ある意味、日常が基本の世界観だからこそ同人で見るような王道のショタおね作品が書けた気がします。ではどうぞ。
松浦果南(ショタおね、イタズラ、調教、快楽堕ち)
「果南お姉ちゃーん、ハグしてよー」
「もう、健太郎は甘えん坊だなぁ。はいぎゅー」
高校生にしてはグラマラスなスタイルをした少女が小学生程度の少年に甘えられ、その豊満な身体でハグをする。
と、その後ろからハグをしてもらった少年より少し大柄でガタイの良い別の少年が少女に迫ると、彼女のスカートを捲り上げた。
「隙ありぃ!」
「きゃあっ!? こ、こら、隆! このエロガキ!」
「へへーん、油断する方が悪いんだっての!」
「まったくもー……あ、進? あんたもこっちに来て一緒に遊ぼう? ハグしてあげる!」
「う、うん」
そしてもう一人、進と呼ばれた気弱そうな少年が果南に誘われ、健太郎と一緒にハグをしてもらい、彼女の豊満な胸に包まれる。
(はぁ、ちかも曜も逃げ出して私一人で三人の面倒を見なきゃならないなんて……あとで何か奢ってもらおっと)
と、明るいハグとは裏腹に内心では三人の小学生を相手に軽く愚痴を零すのは、浦の星女学院に通う桔梗色のポニーテールと他者が認める抜群のスタイルを持つ高校生、松浦果南。
田舎というものは
当然、果南が親戚の家に訪れて健太郎、隆、進の三人と遊んでいるのも親戚間の繋がりからである。
連休中、彼らの面倒をこの家で見て欲しい。大型連休とはいえそう頼まれては無下にできないのが田舎の繋がり。果南の幼なじみは遊び盛りで逃げ出してしまい、果南とてそうしたいのは山々だったのだろうが、体力に自信がある上に世話焼きということもあって投げ出すわけにも行かず、こうして少し大人びた雰囲気ながら甘えん坊の健太郎、イタズラ好きの隆、名前に反して気弱で控えめな進の三人を一人で受け持つことになったのである。
所詮は数日間ということだが、小学生というのは想像以上に遊び盛り。体力自慢の果南が手を焼かされるほどで、夏場で気温も上がり、自分も小学生の時はこんなやんちゃしてたなぁと汗を拭きながら頭を抱えた果南は――――ふと、家の中から漂う
「ん……この家、何だか変な匂いしない?」
「――――お香を焚いてるんだ」
「お香?」
それに応えたのは健太郎だ。三人の中では一番落ち着きがある彼が、匂いに訝しんだ果南を安心させるように無邪気な笑みを見せる。
「うん。とっても身体に良いお香なんだってさ。お父さんがそう言ってたよ」
「ふーん……そういうお香もあるんだ」
多少の違和感はあったが、特別お香の種類に詳しいわけではなく、興味がそそられるわけでもなかった果南はそういうものだと納得し、家に漂うお香の匂いを
「果南ねーちゃん、鬼ごっこしようぜ! ねーちゃんが鬼な!」
「お、この果南様に鬼ごっこで挑むなんて身の程知らず、百年早い! 健太郎と進も私から逃げれると思うなよー!」
そしてお香の存在などすぐに忘れ、駆け回る子供に合わせて芝居がかった口調に笑みを蓄え、彼らを相手に子供らしい遊戯を始めた果南――――だったが。
「はぁ、はぁ……ま、待ちなさい……」
「へへっ、果南ねーちゃん遅すぎー」
「……果南お姉ちゃん、大丈夫?」
「へ、へーきへーき。このくらい、どうってことないから!」
十数分後、膝に手をついてバテ気味になった果南とまだまだ余裕な子供たちという光景ができあがっていた。
「っかしいなぁ……いつもはこんなことじゃバテないんだけど」
いくら体力が有り余っているとはいえ、たかが小学生との鬼ごっこ。実家がダイビングショップでその手伝いやダイビングで鍛えた身体は、女子高生の水準を遥かに超えた体力を果南に持たせている。人の家の中で気を遣わなければならないということ、そして小学生の健太郎たちを相手に果南は本気を出さず、程よく加減をして遊びに望んでいたつもりだった。
