とまぁそれはともかく、そろそろ変わり映えも欲しいですよね。あらあらこんなところに美しい人妻がいるじゃあありませんかぁ。相変わらず趣味を詰め込んだ感じの回です、どうぞ。
あ、どうせならと今回もアンケートします。さすがにシャナ抜きで!
「……千草?」
玄関で靴を脱ぎ、静まり返った坂井家にシャナは黒髪を僅かばかり揺らしながら小首を傾げた。
今日の彼女はいつもとは異なるスケジュールだった。学校は午前で終わり、悠二とアラストールは
アラストールは千草に対してはある種、悠二以上に信頼感を置いている。未知の成長を遂げるシャナに助言をする、アラストールにはない教育者、保護者としてしっかりとした彼女に対しては、こうして二人切りにすることも構わないと――――そこを衝き、新たな〝関係〟が幕を開けようとしていた。
「千草、いないの?」
シャナが帰宅の一声をかければ、用事も兼ねて姿を見せると考えていた。朗らかな千草の笑みは、そう思わせる正しく聖母の如き印象さえ男に抱かせるものだ。
反応が一向に返されないことから、シャナは買い物に出ているのだろうかとも考えたが、靴の並びと微かな気配からそういうわけでもないだろうと判断し、ゆっくりと居間に足を踏み入れた。
「ちぐ――――ッ!!」
反応は一瞬。直後、シャナは黒髪を鮮烈な真紅に変えて、その灼眼を見開き彼女の姿に驚愕した。
「千草!」
「…………」
人当たりがよく常に笑顔を絶やさない千草が、呆けた顔でただ居間に立っていた。穏和な容貌に宿る瞳に意志というものは欠け、開かれた瞼の下は光を失ってシャナの呼び掛けにも応じない。
明らかな異常。シャナの知識であるならば、紅世の徒――――そうして一瞬で戦士の顔つきと殺気を飛ばしたシャナ。
「お邪魔していますよ、シャナ」
しかし、ソファーに我が物顔で腰掛けた青年を見た。またもやその瞬間、シャナの態度は一変することになった。
「デドリー様♡」
殺気が霧散し、先ほどまでのシャナが嘘と思えるような甘ったるい声で青年の名を、彼女が絶対服従の忠誠を誓ってしまった紅世の徒の名を呼ぶ。
次にシャナは制服を脱ぎ捨てた。ブレザーにスカート、下着まであっさりと。自身の主人に許可もなく衣服を着た姿でいるなど恐れ多いと。千草を案じていたシャナは刻まれた催眠の前に風前の灯火にすらなれず、人権の全てを明け渡した少女の全裸を晒す。そうして全裸になった炎髪の少女は、流れるように居間の入口で身体を畳んで頭を下げた。
「せっかくお越しいただいたのに、お出迎えもせずに申し訳ございません♡」
「ああ、構いませんよ。頭を上げて、
土下座をし、早急な奉仕をしようという勢いのあるシャナを言葉で制するデドリー。
シャナは人が変わったような態度だが、完全屈服した彼女からすればこちらが自然なのである。シャナにとってデドリーは快楽を教えてくれる
彼の前以外では普段通り振る舞っているのも、そういった暗示を受けているに過ぎない。主人に絶対の信頼を置き、物覚えが良すぎるためにスラスラと言葉になる丁寧な態度こそ今のシャナが真の姿とするもの。
「わかった。今日は何をするの?」
しかし元の自分、いつも通りを
土下座をした少女が一転して立ち上がり、デドリーに物怖じしない態度へと変わる。だが相変わらず炎髪を靡かせながらも全裸であるため、むしろ滑稽にさえ映るシャナの姿にデドリーは嘲笑するように唇を歪めた。
「ええ、今日は新しい勉強の時間を作りたいと考えていましてね」
「新しい勉強?」
それはシャナに新たな
自然とシャナの視線がある女性へと向かう。シャナの異常な態度にも、デドリーという異常者に対しても、反応することなく立ち尽くす女性。
「お察しの通り――――程よく熟れた大人の身体とその奉仕を、あなたの目に刻んでいきなさい」
坂井千草。紅世と一切の関わりを持たない女性。けれど彼女は美しく、シャナにはない魅力を持つ熟れたメス。
