※この作品はR-18です。

エロ短編集   作:いかじゅん

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プレイがシンプルイズベストだけど1シーンだけスライムゼリー排泄があるのでご注意。それ以外はノーマルと無様……だよね?何か最近自分の感覚が信用ならん。

というわけでISから箒ちゃんと他のヒロインたちの学園催眠、洗脳ものです。正気なんてものはない。イメージはマナリア催眠学園のまんまです。今回は箒ちゃんをフューチャー。理由はせっしー同様に身体がエロいからという身も蓋もない最低な理由からです。それではどうぞー。





インフィニット・ストラトス
篠ノ之箒、他キャラ多数(学園催眠、NTR)


 

「整列!」

『はい!』

 

 IS学園。超常的な性能を持つISと呼ぶ兵器を扱える女性(・・)たちが集まり、学び舎として機能する学院。

 この世界で男女の平等などありえない。力を持つ女性と、持てない男性。その隔絶は世界中にあらゆる影響を及ぼしていた。もちろん、このIS学園においても唯一ISを行使できる少年を覗けば、そう変わらなかったのかもしれない。

 だが今、IS学園は変わっていた。学園の特に広い区域に集った生徒たちは、あまりにもはしたない姿で整列していたのだから。

 

「うふふ、愛しの理事長様……なんて麗しいのでしょう♡」

「あんなにチンポが大きくて……太さも長さも、どっかの誰かと大違いね♡」

「それにお腹も、樽みたいに太ってて……あれで圧し掛かられるとチンポが奥まで突かれるんだから……んくっ♡」

「あぁ、はやく任務を命令してくれないだろうか……もう待ちきれん♡」

 

 特にそれは、容姿、実力共に優れた最前列の優等生たち(高級肉便器)がわかりやすく示している。

 元々、効率を求める上に女性だけの空間なこともありぴっちりと少し卑猥にさえ感じるISスーツ。ISを展開するわけでもないだろうに、全生徒が着たその衣装は、一般的なものと比べて際どい(・・・)

 胸の形は言わずもがな、乳首まではっきりと浮かぶ胸元。鼠径部の鋭い切れ込みは『教師と優等生ほど体毛が濃くなければならない』という規則により、不衛生とも言える色とりどりの剛毛をはみ出してしまっている。無論、肉が良く乗ってむにゅりとまろびでた美尻も同様にだ。

 

「静粛に! これから理事長(・・・)の登壇だ」

 

 有り体に言ってしまえば恐ろしく卑猥なハイレグスーツを着込んだ生徒たちだが、彼女たちが見上げる舞台上で号令を出す教師。織斑千冬や山田真耶と比べればマシ(・・)なのだろう。

 何せ教師たちは、黒タイツのみでキリッとした表情を見せながら、生徒の模範となるべく怠った(・・・)溢れんばかりの腋毛に、鼻孔をヒクヒクと上部へと疼かせる鼻フックまで常備しているのだ。

 

「織斑先生、何て凛々しいお姿……」

「私たち一般生徒(肉便器)も、先生や優等生(高級肉便器)の皆さんを見習わないとですね」

 

 それを生徒たちは憧れて(・・・)視線を熱心に向けている――――なんと滑稽な姿であろうか。

 そして、教師たちが端で控えた舞台の真ん中に登壇したのは、ハミ毛の代表候補生たちが熱い視線を向けていた理事長(・・・)と呼ばれた男だ。

 恰幅の良さが目立ち、衣服は高級な羽織りもののみ。下半身には恥ずかしい格好をした女たちに興奮の涎を垂らす醜いチンポをさらけ出している。普通に(・・・)考えれば、ハイレグISスーツだけを着た生徒たち以上に破廉恥、変質者という言葉がお似合いの男だろう。

 

「気を付け! 敬礼!!」

『はっ!』

 

 だが、千冬の鋭い号令に合わせて、集った全女子生徒たちが規律を感じる直立、右手の敬礼を男に向かって放つ。それは教師陣、山田真耶や最強と呼ばれるIS装者の千冬も変わらない。熱の篭った、ともすれば忠誠心の塊とも思える敬礼を理事長と呼ばれた醜い男に捧げてみせた。

 

「股を開け! マンコ構え!」

『はい!』

 

 それだけでは終わらない。登壇した男に向けた敬礼と共に、股を開いてくっきりと割れ目を浮かび上がらせたマンコへと左手を添え、ガニ股敬礼を彼女たちは揃える。

 卑猥に改造したISスーツを着て、ガニ股敬礼という正しい規律と無様が融合した姿を凛々しい顔で維持する。哀れや惨めを通り越した処遇にも、彼女たちの忠誠心は揺らぐことはなかった。それだけ強力な催眠(・・)が施され、彼女たちは脳の隅まで、その知性さえも制御されてしまっているという事実があれば、当然だと受け入れられようか。

 

(あぁ……今日も凛々しいお姿をしている。私ももっと肉便器として努力せねば♡)

 

 少なくとも、彼女たちは喜んで受け入れている。黒髪を束ねて靡かせ、生徒内随一の女体を持つ篠ノ之箒ですら一切の疑問を抱かず醜い男を愛おしい目線で追っている。ガニ股敬礼に、オナニー前(・・・・・)のポーズで、だ。

 

「始め!」

『IS学園! 奴隷校則唱和!♡』

 

 シュッ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥

 

 そして、朝礼(・・)が始まった。全女子生徒が股に添えた手を上下に、全員が一定のリズムを崩すことなく擦り付け始めたのだ。

 

