※この作品はR-18です。

エロ短編集   作:いかじゅん

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今回はいただいたシチュエーションカードから2種類を使わせていただき、短編2本立てになります。短縮枠1つ、ノーマル枠1つって感じです。金髪司祭さんを書きたい気分だった。そこに下品も着いてきましたね。まーたお気に入り減りそうなの書いちゃったよ……。





アリサ/イリス(シチュエーションカード・爆乳化、母乳、無様敗北/アナル調教、スライム排泄、媚薬浣腸、壁尻、快楽堕ち)

 

『スペル/豊胸の呪い/コスト7/クラス・ニュートラル

相手のリーダーは【豊胸の呪い】を得る。

【豊胸の呪い】

ターン開始時3回復。ライフが20を超えた場合、相手のリーダーは体力が0になるまで母乳を噴射し、ゲームに敗北する』

 

 

 

 

 

 

「私だって戦えるんだから!」

 

 森の守護者、アリサ。彼女は親友を救うため、森から飛び出し旅を始めた。

 当然、彼女の邪魔をする者は多い。彼女の物語に関わる者たち。関わらないような小者たち。だが、時にはその小者たちが予想外の力を持っている時もある。

 アリサと戦いになったのは彼女に襲いかかった名も知らぬ魔術師だった。戦いは佳境に入り、お互いの体力を削りながらアリサが僅かに優勢。このまま押し切れるはずだったアリサだが……。

 

「スペル、豊胸の呪い!」

「え、何!?」

 

 相手が聞いたこともない(カード)を使い、警戒を顕にするアリサ。だが、アリサの場のフォロワーたちには何の影響もない。

 このターンまで進んで謎のカードを行使した魔術師。もしかしたら別のターンに影響を及ぼすカードかもしれないと警戒を怠らず、弓を構えたアリサ――――

 

「な、なに……胸が……あつ、い♡ ん、んぁぁぁぁぁ!♡♡♡」

 

 ブルンッ!♡♡

 

「な、なにこれぇ!?♡」

 

 アリサの張りと美しさ、若さという力に支えられていた美乳。それがアリサの服の下から急に増量され、巨乳と呼ぶに相応しい大きさにまで急成長したのだ。

 その影響でブラは千切れ、アリサの衣服の胸部もビリビリと破れかけてしまっていた。それでも戦いにまだ影響はないと、おかしな干渉をした魔術師を睨みバトルを再開するアリサだったが、

 

「ん、んっ!?♡♡♡ や、やだ……また、大きく……ひぃぃぃぃぃぃっ!?♡♡♡♡」

 

 ビリビリビリッ♡♡ ブルンッ♡ブルンッ♡

 

 今度は100センチを上回る爆乳へと生まれ変わり、アリサの上半身の衣服を完全に突き破って生の姿を晒し、アリサが目を剥いて驚きを顕にした。

 

「わ、私のお、おっぱいに何したの!?♡」

 

 美乳だったアリサの乳房が爆乳になるなど、魔術師が放った(カード)の効果以外には考えられない。

 あまりの大きさに胸全体を隠すことはできず、何とか手で乳首だけを隠して赤面で睨み付けるという迫力に欠ける恥を晒すアリサ。細くしなやかな身体に爆乳を抱えたアンバランスなアリサをニヤニヤと観察する魔術師が、(カード)の効果を説明し出した。

 それはアリサの体力が回復するごとに大きくなって母乳を溜めていき、最後には噴き出してアリサがバトルに敗北する仕組みになっている、と。それを阻止するためには自分を倒すか、規定量を超えないよう母乳を搾って敗北を防ぐしかないという。

 

「そんなの……そうなる前に、あなたを倒してみせる!」

 

 そう言って胸を抱えながら矢を番えるアリサだったが、俊敏な彼女の動きを阻害するような爆乳を抱えてまともに戦えるはずもなく、魔術師を追い詰めていたキレは失われ時間だけが過ぎていった。

 

「んぎっ!?♥♥ おっお゛っ♥♥♥ ん゛お゛ぉ゛ぉ゛っ゛!!♥♥♥♥」

 

