混濁していた意識が覚醒を促される。まず、その微睡みを夜刀神十香は懐かしんだ。かつて世界の災厄と呼ばれた自分が、理由もわからず現実の世界に引き寄せられ、固着させられたあの感覚。
しかし、それは当に失われたはずだった。実際、精霊が現界の際に引き起こす空間震は十香の目に映らない。青い空は変わらず、辺りの風景は彼女が知る街並みそのものであった。
「――――おっへぇぇぇぇぇっ!♥♥♥♥」
「……な」
であるならば、十香の目に入ったものと耳にした声は異質そのものであろう。ともすれば空間震で削り取られた街並みなどより、十香は目を見開くことになった。
野太く下品な声音。言い切ってしまうだけなら簡単なものだ。が、そこには快楽と苦痛という相反する二種の感情が載せられ、複雑な少女の想いを叫びとしていた。
「おおおおおっ♥♥♥♥ おへっ、あへっ、ごべっ、ごべんなざい゛♥♥ ゆるじで、もう゛♥ ゆるじでぇぇぇぇぇっ!!♥♥♥♥ ごわれる゛♥ じぬ゛♥ だすげでっ、あひぃぃぃぃぃッ!!♥♥♥♥♥」
「やっと声が出るようになってきたじゃねぇか……メス穴はこうでなくちゃなぁ!!」
それは魔物がいたいけな少女を蹂躙する光景によく似ていた。泣き叫ぶ少女を太ましい両手で掴み上げ、2メートルはあろう巨体の股間部に聳え立つモノを少女に突き立てている。少女の下半身に収まり切らないそれは、巨人の体躯の半分はあろうもので無理はないと感じられる代物だ。
翠髪の少女は、そんな殺人的な肉棒を突き立てられながら叫び上げていた。まるでモノを持つように両手で身体を抑えられ、強引に広げられた女性器に肉棒をピストンされる。だというのに、少女は痛みではなく快感で泣いて許しを乞うていた。
「……なつ、み?」
局部を晒すほどボロボロになった魔女を思わせる衣服に、十香が顕現した公園の隅に打ち捨てられた箒――――精霊の霊装と天使。それは十香と同族であり、仲間であり、友である七罪と呼ばれる少女が犯されている光景。決してありえてはいけないものが、その水晶の如き輝きに映し出された。
「なんだぁ? もう新しいメス穴か……良いメス穴じゃねぇか。元に戻ったこのガキより使い甲斐がありそうだ」
「あ、へ?♥ …………あ゛、だめ、とうか、にげ――――ん゛ごお゛お゛お゛お゛!♥♥♥♥♥」
「……っっ!!」
真っ赤な髪と目が十香に向けられた瞬間、彼女は身の毛が総毛立つ感覚を覚えた。身体中の全神経が、あの鬼のような男に近づくなと警告している。関わればタダでは済まされない。決して近づくな、逃げろと。
しかし、十香がその絶対的な直感に従えなかった理由も提示されている。蕩けながら苦しむ、やはり表情も矛盾していた七罪が十香の存在を認識した瞬間、僅かに正気を取り戻し震え声で逃避を促し、半分ほど突き刺さった肉棒の大半を膣内に押し込まれて悲鳴を上げた。七罪の小さな腹肉に巨大な肉棒がボコォ♥ と浮き上がり生きているのが不思議なほど……正しく串刺しという光景を生み出した。
「てめぇは黙ってろ。ただマンコを差し出してオレに謝ってればいいんだよ!」
「お゛、ごぇ゛♥♥ ご……べん、な゛ざい゛♥♥ ずみばぜん、でじだぁ゛♥♥♥」
「――――七罪から離れろ、下郎」
凛とした声。十香が発する声色の中でもそれは日常の無邪気な色ではなく、戦場を知る戦姫のもの。
「あぁ? このゴウキ様に命令してんのか」
「もう一度言う――――七罪から離れろ」
水晶の如き双眸と赤き鬼の双眸が交錯する。ゴウキ、と自称した男は口調とは裏腹に上機嫌な声色で応答した。そして、十香を挑発するように七罪を手放そうとはしない。
「〈神威霊装・十番〉」
アドナイ・メレク。そう喉を鳴らした刹那、十香の知る街でありながら十香の知る世界ではない空が啼き、彼女の身体を彼女の〝領地〟が包み込む。
精霊の天使、霊装。七罪が魔女ならば、十香は姫騎士。かつては〈プリンセス〉と呼ばれ、そう呼称するに相応しい紫紺と光り輝く膜が彩る荘厳なる霊装を形作る。
「〈鏖殺公〉ッ!!」
そして、現れた王の玉座から剣を引き抜いた。その背もたれに収められた黄金の彩りと銀の刀身を持つ剣の天使、鏖殺公(サンダルフォン)。
その切先に我を失うような憤激を乗せて、ゴウキと呼ばれた七罪を傷付ける者と相対した。
この場所は何なのか。なぜ十香は呼ばれたのか。七罪は一体何をされているのか。どうして七罪と十香は封印されたはずの精霊の力を振るうことができるのか。ゴウキとは一体何者なのか――――それら全ては、七罪を救い出し男を倒すという行為に比べて思案に値しないと夜刀神十香は切って捨てた。
「七罪を離せ。その首を斬り離されたくなくば」
「へへ、いいじゃねぇか。姫騎士ってか……おまえも味わわせろ」
「……お゛ッ♥ ごおっおっおっ♥♥♥」
ビクッ、ビクビクビクンッ♥ 七罪の膣内から膨れ上がる肉棒が引きずり出される。というより、半ば七罪が引き抜かれたという方が正しい。白目を剥いた七罪の全身が痙攣し、膣からごぽりと十香が見たこともない汚らしい白濁の液を溢れさせながらゴウキの手で放り投げられる。
「そら、よぉ!!」
「ッ!!」
七罪が横に放り出された途端、ゴウキはその巨体からは考えられない速度で十香へと殴り掛かる。だが、十香も恐ろしいまでの反応速度で飛び退き、公園からの離脱を図った。
(ここでは七罪を巻き込んでしまう……!)