だというのに、たった十数分で息が上がってしまったことに果南は疑問を脳裏に浮かべた。やたらと汗が流れ、身体の内側が
「わ!?」
「よーし、もらい!」
そう思いながらも、広い家の中で半ば隠れんぼとなった鬼ごっこの中、果南はようやく進にタッチをしようとして、
「隙あり!」
「へ?」
別の場所に隠れていた隆の接近を許し、
「ちょ、こらぁ! どこに入って――――」
果南は慌てて振り向こうともがく素振りを見せるも、想像以上に
そうしてそう長くはないスカートの中に潜り込んだ隆に、果南はそのまま
「くらえ、カンチョー!」
両手を合わせて人差し指を立てた、子供ながらの〝カンチョー〟が果南の肛門にブスリと突き刺さる。
「んほぉ!?♡♡♡♡」
瞬間、果南の表情は怒り狂うでも羞恥を感じるでもなく、不意打ちで差し込まれた子供の指にアナルで感じる、はしたなく恥ずかしく下品な声に似合う恥顔を作ってしまったのだ。
「果南ねーちゃんの肛門みっけ! もっと攻撃だー!」
「ん、おっ♡ だ、だめむほっほぉぉぉぉ!?♡♡♡♡」
ズプズプ、グリィ♡
よりにもよってスカートだったのが災いし、下着一枚からのカンチョーを許してしまった果南は、
その上、膝が笑って震えたことで、まるでお尻を隆に差し出すかの如くしゃがんでいってしまう。
「はは、変な声! それ、それ、それぇ!」
ズボッ♡ズリュッ♡ズプゥッ♡
「んほっ!♡ おほっ!♡ ら、らめ、ほひぃ!?♡♡♡♡」
ショーツに隠れてさらには尻に埋まって見えないはずの果南のアナルが、まるで何度もカンチョーをして慣れているとでも言うかのように隆の指に連続で突き上げられる。
(お、お尻の穴が、なんでこんなにぃ!?♡)
いくらガタイが良いとは言っても小学生の指。しかも果南は一切経験がないアナルへの刺激。それが布と指を何度も、いとも容易く受け入れてしまい、あまつさえ快感を覚えている。
乱れ出る品性のないオホ声。アナルに捩じ込まれる指の衝撃に口が閉じられず、涎を滴らせる恥ずかしすぎる状況だ。果南が戸惑うのは当然であり、冷静な判断が不可能なのも当たり前。
「ふ、ふほっ♡♡ おほっ、ふおぎぃ!!♡♡」
何とかこれ以上、尻穴に指を捩じ込まれることを防がなければいけない。果南が考えられたのはその一点だけであり、小学生にカンチョーをされながら下品で惨めな声を張り上げ、身体を前に無理やり倒す。
己の巨乳が都合よくクッションになりうつ伏せに、しかも尻を掲げて倒れてしまう果南――――の両手首を健太郎が掴んだ。
「ふぇ?」
「隆、やっていいよ」
「よーし、鬼退治だー!」
普段の果南であればいざ知らず、小学生にカンチョーをされてアナルで感じる変態少女となった彼女に抵抗などできはしなかった。
混乱の間に隆が果南のスカートを捲り上げ、尻穴の部分が露骨に沈められている飾り気が感じられない下着を剥ぎ、果南の引き締まった桃尻、呼吸をする尻穴を外気に晒す。
「おしりペンペンだー!」
「へぇ!? ま――――でぇ!?♡♡」
ベチィンッ!!♡
子供は良くも悪くも力の加減が全くできない。臀部という鍛えることが少ない箇所に、子供の容赦のない張り手が襲いかかった。
「やめでぇ!♡♡ いたいっ♡いだいからぁ!♡♡ ひぎぃ!?♡♡」
「よーし、効いてるぞぉ!」
パァン!♡パァン!♡パァン!♡
小気味よい肉の音色がよく響く。お尻が即腫れるほど連続で叩かれる側の果南からすれば、たまったものではないのだが、彼らは彼女の制止の声など気にも止めずに無邪気な――――否、
「進、やっちまえ!」
「う、うん……」
「え……?」
