※この作品はR-18です。

エロ短編集   作:いかじゅん

139 / 182
リクエストからガンダムシリーズよりルナマリア、メイリンのホーク姉妹になります。ちなみに私はメイリン派。どうでもいいなこの情報……。

モチベが噛み合ったので久しぶりにちょっとお下品な内容です。そら洗脳なんだからお下品なこと言わせなくちゃねぇ。イメージは要望通り監獄〇艦です。詳しくないからあくまでイメージですけどね!!ちなみに2人だけじゃなくてモブ目な子もいたり。





ガンダムシリーズ
ルナマリア・ホーク、メイリン・ホーク(洗脳、肉体改造、無様下品)


 

CE(コズミック・イラ)73。第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦という肥大化した憎しみによって生まれた悲惨な戦争を乗り越え、それでもまだナチュラルとコーディネイターの争いは終わることなく、血を流し続ける戦争を始めた。

 そしてコーディネイターという遺伝子操作を受けて生まれた種を憎みながら、自分たちも非人道的な行いを許容するナチュラルの姿もまた――――変わることはない。

 

「少将閣下。このような場所にご足労いただき、恐縮です」

「うむ。無理を言ってすまなかった。あの憎きミネルバからの捕虜ということでな。この目で見て(・・)おきたかったのだよ」

「はい。全ては少将閣下のご采配が……」

「よしてくれ。たまたま策が功を奏した迄の話だ。それに、捕虜と言っても2名であろう」

 

 とある研究所。生体CPU、この戦争では『エクステンデッド』と呼ばれる強化人間を生み出すラボに、研究員と連合の少将が仲睦まじげに言葉を交わしている。

 ミネルバと名が上がったのはザフト軍最新鋭艦であり、その中から2名の捕虜を手にしたのは他ならぬこの少将であった。

 彼の部隊を主導とした奇襲の電撃戦が上手く嵌り、艦内の白兵戦での破壊工作に成功したのだ。とはいえ、幾度となくエクステンデッドを用いる軍を退けたミネルバの兵が優秀なことは言うまでもなく、犠牲がなかったわけではない。

 結果、得られたのは艦内の損害とミネルバ兵から2名の捕虜。彼はその結果を不甲斐ないと自虐し首を振っているのだ。

 

「いえ、そのうち1人は赤服、ザフトレッドの兵士。それを考えれば、少将の活躍に物を言える相手などいはしませんよ」

「だと良いのだがな」

 

 苦笑気味な少将と彼の活躍に笑みを浮かべる研究員。立場上の距離を感じさせず、施設内を歩く2人。一見して規則正しい組織に見えるが――――このような施設に関わる人間が、真っ当な価値観を持ち合わせているわけがない。

 

「して、捕虜は?」

「既に処置の準備に取り掛からせていただいております。上は如何様に?」

「好きにしろとのことだ。戦況を有利に運んだ後、敵の気勢を削ぐためエースを見せしめにできれば良いということらしい――――ちょうど、私の部隊の連中が溜まって(・・・・)いる」

「――――承知しました」

 

 悪辣な笑みを浮かべた少将と研究員は、とある実験室の扉をくぐり抜ける。

 捕虜の扱いは丁重に、などという戦争の綺麗事はない。前大戦から変わらず、捕虜の扱いなど殺されればマシな方だ。

 そう、研究施設に運ばれた捕虜の姉妹(・・)は、これから死より惨たらしい恥辱を味わう。否、しなければならない(・・・・・・・・・)のだから。

 

「この、何よこの拘束具! 連合の捕虜の扱いはどうなってるのよ! メイリンに手を出したら承知しないんだから!」

「お、お姉ちゃん……」

「大丈夫よメイリン。すぐにミネルバが助けにくるわ」

 

 そう広くはない制御室からガラスを挟み、広い実験室の中心にある椅子型の装置に拘束された2人のザフト兵士。

 赤髪のショートカットで吠えているのは、ミニスカートの赤い改造制服に身を包んだルナマリア・ホーク。

 赤髪をツインテールに蓄えて怯えいるのは緑の制服で一般兵であることを示す少女、メイリン・ホーク。

 それぞれルナマリアがパイロット、メイリンが管制官という違いはあれど、明確な姉妹のザフト軍兵である。

 

「どうかね?」

「いつでも始められます」

 

 喚くルナマリアは聞こえているだろうに、まるで聞いていないかのように少将はコンソールパネルを叩く研究員に話しかける。

 ルナマリアとメイリンは両手を肘掛け、両足をスカートの中のパンツが丸見えになるほど開いて固く拘束されていた。椅子型の装置の周りには、見るだけでおぞましいと理解ができるチューブや薬品が垂れ下げられており、彼女たちの恐怖を煽っている。怯えるメイリンはもとより、気丈に振る舞うルナマリアさえ身体の震えを隠せていない。

 

「では始めてくれ。青き清浄なる世界のために」

「はい。青き清浄なる世界のために」

 

 そして、可憐な容姿で同情を誘えるはずのホーク姉妹でさえ、彼らにとっては憎むべきコーディネイター、つまりは人間的な扱いなど求めるつもりは誰にもなかった。

 少将が指示を出した瞬間、研究員は一切の躊躇いもなく装置を稼働させた。

 

「ちょっと! 少しは何か――――んおっ!?♡♡♡♡ お、おおおおおおおっ!?♡♡♡♡」

「え、おねえちゃ――――あ、あ、んあぁあぁあぁあぁぁぁっ!?♡♡♡♡」

 

 刹那、ルナマリアとメイリンの様子が一変した。繋げられた装置が稼働し、悲鳴を叫び激しく痙攣し始めた2人。

 拘束された身体を揺らし、豊満な胸が弛んだように上下に飛び跳ね、目を見開き口を開いて涎を流しと酷い有様だった。

 

「薬品をAからDまで投与。記憶処理、同時に進行」

「抵抗度は赤服の方が上のようですね」

「まあさすがはザフトレッド様ってところだろ」

「時間はかかりそうかね?」

「いえ、コーディネイターは頑丈ですから。一気に進めると壊れる危険性はありますので、合間に多少使ってもらい(・・・・・・)、偽の記憶に対する違和感を無くす必要はありますが……」

