この学園は天国だ。しがない用務員〝だった〟中年オヤジである男は二ヒヒ、と笑って腰を振っていた。
以前に比べ清掃が行き届いた住み込みの部屋は表向きには小綺麗だと言える。しかし同時に、濃密な臭気が立ち込めるようになったことから健全だとは言えない。
冴えない中年のオヤジが腰を振り、パンパンと肉とぶつかり合う音を立てている。汗ばんだ白磁の肌がそれによって汗を散らし、淫らに歪んだ顔から声を上げ、放り出された爆乳がとてつもない勢いで弾んだ。
「あんっ♥ あんっ♥ あぁぁぁーんっ♥♥」
パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥
女の声は猥りがましい。男が寂しくなって高級なラブドールを購入した……というわけではない。どれだけ高級であろうと、腰突きに合わせて娼婦の如く官能の声を響かせるのは難しいだろう。
だが、正常位で組み敷いた女に腰を振る男は彼女の喘ぎ声に不満を持った。
「何また可愛い子ぶってんだよ、おい」
「はへっ?♥ ち、ちがいます♥ わたくしは……おほっ♥」
暴れ回る爆乳を男が両手で『むぎゅっ♥』と掴んでやると、全てを受け入れる聖母の如き乳肌の厚みを感じさせられる。それとは対照的に女は喉奥からみっともない吐息を発した。
乱雑に胸を揉みしだいた男は乳輪の中心でぽっかりと窪んだ穴に人差し指を挿入する。
「お゛っ♥ うほぉぉぉぉぉ……っ!♥♥」
「へへ、下品な声を出しやがる。テメェはそうやって喘いでればいいんだ、よ!!」
ドチュンッッ!♥
快楽のスイッチである陥没乳首を刺激され、女は唇を窄めたドスケベな顔で獣のような嬌声をひり出した。穴の奥で眠りながら横太に勃起した乳首を沈めた指先で刺激してやりながら、男は今一度腰を激しく振り乱す。
「ん゛お゛ぉ♥♥ おっおっおぉぉぉぉ〜〜〜〜〜♥♥♥ お、おやめになってぇ♥ そんな、私、イッてしまいますわぁ♥♥ おちんぽ性処理委員――――斑鳩、イキますぅ!♥♥ イク、イク、イ゛ッ♥♥ グゥッ゛!!♥♥♥♥」
すると、本性を顕にした淫乱爆乳JKの斑鳩は野太く肥えた雌声を張り上げながら、首根を反らしてチンポでイク。マンコから子宮に伝わる快楽物質。陥没乳首が気が狂う熱を電流のように脳髄へ弾けさせる。
国立半蔵学院クラス委員長にして忍学生、さらに兼任【おちんぽ性処理委員】の斑鳩。華麗なる忍である斑鳩は制服を打ち捨て、冴えない中年オヤジと汗塗れのケダモノセックスを享受している真っ最中であった。
「お゛ぉぅ゛♥♥♥ ま、まだくる、まだ、くるのですか……お゛っお゛っお゛っ♥♥」
「あったりまえよ。今日は放課後までヤり尽くしてやるからなぁ、斑鳩ぁ!」
「そん、な゛♥♥ きょ、今日もではありませ……ん゛ほぉ゛♥♥♥ おっおっおっおっ――――ン゛ッオ゛ッ゛!♥♥♥♥」
絶頂直後からチンポを再度深く捩じ込み、乳首を内側でコリコリとくすぐってやりながら快楽を押し付けてやれば、斑鳩はあっさりと喉を明け渡して一層汚らしい濁声で果ててしまった。
部屋が小綺麗になりながら性臭が消えない原因は、全て彼女にあると言っても過言ではない。もっとも、責任転嫁と言えばそうとも言えてしまうだろうが。
学園の優等生である斑鳩がなぜ男と不純な関係になり、あまつさえ【おちんぽ性処理委員】などという卑猥な役目に甘んじているのか。それは斑鳩が中年オヤジに心を奪われたから……ではない。
斑鳩の心を奪ったのは男が手に入れた【催眠忍術アプリ】の権能によるものだ。
「んちゅっ♥ れろれろぉ……ちゅっ♥ ちゅぷ、ちゅぱっ♥」
その力があれば、斑鳩のどエロい爆乳を揉みしだいてマンコとセックスしながら、飛び出した彼女の舌と舌を絡め合う下品で濃厚なディープキスを交わすことさえ容易いのだ。
催眠の力があれば生真面目で融通が効かない斑鳩を、高嶺の花で爆乳は触れるどころか想像でヌくことしか叶わなかった斑鳩を、裏世界に隠れた忍という何とも唆られる付加価値を持った斑鳩を文字通り好き放題できる。
いつ呼び出そうと咎められることはない。むしろ【おちんぽ性処理委員】などふざけた役職を与えたことで、彼女の方から男の性処理を買って出てくれるくらいだ。
無論、それ以外でも男は斑鳩に様々な催眠を試した。あのムチムチの身体に競泳水着など着せて、滾るチンポで味わったことも一度や二度では済まない。
「はぁぁぁぁ……やっぱおまえは堪んねぇなぁ、斑鳩ッ!」
「はぉぉっ♥♥♥ あ、あぁ♥ き、気安く、呼ばないでくださいっ♥ 用務員様と私は、馴れ合いではなく、セックスをする関係っ♥♥ 気安く名前を、呼ばれたくは、な、イ゛ぃ゛♥♥♥ い、い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
だと言うのにこの淫乱JKと来たら、全くもって的外れな反応を返してくるのだから〝堪らない〟という他ない。用務員は彼女のエロさと間抜けさに感銘の吐息と勢いのある腰突きが止まらなかった。
セックスまでしていながら、名前を呼ぶだけのことを未だに馴れ馴れしいと語る純情っぷりには笑いがこみ上げてくる。散々と調教された身体は快楽のスイッチである陥没乳首を筆頭に、一度チンポを受け入れれば無様下品によがり狂うようになっているというのに。
「あーあー。おまえのせいで俺の計画が台無しだっての」
そんな恐ろしいまでに助平な斑鳩に男は不満を口にした。否、それを不満と呼称するには語弊があることを男自身がよく知っている。
