※この作品はR-18です。

エロ短編集   作:いかじゅん

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アズレンでエーギル最速で手に入れて今日指輪渡したり、エリコとシズルを両方天井して虚無を感じたりしていますが私は元気です。
あまりにも虚無を感じたので見た目と演出エロの塊である水着シズルが催眠かけられて無様晒したり、魔物に負けて無様に犯されたりするリク案が欲しいくらいです。ガチャで沼った分を下品エロで回収しようとするのは止めろ。でも水着お姉ちゃんが催眠かけられたり魔物に負けたりするのよくない?何か案があれば真面目に欲しかったり。

というわけで謎要素が見えるド下劣リクエスト回です。合作ということもあり、長くなりそうな場面を極力カットしました。まあ1万4000いったんですけれど。本当に下品な無様エロなので注意してね。私ひとりじゃないのでいつもより激しいよ、色々な意味で。つか台詞の八割くらいは提供してもらったもんなんですよねぇ……。





ネネカ、ユイ(無様下品、肉体改造、ふたなり、豚語)

 

 

 その日、王都ランドソルを悲劇が襲った。

 悲劇、と言うと僅かに語弊がある。王都を襲ったのは〝力〟だった。ただ、全てを蹂躙する謎の集団に人々は為す術もなく逃げ惑うのみ。

 

「我らは『管理者』。逆らわなければ我らの管理下で生きることを許そう。さもなくば、おまえたちに〝死〟を与えよう」

 

 統一された清廉なマントを羽織り、しかし清廉さの欠片もなく街を未知の魔法で薙ぎ払う。逆らうものは容赦なく〝死〟を与えた。それは単純なものばかりではなかったが、人々に絶望を与えるには十分すぎた。

 無論、彼らに抗い続ける者もいた。

 

「大丈夫ですか! 傷を治します、早く逃げてください! ――――こんなこと、絶対に許さない!」

「この世界を好きにはさせません――――などと、私が言うことになるとは思いもしませんでした」

 

 傷付いた人たちを魔法で癒し、キッと『管理者』たちを睨むユイ。この世界に関わった者として、管理者などと傲る敵に憤りを顕にしたネネカもそのうちの二人だった。

 ここで力を合わせて未知の敵を打ち倒す。物語(ゲーム)の世界では飽きてもなお好まれる道筋だろう。

 だが――――この世界では違った。

 

 『管理者』に逆らった者は悉く敗れ去った。それはどれほど力のある者、ネネカたちの敵対者ですら同じ。世界の秘密を知る者であろうと、圧倒的な力の差の前には無力となった。

 数々のギルド、王宮騎士団、民たちも一部の人間は彼らに立ち向かった。その上で、全く歯が立たずに囚われた。

 それだけの力の差があって、なぜ彼らがランドソルを管理するのかは定かではない。ただ、逆らった者には〝死〟を与える。その言葉に偽りはなかった。

 

「――――これより、反逆者の公開裁判を始める! 道を開けよ!」

 

 ただし、それほど単純な死が与えられるわけではなかったが。

 管理者の一人が声を発すると、各々新たに与えられた労働場で働いていた民衆たちが集まり、道を開ける。

 それはまるでパレード(・・・・)でも行うような通り道だ。おあつらえ向きに外の世界(・・・・)の祭りで使われるような神輿が奴隷たち(・・・・)に担がれ運ばれている――――もっとも、担ぎ棒の上の屋根には変態ポーズで拘束された反逆者(・・・)が担がれているのだが。

 

「ぶごっ!♥♥ ぶぼぉ!♥♥♥」

「ぶ、ぶごぉ……!♥♥」

 

 まるで豚のような声をあげる神輿の少女たち。少女だと判別できたのは、その特徴的なピンクの髪や膨らんだ胸があったからだ。そうでなければ、性別を違えてしまう者もいたかもしれない。それほど反逆者の処断は悲惨だった。

 口を閉じることを許さない開口器に、ギリギリと限界まで鼻穴を上げ広げるフック。頭まで結ばれた鼻フックの紐、鼻上と額の間には本来の二人――――ネネカとユイの顔写真が挟まれ、顔面崩壊の表情との差を見せつけていた。

 

(たすけ、たすけてっ!♥♥♥ 誰かたすけてください!♥♥)

(おねがい!♥♥ こんなのいやぁ!♥ 私の身体がぁ♥♥)

 

 既に二人には多大な改造(・・)が施されている。それは身体のみならず、立ち向かうことも考えられない力の差を弁えることになった彼女たちは惨めに救いを請い、逆らってしまったことを今更ながらに後悔していた。

 その後悔を言葉にするための口は塞がれ、否、広げられて、さらに晒し者の責め苦はそれだけではない。

 首にはボロボロの看板を下げさせられ、そこには『私たちは惨めに負けました』という敗北宣言が刻まれていた。コンドーム腰蓑は、避妊具を遊びで使った証としてたっぷりザーメン入りで二人の腰に結ばれ、踊り子のように揺れ動く。

 力や装いこそ圧倒的で清廉さを感じさせる管理者たちだが、趣味ややり口は卑猥という他ない。だからといって、それを口に出せる者などいはしない。パレードに集まった者たちは、管理者の絶対服従を受け入れている。

 

「お前らが歯向かうから……いらない事しやがって!」

「弱いくせに……馬鹿が。いい気味だ!」

「あなたたちのせいで私たちの人生最悪よ。この役立たず!!」

 

 陰鬱な雰囲気の最中、神輿の生贄に罵倒が飛び交う。皆、自分たちに力がないからこそ管理者に従い、勇敢にも抗った彼女たちへの蔑み、軽蔑を止めることはない。

 