「構わん。むしろうちの荒っぽい部下どもには好都合だろうよ」

 

 脳と肉体の改造。ルナマリアとメイリンが座らされているのは、肉体の改造処理、記憶の改竄といった処理を一度に複数敢行可能な装置。メジャーな呼び方をすれば洗脳装置(・・・・)なのだ。

 だが、出力がありすぎるため強化を受けていないナチュラルの肉体では壊れてしまう可能性が高い。そのため、検査で頑丈と判断されたナチュラルか、元々から身体の作りが頑丈で尋問(・・)を兼ねても問題に――少なくとも研究施設の中では――ならないコーディネイターが装置の主な対象なのである。

 

「う、おっおっおっ♡♡♡ お、おぉーっ♡♡♡」

「あっあっあっあっあっあっ♡♡♡♡ あ、あ、あぁあぁぁあぁぁっ!!♡♡♡♡」

 

 プシャッ♡ プシャッ♡

 

 しかし、コーディネイターが丈夫だからと言って楽になれるかと言えば――――胴体を逸らし、俯きを繰り返し、激しくくい込んだショーツの内側から小便を放射して失禁する姉妹を見るだけでそうではないことが理解できる。

 肉体に様々な効果を及ぼす薬品を投与。強制的な記憶の消去、植え付け。たとえコーディネイターであろうと、そのような負荷を同時に掛けられて平気で済むはずがなかった。

 

「お、お、おぉーッ!?♥♥ あたまに、なにかぁ!?♥♥」

「お、おねえちゃ、たすけ……あっあっあっあっ♥♥ あががぐがぁ!?♥♥♥♥」

 

 ――――可憐な姉妹コーディネイターの改造は、そうして滞りなく進められた。その悍ましい悲鳴を何とも思わない、聞き慣れている(・・・・・・・)彼らの手によって。

 

 

 

 

 

 ホーク姉妹が装置に繋げられた翌日(・・)

 

「失礼します」

「……失礼、します」

 

 2人は研究施設内を闊歩し、とある一室に足を踏み入れた。メイリンは平然と、ルナマリアは疑問(・・)から躊躇いがちに。

 

「お、来たぜ」

「噂通り姉妹揃って美人だねぇ。さすがはコーディネイター様だ」

 

 そこには十数人の連合軍の兵士たちが屯しており、元々から所有していたザフト軍の制服をそのまま(・・・・)着て現れたホーク姉妹に遠慮のない視線を浴びせる。

 滾った雄の視線。作戦行動で女を抱くことも叶わなかった彼らは、少女たちの美貌に視線すら隠さないのだ。特にルナマリアは改造制服のミニスカートであり、スタイルの良さも相まって胸や生足に視線が集中し居心地を悪く身動ぎしている。そんなルナマリアの頼りない様子を見てか、メイリンが肘で彼女を突いて小声で囁いた。

 

「お姉ちゃん、しっかりしてよ。これからこの人たちのために、慰安任務(・・・・)なんだから」

「あ、あんたに言われなくたってわかってるわよ」

 

慰安兵士(・・・・)のホーク姉妹に与えられた任務は、その役割の通り連合兵士たちの慰め(・・)をしろ、ということになる。

 だが妹にそれを指摘されて理解していながら、頭を刺すような鈍い痛みは晴れず、ルナマリアは顔を顰めて頭を抑えてしまった。

 

(慰安、任務……あたしは、連合の慰安兵……けど、なんで、そんなこと……)

 

 記憶処理と言っても、そう簡単にいくはずがない。人間の脳はそこまで単純にできておらず、ルナマリアは洗脳への抵抗が激しいためか、本来の立場との差異に疑問を抱いているのだ。

 しかしルナマリアが如何に抵抗しようと洗脳を簡単に解くことは叶わないのだ。ここで拒絶しようとも、すぐさま洗脳装置に連れられるだけ。もっとも、メイリンの行動(・・・・・・・)によってその懸念はなくなったのだが。

 

「メイリン・ホーク、口マンコ(・・・・)二等兵!♥ これより慰安任務に当たらせていただきます!♥」

「め、メイリン!?」

 

 愛らしいツインテに片手を添え、軍人の模範として完璧な敬礼を添えて大声で任務開始を宣言したメイリンにルナマリアは目を剥いて驚愕した。

 あの妹が、敬礼をしながらおかしな言葉を並べている。ザフト軍の制服を着て、連合の制服を着た兵士たちに敬意を払って敬礼する。その矛盾に痛みが加速しながらも、ルナマリアは続く彼らの行動によって思考を定められずにいた。

 

「お、妹ちゃんは優秀だねぇ。これならすぐに階級も上がっていくだろうぜ」

「今はその証明書もサインが少ないけど、頑張って増やしていってくれよな」

「光栄です♥ 慰安兵として、頑張らせてください♥」

 

 言って、首から胸元に下げた証明書を見せるように胸を張るメイリン。彼女の身分を示す証明書には顔写真と、奉仕に使える部位にサインが施されている。慰安兵は、使用可能な部位によって階級が定められているのだ。

 今のメイリンとルナマリアの立場は口マンコ二等兵。手コキ、足コキ、フェラチオ、素股による奉仕のみが違和感なく(・・・・・)行える慰安兵としては最底辺であり、使命感溢れる(受け付けられた)記憶を持つメイリンは、より多くの奉仕をして昇格を目指したいと思っていた。

 だからこそ兵士たちの励ましに愛らしい、或いは誘うメスの微笑みを浮かべて任務に取り掛かる。

 

「口マンコで、おちんぽ様をご奉仕します♥ あむっ、ぢゅるっ、ぢゅぽぉ♥♥」

 

 早速とばかりに兵士に取り囲まれたメイリンが、靴を脱ぎ捨て生脚を見せつけながら、呆然とした姉を文字通り尻目にチンポにしゃぶりつく。

 

「ん、ぢゅぽ♥ぢゅぽっ♥ おひんぽ、おいひいれふ♥ きもひいいれふぅ♥♥」

「へへ、こりゃあ良い。オナホなんかよりよっぽど上質だ」

「しかも壊れにくいんだぜ。コーディネイター様々だな。口が開くまで手で頼むぜ、メイリンちゃん」

 

 記憶処理による擬似的な睡眠学習によって、一夜にして口の奉仕を学び、薬品投与で肉棒が美味であるという感覚(・・)まで得たメイリンは、溜め込まれ生々しい臭いを放つチンポを握って扱き、しゃぶって出し入れして笑顔で奉仕をしていった。

 

「……メイ、リン」

 

 自身の妹の変わり果てた姿――――いや、変わってなどいない。

 

「っ!!」

 

 口マンコ二等兵・メイリン・ホーク、ルナマリア・ホーク。それが自分たち姉妹の正しい階級なのではないか?

