※この作品はR-18です。

エロ短編集   作:いかじゅん

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とっても楽しかったです(満足気な顔)
細かいことはなしにどうぞ。私はなかなか良い出来かなぁと自画自賛しました。いや自己肯定は大事なのでね!それはそれとして褒めては欲しいですが!






アリサ、オーキス、ネクサス、他キャラ多数(カードバトル、カード化、洗脳、ふたなり、スライム排泄、快楽堕ち・後編)

 

「ひぃん♥♥♥ あひんっ♥♥♥ おしり、こわれ……ひっ♥ 申し訳ごさいません!♥♥ モノのケツドラムをお楽しみください、ゴブリン様ぁ♥♥♥♥」

 

 ゴブリンのオナホ人形・モノ。

 

『――――ッ!!♥♥♥♥ っ、っ、っーーーー〜〜〜〜♥♥♥♥』

 

 母乳の棺・イザベル。

 

「ふぶっ♥ふほっ♥♥♥♥ おっ♥♥♥♥ほぶっ♥♥♥♥」

 

 糸人形・アリア。

 

「ゆるひてっ♥ こうふくしましゅ♥♥ んぉんぎぃ!?♥♥♥♥ け、剣の柄を、オマンコにぃ!?♥♥♥♥ おひぃぃぃぃぃぃっ!♥♥♥♥」

 

 敗北処刑・淫乱騎士エリカ。

 

「は、はひっ♥ あひのうら、むずむず、ひてぇ……♥♥」

 

 裸の女エルフ・アリサ――――盤面に残された4体のフォロワー(役立たず)と、立っていることさえ辛いだろう満身創痍のプレイヤー。

 ゴブリンに脅され為す術なくケツドラムを受けるモノ。変わらず搾乳のためだけに存在する物言わぬイザベル。糸に包まれた美尻が跳ね上がり、唯一出ている鼻を品なく鳴らすアリア。敗北処刑を受け、己の剣の柄をマンコに捩じ込まれる屈辱に感じるエリカ。

 そして、それら全ての凌辱に至る一部を体感したアリサは、本番行為をしていないにも関わらず敏感な女体を手に入れ、もはやバトルどころではない状態だった。

 体力は圧倒的にアリサが上。しかし、態度の差は歴然。素足を晒して立つことが辛いアリサと、悠然と立ってバトルに望んでいる直也。

 

「もう諦めたら? ここで諦めたって、誰も君を責めたりしないよ」

「そういう、問題じゃない! 私は絶対に諦めない……やっと、あなたを追い詰めたんだから!」

「ん? ……ああ、そうか。俺の手札はこの1枚だけか」

 

 アリサの攻撃を退ける肉壁たち。アリサのフォロワーを固定する数々のフォロワー、スペル、アミュレット。

 それらの酷使によって直也の手札は遂に1枚。だが、アリサには必殺のカードが存在している。如何にこのゲームの支配者が直也と言えど、体力を完全に削られることはアリサと等しい意味を持つ――――敗北、という二文字だ。

 

「確かに、俺も慢心が過ぎたな。ここまで追い詰められるなんて夢にも思ってなかったよ」

 

 どこまでが本気なのか。それとも、全てが彼にとっては取るに足らない些事でしかないのか。

 追い詰められたはずの直也は、全く動揺らしい動揺を見せず手札のカードをヒラヒラと遊ばせる。己が手ずから手に入れた(カード)を、まるで興味を失ってしまったかのようだ。

 そして、まだ終わっていない彼のターン――――そのカードの正体は明かされた。

 

「俺の手札、最後のカード――――土下座少女・ルナ(・・)を召喚」

「な……」

 

 その最後のカードとは、直也が直前に(・・・)手にしていた(少女)その人。

 

「――――ルナの負けだよ♥」

 

 盤面に現れた全裸の少女(・・・・・)は、そう言って戦うべき相手のアリサにすら背を向け、直也に向かって美しい土下座を行った。幼き少女のオマンコとアナルが丸見えになり、小顔が余すことなく直也のために平伏する。

 

「ルナちゃん!? しっかりしてルナちゃん!」

「ルナ、ご主人様のためなら何でもする♥ 弱いのに逆らってごめんなさい♥ 友達もあげるから、ルナを許して♥ オマンコさせて♥」

 

 フリ♥フリ♥フリ♥フリ♥

 

 アリサ以上に小ぶりな桃尻をめいっぱいに揺らし、己が全てを投げ捨て差し出し土下座する屈服の少女。もはや直也以外の声は、ルナに届かない。

 

『フォロワー/土下座少女・ルナ/コスト1。攻撃0/体力10。

【全裸】このフォロワーに土下座以外の価値はなく、プレイヤーが次のターン、ルナに飽きたその時、このフォロワーが場に残っていた場合は『人格排泄・ルナ』へと変身する』

 

「あなた、どこまで酷い人なの!?」

「さあね。俺は俺のしたいようにしているだけだよ。この玩具は大して面白くなかった(・・・・・・・・・・)。だから、ここで捨てても構わない」

「っ!?」

 

 感情を読み取れない、否、アリサが理解できる感情の作りを持っていない。それでも直也の返答が〝本気〟だと思えるほど、アリサは彼の瞳の冷たさに身体を、心を震えさせた。

 

(この人は絶対に倒さないといけない……でも、ルナちゃん……)

