というわけで完結編です。堕ちたペコリーヌとネネカ様、そして沢山のヒロインたち……誰がどう、どういう責めで凌辱されているのか、あなたの推しキャラはいるかな?ではどうぞ!
数日後、
「貴様たちは何だ、申してみよ」
ペコリーヌとネネカが土下座する先で、王座に居座ったゴウシンが高圧的な声を発する。
既に王様気取りのゴウシンを咎める者、馬鹿にする者などいない。貴族は元より、王宮騎士団も掌握し、ここにはゴウシンの下で甘い汁を吸おうという下衆な者たちしか残っていなかった――――もっとも、平伏した二人を見ればそれが正しいことは証明されてしまっているが。
「ゴウシン
「ゴウシン陛下の淫乱無能奴隷、ネネカです♥」
頭を王宮の地面に擦り付けたまま無様な名乗りをあげる。ザーメン全裸土下座を蔑まれ嘲笑され、衣服や甲冑の下では美少女たちの惨めな姿に逸物を勃起させる者たちばかり。
(あぁ、言っちゃいました♥ 皆さんの前で、こんなおかしなこと……♥♥)
(無能な者の前で無能を名乗る……惨めな私が……きもち、いいっ♥♥)
――――そんな者たちの視線に興奮し、土下座した足元に膨大な水溜まりを作るほどには、ペコリーヌもネネカも宣言通りの変態奴隷へと調教され切っていた。
自分が座っていた地位から、いずれそれ以上の立場を得ていたであろう者さえ、快楽調教に屈すれば共に変態奴隷となる。どれだけ力と容姿に優れていようと、今の二人は無能な貴族の前で無能奴隷を名乗る惨めな雌豚でしかなかった。
「誓いを唱和せよ」
「私たちは人権を全て破棄し、ゴウシン陛下のために全てを捧げることを誓います♥」
「私たち奴隷は、許可がない限り皆様のおちんぽ様より頭を上に置かず決して見下しません♥」
『ゴウシン陛下に永遠の忠誠を誓います♥』
数ヶ月に及ぶ調教の最大成果。ただ最後のひと押しをしただけのゴウシンは、まるで全てが自らの力だと言うように勝ち誇り部下となった兵士たちに用意した
『いっひぎぃぃぃぃぃぃぃっ!♥♥♥♥♥』
特注品――奴隷市場で使われるものと同じ――魔力を使った焼印。丸い形をした焼き鏝は、ペコリーヌとネネカの左尻に小さな紋様――――ゴウシン家の家紋を刻み付けた。
王家のものではなく、これから国を束ねるものとしての家紋。不遜と独占欲、支配欲が極まった所有物への証。
「イグっ♥ イグイグゥッ!♥♥♥♥ マゾ奴隷、おまんこアクメしますぅ!♥♥♥♥♥」
「あ゛つ゛い゛ぃ゛!♥♥ 私のお尻が焼けて、あっ、イクっ!♥♥♥♥♥」
だが、その独占欲を咎めねばならない者たちは、消えない焼印を刻まれマンコから愛液と潮を吹き出して土下座の下でアヘ顔の狂喜乱舞をしている。奴隷の本懐を遂げ、証を刻みつけられて歓喜するペコリーヌとネネカ。
これがこの国の未来。この世界の物語――――そのもう少し先を、覗くとしよう。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「あんっ♥♥ あっ♥あっ♥ あおほぉぉぉぉっ!♥♥♥♥」
王宮の一室。小麦色の髪に、ペコリーヌをも上回る超爆乳を千切れるかと思える勢いで震わせ、叫びあげる女性。
相手を一切慮ることのない激しいセックス。二穴を交互に使いこちらも遠慮のない膣内射精。やがて、女性側が喘ぐ気力すらなくなったのち、男は――――ランドソルの王であるゴウシンは満足げに肉棒を引き抜き、召使いのメイドを呼び出し命令を下す。
「お呼びでしょうか、ゴウシン様♥」
「吾輩の服を。それと後始末もな」
「はぁい、ゴウシン様ぁ♥♥ アカリに任せてぇ♥♥♥ ――――あむ、じゅぷっ♥♥」