 

「なんだ? 妹が頑張ってるってのに姉貴はおサボりかい?」

「妹の方が優秀なんて、赤服が泣くねぇ。このまま万年二等兵に決定だな」

「あ……♥」

 

 そう疑問を疑問で塗り替えてしまえば、あとは流されるのみ。

 妹に対する愛情。妹に対する対抗心。正常な脳が生じさせていた頭痛が途切れ、ルナマリアは人が変わったように表情を引きしめ、足をピタリと揃えて見事な敬礼を見せつけた。

 

「ルナマリア・ホーク、口マンコ二等兵!♥ これより慰安任務に当たらせてもらう……いえ、当たらせていただきます!♥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「奴らの反応はどうだったかね?」

「好評でしたよ。ただ、汚れが酷いと清掃役が嘆いていましたがね」

 

 そう言って冗談めかして肩を竦めた研究員に、少将は頭を抱えて唸る様子を見せる。

 まあ、手に口に足に素股を含め髪に至るまで、使い倒した挙句に気絶した姉妹を精液の溜りに放置されては、愚痴を言いたくなる雑用係の気持ちも理解はできるだろう。

 

「まったく……次からは奴らに後始末まで徹底させる」

「構いませんよ。この場所の防衛任務が建前であろうと、戦闘になれば私たちにできることはありません。雑務は任せてください」

 

 会話だけ掴み取れば、娯楽を享受する兵士たちの態度を嘆く軍人とそれを許容してしまう寛容な研究員だ。

 あえて彼らの会話だけを聞くというのではあれば、だが。

 

「あおっ♥おおっおおっおおぉぉぉぉぉ――――ッ!?♥♥♥♥」

「あんっ♥あんっ♥あんっ♥あんっ♥ あ、あぁぁぁぁぁ――――ッ!!♥♥♥♥」

 

 昼間は兵士たちの慰安任務。夜は正気に戻され肉体改造。再び洗脳装置という名の拷問椅子に縛り付けられ、脳と身体を弄り回される衝撃に鼻水と涎と小便を撒き散らすルナマリアとメイリン。

 両者ともに二度目の洗脳では制服の胸元をはだけさせられ、ルナマリアの巨乳とメイリンの美乳に集中的な薬品が投与されている。可憐な少女たちの素晴らしい生乳が大暴れし、先に改造された口同様の処理を施されていく。

 

「妹の方が抵抗力が低いため、彼女であれば肉体改造にも着手ができると思われますが……いかがいたしましょう?」

「君たちの好きにしてくれて構わんよ。もっとも、私の部下には下品なほど喜びそうな人間が山のようにいるだろうがね」

 

 そうして、助けを求める声さえ発することができず、捕虜という名の娼婦たちの肉体と精神は染め上げられていった。

 

 

「うーん……」

「? お姉ちゃん、どうかした?」

 

 翌日。何事もなく、ザフトの制服で連合側の基地内を歩く矛盾に気がつくこともなく、全く別のものに目を向けているルナマリアにメイリンがたぷんと胸を揺らしながら(・・・・・・・・・・・・)首を傾げた。

 

「メイリン、あんたさ……そんなに胸おっきかった(・・・・・・・)?」

「へ……?」

 

 言いながら、ルナマリアは赤いマイクロビキニ(・・・・・・・)に支えられた彼女より大きい(・・・・・・・)爆乳サイズと呼称して差し支えない、メイリンのおっぱいを指さして訝しげな顔を見せた。そう言う彼女も、はだけさせた制服のシャツからマイクロビキニに包まれた己の巨乳を揺らして歩いているのだが、それには全く違和感を持った様子が見られない。二人とも、身分証明書が谷間に呑まれて見えない状態だ。

 その上、爆乳に対して指摘を受けたメイリンは拗ねたようにプクッと頬を膨らませてさも当然のように言葉を返した。

 

「もう、当たり前でしょ! 前から(・・・)大きすぎるって相談してるのに……いいよねお姉ちゃんは。おっぱいもウェストも整っててさ」

「メイリンだって自虐するほど太くはないでしょ?」

「お姉ちゃんは細いからそう言えるの!」

 

 ブルン♥ブルン♥

 

 会話をしながら足を前に踏み出す度、乳首が浮き上がり乳輪をギリギリ隠せないような赤いマイクロビキニに支えられた爆乳と巨乳がたわわに波を打つ。

 

「それより、階級が上がって新しい制服を作ってもらえるなんて嬉しいわねー」

「お姉ちゃん、都合が悪いとすぐ話を逸らすんだから……でもほんと、これで少しは恥ずかしくない(・・・・・・・)格好ができて嬉しいよね♥」

 

昇格(・・)に伴い制服の胸元を改造してもらい、マイクロビキニによる露出を許された(・・・・)喜びを分かち合うホーク姉妹。

 姉よりも小さいと気にしていた胸を爆乳サイズに豊乳改造されて、今度は逆に大きすぎると悩みを抱えるメイリン。その光景に微かな違和感を持ちながら、昇格と露出度の増加への喜びが遥かに勝るルナマリア。

 胸への改造処理、及び記憶の改竄は見事に果たされ、二人は改造制服とマイクロビキニで爆乳と巨乳を恥ずかしげもなく揺らして基地内を闊歩する痴女となった。

 乳首はビキニの裏地に擦れ、歩く度に甘い吐息を吐いてビン勃ちを維持。歩きも胸をわざと揺らすことは当たり前――――それが慰安兵の模範なのだと、ルナマリアとメイリンは偽りの記憶に疑問を抱くことができない。