 

 アリサのターン。彼女は1枚の札を握り締めていた。

 ここでのアリサの選択肢は二つ。一つは、手札のダメージスペルを合わせて使うため、このターンをパスすること。直也が新たなカードを引く可能性はあるが、それでもアリサのカードの力なら十分に突破は可能だ。この方法なら、アリサのフォロワーが無力化される前に直也を倒すことができる。

 だが――――このターンでルナを放っておいてしまっては、取り返しがつかなくなる。そんな予感がアリサにはあった。

 

「さあ、どうするアリサ。俺は、どちらでも構わないよ(・・・・・・・・・・)

「……っ」

 

 否、否、否。予感などではない。間違いなく、この青年はルナに取り返しのつかないことをしてしまう。それこそ、ゲームに勝利したとしても取り返せないことを。

 

「ご主人様ぁ♥ ルナと遊ぼう♥ オマンコしようよ♥」

「ルナちゃん……ごめんね!」

 

 そしてアリサは――――望まない姿を晒すルナを、見捨てることなどできなかった。

 

「召喚! オーダーマリオネット・オーキス!」

「行こう、ロイド」

 

『フォロワー/オーダーマリオネット・オーキス/コスト9。攻撃10/体力10→進化時・攻撃12/体力12。

【疾走】【守護】このフォロワーは登場時、相手のフォロワー全てに5ダメージを与える。進化時、同じ効果をもう一度行う』

 

 アリサのデッキ内で間違いなく最大、最強のカード。

 そのベールを脱いだ切り札は、起伏の薄い冷たい声音と赤い瞳。球体関節の腕を以て己以上に巨大な人形を行使する。

 

「届いて……私の風よ!」

「あなたは私に怒りを教えてくれた――――エンド・ブリンガー」

 

 そして、進化。オーキスの能力を強化し、攻撃。

 

「きゃぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥」

「うぁ……っ!!」

 

 ルナを盤面から排除(救い)ながら、オーキスの操る人形が直也を直接攻撃――――残り体力は『1』となった。

 

「これで!」

 

 あとは、次にアリサへとターンが回ればダメージスペルで勝利。仮にもし、オーキスが他のフォロワーたちのように盤面に固定されたとしても、アリサが耐え切れば勝利することで彼女たちを救える。

 

「あ、あはは……ははははははははははははははははっ!!」

 

 はず、だった。

 

「な、何がおかしいの!?」

「く、かか……いや、おかしいわけじゃない。ただ――――アリサならそうすると思ってたからね」

「え……?」

 

 そう、アリサならばルナを見捨てない。ここまで好き勝手に振る舞い、彼はお膳立て(・・・・)をしてやったのだ。彼女の怒りは頂点に達して、必ずルナを救おうとするだろうと。

 事実、アリサは勝利への札を切った。ルナのために、勝利のために。どちらも捨てられない彼女らしい優しさ――――

 

「惜しかったよ、アリサ」

 

 ああ、ああ。本当に惜しかったと、直也は笑っていた。

 賭けは――――彼の勝ちだ。

 

「ん、いいカードを引いた。スペル――――快楽神の教え」

『ん゛ん゛っ!?』

 

 1枚のスペル。それが発動した瞬間、アリサとオーキスに【仮面】が強制装着され、唐突に塞がった視界に二人が声を上げた。

 その仮面は顔の表を覆える丸みのあるもので、表面には【淫紋】に似た淫靡な紋様が淡く輝いている。

 

「っ、やだ、これ……!」

「……外れない」

 

『スペル/快楽神の教え/コスト0。

このカードは相手の場に行動可能なフォロワーがいる場合にのみ唱えることができる。相手のフォロワー1体とプレイヤーに【仮面】を与え、快楽神の【教育】を行う。この効果はターンが終わるまで続き、ターンの終了時、【仮面】を剥がし対象のフォロワーを『淫語洗脳・〇〇』へと変身させる。

【仮面】の装着に成功した際、このスペルを発動したプレイヤーの手札に『快楽の下僕・イリス』を加える』

 

 勝手に視界を遮る気味の悪い仮面を手で剥がそうとするアリサとオーキスだったが、全く外れる気配が感じられず困惑と焦りを感じていた。

 だが、その【仮面】が効果を発動した瞬間から、そんな感情は消え失せた。

 

『おひょぉぉぉぉぉぉぉっ!?♥♥♥♥』

 

 バチバチバチッ♥ 仮面の淫紋が淫靡な色の火花を散らした瞬間、アリサとオーキスが二人のものとは思えない下品な悲鳴を上げた。

 しかし、そんなものは序の口だと言わんばかりの言葉が二人の口から飛び出し始める。

 

「うひっ♥おまんこ♥アナル♥肉便器♥メス豚奴隷♥おちんぽ様♥ おひょ♥貧乳おっぱい♥ケツ穴人形♥鼻マンコ♥ドスケベマリオネット♥」

「おほっ♥おまんこはおちんぽ様のための穴♥ケツマンコはおちんぽ様を出し入れする穴♥ ――――い、いやっ――――私はドスケベ淫乱エルフ♥コキ捨てオナホ女♥ご主人様にオマンコ捧げる――――いやぁぁぁぁぁっ!?♥♥♥♥」

 