夢にまで見てヌき散らした爆乳JKを自在に操る術を手に入れ、念願叶ってセックスの奴隷と呼べるまで調教した男。既に用務員という立場を超えている彼は、その欲求を他の生徒へとぶつけるつもりしかなかった。彼の趣味であった女子生徒への観察から、目星を付けるまでもなく標的などいくらでも頭に思い浮かんだ。
しかし、彼はそれをしなかった。できなかったのではなく、しなかったのだ。
「おら、こっちにケツ向けろ。俺に詫びながらセックスしやがれ!」
「はぁ、ひぃ♥ ご、ごめんなさい、ごめ……お゛ッほぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」
四つん這いにさせれば乳頭が引っ込んだ爆乳が床スレスレで揺れ、ムチムチのケツ肉を鷲掴みにしながら精液が溢れる膣口を割って割けば、染み一つない汗ばんだ背中を大きく反らして下品声をアクメをする。
飽きれば他の生徒たちを催眠してやろうと考えていた用務員だったが、あまりに助平な忍にもっと弄んでやろうという気持ちしか湧いてこない。いくらセックスしても、斑鳩の身体をもっともっと味わってやろうという欲求が膨れ上がる。満足感と充実感を合わせた全能感、事を終えた後には猛烈な性欲と執着。
毎日のように続く催眠調教の中で斑鳩のいやらしく助平な身体を知れば知るほど、用務員は彼女に感じる欲望が萎むどころか増していく。淫乱爆乳JK斑鳩をより強く、より激しく自分のモノにしてやろうという気持ちが溢れ出していった。
「あ?」
そんな彼の心象に応えるように催眠アプリが通知を発した。チカチカと画面が光って音を鳴らす端末を手に取り、反応の物珍しさから斑鳩をバックで犯しながら画面を操作する。
片手には斑鳩のデカケツを握り込み、彼女の下品な喘ぎ声をBGMにアプリを操作する用務員だったが、通知された内容にニヤリと気味の悪い笑みを浮かべた。
アプリ通知の内容は単純明快――――所有者の欲求を餌にして催眠能力が【レベルアップ】をしたという告知だった。
「ウヒヒヒ! これでもっと可愛がってやれるなぁ……楽しみにしてろよ、斑鳩」
「んあっ♥ そ、そこっ、はぁ……お゛、お゛ぉ゛♥♥ ふぉぉぉぉぉぉーーーーッ!!♥♥♥♥」
強力になった催眠アプリ。その力を堪能する計画を立てながら、男は斑鳩の身体に覆い被さり爆乳を掬い上げるように揉みしだいて、熱烈な催眠セックスに興じるのだった。
◆
別の日、自室に斑鳩を呼び出した用務員はその目に見えた〝変化〟に笑いがニヤニヤと止まらなかった。
「ウヒヒ、ヒヒヒヒッ!」
「……その気味の悪い笑い方は止めた方がよろしいと思いますが」
斑鳩が露骨に引いた表情で指摘をしようと、男は全く気味の悪い笑い声を止める気配が見られない。
それはそうだろう。今まで内面と声にしか現れていなかった自身の成果が、これほどハッキリ目に見えて喜ばない者はいない。苦労どころか幸運を享受して行っていた努力が身を結んだ……彼はそんな満足感に浸りながら声を発する。
「そんなことを言っていいのか? 今日は久しぶりに俺がおまえを【指導】してやろうっていうのに」
「指導? 私が用務員様に指導されることなどありません」
毅然とした態度で応える斑鳩だが、催眠アプリの管理下にあることは相変わらず言葉の端々で聞き取れる。頭は助平で身体はムッチリとしたどエロいJKに用務員は言葉を返した。
「そうかぁ? 俺の目から見れば、おまえはたるみきってるぞ。忍失格の助平な身体が大変なことになってるじゃないか」
「その言葉、私への侮辱と受け取らせていただきます……何度でも言わせてもらいますが、用務員様に指導を受けるようなことは――――」
「なら、そのパツパツの制服を脱いで見せな」
「っ!♥」
男の言葉にギクリと身体を硬直させる斑鳩。その身動ぎで、谷間がシャツを閉めるボタンの隙間から露出した胸部が『どったぷんっ♥』と波を打つように揺れ動いた。
「わ、かりました♥ 私の裸で潔白を証明できるのなら、お易い御用ですわ♥」
自らの身体がどれだけ〝たるんで〟いるかなど、本人が一番理解しているはずだ。凛々しく受け答えをした斑鳩だが、その声色には羞恥と恐れがありありと乗せられている。
パツパツの制服を脱ぎ捨てた斑鳩の身体は、忍らしからぬだらしのないものへと成り果てていた。
「うぅ……♥」
恥ずかしげに俯いた赤面の眼下には、どっぷりでっぷりという表現と擬音が似つかわしい爆乳が飛び出していた。
ムッチリと肉感が増した全体像は言わずもがな、クビレなどは減り張りが効いているからこそ目立つ――――ロケット型の爆乳おっぱい。
元々から93というJKとは思えぬサイズだった爆乳は、臀部を含めて一回りは豊満になって手のひらに余る特大の重量だ。
「ウヒッ、マジで牛みたいに育ちやがった。乳輪もしっかり揉んでやった甲斐があったってもんだ」
他の部位の追随を許さないロケット爆乳の中でも、目を引くのは陥没乳首を有した乳輪周りであろう。
肌色と異なる鮮やかな桜色の乳輪は、その性質を明確に変化させていた。窪んで沈んだ乳首とは対照的に、乳輪は出っ張って膨らんだ見事なパフィーニップルだ。出っ張った乳輪に奥底まで沈んだ乳首は凄まじい凹凸であり、爆乳の中心にまるで一種の性器があるように見えた。
これこそが催眠アプリの【レベルアップ】による成果。男の欲望に応えるように成長した催眠アプリは、対象の精神のみならず肉体にまで影響を及ぼすことが可能となった。
しかし、無条件ではない。アプリが行うのはあくまで補助と増強であり、データを打ち込んで相手の身体を伸縮自在に変化させる、などという芸当は不可能だった。
斑鳩の肉体変化は用務員の努力が齎した〝成果〟なのだ。ムチムチの女体は忍らしからぬものではあるが、雌豚の肉便器としては大正解で素晴らしい。