「わかった。千草で、勉強させてもらう♡」
それ故に彼女は巻き込まれた――――シャナは何の疑問も抱かず笑顔で千草を受け入れてしまえるほどに、堕ちてしまっていた。
「千草、衣服を脱ぎなさい。あなたの知識にある中で男を誘うように。シャナの手本となるように、ね」
「はい。わかりました、デドリーさん。シャナちゃん、よく見てちょうだいね」
「うん」
それまで全く反応を示さず、美しい精巧な人形が立っていると思わされるほどに虚ろだった千草が、デドリーの声に肉体の運動を再開した。
夢の中で宝具を駆使し、相手に暗示をかける。それがデドリーの本質的な能力。
(たかが人間相手とはいえ、便利になったものです)
しかし、もはや彼の力は夢の中では収まらない。彼自身、こうして内心で笑ってしまうほど簡単に、現実で力を行使できるほどとなっていたのだ。
シャナに予め暗示を仕込み、同時に千草に深い暗示を仕込むことさえ容易い。他の人間のように表面だけではなく、彼は千草にシャナと同質の暗示を施した――――シャナほどではないとはいえ、女で楽しむことはデドリーの存在の力を蓄える行動と直結している。
今の彼の力をもってすれば、普通の人間の千草にもシャナ同様に干渉ができる。表面上の意味は先と同じだが、これは精神面だけでなく
(ふっ、しかし今はじっくりと楽しませていただきましょうか)
だが、千草の身体をデドリーなりに弄ぶことは後で構わないと彼は考えていた。時間はある。力もある。ならば、初めはシャナに教えるべく自然な身体を見せてやるのも悪くはない、と。フレイムヘイズの不変さとは違う、生の女体というサンプルと言い換えるべきか。
千草ほど整った大人のメスがシャナの身近にいた〝幸運〟に感謝の念すら抱くデドリーの前で、その千草はゆっくりと衣服を脱ぎ出した。
初めは家事をするためのエプロンを取り、スカートを脱ぐ。美脚を見せつけるように通り抜けさせ、次に上着を脱ぎながら隠れていた胸をたゆん♥と弾ませる。
下着自体は今は見せる相手が離れているからと油断し、ベージュで地味な印象を抱かせた。しかし、千草という女の魅力はその地味な下着さえどこか〝味〟があった。そして千草は、その豊満な胸を垂らすように前に屈み、ブラを取り外した。
「……っ♡」
シャナが息を呑んだのは自身の事務的な脱衣とは雲泥の差である千草のストリップに対してか、それとも顕になった千草の巨乳に対してか。
見た目は二十代に見えるという世辞ではない容貌の千草に隠れていた、想像以上に大きな胸。規格外というほどではないが、シャナの貧相と言ってしまえるものと比べれば規格外。垂らした乳房が戻ると、熟れて僅かに垂れ気味な人妻の巨乳が視線に晒される。
「ふふ、少し恥ずかしいわ……♡」
命令を下した時点で、デドリーは千草の感情を解放している。指示されたことに違和感は持たないながら、ストリップに羞恥を感じて頬を染める愛らしさは彼女にもあるようだ。
そうして最後はパンツ。脚を上げ、丁寧に抜き取ったパンツの下にはシャナにない
「終わりました」
脱いだ衣服を主婦の手馴れた動作で丁寧に畳み、千草はニコリと笑って全裸を晒して立った。シャナの幼くも神々しさのある不可思議な女体とはまた別のベクトル、魅力を持った人の女体。歳を重ね、程よく熟していると言える裸体を。
「よろしい。では、シャナが観察しやすい姿勢になりなさい」
「はい。こう、でしょうか?」
その裸体に恥を晒させることをデドリーは喜びとする。
低身長のシャナが全身を観察しやすいよう腰を落とし、一番重要な股を開く。腋まで見せることを義務とされて頭の後ろで手を組む――――有り体にいえば、シャナが得意技の一つとする腋見せガニ股ポーズ。