 バルンッ!!♥♥ たぷん♥たぷん♥

 

 そして遂に凄惨な悲鳴を上げ、アリサの爆乳は130センチを上回るほどに成長し、もはや支えていなければ歩くどころか立つことさえままならない超爆乳へと成長してしまった。

 

「こ、これじゃあ……♥」

 

 たぷん♥たぷん♥ たぷん♥たぷん♥

 

 乳首を隠しにいくことすら一苦労。戦いも魔術師を追い詰めるどころか、勝ちから遠ざかっている。体力だけ見れば回復をしていっているアリサが上なのだが、それが魔術師の言う規定量に近づいている証なのだとすれば――――アリサの顔色が露骨に恐れへと変わり、同時に覚悟を決める、決めなければならないまでに至る。

 

「う、うぅ……♥」

 

 戦いの最中、しかも敵が見ている前で乳首に触れるために手を伸ばすなど、恥辱どころの話ではなかった。辱めを受け、悪いのは魔術師であるにも関わらず、自分がいけないことをしている気分にさせられるアリサ。

 だが、そんな感情は乳首を試しに指で挟んで押した瞬間、飛び出した母乳と共に吹き飛んでしまった。

 

「……んんほぉっ!?♥♥♥♥」

 

 ビュルルル、ブビューッ!!♥

 

 片方の乳首から激しく飛び出す母乳。急成長した爆乳に負けじと四散し、アリサのスカートの下からぷしっ♥と淫靡な水音が滴った。

 

(こ、これが……負けちゃったら……ぜ、絶対だめっ!♥)

 

 たった一度の噴乳ではしたない悲鳴を上げ、あまつさえ絶頂を感じてしまった。アリサがもし母乳を最大までため、全てを噴き出して(ゲームに敗北)しまったら自分はどうなってしまうのか。

 恐怖感に駆られたアリサが、今度は両方の乳首をギュッ♥ギュッ♥と断腸の思いで絞り出す。

 

「ふぎぃ♥♥ んほぉ!!♥♥♥♥」

 

 ブビュルッ♥ブビュルッ♥ ぷしっ、プシャッ♥♥

 

「ふっ、ふーッ♥♥ んひっ、んほっ♥おひぃふひぃ!♥♥ ひぃ!!♥♥♥ おほぉぉぉぉっ!!♥♥♥♥」

 

 ブビュルッブビュルッブビュルッ♥♥ ブビュッブビュッブビューッブビュルルルルルッ!!♥♥

 

 連続して噴き出すアリサの母乳。絶頂に耐えるためだろうか、歯を食いしばって耐えようとして耐えられていない惨めな顔に、倒れまいと腰を入れるばかりで無様なガニ股開きになっていることに気がついていないアリサ。

 というより、超爆乳で視界が塞がり、あとは噴乳に意識を持っていかれすぎて気がつけるはずがないのかもしれない。

 

「ふーッ♥ふーッ♥ ふぎぃぃぃっ!♥♥♥♥ んっほぉぉぉぉぉぉ!?♥♥♥♥」

 

 そして、メス豚のような叫び声を上げて必死に乳搾りをしていたアリサだったが、1搾りに付き纏う絶頂。戦いにも気を向けなければいけない状況によって、遂に規定量(体力20)を上回ってしまった。

 

「ひぃ!?♥ い、いやぁ♥ だ、だめぇ出ないでんお゛♥♥ お゛お゛っ♥♥♥ お゛、お゛……♥」

 

 目を剥いてガクガクと震え始めたアリサ。今、彼女の身体に溜められた力が全て母乳となって集まり、痙攣する乳首の先端から解き放たれようとしている。彼女はその快感に抗うことができず、濁った声で喉を震わせた。

 そして、アリサの決定的な敗北の瞬間が訪れた。

 

「お、おぉ!♥♥♥ ――――おほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!♥♥♥♥♥」

 

 ブビュッブビュッブビュッブビュッブビュッブビュッブビュッブビュッブビュッ♥♥♥♥ ブビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!♥♥♥♥ ブビューーーーーーーーーーーーーーッ!!♥♥♥♥♥