(やめて……やめてください♥)

(は、反応しちゃ……おほっ♥)

 

 ピクピクッ♥♥ ビクッ♥ビクッ♥♥

 

 民衆たちの身勝手な憎悪に涙し、ふたなりちんぽ(・・・・・・・)を激しく勃起させるネネカとユイ。救いと言うべきは、感じて歪む表情が元から崩壊してわからなくなっていることかもしれない。

 とはいえ、その罵倒で感じるドマゾ変態ペニスにも違いがあった。

 

(う、ぅ……♥ なぜ、私が……こんな、惨めな……♥)

 

 ネネカは極短小。小指の先と比べてやっとな矮小さ。プライドの高い彼女を小馬鹿に仕切ったふたなり。金玉だけは人一倍に大きく、勃起してなおダルダルに皮が余ってしまう包茎短小ちんぽ。加えて勃起時には中にこびりついた恥垢がムワァ♥と香り出す。

 知的で優れた七冠などそこにはいない。貧相な肢体に矮小なチンポをぶら下げた惨め極まる敗者が、このネネカという女だった。

 

(おっきくならないでぇ♥ いたい、千切れちゃうぅ!♥♥)

 

 ユイは逆に巨乳と合わせてカリ高の巨根。しかも人間サイズで言う巨根とは全くの別次元。太さはユイの細腕では言うに及ばず、長さは最大勃起であれば彼女の鼻穴を鈴口が突いてしまうほどだ。

 あまりの重さに支えなしでは上がり切らず、担ぎ棒の上でブルンッ♥ブルンッ♥と巨乳共々暴れている始末だった。

 そしてネネカ以上に不幸だったのは、ユイがあまりに清楚であったことか。その美しさは邪魔になると判断、もしくは理不尽な苛立ちを管理者に覚えさせたのか、顔面崩壊の装備やふたなり改造だけでは済まされなかった。

 腋にはメス臭激しい剛毛、プリっとした尻の谷からはモッサリとはみ出した尻毛が与えられ、髪色と同じそれはユイに下品なイメージを植え付けた。

 

『ふぶぅ!♥♥♥ う゛ぅ゛ーっ!♥♥』

 

 肉体改造を見せつけ、敗北したという証明をわかりやすくするための両手を頭の後ろに、腰は落とされ限界まで脚を開かせる。その上で肘と膝を管理者の魔法陣で拘束し、強制ポーズで神輿となり裁判所まで輸送されていくネネカとユイ。

 あまりの屈辱に涙が止まらない。それ以上に鼻水と涎は際限なく垂れ流され、荒い運びによって胸やコンドーム、極短小と極巨根のふたなりが荒ぶり続ける。

 

「ぶひぃ!♥ ぶひぶひぃ!♥♥」

「ぶひぃ……♥ ぶぶぅ……♥♥」

 

 神輿を運ぶ豚奴隷(・・・)たちの姿も、まさに滑稽である。鼻と口だけが出たラバーマスクだけを付け、神輿の二人同様改造された裸体を晒して肩に担ぎ棒を乗せていた。

 ぶひぶひと鳴らす鼻は自然に(・・・)潰れて豚鼻。潰れた鼻は数倍に肥大化し、顔と完全に平行となって巨大な鼻穴を民衆に見せ付けている。

 大小様々なふたなりは揺れ震え、体躯の差や年齢など関係がなかった。豚奴隷になる反逆者たちは、特に抵抗が激しかったものたちであるため、無様な肉体改造は当たり前のことだった。

 片角と片翼の魔族。最後まで生徒を守ろうとした母性溢れるエルフの教師。若き騎士団の剣術少女。等しく無個性豚奴隷として働かされている。

 ラバーマスクで個性を消されようと、何人かは住民にとって見知った顔もいるだろう。しかし、今は尻の焼印(・・)で見分けられる豚奴隷。既に同情など持ち合わせる相手ではなかった。

 

 ――――彼女たちの脳を完全に(・・・)制御することなど、管理者にとっては容易い。が、超技術を持つ管理者たちはネネカたちの力に興味を示さない。故に、肉体に改造を施し力の差を理解させ、惨めで無様な姿を作って晒し者にしたのだ

 必要なのは労働力のガス抜き。そのために、ネネカとユイは尊厳処刑(・・・・)のパレードへと連れ出された。

 その尊厳に、ネネカとユイという絶美を使い捨て〝死〟を与える神輿が運ばれていく――――理由すらわからず、彼女たちは凌辱の限りを尽くされていった。

 

 

 

 

 

 

「罪人、壇上へ」

「か、身体が……っ♥」

「たす、けてぇ……♥」

 

 反逆者の末路などいつの時代も憐れなもの。処刑用に何度も(・・・)使用された荘厳な壇上。管理者たちが幾人も断罪者として並び、鼻フックと開口器を外されたネネカとユイが身体の自由を奪われて登壇する。

 広場を拡張(・・)したことで多量の民衆が観客となり、ネネカとユイが階段を登る様は数え切れない視線が見守ることとなっていた。特にユイは、勃起したふたなりを両手で支えて歩かなければならないため、涙を滂沱のように流す姿がより惨めで滑稽に映る。

 

「これより反逆者ネネカ、及びユイの公開裁判を始める。己が恥を晒しながら、その罪を告解せよ」

『は、はいっ!♥』

 

 まるで神を気取る物言いに、誰も逆らう者はいない。逆らっていた者たちですら、根源的な恐怖心と脳にまで及ぶ改造によって従わされる。

 ネネカとユイはコンドームをぶら下げた腰を中腰にし、民衆に尻を向けてゆるゆるになった肛門を手でくぱぁ♥と広げて見せた。

 