現れたのは尻尾と翼が生えた魔族のメイド姉妹。どちらも局部丸出しで卑猥なメイド服を着て、ゴウシン様の愛液と精液で汚れた肉棒の前に跪いてお掃除フェラを行う。
ヨリとアカリ。奴隷調教で従順な二人は嫌な顔一つせず愛おしいげにゴウシンの肉棒をしゃぶる。その快感に慣れたものだと、以前以上に態度が大きくなったゴウシンがベッドの上で痙攣する超爆乳の女性に声をかける。
「例の件任せたぞ――――クレジッタ」
「は、はひぃ♥ ゴウシン陛下ぁ……♥♥」
クレジッタ・キャッシュ。一から立ち上げたギルドは全て接収され、今やゴウシンのためにある。配下であり、少女であるペコリーヌや年齢に釣り合わない幼さが魅力のネネカと違い、熟した女として見定められたゴウシンの愛人に召し上げられた。
二穴からは精液を垂れ流し、爆乳は歯形があちこちに刻まれ真っ赤に腫れ上がり弄ばれた形跡が大きい。ゴウシンに抱かれればいつもこのような扱いをされ、終われば労いの言葉一つなくメイドたちに衣服を整えさせた彼に一瞥だけで置き去りにされる。
だが彼女もまた、ゴウシンに抱かれアヘ顔で余韻に浸る雌豚に過ぎない。
「往くぞ、ユースティアナ、ネネカ」
『はい、ゴウシン様♥』
満面の笑みでゴウシン〝様〟に付き従うペコリーヌ、ネネカと同じく、だ。
王城内を誂えた王の装束で闊歩するゴウシンに、
奴隷に衣服など必要はなく、誓いの通り許可なくして頭を逸物より上にすることは許されない。もちろん、ゴウシンが二人に気遣って歩幅を合わせるようなことはなく、遅れれば叱責とお仕置きは当たり前。
故に、二人の四足歩行は下手をすれば元の歩行以上に慣れたもの。家紋が刻まれた贅肉がぷりぷりと揺れる美尻を振って、王宮を奴隷身分で歩く。忠誠心と興奮に塗れた二人の表情は、ゴウシンの調教が完全に身に染み付いている証であった。
ゴウシン
どちらかが欠ければ、ゴウシンに待っていたのは身の破滅だった。しかし、闇商人たちの手際、偶然にも二人が同時に接触していた奇跡。それらが噛み合い、王女と七冠を手にすることができたゴウシンの幸運は、彼の無能さを全く歯牙にもかけない栄光をもたらした。
ユースティアナを抑えた精神的な余裕。表向きには彼女の救出の立役者として、国政及び評判を一気に回復。国民の信頼を確固たるものとした上で、従順な奴隷となったネネカの助言と暗躍。自らの立ち位置を磐石なものとした。
その功績を全て自身のものにできる今、ネネカが考える全てをゴウシンが受け入れることはさほど難しいことではなかった。あれほどペコリーヌたちの意見を蔑ろにしてきたにも関わらず、必要と理解すればプライドなどそこにはない。
「おお、ゴウシン陛下。ご機嫌麗しゅうございます」
「うむ。――――おや、そちらは新しい奴隷でいらっしゃられますかな?」
それらを統合し、訪れた王宮内の未来は
ペコリーヌとネネカが全裸の四つん這いで付き従っていようと、通りがかった貴族が見た目麗しい
「ええ。サレン、陛下にご挨拶を」
「は、はい♥」
サレンと呼ばれた金髪エルフの少女は、元王宮騎士団所属でもあった。が、一度奴隷売買を通した以上奴隷は奴隷。下腹部に刻まれた『奴隷』の二文字に、貴族主人の趣味なのか首輪に繋がれた鎖を持たれ、両手と両足は錠と鎖で結ばれ歩きづらそうにしている。女性に対しての異常な扱いが、この王宮では当然のことなのだ。
主人の命令に怯えたように肩を跳ねさせたサレンは、ゴウシンの前に跪いて奴隷の基本である土下座で平伏。より媚を売るため美尻は踵に付けず掲げて、左右にフリフリと踊らせた。