七罪を保護するより、ゴウキを倒して彼女を救うことを先決として公園から離れていく十香。ゴウキもまた、ニヤリと笑って十香の後を追って凄まじい跳躍力で移動を開始する。
確かにその判断は正しい。七罪をこれ以上巻き込むことなく事を終えられる――――十香がゴウキという悪鬼を討滅することができるのなら、だが。
「……とう、か……だ、め゛、そいづ、は……ぁ」
十香が初めに覚えたおぞましい直感。打ち捨てられ、手を伸ばすも限界を迎えて気を失った七罪の警告。それらが交われば、彼女の悲劇を防ぐことができたかもしれない。しかしそうならなかった以上――――この地に誘われた雌の結末は、惨めで悲惨なものと決まり切っていた。
「っらぁ!!」
「く……ッ!」
舞台を広い街の道路に移してから始まった悪鬼羅刹と戦姫の戦いは、その光景だけで凄まじいものであった。
地が割れビルが割かれ、瓦礫の山が打ち砕かれ粉砕される。ものの十数分足らずで、天宮市を模した街並みは廃墟のような絵になった。ゴウキが拳を振るう度に地面が豆腐のように四散し、十香が剣を振るう度にビルが紙のように切り裂かれる。安易な表現ではあるが、二人の力の前には形作られた現実のものなど意味がないのだ。
「どうしたぁ!? 離れてそんなもん飛ばすだけじゃオレに勝てねぇぞ! その剣は飾りかぁ!」
(この男……強い)
しかし、十香はそんな戦いの中でゴウキの力を正確に感じ取って汗を流していた。見た目の派手さ、横暴で荒っぽい力に惑わされそうになる。十香同様、精霊の力を顕現させた七罪をあんな風になるまで捩じ伏せた相手だ。慢心もしていなかった――――だが、それ以上に強い。
巨体から繰り出される拳の破壊力は言わずもがな、その速度は十香をして一切の油断ができない。近寄らず霊力を伴う光の斬撃を何度も見舞うが、避けるならまだしも正面から受け止めてもダメージを受けた様子がなく十香を戦慄させた。奥の手を使うことも考えたが、挑発に乗って使おうものならその一瞬の隙を突かれて負ける……そんなことを思わされる。破壊された街中で戦う相手としては、精霊を災厄と認め討伐を試みるASTとは比べ物にもならず、これまで相手をした敵の中で一番強い、そう十香は率直に感じた。
(だが……)
勝機がないわけではない。十香の目は、その直感は常に勝利へと向いて動きを止めずにいる。確かにゴウキは強大な敵だが、十全の力を発揮する十香とさしたる差が感じられるわけではない。むしろ、互いに傷を与えられない以上は互角と見るべきだ。
チャンスは見えた。どれほど速い攻撃であろうと、十香の大技と同様に一瞬の隙が生まれる。
「おぉぉらぁ!!」
十香はその隙を見逃さない。両手を握り、叩き付ける。巨体から繰り出されるそれは、地面を砕くどころか大穴を開くほどの破壊力を秘めている。十香の霊装と言えど、喰らえば無事では済まない。
「――――そこだ!」
が、避けてしまえばどんな破壊力であろうと無意味。人間が受ければひとたまりもない強烈な衝撃波が伴おうとも、精霊の霊装はその衝撃を打ち払う。
高速で繰り出された拳を紙一重で避け、神速の一刀を返す。取った、という確信。
「……ッ!?!?」
同時に、それを上回る悪寒に十香は足を止めた。空中で不自然に停止する十香だが、全力で振るった腕までは止められない。
「甘いんだよ!」
「な!?」
その悪寒が現実となったのは、止められずに振るわれた剣が腕に受け止められた時。地面を砕いた腕ではない。それは地面を砕いて制止している――――隠されていた残り二本の腕で鏖殺公が受け止められた。
異常な巨体に四本の腕。いよいよ精霊以上の異形であるが、十香が驚いたのはそれだけではない。鏖殺公を受け止めて、無傷でいられるゴウキの恐るべき皮膚である。
(……違う!)