(ひぃ……♥ アナルが、こんなにぃ♥)

(見られてるっ♥ 恥ずかしいところ、全部見せちゃってるぅ!♥♥)

 

 尻肉の中身は赤い蠢き、そして詰め込まれた(・・・・・・)黄金水混じりの白濁。無論、恥は尻穴だけではない。金玉の裏側、使い倒され開ききった秘部。ユイはやはりここでもネネカ以上に責め立てられ、びっしりと菊門の皺にまで生え揃ったピンクのケツ毛、地面に置かれたように亀頭が捩じ込まれたふたなり巨根までも侮蔑の対象となる。

 

『私たちは愚かにも管理者様に歯向かい、無様に敗北したメス豚です♥』

 

 その上で、涙を流しながら罪の告解を始めた。尻穴を拡張して民衆に向けたまま罪を数えることは、恥晒し以外の何物でもない。美しい少女たちだからこそ、その下品な道化としての振る舞いが彼らの力を知らしめるものとなった。

 

『身の程を弁えず民衆を扇動し、無闇に日常を混乱させ、結果皆さんに多大な迷惑をかけました♥ 大変申し訳ありませんでした!♥』

「それ以外にも罪があるだろう。言え」

 

 これだけでも十分すぎる恥を晒し、生きていくことのできないトラウマを植え付けられた。だが、管理者たちは全く行為を止めるつもりがないらしく、ネネカとユイは肩を、否、ケツ穴をビクビクさせながら言葉を発した。

 

「はい♥ 私、ネネカはガバ穴アナルで皆さんにご迷惑をおかけしました♥ ぶっといの(スライム)をひり出して街中のトイレを詰まらせました♥ 本当に申し訳ございませんでした♥」

「わ、私、ユイはむやみやたらにセンズリをこいていました♥ 街中にユイのくっさいチンポの匂いを広めてすみませんでした♥」

 

 排泄タイプの管理、性処理の制御。この世界の管理者というだけはあり、囚われた者たちは何もかもを管理されている。ネネカがスライム排便を永遠とさせられ、ユイが街中で巨根ちんぽの激臭オナニーを行ったこと……それ以外にも彼女たちの告解は止まることを知らなかった。

 万引き、詐欺、強盗などの冤罪。先のパレード時の露出及び強制わいせつ。させられた罪、ありもしない罪。全てを己の罪だと認め無様さを告白し続けた。

 当然、理不尽な圧政に怒りの矛先を失い、今まさに先を用意された民衆たちは無様な少女たちに叫びをあげる。

 

「きったねえケツを向けて喋ってんじゃねえ!」

「見てよあのお尻の毛。女として恥ずかしくないの? ――――あんたに言ってんのよ!」

「ひぃ!?♥♥♥」

 

 ぶりぃぃぃぃっ!♥♥♥♥

 ユイほどの美少女でも溜まる腹のガスが、民衆の罵倒に驚愕した彼女自身の反応で吐き出される。ケツ穴に力が入り、収縮し、ケツ毛をなびかせる濃厚な放屁が炸裂した。

 

「うわ! 屁をこいたぞ。ふざけんな! 何考えてんだ!」

「ほんと信じられない! さっさと死刑にしてよ!」

「ひぐっ……うぇぇぇぇぇ!」

「何泣いてんだ! くっせえんだよ!」

 

 守ろうとした民たちに蔑まれ、死を望まれ、涙することすら侮蔑の対象。ネネカも他人事ではなく震え上がりながら、それでも無実の罪を口に出していくしかない。

 死を望むことを封じられた(・・・・・)ネネカとユイは、望まぬ生存本能で生き恥を晒してしまう。

 そして、二人を二度と反逆者が現れないよう入念に行われる処断は、次の段階へ繰り上がった。

 

「彼女たちのような反逆者を生み出さないために、通例として戒めの意味を込めた犯罪者の()をこの場で保存する」

「ひ……や、やめなさいひっ♥ つ、つめた……そ、そこはぁ!?♥♥♥」

「く、くすぐった……おひょぉ!?♥♥♥ おちんちんの先らめぇ!♥♥♥」

 

ガニ股Wピース(・・・・・・・)のポーズを取らされたネネカとユイ。管理者が平然と処罰を読み上げる間に、壇上に現れたラバーマスクの豚奴隷たちが特殊なクリームを二人の身体の隅々まで塗りたくる。

 どこであろうと例外はない。ネネカの特徴でもあるカールの髪先からケツ穴周り、ユイの巨乳からガニ股で重量に負けて垂れ下がる勃起巨根の先頭まで。顔面、舌先喉奥だろうと関係はない。

 ちょうどクリームが全身に行き渡ったところで、管理者の一人が犯罪者の象の〝形〟を発表した。

 

「犯罪者ネネカ、犯罪者ユイの永久保存は排泄(・・)に決定した」

『へ――――おぎゅぅぅ!?♥♥♥♥』

 

 ギュルルルルッ♥♥ ギュルルルルッ!♥♥♥

 騒がしい広場に鳴り響く猛烈な腹鳴り。それも空腹などではなく、中に詰め込まれたモノが暴れ狂うような合唱。

 ネネカとユイの腹に詰め込まれた精液小便浣腸(・・・・・・)が腹部で粘土のように固まり、魔法によって排泄許可を身体に下されたことで一気に尻穴からぶちまけられようとし始めたのだ。

 耐え切れない激痛に悲鳴をあげるネネカとユイだが、ガニ股Wピースのポーズを外れることは許されていない――――というより、もう他のポーズになれない(・・・・)のかもしれなかったが。