「ご、ご紹介に預かりました♥ ご主人様の雌犬奴隷のサレンです♥♥ 穴しか価値がない雌犬サレンと覚えてください♥」
「ふむ……」
闇商人たちの素晴らしい技術は、美しい奴隷たちの輝きを損なうことなく従順にしてしまうことにある。たとえばこのサレンのように、背に烟る金色の艶は失われず、頭を下げる前に見た貌も美しく傷一つない。
その気になればそういった注文も可能ではある。しかし、こうして見た目が無事な相手は内側の調教が完璧に済んでいる傾向がある――――ゴウシンが差し出した靴先を、ハッと顔を上げて舌で舐めたことが証明となろうか。
「れろ、れろっ♥ は、ちゅ……れろぉ♥♥」
「良く躾られておりますな」
「お褒めに預かり恐悦至極でございます。よろしければ、陛下もお使いになられますかな?」
醜悪な笑みを浮かべ、己の所有物を献上する貴族。これも城内では当たり前、通過儀礼のようなものだった。
ゴウシン陛下に付き、腰巾着になれば良い思いができる。手にした奴隷を差し出すことは、それだけ地位の向上に繋がる。一種の処世術だが、犠牲は貴族ではなくその奴隷。
「さ、サレンのおまんこに、陛下のお慈悲をくださいませ♥♥」
もっとも、奴隷が自ら立ち上がって腰を突き出し、マンコを指で開いて肉棒挿入を望んでいる以上、犠牲とは呼べないのかもしれない。調教の結果、お仕置きをされないための本能だとしても、その
王宮の変化は雰囲気や法外な措置だけに留まらない。その飾りにも変化があった。
銅像一つを取ってもそうだ。荘厳な柱と柱の間に置かれた台座に
「おひょぉぉぉぉ……っ♥♥♥♥」
プシャァァァァァァッ!♥♥
両柱に繋がる鎖が肘と膝の枷と固く結ばれ、ガニ股腋見せ敗北ポーズで固定された全裸の少女が、間抜けな声と表情で尿道から小便を放ち
変態小便像・シズル。尿道調教によって放尿で絶頂できる彼女は、王宮の美術品として飾られ、特殊な薬によって一時間に四回は強制排泄をさせられている。
「うぅーっ!♥♥ むぐぅぅぅぅぅっ!♥♥♥♥」
後ろ手に荒縄で直立緊縛をされ、口にボールギャグを噛まされた赤毛と真紅の瞳が特徴の魔族。巨乳は大きさを強調するような形で押し出されるように縛られ、股をくぐった荒縄は天井の仕掛けに吊るされ、永遠と回転し彼女のマンコを刺激する仕組みとなっていた。
淫魔像・イオ。優れて妖艶な容姿を持つ魔族の彼女は、その美しさからサキュバスの象が如き扱いを強いられ、股縄によってアクメ顔を晒し続ける刑罰と見紛う責めを受けている。
他の像も様々な
犬の降参ポーズで固定され、増毛処理を施された腋毛陰毛から濃厚な雌獣の臭いを漂わせる少女。嗅覚調教を施され自身の激臭でイキ狂うマコト。
己の武器であるハルバードの柄をマンコにぶち込まれ生殖器串刺し状態のミフユ。
M字開脚し、自らの力で浮かせて振動させた煌びやかな杖を秘部に押し付けバイブのように快感を得るハツネ。
見た目は美少女ながら、その股間部には短小用の貞操帯が嵌められ、尻穴をマシンガンバイブで常に穿たれる唯一
全員が卑猥な裸婦像であり、王宮内に艶やか、あるいは下品な嬌声を響かせる原因の一つだ。しかし、その中でも一際特徴的な悲鳴をあげているのは増ではなく〝壁〟だった。
「ぶごっ!♥♥♥♥ ぶごぉ、ぶごぉぉぉぉぉっ!♥♥♥ ん゛ん゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛!!♥♥♥♥♥」
紫色の髪、ということだけが辛うじてわかる王城内のオブジェクトと化した少女が声にならない声をあげ続けていた。
壁から飛び出した上半身、特にその顔が