否、本来の十香なら幾ら硬い表皮であろうと鏖殺公で斬り裂けぬ道理はない。
ゴウキが異様なほど硬いのではなく、十香の力が〝著しく落ちている〟。それに気づいた時には、十香の四肢がゴウキの四本腕に掴み上げられていた。
「ぐあっ! あ、ぎ……ッ!?」
「気づいたか? あのガキよりはいい線行ってた……ぜ!」
十香の手足を守る霊装が軋みを上げ、ゴウキの膂力が彼女の身体に強烈な痛みを訴えかけてくる。やはりおかしい。十香なら幾ら力を込められようと振り払えないはずがない。霊装も、掴まれた程度の痛みを感じさせるほど脆弱なものではない。
ならば何故。それが先ほど十香が察したゴウキの本質。だが、察してからでは遅すぎる。
「しまっ……が、は……っ!?」
四本の腕に縛られた十香の身体が、まだ無事だった地面にクレーターを作るほど強く叩きつけられ、バウンドした。夜闇色の髪が乱れ、美しい霊装に亀裂が入り鎧の力を減衰させ、十香の視界が明滅し意識を朦朧としたものへ変える。
拮抗した力の中で、致命的な一撃。精霊の強靭な肉体が外見に傷を負わせない。しかし、4つ腕に捕まえられて力の減衰に苛まれる十香の勝ち目は消失した。事実、燃えるような赤髪を揺らしたゴウキは、勝ち誇った顔で十香を見下ろしている。
「教えてやるよ。オレにはどんな能力も封じられる力がある。ただしそれは有効射程があってな……ちょうど、オレがおまえに斬りかかった範囲がそうだ」
「っ……馬鹿、な」
能力の無力化。十香が知る由もないことだが、オーガの因子を組み込まれたゴウキはその異常に発達した身体能力だけでなく、近づいた対象の能力を封じる力を得ていた。それは精霊という世界を殺す災厄であろうと例外はなく、こうして近づいただけで精霊の力が封印された時と同じ状態にされてしまう。
見た目だけは精霊。だが、身体の作り以外の力は普通の少女と変わらなくなる。ゴウキほどの巨漢を前にして、それはあまりに絶望的な差だ。近づいてはいけない。けれど近づかなければ察することが叶わない――――十香の能力を考えれば、初めから勝負は決まっていたのだ。
「馬鹿はてめぇだ。初めからあのガキごと殺ってれば、オレを倒せたかもしれないってのになぁ」
「そんなことが……できるわけ、なかろう!」
七罪は大切な仲間で友だ。そんな彼女を犠牲にするくらいなら、十香は勝ちを選ばない。高潔であり慈悲に溢れた精神。これが世界の災厄と呼ばれた少女などと、誰が信じるだろう。
「はっ、すぐに後悔させてやるぜ。さっきからムラムラしてたまらなかったんだ、よぉ!!」
「な……ひゃあぁぁっ!?」
ブルンッ♥
勇ましい声を発していた十香が一転して生娘のような悲鳴を上げた。ゴウキが彼女の足を一本の腕で捕まえ、空いた手で胸元の膜を引き裂いたのだ。
それは紫紺の甲冑と十香の美しさの一翼を担っていた光の膜。悠然と揺れながら、十香の豊満な胸を守っていた。当然それがなくなれば、胸元が大きくはだけた霊装の乳房を守るものはいなくなる。つまり、十香の美巨乳が生々しく揺れて暴れることに繋がった。
「き、貴様! 何をするのだ!?」
「あぁん? メス穴を負かした後にすることなんざ決まってんだろうが! 精霊ってのはどいつもこいつもエロい格好でエロい身体隠して動き回りやがって……肉が疼いて仕方ねぇんだよ!」
「あぁっ!? や、やめろ! 放せ! 放せぇ!!」
十香を守る光の膜が力づくで引き裂かれていく。魔術師の魔力を一切通さないその膜も、力を減衰させられた状態で荒々しい力に引きちぎられてはひとたまりもなかった。
彼女の霊装は甲冑と光の膜の融合で成り立っている。それが無くなり、十香の肌色分が一気に増してしまう。特に胸元や、スカートの役割を果たしていた部位を引き裂かれたことで、彼女の霊装は主の胸とパンツを丸出しにした卑猥な甲冑へと成り下がった。愛する者に対してならいざ知らず、おぞましい怪物に恥ずかしい部位を晒してしまった十香は顔色を真っ赤にして必死に身体を暴れさせる。こんな男に見られたくない。彼以外の男に肌を晒す行為を本能が拒む。
「ひぃ!?」
しかし能力を封じられ矮小な少女になった十香の抵抗など、小さな子供が癇癪を起こす程度にしかならない。それを大の大人が十数人束になっても届かないゴウキが本気で彼女を封じ込めれば、それこそ赤子の首をひねるより容易い。