尻叩きに意識を持っていかれていた果南が、ハッと顔を上げて驚愕した。まさか、あの弱気な進がと。
「ごめんね、果南お姉ちゃん」
「進!? なにおおおおおおおおっ!?♥♥」
重く太い、濁り気味な叫び声。うつ伏せになった状態で顔を隠そうとして、勝手に引き上がり舌がだらしなく出てしまう。
何をされたのかは明白。下着や遊びのカンチョーという名目がない進の小さな指が、果南の生の尻穴にズブズブズブッ♥と本来あるはずの抵抗感を一切感じさせず侵入したのだ。
「おほっ♥う、うほぉ!?♥♥ ひ、ひふっ、ふひぃ!?♥♥♥」
喘ぐ。尻穴カンチョーとは
(な、なんで♥ こんなに、うま――――)
思考ができたのはそこまで。縦横無尽とばかりに果南の直腸内を這いずり、擦り、感じさせる指捌きに対して、世話焼きな高校生から容姿に優れた一匹のメスに目覚めた果南の思考は真っ白に染め上げられた。
「イクっ!♥♥♥♥」
プシャッ♥♥♥♥
それはまさに本能的な叫び。果南は何かを考えて絶頂を叫んだのではなく、衝撃のあまり事実だけを叫ぶことしかできなかった。
高校生の果南が行うオナニーでは感じえない尻穴の絶頂。愛液が多量に吹き出し、中途半端に脱がされたショーツに受け止められた。
「あははは! 〝イクっ〟だってー。果南ねーちゃんどこにイクんだよー」
「進、もっとやっていいよ」
「わ、わかった」
しかし、一度の絶頂を得たからと言って邪気がない責めは終わらない――――邪気がないと信じているのは、果南だけではあったが。
軽く秘部や胸をまさぐるような経験しかない果南に訪れた深い絶頂。その余韻に思考も身動きも封じられていた果南が再び叫び出す。尻穴を巧みにほじくられて、だ。
「んほぉ!♥♥♥ だ、だめっ、こんなことしちゃだんほぉっ!?♥♥ おほっ、おほ♥♥ ほっ、ほっ、ほぉぉぉぉぉっ!!♥♥♥♥ ――――イクゥ!!♥♥♥♥♥」
小学生にアナルを責め立てられ、絶頂を叫び上げる可憐な高校生。倒錯的で狂ったこの環境は、海に囲まれた閉鎖的とも言える空間で誰にも観測されることなく絶頂と時を重ねていった。
「……あぁ、やっと寝てくれたぁ」
果南にしては物珍しい、心底疲れ切った声色。それでありながら細心の注意を払った小さな声音。
寝転がる彼女の側には、三人の少年が穏やかな寝息を立てて昼寝をしている。やっとの思いでその状態に持っていけたのだから、果南の苦労が偲ばれるというものだろう。
「う……っ♡」
とはいえ、果南に何事もなくというわけではなかったのは、彼女が違和感の残るお尻に手を当てたことから読み取れた。
普通、スパンキングされた挙句に尻穴を弄ばれて絶頂したなど、恥晒しだけではなく訴えてもいいくらいなのだが――――
(あれは子供がしたこと。あれは子供がしたことっ! 早く忘れる!)
果南は赤面しながら目を瞑り、自身の恥を忘れることを選んだ――――
彼女はまだ気がついていない。あれは偶然のことであり、小学生がまさか狙ってやってはいないだろうと。先入観と親戚の子供という近さから楽観をしてしまっていた。
「ん……」
そして、目を瞑っていた果南は、相変わらず不思議な匂いがするお香を嗅いだことでか、高ぶった感情が自然と静まり、本当に瞼が落ちるような感覚に陥った。
冷めやらない身体の熱。何故か絶頂を覚えた尻穴。楽観を止めれば、違和感を持てば、それを考える暇がないように彼女を翻弄し続けた少年たちの意図を察することが出来れば――――目覚めの悪夢は、避けられたかもしれないというのに。
「ふぅ、これで大丈夫だな!」
「ん、薬も飲ませたし、もう何も出来ないよ。進、道具は持ってきた?」
「うん……これだよね。あるだけ持ってきたよ」
(ぅ……ん……?)