 

「イグっ!?♥♥♥♥ イグイグイグイグイグイグイグーッ!♥♥♥♥ いぐぅぅぅぅぅぅぅ!?♥♥♥♥♥」

 

 凄まじい量、などと月並みな言葉でしか表現できない。アリサの超爆乳射は男の射精など比べ物にならない勢いで突き抜け、ぶちまけられていく。

 勢いと快楽でガニ股を維持できず後ろに倒れ、白目を剥いたアリサの上に噴射した母乳が降り注ぎ厚く溜りを作り、それが辺りに消えない乳の匂いがこびりつくまで続き、ようやく終わった。

 

「お゛…………ぉ゛……………………っ♥♥♥♥」

 

 余程の潜在能力を秘めていたのか、魔術師がこれまで出会ったどの女よりも凄まじい乳射を見せたアリサ。だがそれ故に末路は惨めなもので、自分が噴き出した母乳(力の塊)の海に沈み、その海を汚す黄金色の水を股間から漏らしてしまっていた。

 小便で折角の可愛らしい純白の下着も台無しだが、魔術師にとってはどうでもいいことだった。母乳を踏み締めアリサに近づいていくと、敗北者をどうしようと自由だと言わんばかりに彼女の超爆乳を踏み付けた。

 

「んほぉ!?♥♥♥♥」

 

 ブビュルッ!!♥♥♥♥

 

 アリサは爆乳を踏みつけられながらアヘ顔を晒し、己の力の最後の一欠片を母乳にして噴射する。

 それはアリサが完全敗北した証であり、彼女は親友を救うこともできないまま、魔術師に貴重な力の持ち主のサンプルとして飼われることになるのだが、それは別の物語だ。

 

 

 

『フォロワー/実験体・乳射の爆乳エルフ/コスト8/攻撃0/体力20/クラス・エルフ

【超爆乳】【搾乳】【乳射】

ファンファーレ・プレイヤーと自身の場のフォロワー全てに母乳を与え、体力を最大まで回復させる。ターンの始め、同じ行動を繰り返す。

 

魔術師に捕らえられ、搾乳装置に繋げられたエルフの少女。その力を魔術師の実験のために母乳へと変えられ、延々と乳射をし続ける』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

『アミュレット/尻穴教会/コスト5/クラス・ビショップ

ファンファーレ 相手のリーダーとフォロワーを教会の奥に幽閉する

カウントダウン5 相手リーダーとフォロワーが教会の中にいる場合カウントダウンを減らす。

ラストワード 相手リーダーを『ケツマンコ教の信徒・〇〇』に目覚めさせ、このゲームに勝利する』

 

 

 

「あなた方は、一体……!?」

「我らの神に、貴様を捧げる」

 

 過去の記憶を持たず、町外れの聖堂で祭司として祈りを捧げる女性、イリス。

 清純で美しい法衣で襲撃者たちと対峙し、金色の髪を靡かせ戦うイリスだったが、力及ばず襲撃者たちに破れ攫われてしまった。

 

「あなた方の目的は一体何なのです!?」

「言ったはずだ。我らの神に信仰を捧げてもらう。これより信徒・イリスへの洗礼を始める」

「な、何を、やめてください!」

 

 彼らの教会に連れられて、その奥地で囚われの身となったイリス。天井から手首を鎖で繋げられ、両足も開いた状態で地面の鎖に拘束されてしまっていた。

 必死に彼らの目的を聞き出そうとするイリスだったが、彼女の言葉に聞く耳など持たない教会信徒たちは、強制的に突き出される形となったイリスの大きなヒップに触れ、その部分の法衣を切り取り始める。

 

「きゃっ♡ お、お止めなさい。あなた方の信教を否定するつもりはありません。ですが、このようなやり方で信徒を増やそうというのは間違っています! 女性を辱め、恥ずかしくないのですか!?」

「肛門管を発見。これより触診を開始する」

「ひぃ♡」

 

 あくまで彼らに寄り添い、道徳を解くイリスだったが、法衣だけでなくストッキング、下着をも一直線にくり抜かれ、綺麗に尻穴のみを露出させられたことで身を竦ませる悲鳴をあげてしまった。