 

「やっと来たか、お二人さん」

「昇格おめでとう。今日の任務もしっかりと頼むぜ」

 

 当然、そんな慰安兵の二人が挑む任務は、昇格したからと言って変わらない。むしろ昇格を祝し、欲望を滾らせた兵士たちの相手はより苛烈になる。

 そうであるとわかっているルナマリアとメイリンは、期待と興奮(・・・・・)の使命感に心を躍らせる。巨乳と爆乳を揺らしながら、きっちりと揃えた敬礼で欲望の塊を迎え入れた。

 

「ルナマリア・ホーク、巨乳おっぱいマンコ一等兵!♥ 皆様へのご奉仕を始めさせていただきます!♥」

「メイリン・ホーク、爆乳おっぱいマンコ一等兵!♥ 皆様へのご奉仕を始めさせていただきます!♥」

 

 溢れ出る忠誠心。仲間の助けを待っていたルナマリアとメイリンは、既に手遅れ(・・・・・)なほど脳と身体を改造されてしまったのかもしれない。

 そしてそれは、慰安任務という欲望を受け止める乱交もどきを以て、ホーク姉妹の中に確実に定着し、嘘が真になっていくのだ。

 

「うおっ。メイリンちゃんの爆乳やべぇ! チンポが何本も入りやがる!」

「ちっ、てめぇらと穴兄弟かよ」

「それを言うなら乳穴兄弟だろうが!」

「んっ♥んんっ♥ 熱いおちんぽがたくさん……メイリンの爆乳マンコ、もっと使ってください♥」

 

 身の丈に合わない爆乳に何本も肉棒を差し込まれながら、膝立ちで笑みを浮かべてパイズリ奉仕を行うメイリン。爆乳に超が着くのではないかという大きさの乳房を小さな手で持ち、乳穴に差し込まれる肉棒に合わせて様々な角度から押して持ち上げ、上手く潰してを繰り返し見事な奉仕を見せつける。

 

「つっかえてるよ〜ルナマリアちゃーん。メイリンちゃんよりおっぱい小さいんだから、もっと頑張ってくれないと困るなぁ」

「おら、乳首抓ってやるから気合い入れろよ!」

「ふおぎぃっ!?♥♥♥♥」

 

 対してルナマリアは、決して小さくはない充分に大きな巨乳でパイズリをするも、メイリンほどの速度と許容量はどうしてもなく、超敏感に改造された勃起乳首を抓り上げられ男勝りな女としてではなく、メスの本性を剥き出しにした舌出しアクメ声を響かせてしまう。

 

「はは、ひでぇ声。家畜の豚かよ」

「間違ってねぇだろ。こんな大層な乳ぶら下げてるコーディネイターにはお似合いだ」

「はひっ♥ 豚乳一等兵♥ 精一杯ご奉仕をぷぎぃぃぃぃっ!?♥♥♥♥ 乳首イグゥ!!♥♥♥♥」

 

 敵軍のエースであるからか、メイリン以上に弄ばれるルナマリア。乳首を抓られて白目を剥きかけた豚紛いの絶頂声を響かせながら、やがて男たちに押し倒されて使える部位をさらに酷使される。

 肉体的に辱められるメイリンと、奉仕によって辱められるルナマリア――――どちらもいずれ差はなくなり、幸福以外の感情を覚えることはなくなるのだろう。

 

 

 

 

 

 

「んほっ♥んほっ♥んほっ♥んほっ♥ んほぉぉぉぉぉ!♥♥♥♥」

「おほっ♥おほっ♥おほっ♥おほっ♥ おほぉぉぉぉぉ!♥♥♥♥」

 

 そして慰安任務を終えれば、洗脳装置へと固定され三度目の処置。今日は下着を剥ぎ取られ、予め洗浄されて薬によって緩まった尻穴(・・)に媚薬を注入可能な極太バイブを挿入され、ルナマリアもメイリンもあられもない嬌声を部屋中に響かせた。

 それを集音器越しに聞く少将と研究員だが、相変わらず二人の無様な姿には興味がない様子だった。尻穴を一晩で改造するために、バイブを延々とピストンされて爆乳と巨乳を暴れさせるメイリンとルナマリアを前にして、これからの予定に言葉を使っていた。

 

「メイリン・ホークはさらなる肉体改造を。ルナマリア・ホークは精神面での不安要素を消すため、記憶処理の強化を施します」

「明日の出発時刻には間に合うか?」

「無論です。あとは艦に積んだ同型の装置に、研究員を同行させます。多少の誤差はありますでしょうが、ここまで処理が済んでいれば問題にはなりません」

「うむ。作戦行動に移るタイミングと噛み合って助かったな。これで部下どもの不満も解消してやれそうだ」

 

 着実に事は進んでいる――――ルナマリアとメイリンの本来の運命が潰えたと言えるのは、今日この日だった。

 研究施設に囚われているのであれば、まだ救出の目がある。が、移動する艦隊の中に転属(・・)されてしまっては救出はほぼ不可能。その転属が本人たちにとって栄誉あること(・・・・・・)であるならば、尚更。

 

「新たに捕虜としたコーディネイター、それに厄介払いですげ替えられた国の重役……これから忙しくなるな」

 

 資料としてリスト化された実験対象(・・・・)の多さ、その人選の一部に少将は目を見張っている。しかし、実験そのものに疑問は抱いていない――――二度にわたる大戦でそういった感覚は着実に失われていた。

 

「それが私たちの仕事ですから。少将もお気を付けて」

「うむ。貴様らの武運を祈らせてもらおう」

「あはは、逆ですよ、少将」

 

 だからこそ、人間的な会話をする眼前で、

 

「んほぉ!?♥♥♥ あ、アナルッ♥♥ ケツ穴!♥♥ ケツアクメェ!?♥♥♥♥」

「おほぉぉぉぉっ!!♥♥♥♥ ケツマンコ♥ デカケツ♥ 私はナチュラル様の爆乳デカケツ慰安へあばべ、おほぉ!?♥♥♥♥」

 