 絶対に抗えない〝教育〟に、無垢な少女たちが次々と卑猥な言葉を脳に植え付けられ、言語の根本を作り替えられてしまう。

 快楽神の信徒、或いは新たな快楽神(・・・・・・)を生むための儀式に囚われた二人を尻目に、直也は手札に加わった新たなカードを召喚した。

 

「快楽の下僕・イリス」

「この過酷溢れる世界に、快楽を♥」

 

 イリス。かつてネクサスを呼び込むための器ながら、平等な救いを間違っていると否定した祭司。しかし、彼女もまた生まれた快楽神の操り人形になってしまっていた。

 

『フォロワー/快楽の下僕・イリス/コスト9。攻撃10/体力10→進化時・攻撃11/体力11。

【守護】【淫紋】【剛毛】【腋毛】【爆乳】【クリチンポ】【穴開きボディタイツ】【ガニ股腋見せポーズ】【腰振り絶頂ダンス】【偽神】

このフォロワーが場に出た時、アミュレット『快楽の儀式』を場に置く。進化時、腰振り絶頂ダンスを加速させ、快楽の儀式のカウントダウンを早める。

 

偽神・快楽に仕える者。真なる快楽神を顕現させるためにその身を捧げる下品な下僕』

 

『アミュレット/快楽の儀式/カウントダウン10。

このアミュレットのカウントダウンは『快楽の下僕・イリス』の腰振り絶頂ダンスによって進む。カウントダウンが尽きた時、アミュレット『生贄の祈祷』を場に出す』

 

 清純な法衣に身を包んでいた女体は、ユカリと同じかそれ以上の全身タイツ。熟れたムチムチの身体を魅力的に飾りながら、長く細い男性器のようなクリチンポと爆乳、偽神の証である生い茂った金色の腋毛、陰毛を丸見えにし、何よりその卑猥なポーズが特徴的だ。

 

「オマンコ腰振り前後ダンス♥ 我が主とご主人様へ捧げます♥♥」

 

 ヘコ♥ヘコ♥ヘコ♥ヘコ♥ヘコ♥ヘコ♥ヘコ♥ヘコ♥ヘコ♥ヘコ♥ヘコ♥ヘコ♥

 

「ふっ♥ふっ♥ふっ♥ふっ♥ ……んひっ、おまんこイクっ!♥♥♥♥」

 

 下品な腰振り前後ダンスによる絶頂。ユカリのようにガニ股気味にオマンコを差し出すのではなく、腋見せ完全屈服の姿勢で深く深く腰を落とし、脚をガニ股に大きくおっぴろげ、下腹部にタイツの下から輝く淫紋を見せながら腰を前後に動かす卑猥ダンス。

 そのダンスによって歯を食いしばったおかしな表情で絶頂し、祭司が召喚したとは思えない〝肉塊〟の成長を促していく。

 

「快楽の下僕・イリスを進化」

「イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!♥♥♥♥♥」

 

 ヘコヘコヘコヘコヘコヘコヘコヘコヘコヘコヘコヘコヘコヘコヘコ♥♥♥♥♥

 

進化による強化(強制絶頂)を受け、その淫紋が光の残像を見せる高速腰振りガニ股ダンスをアヘ顔絶頂しながらイリスは行う。

 清廉なる祭司が剛毛変態のタイツ女に成り果てた姿を存分に示したところで――――アミュレットが、姿を変えた。

 

『アミュレット/生贄の祈祷。

このアミュレットを設置したプレイヤーの場と墓地にある全てのフォロワーを対象にし、毎ターンメスを生贄に捧げる。両プレイヤーの体力をX回復し、体力の上限をX増やす。Xの回数は生贄が絶頂した回数と同じ数』

 

 それは巨大な肉の塊(・・・)。上と下に二つの穴が広がった、見るも醜い蠢く肉塊。とても祈祷などと高尚な名が似合っているとは到底思えない外観に、しかしイリスはうっとりとした表情でその身を捧げた。

 

「これも我が主をこの地に招くために♥」

 

 巨大な肉塊から夥しい数の触手が伸び、ガニ股屈服ポーズで待つイリスの身体を捉え、肉塊の真上に持っていき――――その頭から呑み込んだ。

 

「むごぉ!!♥♥♥♥」

 

 パクンッ♥ ブシュウゥゥゥゥゥゥッ!!♥♥♥♥

 

 上半身が呑み込まれ、立派な剛毛とクリチンポとガニ股タイツの下半身が肉塊上部に聳え立つ。あまりに間抜けな女体の下半身からしっかり潮吹きシャワーを地上に振り撒き、そして内部に呑み込む。

 

 ズリュズリュ♥ グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ♥♥♥♥

 

「ほぎっ♥ ほぎぃ♥♥ おぼぼぼぼっ♥♥♥♥」

 

 上から下へと肉塊の中で輸送され、全身を肉塊の腹で〝捕食〟されていく。イリスの熟れた素晴らしい女体を堪能した肉塊は、下方の穴から彼女を乱雑に吐き出した。

 

 べちゃっ♥

 

「……あへぇ♥」

 

 ピクッ♥ピクッピクッ♥ 全身をくまなくその生贄とし、衣服を溶かされたイリスが全裸で足や股を開いただらしない格好で仰向けに寝転がり、見事なアヘ顔で生贄の意味を果たす。