脚を下品に開いているため、大人の身長を持つ千草ではさらに間抜けに見える。が、同時に千草の持つ女体が間抜けさをも魅力に変えてしまっているようにすら感じさせた。
「シャナ、千草の身体を観察なさい。自分との違いを学ぶ良い機会です」
「わかってる」
こくりと頷き、シャナが千草の裸体をその灼眼で舐め回すように見定め始めた。
「胸、大きい。私は板みたいなのに、千草はボールみたいに丸くて、柔らかそう。乳輪もおっきい」
やはりと言うべきか、シャナに無いものとして一番わかりやすいその胸がまず目に入ったようだ。
熟し始めの巨乳。柔らかさとほんのりとアクセントになるだらしなさ。それを美しさに加え、乳首を囲う乳輪の大きさも少女と異なる魅力を含んだものだ。
次にシャナは視線を下……ではなく上に登らせた。普段、自分が興奮と共に行っている腋見せに、また自分には無いものを彼女は見つけた。
「千草、腋に毛が生えてる」
「……え? あ、あらやだ、恥ずかしいわ♡」
自分の目でも確認し、珍しく素の動揺を見せたことから彼女にとっても予想外だったのだろう。誤魔化すような口調だが、強い赤面が彼女の顔を燃え上がらせていた。
処理が甘かったのか、それとも
「恥ずかしがることはありません。むしろ、シャナにはない千草の魅力です。これからは下の毛共々、積極的に処理を怠るようにしなさい」
「えっ……は、はい。わかりました。腋毛と陰毛の処理を……放置、します♡」
動揺は疑問ではなく純粋な羞恥。誰だって、自分の身体の恥を放置しろ、と言われては戸惑いが先走る。だが千草の思考はデドリーの手で完璧に掌握されているため、抗うことはできない。今日この瞬間から、千草の身体には
「私のマンコには毛が生えてないのに、千草はこんなに生えてる。マンコの周りを陰毛が囲ってる……すごく、下品♥」
「っ!♡」
さらに処理が甘く、人並み以上に生え揃った栗色の陰毛をシャナに評価される気分は如何ほどであろう。自身の息子と同年代で、娘のように可愛がる子に不格好なポーズで生い茂った陰毛を下品と評価される。
何事にも動じない千草をして、耳まで真っ赤になる羞恥。が、彼女の役割はこの程度では済まされない。
「膣内の様子も観察すると良いでしょう。千草、手で女陰を開帳なさい」
「……わかりました。私の恥ずかしい陰毛おまんこ、開きます♡ シャナちゃん、私のマンコをしっかり観察するのよ♡」
くぱぁ♥
暗示でシャナ同様の卑猥な実況を付け加えさせられながら、視姦まがいの羞恥に汗だけでなく分泌液が滲み、淫猥な音を立てながら千草の両指で左右に開かれる熟れたマンコ。胸、腋と共に自分と違う大人のモノに、シャナの目は食い入るように奪われた。
「マンコの中、自分のは見れないけど……千草のおまんこ、すごく淫らで……卑猥♥」
「っ♡っっ♡」
一児の母にしては驚くほど綺麗なものだが、シャナのように鮮やかな桜色ではない陰裂。陰唇が崩れ、具が僅かにはみ出している部分は、千草の見た目からは覗けない年齢と経験を重ねた女の印象を否が応にも抱かせた。
シャナが卑猥と称した女陰が、生い茂る陰毛に囲まれながらヒクヒクッ♥と疼きを見せる。娘のような存在にじっくりと見定められている羞恥か、夫が長期の不在でご無沙汰な身体が疼かせているのか。
「シャナはしばらくあなたの卑猥な女性器に夢中でしょう。折角です、あなたのことを
どちらにせよ、これほどの女体が手をつけられず、尚且つシャナの教育を兼ねながら楽しむことが出来るなど、淫魔という存在の冥利に尽きる。
生き生きとしたその笑みに、千草は羞恥で染まった顔を横に振ることはできない。ガニ股でマンコを己の指で開き、シャナからの集中的な視線にトロトロと愛液を流し始めながら、彼女は緩慢に唇までも開いた。
「坂井千草です。既婚者で息子が一人。スリーサイズは――――」
嘘偽りはない。というより、