 少女たちの記憶と身体を作り替える凄惨な現場を生み出していようと、ある意味では正気でいられるのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 慰安任務開始から三日目。異例のスピード出世により、艦隊へと転属された二名の慰安兵が与えられた個室で着替えを済ませていた。

 

「早くしなさいよ、メイリン」

「ちょ、ちょっと待って! スカートが、キツくて……」

「へー、相変わらず(・・・・・)デカケツ(・・・・)ねぇ♥」

「ひゃんっ♥」

 

 ペチン♥

 

 姉妹と言えど品がないと思えるルナマリアの軽いビンタは、メイリンの見事なデカケツに当たって肉々しい音と爆乳ほどではないとはいえ生々しいケツ揺れを引き起こした。

 そう、爆乳に釣り合わない正常なヒップラインを持っていたはずのメイリンは、一晩にして爆乳に釣り合う凄まじいデカケツへと変貌してしまっていた。

 たとえ股下との差がほとんどない(・・・・・・)スカートであろうと、ムチムチになった太股と臀部を抱えていては着衣も一苦労というものだろう。

 

「もう、お姉ちゃん!」

「ちょっとしたスキンシップじゃない。さあ、任務の時間よ」

 

 マイクロビキニの巨乳と爆乳。扇情的な下着がモロ見えの極短スカート。ルナマリアはニーソに包まれたスラッとした美脚を。メイリンは歩くだけでムチィ♥と肉の音が聞こえてきそうな、だが決して太っているわけではない絶妙なメスの股肉(・・・・・)を携えて部屋を出る。

 

「よう、ご両人」

「昇格祝いに来てやったぜ」

 

 部屋前の通路には、彼女たちが見慣れた部隊の兵たちが待ち構えていた。

 昨日までの彼女たちならば、足を揃えて敬礼していたであろう。だが今日の彼女たちは、階級が引き上げられた彼女たちは違った。

 兵士たちを目にした瞬間、表情を蕩けさせて脚を開く(・・・・)。腰を僅かに落とし、浅いガニ股に開いた脚で股を突き出し、そこに美しい敬礼を以て立場が遥かに上の兵士たちへ挨拶(・・)する。

 

「おはようございます!♥ ルナマリア・ホーク、メイリン・ホーク、両名ともに皆様のお力でケツマンコ上等兵へと昇格することができました!♥ ガニ股腰振りダンスでご挨拶をさせていただきます!♥」

 

 ヘコ♥ヘコ♥ヘコ♥ヘコ♥ヘコ♥

 

 上等兵以降の慰安兵は、兵士に会ったら必ずガニ股腰振りダンスを以て彼らを誘い(ハメ乞い)ための挨拶をするのが礼儀だと洗脳されている。

 ルナマリアもメイリンもその例に漏れず、無様に開いたガニ股で腰を前後に振って自分たちの穴を強くアピールしていた。

 

「腰ヘコ挨拶が止まりません♥ 皆様のおちんぽ♥ ようやく使っていただけるケツマンコに、今すぐにでも挿入れてもらいたくてへこへこが止まらないんです♥ どうか爆乳デカケツのメス奴隷におちんぽ様をお恵みください♥」

 

 前から見えるデカケツとムチムチの太股を全力で揺らし、下半身の腰振りが激しすぎて爆乳まで暴れ、乳首で辛うじて引っ掛けられたマイクロビキニが千切れてしまいそうになっているメイリン。

 裡に秘めていた行動力をこのような形で披露することになるなど、メイリンは夢にも思っていなかっただろう。もっとも――――その夢にも思わない人格と記憶は、残っていないのかもしれないが。

 

「……ここまで変わるとか、ちょっと怖ぇなぁ」

「はっ、いいじゃねぇか。無様なコーディネイター様を使えるなんて最高だぜ。早速ヤらせてもらおうじゃねぇか!」

『ありがとうございます!♥』

 

 心の底から喜びを叫びながら、ルナマリアとメイリンは背を向けて壁に手を突き、自分たちのケツ穴を兵たちに差し出した。

 股下を隠さないスカートは当然として、下着すら着用の意味があるとは思えない形をしている。尻穴を中心にして生地をハート型にくり抜き、雄の情欲をそそらせるためだけにある形だった。

 さらに中心の尻穴も、先日までの閉じたものではなく〝穴〟として明確な役割が持たせられたアナルへと変化している。見るからに柔らかい入口に、収縮して蠢く赤い腸壁。

 ケツマンコがヒクヒク♥ヒクヒク♥とチンポを誘い、二人のケツがフリフリ♥フリフリ♥と欲を誘う。

 

『おっほぉぉぉぉぉぉぉっ!!♥♥♥♥』

 

 滾ったチンポはあっという間に淫乱慰安姉妹のケツマンコに吸い寄せられ、女を捨てたメスの嬌声が館内に響き渡った。

 

「うぉぉぉ! すげぇ、マジのケツマンコ……! ルナちゃんの巨乳揉みながらたまんねぇ!」

「めちゃくちゃチンポ吸われて……くぅ、メイリンちゃんのデカケツの肉も最高だ!」

 

 嬌声と共に響く肉と肉がぶつかり合う音。しっかりと実った肉を揉みしだく音。そして兵士たちの感激の声。

 

「んほっ♥おっ、おっ♥ ケツマンコご使用、ありがとうございまんほぉぉぉぉっ!!♥♥♥♥」

「お、お、おっ♥♥ デカケツだけじゃなく、爆乳オマンコも楽しんでください♥ お、おぉ〜〜〜♥♥♥ おほぉっ!!♥♥♥♥」

 

 パン♥パン♥パン♥パチュッ♥パチュッ♥バチュンッ!♥

 

 美少女と言って過言にならない姉妹が、卑猥な単語を口走りながらケツ穴を差し出し、巨乳と爆乳を揺らして喘いでいる。

 それだけでも充分。さらにはバック以外の体勢でも好き放題できる。今までは穴を使えなかったが、ようやくその機会が巡ってきた。

 

「……おい! 俺にも譲れよ!」

「メイリンちゃんのケツ穴独占してんじゃねぇぞ!」

 