顔を縛り付けながらの三点鼻フックに巨大な開口器。元は美少女だと言えた彼女も、こうなれば顔面崩壊の不細工な表情で固定されざるを得ない。
残りの飛び出した胸は乳首に細い線を結ばれ、地面に引っ張られ変形と共に激痛。両手は特注の拘束具で強制ダブルピース。発狂した彼女の崩壊顔面に無様な彩りを加えていた。
「ぶぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーッ!♥♥♥♥♥」
だが彼女が発狂している原因は
転送魔法で本来壁の裏側にあるはずの下半身は顔の真横に置かれ、太ももから尻にかけて品性を感じられない落書きだらけとなっている。
さらにクリップで広げられたマンコ、ムチムチの太ももを縛る黒革ベルトからフックで四方向拡張をされたアナル。それぞれには薬が仕込まれ、猛烈な
「ん゛ぶごぉぉぉおおぉぉぉぉおっ!!♥♥♥♥」
舌が飛び出した口から涎を飛ばし、猛烈な痒みに襲われる下半身を必死になって振り乱す少女の名は、ミソラ。
王宮に仇なす外敵であった彼女ともう一人の美女は、こうして奴隷として調教され貴族が買い取った。が、彼女の場合は少々と事情が異なる。
調教こそされたが、あまりにも口数が減らないミソラに苛立った飼い主が再度調教を頼み、最終的には口さえ封じて
口数が減らなかったミソラは結果として口数を減らされ、代わりに痒み発狂という刑罰に処された。彼女はイラマチオ、パイズリ専用の
兵士たち、つまりは王宮騎士団ではあるが、彼らもまた当然のように貴族の傀儡となった。王女誘拐の責任を問われ一度解体され、目星をつけていた女は奴隷に、欲望に従いそうな男兵は再編成に組み込まれた。
当然、私欲に囚われた貴族たちの私兵などろくなものではない。街での評判は好調というのも、内側で発散しているからそう見えるだけ。
たとえば王宮の敷地内にある野外訓練場。以前の王宮騎士団であればたゆまぬ努力と鍛錬の声が聞こえていたはずだが、今は鎧を脱いだ兵士たちが艶やかな衣装の女性たちに
比喩的な表現ではない。彼らは今、地面に四つん這いで張った女性たちの背に我が物顔で座り、声を荒らげて速度を競い合っている。無論、自分たちの
「もっと早く動けシェフィ! 負けちまうだろうが!」
「申し訳ありません!♥ あぎっ♥♥ ひぎぃ!♥♥」
「このデカい胸は飾りかよ! 走れホマレ!」
「あっ♥あっ♥ ご、ごめんなさいっ!♥♥」
世界を見渡しても珍しいドラゴン族の二人。氷の角、翼、尻尾を持つ水色の髪をした細身の少女、シェフィ。紫の髪色と似た角と翼と尻尾を持ち、シェフィとは対照的に巨乳とムチムチの女体を揺らす女性、ホマレ。シェフィは尻を叩かれながら、ホマレは胸を足で弄ばれながら男を背に乗せて歩かされている。
その格好は機能性を重視したという名目の極薄ハイレグスーツ。ぴっちりと張り付き胸の形や乳首までハッキリ主張し、彼女たちの翼や尻尾の穴まで用意してある特注品だ。手と足にもスーツと同じ素材の衣装が用意され、彼女たちは立派な
そう、彼女たちは貴族が兵士たちに与えた戦闘員。有事の際は率先して国のために戦い、そのために訓練が必要。今は目上のものに歩かせないため、自分たちが乗り物になる訓練――――ふざけた内容だが、人権を失った一戦闘員でしかない彼女たちは兵士たちを背に乗せ、性的に弄ばれながら幾度となく訓練場を行き来する。
「おら、走れ走れぇ!」
「あいつには負けんなよ!」
『はい、兵士様!♥♥』
奴隷の意味を模した