 無事イリスに満足した生贄の祈祷は、盤面ではなく倒されたフォロワーたち、墓地に手を伸ばした。

 

「……あれ? ここは……ひゃんっ♥」

「アメス様? ふぁっ♥」

 

 聖水の祝福・アメス。メス犬エルフ・コッコロ。幼さを残す少女たちの片足首を触手で絡め取り、呑み込む(・・・・)

 

『むごぉ!?♥♥♥♥ ぶっ♥♥ んぼんぼぉ!♥♥♥♥』

 

 もちろん、肉塊上部から無様に脚をバタバタとさせる生贄のアメスとコッコロも美味しく力に変え(プレイヤーを回復させ)ていった。

 

『むぼぼっ♥♥♥ うほぉぉぉぉ……あへぇ♥♥♥♥』

 

 べちゃっ、べちゃっ、べちゃんッ♥♥♥♥

 

 たとえ立派な卑猥の鎧を持つフォロワーたちであろうと関係はない。エミリア、2B、セイバーオルタは纏めて呑み込まれ、仲良く捕食され、全裸で舌出しアクメをしながら雑に吐き出される。

 

「私は……操られて……オナニーをする変態イルガンノ♥ おまんこイグッ!!♥♥♥♥」

『お゛……お゛ぉ゛……♥♥♥♥』

 

 他にも触手に操られ、両手でマンコを貪るイルガンノや、待ちきれないとばかりに触手に頭を呑み込まれ次なる養分のように吊り下げられる敬礼戦闘員・ネネカ、エウロペ。

 狂気の宴。快楽神を降臨させるための生贄たち。プレイヤーの体力が溢れていき、もはや勝負どころではなくなった。

 

『おまんこは、おちんぽ様の性処理道具ですっ♥♥♥♥』

 

 もちろん、快楽神の教えを完全に受け入れ、仮面が外れたアリサとオーキスにも快楽の洗礼が与えられた。

 

「淫虫の寄生」

「いひぃぃぃ!?♥♥♥ ちんぽ、チンポ生えたぁ!♥♥♥♥ 我慢汁垂らしてるズル剥けチンポ!♥♥♥ 腰がヘコヘコ止まらないのぉ!♥♥♥♥」

「包茎♥ちんぽ♥♥♥ 短小チンカス♥ ドスケベマリオネットに相応しいふたなりちんぽ♥♥♥」

 

 全裸の美少女たちが並び、股間に虫が寄生する。それは二人に特色が異なる男性器(・・・)を生やさせた。

 アリサはお間抜け顔で腰をヘコヘコとし空気を切ってエアオナニー。オーキスは耐えてこそいるものの、我慢をしたおかしな顔でチンカスダラダラの包茎短小ちんぽを痙攣させている。

 

『スペル/淫虫の寄生/コスト5。

相手のプレイヤーとフォロワー1枚を3ターンの間【ふたなり】状態にする』

 

「ウツボの吸引」

「お゛お゛っ♥♥♥♥ ん゛お゛っ!?♥♥♥♥ お、おちんぽ吸引されてるっ!?♥♥♥♥ ちんぽぎゅうぎゅうされてザーメンびゅるびゅるしてりゅうぅぅぅぅぅっ!?♥♥♥♥♥」

「おひょっ♥♥♥♥ チンカス吸われて♥皮の裏までっ♥♥ ほひっ♥ふひっ♥くひぃぃぃぃっ♥♥♥♥」

 

 ウツボのような生物に擬似ちんぽを丸々呑まれ、凄まじい吸引にあられもない嬌声乱舞の即射精を強いられる。両足立ちの下半身はガニ股気味に高速で内股と外股を繰り返し、可憐なエルフと人形の少女がふたなりちんぽの快楽によがる倒錯的な光景を生み出していた。

 

『スペル/ウツボの吸引/コスト1。

【ふたなり】状態のプレイヤー、フォロワーに寄生しふたなりを吸引する。どんなに清楚なメスも、慣れないチンポの射精には耐えられない』

 

「肉欲の操り糸・改」

「や、やめっ――――おちんぽイクっ♥♥♥♥ 両手がシコシコ止まらないっ♥♥♥♥ ズル剥けアリサちんぽイキますっ♥♥♥♥♥」

「しこしこ♥♥しこっ♥しこっ♥ 短小チンカスのオーキスちんぽ、ドスケベマリオネットの冷たい指でしこしこ気持ちいい♥♥♥ 短小包茎クソザコ粗ちんぽイクっ♥♥♥♥♥」

 

 ドピュッ♥ドピュッドピュッ♥ プビュルッ♥♥ ビュルビュルッ♥♥♥ ブビュルルルルルッ!♥♥♥♥

 

 アリサが巨根の竿を両手で、オーキスが短小の竿を指で掴みしこしこしこしこ♥と延々扱きを加え残りの1ターン、ありったけのザーメン(力の塊)をぶちまけていく。

 【ふたなり】が消失――――まだ終わらない。

 

「雌猫化の魔術」

『にゃん♥にゃん♥ ごろごろ♥』

 

 自身を猫を錯覚させる催眠魔術。全裸の少女二人が直也に四つん這いで駆け寄り、首下を差し出して愛おしげに喉を鳴らす。

 

『スペル/雌猫化の魔術/コスト1。

相手のプレイヤーとフォロワー1体は1ターン【雌猫】になり、ご主人様に懐く』

 