可憐な戦姫からか弱い少女に変えられた十香が、ゴウキの肉棒をそそらせる可愛らしい悲鳴を上げて宙に浮き上がった。両手と両足を開かれ、巨体に比べてあまりにも小さな十香の股座から凶悪な槍――――彼女に欲情し切ったオークチンポが突き出される。
「あ、ぁ……い、いやだ! はなせぇ! 私に、そんなものが入るはずが……!」
夥しい液体を巨大な尿道からドロドロと溢れさせるゴウキのチンポ。それが何なのかを十香は知らない。男性器というものを彼女は知らなかった。が、それが自分をどうするかは理解できた。
この世界に呼び出された十香が初めて見た光景がそうだ。小さな七罪の身体、その下半身に突き立てられた肉の棒。それを自分の膣内にも挿入れようとしている。
そしてダラダラドロドロと流れる粘液の意味もわかる。それは好物を前にして涎を滴らせる行為と同じ――――夜刀神十香という雌を食い物として見ているのだ。直接的な記憶と本能が察したからこそ、身の丈の半分はあり少女の腕より遥かに太いチンポを股間に添えられ、十香は真っ青な顔で怯えを顕にしていた。
「あぁー、たまんねぇぜ。その綺麗な顔がオレのチンポに平伏してやがる……まあ安心しろ。何事も準備から始めねぇとな」
――――ずりゅっ♥
布と液体が擦れる音が響く。戦いが終わり、一方的な蹂躙が始まろうという中、風景が瓦礫と化した街中にその音はよく響いた。十香の黒パンツに、我慢汁で濡れた肉棒が擦り付けられたのだ。
「へ――――ほひぃ!?♥♥♥」
ぷしゃあ♥
瞬間、十香の股間から我慢汁と似た液体が吹き出した。水を弾く霊装の下着が止めきれない女の汁、愛液。
ゴウキが己のチンポを股間の窪み、割れ目に軽く擦り付ける。その刹那、十香は湧き上がるものを制御できずに喉を震わせた。知らぬ感覚への戸惑いはほんの一瞬であり、ダメージとは違う視界の明滅と脳髄への狂いそうな熱を十香は感じた。
ずりゅ、ずりゅ、ずりゅりゅりゅ♥
「ほっ、ほぉ!?♥♥♥ ふぉぉぉぉぉ♥♥♥」
それも一度ではない。十香の股間を二度、三度と竿が行き来し、十香は言葉通り口をほの字に開いて足先を突き立てながら嬌声を吐き出した。
ぶしゅっ、ぶしゅうぅ♥ と膣から愛液が溢れ、十香の剛毛が透けて見えるほど下着が濡れていやらしく彩られる。ピタリと張り付いて見える割れ目は、生娘の硬い入口のそれから淫乱な女の膣口開閉へと転じた。
「ぬふおおおおおおおぉ〜〜〜〜♥♥♥」
(な、なんだ? 何なのだ……何も、わからな♥ 腹の下が、あついっ♥ あたまが、焼ける♥)
秘部が湯水のように涎を垂らし、子宮が燃えるように熱い。脳の処理が限界を超えてショートしたように瞼の奥に火花が散る。先ほどまで手放した剣を求めていた指先が指向性を失い暴れ、地に付かない足先は変わらず快感に屈して意味もなく突き出されている。
――――それらを思考できているだけでまだ正常でいられていたことを、十香は激しい浮遊感の直後に理解させられた。
「ほっ?♥」
「イッちまえ、雌豚精霊」
両手と両足を伸ばすように持たれ――――ドチュンッ!♥♥♥♥
「オ゛ッ?♥♥♥♥♥」
それが子宮に亀頭が着地した音だと知ったのは、その過程で遅れてカリ首に擦られた膣壁の感覚を感じながら、白目を剥いて舌を突き出した瞬間のこと。
「オ、おぉ?♥♥♥♥ お、おっおっ――――ン゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ーーーーーーーーーーーーッ゛!!♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
ブシャァァァァァァァァァァァッ!♥♥♥♥ ぢょろっ、じょろろろろろろ、じょばばばばばば♥♥♥
何もかもが手遅れになった一瞬。夜刀神十香がチンポの串刺しを味わい、悲鳴で世界が壊れるかと思わされる絶叫嬌声を轟かせた時であった。
間欠泉の如き潮吹きが上がり、間抜けな音を立てて真っ黄色の小水が零れていく。水晶の瞳が焦点を失い完全な白目に変わり果て、舌根が限界まで突き出されて震えた雌の顔。どんな暴力的な面であろうと、このチンポにかかれば哀れで惨めな雌のアヘ顔に成り果てるのだと七罪に次いで証明された。