今や戦闘員として卑猥なハイレグスーツを着込み、そのムッチリと肉々しい熟れた女体で兵士たちを癒すことこそがホマレの役目であり、シェフィも仲間を助けることなどすっかり忘れている。
二人とも可憐な面に濃厚な忠誠心を浮かべている。戦闘員として精神制御すら課せられているのかもしれない。そして、兵士たちの戦闘員という矛盾した存在は他にもいる。その中で目を引くのは、やはり彼女だろう。
「遅れてるぞランファ。このノロマめ!」
「申し訳、ございません……♥」
特に恰幅の良い兵士とは思えない男に跨られた女性。ハイレグスーツで目立つ女体美に溢れた身体に、左半身のみに備わった角と翼。どこか影のある儚げな雰囲気に、たどたどしい口調。
ランファは無様な芸術品となったミソラと同じギルドに所属し、今では当然のように一戦闘員として魅力的な身体を使われる日々だった。
その美貌と身体は下衆な兵士たちを引き付ける。さらに覇気の感じられない喋り方も、今では彼らを楽しませる
「ちっ、相変わらず小さな声で喋りおって……ちょうどいい、発声練習もさせてやろう。今から覇気のない喋り方をしたら、懲罰房にぶち込んでやるからな!」
「は……はい……っ!♥」
懲罰房行きを示唆された瞬間、ランファの表情が確実に恐怖で引き攣った。よほど罰は辛いのだろうとわかる返事は、先に比べれば声量は拡大していた。
そして男はランファの片角を掴んでいた手を離すと、彼女の生尻をほぼ丸出しにしながら背にピタリと付いたスーツを掴み、持ち上げた。
「ふぉぉっ!?♥♥♥♥」
元々鼠径部が丸見えの切れ込みスーツを持ち上げたことで、股部は紐と見紛う細さでランファの割れ目に食い込む。しっかり奴隷調教を受けた身でもあるランファは、V字ラインどころでは無く生え茂った陰毛まで晒されながら秘部を刺激されて、四つん這いの身体を逸らし股から洪水のような愛液を溢れさせた。
ランファの喉からしっかりと声が出ることを確信した中肉中背の兵士は、ニヤリと笑い引っ張りあげたスーツを擦りあげ彼女を責め立てた。
「おぉぉんっ!♥♥♥♥」
「腹から声を出せ! しっかりどこで何をされているか復唱しながら走れ! 最下位でも罰はくれてやるわ!」
「お、おっ♥おまんこ……っ!♥♥ 兵士様のおちんんちん様を……挿入れてもらうための、ランファの穴……っ!♥♥♥ スーツで、擦られて……おまんこぉっ♥♥♥ おまんこイキます……っ!♥♥♥♥ ――――イグゥッ!!♥♥♥♥♥」
穏やかで暗い表情のランファが解き放つ、飛び切り下品な貌と絶叫。
「おまんこぉっ♥♥ おまんこぉっ!♥♥♥ ふぉ……っ!?♥♥ お、おっぱい……っ!♥♥ むほぉっ!?♥♥♥♥ け、ケツマンコ……っ、イクッ!!♥♥♥♥♥ いくっ!♥♥♥♥♥ イグイグゥッ!!♥♥♥♥♥」
その後もあちこちを弄られ、卑猥なハイレグスーツを着て胸と尻を揺らしてアヘ顔でランファは行進し続けた。
だが銅像と同じで、彼女のみならずだ。先のシェフィやホマレ。アンナ、エリコ、ミサキといった魔族の少女も揃えて角に奴隷の文字、果ては開けられた穴にピアスを通され四つん這いで兵士たちを乗せて
成熟していようとそうでなかろうと、強大な力があろうと調教され堕ちてしまえば雌は雌。変態ハイレグスーツを着用した戦闘員たちは、今日も兵士たちの玩具となりよがり声とイキ顔を青空の下で晒すのだ。
その他にも幼い子を食事会の
だが――――その奴隷たちはまだ、自らの意志が残されているだけマシなのかもしれない。
今までの裸婦像や戦闘員にしても、気まぐれ解放がされないわけではない。それが貴族や兵士たちに抱かれるという意味であったとしてもだ。