 

「ひぃぃぃ!♥♥ お腹痛いぃ!♥♥ 出る、精液でますぅぅぅ!♥♥♥」

「いや、いやぁ!♥♥ こんなところで出したくない!♥♥ 見ないで、見ないでぇぇ!♥♥♥」

 

 ――――ブリュッ!♥♥♥ ボビュルルルルルルッ!♥♥♥♥

 

「あ゛あ゛ぁ゛ぁぁぁぁっ!♥♥♥♥ 出てる!♥♥♥ 私、漏らしていますぅぅぅ!?♥♥♥♥♥」

「いやぁぁぁぁぁぁ!♥♥♥ 全部出てる!♥♥♥♥ お尻からブリブリ出ちゃってるぅ!♥♥♥♥♥」

 

 黄土色に濁った液体の土石流。それが少女たちのケツ穴から壇上にぶちまけられ、あまりの勢いにあぶれた小便が四方に飛び散ってしまっている。彼女たちの尻穴に詰め込まれた精液小便という汚物が、敏感な尻肉を刺激して驚異的な開放感に美少女の貌が半分目を剥き舌を投げ出したアヘ顔へと変貌。

 そして、アヘ顔排泄の途中でクリームが固まり出す(・・・・・)

 

「あ、あっ、固まる♥ 私が、こんな無様な姿で……こんな、う……そ……♥」

「お尻止まらないのに、ムリムリ出てるのにぃ……苦し……誰か、たす、け……♥」

 

 あれほど騒がしかった悲鳴が凍結し、ネネカとユイの全身を薄い膜のようなモノが覆っていく。ネネカの矮小なふたなり、ユイの腋毛の一本一本。

 もちろん、アヘ顔で精液小便をひり出す彼女たちの全身を余すことなく、そのコーティングに飾られ形を固定。

 

『脱糞型取りでイクぅぅぅ、ぅぅ……♥♥♥♥』

 

 マンコから飛沫を、ふたなりからブビュル♥と射精を。その瞬間、唯一轟音を掻き鳴らす排泄以外の全てが固まった。

 ネネカとユイに塗りたくられたのは硬化(・・)クリーム。表面に塗ったモノの型を取るために使用される魔法の薬品で、やろうと思えば排泄物まで固めて永久保存すら可能な代物だ。

 このままにすれば処刑完了……とはならない。彼女たちには他の処罰があるため、これはあくまで銅像の作成。

 長い排泄がようやく途切れ、物言わぬ硬質化人形が出来上がったところで、管理者たちが魔法を使いその裏面を半分に開いた。

 

『ぶべっ♥♥♥♥』

 

 すると中から型通りのアヘ顔を浮かべた二人が引きずり出され、ビタンッ♥♥と蛙のように壇上に叩きつけられた。

 そんな二人を尻目に、管理者たちは型に魔法を使い二体の銅像(・・)を作り上げた。

 

「犯罪者ネネカ、犯罪者ユイの『脱糞アクメ像』は、今日この日より永遠に(・・・)飾られる。――――我らに逆らった者の末路を、その目に焼き付けるのだ」

 

 脱糞のアヘ顔から無様ふたなりまで完全再現された犯罪者の像。その足元には特別にクリームで固められた精液がとぐろを巻いて鎮座している。ネネカの美しさを感じる貧乳に、ユイの無様さを助長する腋毛とケツ毛。本物が石化した、と言われても信じ込めてしまう完成度の銅像だった。

 さしもの民衆たちも、その光景にはいつも(・・・)絶句してしまう――――そう、永久保存されるのはネネカとユイが初めてではなかった。

 先の豚奴隷を例えにすれば、巨根ながら不細工な皮を被ったふたなりちんぽを巨乳で挟み、チンカスを吸い込む『ランファ』と呼ばれていた魔族の『パイズリフェラチオ像』が街の各所に飾られている。

 他にも『ミサト』の『まんぐり返しふにゃチン像』や剣を思わせる細長いふたなりを扱く『トモ』の射精を型取った『ザーメン噴射像』など、わざとらしいまでに品を感じないタイトルの銅像が飾られ、かつてその名前だった(・・・・・・・・・・)豚奴隷たちを無様な姿で永久保存し、犯罪者の末路として展示していた。

 何故そのようなことをするのか。彼らの力ならば、そんなことをせずとも――――その疑問は永遠に溶けることなく、犯罪者と断じられた生贄たちの判決(・・)が言い渡されようとしていた。

 

 

「判決――――犯罪者ネネカ、犯罪者ユイの罪状は許し難いものである。よってここに、死刑を言い渡す!」

『ひぃっ!』

 

 腋を晒し、今度はしゃがみ込んで股をおっぴろげたエロ蹲踞で並べられ判決を言い渡されたネネカとユイは、無慈悲な極刑に恐怖で震えた悲鳴をあげる。

 死刑。死への恐怖を植え付けられた(・・・・・・・)二人は、耐え難い屈辱を上回る生存欲求に狩られることになる。すなわち、次に放たれる慈悲(・・)に縋り付いてしまう筋書き(・・・)だ。

 

「が、それはあくまで人間のおまえたちだ。自分たちを人間以下の家畜(・・)、豚と認め、一生飼われることを望むのであれば減刑も叶うが……」

「ひぃっ!♥ なる、豚になります!♥♥ ぶひぶひっ!♥♥♥ ネネカは豚として生きていきますっ!♥♥♥」

「ぶ、ぶひぃ!♥♥ 私は豚です!♥♥ 人間失格の家畜になります!♥♥ だから死刑だけはいやぁ!♥♥♥」

 