「……お゛ぉ゛ッ!♥♥♥♥ あ゛お゛っ♥♥♥♥♥ おっ、おんん゛♥♥♥♥ おごっ、おべぇ♥♥♥♥ おんぎぃぃぃぃぃぃぃっ!♥♥♥♥♥」
それで終わりではない。なぜなら終わらせる権利は十香ではなく、彼女の手足を4つ腕で縛り上げたゴウキにある。子宮口どころか腹を大きく膨らませた肉棒をズン、ドチュンッ、ズチュンッと激しくピストン。強靭な4つ腕という都合、一人ではできない押し車のような体位も空中で実現させ、鎧から零れた十香の巨乳をブルンッ♥ たぷんっ♥ と淫らに揺らしながら十香を犯す。
「お゛♥♥♥♥ あっ、はへぇ♥♥♥♥ あへぁっ♥♥♥♥ ひゃめ、ろほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ!♥♥♥♥♥」
一突き、一突き、一突き。それを繰り返させるだけで、十香は絶頂に次ぐ絶頂を味わう。女の幸福とはこういうものだと理屈ではなく本能で理解させられ、それを強引に与えられることに恐怖を抱く。
もう一回でも絶頂したくない。頭がおかしくなる。快楽が痛い。精霊でなければ死んでいる。だが精霊だからこそ耐えてしまえて、鼻の下を伸ばしながら懇願にも似た叫びを十香は上げた。
「誰に向かって口聞いてんだこのメス穴が!」
「あぎゃぁん!?♥♥♥♥」
バッチィン! レイプの腰突きに合わせて凄まじい炸裂音、間の抜けた悲鳴が響き渡る。十香の尻肉をゴウキが平手打ちした。しかし、天災たる精霊と互角の力を持つゴウキの平手は無力化された霊装の下着を引き裂き、十香の白い臀部に大きな紅葉を咲かせる威力を誇る。片尻と言わず両尻に咲いたそれは、十香にマゾ絶頂を味わわせて残された正気を根こそぎ奪い去る。
「オラッ! 変態女! オレに逆らったことを詫びろ!」
「わ、わたひはっ、変態じゃなぐひぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜ッ!♥♥♥♥」
「こんないやらしい身体しといて、変態じゃないわけねぇだろ、くはははは!」
罵倒への本能的な抵抗により発せられた言葉も、同時に動く4つ腕によって遮られる。暴れる胸の先端、乳首を握られて甲高い嬌声と共に十香が首を反らし、アヘ顔で絶頂した。
犯されて絶頂、尻を叩かれて絶頂、乳首を握られて絶頂――――さしものオーク因子と言えど、それだけで女を狂わせることはできない。
「はぁ、これだからメス穴を犯すのはたまらねぇ、だまらねぇんだ! そら、そら、そらぁ! さっさとオレに屈してその下品な身体で詫びやがれぇ!!」
「や、あ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁーーッ!?♥♥♥♥♥」
――――淫魔の因子。それがゴウキに組み込まれた二つの因子のうちの一つ。対象の能力を無効化し、望んだものへ絶対的な快楽を与える淫魔の力。
誰が何のために与えたのかはわからない。だが確かなことは、この世界に呼ばれた女はどれほどの力を持っていようと屈する以外に道はない。屈強オークの力と狡猾な淫魔の力が合わさった人造魔族を相手に、人の形をした雌が敵う道理はない。
「――――すま、ぬほぉ!?♥♥♥♥ あ、あやまる゛、がら゛♥♥♥♥ ゆるじ、で、くれへぇ♥♥♥♥」
それは絶大な力を持つ精霊であろうと、同じこと。力で身体を捩じ伏せられ、暴力的な快楽で精神を狂わせられる。気持ちいいことをされているのに、苦しい。頭がおかしくなる。自分が自分でなくなる。本能的な生存欲求にも等しいものが、少女に屈服という道を選ばせた。
十香の口から謝罪喘ぎが飛び出した瞬間、彼女の膣をありえないほど広げていた巨根かギリギリまで引き抜かれ、僅かに十香がアヘ顔安堵を見せる。
「――――ぬ゛ごお゛ッッッッッ゛!?!?♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
その安堵は本当に僅か、救いにすらならなかった。ギリギリまで引きずり出されたオークチンポが再び子宮を突き上げ、十香は二度目の大絶頂を濁り声でひり出す。4つ腕で恥ずかし固め、チンポにマンコを固定されながら強く激しく繊細に、脳髄を焼き尽くすオークの力強さと淫魔の繊細さを兼ね備えたレイプに正気の全てが沈む。
