をガクガクと震えさせ、ショーツだけでなく敷かれたカーペットまで変色させる愛液を垂れ流す。どこに出しても恥ずかしくない聖職者は、どこに出しても恥ずかしいガニ股屈服淫乱メイドへと変貌。

 

「ふふーん、メスは気持ちよくなるとこういう顔になるもんね。ボク詳しいから知ってるんだ〜」

「んべぇ♥」

 

 真っ赤に腫れてフル勃起しながら痙攣する乳首を見れば、どれだけの時間イカされ続けたかよくわかるだろう。それを成した張本人である少年は、悪びれもせずマリアンネの舌を手を伸ばして指で引っ張り、アヘ顔を晒す彼女をより惨めに貶めていた。

 魔族に対する耐性を持ち合わせるマリアンネも、女体を襲う快楽に対する感覚は全くの未知数。清き聖職者であることが災いし、もはや彼女の理性は風前の灯火だ。

 

「そろそろボクのメイドになってくれる?」

「ひ、やぁ……」

「えー、しつこいなぁ」

 

 しかし、人々を脅かす魔を祓う者としての矜恃が、僅かとはいえその理性を繋ぎ止め、少年の問いかけに首を縦へと振ることを拒む。

 少年の催眠が人の意思には働かないのか、それとも彼が遊んでいるのかは定かではない。どちらにせよ、これだけの快楽をぶつけられて堕ちないマリアンネを褒め称えるべきだろう――――たとえ無駄な足掻きであり、徹底した理性の崩壊に繋がることになるとしても、だ。

 

「メスがボクに逆らっちゃいけないんだよ! お仕置きするから、ベッドにオマンコ開いてエッチなポーズして!」

「ひゃい!?♥」

 

 消えかかった理性が必要のない返事を上げ、操り人形と化した脳が絶頂後引く身体を引き摺って豪奢なベッドへと作法知らずに足を乗せ、寝転がる。

 子供らしい大雑把な指示に子供がまだ覚えるべきではない卑猥な淫語。そんな指示をマリアンネの肢体は忠実に実行し、濡れたショーツを脱ぎ捨てて両脚を手で押え、ミニスカからモロ出しになった下半身をベッドの上で掲げるまんぐり返しのポーズを取った。

 

「へへ、特別にボクのおちんちんでお仕置きだ!」

「ひ――――ッ!?」

 

 ベッドの上でクパァ♥ と開いたマンコを見せつけたマリアンネが、同じくベッドに上がってきた貴族少年の股間を見て悲鳴を上げた。

 その悲鳴は様々な意味が込められていた。ショタチンポとは思えないカリ首を張った巨根に対して。これから聖職者の純潔を奪われるのだ、という自覚に関して。抵抗する術が一切見つからなかった絶望を感じて。

 どれであれ、卑猥なマンコの大陰唇にピタリと付けられたショタチンポを止めることは、もう誰にもできはしない。

 

「いくよー! 一気に奥までー……」

「やめて、やめ……」

「せーんっ!」

 

 ずりゅずりゅずりゅ、ずぷぅ!♥♥

 

「おほぉおぉぉおおぉ!♥♥♥♥♥ イグッ!♥♥♥♥♥」

 

 獣のような嬌声に律儀な絶頂宣言。肉々しい女体を押し潰すように少年が全体重をかけて、ショタチンポをマリアンネの膣内に沈める。膣壁の粒が蠢く中を掻き分け子宮口をどちゅ♥ と圧するプレス。少年の身体がまだ未熟とはいえ、巨根のショタチンポが合わさればマリアンネを下品に吠えさせるには十分すぎる衝撃が生まれる。

 

「まだまだー! オマンコの奥をちんちんで突かれる度にイッちゃえ! おちんちん連続突きだぁ!」

「ひゃ、ひゃめへ――――イ゛グッ!♥♥♥♥」

 

 結合部から根元を引き抜き、押す。まんぐり返しの脚が少年を挟んで足指で天を突き、濁った絶頂を叫び上げた顔は舌根をひり出しながら反り返る。

 少年はまんぐり返しのマリアンネにのしかかるように強く、激しくピストンをして言葉通りの連続ショタチン突きで彼女をプレスしていった。

 

「イグっイグっイグーッ!♥♥♥♥♥ も、イグッ、やめっ、イグッ♥♥♥♥ イクイクイグゥ!♥♥♥♥♥ おちんちんイグイグ、イグーーーーーッ!♥♥♥♥♥♥ イグッ♥ イグッ♥ イグッ♥ イグッ♥ も゛う゛や゛め゛イ゛グゥゥゥウ゛ゥウゥゥウゥッ゛!!♥♥♥♥♥♥♥」

 

 ショタチンポが膣内を擦りながらマンコの奥、子宮口を押し潰す度にイク。絶頂宣言が懇願を遮り、僅かな隙間しか許されずにマリアンネは少年に犯され続けて白目を剥きかけたアヘ顔でイク、イクと濁った嬌声を奏で続けた。

 

「どうだ、参ったか!」

「ま、まいり、まひたぁ♥♥ イグッ、イきまずっ!♥♥♥♥ もうゆるじでッ、イグイグイグゥッ!♥♥♥♥ オマンコイグーッ!♥♥♥♥♥♥」

 