「敬礼戦闘員・絵画」

「敬礼! 戦闘員三号・アリサ、ご主人様に絶対の忠誠を誓います!」

「敬礼。戦闘員四号・オーキス、ご主人様に絶対の忠誠を誓います」

 

 ビシィッ♥ スペル発動と同時に光が二人の身体を包み込み、全裸だった少女たちが全裸よりも卑猥なスーツに着替えさせられ、生真面目な顔と無表情の顔で直也に敬礼を行う。

 ネネカ、エウロペが着ていたものと全く同じスーツをアリサは白、オーキスは黒と対象的な色合いで着込む。無論、敬礼と共に恥ずかしげもなく勃ち上がった乳首やここまでの責めでずぶ濡れのオマンコもスケスケ、卑猥な格好――――その状態で、二人は絵画に吸い込まれた。

 

『スペル/敬礼戦闘員・絵画/コスト10。

発動と同時に相手のプレイヤーとフォロワー1体に【洗脳】【ハイレグスーツ】【能力剥奪】を付与し、1ターンの間無様な絵画として飾る。この絵画は複製され、プレイヤーの所持品に加えられる』

 

 どこまでも辱められる二人。しかし、抵抗は叶わない。なぜならバトル中のスペル効果は絶対であり、アリサ側は盤面を埋めて(・・・・・・)何もすることができないのだから。

 故に直也は引く、スペルを撃つ。これを繰り返すのみ。アリサとオーキスという楽しみの玩具を調教し恥辱の海に沈めていった。

 

「さてと。名残惜しいが、そろそろ準備をさせてもらおうかな。アミュレット、肛門大決壊」

「んぎぃ♥ お、お腹に……♥」

「……なにか、入った♥」

 

 見るからに卑猥な名称のアミュレットが設置され、アリサとオーキスが腹部を抑えて蹲った。

 だが、彼女たちにできることはもう何もない。ただ運命を待つことしかできない――――自分たちが彩られる(カード)がどんなものかを祈るしかないのだ。

 

「さあ、さあ、さあ――――これが俺の切り札だよ! 来い、快楽を司る者・ネクサス!!」

 

 直也がカードを掲げ、初めて感情の昂りというものを見せ付ける。

 そして、数々の生贄(・・・・・)たちがアヘ顔で倒れている盤面に門が現れ――――快楽神が降臨した。

 

「我はネクサス。快楽を司る者――――――ご主人っ♥様に♥ ふっ♥おほっ♥ 快楽を齎す者なり♥ おっほほぉ!♥♥」

 

 ヘコ♥ヘコ♥ヘコ♥ヘコ♥ヘコ♥ヘコ♥ヘコ♥ヘコ♥

 

 神秘的で、美しい。それこそ、総毛立つほどに彼女は人外の美貌を持ちながら、無様だった(・・・・・)

 

『フォロワー・快楽を司る者・ネクサス/コスト9。攻撃18/体力17→進化時・攻撃20/体力19。

【疾走】【守護】【淫紋】【パイパン】【超爆乳】【クリチンポ】【元管理者】【ガニ股腋見せポーズ】【快楽神】

このフォロワーは相手の体力が20未満の場合、召喚することができない。

このフォロワーが場に出た時、相手のプレイヤーとフォロワー1体に【淫紋】を与える。【淫紋】を与えられたメスは、必ず【ガニ股腋見せポーズ】で屈服する。

進化/このフォロワーの絶頂回数分、【淫紋】を持つフォロワー、プレイヤーに共鳴絶頂を与える。この効果は相手プレイヤーの体力が1になるまで続き、この効果で相手のフォロワーを破壊することはできない。

 

元管理者・感情に目覚めし快楽神。ご主人様に快楽を齎す優秀な性処理道具』

 

 『安寧』のネクサス改め――――『快楽』のネクサス。

 快楽を司る神は、毛の一つすらない局部を丸出しにしたボンテージ姿で、腋見せガニ股オマンコ、立派に細いクリチンポを差し出しながら前後腰振りダンスを盤面に現れた瞬間から見せつけていく。その顔は『安寧』の時代に見せた寒気立つ無機質さを捨て去り、ご主人様に捧げる雌顔全開で快楽を司る者として淫猥極まる顔付きになっていた。

 

「そ、そんな……ネクサス……ロザリアぁ……ひゃぁ!?♥」

「おまんこ♥ ガニ股腋見せポーズ……どうして♥」

 

 変わり果てた宿敵、そして親友の姿に絶望するアリサだったが、彼女とオーキスの下腹部に【淫紋】が刻まれ【ガニ股腋見せポーズ】をしてしまいそれどころではなくなった。

 ツルツルで健康的な腋。僅かに生えていた恥毛を処理され、オーキスは人形故に元々から存在しないパイパン処女マンコ。それを下品ではしたなく恥ずかしいガニ股で、直也に向かって腰を突き出し捧げる。

 快楽神の教えを受けて恥ずかしい単語を口にする身体にされてしまった二人だが、芽生えた羞恥は確実に彼女たちの頬に朱色を入れていた。

 

「ネクサス、その力を見せろ」

「はい、ご主人様♥ ――――んっひぃぃぃぃぃぃっ!!♥♥♥♥」

『イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!?♥♥♥♥』

 