何度もチンポをぶち込んだマンコは艶やかでフサフサの陰毛を生い茂らせて、陰裂が中身の具を『クパァ♥』と見せつけ、今か今かとセックスアピールをしている。
パフィーニップルを擁した陥没乳首のロケット爆乳は、男がそれだけ斑鳩のおっぱいを弄んだからこそだ。
総じて淫乱爆乳JKの名に恥じぬ転身を遂げた斑鳩に、男は更なる欲求を抱いた。今までの調教でこれだけの変化を得られたのだから、これから先は目に見えて〝それ以上〟があるということになる。それが斑鳩に性欲と執着を抱く用務員のモチベーションに繋がらないわけがない。
「ヒヒ、試してやるぞ斑鳩。おまえがどれだけ堕落しているかをなぁ」
ムチ肉が助平な忍へと転身させた張本人がいけしゃあしゃあと宣い、裸で直立した斑鳩に指を立てて見せる。とてつもない減り張りがあってどこに触れても柔らかい感触を返すだろう雌の肌に、欲望を纏った男の指先が迫った。
「……お゛♥♥♥ お゛、お゛ぉ、お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥」
狙いはもちろん、身体から最も飛び出し揺れながら淫猥な凹凸を抱えた爆乳の先頭である。先頭でありながら窪みを作った乳頭に指を入れると、パフィーニップルが迎え腰のように乳輪で指を包み込んだ。
陥没乳首の穴自体も広がりを見せ、指一本では優に空きが生まれている。その癖、感度は身体の中で人一倍あり、目を剥いた斑鳩がピシッと直立させていた脚を開き、マン汁を垂れ流してオホ声を上げるくらいだ。
ずぽっ♥ ずぷっ♥ ずぽっ♥ ずぷっ♥
「お゛ぅっ♥♥ ふぉ゛っ♥ お゛っお゛っ♥♥ ん゛お゛ぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥ ち、ちくびっ、ちくびでそんなことをしては、してはぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜ッッ!♥♥♥♥ お、おやめになってぇぇぇぇぇ♥♥ み、認めますっ♥ 斑鳩の身体は助平にたるんでいますわぁぁぁぁぁ〜〜〜〜♥♥」
挿入しただけでその喘ぎようなのだが、指をチンポに見立てて左の窪みに抽挿してやれば、斑鳩は堪らず声を上げてもう片方の爆乳を『だぷんっ♥』『ぶるんっ♥』と先日以上に暴れさせながら、本気汁をムチムチの太股に滴らせる。
たった十数秒指で乳首をピストンしてやっただけで、斑鳩は鼻の下と語彙を伸びに伸ばしてよがり狂った。
「やっぱりたるんでやがったか。今日は俺が組んだ特別なカリキュラムで徹底的に【教育】して、おまえに忍らしさを取り戻させてやる」
「は、はい♥ よろしく、お願いします……♥」
催眠によって自作自演の【教育】に持ち込んだ用務員に対し、再びしっかりとした直立の姿勢になって律儀な返答を行う斑鳩。だが、その顔は何もしていないのに蕩けてだらしがなく、まるで男の教育を待ち侘びていたかのような態度に見えた。
「なんだぁ? クラスの優等生様が用務員ごときに指導されて、随分余裕な態度じゃないか」
「っ! そ、そのようなことはありません。気を引き締め、たるんだ私自身を必ず矯正するつもりです」
けれど、と斑鳩は己の胸に芽生えた高鳴りのような動悸に少なからず動揺していた。今までにない――少なくとも彼女の認識では――特別授業で用務員の指導を受ける。そのことに何故か胸がドキリとしたのは事実だ。
(まさかこれは……いいえ、そのようなことはありえません。彼のような下劣な方に、私がそんな……心の迷いは弱さの証。忍として、この特別授業を乗り越えるだけですわ)
素行などで悪い噂が絶えず、破廉恥で見るに堪えない中年オヤジだと思っていた男を前にしながら、斑鳩の心は不思議と嫌悪感を覚えてはいなかった。侮蔑や軽蔑といった見下した感情はなりを潜め、彼に呼び出されることを悪い気はしないとまで感じていたのだ。
恋愛経験がない斑鳩はまさか、と思いつつもありえないと頭を振った。無論、それはありえない。斑鳩の感情や好感度にはあえて触れずにいたことで――――快楽による上下関係が無意識に刻まれている。それは恋愛感情などという生易しいものではなく、用務員もそのような関係になるつもりは毛頭ない。
言うなれば〝所有物〟。斑鳩への性欲や執着の正体は、独善的な欲求に過ぎない。知らぬ間に身も心も犯され続ける斑鳩は、そんな巨大で醜悪な欲望に染め上げられていくのであった。
用務員から斑鳩への【特別授業】は、その名の元にあらゆる措置が許される。たとえば体育館を独占し、斑鳩のたるんだ身体を引き締め直すという要請に誰もが逡巡することなく頷いてくれた。当然ながら、能力強化で侵食力が増した催眠による影響ではあろう。
「授業を始めるぞ斑鳩……ヒヒ!」
「は、はい♥」
爆乳JKとマンツーマンで授業をするまでに至った男は最高に機嫌が良い。まして授業となれば、彼女に与える衣服は以前に増して著しく趣味が入ったものになる。
「ですが用務い……せ、先生♥ この格好は、その……♥」
「あ? 【体育】で〝体操着〟は何もおかしくないだろ?」
体育の授業で体操着に着替える。何らおかしなことは口にしていない。斑鳩が恥ずかしげに身を捩り、ムチ肉が音を立てる箇所を手で必死に隠す卑猥な体操着でなければ、だが。
膨らんだ乳輪が浮かぶ白い体操着に、マン筋が食い込むように浮かんでケツ肉もはみ出したブルマ姿。二の腕や太股はおろか、ノーパンノーブラのマンコやおっぱいはピッチリと張り付いて肉の線画が引かれ、尻などは前述の通り半分以上がブルマからハミケツしている。