 惨めに鼻を豚声で鳴らして生きることを選ぶ。本来であれば死を選ぶような場面で、生き恥を晒してでも生きなければならない。彼女たちに刻まれたある意味での極刑は、操られた自覚すらなくこうして執行された。

 

「よろしい。ならば貴様らは人間ではなく豚だ。その証をここに刻む」

『いぎゃぁぁぁぁぁぁっ!?♥♥♥♥』

 

 ジュゥゥゥゥゥッ!♥♥♥ ドビュドビュドビュッ!♥♥♥♥

 問答無用で生尻の表面に押し付けられた焼き鏝。痛々しい焼き音を立てながら、ネネカのチンカス短小ちんぽとユイの剛直変態ちんぽがザーメンを吹き上がらせた。

 

「人前で何やってんだよ! 恥ずかしくないのか!?」

「ほんと……気持ち悪い。まともな頭してないのね。だから歯向かったりするのよ……」

「いい子だと思ってたんだが……化けの皮が剥がれるってのはこのことかね」

 

 悲鳴は凄惨ながら、射精は明らかな快楽を感じてのこと。誰もが自分自身に跳ね返る(・・・・・・・・・)身勝手な悪意をぶつけ、家畜の道を選んだネネカとユイを蔑む。

 刻まれた焼印は左尻に豚の蹄。右尻には奴隷ナンバー。ネネカは『071』でユイは『072』。既に相当数の豚奴隷がいる証であり、彼女たちもその中に含まれつつある。

 焼印を刻まれ、痙攣した身体でエロ蹲踞射精をするネネカとユイ……いや、()の後ろに立った管理者たちが、耳を疑う判決を言い渡そうとしていた。

 

「彼女たちの変態性は一目瞭然。また人ではなく豚である事も判明。これより、家畜への罰を読み上げる」

 

 その内容は――――ネネカとユイの〝死〟同然のモノだった。

 

「一つ。永久豚鼻化。豚らしく潰れた鼻で永久に醜い顔で生活しろ」

「二つ。アナルガバ穴化。括約筋を排除し、永遠に閉じる事のない肛門を晒し続けろ」

「三つ。二足歩行の没収。決して頭を相手のチンポより上にあげてはならない。家畜の二足歩行には必ず管理者の許可が必要だ」

「四つ。人語の没収。必ず語尾に豚の鳴き声を付けること」

「五つ。絶対妊娠。家畜が相手だろうが必ず孕め。繁殖して僅かでも人間に貢献しろ」

「六つ。豚時計の課役。自身の屁と小便でこの国の時刻を刻め。寝ることも休むことも許さん」

「七つ。性欲増進。永久に収まることのない性欲と快楽で気を狂わせるがいい」

「八つ。あらゆる生理現象の管理。食事、排泄、睡眠、性欲、休憩。その他全てを人間に譲渡し、管理されよ。自殺することすら家畜には許されん」

「九つ。知性剥奪。盛ることと食べることしか考えられない家畜になれ。元の名前を名乗ることすらできない。今からお前たちの名前は『ネネカ豚』と『ユイ豚』だ」

「十。これは当然のことだが、人権を剥奪し、今この瞬間からお前たちは家畜、底辺下劣豚となる。老若男女全ての人間、生命全てのカースト最下位がお前たちだ。世界最底辺の存在としてこの世全てに虐げられ、侮蔑され、嫌悪され、馬鹿にされ、指を差され、鼻を抓まれ、足蹴にされ、玩具にされ、管理され、仕方なくお情けで飼ってやる存在がお前らだと、魂に刻み込め」

 

 家畜条約、人権と尊厳の処刑。一方的な公開裁判の果ては、元がどれだけ美しかろうとこの判決によって永久に豚奴隷であることを定められるのだ。

 

「これが契約書だ。貴様らの粗末なモノをここへ押し付けろ」

『はい……ぶひっ♥♥』

 

 逆らうことは許されない。一方的すぎる宣告でありながら、用意された契約書にはサインが必要。勝手極めた公開処刑、その人権剥奪の瞬間は容易に訪れる。

 ネネカとユイの股間部に置かれた契約書。そこにふたなりちんぽの先端が押し付けられた。ネネカは短すぎるが故に蹲踞した下半身をべたりと、ユイは太すぎる先を震えさせながら押し付けた。

 すると、契約書に無様ふたなりの形が浮かび上がった。ネネカは皮被りの、ユイはあまりにも大きすぎる亀頭が尿道までハッキリと――――刹那、魔法の絶対契約がネネカとユイの身体を変質させる。

 

「え? え? た、立てな……っ!?♥ なにが、ぶひっ♥♥ 起こってぶー?♥♥ ――――く、口がぶひぃ!?♥♥♥」

「鼻が潰れて、おし……ケツ穴も広がってるぶひぃ!♥♥ ――――え?♥ 私なんでこんな下品な……ふごっふごっ!♥♥ なに、ぶひぶひっ!?♥♥♥」

 

 四つん這い。フックもなしに広がって潰れる鼻。奥の奥まで吹き曝しになるケツ穴。人語ではなく豚語。

 全て契約通り(・・・・)。絶対の契約にふたなりちんぽという身体の一部でサインしたネネカとユイは、彼らの魔法で読み上げられた契約全てを履行してしまう身体になった。

 つまり醜い豚鼻で四つん這いになり、閉じない肛門と性欲と食欲だけが支配する思考を与えられた奴隷。ネネカ豚とユイ豚。それがこれからの彼女たちだ。

 

「ネネカ豚、ユイ豚が持っていた人としての罪を吐き出させる。自分自身(・・・・)を使って慰め、不要なものを全て吐き出せ」

 