 さらに、進化(・・)。直也の力が注がれる進化に強制絶頂は、ネクサスだけでなく【淫紋】の効果で彼女と共鳴したアリサとオーキスにも同じだけ与えられ、三人が揃ってガニ股で顔を逸らしアへ声で舌を出してアクメする。

 

「我が完堕ちメス奴隷の刻印を以て、汝らに我が主からの快楽を与えん♥ ――――――おちんぽ様♥ 我の淫乱オマンコをご使用ください♥」

「ああ、ネクサスのクソ雑魚マンコに、ご主人様の慈悲を与えてあげるよ」 

「ありがとうございます♥ありがとうございます♥ 我が主、ご主人様のお慈悲に感謝いたしまんほぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!♥♥♥♥」

 

 ヂュップンッ!♥♥♥♥

 

 道具の感謝など言い切らせる必要もない。そう言わんばかりに、ガニ股屈服したネクサスを背後からチンポで貫く直也。

 当然、その快楽絶頂はアリサとオーキスにも共有され――――アミュレットの効果が発動した。

 

「イグゥ!?♥♥♥♥ おぎぃ!?♥♥♥♥ お、お腹に何か入ったぁ!?♥♥♥♥」

「くる、しい♥♥ ケツマンコの奥……こんなの、知らない♥♥♥」

 

『アミュレット/肛門大決壊/コスト10/カウントダウン・X/Xは相手プレイヤーの山札の枚数。

このアミュレットが場にある間、相手プレイヤーがダメージを受けた際、相手の山札を1枚墓地に送り、相手プレイヤーとフォロワー1体の腹部に媚毒スライムを投与する。このアミュレットのカウントダウンが1まで減った時、このアミュレットは消滅し相手プレイヤーとフォロワーの肛門は破壊される』

 

 絶頂毎に残り山札の数だけ増える浣腸(・・)。アリサ、そして排泄の間隔など知るはずもないオーキス。どちらも等しく、ネクサスが直也にイカされればイカされるだけ、腹部に媚毒のスライムが蓄積し――――最後には、吹き出す。

 

「ケツマンコ膨れるぅぅぅ!?♥♥♥♥ カードにされたみんながいる大事な山札ゴミにして、ケツ穴一気飲みしてるぅ!♥♥♥♥ 山札浣腸や゛べでぇ゛ぇぇぇぇっ!♥♥♥♥♥」

「イッてる♥♥♥ イッている♥♥♥♥ 浣腸やめて♥♥♥ 浣腸でイッてるのか、淫紋でイッてるのか、わからないっ♥♥♥♥ こんな感覚知らないっ♥♥♥♥」

 

 ボコッ♥ボコッ♥ボコンッ♥

 

 絶頂、浣腸、絶頂、浣腸。その繰り返しから逃れることはできない。誰にも触れられていないガニ股屈服少女たちは、共鳴絶頂と膨れる腹に襲われひたすら覚えたての淫語を撒き散らして悶えた。

 

「ひっ♥ひっ♥くひんっ♥♥♥♥ おちんぽ様♥おちんぽ様♥おちんぽ様ぁ♥♥♥♥」

『おほっ♥おほっ♥おほっ♥おほっ♥おほっ♥ んおっほぉぉぉぉぉぉぉぉっ!?♥♥♥♥』

 

 愛しいご主人様のチンポをマンコで受け止め、管理者の面影すら見られない快楽神のアヘ顔で絶頂を繰り返すネクサス。そのネクサスに釣られて絶頂し、腹にスライムを溜め込み続ける。

 

『ほひぃ♥ほひぃ……♥♥ ふんぎぃぃぃぃっ♥♥♥♥』

 

 それが、通常の便意ではありえないほど腹を膨らませ、腹の痛みに耐えかねた二人がいきみ(・・・)顔で肛門を開くが、まだその時ではないと1滴足りとも彼女たちの入口はスライムを漏らさせない。

 

「なんでぇ♥♥ おほっ♥♥♥ ケツ穴開けないのぉ♥♥♥♥ ふぎぃ♥♥♥ も、もうケツタンクに入らないよぉ!♥♥♥♥」

「ふっ♥ほっ♥おっ♥ お腹、くるしい♥♥♥ むほぉ♥♥♥ ケツマンコ、開かせて、くださいっ♥♥♥♥」

 

 出そうとしても出せないスライム便意は、二人の可憐な面をいきみと脂汗で無様に彩る。人形の身体を持つオーキスでさえそれなのだが、エルフのアリサはなお酷いだろう。

 だが、山札の枚数にも制限がある。残り1枚、その瞬間――――アミュレットが消滅し、閉じられていたケツ穴が全力で広がった。

 

『あ――――ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ!!♥♥♥♥♥』

 

 ブリュッ!♥♥♥♥ むりゅむりゅむりゅぅ♥♥♥♥ ブボボボボボボッ!♥♥♥♥

 

 結腸を膨れ上がらせ、腹を制圧していたスライムが二人の破壊(拡張)された肛門はひり出されていく。しっかり結腸の形をした媚毒スライムが二人のケツマンコを土石流のような勢いで抉り、下品なケツ穴の音色を立てて排泄されていった。

 