一昔前の体操着であってもここまで張り付いて肌を晒したものはないだろう。如何にセックスを経験して常識を改竄されていようと、斑鳩の羞恥は極めて常識的なものだった。
「へっ、あんなエロい忍装束を着てる癖に今さらだな。元はあれも生脚だったんだろう? なら気にすることねぇよなぁ?」
「それとこれとは話が違います♥ こんな破廉恥な衣装で、激しい運動をしたら……♥」
色々なものが見えてしまう。裸を晒し身体を交わした関係の男を相手にそれこそ〝今さら〟ではあるが、着ていた衣服から偶発的に溢れ落ちるのは、また少し違った恥ずかしさがあるのだろう。
「ごちゃごちゃうるせぇ。指導される生徒が正式な服に文句か、あぁ?」
そう言われると立場が弱い斑鳩は、ムッとした表情ながら引き下がる他ない……当然のことではあるが、その肉が溢れて零れる想定や彼女の羞恥に染まった言い訳も男の手のひらの上だ。
「本格的な授業の前に準備運動だ。やり方はそうだな――――――」
準備運動なら基本的に任せればいいものだが、これは【特別授業】だ。一から十まで男の指示によって成り立ったとしても何ら不思議ではない。
少なくともそう思い込まされている斑鳩に疑問はない。教えられたポーズを反復し、耳まで赤く羞恥に塗れた顔色で彼女は声を発した。
「じゅ、準備ができました♥」
「おーおー、クソみっともないポーズご苦労さん」
改めてみっともないと言われると、させたのは貴方でしょうと〝理不尽な〟憤りを感じるが、斑鳩は教えを乞う立場であると理性を働かせ顎を引いてグッと堪えた。
両脚をおっぴろげたポーズは命乞いの指導で行った【ガニ股腋見せ屈服ポーズ】に似たO字を股座に描いたガニ股だが、両手の位置が頭の後ろではなくそれぞれ全く別の場所にあった。
右手は射干玉の髪の手前にピンッと揃えて立てられ、左手はブルマが喰い込む股間に添えられている。
ガニ股を開いて敬礼をしながらマンコに左手を添える。なるほど、男の言うことが尤もな〝みっともないポーズ〟であろう。そうして下品で無様な姿勢を取った斑鳩は、真っ赤な顔で瞼を閉じて高々と宣言した。
「お、おまんこスクワット開始!!♥」
ブルンッブルンッダプッダプッドッタプンッッ!♥
宣言と同時に腰を落として両脚を上げ下げし、全力のスクワットを始めた斑鳩。当たり前の話ではあるが、ノーブラの体操着でそのようなことをすれば爆乳が暴れ牛のように制御不能な状態で揺れ動く。背後から見れば、ピッチリブルマを挟んで谷間を作ったデカケツもたわわに弾んでいるに違いない。
「おまんこ一回♥ おまんこ二回♥ おまんこ三回ッ!♥ 贅肉でたるんだ爆乳JKへのご指導に感謝しますッ!♥ はっ、ふっ、はっ!♥」
さらに左手はスクワットの動きに合わせて擦り上げられ、ブルマの生地が喰い込んでハミ毛するほどオナニーに興じる。
右手の敬礼は忍落第生に付き合ってくれる先生(用務員)への深い感謝。左手のオナニーは特別授業で怪我をしないようマンコを濡らす大事な手段。そして爆乳を弾ませたスクワットはムチ肉を揺らして燃焼させ、身体を解す準備運動。
「あっあっあっ♥ ご、ご指導に、かんしゃしま、すっ♥ っ〜〜〜〜〜〜〜♥♥」
おまんこスクワットの正体は事前の準備と感謝の念を同時に行う、見た目は非常に間抜けで卑猥な運動だった。
生地が喰い込んだ秘部は愛液を溢れさせて『ぐちゅぐちゅ♥』と音を立てている。そこに上下運動が合わさって爆乳が痛いくらいに暴れるものだから、卑猥と無様が混ざり合っていると言ってもおかしくはない。
恥ずかしいだけでなくしっかりとマンコも感じている。斑鳩は唇を噛んで必死に絶頂を我慢した。
「〜〜〜〜〜〜〜っ!♥♥♥ イク、イキますっ♥♥ おまんこイクゥゥゥゥッ!!♥♥♥♥」
しかし空気に打たれた爆乳も相まってか、快楽を我慢したおかしな表情はあっという間に崩壊し、体育館に反響する宣言と共にイキ潮を噴射した斑鳩が絶頂した。
特別授業開始前から汗と愛液が溢れる激しい準備運動を終えたところで、本格的な体育の教育――――本番さながらのセックス運動の時間が始まった。
「そら! セックスで肥えた贅肉はセックスで叩き落とせ!」
「はひぃっ♥ うごっ、うごきますっ♥ お、おちんぽ動いて、私も動いてぇ♥♥ はぁ、はぁ……おっ、おほっ♥ おっおっおぉぉぉぉ〜〜〜〜〜♥♥♥」
セックスは元々激しい運動の一面を持ち合わせているが、特別授業でのセックスとあらばそれ以上は必要だ。
用務員が斑鳩の両脚を掴んで身体で挟み、両手で這い蹲った彼女に体育館の外周を歩かせながらセックスをする押し車。
セックスで肥えた肉はセックスで削ぎ落とす。一見して矛盾した行動だが、男からすれば何ら問題はない。斑鳩に付いたムチ肉は無駄なのではなく雌に必要不可欠なもの。この運動によって、彼女の身体は雌豚としてたるみのないいやらしいものになる。
「はぁぁぁぁぁーん♥♥♥ あ、おぉっ♥♥ い、いつもより奥、奥に来て、います♥ 子宮に、グリグリきてぇぇぇぇ♥♥ わたくしも、腰が動いて、イ、グォ゛♥♥♥♥」
催眠アプリが肉体への影響を強めるのなら、使用者である男が欲望の限り斑鳩を弄べばより理想の肉体へと近づけることができるはず。
斑鳩の片脚を持ち上げて交差するように挿入し、いつも以上に子宮深くまで感じさせて彼女に濁った獣声をひり出させ、そのアヘ顔を見下ろす立ち松葉で男はほくそ笑んだ。
「んふんんんっ!♥ ふわっ、あうっ!♥ くぅっ……あんっ!♥ も、もっとゆっくり……奥まで届いてぇ……ひぃ、ひぃっ、うひぃぃぃぃぃ!♥♥♥♥」