 それだけで、二人の急激な変化に一歩引いていた兵士たちすら虜になったのは言うまでもない。二人のケツマンコ上等兵の姿は吐いても吐き出しきれない欲求を抱えた兵士たちに取り囲まれ、下品な嬌声を内側から響かせ続けるのだった。

 

「はぁ、はひぃ……んほぉぉぉぉっ!!♥♥♥♥ け、ケツマンコご使用、ありがとう、ごひゃいましゅうっ!!♥♥♥」

「おほぉ、ほほぉ!♥♥♥♥ 爆乳マンコ、まだ空いてますからぁ♥♥ ちゃんと、使ってくださぁい♥♥」

 

 それから次の日、また次の日と二人の改造と慰安任務は続いていった。狭い艦内で極上の肉便器を扱える兵士たちの士気は跳ね上がり、それは他の部隊にも伝達し、慰安兵たちは加速度的に数を増やす(・・・・・)

 物量に優れた連合軍に過剰な士気が加われば戦局がどうなるか、言うまでもない――――たった二人の捕虜が戦局を変えたなどザフト軍は想像もできず、確実に追い詰められていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

「ルナマリアとメイリンはまだ見つからないんですか!?」

「……残念ながら、その報告は上がってきていないわね」

「そんな……!」

 

 ザフト軍、ミネルバ艦内。艦長であり、状況の悪さから苦渋で顔を顰めたタリア・グラディスに言葉で詰め寄っていたのは、ミネルバのエースの一人であるシン・アスカだった。

 ミネルバが奇襲を受け、小さくない損害を被ってからしばらくの時が経ち、彼もまた捕虜にされた二人を案じていても立ってもいられずにいるのだ。

 

「落ち着け、シン。艦長に当たっても仕方がないだろう」

 

 そんな彼の肩を掴み、諌めたのは直属の上司に当たるアスラン・ザラ。彼の指摘にシンは苛立ちを隠さず睨みを返す。

 

「そんなこと、あんたに言われなくたって――――いえ、すいません。今のは、俺が……」

 

 八つ当たりだということは、シンにもわかっている。普段ならばアスランへの反発を見せるシンだが、自身の醜態を自覚してか素直に頭を下げて謝罪を口にする。

 シンの謝罪が珍しいのか、アスランは久方ぶりに笑みを浮かべて声を発した。

 

「いや……憤りは俺も同じだ。みんな手を尽くしている。きっと二人も――――」

「艦長!」

 

 と、否が応にも高まる不安という気を落ち着かせていた彼らの鼓膜に、管制官からの慌てふためいた声が届いた。

 

「どうした?」

「そ、それが……たった今、連合軍の放送が」

「……またこちらの基地を制圧したあの放送でしょう?」

 

 戦局が傾いてからというもの、ザフトの勢力下にあった基地が制圧される度に悪質なプロパガンダが地球のあちこちに映像で飛び交っている。タリアは今回もそれだろうと、代理に寄越された管制官に言葉を返した。

 

「違うんです! と、とにかく、映します!」

 

 ――――メイリンほどの経験がない管制官だからこそ、それ(・・)を映してしまった。

 

『……な!?』

 

 冷静に物事を考えれば、決して映してはならないものだと理解できたはずであろうに。艦内全体をそれを映し、彼らを驚愕と絶望の淵に突き落としてしまったのだ。

 

 

 

 

 

「また一つ、我らの地球から悪逆の徒であるコーディネイターを排除することができた! その勝利を祝うと共に、我らを支える勇敢な慰安兵(・・・)たちの姿を見ていただきたく思う!」

 

 大仰な言葉、態度で登壇した少将が無数のカメラに向かって演説を行う。彼の言葉に素早く反応し、カメラの映像が切り替わった。

 ――――それは、事実上の勝利宣言とも言える連合軍の放送演説だった。

 何せ、カメラと隊長役の兵士に向かって一斉にガニ股敬礼(・・・・・)をした慰安兵たちは、自分たちの恥を、あられもない姿を誇らしげに見せつけているのだから。

 

「シホ・ハーネンフース、ケツマンコ上等兵!♥ 連合に絶対の忠誠、極上の奉仕をお約束します!♥」

「カガリ・ユラ・アスハ、クリチンポ准尉!♥ 連合軍に絶対の忠誠を誓う!♥」

 

 ザフトの赤服もいる。驚くべきことに国の国家元首まで混じっていた。

 だが、彼女たちはどれほど高い元の身分があろうと例外なく、己の軍服や正装を改造された状態で腰を浅く落とし脚をガニ股に開いて忠誠心溢れる敬礼を――――植え付けられた洗脳の結果を世界中に晒していた。

 元オーブ代表、カガリ・ユラ・アスハなど制服こそオーブのものだが、階級の上昇に伴いその原型はまともに残っていない。局部を切り取られたショートパンツに肩がけのジャケット。乳房は丸出しであり証明書を谷間に挟み込み、たった今隊長役の兵士が馬用の鞭で引っぱたいたクリチンポも丸出しなのだ。

 

「ほひぃ!?♥♥♥♥」

「貴様、いつまで国家元首の気分でいるのだ。貴様の立場をもう一度よく確かめてみろ!」

 

 黄金の陰毛から勃ち上がる獅子……と呼ぶには細く可愛らしい改造陰核(クリチンポ)。一瞬扱くだけでもイキ果ててしまうそれを叩かれ、罰で絶頂をするわけにはいかないと歯を食いしばるカガリ。

 揺れる細長い陰核と共に脚が内股とガニ股を繰り返し、絶頂我慢で歯を食いしばった結果、アヘ顔以上に無様でおかしな表情を見せながらカガリは必死にその口を開いた。

 

「申し訳ありません!♥ 私は()オーブ連合首長国代表、現連合軍所属クリチンポ准尉、カガリ・ユラ・アスハですっ♥ 愚かにも連合軍に逆らい無様に敗北!♥ 慈悲深い皆様の姿に心を入れ替えて慰安兵に志願した雌豚奴隷のカガリです!♥」

 

 愛国心に溢れたオーブの獅子の娘は、その記憶を捻じ曲げられて屈辱と侮辱の慰安兵に堕ちた。無論、こうして無様を晒させているのも意図的だ。

 少なくない知名度を持つ者は積極的に利用される。それは、ザフト、引いてはコロニー・プラントの代表格(・・・)も例外にはなれなかったようだ。

 