 さらに晒すだけでは済まさない。彼らはイリスの肛門に触れ、様々な器具で〝触診〟を行った。細い棒状のものでイリスの尻穴を開き、中を確かめる。尻穴の周りを徹底的に調べ、本体のサイズまで確かめていく。

 

「結腸状態、健康。皺、22本。尻毛、無し。肛門管、3.3センチ……規定範囲、大幅にクリア」

「う、うぅっ♡ なぜ、どうして……このようなことを……♡」

 

 女性の局部を暴くのならまだ理解ができる。しかし、イリスが暴かれているのは人間が排泄に使う穴、肛門だ。

 その穴で何を、どう使おうというのか。全くわけがわからず、理解が及ばないままイリス自身すら知らない尻穴の秘密を暴かれていく。あまりの辱めに涙を流すイリスを文字通り尻目に、教会信徒たちは無機質に作業を続けた。

 

「触診終了。信徒・イリスの適正は十分にあると判断。洗礼を続行。媚毒スライムによる洗浄を開始」

「へ……? スラ、イム? ――――ひぁ!?♡」

 

 聞き慣れない単語に素っ頓狂な声を零したイリスだったが、すぐ艶やかな悲鳴を響かせることになった。

 

「何をして……ひっ♡」

 

 両手首を鎖で縛り上げられたまま、何とか自身の肩口から背面に目を向け、恐怖で引き攣った表情を見せた。

 そこには透き通った青色の流動体、モンスターのスライムが尻穴だけを露出したイリスの臀部にへばりついていたのだ。

 

「ま、まさか……っ! お、お止めなさい! そこは不浄のあひぃ!?♡♡」

 

 ズリュゥ♡

 

 スライムはイリスの説得に耳を貸すことなく、その身体を細い線のように流動させると、そのまま肛門入口を突いて強引に開かせ、彼女が不浄の穴と呼ぶ物への侵入を試みる。

 

「や、やめ、てぇ♡ ふん、ふぅぅぅぅぅぅぅ!♡」

 

 普段は出さないか細い乙女の声から、尻穴を力いっぱい引き締めスライムの侵入を防ぐ声まで。たとえ顔が歪み無様を晒そうと、それだけはさせてはならないと。

 

「ふほぉ!?♡♡」

 

 だが、尻穴を閉じるという力を使う行為が拘束されたイリスに長時間できるはずもなく、彼女の肛門はスライムの侵入を許すことになった。

 

「ふぉっ♡ふほぉっ♡♡ ふ、ふっ♡ふーッ♡♡ ふおっひぃぃぃぃ!♡♡♡♡」

 

 ズリュズリュズリュッ♡♡

 

 肛門内へと着実に流れ込むスライム。媚薬毒の成分を含んだ特殊なスライムは、イリスの未経験な尻穴をこそぎ取る勢いで走る。

 媚薬毒とスライム自体の動き、さらに排泄感覚しか知らなかったイリスは、動き回る生物が侵入する(・・・・)という未知の感覚に襲われ、出したくて出しているわけではない恥ずかしい声を引き出されていった。

 

「お、おっ♡ お尻の中で、あばれ、ない……でぇ!♡♡♡」

 

 イリスの尻穴へすっぽりと身を収めたスライムは、己の使命を果たすために結腸で動き回った。ぐちゅぐちゅと動き回転しで信徒になるイリスに不必要なものを洗浄、除去し、相応しい結腸へと作り替えた。

 そして尻穴洗浄の第一段階を担ったスライムは、素早く次の段階へ至るため、形を凝固させ速やかにイリスの結腸からの脱出(・・)を選択する。

 

「うんぎぃ!?♡♡ ふ、ふ、ふーッ♡」

 

 ミチミチ、ムリュッ♡

 

「んおぉ!?♡♡ も、漏れ……で、出てしまい、ます……っ♡ いや、いやぁ♡」

 

 イリスの肛門を広げ、頭を出したスライムの塊。下手に排泄に対しての抵抗をしたため、肛門からスライムを垂れ下げキレの悪い排便のような格好になったイリスが、涙と鼻水を流して悲痛な表情で首を振って拒絶を訴えかけた。