騎乗した斑鳩がチンポを挿入して身体を振り回すように回転する御所車。ロケットおっぱいがその名の通り長く伸び、靡く様に男は精を解き放った。その満足感の中には、もっともっと大きく淫らにしてやるという感情が綯い交ぜになっていたのは言うまでもないことだった。
激しい運動の次は【音楽】の授業だと言って音楽室の扉を開いた。無論、特別授業と言えば先生や生徒たちは快く音楽室を明け渡し、円滑に進む移動教室や自分たちを優遇する人間に用務員は自尊心を満たされた様子だ。
もっとも、斑鳩に対しての特別授業を思えばそのような美酒は薄味にも程がある。汗をかいた体操着を袋に押し込んで着替えさせ、音楽の授業に相応しい格好でステージを模した音楽室の段差の上に登らせた。
「いいぞぉ斑鳩。音を肌で感じることは、音楽で一番大切なことだからなぁ。ヒヒ、ニヒヒヒヒヒ!」
「〜〜〜〜〜〜〜っ♥」
肌の露出は激しいどころか、裸当然の格好に斑鳩は身悶えを我慢するだけでいっぱいっぱいのようだ。
首を回ってクロスする形で通ったセクシーなマイクロテディ。黒い水着は、その生地があまりに小さく初見では紐のランジェリーに見えてしまいかねない。ビッチ紛いの水着は斑鳩のパフィーニップルと剛毛を隠し通すことができず、いっそ着ていない方がマシな恥辱の衣装と化していた。
ずっしりとした乳房を乗せた水着は乳輪を惜しげもなく晒し、陥没した乳首も喰い込みによってハッキリと形を浮かばせてしまっている。音楽どころか水泳の授業でも用いらない水着は、着ただけで『私は変態の痴女です』と触れて回っているようなものだ。
「それじゃあ音楽の授業、スタートだ。この授業は忍復帰に必要な〝語録〟をしっかりと叩き込んでやるから、おまえの助平な頭と口に刻み込めよ、ヒヒヒヒ!」
「よ、よろしくお願いします、先生……!」
丁寧に頭を下げるだけでロケットおっぱいが真下に飛び、並大抵の男ならば身動きが取れず視線を釘付けにしてしまう凄まじい絵だが……用務員の欲求はそれに見慣れはせずとも満足はしない。
体育の授業は実践的教育から男側の動きを大きく取り入れていたが、今回は〝次〟に繋がる物として斑鳩の行動を重要視した授業だ。
「お゛に゛ょおぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!?♥♥♥♥」
たとえばガニ股開きでおっぴろげた股間に両手で電マを押し当て、奇声を上げてイキ潮を噴き上げる……これは授業の本題ではない。
斑鳩が目を剥き鼻の下を伸ばして電マの刺激に絶頂の本気汁をぶちまける光景は、大変に淫らで雄の根に響く充実した光景だ。が、音楽の授業というのならもう少し〝声〟に工夫が必要ではないだろうか。
「斑鳩、教えられた通りにやれって言ったろうが! 啼くことしか脳がない雌の癖に声まで出せなくなったか、あぁ?」
「おっ、ん゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♥♥♥ も、申し訳、ございませんっ♥ い、斑鳩、い、イキ、ますっ!!♥♥♥♥」
ブシュッ、ブシュッと振動する電マに愛液をぶちまけ、四散させる鈍い音を立てながら斑鳩が表情を引き締め直した。もっとも、散々調教された快楽に弱い秘所へ自ら極大振動する電動マッサージ器を押し付けている事実は一切変わらない。歯茎を見せつけ鼻の穴を広げたおかしな顔を真面目とは呼べず、卑猥で変態的な表情の斑鳩が大声を発した。
「……ふぁ……ファックミー・プリーズ!♥」
それは大分意味がおかしく、斑鳩がまず口にしない言葉だった。
「ファックミー、オーケー!♥ イエスイエス、カモーン!♥ おまんこまんこ、マン汁オナニーでびっしょびしょ!♥」
ガクガクヘコヘコと痙攣する腰や脚の動きに合わせるように、真っ赤な頬をさらに染め上げて斑鳩が叫ぶ。自身が口にした言葉の意味を理解していなければできない表情に、男は煩悩の発散を恍惚とした顔で顕にした。
「あっふっ♥ まんこクリクリ、クリトリス♥ マン汁垂れて陰毛ダダ濡れ♥ お゛ぉっ♥ ケツ穴ファックOKですわ♥ おまんこ♥ アナル♥ 陥没パフィーおっぱい♥ 私は忍失格肉便器♥ オールフリータイムでお゛っう゛ォ゛♥♥ お使いくださいっ♥♥♥」
それほどまでに〝歌う〟斑鳩の姿はいやらしい。股間に電マを押し当て続けながら、一度で覚えた言葉を余すことなく使う彼女はやはり才覚に溢れた女だ。
「いいぞぉ。かなり良くなってきてやがる……けど、他にも教えてやったもんがあるだろ? それとも何か、お嬢様には忍の言葉はちょっと難しすぎたか?」
いいや、まだ足りない。余すことなく、というと語弊が生じてしまうだろう。男の欲望はどれだけ詰め込もうと満たされず、膨れ上がった結果が今なのだ。
「そ、そんな……♥」
ただでさえ気が狂いそうになる快感を与えられているのに、みっともない声で汚い言葉を吐き出しているのに、この授業を乗り越えるにはまだ先が必要なのかと斑鳩の頭に絶望が過ぎった。
「わ、わかりました♥ 私は必ず、忍として再起いたします♥ そのためにも……っ!」
しかし、諦めることはできない。斑鳩は忍なのだから。このようにたるんだ自分を鍛え直すためにも、用務員の言うことには従う。それがどれだけ恥ずかしいことでも、屈辱的なことでも。なぜ彼に従えば忍の心得を取り戻せるのかと、そんな当然の疑問が浮かばない催眠お間抜け忍の斑鳩は決意表明を新たに【音楽】の授業を続けた。
「おほっ、や……その……や、やっべこれ!♥ これやべっ♥ 電マ効くわあぁぁぁぁぁぁ!♥ これすげっ、あひっ!♥ イク、またイグッ!♥♥ うひっ♥ うっほほ〜〜〜〜♥♥」