千草はスラスラと自身のことを語り始める。普段はどういう生活をしているのか。交友関係。時間の使い方。主婦として一人で家庭を切り盛りする多大な生活。しかし、そこにある息子への大きな愛情。成長を続けるシャナへの愛おしさ。
「性感帯は腋、ポルチオで、オナニーは週に一回。ムラムラした時に、軽く慰める程度に……け、経験人数……三人です。最近の身体の悩みは、その、お腹が少しだけ、弛んできてしまって……」
もっとも、デドリーが知りたいのは母親の愛情などではない。一児の母が抱える、快感に繋がるような情報だ。
夫とは学生婚だったのか、千草ほどの容姿と素晴らしい性格ながら少ない経験人数。欲求を溜め込むような自慰行為の間隔。そして、運動は得意と語りながらも迫る歳の波と多大な主婦の環境には抗えない、ほんのり肉のついた身体。
――――実に良いタイミングで刈り入れられると、デドリーは千草が悩みとする腹部を手で優しく触れた。
「あんっ♥」
良い声で鳴く千草の腹を撫で、弛み始めたと言いながらも相応に締まり、尚且つ柔らかさを感じさせる女体を彼は楽しむ。想像以上に優れた千草の身体。シャナという少女の幸運に改めて感謝しながら、デドリーは声を発した。
「これもシャナとは違うあなたの素晴らしい身体の一部……さあ、シャナのお勉強を続けましょう」
そして――――淫魔が楽しみながら力を得る最高の行為を。
「これから千草にはあなたができない胸での奉仕をしてもらいます。シャナ、あなたはそこでじっくりと見学なさい」
「……わかった」
ソファーに座り足の間に千草を入れたデドリーからの指示に、シャナは少しだけ不満げな返答を返した。まあ、自分の貧相な胸と比べられ、千草の豊満な胸でしかできない奉仕を観察するだけというのは、これまでとは明確に違う劣等感を抱いて当然のことだろう。
「ふっ、そのように機嫌を損ねる必要はありません。あなたの小ささも悪くはない。千草の奉仕を見て、自らの良さを確かめろと私は言っているんです」
「そっ、そんなこと……知ってる♡」
興奮以外の朱色がシャナの頬に浮かぶ。それは
そんなシャナの変化を小動物を愛でるように楽しむデドリーは、心底彼女を弄ぶことを生きがいとしているのかもしれない。それが彼自身、力を蓄えることにも繋がるのだから。
「千草」
「はい♡ ん、くちゅ……んあー♡」
デドリーの股下で待っていましたと言わんばかりに笑みを返した千草が、口内で唾液を混ぜ返し、それを彼の人とは比べ物にならない立派なペニスにたっぷりと涎を垂らした。
「ちゅる……れろ……ちゅ、ちゅぷっ♡」
「……っ♥」
シャナの才能に任せた荒削りなフェラとは違い、年齢を重ねた熟練を思わせる繊細な舌遣い。涎を口で満遍なく塗りたくり、よく馴染ませて潤滑油にして下準備を終えた千草が、次に乳輪が目立つ自身の乳房の谷間を開き、ペニスを間に仕込む。
「よく見ていて、シャナちゃん。これが……パイズリ♥」
たっぱん♥
唾液でコーティングされたペニスを巨乳が包み込んだ。挟んだ衝撃で淫猥に波打つ胸肌に加えて、巨大なペニスを包めるサイズを隠し持っていた千草への驚き。確かに自分にはできないことだと、シャナは一瞬にしてパイズリと呼ばれる奉仕に魅入られた。
「久しぶりだから、上手くできるかしら……♥」
普段はご無沙汰な以上、機会があれば熱く交合っているのだろう。円満な夫婦の関係は、言葉とは裏腹に見事なパイズリを見せる。
上下に動く乳穴ズリは左右で異なる動きを見せてペニスを刺激し、奥から呑み込むように波打たせればペニス全体に乳圧を与える。
「ちゅっ♥ ちゅる、んちゅっ♥」
そして人並み外れたペニスのサイズ故、大きく飛び出した先端を舌で舐める。精液を吐き出す尿道まで奉仕の舌を伸ばし、いつでも受け入れるための手厚い刺激を与えていた。
(……千草、すごい♥)
全てがシャナには無いもの。確かに彼女の才覚は天上を知らない。教えれば教えるほど性技は鍛えられていく。