 どのような気丈な女であっても、まるで排泄途中を見られているような感覚にこうなってしまう。教会信徒たちは幾度となくこの光景を目にしていたため、イリスがそうなることはわかり切っていたのとだ。故に、彼女が次に発する絶叫も目に見えていた。

 

「ふ、ふぅぅぅぅ♡ んおっ♡ んほおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!♥♥♥♥」

 

 ずるっ♥ずりゅずりゅずりゅ♥ずりゅーッ!♥

 

 スライム排泄。誰もがその下品な悲鳴を上げ、尻穴から固まったスライムをひり出してしまう。自らの意思で排泄物をひり出すというのならまだしも、排泄物そのものが意思を持ち肛門から脱しようというのだ。本人には止めようがなく、媚薬毒が肛門管を擦る特殊な排泄感に女は叫びを上げるしかない。

 

「はぁ、ひぃ……♥」

 

 息が途切れ、足腰の震えも拘束によって強引な立ちを強制される。

 圧倒的な排泄感。役目を終え、綺麗な排泄物という矛盾の証とばかりにイリスの股下に積まれ熱を発するスライム。

 

「洗浄完了。これより媚薬浣腸による洗礼を開始」

「……え?」

 

 しかし、信徒に選ばれた栄誉ある乙女であるイリスに休む間などない。

 

「あひぃぃぃ!?♥ ん……んふぅ♥♥ つ、つめた……い♥ 何を入れ……あ゛あ゛ぁ゛!?♥♥」

 

 ブチュゥゥゥゥ……ボコッ♥

 

 スライムをひり出してまた小さく収縮し始めたイリスの尻穴に、教会信徒が大きな注射器の先端を差し込み、当然何の合図もなしに液体を注ぎ込む。

 腸内でごぽごぽ♥と音を鳴らして逆流し、イリスの腹をボコッ♥ボコッ♥と膨らませる媚薬浣腸(・・・・)

 

「はぁ、はぁ……んほぉ!?♥♥♥」

「2本目、投与開始」

 

 1本目が引き抜かれ腹に溜まった液体の重さに戸惑うイリスに、容赦のない2本目の媚薬浣腸が差し込まれ、注入。

 それを3度目、4度目と繰り返していった結果、イリスの腹は破裂しそうなほどに膨れ上がり、本人もあまりの排泄欲求に涎を垂らした口で歯を食いしばり、腹を部屋に響き渡るほど激しく鳴らして悶え苦しんでいた。

 

「はふぅ♥はほぉ♥ く、くるし……おほぉ!?♥♥♥♥」

 

 媚薬浣腸を早く出したいと尻穴を開きつつあったイリスに、教会信徒は黒プラグを挿入し無情にも蓋をしてしまった。

 さらに飛び出そうとするプラグを諌めるため、プラグ表面へとベルトを巻き付け腰部などに縛り固定。

 

「そ、そんな……おんぎぃっ♥♥」

 

 ぐるぐる、グギュルルルルル、ぶびっぶびっ♥

 

 これで幾ら力んでも膨大な媚薬浣腸を腹から排出することができなくなったイリスは、大きな腹の悲鳴と液体を僅かに漏らすことしかできない尻の悲鳴とに苛まれることになる。

 そして苦しむイリスに、教会信徒たちは無機質に次の作業を告げた。

 

「媚薬浣腸、投与終了。信徒・イリスの結腸へと媚薬を馴染ませるため、これより1日の経過観察を開始」

「………………え?」

 

 それは、記憶のないイリスにとって、否、たとえ記憶があったとしても彼女がもっとも地獄と呼ぶに相応しい宣告だった。

 それだけを告げ、イリスを残して部屋から退出を始める教会信徒たち。イリスは慌てて鎖を鳴らして彼らを呼び止めた。

 

「ま、待って、ください! ほ、ほぎっ♥♥ こ、こんな状態で、1日……ふ、ぎっ♥ いや、いや、いやぁぁぁぁぁぁぁっ!!♥」

 