それでも多少の躊躇いは見て取れたが、立派な忍に戻りたい彼女の理念は本物だ。用務員が教えた【忍に必要な言葉】を実践し、令嬢のように丁寧で流麗だった口調を下品で下劣で低俗な言葉に擬態させた。
本能的に出てしまった野太い嬌声と違い、羞恥の色がくっきりと滲んだ下品語録は斑鳩だからこそ堪らないものがある。催眠の力があるとはいえ、斑鳩がここまで落ちぶれた姿に男も手を貸したくなる。
「ウヒヒ、段々と立派な忍になってるじゃねぇか。おらおら! もっと声出してイけや!!」
「う゛お゛ッほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ!?♥♥♥♥」
自分の手で加減をしていた電マを奪い取られ、激しく押し付けられた斑鳩がゴリラもかくやという野太い嬌声を張り上げた。
斑鳩の弱い部分を本人以上に知り尽くしている彼の電マ捌きによって、斑鳩の膣が絶頂へと引き上げられて止まらない。膣口、陰核、下腹部から子宮へのポルチオ絶頂。数々の刺激に斑鳩が目を反転させ、鼻から幾度となく水飛沫を噴射してイキ果てる。
だが彼女は動いた。元来から鍛え上げた忍としての力か、あるいはその信念が折れることを選ばせなかったのか。斑鳩はマイクロミニの水着をズラして陥没乳首に指を出し入れしだした。
「いひぃ!!♥♥♥ 乳首やべえ、すぐイくぞこれぇ!♥♥ おひょ、指でほじんの止まんねぇわ!♥ お゛ぉ゛ぉ゛ぉお!♥♥ 指チンポピストン上がるわぁぁぁ!♥♥♥ ヤバッ、マジでイク♥♥ マンコの奥より敏感なのヤバい♥ な、なんでこんな……うひっ、うほっ♥♥ ん゛イ゛ィ゛ィ゛♥♥♥♥」
立派な決意で卑猥な行動をしてしまう間抜けな忍は、教師と偽った男にせせら笑いで見守られながら授業を続行する。
斑鳩の肉体と精神は、短い間で着実に男の欲望を具現化するように生まれ変わりつつあった。理解ができないまま淫乱な忍に成り果てる彼女の表情は、助平な本性を剥き出しにしたアヘ顔だった。
「いよいよ忍の本質に関わる訓練だ。ここまでよく着いてこれたな、褒めてやる」
「あ、ありがとう、ございます……っ♥」
いけしゃあしゃあと上から目線で斑鳩を褒める男の魔の手は、遂に学園の裏側である忍教室にまで及んでいた。
「はぁ、はぅ……ううっ♥」
施設を快く借りることが出来た男は、彼の言う〝忍の本質〟に迫る特別授業を始めるつもりなのだ。幾つもの授業で身体と心を辱められた斑鳩だが、この授業でも始まる前から身体を責め立てられている。
斑鳩が身悶えしているのは恥ずかしいからという〝だけ〟ではない。無論、羞恥の感情もあるのだろう――――全裸網タイツなどという常軌を逸した格好を恥ずかしがらない女はそういない。
「その楔帷子は特別性でな。優れた忍しかちゃんと着ることができない仕組みになってる。未熟なやつは着ているだけで苦しいはずだが……おまえはどうかな」
マス目状に肌へと喰い込んだ網タイツ。ムチムチの身体が加工されたようで、特に乳輪は食い込みが激しくそれだけでよがり狂う刺激が襲いかかる。パフィーニップルの乳輪や巨尻の肉が網目でギチギチと音を立てている。先ほどから斑鳩が身悶えしているのは、着ているだけで鋭い刺激を伴う全身の網タイツが原因だった。
「っ!?♥ え、ええ!♥ 忍の正当な装束というのなら、私が着こなせないはずがありません!♥」
しかし、その網タイツを用務員が【鎖帷子】と言い張ってしまえば、それは斑鳩の脳内で正式な忍装束に変換され、これを着て苦しんで喘ぐのは未熟なものだと思い込む。
高々と宣言しながらモジモジと身悶えする全身網タイツの変態女は滑稽だ。自分が育てたいやらしい裸身にタイツが喰い込み、女体のボンレスハムと化した彼女は舌なめずりをしてしまうほど魅力的だ。
「なら早速始めるぞ。前にも言ったが、忍者足るもの捕まった時の色責めに対する訓練は欠かせねぇ」
「はい。明確な意思を以て相手に命乞いをし、降伏を認めてもらうことが大切です♥」
忍の常識とばかりに胸を張る斑鳩。敵を騙す以外の目的で、あのような卑猥でふざけた降伏を行う忍がこの世のどこにいるのかはわからない。その理解不能な変態忍者を生み出そうとしているのが、斑鳩を指導する男なのだからわかるはずもない。
「ああそうだ。だがな、今回のは前みたいなお遊びの【指導】じゃねぇ。本格的な【授業】だ。おまえの命乞いが失敗して、降伏が認められなかった時は全てが台無しになると思え」
男の脅し文句に生真面目な斑鳩がゴクリと息を呑む。自分の言葉を信じ切る淫乱爆乳JKのボンレスハムを思う存分に視姦しながら、男は自らが有能な教育者だという振る舞いで言葉を重ねた。
「今までの授業で習ったことを反復して、自分で考えられるだけの降伏宣言をしろ。それで俺のモノを勃起させられたら、命乞いの部分は合格だ」
「私の降伏で先生のおちんぽをイライラバキバキ勃起させる……わかりました。忍の極意、こなしてみせましょう♥」
「ヒヒ、マジでわかってきたじゃねぇか」
本格的な訓練を前に、本格的に染まってきた斑鳩に男の笑いは下卑たものになる。催眠アプリの力を手に入れる前から、彼女に向けていたものと何ら変わらない、醜悪な欲求だ。
忍たるもの覚悟がなければ生きる価値がない。敵を前にして一時は屈することも、時には必要となる。斑鳩はその心得を胸に秘め、萎えたチンポを眼下に収めた鋭い視線が見えなくなるまで頭を下げた。
「大変申し訳ございませんでした♥」
ムチムチの身体を畳み込み、射干玉の髪を床に擦り付けるように頭を下げる。指先は三つ指を描いて添えられ、相手を迎え入れる正当な形だ。