微かにだが、寝入っていた果南の耳に健太郎たちの会話が届いた。先に起きていたのか、と目を開けながら身体を動かそうとした果南。
「……え? な、なに、なんで!?」
意識の急速覚醒と時を同じくして、身の異変に気づいて声を荒らげた。
まず、視界に光がない。分厚いタオルか何かで目隠しをされている。それこそ果南が真っ先に戸惑ったことだった。
その目隠しを外そうとして、今度は身体が全く動かず一定の形で固定されていることに気づく。家の柱に両手を上に掲げて一纏めにタオルで縛られ、両足はM字開脚で広げられて膝下と太股をやはりタオルでの拘束。子供ながらの発想だが、それ故に固く縛られて果南は一切の身動きを封じられていた。
「うわぁ、ケツ毛は一本もないのにマン毛はもっさり生えてる。果南ねーちゃんズボラってやつだー」
「隆! 健太郎! 進! あなたたちなの!? こんなことして何んぉ!?♥♥」
グチュッ!♥
視覚を遮られ、声でしか判断ができない果南は秘部に生じた異物の侵入に言葉を止めさせられてしまう。
「あっ、あっ♥♥ んあっ♥♥♥」
「果南ねーちゃん、マンコずぶ濡れで〝インラン〟だ!」
「ば、馬鹿なこと言ってないで、早くこれを解いて――――あ、あぁぁぁぁぁぁっ!?♥♥♥♥」
じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷっ♥♥ プシャッ!♥♥♥
絶頂。覚えたての言葉と言い慣れた言葉を混ぜて揶揄されながら、小学生の拙い手マンで毛深い陰毛を艶やかに彩る愛液を吹き出す果南。
「はい1回めー」
「はー♥はー♥ んひっ!♥♥」
休む暇もなく、指が膣内と入口を行き来する。
「まだまだー!」
「や、いやっ!♥ やめてぇぇぇぇぇっ!!♥♥♥」
早くも説得の言葉を吐く余裕を失い、彼らが言うことを聞くはずもない制止を叫びながら手マンの刺激に翻弄されてしまう。
視覚が不十分なために過敏になる触覚。お香と薬の重ねがけで感じる女体。所詮はただの高校生が快楽に耐性などあるわけがない。それを指摘するならば、小学生がこのような知識があるはずがない――――そうした先入観があるからこそ、例外に気がつけなかった果南はあっさりと彼らの手中に堕ちた。
「次は進。おっぱいを気持ちよくしてあげよう」
「う、うん!」
「ひっ、やぁんんっ♥♥」
言葉の使い方は年相応に思えながら、指示は恐ろしいほど冷徹な健太郎の声と、先ほどより高揚した進の声。それに怯えながら、胸を突然触られたことで飛び跳ねた果南の声。
「あ……♥ は、ぅ……♥ んあっ!♥♥」
手マンが拙い激しさだと言うのなら、果南の巨乳を弄ぶ指遣いは
「あぁっ!!♥♥♥♥」
「うわー、おまえの指の使い方、相変わらずわけわかんねーな」
「そ、そうかな? 普通にやってるだけなんだけど」
場違いなほどのんびりとした少年たちの会話。だが、何もできないで異常な感度の性感帯を責められる果南にはのんびりなど無縁に等しい。
(胸でこんなに感じるの初めて♥ 初めてなのに、気持ちいい♥ もどかしいのに、イクっ♥♥)
断続的な思考が快楽の実況だけを推し進める。現実の果南は涎を流した口から常に喜悦の声を発し、身悶えできない女体を痙攣させ続けた。
「次はこれを使うよ」
流れは止まらない。果南の鼓膜にヴィィィィッ、という激しい震えの音が届いた。胸の甘い快感に浸っていた果南も、その振動に悪寒を感じて必死に口を開いた。
「まっ――――あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥♥♥♥」