 だがそれらも腹痛のため言葉になり切らず、イリスは絶望からの悲鳴を上げた。しかし、教会信徒たちはイリスに目もくれない。

 こうしてイリスは拘束され、媚薬浣腸を施され、尻穴を塞がれた状態で1人部屋に残された。そうして1日、部屋にはイリスの絶望からくる悲鳴、腹の痛みの悲鳴、尻穴が排泄を求める悲鳴、この3種だけが鳴り響き続けた。

 

 

 再び教会信徒たちが放置したイリスと対面した時、彼女は変わり果てた姿となっていた。

 

「ださ、せてぇ♥ おなか、いたい……はやぐぅ、だざぜでぐだざい゛……♥」

 

 ぷぎゅる、グギュルルルルルッ♥ ギュルッギュルルルッ♥ パチパチ、ブチブチブチッ!♥

 

 獣の唸りのような腹鳴りに、破裂音のような尻穴の悲鳴。涙と涎と鼻水を垂れ流し、脂汗を全身から発して噎せ返るような匂いで火照り、蕩けた顔でうわ言を口にするイリス。彼女の熟れた美しい女体を守るはずの法衣は、今や排熱を邪魔するための衣服。下半身に残されたスカートやタイツは、尻穴が出せない分と言わんばかりの尿で汚れてしまっていた。

 媚薬浣腸を腹と結腸に馴染ませるため、本当に丸1日もの間プラグを入れられ放置され続けた肛門は、まだ破かれていないスカートやタイツが何とか溢れさせた分の媚薬に塗れた悲惨な環境となっていた。未だ何とか吐き出そうと動く尻穴がプラグを押し出そうとし、何重ものベルトがそれを押さえ付け中に戻す。

 

「1日経過確認。媚薬浣腸の排泄を開始」

 

 だが、美しく穏やかなイリスの変わり果てた姿であろうと、彼らのすべきことに変わりはない。事務的にベルトを取り外し、イリスの尻穴に入り込んだプラグの自由を解き放った。

 

「ふんぎぃぃぃぃぃっ!!♥♥♥♥」

 

 瞬間、イリスが自身の体液に塗れた顔面でいきむ。もはや恥を晒そうと構わないという限界の精神が見て取れる中、力を振り絞ったイリスに答えるようにプラグがむりゅむりゅむりゅ♥と括約筋、そして決壊を当に超えている媚薬浣腸によって押し出され――――吹き飛んだ。

 

「ふお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛!!♥♥♥♥」

 

 ブボッ♥♥ ぶぴぃぃぃーっ♥ブビューッ♥♥ぶっばっ!♥♥♥

 

 ほんの1日前、祈りを捧げる美しい祭司が、獣のような叫び声を上げて己の肛門から洪水のように媚薬浣腸を噴射するなど誰が想像したであろうか。少なくとも、教会信徒たち以外にそれを想像できた者はいないだろう。

 

「お゛ぉ゛っ♥♥♥ ふお゛ーッ♥♥♥♥ おほぉぉぉぉぉ!♥♥♥♥」

 

 しかもイリスは、放物線を描く己の尻穴からの媚薬排泄で絶頂を覚えていた。丸1日結腸に染み込んだ媚薬は、彼女の尻肉を隅々まで開発し、腸壁に物が触れてしまうだけで絶頂する前の穴(マンコ)より敏感な後ろの穴(ケツマンコ)に仕上げてしまったのだ。

 

 

「く、これ以上我が身体をどう辱めようというのた!?」

「ああ、神よ……どうか救いの手を……」

「まさか、私だけではなく……!」

 

 そして、媚薬浣腸を吐き出しきったイリスは、恐らくは彼女と同じ目にあった形跡が美しい顔に残った女性、ブローディアやエイラと共に()に挟まれて身動きを取れなくされてしまう。

 やはり尻穴以外には興味がないのか、イリスの法衣と同じく彼女たちの鎧も無傷そのもの。しかし、内側から発せられる濃密な匂いは同じだけの調教を受けたのだとイリスに悟らせ、苦渋に満ちた表情をさせるには十分すぎるものだった。