「ここからは中将閣下(・・・・)のお言葉と〝歌〟を」

「――――はい♥ わたくしにお任せ下さいませ♥」

 

 言葉をつらつらと並べていた少将が礼節を以て身を引き、代わりに階段を優雅に上がる全裸と見紛う(・・・)絶世の少女。

 

「地球、プラント、両方にお住いの皆様。わたくしは地球連合軍所属、無様奴隷慰安中将(・・・・・・・・)――――ラクス・クラインと申します♥」

 

 ニコリと一国の姫に相応しい笑みを携え、彼女の立場を悟らせる名乗りを上げた少女。プラントの歌姫、本物の(・・・)ラクス・クライン。

 桃色の髪をゴム(・・)で一本に括り、女体の美を想像するなら完璧とも言える裸体に同じゴムを誂えているラクス。女体美に加えられた手は、せいぜい腋と秘部の〝毛〟であろうか。

 ゴムはしっかりと使われた(・・・・)形跡が入っており、両方の乳首に、細いくびれの腰蓑として、美脚の太股に、足首に……至るところに使用済みコンドーム(・・・・・・・・・)が装飾として施されていた。

 

「わたくしはナチュラルの皆様に、奉仕の素晴らしさを教えていただきました♥ わたくしのオマンコ、ケツマンコ、口マンコ、腋マンコは余すことなく開発を受け、こうして慰安兵としての使命に目覚め、誇りを持てる身体へと生まれ変わったのです♥」

 

 そんな変わり果てた姿で、しっかりと身体が見えるよう余計な物がない舞台に立ち、この後の(・・・・)催しに相応しいヘッドセットマイクを通してラクスは世界中に誰もが聞き惚れる声音を届ける。

 

「もう争いは止めてください♥ 既に慰安兵の皆さん、そしてこれから慰安兵として志願することになるコーディネイターの皆さん♥ 偉大なナチュラル様の前に、わたくしのように無様に屈服し、彼らの威光にひれ伏しましょう♥ そのために、わたくしも平和の歌を歌います♥」

 

 あまりにも狂った内容を人を惹きつける美しい微笑みと声で奏でるラクス・クライン。コンドームを身に付け、何をされたのか一目でわかる姿で堂々と宣言をする。全てのコーディネイターは、ナチュラルの前にひれ伏せ、と。

 そして彼女は歌を歌う。ガニ股屈服ポーズ(・・・・・・・・)で。下級兵のものとは段違と言えるほど腰を深く落とし、大股を開き切った最高級の無様ガニ股でピンクの剛毛を晒し、頭の後ろで手を組む降伏の姿勢で腋にたっぷりと生い茂らせた恥の腋毛を晒して、歌い、踊る(・・)

 

「ふっ♥ふっ♥ おまんこおっぱいダンス!♥ 偉大なるナチュラル様に絶対の忠誠をっ♥♥ おほっ、おほぉ!♥♥♥ わたくしのちんハメ媚び売りの歌を、どうか聴いてくださいませ♥ わたくしは無様奴隷慰安中将、マン毛と腋毛が剛毛♥ ナチュラル様に敗北屈服した変態歌姫、ラクス・クラインですわ♥♥♥♥」

 

 ヘコヘコヘコヘコヘコッ♥♥♥♥ ぶるんっぶるんっぶるんっぶるんっ♥♥♥♥

 

 ザーメンのダマを作ったコンドームが右へ左へ、上下左右へ揺れ動き、アヘ顔ダブルピースの顔写真と全ての部位への使用許可サインが施された証明書まで揺れ動かした。顔も打って変わって証明写真と同じアヘ顔を晒し、本性を見せたラクスの変態ダンスに全ては連動する。身体全体を使い、ザフトの歌姫は徹底的に辱められていた。

 品格を疑い、本物かどうかも疑わしい――――否、彼女が本物であるかなど関係はない。本物と同じ顔、同じ声があれば充分。今頃プラントで震えている影武者が同じことをしたのだから、この放送に効果がないはずがない。

 ラクス・クラインは堕ちた。奇跡的に失われないカリスマ性は最後まで利用される。連合の淫乱な歌姫であり踊り子は、慰安兵初の大将として栄誉ある永久全裸(・・・・)になる日も近い、とまことしやかに噂されているという。

 

 そして――――この狂った世界のきっかけを生み出した姉妹もまた、この放送に映し出された。

 

「元ザフト軍所属、現地球連合軍・変態慰安中尉♥ 爆乳デカケツ♥ 剛毛オマンコのメイリン・ホークです♥」

「元ザフト軍赤服、現連合軍所属・変態慰安少尉(・・)♥ 巨乳パイパンおまんこのルナマリア・ホークよ♥」

 

 一定の階級から許される(・・・・)深く腰を落としたガニ股腋見せ屈服ポーズをし、ノーパンノーブラのノースリーブに極短スカートの改造制服を身に付けたホーク姉妹がカメラの前に現れた。

 階級、というより立場はザフト所属時と逆転し、その積極性が認められ先んじて中尉に昇格したメイリンは爆乳の乳首にピアスを嵌めて、鮮烈に赤毛の剛毛を生い茂らせている。

 対して積極性が薄かった(洗脳に対する抵抗力が高い)ルナマリアは基礎を変えず、持ち前のスタイルの良さとパイパン処理で少尉の待遇を得た。

 もっとも、階級が上がったからといって彼女たちの待遇に変化があるわけではない――――どの慰安兵も等しく、連合軍に忠誠と奉仕を尽くすのみである。

 

「これから私たちは、昇格の記念におまんこの処女を捧げます♥ 処女貫通でコーディネイターの汚い部分をナチュラル様のおちんぽで浄化していただくんです♥」

「卑しいコーディネイターの分際で、ナチュラル様に処女を捧げさせていただける栄誉、心から感謝しています♥ おちんぽ様をおまんこで擦るだけでびちゃびちゃです♥」

 