「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁぁぁ……っ!!♥♥♥♥ スライム出る、スライムうんち出ちゃうぅぅぅゥゥッ!♥♥♥♥ ケツ穴捲りあがってケツマンコ逆流してる!♥♥♥♥ 排泄アクメ止まんないぃ!♥♥♥♥♥」

「排泄♥ 便所♥ 脱糞♥ スライム止まらない♥ ケツマンコからぶりぶりひり出すの駄目♥♥♥ ケツマンコぉ、イクゥ♥♥♥♥♥」

 

 とても可憐な少女がしているとは思えない表情、声、言語。ガニ股全裸で公開排泄させられ、括約筋が役に立たないほど広がった肛門から超極太スライムが一本になって積み重なった。

 

 だが、

 

「おまんこ♥ おほぉっ!?♥♥♥♥ ケツマンコぉ♥♥♥♥ われのケツマンコがっ♥♥♥♥ あひっ♥♥♥ またおまんこにきたぁ♥♥♥♥」

 

 当然、排泄したからといって終わるはずがない。ネクサスが至福のアヘ顔でマンコとケツマンコを直也に使われている限り、数百にもなる体力(・・・・・・・・)が極限まで減らされない限り――――――

 

『イクっ♥♥♥♥ イグっ♥♥♥♥ イ゛グゥ゛♥♥♥♥ イ゛ッグゥ゛ゥゥゥゥゥゥゥッ゛!!♥♥♥♥♥』

 

 アリサとオーキスの絶頂地獄は、終わりを迎えることはない。

 

 

 

 

 

 その永遠とも思える絶頂が、終わった。

 

「お゛……お゛、ぉ……♥」

 

 ブビュッ♥ブビュルッ♥♥♥

 

 ガニ股で失神したネクサスが、その淫紋ボテ腹からザーメンを逆流させてマンコとケツマンコから噴射。

 さしもの快楽神と言えど、絶対の主を相手にしては気を失って当然なのである。そんな美貌が台無しのアクメ失神したネクサスには目もくれず、膨大な射精をしてなお息を乱さない直也がアリサとオーキスに近づいていった。

 

『お……おぉ……♥』

 

 当然ながら、彼女たちも惨状はネクサスとさしたる差は見られない。ガニ股腋見せ屈服で固定され、潮を吹く状態が普通になったマンコ、中身が吹き曝しになったケツマンコ。それらを見せつけながら失神してしまっていた。

 

「スペル、服従の奴隷着」

 

『スペル/服従の奴隷着(ウェディング・ドレス)/コスト0。

【屈服】状態の相手プレイヤー、フォロワーに服従の衣服を着せる』

 

 しかし、直也の遊びはここからが本番。楽しめる対象を完璧に、美しく、自分だけの(カード)として飾るために力を振るう。

 スペルが効果を発揮し、全裸だったガニ股失神少女たちに新たな衣服が着せられた。

 

 アリサは白、オーキスは黒。花嫁(・・)を思わせる、まさにウェディングドレス。ただし、胸部は形も乳首も完璧に透けたシースルーであり、スカートも同じく淫紋と下着、パイパン処女マンコに切れ目が入った白と黒のエロ下着を透けさせる卑猥な作りだ。

 清廉な美しさ。卑猥な美しさ。どちらともを両立した強欲な衣装に飾られたアリサとオーキスが――――

 

「スペル、降伏」

 

 粛々と、淡々と、その人生に終わりを告げた。

 

『――――申し訳ございませんでした、ご主人様♥』

 

 瞬間、意識を取り戻した二人の花嫁は、平伏(・・)した。

 頭を下げるだけでは足りない。地面に擦り付け、主人の物となる女体を小さく折り畳み、絶美のドレスを服従の証として完璧な土下座で着こなしてみせる。

 

「私の負けです♥ 私如きがご主人様に生意気な口を利いて申し訳ありませんでした♥ 二度と逆らいません♥ 二度と敬語と淫語以外を使いません♥ 身の程を知らないクソザコ敗北エルフの土下座を受け取ってください♥」

「憐れで惨めで貧弱な人形如きがご主人様に逆らった罰を、オーキスの土下座で贖わせて♥ いいえ、贖わせてください♥ 足の爪先から頭の中まで、心もご主人様に捧げます♥」

 

 白と黒の花嫁、その土下座。可憐な少女たちの終焉は、完全敗北の平伏を以て飾られた。

 

 

『スペル・降伏(土下座)/コスト1。

淫紋が付与されたプレイヤーと自由なフォロワーを選び、土下座させる。対象の体力が1だった場合、相手は知る限り最大の平伏と屈服の言葉を口にし、服従の誓いを以てこのゲームに敗北する。

 

無様な敗北者の末路は、土下座が相応しい』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 新たに手にした2枚のカードを、直也は珍しく満足げに眺め、そしてその場に呼び寄せた。

 

「アリサ、オーキス」

『お呼びでしょうか、ご主人様♥』

 

 淡い光を放ち、土下座した(・・・・・)アリサとオーキス(直也の花嫁たち)がカードから現れた。

 

『フォロワー/土下座の花嫁・アリサ/コスト9。攻撃18/体力17。

服従の奴隷着(ウェディング・ドレス)(白)】【淫紋】【土下座】【パイパン】【アナル調教】【足裏性感帯】【処女】

このフォロワーがご主人様に処女を捧げし時『快楽を司りしエルフ・アリサ』へと変身する』

 