 

「なぜこのような……こんなことは、間違って――――」

 

 そう、間違っているのかもしれない。だが、手首と上半身のみを壁から出したイリスにできることなどない。故に間違いは正されず、むしろ彼女たちの常識が新たな信教によって覆されようとしていた。

 

『んほぉ!?♥♥♥♥』

 

 怒りに、不安に、苦渋に染まっていた三人の顔が、一瞬にして無様なイキ顔に揃えられた。

 

 ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッン♥

 

『おほっ♥おほっ♥おほっ♥おほっ♥おほぉ!♥♥♥♥』

 

 リズミカルに、寸分の狂いなく同時に尻穴を突かれ、下品な声と品の感じられない顔でイキ続けるイリス、エイラ、ブローディア。

 壁の向こう側にある彼女たちの下半身には、尻穴用の張り型が設置され、一定のリズムで延々そのケツ穴を穿つ仕組みになっていた。媚薬に告げられた尻穴の直腸S状部を正確無慈悲に突き上げ、完璧なケツマンコへと仕上げる最終段階。

 そしてこの責めは、彼女たちが尻穴教会の信仰に目覚めるまで終わらない(・・・・・・・・・・・)

 

「んほっ♥ わ、我がこのような尻穴の責めにおほっ♥ く、屈するとでむおほぉ!!♥♥♥♥」

「ふっほぉ♥ あ、ああ神よ♥ おほぉ……ふ、不浄の穴で、このように果てることをお許し……くだ、んひぃぃぃっ!♥♥♥♥」

「くひぃ♥ どうして、このようなんほっ♥ か、過酷溢れる世界がむほぉ♥ あっては、ならなおほぉぉぉぉ!!♥♥♥♥」

 

 彼女たちが優れた尻穴の快楽を素晴らしいと、偽りなく、心の底から、己が信じるものをケツ穴以外には持たぬことを誓うまで、続く。

 

『おっほおおおおおおおっ!!♥♥♥♥♥』

 

 それまでは、可憐な顔がケツ穴を穿たれる無様なイキ顔に成り果て、叫びあげようと決して終わることはない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『信仰を捧げます!』

 

 しばらくして、教会と呼ぶには些か豪奢で煌びやかな場所、大聖堂とも呼ぶべき一角に新たな信徒たちが姿勢を正して整列していた。

 美辞麗句を並べても並べたりない美女たちが、真剣な面持ちで神父のような男に向かって敬意を払っている。

 

「よろしい。では、我らが神に捧げる供物の証明を」

 

 神父が神妙に言葉を発した瞬間、美女たちは一斉に彼に背を向け、尻を突き出す前屈に近い姿勢を取った。

 

「イリス・アンテュール、ケツマンコを捧げます♥」

「ブローディア、ケツマンコを捧げます♥」

「エイラ、ケツマンコを捧げます♥」

 

 一見普通に見える彼女たちの衣服だが、異常な部分が1箇所あった。それはたった今突き出した臀部だ。

 衣服やストッキング、下着がハート型にくり抜かれ、彼女たちの調教され尽くした巨大な縦割れアナルがモロ出しになっている。

 彼女たちはその卑猥な格好とアナルを誇らしげに知らしめ、自らの神にケツ穴を捧げる喜びに目覚めた信徒となった。

 

「我らのケツマンコを我らが神に♥」

「ケツマンコとなった喜びを、信仰として捧げます♥」

「どうか、我が主への供物を以て世界の過酷を打ち払わんこと♥」

 

 彼女たちにとっては、己がケツ穴を神に捧げることこそが救いなのである。

 

 

 

 壮大にして荘厳なる大聖堂。大小様々な壁尻(・・)が並ぶ教会内部に、彼女たちが神と崇める御神体(触手)の姿があった。

 その蠢く触手にケツ穴を捧げし美女たちは、飾られ扱われることで信仰を満たし幸福を覚えているのだ。

 