日本古来から伝わる屈服服従の意味が込められた、相手に全ての権利を明け渡す絶対の姿勢、いわゆる土下座である。高々一介の用務員を相手にしながら、忍の斑鳩が何の躊躇いもなく全裸もどきの格好で土下座をした。
「私、ドスケベ淫乱ロケット爆乳JKの斑鳩は、全武装を解除して投降します♥ クソザコ忍術しか使えない私は、脳みそに行き渡る栄養を全ておっぱいに注ぎ込んでしまい、力量の差も理解できない無能忍者です♥ 一度逆らわないと理解ができない馬鹿マンコの私が見せる最大忍法、助平土下座でどうかこの場をお納めくださいっ♥」
訓練とはいえこれほどの言葉が次々に出てくるのは〝本物〟だ。土下座で潰れた爆乳が横から飛び出し、それを受け止める網タイツがミチミチミチッと悲鳴を上げている。巨尻は頭を垂れる中で一番高く掲げられ『フリッフリッ♥』と媚を売って振り乱れている。
チラリとチンポの具合を見上げる姿など、怯えて媚を売る敗北忍者に相応しい仕草だ。男も思わず勃起しそうになったが、そこは直の刺激がない分しっかりと耐える。なぜなら、耐えれば耐えるだけ斑鳩の命乞いは段違いなものになるのだから。
「服従忍法♥ おまんこ腰振りダンス♥ ほっほっほっ♥ 続けて、ケツ振りダンス♥ フリフリ〜、ふりふり〜♥ デカケツふりふり〜♥」
不自由で無様な水平開脚【ガニ股腋見せ屈服ポーズ】になった斑鳩は、催眠当初と比べ物にならない気張った高速腰ヘコダンスで網目から飛び出した剛毛をたなびかせ、そこから身体を反転させて中腰で巨尻を突き出し左右に振って間抜けな掛け声を入れる。
腰ヘコとケツ振りで行う服従忍法。独創性のある命乞い用の忍術は実に無様で、彼女の股間から本気の汁が滴っているのも素晴らしい。
「おまん降参!♥ 敗北まんこおっぴろげ!♥」
クパァ♥
「ご覧下さい♥ 私の敗北まんこはいつでもおちんぽファックミー♥ フリーレイプのために鎖帷子も股間は大穴仕様♥ 敗北前提の忍装束♥ マンコとケツ穴は大勝利おペニス様をお待ちしていますわ♥」
ガニ股でマンコを指でかっぴらき、本気汁が滴り落ちる卑猥な淫壺を見せつけて降参アピールを激しくする。
「へっへっへっ♥ くん、きゅ~ん♥ 変態忍者、メス犬斑鳩は降参だわん♥ 服従のメス犬ポーズでお許しマンコ〜♥」
遂には人間の振る舞いを止め、仰向けで腹を見せつけ犬の『チンチン』ポーズを取ったメス犬敗北股開きでチン媚びを最大にする。あの斑鳩が犬の真似をして拳を握り、ロケットおっぱいのサイズと比較するように胸の横に添えた光景は彼女を調教してきた用務員をして垂涎物だ。
「ヒヒ、ヒヒヒヒ! どこでそんなもの習ってきたぁ?」
「わんわんっ♥ 全て用務員様のおかげですわんっ♥ ――――お゛ッほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」
当然ながら我慢の限界だった。あまりにドスケベな催眠淫忍の斑鳩に向かって覆い被さった中年オヤジが、その肉棒を渾身の力で膣へと叩きつける。尻肉が重圧に負けて網目に何段もの肉の層を作り、淫靡な笑みで媚びていた斑鳩の顔は挿入絶頂のアヘ顔に変わる。
「ウヒヒ、そうだぞ斑鳩ぁ。立派な忍になりたかったら俺に従え! それと命乞いは合格だ! こんな変態忍を前にしたら、どんな兵士だろうとイチコロだ! こんな風に腰振ってレイプしちまうぜ! うひ、ウヒヒヒ!!」
「お゛っ♥ お゛ぉッ♥♥ ン゛ッオホォォォォォォォ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
嬉しいと言わんばかりに野太い声を張り上げる斑鳩。神聖な忍の学び舎でチンポと繋がるセックスに、斑鳩は顔を猿よりしまりのない蕩けたものにしてよがり狂う。
「いいぜぇ〜。おまえのエッロいこの乳首、もっともっと変態的にして、催眠なしでもよがり狂って俺無しじゃ生きられないようにしてやるぜ!」
「ン゛ホッ♥♥ ヤバッ♥ 乳首、じゅぼじゅぼよわ……お゛ッう゛♥♥ う゛ひぃ♥ くひっ、ん゛お゛ひょおぉぉぉっ♥♥♥♥ イグッ、イグッ、イグゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!♥♥♥♥♥」
じっくりねっとり、けれど大胆で変態的に。忍の特別授業はまだまだ続く。斑鳩の専属教師である彼は、彼女ムチムチドスケベ爆乳ボディを味わい尽くしてなどいない。どこまでだって、男は欲望に呑まれていくことを選んだのだから。
◆
「皆様、この度は【全校集会】にお集まりいただき、誠にありがとうございます」
斑鳩が威風堂々たる姿で広間のステージに立って告げる。学校の敷地をふんだんに使い、そこから誰しもが見える位置に斑鳩は立っていた。
全校集会と言ったが、国立半蔵学院の生徒総数には到底満たない人数だ。それは教師陣を入れても変わりはないが、全校生徒の半分程度であろうと凄まじい人数であることに違いはない。
ましてそれが、虚ろな目をした女生徒ばかりであれば尚更だ。上記の光景に訂正する部分があるとすれば、女子生徒ばかりではなく女子生徒と女教師〝しか〟いないのだ。
「今日この日を以て、この学園は生まれ変わります。あの方の手で、より素晴らしき未来に向かって進むことができるのです」
そして登壇した斑鳩の様子も彼女たちに負けず劣らずおかしなものだった。誰かに心酔しきったうっとりとした顔は、見る者が見れば〝淫ら〟だと感じてしまう。風紀に厳しいあの斑鳩が、だ。
「私は既に生まれ変わりました。一時はあの方を見下し、蔑み、不当に排斥しようとした私を熱心な【指導】で矯正していただいたのです」