それでもまだ届かない領域を千草は見せつけた。さらには己にないパイズリという絶対的な奉仕に、シャナは自身の小さな胸を無意識のうちに揉みしだき始める。
(胸でなんて私はできない……けど、私だって……)
小さな胸は相応の感度。触れていてもそう気持ちよくなれるものではない。激しすぎるオナニーで快感を覚えてしまった彼女なら、尚のこと胸を揉みしだく程度では何も感じないも同然だった。
しかし、自らの良さを確かめろと命じられたシャナは、以前とは違い新たな自分を探すことを覚えた。その精神の成長が功を奏し、彼女は新たな扉を開く。
「……んおっ♥」
性感帯を見つけたのなら話は早い。初めて触れた乳首とはいえ、似たような大きさのデカクリを毎日弄り回していた経験はここでも活かされる。
「おっ♥ お、おぉ……んおっ♥んほっ♥♥」
感覚としては、初めてクリトリスに触れたその瞬間に近かった。同じようにこねくり回し、固く勃起させ、
「おやおや。自主的な開発に着手するとは、さすがは炎髪灼眼の
「お、ほ♥ 千、草……――――ッ!?♥」
蕩けつつあった灼眼が見開かれる。
「ぢゅぼっ♥ ずぼ、ずぼぼぼぼぼぼっ!♥♥ ぶちゅっ♥ぶちゅるっ♥♥ ずぢゅぅぅぅぅぅぅぅッ!♥♥」
繊細で美しい奉仕の後、あまりにも大胆で下劣な音を掻き鳴らす千草。その低俗な音色に相応しく、巨乳から突き抜けた竿を彼女は口を激しく窄め、濃厚なバキュームフェラを行う。
しかし、シャナが驚いたのはその激しい奉仕に対して、というわけではなかった。
(千草の顔……綺麗だったのに、あんなに歪んで、口が窄んで……ぶ、不細工に♥ 私も普段は、デドリー様にあんなこと……♥)
そう。パイズリと細緻なフェラチオとは違い、そのひょっとこフェラをシャナは知っていた。自分も同じ奉仕に辿り着いていた。
だから彼女は驚いた。自分でしている時は見えない、その奉仕の
「お゛っ♥♥♥ お゛♥おひん♥♥ ひきっ♥♥♥」
自分も普段、あれほど不細工顔をしながら悦んで奉仕をしているのだという自覚の
内側で芽生え始めた彼女のとある願望が、乳首を弄ぶ指に力を与える。嬌声が歪み、ガニ股から激しく愛液が滴る。
「い、イクっ!♥♥♥♥ 乳首でイクっ!♥ 乳二ーで初イキするっ!!♥♥♥♥♥」
「ぶぼっ!♥♥ ずぞぞぞっ♥♥ ごきゅ、ごきゅごぎゅっ!♥♥♥」
潮が股から吹き出し、日常を侵食するように居間に濃厚なメスの臭いが撒き散らされる。と同時に、デドリーの射精が千草のひょっとこ口に吐き出され、彼女は驚くほどの肺活量で精液を飲み干す。
「ん、ちゅぽぉ♥♥ んんっ!♥」
ばちゅん――――ブリュッ!♥ドビュルルル、ブビュルブリュッ!♥♥♥
そして、飲み干しきれないと判断した分はその巨乳を使う。先端を谷間の奥まで侵入させると、見事な乳穴を完成させて人の数十倍は優にある濃い臭いと物量の白濁液を受け止めて見せた。
「あ、ん……ふぁ♥」
それでも谷間から溢れ返るほどの白濁液に当てられ、千草から妖艶とも無垢とも取れる興奮の吐息が零れる。
フレイムヘイズのシャナでさえその気にさせる淫魔のザーメンだ。如何に人格者として優れているとはいえ、単なる人間の千草が耐えられる量ではない。
「んくっ♥♥」
開かれ、べっとりとザーメンの糸を引く己の谷間に、大きく息を呑む千草。その下半身は、目に見える熱をむわぁ♥と纏わせて陰毛の見栄えさえ変化させていた――――無論、ここで手をこまねくデドリーではない。
「シャナ、今日は乳首を開発しながら見学を続けなさい。私と千草の
「んおっ♥んおっ!♥♥」
わかった、の意であろうか。ガニ股で乳首を弄ぶ炎髪少女の下品な返答に彼はニヤリと笑うと、千草にソファーの反対側へと手を突くように指示を出し、予想通り熟れて開いたマンコを差し出させた。