『フォロワー/土下座の花嫁・オーキス/コスト9。攻撃18/体力17。

服従の奴隷着(ウェディング・ドレス)(黒)】【淫紋】【土下座】【パイパン】【ケツマンコ】【スライム排泄癖】【処女】

このフォロワーがご主人様に処女を捧げし時『快楽を司りし人形・オーキス』へと変身する』

 

 美しき花嫁たちの土下座並び。一切の躊躇いはなく、あるのは愛しき主人への絶対的な愛情、忠誠、平伏の誓いのみ。

 無論、直也がわざわざ所有物(・・・)に返すような真っ当な愛情はない。ただ、お気に入りの彼女たちに少し歪んだ褒美をくれてやるくらいはするつもりなのだろう。

 

 肉棒を取り出し、二人を小便器(・・・)代わりにするくらいは、だが。

 

 ちょろっ、びちゃびちゃびちゃびちゃ♥

 

「あはぁ♥ ご主人様のおしっこ♥♥ ありがとうございます♥ ご主人様の祝福、嬉しいですっ!♥♥♥♥」

「土下座人形如きを小便器として扱っていただき、感謝いたします、ご主人様♥♥♥♥」

 

 許可を得ることもなく、無言で小便塗れにされながら土下座で感謝を口にするアリサとオーキス。恐らく、予め許可を取ったところで彼女たちが喜ぶ手間(・・)が増えるだけなのだろう。

 美しい純白。透き通るような漆黒。それらのドレスが濁り色で汚れようと構わない――――彼女たちは、永遠に彼の道具であり玩具であり、メスであるのだから。

 

「ネクサス」

「じゅぼっ♥ じゅるじゅるっ♥♥ ずぢゅーッ♥」

 

 小便で汚れた土下座の花嫁たちを尻目に、排泄物を出したばかりのペニスをエロ蹲踞でしゃがんで腋を見せびらかすネクサスに口で掃除させる。

 匂いが残る竿であろうと、ネクサスは喜んでしゃぶり尽くし、残尿を求めて尿道に舌まで入れてご奉仕。

 

「さて、次はどの世界が楽しませてくれるかな」

 

 それでも、直也が奴隷を省みることはなく、彼女たちもまた、彼に尽くすことだけで喜びの感情を見出していた。

 静寂。それは管理者が創り出した歪な世界。永遠の青年を楽しませられるものはそう多くはない――――だからこその静寂。

 快楽神が生み出す淫靡な水音。いずれ彼女と同じ存在になるであろう小便に塗れた土下座の花嫁たち。そして、己の楽しみに笑う管理者の声だけが、この虚しい世界に響き渡っていた。

 

 

 






スライム排泄最近してなかったからまたネタ出しを手伝ってもらってカードにした。私が主犯です。

実は結構その場のノリで変更したりはした。ルナは最初淫紋土下座少女、とかだったけど捨て駒扱いだし淫紋いらんなとなり、淫語教育も私の味を出したいのと次に繋ぐために仮面になりましたし。ヒルチャール仮面洗脳どっかでやりたいねという関係の無い話はともかく、敬礼絵画も敬礼洗脳部分はいやこの二人にやらせておきたいな?と組み合わせたので。あと何よりラストの二人のカード。

『フォロワー/淫紋土下座少女・アリサ/コスト3。攻撃0/体力5。
【ドレスコーデ】このフォロワーは攻撃されない。このフォロワーが場に出た次のターン、プレイヤーに身を捧げ残り体力の分だけプレイヤーの体力を回復させ、墓地に送る

無様な敗北者の末路は土下座が相応しい』

本当はこんな感じだったのですが、ドレスが中編で消費されたのでウェディング()になりじゃあこっちも変えるかと直前に変更しました。デザイン?いや趣味ですけど!ネクサス?エロい好みなキャラエロカードで盛って何が悪いんだよ!!!!
それ以外は予定通りエッチにやれました。でもカード表記がガバガバでファンファーレとか表記し損ねてたので次に反省は活かします。
またやるとしたらネクサスが戦闘中常識改変でエロバトルしたりとか以外には、バトル中に発動する場面を切り取ったり、そもそもそのシチュエーションや装置がカード化していて相手が引っかかっている場面を切り取ったりのシチュエーションカードですね。え、妄〇バース?そうだよ!!影響受けてないわけないだろ一番好きな絵師さんだよ!!
今回は逸れちゃうから我慢した鼻フックをシチュエーションにして、ネクサスとオーキスがバトル中二人揃って鼻フック着けられて鼻拡張に身悶えしたり、アリサちゃんが旅の途中とある町に入る時に冤罪ふっかけられて、取り調べて裸にされて恥ずかしいポーズしたりとか、そういうのカード化して切り取った設定で連続短編集してみたいですね。ちなみにアリサちゃんのはさっき思い浮かんだ。中編であんなの書いたからだね。

感想、評価、お気に入りなどなどお待ちしておりますー。めちゃくちゃ頑張ったので高評価ください(直球)いや本当に頑張りました。ちかれた。
次はそれこそ上のやつ書いてみたり、エウロペ書いたり、記念を上のやり方で何とか書いてみたり……まあどれかですね!いい加減メインやりたくもあるけどシャロンからこっちでキャラを丁寧に堕とし始めたら楽しくなっちゃった。ではまた次回〜
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