演説が続く。あるいは一人芝居なのかもしれない。彼女を見上げる女たちの目はひたすら虚ろで、彼女の言葉を聞いているとは思えなかった。
「今、私の本当の姿をお見せします――――忍・転身♥」
斑鳩が大仰に放り投げた巻物が乱回転しながら開き、中に書き記された忍転身の術式を展開して彼女の身体を包み込む。
忍は裏の世界に存在する秘めたる者。このような場で披露するべき姿ではない。が、生まれ変わる学園の中でそのような古い体制は無意味なのだ。
光に包まれた斑鳩の姿は、制服とは全く別の【忍装束】へと転身した。
白を基調とした衣服……から丸出しで飛び出した超爆乳のロケットおっぱい。
黒タイツを隠すスカート……を取り払った剛毛マンコ丸見えノーパンパンストの変質者スタイル。
凛々しく美貌溢れる顔面……を不細工に歪ませる三方向からの鼻フック。
「転身、完了♥ おちんぽ大好きドスケベおっぱい忍者斑鳩、ここに参上♥」
美しい忍装束を卑猥に改造したものを身につけた斑鳩は、鼻フックで歪んだ顔を誇るようにガニ股腋見せポージングを取った。淫猥な肩書きをさらりと言ってのけた彼女は、大事な宣言のために堂々と腰を振って言葉を続ける。
「これが学園の正当な衣装♥ 各々の魅力に合わせて、あの方がデザインしてくださる制服♥ 私はどんな時でも無様降伏♥ 鼻フックでこんなにもブッサイクでやっべぇ顔になっても、持ち前の助平な身体でカバーします♥ どれほどの難敵であろうと、私のドスケベおまんこ忍術で見事命乞いしてみせましょう♥ そして、私のおっぱいは――――」
恥ずかしいという次元ではない言葉を吐き続け、いよいよその目立ちに目立った乳房に触れようとしたその時、ズシンズシンと響きだけで傲慢さを感じさせる足音が斑鳩の背後から訪れ、彼女の爆乳を鷲掴みにした。
「くひぃぃぃぃっ!?♥♥♥」
それだけで大層な快感だったのだろう。むぎゅうと鷲掴みにあった爆乳は恐ろしいほど指を深く咥え込み、斑鳩はかっぴらいた鼻の穴とパンスト内でびっしり生い茂った剛毛から汁を噴き出し軽イキする。
「俺のおかげで立派に育ったんだよなぁ、斑鳩」
遅れてやってきた男は、斑鳩が最高の淫乱体質になったことを喜んで憚らずニヤニヤと笑って乳房を揉む。
さらに教師された催眠アプリの力で学園中の女生徒と教師を並べた圧巻、壮観な光景を目の前にしながら、斑鳩への執着は相変わらずのようだ。揉みしだいたおっぱいは特に、彼の欲望を本当の意味で表していた。
「はいぃ♥ 〝ご主人様〟のお力添えがあって、私は上から115!♥ 60!♥ 100!♥ の助平なことしか頭にない淫乱忍者に相応しいお身体になりましたわ♥」
エロい身体をよりエロく。単純明快で汚れ切った欲望を一身に受け止めた斑鳩の身体は、ムチムチ超爆乳JKのものとなった。
もはや忍とは呼べないそれを斑鳩は誇るようにして向ける。M字に股を開いたエロ蹲踞をマスターした彼女は、胸先端の大部分を占拠して膨らんだピンク色の巨大乳輪をご主人様と呼んだ用務員へと向けた。
115のドスケベカップの全体図は見るだけで射精してしまう迫力を持つが、何よりも乳輪と乳首が凄まじい。凹凸が激しくなりすぎた巨大すぎるパフィーニップルと陥没乳首は、指では既に満足できなくなっている。
「さあご主人様♥ 私のドデカパイにヤッベェチンポをぶち込んでくださいませ♥ 私の乳マンコにザーメンたくさんぶちまけてぇ♥」
つまり望むものはただ一つ――――重厚で肉厚な左の乳壺をチンポが突き穿つ。
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
快楽スイッチである陥没乳首を亀頭が押し潰す。竿はいやらしく育ったパフィーニップルの乳輪が受け入れ、男のチンポは乳の窪みに完璧な挿入を果たしていた。
どこより大きく敏感な陥没乳首をチンポで犯される。衝撃が強すぎて絶頂の声を上げる暇すらなく、斑鳩が白目のアヘ顔を仰け反らせてパンストを突き破る勢いでイキ潮をぶちまけた。
「〜〜〜ッべぇ〜〜〜〜♥♥♥♥ ちんぽ深ぁ♥ デカマラ深っけぇ♥♥ 乳首の穴にちんぽハマってイくぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」
実質的なニプルファックの快楽で涙と鼻水を垂れ流し、涎と愛液をぶちまけるアヘ顔忍者が自ら乳を動かしてチンポを奉仕する。
「だしてぇ♥♥ 乳穴チンポケースに濃厚ザーメンどぴゅどぴゅしへぇぇぇぇぇぇ♥♥♥♥ 淫乱忍者学園設立のお祝い、斑鳩のドスケベ凸凹おマンコに注いでくださいませぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
ドピュルッ♥ ドプッドプッドプッドプッ♥ ドビブビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!♥♥♥♥
「ン゛ッオ゛ォ゛オ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!!♥♥♥♥♥」
――――これより少し先の未来、この学園は斑鳩のような淫乱体質な生徒を全国へと排出するマンモス変態高校に変わることになる。
その未来に辿り着いた時、乳首の穴に中出しされ、陥没乳首のパフィーニップルから精液を溢れさせる変態爆乳JK斑鳩は催眠を受けて事実を知り得ぬままなのか、それとも心の芯まで男に染め上げられてしまうのか。
それは未だ先の物語。今は欲に染め上げられた爆乳美少女がよがり狂う、それだけの物語である。