それが許されなかった者たちの姿は、王宮地下に誂られた新たな施設にあった。
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!♥♥♥♥ ん゛〜〜〜〜〜〜ッ!♥♥♥♥」
白を基調としたドレスのような煌びやかな衣装に身を包んだピンク髪の少女。だが、その姿――――プリンセスフォームの名に相応しくない拘束を全身に施されている。
手足呑み込み磔にするような機械。衣服から零れた巨乳に接着した透明な管は、溢れる
口元にも黒いチューブのような管の口枷があり、彼女にくぐもった喘ぎ声以外を許さない。残されたのは、美しき衣装と相反する目を上擦らせたイキ顔のみ。
彼女は
そして残りの
「奴隷二号、おちんぽイクっ!♥♥♥♥」
「奴隷三号、おちんぽイカせていただきますっ!♥♥♥♥」
「奴隷四号、おちんぽイグゥッ!♥♥♥♥」
「奴隷五号、おちんぽイッちゃうぅ!♥♥♥♥」
一号と同じ白を基調としたプリンセスフォームの衣装を纏う少女たちが、股間からその衣装を突き破って反り勃ったふたなりちんぽをそれぞれの股の高さに合わされた円状の機械に挿入し、誰も訪れることのない場所で一イキの度に下品絶頂宣言を行い射精する。
外にチューブが備えられたエネルギー吸収用タンクの内部は、女性器を模された作りと締め付けとなっており、四人のふたなりちんぽを締め付け効率よくエネルギーを引き出す
イキ間抜け面を晒し、装置を手で掴んで一心不乱に腰を振るふたなり少女たち。一号同様、まろびでた胸部には専用のバーコードど奴隷番号が記されている。
一号、二号、三号、四号、五号――――元の名をそれぞれユイ、キャル、コッコロ、レイ、ヒヨリ。
既に本人たちすら思い出せない、剥奪されてしまった名だ。
彼女たちはゴウシン率いる王宮の研究部が、奴隷商人たちと共同で開発したエネルギー装置の被験者。行方不明のペコリーヌとネネカを救うため行動を起こした彼女たちだったが、あえなく逆賊として捕縛。その後、彼女たちが引き起こした特殊な力、『プリンセスフォーム』の発現に目をつけられ、こうして効率よくエネルギーを供給する装置として組み込まれたのだ。
「ん゛お゛ーッ!♥♥♥♥♥ お゛っ♥♥♥お゛っ♥♥♥ ん゛お゛っ♥♥♥ん゛お゛っ♥♥♥ ん゛お゛ーッ!♥♥♥♥♥」
膨大なエネルギーを供給するメインの一号。脳に繋げられた装置が電気信号を一号に送り、強制絶頂によって継続的に魔力を吸収できる仕組みとなっている。
常にくぐもった叫びで悶えているのはそれが理由だ。そうしたところで機械が取り付けられた身体は指一本動かず、
『んほっ♥♥んほっ♥♥♥ に゛ょお゛お゛お゛お゛お゛っ゛!♥♥♥♥』
ジュポッ!♥♥ ジュポンッ!♥♥ ジュポッジュポッジュポッジュポッジュポッ!!♥♥♥♥
美しく気高い姿に飛翔を思わせる光の翼。それらを台無しにする変態腰振りふたなりオナホオナニー。与えられた極太チンポを必死に振る畜生以下の存在に成り果てては、その優れた容姿や頭脳、能力は魔力タンク以外の価値を失ったも同然だった。
一号を補佐し必要なだけのエネルギーを吐き出すそれ以外の実験体。メインタンク以外は、サブタンクとしての効率を引き上げる特殊な実験を施され魔力を吐き出せる
彼女たちの内側から増幅し溢れる魔力は、王宮内の様々な設備や街のために使われる。一切の自由を許されず、してもらえることと言えば身を外部から魔力で清める程度。それ以外は四六時中装置に繋げられ、あるいは自ら挿入し魔力を供給する。
肝心の『プリンセスフォーム』を支える源だが、それは一号を支える装置の