 だが、人間的な思考を残した豚たちには、最後の務めが残されていた。

 性欲を増強されたが四つん這い故にオナニーすることができない。永遠に一人ですることができない憐れな彼女たちの前に、頭部だけの像が設置された。

 美少女のアヘ顔像。言うまでもなく、先ほど量産されたネネカとユイが人間だった頃(・・・・・・)の頭部像だ。下品なアクメ顔でも豚鼻の彼女たちよりはマシに見える……そんな自らの顔を前に、二人は混乱したまま四つん這いで像に向けて腰を振った(・・・・・・・・・・)

 

『へ……ぴぎぃぃぃぃぃっ!?♥♥♥♥』

 

 性欲に支配された身体に対し、思考は快楽を受け止めることがやっと。だが、それも全て吐き出せば順応するだろう。

 ユイ豚は精巧に作られた自身の像の口に限界まで押し込みフェラを体感。収まり切らない巨根を、ユイのアヘ顔像に全力でピストンする。

 ネネカ豚はまだ開いているだけだった頃の鼻穴を選び、不細工な豚鼻を鳴らしながら短小を鼻穴オナホにぶち込んでヘコヘコ♥と四つん這いの腰を像に叩きつけた。

 

「ぷぎゃぷぎゃ!♥♥♥ く、口が勝手に――――ユイ豚ちんぽ気持ちいいぶう!♥♥♥♥ いやっ――――不細工像のセルフフェラ最高ぶひぃ!♥♥♥♥ いやぁぁぁ!♥♥♥」

「こんな、私がぶひぃ!♥♥♥ 豚鼻まんこ――――このっ、ふごっふごっ!♥♥ ネネカ豚の短小ちんぽとジャストフィット!♥♥♥♥ や、やめ――――腰がへこへこ止まらないぶー!♥♥♥♥♥」

 

 辛うじて残された理性が一瞬涙を流させる。しかし塗り潰され、豚鼻のアヘ顔という美麗を完全な不細工に押し込んだ表情でオナホ像に腰を振るネネカ豚とユイ豚。

 もはや人間的な美しい部分など、ピストンで揺れる乳房くらいであろうか。あるいは、遊びとはいえ人間的な扱いを受けていた証明のコンドーム腰蓑かもしれない。

 

「うわぁぁ! 本当に言ったぞ! こいつら変態だ! 変態豚女だ!」

「信じらんない! 人間じゃないわ! 気持ち悪いから早く処刑してよ!」

 

 どの道、民衆には自分たちの待遇を悪化させた下劣で下品な豚奴隷にしか見てもらえず、罵倒どころか石や生ゴミなどを投げつけられてしまう。

 それでも腰は止まらない。豚語を喋って快感を得る薄汚れた豚奴隷。

 

「ネネカ豚、ユイ豚、共に頭を上げろ。せめて民に死に様を見てもらうのだな」

『ぶっほぉぉぉぉぉっ!?♥♥♥♥』

 

 頭を上げて、絶対に閉まらないケツ穴に銅像を挿入れる(・・・・・・・)

 

『ぶひっ♥♥ぶひっ♥♥♥ぶひっ♥♥ ぶひっぶひっぶひぃぃぃぃぃっ!♥♥♥♥♥』

 

 ガバガバのアナルに腰を落とし、頭部像を半分ほど挿入してディルド代わりにオナニー。Wピースで豚鼻の自分たちを見せつけながら、身体を弾ませるように動かすネネカ豚とユイ豚。

 身体が勝手に動く。無論、二人のちんぽはフル勃起したまま上下し、人としての生を終える悦びに打ち震えていた。

 

『イケ! イケ! イケ! イケ! イケ! イケ!』

「こんな、こんなのぶぅ♥♥ 私が、これで終わり……ぶひぃ♥♥♥♥」

「あぁ……誰か……みんな……ぴぎぃ♥♥♥♥」

 

 嘆きも救いも惨めな豚語。民衆たちの罵倒でフル勃起したふたなりちんぽは限界を超える。ネネカの極短小すら腹に向けて直立し、ユイの巨根は天を突いて音がするほど脈動していた。

 溜め込んだものは人としての全て。濃厚な白濁液で固め、それは尿道に迸る。二人の腰がさらに深く下ろされ、像をガニ股で潜り込ませ――――――

 

『罪と人間性と知性を排泄するぶひぃ!♥♥♥♥ 底辺下劣豚転生ザーメン発射しますぶぅぅぅぅぅぅぅ!!♥♥♥♥♥』

 

 ドビュドブリュリュリュッ!♥♥♥♥ ブビュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!♥♥♥♥♥

 アナルに自身の像を突っ込んだまま、ガニ股噴水射精をした。

 ドクッドクッドクッドクッ♥♥と肉の塊は絶え間なく熱脈し、自分自身の身体にザーメンを振りかける。アヘ豚鼻に、髪に腋毛に尻毛に吐き出すふたなりちんぽ自身に。

 人間としての終焉。人格そのものを固めたザーメンは、その罪の重さを表したように数分間に渡り続き、ネネカ豚とユイ豚の全身がザーメンで塗り固められてようやく止まった。

 

「これで処刑は完了した。――――気分はどうだ? 立たなくていいのか?」

 

 ――――ここで初めて、管理者たちに表情というものが見られた。

 人間性を排泄させ、人以外の畜生に人の形をした雌が成り果てる。その瞬間に愉悦を隠し切れていない。

 ともすれば、こんな遠回しのやり方でしか味わえない快感が彼らの目的なのかもしれない。そう理解できる者はいない――――理解できる知性を今し方、豚奴隷たちは吐き出したのだから。