「謝り方がなってねぇ……それがメス穴の態度か!?」
「ひごぉ!♥♥♥♥ す、すま……ご、ごめんなさい、ごめんなざいひぃ!?♥♥♥♥♥ さがらっで、生意気なことじで、ごめんなざいぃぐぅ♥♥♥♥♥」
戦意は快楽の傍流に失われた。卑猥な甲冑に身を包み、チンポを咥えて巨乳を揺らし、アヘ顔謝罪を繰り返すだけのメス穴。そんな十香をゴウキはチンポだけでなく言葉も巧みに教育を施す。
「――――オラッ! もう一度おまえがどんなメス穴か口にしてみろよ!」
「はいひぃ♥♥♥♥ わたしは、いやらしい身体の変態おんな゛♥♥♥♥ おまんこでっ、おちんぽをっ、受け止めるメス穴!♥♥♥♥ あへっ、あへぇぇぇぇ♥♥♥♥♥」
壊れかけの人形を直し、調整するように言霊を施す。一度十香の原型が損なわれるまでに立場を弁えさせ、アヘ顔に両手のピースサインを添えさせてイキ狂わせる。白目を剥きかけ、チンポ腹ボコで霊装に飾られたピースサインは見事な無様――――敗北を決め込んだ十香にゴウキが慈悲なき絶頂を与える。
「よくできたなぁ! ご褒美をくれてやる、そのマンコで受け取りやがれ!」
「へ、やだ! 謝った! 謝っただろう!? や、やめ――――オ゛ォ゛ホォォオ゛オ゛オォ゛!?♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
ドビュボビュルドビュブビュブビュブビュブビュルルルルルルルルルルルルッ!!♥ ボビュボビュドブリュブブボビュゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!♥♥♥♥
これだけ十香の精神を崩壊させるほど責め立てておきながら、未だ一度の射精も終えていなかったチンポが膨張して精を解き放つ。濃厚な淫魔の子種を固めた精液が十香の子宮をも膨張させ、今一度舌根が天を突くアヘ顔絶頂を十香に与える。もはや、その暴力的な面が本来の笑顔に戻る日は来ないと言わんばかりに、夜刀神十香の貌は淫らな絶頂に固められていた。
ごぼ、ごぼごぼこぼ♥ と逆流して十香の膣口から溢れ出す精液が彼女の身体をチンポから浮き上がらせる。ゴウキもそれを面白がって4つ腕を離し、彼女の身体が混合チンポの射精で宙に投げ出されるのを待った。
「お、おげ、おぎょおっ!?♥♥♥♥ …………ぶべっ!♥♥♥♥」
まさに想像の通り、十香は宙に浮き上がり顔面から地面に着地した。精液をマンコから吹き出し、筋肉がおかしな形で弛緩してガニ股を描きながら飛んだ十香は、甲冑から丸出しにしたケツを掲げ、上半身を力なく這いつくばらせたきり動かなくなる。
「……お゛♥♥♥♥ いぐっ♥♥♥♥♥」
ブピッ♥♥ ブピブビブリュッ♥♥
だが掲げた尻のマンコからザーメンがマン屁と共にひり出されると、愛液をプシュプシュと弾けさせながら絶頂の痙攣を見せつける。気を失いかけてもなお、優れた精霊の力を象徴するように彼女は無様な姿を晒していた。
「メス穴、いっちょ上がりだ」
優れているからこそ、耐えてしまえる。レイプされ、ドレスから卑猥な甲冑になったものを身に纏ったケツを晒して――――アヘ顔で倒れた十香は、戦いに敗れた。
◆
「……ぅ、ぁ……あ、れ?」
何かがこびりついて硬い瞼を僅かに開き、翠髪の少女が公園の端で目を覚ました。感覚を確かめるように握った手で身体を起こし、愚鈍な思考を目覚めさせるように頭を振る。
「私、たしか……あ」
ドクンと心臓が嫌な音を立てた。そうだ、この天宮市であって天宮市ではない場所で、七罪はあの巨漢の男に――――――
「ひ、ぃ……ん゛お゛ぉ゛っ!?♥♥♥♥♥」
ブリュッ♥♥ ぷしゃあ♥
途端、七罪の身体が痙攣し、股間部が引き裂かれ丸出しになったロリマンコから白濁液が吹き出し、七罪のものと思えないような野太いアヘ顔嬌声で彼女はイッた。
「ひ、ひぃ、はひぃ……は、〈贋造魔女〉ぅ!」
膣内に残されたザーメンは、とても気絶する前に注がれたとは思えないほどの熱と快楽を七罪に与える。咄嗟の判断で七罪は手に変幻自在の天使を再顕現させ、身体に治療を施した。投げ出された天使を拾うのではなく、再度召喚しての治療。七罪がどれほど余裕がないか見て取れる行動だ
(あい、つ……やばい。あんなの……に、人間じゃない。精霊なんかより、よっぽど……っ!)