もっとも、それを問うような人間はいない。彼女たちは、もはや人ではなくエネルギータンクなのだから。
「ん゛お゛ぉぉぉぉぉぉ――――ッ!♥♥♥♥♥」
『お゛ぢん゛ぽ、イ゛ク゛ゥゥゥッ!♥♥♥♥♥』
半永久的にエネルギーを供給しランドソルに繁栄をもたらす魔力タンク、一号、二号、三号、四号、五号。
それが
「ずびっ♥♥ ずびびっ、ずぼぼぼぼぼぼっ!♥♥♥♥ ぢゅうぅぅぅぅぅぅっ!!♥♥♥♥♥」
そして、彼女たちが救わんとしていた元王女は、王座に座る現王の股座で下品な吸引音を掻き鳴らして雄の味で満たされていた。仲間たちとの絆は折れ、その思考は雌の幸福で染まり切っている。
「フーッ♥♥♥ フー……ッ!♥♥♥♥」
「ふぅ、なかなかだ。奴隷としては有能になったではないか。どれ、そろそろ挿入れてよいぞ」
「ん、ぢゅーっ、ぢゅーっ、ちゅぽっ♥♥ ありがとうございます、ゴウシン様ぁ♥♥♥」
それを得るためなら、鼻と口が伸びて離れた不細工な貌を晒そうが、既に何回も射精へと導き溢れたザーメンが鼻孔に息を荒く精液の鼻提灯まで作ろうが構わない。
それで気持ちよく犯してもらえるなら、ペコリーヌは幸せだった。不細工ひょっとこフェラに様々な満足感を得たゴウシンは、ペコリーヌに挿入を許可する。彼女は大喜びでちんぽをバキュームして掃除してから、頭がゴウシンより上にならないよう慎重に反転し、家紋が眩しいムチ尻をゴウシンに差し出しながらマンコに亀頭を添え、一気に極太絶倫チンポを呑み込ませた。
「んんっひぃぃぃぃぃぃっ!♥♥♥♥ ゴウシン様のおちんぽ様♥ ユースティティアのおまんこにお恵みありがとうございましゅうぅぅぅぅぅっ!♥♥♥♥♥」
挿入しているではなく、挿入
「貴様はどうだ、ネネカよ」
「わ、私は……ひ、必要ありません♥」
もう一人の専属奴隷にゴウシンが声をかける。王座の近くで四つん這い全裸で待機したネネカは、成果を自らのものとしているとはいえ彼の参謀的な立ち位置にある。彼の独占欲もあるのだろうが、ペコリーヌと合わせてゴウシン以外に手を付けさせない徹底ぶりだった。
そんなネネカは、折角のゴウシンの優しさを丁重に辞退した――――無論、これは
「はっ♥ はへ……っ♥♥」
ネネカの最後の矜持が残ったとでも表現するべきなのか。彼女はいつもゴウシンの誘いを強気に否定する。が、ペコリーヌと彼のセックスを見て息を荒くし、股を濡らし――――ゴウシンに気に入ってもらえる
「あっ♥ あひっ♥♥ ゴウシン国王陛下♥♥ ネネカにおまんこしてください♥♥ その偉大なお指で構いません!♥♥♥ いいえ、お願いしますっ!♥♥♥ ネネカのエッチなおまんこに指のお恵みを♥♥♥♥」
ヘコっ♥ヘコっ♥ヘコっ♥ヘコっ♥
下半身をブリッジさせ、ペコリーヌと同じくハート型に整えられたピンクの陰毛と愛液をボタボタはしたなく垂らす陰裂を上下に振る。しっかりとちんぽより上に許可なく頭を上げない、という誓いを守り、ブリッジした下半身をヘコヘコ♥ヘコヘコ♥ 腰振り手マン懇願し、地面に手をついて逸らした上半身からゴウシンのために尽くす際に見せる知性、その欠片も見られないトロ顔を彼に向ける。
ネネカもペコリーヌと同じだった。地位も名誉も必要ない。知性のある言葉など役に立たない。発する言葉は品のなさを露呈したゴウシンへの懇願だけでいい。
この世界で永遠に快楽に堕ちるゴウシンの奴隷。それをとっくに受け入れてしまっている以上、これがネネカにとって――――この世界を生み出した七冠、変貌大妃のネネカにとって最上の幸福なのだろう。