 

「最高の気分ですブー!♥♥♥♥ 罪を許していただけただけでなく、こんな惨めな豚になれるなんて夢のようふごぉ♥♥♥♥」

「おちんぽ様を見下ろすなんて恐れ多いぶひ♥♥♥♥ 私たちのような底辺下劣豚は便所の床に這いつくばってるのがお似合いぷぎゃぁ♥♥♥♥」

 

 ザーメン塗れの豚語土下座。先ほどまで頭を上げていた自分たちが恐れ多いと、頭を垂れて管理者たちに土下座。民衆には開いて戻らないガバアナルを見せつける。

 さらにネネカ豚は太股で極短小ちんぽを挟んで、ユイ豚は豚鼻に亀頭を押し付けて性欲を解消して土下座オナニー。

 知性と罪を吐き出し、人間性を捨てた二人、いいや二匹は快楽を求めて動く畜生と成り果てたのだ。

 

「ネネカ豚と♥」

「ユイ豚を♥」

『人間失格のドマゾお下品、不細工不潔、無様敗北、底辺下劣豚にしていただき幸せだぶひぃ!♥♥♥♥』

 

 こうしてまた、全てを捨てさせられた豚奴隷が生み出された。個性は無様なふたなり。名前は豚と番号で管理。

 人間の時代にどれだけの地位があろうと、豚となれば動く人の形をした家畜。誰一人として管理者に逆らえる者は存在せず――――この世界の全ては、理想からかけ離れた支配を受け入れてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 全ての反逆者を断罪し終えた世界は、表面上の平穏を取り戻した。

 ただしそれは徹底した管理の上での平和。少しでも逆らえば厳しい罰が下る。故に民衆は与えられた奴隷(・・)を使い自分たちの労働義務を果たす。

 

「働けふたなり奴隷ども! 休みがあると思うなよ!」

「ふ、ふ、ふんぎぃぃぃぃっ!♥♥♥」

「はぁ、はぁ……あっ♥♥ あっあっあっ!♥♥♥♥」

 

 ふたなりちんぽに縄を括り付け、大きな荷車を引く幼い少女たち。赤毛の少女は踏ん張っていたが、栗色ショートの奴隷は縄の刺激に耐え切れずビュルビュル♥とふたなりから射精してしまった。

 元の名前はアヤネとクルミ。もうその名で彼女たちを呼ぶ者は存在せず、今は労働資源として消費される名も無きふたなり少女だ。

 他にも何十とふたなり少女は存在し、人権を剥奪されて民衆たちの労働力の一部として扱われている。早々に反抗の意志を失った者や幼い少女などは、こうして最悪の扱い一歩手前で許された。

 一部肉体改造から逃れた奴隷もいたが、だとしても扱いは悲惨なものだ。

 

「……うぉっ?♥♥ おっおっおっ♥♥♥♥」

「お、こっちはまだ反応するわ。そっちはどうだ?」

「……あっ♥♥」

「うーん、微妙だなぁ。管理者様に直してもらうしかないか」

 

 裏路地にある性処理便器(・・・・・)は、選ばれた肉便器たちが壁から顔と胸と股間部だけを出して文字通り民衆の性処理道具として活用されている。

 アナルを勢いよく突かれ辛うじて喘ぐアキノ。マンコを突かれながら汚れた乳を叩かれ、無意識に声を零すサレン。その他にも多くの少女たちが肉便器に選ばれたが、壊れるほど使い倒されようと死ぬことは出来ず、魔法によって即座に修復される運命が彼女たちには課せられた。それが反逆者の〝罰〟であると。

 

 しかし、もっとも悲惨な扱いを受けた反逆者たちは、やはり街の中心に設えられた養豚場(・・・)の奴隷たちであろう。

 中心部を広く柵で覆っただけの場所で飼われた豚奴隷たち。

 

「ユイ豚のおちんぽ、臭くて味が染み込んで、ヤバイぶひぃ♥♥♥」

「ふごぉ!♥♥ ペコ豚のひょっとこフェラで顔が馬面になってるぶー♥♥ 豚馬ですぶひ♥♥」

「キャル豚さま♥ ケツ穴お掃除いたしますブヒ♥ ズゾゾゾ、ぶぼぉぉぉぉぉぉ!♥♥♥♥」

「ふごぉぉぉぉ!♥♥ 気持ちいいぶー!♥♥♥ コッコロ豚のケツ穴バキューム最高ぶひ!♥♥♥♥」

 

 そこには、かつては人だった豚たちが誰彼構わずふたなりちんぽを挿入れ、しゃぶり尽くし、ケツ穴やマンコ、絶対に戻らない豚鼻までを使い人生が終わるまで犯し犯されを繰り返す場所。

 元王女、エルフ、獣人。誰であろうとひょっとこ馬豚面でちんぽや広がって戻らないケツ穴をしゃぶり、吸い込む。一秒でも快楽を忘れることができない彼女たちは、そうしなければ生きていけない。

 整容すら許されない豚たちの身体は精液や小便などが塗れ酷い悪臭を放っている。場末の公衆便所の方がよっぽど清潔だろう。

 というよりもこの養豚場自体が便所扱いで、二足歩行を許された奴隷が豚たちの顔や口めがけて排泄物をぶちまけるのが日常になっている。

 

「じゅぞ、じゅぞぞぞぞぞっ!♥♥♥♥」

『じゅぽっ♥♥ ぶちゅるるるるっ!♥♥♥♥』

 

 ランファ豚のように余った皮に口を入れ、こびりついたチンカスを吸って豚鼻からぶちまけ絶頂。ノゾミ豚、ツムギ豚、チカ豚のようにマイクのように膨らんだ亀頭を口に頬張り四つん這いセルフフェラをする家畜。