「シャナ、これが後背位と呼ばれる体位です。別名では立ちバックとも言います。さあ千草、宣言を」
シャナがわかりやすいように、などと言うのは相も変わぬ建前。暗示に囚われながら羞恥し、その羞恥に股を濡らす淫乱なメスを彼なりに楽しみたいだけなのだろう。
陰毛から愛液を滴らせ、折角掃除をした居間を自ら汚す千草。歳の割に張りのある尻をはしたなく夫以外の向けながら、彼女は震えた声で
「は、はい♥ わ、私の人妻ドスケベまんこ、シャナちゃんの教材としてご使用ください♥ おちんぽ挿入れてください♥ ――――あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!♥♥♥♥♥」
ずぷ、ずりゅう!♥♥
遠慮などない。達成感などない。丁寧さなど捨て、人妻を喰らう背徳感などあまりに安い味だ。
そう言わんばかりにデドリーは迷いなく千草の秘所にそのペニスを突き入れた。
「あ、あんっ♥♥♥ あぁ、あぁ!♥♥ あつい、あついわ♥♥ デドリーさんのペニス熱いの♥♥ だ、だめ、大きい……いつもは届かない場所に、届いてぇ……♥♥ う、うぅ……あっ!♥♥♥♥」
淫魔のモノと人間のそれを比べるのはあまりに残酷だ。赤ん坊と大人。蟻と龍の力をわざわざ比べる物好きはいない。つまりは、そういうことだ。
肉が打ち合う激しい音と共に巨乳が揺れ、千草があまりのことに顔を俯かせて隠す。それを許すことなく、デドリーが彼女の纏められた髪を引っ張り反り返らせた。引っ張るというよりは導く。快楽に屈した彼女は容易く顔を上げ、対面でガニ股乳二ーを続けるシャナに一瞬にして蕩けた顔を見せつけてしまった。
「お、おっ♥ 千草の顔、すごく下品♥ すごく気持ちよさそう♥ セックス羨ましいの!♥♥ 千草ばっかりずるい♥」
「い、言わないでシャナちゃん♥ 浮気セックスで、子宮に届いちゃう♥♥ あ、だめ、だめ……あっ♥あっ♥あっ――――ひゃあぁぁぁぁぁぁぁ!♥♥♥♥♥」
ドビュッ!♥ ドビュッ♥ドビュッ♥ドブビュルルルルルルッ!♥♥♥
射精量すら桁違い。夫に見せたことがない下品と呼ばれるアクメ顔で、千草は淫魔のザーメンに子宮を穿たれ、果てた。
宴は終わらない。淫魔の行為に禁忌など存在しない。醜悪で淫靡。苛烈で退廃的。背徳ですら及ばない――――彼女たちは、逃れられぬ快楽の糸に絡め取られていった。
陰毛と腋毛がどうなるのかもう決まったようなものですが、個人的に水着にどっぷりたっぷりな重量のあるタイプの豊乳したいですね。アズレンによくある乳の重さがわかるタイプのあれ。シャナがパイパン貧乳清潔スタイルを保つので、千草さんには違うことをしてもらいたいんですよ。
まさか私がこんなテンプレな浮気セックスの台詞を書くことになろうとは。基本的に人妻キャラって刺さらないというか、お年が上になると私のゾーンって唐突に外れるんですけど、千草さんは珍しくそこから外れててしかも人気シリーズのシャナ。やるしかないでしょお。おかげでストリップから腋見せガニ股観察の分量すごく使いましたけどね。連載だから他より字数の制限は設けているので危ない危ない。
シャナ、千草は定期的にやりたいというか、次回は大本命の時間です。シャナとの絡みから浮気3Pまでやりたい。もちろん土下座とガニ股常備で。ガニ股ノルマみたいになってるから逆に入れないと驚かれそう。飽きたって意見はありそうですが、何か知らないけどさせちゃってるんです……!たまにはまんぐり返しとか他のも増やしたいんだけど、立たせた状態だとガニ股の浅い深いの調節で何とかなるのが悪い。
感想、評価、お気に入りなどなどお待ちしておりますー。これ朝早起きして速攻書き上がってたので感想欲しいし評価も欲しい。いつもと変わらぬいかの俗物スタイル。返礼は更新速度で!
次もアンケート。さあ誰が勝つかな!ではまた次回〜