「むふふ、愛いやつめ。ちこう寄れ、望み通り吾輩の指を貴様に恵んでやろう。その唇を捧げることも許すぞ」
「ああ♥ 卑しき奴隷のネネカへの温情、心から感謝いたします♥ ――――ちゅっ♥」
そのキスに嫌悪はない。愛情がある。股に伸ばされた指をまだかまだかと、幼い肉付きの身体を捩らせ妖艶な仕草で誘う。
本来玉座に座る王女。玉座に座る能力を持った聡明な淑女。片や王座に座るゴウシンの股座に下半身を打ち付け嬌声をあげ、片や最大限に雄を祭り立てる雌の貌で全てを捧げている。
「く、く……ぬはははははははははは――――っ!!」
理想の王座を理想以上の形で手に入れ、男としての欲求すら自由自在に叶えた。奴隷に堕とすには価値がありすぎる極上の美少女を傍に置き、ゴウシンの笑いは王座から消えることはなかった。
体良く祭り上げられているとしても、統治が続くのであればそれはその者が勝者だと言えるだろう。この時間の異なる箱庭の世界に、違和感が感じられない永遠の統治が広がる。都合の良いものだけ進む時間を支配する者がいるのか、その目的は何だったのか。それはこの物語にさして重要なことではない。
必要なのは結果だ。外道たちが支配をし、ヒロインたちは弄ばれる――――一度決められた物語の結末が覆ることは、もうない。
さらに数ヶ月後、ユースティティア・フォン・アストライア女王陛下とゴウシン貴族議長の婚約が発表された。言うまでもなく、表向きの、だが。
「あんっ、あっ♥ ゴウシン様♥ ゴウシン様ぁ♥♥♥」
「ゴウシン国王陛下♥ ネネカの妊娠トロトロおまんこに、おちんぽ様をお恵みください♥♥♥」
その発表を聞きながら、二人の美女を犯す成り上がった貴族。
二人の美女の腹は大きく膨れ上がり、妊娠奴隷として主人を激しく誘う姿があったという。
仲良いフォロワーさん「多少盛ろうと思ったら何故か三部作になるんですね、わかります」
まだ何も知らなかったいか「モブの出演シーンとか盛り方間違えた日には……」
そして現実になりました。初めはサレンが出てきたりするくらいだったのにどうして……楽しかったです(やり切って清々しい笑顔)
レイジレギオンの可愛い子二人はこういう展開なら出せるかなとか。ミソラは底が知れなくて迂闊に書けないのでいっそ喋らせない地獄責め。ランファは戦闘員化でお無様エロ。ホマレも何気に半モブで堕ちててもうやりたいお下品ですねぇ。ふへへ、気に入って貰えたら嬉しい。
プリンセスフォームを何だと思ってるんだパート幾つでしょうね。初めは晒し者磔の刑だったのですが、思いついちゃったから入れてしまった。機械拘束のポーズで相当迷い、ふたなりオナホ無様入れたい。じゃあどっちもやるぞ!!したらこうなった。あの衣装でアヘ顔で固定装置に手をつけて腰を突き出してる……ユイちゃんは騎士くんとずっといられてよかったね(棒)口のチューブで繋がり強める騎士くんの液体(意味深)飲まされてるとかエロいかもね。
この中で誰が一番マシなのか。綺麗にしてもらえてベッドも共有できてせいぜい四つん這い生活が普通なこと以外はマシなペコネネカ様コンビでしょうか。他は下手したら手入れも雑にされますし、下手したら意図して……ですからねぇ。プリフォ組は何も考えられないからマシ(当社比)
感想、評価、お気に入りなどなどありがとうございます!今回は特に頑張ってしまったので優しさの評価をくださると私の回復が早くなります。俗物なのでよろしくお願いします!!
沢山書いたので少し休憩して短縮リクに手をつけたりしようかなーとか思っています。記念リクも眺めているのでお気軽にどうぞ。ではまた次回〜