 二人のガニ股マンコにはニヤニヤと笑う兵士二名のチンポが置かれ、メイリンとルナマリアはガニ股を前後に振って素股でマン汁を竿に塗りたくりちんハメ準備を万全にしていた。

 

『おちんぽ挿入開始!♥ ん、お゛お゛お゛ぉ゛――――ッ!!♥♥♥♥♥』

 

 ズチュッ♥ドチュンッ!!♥♥♥♥

 

 処女を奪ってもらうことに礼を述べながら、二人は腰を深く落とし呆気なくその処女を散らした。処女喪失が今更と思えるケダモノの嬌声を上げ、子宮に突き刺さったチンポの味にアヘ顔アクメを見せつける。

 

「お゛っ♥♥お゛ぉ゛っ!♥♥♥ おまんこイク、おまんこイクっ!♥♥♥♥」

「子宮ハメ最高っ♥♥♥ やっとおまんこ奉仕ができて……あお゛ぉ゛♥♥♥♥ んおぉぉぉぉぉっ!!♥♥♥♥」

 

 喘ぎだけで気持ちいいとわからせてくれる。処女調教をされていたトロトロのマンコは、二人のガニ股高速ピストンによってさらに快感を加速させる。

 素晴らしい洗脳慰安兵のメイリンとルナマリアは全力で釘打ちピストンを行う。連続絶頂をしていようと、剛毛マンコとパイパンまんこでの奉仕を止めず、爆乳ピアスを揺らし、爆乳と比べれば小さいものの充分な巨乳を揺らし――――チンポの脈動に合わせて、子宮深くにそれを沈めた。

 

『ん゛お゛お゛お゛ぉ゛♥♥♥♥ ほぎぃぃぃぃぃぃッ!!♥♥♥♥♥』

 

 ドピュゥゥゥゥッ!♥♥ブビュブビュブビュ♥♥♥ビュルッ♥♥ブビュルルルルルルルルッ!!♥♥♥♥

 

 とてつもない量の白濁液がメイリンとルナマリアの子宮奥深くに注ぎ込まれ、膣内だけでなく子宮までも開発(かいぞう)済みの二人は、あまりの膨大なザーメンの濁流にガニ股仰け反り舌出しアクメをカメラの前で披露してしまった。

 

「イグッ!♥♥♥♥ 子宮ザーメンでイグゥ!!♥♥♥♥ お射精ありがとうございますぅ!♥♥♥♥」

「種付けぇ♥♥♥ おまんこ種付け嬉しいですっ!♥♥♥♥ ナチュラル様の優良遺伝子で元気な赤ちゃん孕んじゃうぅ!♥♥♥♥」

 

 してしまった、と言うよりはしたい(・・・)のだろう。ザーメンをたっぷり子宮に注いでもらいながら、ガニ股アヘ顔アクメの横に両手でピースサインまでカメラに収めてもらっている――――その向こう側にあるのは仲間だったものたちの絶望か、理性を失う怒りか。どちらにせよ、彼らを破滅させるものであることは間違いない。

 ずりゅう♥と一撃で溢れるほどのザーメンが注がれたマンコからチンポを引き抜いたホーク姉妹は、再びガニ股屈服腋見せポーズでカメラの眼前に立ち、続けて淫靡な表情で無様なダンスを披露する。

 

「おまんこハメ乞いダンス!♥♥ ふっ、ふっ、おほぉ!♥♥♥♥ あたしたちのおまんこ、もっとハメハメしてくださいっ!♥♥」

「おほっ♥おほっ♥おほっ♥♥ 淫乱変態姉妹慰安兵の私たちに、優良遺伝子ザーメンどぴゅどぴゅ注いでくださいぃ♥♥♥♥」

 

 フリ♥フリ♥フリ♥フリ♥ブビュルッ!♥♥

 

 剛毛に絡ませたザーメンを垂らし、パイパンまんこからザーメンを吹き出し。兎にも角にも雄を下品に誘う無様な腰振りダンスを捧げるルナマリアとメイリン――――その姿はやがて、兵士たちの海に沈んで消えた。

 

 

『あ、あへぇ……はへぇ♥』 

 

 やがて、カメラすら消えて祭りが終わる。吹きさらした地面に揃って仰向けに倒れ、全身の至る箇所を精液塗れにしたルナマリアとメイリン。無論、周りには彼女たちだけでなく、残りの慰安兵たちも無造作に放置され、雄から与えられた臭いを全身から漂わせていた。

 

「あ、ぁ……♥ お姉ちゃんに、やっと勝てること見つかったよ♥ えへ、えへへへ♥」

「なによ、もう……すぐ、追いついて、やるんだからぁ♥」

 

 身体を、脳を作り替えられた悲劇の姉妹は、勝ち誇り、少し悔しげに、けれど手を繋いで笑っていた――――精液の海に沈みながら、真実となった記憶と共に笑っていた。

 

 

 






どうせどの国もヤバい終末戦争か?みたいな世界観なので地球連合が勝ってもいいでしょ(ハナホジ)こっからシンちゃんとアスランが運命と伝説を受領して怒り狂って無双!とかは知らんがな!

話し合いしながら久しぶりにやれるだけ無様下品させてみた。ついでにラクスの出番も増えた。最後即堕ち二コマ気味に出す予定だったのが既に無様下品に堕ちているとは、このリハクの目をry

ガニ股の深さでここまで違うんだよ!をする作者も私くらいじゃないかなぁ……完全屈服感が腰を落としたのも、浅いやつも大好きです。

感想、評価、お気に入りなどなどお待ちしておりますー。アンケートは……実質イレイナ単独なのに強いな!?前にいただいた熱いリクエストから魔女の旅々単独で記念です!しようかと迷ったけど書ける原作からのキャラならクロスオーバー作品でも問題ないので、そちらでやろうかなと思っています。
ちなみにふたなりも出すと思うので自分が投票した作品のキャラがそうなったら諦めてください(直球)いやだって……やりたいし……やりたくなっちゃったし……魔女の旅々やシャナは楽ですが、軌跡シリーズやアズレンが上位になったらさすがにキャラ迷いますね。1キャラ選ぶなら誰がいいかなぁ。あ、プリコネは私情枠で決まってます(はぁと)
ではまた次回〜
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。