それほどゴウキは恐ろしい相手だった。七罪が本来の力を取り戻し、大人の姿に化けて慢心をしたというのもある……だが、それ以前にアレは女にとっての天敵だと身体に刻みつけられた。組み伏せられ、犯された瞬間から身体の全てがあの男に屈し、自分が自分でなくなる強烈な快感。治療を施し、最低限動けるようになった今の七罪でさえ、思い出しただけで子宮が絶頂を促すような――――そいつは今、どこにいる。
「……!! そう、だ。十香、十香が!!」
――――そこで逃げる、という選択肢を取らなかったのは七罪の勇気であり、後の彼女を思えば失敗だろう。
見捨てて逃げればいい。十香ならあいつにも勝てるはずだ。自分はそういう生き物、矮小な存在でしかない。行ったところで役になど立たない。けれど、七罪の精神は無意識に十香の助力を選んでいた。
十香なら勝てると友を見捨てて逃げるか、十香の力になるべく足を敵に向けるか。その天秤は、七罪が思うよりあっさりと後者を選択した。かけがえのない友を捨てるのなら、死んだ方がマシ。たとえ十香でなくとも、七罪が得た友が誰であれ彼女はその選択をしただろう。
「十香、十香は……!」
それが、死より惨たらしい結末を選んだと七罪は知らない。霊力を回復させながら、戦いの跡を追いかけて慎重に歩み寄る。そして気配を二つ感じたところで、七罪は瓦礫の影から戦地の中心を――――おかしなほど静かな中心を覗き込んだ。
「………………え?」
遠目だが、不幸にも精霊の視力は鮮明にその光景を捉えてしまう。七罪が信じられず、素っ頓狂な声を無警戒に零してしまう光景がそこにある。
七罪の肢体より太く見えるチンポを仁王立ちで滾らせた男、ゴウキと――――彼に頭を、尻を七罪側に向けた夜色髪の少女。
「申し訳、ございませんでした……ッ♥♥♥♥」
プシュッ♥
それは土下座という。鎧から剥き出しになった肉尻が身体で一番上になるようにか掲げ、頭を地面に擦り付けて謝罪をする行為。七罪は知っている。屈辱感すら遠く感じる、ただ許されたいという懇願。謝罪の言葉を口にするだけで、子宮から膣内に流れるオークと淫魔の精液にマン汁を吹き出す絶頂をしてしまう。
「私は、力の差も弁えずゴウキ様に挑んでチンポに分からされたクソザコマンコでずっ♥♥♥♥ おまんこでおちんぽを奉仕することしか脳がない、底辺の精霊……失格の、肉便器、ですぅ!♥♥♥♥ 頭を下げることしかできない馬鹿で間抜けで貧弱な私を、ゆるじ、で、くだざい、ゴウキ様!! おぉっ、謝罪絶頂、おまんこ、イグッ!!♥♥♥♥♥」
――――だってあれは、過去の七罪だから。
土下座で哀れにも許しを請う。ヒクヒクと蠢くケツ穴まで晒す惨めな姿勢で頭を垂れる。謝罪の一区切りの度に絶頂し、圧倒的な強者に弱者が僅かな慈悲を求める浅ましい姿。
七罪と同じ――――あの夜刀神十香が、七罪より遥かに強い精霊が、ゴウキに敗北した七罪と全く同じ姿を晒している。
ならば、過去であるならば未来も同じ。尊厳を捨て去り、着ている方が惨めな霊装をガタガタと震わせて快楽屈服土下座。これだけすれば、もう許してもらえるはず。
「へ、え――――お゛ッほ♥♥♥♥♥ おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーッ!!♥♥♥♥♥♥♥♥」
そんな甘い考えを持つメス穴をゴウキは容赦なく使う。土下座で剥き出しになったケツだけを持ち上げ、尻穴がありえないほどチンポで拡げられるアナルレイプ。それでも野太く下品に即絶頂するのが、ゴウキという強者の雄と精霊という弱者の雌の関係性。
「お゛♥♥♥♥ のほぉ!?♥♥♥♥♥ ぞごっ、ぢが、おじりっ、いや、なのだぁ!♥♥♥♥ もう、だすげ、で、んほーッ!?♥♥♥♥♥」
ああその声、その絶頂。初めての尻穴、排泄器官を犯されて口が面白おかしく変形し、下品で無様な嬌声を上げる。戸惑いを上回る脳髄を焦がす快楽地獄。なら、次も同じだ。
「メス穴が勝手に動くんじゃねぇ!! もっとオレに謝罪してろ! アナル閉めて啼いてオレに許しを請え!!」
「おっほ、おほーッ!♥♥♥♥ も、申し訳ありませ、んほぅ!♥♥♥♥♥ いやだ、もう、いやなのだぁ!♥♥♥♥ ああ、ごめんなさいごめんなざいぃーッ!♥♥♥♥♥ イグ、ケツ穴イグがら゛♥♥♥♥ ゆるぢで、くりゃしゃい♥♥♥♥♥ オッホーーーーーーッ!!♥♥♥♥♥♥♥♥」