それが濁りの官能声に変わったのは一瞬のことだった。
電動マッサージ器。電マの頂点を秘部に当てがわれた果南の嬌声。勢いで秘部から離れようと反発する先端を押し付けられ、不規則な高速振動に飛沫を散らして継続的な絶頂に果南は弄ばる。
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛っ゛!?♥♥♥♥」
「これ、本当にすげぇよなぁ」
「だ、大丈夫かな。果南お姉ちゃん、すごい声……」
「平気だよ。この辺りには誰も通りかからないし。定期的に水は飲ませて、このまま続けよう」
あまりにも手慣れている。手慣れすぎている。一体、果南で|何人目なのか――――その疑問を問う者はいない。問える者に許されたのは徹底的な喘ぎの声のみ。
誰の助けも、助けを呼ぶ声すら自らで遮ってしまう果南の嬌声と、少年たちの楽しげな声。この家にあるのは、それだけだった。
「……んぉっ!♥♥♥ お、おぉ〜〜〜〜♥♥」
柱に放置された果南は、言葉にならない声を零して、惨状そのものな姿でそこにあった。
電マを一晩中秘部に張り付けられ、件のお香も近場で炊かれた状態。それだけで容易に想像がつくだろう。
それでも現状の解説が必要ならば、それは彼女の姿を楽しみたい嗜虐性に長けた人間だ。
目隠しをされた顔は涙と鼻水と涎でぐちゃぐちゃになり、縛り付けられ固定された裸体は発汗によって濃厚な香りを漂わせている。電マで刺激され続けた股間部は愛液以外に物を流したのか、独特の臭いが漂って性臭と合わせて凄まじい、そうとしか言えない惨状を表していた。
「ふぁぁ……おはよう、果南
そこにふらりと現れたのは、ぐっすりと寝て他の二人より一足早く起床した健太郎。当然、彼が来るまで人の子一人として現れず、気絶と絶頂を繰り返していた果南は一晩ぶりに聞いた健太郎の声にビクリと肩を震わせた。
こちらが素なのか、果南にハグを求めた無邪気さを消した少年は電マのスイッチを切って、ムワァ♥と上気した空気を発していそうな彼女に平気で笑いかけた。
「僕はよく眠れたけど、果南お姉さんの気分はどう?」
「……も、う」
「ん?」
「――――もう、ゆるして……っ!」
一晩中に及ぶ、無機質な振動による快楽の責め。いつまで経っても引かない身体の熱に、激しい絶頂感。泣き叫び、ありったけの小便まで漏らしてなお止まらなかった責めに、果南の心はとっくに折れていた。
「なんでも……する♥ なんでも、します♥ もう、いや、ゆるしてぇ……♥」
折れないはずがなかった。高校生とはいえ、少女の精神力と経験などたかが知れている。子供の無邪気さ故の容赦のない責めは、果南の心を完璧にへし折ってしまったのだ。
ただし、何度も重ねる形になるが――――醜悪な笑みを見せ、果南を色好みで責め立てる子供が無邪気かは、甚だ疑問であった。
「本当に何でもする? 僕たちに逆らわない?」
「逆らわない……絶対、逆らわないからぁ……♥」
「ふーん、ならいいよ。けどもし逆らったら、これより酷いことするからね。わかった?」
「……は、い♥」
地獄の責めから逃れるため、思考を停止して頷く果南。一瞬の逡巡は、辛うじて残された松浦果南という少女の理性だったのかもしれない。それでも、頷いた。この地獄から逃れられるなら、何でも構わないと。
――――地獄から逃れようと、それは新たな
「こ、こんなの無理♥ 絶対バレるっ♥♥」
「大丈夫だよ。果南お姉さんが我慢すればいいだけでしょ。ほら、前を歩いて!」
三人の小学生と、それを引き連れた面倒見の良い高校生……に
燦々と降り注ぐ陽光の下で、果南は