 

「お゛っ♥♥ お゛っお゛ぉ゛っ♥♥ ぷごぉ!♥♥♥」

「ぶひっ♥ぶひっ♥♥ ムイミ豚の豚鼻マンコきもちいいぶー♥♥♥ 短小雑魚豚ちんぽイクぶひっ!♥♥♥♥」

 

 あるいは、短小すぎて豚鼻か口でしか気持ちよくなれないネネカ豚のように惨めで無様な家畜も存在している。

 確かなことは二つ。全員が豚鼻でボテ腹で薄汚れていること――――この先永遠に、彼女たちは豚奴隷から抜け出せないことだ。

 

 そして、時計の長針が頂点を指す瞬間。必ず彼女たちは何組かに別れて四つん這いで積み重なり、豚の蹄とナンバーが刻まれた尻を並べて生きた時計(・・・・・)の役目を果たす。

 

「ランファ豚……♥」

「ノゾミ豚♥」

「イオ豚♥」

「ユイ豚♥」

「ネネカ豚♥」

 

 必ず、証を残した契約に従って豚奴隷たちは名乗りを上げる。

 

『犯罪底辺下劣豚が、現在15時を告げるぶひぃ♥♥♥♥』

 

 ブ、ブ、ブ、ブゥゥ!♥♥♥ じょろろろろろ!♥♥♥♥

 その最後に、放屁と放尿の合唱で時を告げるのだ。誰に流れようと、自分自身の豚鼻に小便を流し込もうと、必ず豚奴隷たちは時刻を告げる。

 

 それが生きた時計。豚奴隷の意味。そうして彼女たちは、知性と人権と尊厳を失った惨めで無様なふたなり豚奴隷として飼われて生きていく――――命が終わることを奇跡的に許されるまで、永遠に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

「――――ユイ。起きなさい、ユイ」

「……ん、あ……あれ? 私……?」

 

 ゆっくりと瞼を開けば、目の前にはネネカの独特の目付きが飛び込んできてユイは混乱が先行することになった。

 身体はもう一人のネネカ(・・・・・・・・)、つまりは彼女の分身に支えられ、古びた遺跡の中で眠ってしまっていたことを彼女は悟って声を上げた。

 

「あ、ご、ごめんなさい! 私……」

「構いません。あの程度の罠を見抜き、助言できなかった私の過失でもあります。――――はっ」

 

 珍しくなのか、やはり自信に満ちているのか。分身を使う好待遇をユイに与えるくらいには気にかけているネネカは、落下トラップの真下にあった装置を光の光弾で放って破壊してみせた――――それはもう、完膚なきまでに粉々に。

 

「きゃっ……え、えぇっと。壊しちゃって、よかったんですか?」

 

 爆風から顔を守り、分身に下ろしてもらって地に足を付けたユイが、壊れた機械を見ながら困惑してネネカにそう問いかけた。

 

「ええ。暴走した(・・・・)仮想シミュレーターに興味はありません。使い物にならないのであれば、破壊した方が危険性も抑えられます」

「……?」

 

 ユイにはネネカの言う『仮想シミュレーター』という用語の知識は――少なくともこの世界にいるユイには――ないが、ネネカが壊していいというのなら大丈夫なのだろうと首を傾げた後、首肯を返した。

 

「それより、どうやら地下が正しい道になっているようです。先へ進みますよ」

「は、はい!」

 

 手が空いているから、という理由でネネカに連れ出されたユイは、フィールドワークで地味に声が弾んだネネカに慌ててついて行った。

 もしかして、こういった場所が案外好きなのかな? などと思いながら壊れた機械を跨いで彼女はネネカの後を追う――――仮想シミュレーターで垣間見た夢のことは、一欠片さえ記憶に残されずユイの中から消えてしまっていた。

 






まさか短編で夢オチ使う羽目になるとは思わなんだ。ちなみにカット部分には公開オナニーにお下品芸があったりした。ふたなり扱かせたりとか出来なかったから機会を見てまたふたなりにしたいね(懲りない男)ていうか最近ナンバー流行ってんの?流れの偶然ではあるんだけど……。

豚語の破壊力は書き上げたあと二人でこれヤバい、ヤバくない?とかしてました。貰った台詞を私が修正しながら書いてるのでこれでもマイルドにはなってるんですよね、これでも……。一応断っておきますが、これもメインでやってる方から長く付き合いがあってやれてることです。普通は色んな意味でやれないんじゃないかな……一人でするより、こういう時に良質なお下品エロが作れるのもそのお陰です。

感想、評価、お気に入りなどなどお待ちしておりますー。最近はメインの方にモチベが戻ったのでこっちは本当に気まぐれです。あとリクエスト書き上げたらせめてお世辞でも反応がないとしょんぼりはする、人間なので。
次は多分短縮リクエストからアズレンのハーマイオニーの催眠ナースプレイ。他にも色々考えてはいるんですよね。ショタに戦闘中イタズラされて、足を引っ張られて服がボロボロになったり敗北しちゃったりする戦闘常識改変系エロとか……軌跡のリーシャさんが何か似合いそう。同人ゲーで凄く好きなのあるんですよね、戦闘中足を引っ張ってヒロインを敗北させるの……プレイヤーが選択してる感じが好き。
そんな語りはともかく、確実にモチベが戻ったら書きたいなーっていうのはリクエストの二つ。イレイナ奴隷堕ち(十中八九2話構成)とプリコネキャラで脅迫羞恥。後者はサレンとか似合いそう。そんなこんなでまた次回〜
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