「おほぉ!♥♥♥♥ 我が主の恵みが、ケツマンコを満たしています♥♥ 過酷を打ち払う力が♥」

「安寧の、世界……んほっ♥♥ ケツマンコによって……永遠、に……っおほぉぉぉぉっ!!♥♥♥♥」

「んぼぉ♥ 奥まできてる♥♥♥ ケツマンコの奥、とってもしあわせぇ……♥」

 

 その中にイリスがいた。司祭の彼女であろうと、神であろうと、エルフであろうと関係はなかった。

 今や世界の全ては狂信者たちの支配に置かれ、彼女たちは御神体への供物と教会にとっての代表的な美しい飾りとして永遠に――――そのケツマンコを神に捧げる信徒となったのだ。

 

 

 

『フォロワー/ケツマンコ教の信徒・ネクサス/コスト2/攻撃1/体力4/クラス・ネメシス

【ケツマンコ】【信徒】

ファンファーレ 相手のリーダーとフォロワーにケツマンコを見せつける。相手のリーダーの性別が♀だった場合、相手のリーダーとフォロワーを『ケツマンコ教の信徒』として迎え入れる。

 

「我がケツマンコで、偉大なる神の信徒となれ♥」

如何に神の身であろうと、信徒となればケツ穴を捧げる存在でしかない』

『フォロワー/ケツマンコ教の信徒・アリサ/コスト2/攻撃1/体力4/クラス・エルフ

【ケツマンコ】【信徒】

ファンファーレ 相手のリーダーとフォロワーにケツマンコを見せつける。相手のリーダーの性別が♀だった場合、相手のリーダーとフォロワーを『ケツマンコ教の信徒』として迎え入れる。

 

「おケツマンコ、とっても気持ちいいんだよ♥ あなたもケツマンコ教にお尻を捧げよう?♥」

可憐なエルフであろうと、ケツ穴の価値は皆等しい』

 

『フォロワー/ケツマンコ教の信徒・イリス/コスト2/攻撃1/体力4/クラス・ビショップ

【ケツマンコ】【信徒】

ファンファーレ 相手のリーダーとフォロワーにケツマンコを見せつける。相手のリーダーの性別が♀だった場合、相手のリーダーとフォロワーを『ケツマンコ教の信徒』として迎え入れる。

 

「この過酷溢れる世界に、ケツマンコによる救いを♥」

丸出しの縦割れアナルを向け、信仰を捧げるため教会に佇む美女たち。その美女たちの間には真剣な面持ちをしたイリスの姿もあった』

 






イリスさん必死になぜなぜ問いかけて答えを求めてるけど、狂った信教に答えはないんじゃないかな……というか邪教に入るの似合うねこの司祭さん。

爆乳化はそれっぽく頑張ってみた。カードバドル1本にすると長いけど、こういう感じでもお届けできそうです。小慣れてきたらフォロワーも追加すると美味しいですね。それはそれとして爆乳噴乳を上手くかけたかはまあうん。
アナル祭司はいつも通り趣味だよ趣味!パールを他で使うから不採用にして、じゃあスライムと浣腸だオラァ!した。そういえば浣腸を入れる場面からは私が書くものの中では珍しい気がする。我慢はこうしたらエロいかなっていうノリ。服を着せたままなら汚した方がエロいってのもノリ。エロってのはノリがいい方が勝つんだよ!!至言を迷言以下にするんじゃない!!ネクサスとアリサ?いや神をも呑み込んで〜的な地の文にする予定だったけど何か知らん間に堕ちてたわ。ついでにカード化もしてもらった。ネネカ様みをこんなところでも感じる。いつの間にか堕ちてるヒロインエロ無様で絶望感もあってすき。
多分イラストはネクサスとアリサがケツマンコ見せつけ。イリスが他のフォロワーたちと一緒に直立でケツマンコをむけて信仰捧げてるものでしょうね。まあ私は絵を書けないんですけど。

感想、評価、お気に入りなどなどお待ちしておりますー。ちょっとリアルでも色々ありそうなので連続更新はここまで……かなぁ?まあ書けるモチベになったらシャドバ以外も書きたいですね。さり気なくリクエストまでしてたりで謎にシャドバの供給を増やしている気がする。シチュエーションカードは楽しいからどしどしご応募ください。ではまた次回〜
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