 聖職者に有るまじき淫語を叫び上げながら、目一杯に首を反らして敗北絶頂宣言。風前の灯火だった理性をやりすぎなほどに押し潰され、マリアンネは自分より一回り以上幼い少年に完全屈服させられたことを認めてしまう。

 

「ならマリアンネは今日からボクのセンゾクのメイドさんね! よーし、そうと決まったらたっぷり出してあげる……いくぞぉぉぉ!」

「へ、ま――――ぬ゛ほお゛ぉ゛お゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥♥」

 

 ビュルビュルビューッ♥♥ ドップドップドビュルルルルルルルルルルーッ!♥♥♥♥

 

 マリアンネの肉尻が潰れて歪む。ムチムチの身体を細身で圧しながらの射精。野太いケダモノと化した嬌声を喉奥から響かせながら、マンコの奥から逆流し精液がベッドに溢れ返す。渾身の種付けプレスでアヘ顔白目を晒したマリアンネ――――ショタチンポに敗北した淫乱な聖職者は、絶頂の余韻すら引かぬままにベッドから降りて〝頭を垂れて〟いた。

 

「わ、私、マリアンネはおぼ……ご、ご主人様にメイドとして仕えさせていただきます♥」

 

 グラマラスな肢体を縮こまらせ、ピンクの髪が美しい面をカーペットに擦り付ける。膣内射精の精液をコポッ、コポォ♥ と淫靡な音で零した臀部をその頭以上に上げる。

 感度上昇の巨乳を膝で潰す快感に身悶えしながら、マリアンネは土下座という彼女が関わりようのない技を見事にお披露目して見せていた。その上で、彼女は震えながら恥辱の屈服宣言を行う。

 

「ご主人様の栄えある種付けメス穴一号として……私の生涯を懸けてメイドとして身を捧げることを…………ち、誓い、ますっ♥」

 

 僅かな逡巡があったようにも思えた。が、それも絶頂地獄の恐怖に頭がより深く下がるまでの時間でしかなった。たとえ精神までが変えられないとしても、肉体が耐えられないのでは意味がない。

 加減というものを知らない少年に肉体の権利を握られたからには、本当の意味で壊れてしまうか、マリアンネのように快楽に心が折られてしまうかのどちらかしかないのだ。

 

「いいよ。ボクのお気に入りとして頑張って尽くすことを許そう……なーんちゃって。ふふ、今までで一番綺麗なメスが手に入ってラッキーだなぁ。そうだ、逃げないようにボクの匂いをつけてあげるね!」

 

 ちょろちょろっ、じょぼぼぼぼぼぼぼ♥♥♥♥

 

「ひ、ぐ……あ、ありがとう、ございます……」

 

 びちゃびちゃびちゃびちゃ♥ と土下座したマリアンネの髪や身体を打ち付ける水飛沫。鼻につく濃厚な匂いは、間違いなく少年の小便に他ならない。それでもマリアンネは顔を上げることを許されず、小便マーキングを受け入れるしかない――――相手を説き伏せる説法を吐き出す上の口は、下の口が力の差を分からされたこと閉ざされてしまったのだから。

 

 それから先のマリアンネは語るに及ばない。完全に堕ちたメスの行き先など、そう多いものではないからだ。

 あえて一部分を語るのであれば、それは死ねた方がマシな恥を晒している瞬間が良いだろう。

 

「ねぇ、のんびりしてたら日が暮れちゃうよー? 」

「おほっ、おっおっ♥♥ も、申し訳ありませ、んほぉ!♥♥♥♥」

 

 〝巷で噂の変態メイド〟が歩く姿に多くの視線が集中している。

 ノーパンノーブラで服に浮かぶ乳首とミニスカからモロ見えのマンコを弄る両手。その背中には主である少年が抱きつき、ショタチンポを広げた尻穴に収めて気まぐれに突き上げている。

 今マリアンネは買い物の途中だ。マンコは常に濡らしておかなければならないという命令を忠実に実行しながら、主を運ぶケツ穴便としての使命をも果たしていた――――そんな惨めで下品な美人メイドのガニ股行進を見守る街の人々とて、皆が少年の手のひらの上。

 

「仕方ないなー。じゃあ、おちんちんでお尻を突く度にスピードアップだ!」

「ほひぃ♥ わ、わかりま――――んほぉおぉおぉぉおぉおぉぉぉお〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」

 

 今日もまた、晴天の下で美しい元聖職者のアヘ顔と嬌声が響き渡る。

 これから先マリアンネがどうなるのかはわからない。妊娠するかもしれない。飽きて気まぐれに使われるかもしれない。それ以外の道があるかもしれない。

 けれど確実なことは、確定した未来はある。力を持つ残酷な少年は、自ら手にした玩具を決して手放すことはない。人々を救うその両手は、主を楽しませるためだけに――――マリアンネが退魔の力を流麗に振るう時は、もう二度と訪れないのだ。

 

 

 






何だかんだと今年も終わりというか、エロジャンルに手を出した今年は色々と変わったなぁと感じた一年でした。というかこの短編集も暇潰しで〜とかやってたのに気づいたらメインみたいになり気づいたら有償リク置き場にうんこの話やめようか!

感想、評価、お気に入りなどなどお待ちしておりますー。FANBOXで大体発散してるから話すことがない!強いて言えば最近軌跡シリーズ書くこと多いな!みたいに思ってる。キャラがエッチやねんな。ではまた次回〜
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