アナルを犯されながら土下座を維持しろ、なんて無茶苦茶な要求をされる。結果、二メートルの巨体に無理やり下半身を持ち上げられ、必死に上半身を地面になってへばりつかせながら、間抜けで下品なケツアクメを叫び上げる淫乱屈服精霊の完成だ。
「………………あ」
じょぼぼぼぼぼぼぼ♥
たった今、ペタンと座って失禁した七罪と全く一緒。せっかく整えた霊装に、小便の匂いと汚れをこびりつかせ、隙間から地面に水溜まりを作る七罪と同じ。恐怖と快楽に負けて、あの巨根のケースとして身体を差し出した敗北精霊。
――――一体どれだけ呆然としていたことだろう。
「おお、自分から来るなんて気が利くじゃねぇか。ロリメス穴はそうでないとな」
「……………………あっ」
失禁でびちゃびちゃになったまま蹲り、虚ろな目をしていた七罪に感情が差し込む。少女の小顔ではとても収まらないデカチンポの影に、声をこぼした七罪が水溜まりを揺らして後退る。
もっとも、それが七罪に許されたい最後の抵抗とも言えない行動だった。自分が負けて、十香が負けた。
「い、や……いやああああああああああ!! 助けてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ――――――ん゛ッほお゛っ!!♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
それだけで絶望には十分。その絶望を塗り潰す快楽を受け入れるには事足りる。
「あ…………あへぇ♥♥♥♥」
ブビッ、ブビブリュブブブッ、ぶっぼ♥♥♥
七罪の悲鳴が人のいない世界に響き渡る中、ひっくり返ったカエルのように四肢を投げ出してアヘ顔で仰け反った十香がその腕を伸ばし……汚らしいザーメンの放屁を溢れさせ、倒れた。
夜刀神十香と鏡野七罪。二人の美しい少女が異形の男のメス穴に堕ちた――――――まだ足りない。
実験はまだ続く。誰が望み、誰が仕組んだのか。
「? むん、ここは……どこじゃ、っは?」
新たな女が現れた。地面を突くほど長い金色の髪を丁寧に編み込み、小さな身体で豊満な胸を持った精霊――――ちょうど彼女が見つけて、呆然と喉を震わせたメス穴の良いところを合わせたようだ。
「……っ、っ♥♥♥♥ っッ♥♥♥♥♥」
「あへ、ぶへっ♥♥♥♥ ひぐぅ♥♥♥♥♥」
両手を頭上の縄で縛られ、地面に足がつかないほどの高さに吊るされた二人の少女。
黒髪ボテ腹の少女は力なく顔を俯かせ吊るされ、翠髪の少女は空中でガニ股を描いてアヘ顔絶頂している。片方は使われたばかり、ということだ。
甲冑と魔女の霊装は着ている方が恥ずかしいほどの着崩れが起きており、剥かれた肌には多くの落書きが施されている。頬には『ドM豚』胸には『変態おっぱい』。ボテっと膨らんだ腹には大きくチンポを模した物を描かれ、濁った白濁液が溢れる女性器付近には『便器精霊』『ご主人様専用ザーメンタンク』――――兎にも角にも見るに堪えない、尊厳を凌辱され切った二人の精霊が吊るし上げられていた。
「十香、七罪…………なの、か?」
疑問だろう。当然の戸惑いだろう。ここに来た理由もわからず、メス穴に成り果てた友を見つけてしまうなど――――不安に思わずとも、すぐ彼女も同じ姿になる。
「ほお、今度はロリ穴とメス穴の混合かよ。ここは最高だな」
「っ!? 何奴じゃ! 二人をこれほど辱めたのは……うぬか!?」
金髪の少女が女仙の如き霊装を身に纏い、鍵の天使を構えて悪鬼と対峙する。
「ああ、そうだ――――これからてめぇも同じになるがなぁ!」
もっとも、彼は少女の豊満な胸と幼い秘所しか見ていない。
どれほどの力を持っていようと変えられない定めがこの世界にはある。誰であろうと、どれほど美しい者であろうと、決して、彼という雄には敵わないのだ。新たな嬌声がこの世界に響くまで、あと――――――――――――
また一つデアラで新たな扉を開いた気がした。他の作品なら出来てたけど、ここまでの物は書けなかったはず。FANBOXのオマケは……まあ依頼関係ない無様特化エロだけど気になった方はよろしくお願いします。ではまた次回〜