ダイビング用の一着。群青色のウェットスーツ。それを着ての散歩など、否が応でも目立つ。しかも、ぴっちりと張り付いてグラマラスな身体のラインが現れた表面には、異様な
「そんな遅いと日が暮れちゃうよ? ほら早く早く」
「ひっ、うひぃっ!♥♥♥ あ、あ、あっ♥♥ 外でぇ、こんなのぉ♥♥」
素晴らしい巨乳を手で抑え、明らかに熱気の赤面ではない快感の朱色を顔に浮かべた果南が当然身悶えする。
原因は胸の先に浮かび上がった
「そーだぞー。早く歩けよー」
「早く、遊びたい……」
「んぉぉっ!?♥♥♥♥ おっ、おおっ、おぉ〜〜〜〜〜っ!?♥♥♥♥♥」
ブブブブブッ!♥ヴィィィィッ!♥
出っ張りは胸の二つ呑みならず、股間部で暴れる音を鳴らす残りの二つも存在し、隆、進の操作で果南を野外絶頂に至らせた。
果南の秘部、尻穴に入り込む表面にイボが備わり歪に曲がったバイブ。短期間ながら遠隔で操作可能なそれは、ウェットスーツによって柄を固定されて自由自在に果南をよがらせる淫具。
「ん゛お゛っ゛♥♥♥♥ や゛べでッ♥♥♥ イグゥ!♥♥♥♥」
「あははー。声を出したら誰かにバレちゃうよ?」
胸のローター。秘部と尻穴のバイブ。一日中媚薬効果のあるお香を嗅ぎ、薬まで飲まされていた果南がそれに耐えられるはずがなかった。田舎の路上で脚をガクガク♥と痙攣させ、内股を抑えて絶頂。ウェットスーツの中に愛液と潮を溜め込み、汗と交えて内側から濃厚な臭いを発している。
愛用のウェットスーツが牢獄のようだ。快感を耐えようとして、少年たちを笑わせてしまう無様な我慢顔になる――――そんな状態で、街の人間に会えばどうなるか。
「あらー、果南ちゃんじゃない」
「っっ゛!?♥♥ ――――お、おばさん、お、おはよう」
前から駆け寄ってきたのはご近所付き合いで面識のある歳を重ねた女性。少年たちも人が来るや否やローターとバイブを切り、果南もバレないようにさり気なく身体を隠しながら彼女に挨拶をした。
「どうしたのよぉ、そんな格好して。もしかして、その子たちのお世話?」
「う、うん。預かってほしい、って……どうしても、海に行きたいって言うから……」
たどたどしく、最低限でもおかしくても構わないからと言い訳をつらつらと並べ立てる。会話というより、説明。早くこの場から離れなければ――――振動が果南の秘部を貪る。
「〜〜〜〜〜〜っっ♥♥♥」
「あら、どうしたの果南ちゃん。顔が赤いわよ」
「ちょ、ちょっと日に当たり♥過ぎたみたい♥ 心配、ないからっ♥」
ヴヴヴヴッ♥と不規則に膣内で蠢き、果南に快感をもたらす。それは野外で、知り合いの前で、確かに感じる極限状態の羞恥。
僅かに両足を擦り、何とか耐え抜く果南の手を健太郎が引いて声を発した。
「ねーねー、早く行こうよー」
「あらあら、引き止めてごめんなさいね。それじゃあね、果南ちゃん」
「っ♥ っっ!♥ う、ん、それじゃあ――――」
瞬間、女性との別れ際、胸のローター、尻穴のバイブが唐突に振動を以て果南の感覚を鋭敏なものへと変質させた。
「ん゛ッ!?♥♥♥ んんんんんっ!!♥♥♥」
咄嗟に口を抑え、何とかバレずには済んだ。しかし、まだ通り過ぎたばかりで振り返られる可能性がある。ウェットスーツ越しとはいえ、震動音と淫らな水音は野外に響いているのだから。
(おっ、おおっ♥♥ だめ、すごいのくるっ♥ 耐えたのきちゃう♥♥ まだダメ♥ でも限界!♥♥ イクっ♥イクっイクっイクっ♥♥♥)
一歩を何とか踏みしめながら、既に絶頂のことしか考えられない果南に、少年は囁いた。
「もう大丈夫――――みっともなくイッちゃえ」
ローターとバイブの最大出力。口元から手が離れ、膣内も結腸もぎゅうぅぅ♥と締め付けながら、
「ん゛ぐぅぅぅ〜〜〜〜〜〜っ!♥♥♥♥♥」
(イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!♥♥♥♥♥)
松浦果南は、野外で変態的な格好で身体を逸らして全力アクメをしてしまった。ビクッ、ビックン♥♥♥と引き締まりながら女体の凹凸が素晴らしい肢体を痙攣させ、膝曲げガニ股のみっともない絶頂をしたのだった。
「はぁ……ふぅ……♥」
額の汗が地面に滴り、蒸れたウェットスーツの感覚が果南に不快感を及ぼす。もっとも、
「ひぐっ!♥♥」
「もっと早く。お馬さんごっこなんだから、馬が遅くてどうするのさ」
「わ、わかってる、ってば!♥」
左右の手足で地面を突き、四足歩行でいつ人が来るかもわからぬ家の開けた場所で
逆らうことは叶わない。逆らった瞬間、ウェットスーツの内側に未だ異物として存在するローターとバイブが牙を剥く。だから果南は、最後に残ったプライドから悔しさの涙を浮かべて四つん這いで歩いていた。
「健太郎、早く変われよー!」
「ケンくんばっかり、ずるい……」
「わかってるって。順番は守るからさ。まだ全然時間はあるでしょ?」
年上の少女を馬代わりにして遊んでいるとは思えない無邪気な会話。恐怖すら感じて、果南は口を開いた。
「……なんで、こんなこと……するの?」
当然の疑問だろう。小学生が、少年が、果南を玩具にして何が目的なのか――――目的など、ない。
「なんでって――――だって、楽しいでしょ?」
楽しいから。楽しいから果南を陥れ、楽しいから果南を辱め、楽しいから果南を支配する。
「綺麗なお姉さんが僕たちに従うのが楽しいから。それだけだよ」
「あ……」
その瞬間、果南が三人を見る目が変わる。年下の少年から、
(……私、もう……だめ、かも♥)
逆らえない。果南にとって三人は、親戚の子から自分を支配し調教する恐怖の対象、明確な
「あー、また止まってる。お仕置きしないとダメかー」
そして、叫び声が上がった。
「おっほおおおおおおおおおおおおおッッ!!♥♥♥♥♥」
少年に従う一匹のメスへと変わった松浦果南の鳴き声が、屈服の証として小さな街の中に響き渡った。
ウェットスーツエロいから絶対に使うという意思。本当はラストに尻穴道具で弄りながら、他の子も気になるなぁというのを果南が抑えるためにさらに恥を晒す……みたいなオチの予定でしたが、さすがに長くなるのでキリよくこんな感じに。1箇所を深くしすぎないやり方に慣れてきた気がします。入れ込むとまあ……余裕で3分割とかしてますからね!
ラブライブは初代アニメ化時にどハマりして、それから毎日二次創作読み漁ってましたねぇ。全盛期だったので毎日のようにpixivの更新見てました。にわか気味なサンシャインと違ってμ'sは設定と睨めっこするまでもなく書ける自信がある。
百合が喰えたりふたなりが好みなの間違いなくラブライブの影響です。なので私の書くふたなりは絶対男がいじったりしないんですけどね。男には触らせないという何気ないこだわり。まあ鞭は使いますが。
感想、評価、お気に入りなどなどありがとうございます!あればあるほど嬉しいです。アンケートはラストの枠を競い合ってて凄いことになってますね……めちゃくちゃ拮抗してる。今日のどこかを目処に締め切ろうかなと思います。あまりにも拮抗気味だったら私が書きやすいのを選びます。ぶっちゃけグラブルもアズレンもシャニマスもキャラ多くて困るけどな!ではまた時間〜