『一つ、私たちはご主人様の性奴隷です♡ あらゆる命令と性処理に努め、肉便器として奉仕させていただきます♡』

 

 ガニ股敬礼でリズミカルにスーツの表面を擦り、彼女たちは自らに課せられた校則を読み上げていく。教師たちも模範となるよう、ガニ股敬礼で黒タイツ越しに毛むくじゃらのマンコでオナニーをしていた。

 

『二つ、私たちは自由に性処理できるやり捨てオナホとして、自己の鍛錬とオナニーに励みます♡』

 

 クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥

 

 次第にマンコから愛液が溢れ、淫靡な液体が痙攣し始めた太股を伝う。が、まだイッてはならない(・・・・・・・・・・)。しかし、手の動きを乱してもいけない。

 

『三つ、私たちの人権は全てご主人様が管理しています。どんな無様な命令にも従い、絶対の忠誠を誓います♡』

 

 頬に赤みが差し込み、中には絶頂寸前で耐えながらオナニーを続け、歯を食いしばって恥を晒す間抜けな顔をしている者までいる。だがイッてはならない。手を止めてはならない。

 彼女たちのオナニー絶頂は全て宣言が終わった瞬間に合わせられる。それを破れば、教師であろうと優等生であろうと待っているのは厳しい罰則。故に、代表生のセシリアやラウラでさえ品のない我慢顔を晒そうと、手の動きを止めずにガニ股敬礼オナニーを続けているのだ――――そうすることが、彼女たちIS(催眠)学園生に与えられた栄誉であると信じて。

 

『以上、奴隷校則読了! 本日もよろしくお願いいたします! おまんこイクっ!♡♡♡♡』

 

 生徒と教師。全員が寸分たがわず同じタイミングでアクメする。ISスーツから弾け飛ぶ愛液。黒タイツに染み込む愛液。どちらも一日の始まりを告げる日常の象徴(狂った学園生活)であるべき大事な儀式。

 そうして、自らの境遇に疑問を抱かない学園生(性奴隷)たちの教育は今日も始まるのだ。

 

 

 

 

 

「篠ノ之箒、入ります」

 

 姿勢を正し、扉をノックして呼び出された生徒会室へと入室する箒。その格好は、相も変わらず改造された白いハイレグISスーツだ。

 箒たち生徒に許された衣服はこのスーツと改造制服、もしくは全裸、はたまた教育(プレイ)用の衣類。その不自由さに疑問を抱くことなく、箒は今日もたわわな巨乳を揺らし、下品にはみ出した陰毛を優等生の証として見せつけていた。

 彼女が入室した生徒会室には、既に何名かの生徒、及び彼女たちを侍らかす(・・・・)理事長の姿がある。

 

「あら、篠ノ之さんいらっしゃい♡」

「しののーん、ようこそ生徒会室へ♡」

「んっ、れろぉ、ほらお姉ちゃん……メス豚♡ ちゃんと挨拶しなきゃ♡」

 

 布仏姉妹が男の両足を舐め、姉を豚と呼び蔑む妹が彼の剛直を愛おしげにフェラチオし、その姉と呼ばれた可憐だった(・・・)生徒会長は男にふんぞり返ってもらうための椅子(・・)となっていた。

 

「ぐっ、おごぉ……♥ ふ、ふごっ♥ よ、ようこそ……待ってたわよぉ、箒、ちゃん……ぐぅっ♥」

 

 肥満体の巨漢を支える細身の少女。この学園の生徒会長、更識楯無だ。彼女の背中でふんぞり返っている理事長が来る前なら、優雅な仕草と内心を掴ませない態度で箒を出迎えていたであろう彼女も、今や単なる優等生(高級肉便器)でしかない。

 楯無が苦しんでいるのは巨体を支えているからだけでなく、生徒たちに模範的な態度を示す生徒会長として、教師同様、否、それ以上の三方向からの鼻フックを施され豚鼻を余儀なくされていることに起因がある。

 加えて、淡い水の色をしたISスーツも他生徒以上に生地が薄く、陰毛だけでなく腋毛までしっかりと生やした理想的な生徒(無様な催眠少女)として楯無はそこにあった。

 

(私も、会長のように扱ってもらえるよう精進せねばならないな♡)

 

 そんな奉仕者たちに挨拶を返しながら、箒は内心で徹底した精神を思い描いていた。

 かく言う箒も、既に優等生らしい身体付きをしている。陰毛は当たり前のこととして、かつては剣道で道を極めていた身体はその方面に鍛えることを禁じられた。それによって箒の身体は必然的に肉付きは良くなっている。

 ISスーツに乗った肉尻、太股などは太り過ぎずされど肉便器として触り心地が最高なムチッ♥ムチッ♥とした引き締まりとは真逆の肉体美。巨乳は当然のように毎日豊乳マッサージを丹念に行い、元々大きなメロンをより大きく実らせようと努力を怠らない。

 以前の彼女であればたるんでいる、などという言葉では済まない雄に媚びる下品な雌を目指した姿。しかし、今はそれが正しい篠ノ之箒の姿だ、と惨めにたるんだ女体できっちりと姿勢を良く直立しながら、我が物顔で女を扱う理事長へと声を発した。

 

「篠ノ之箒、到着しました。本日のご命令は?」

 

 態度は目上の人間に対し、誠実という二文字を尽くすもの。このIS学園に多額の出資を行い、VIP待遇ということになっている(・・・・・)彼に対しては、たとえ生徒会長であろうと教師であろうと礼節を尽くさねばならない――――と、言うことまでが催眠による刷り込みだ。

 つまり、優等生とはいえ一般の生徒である箒が理事長に誠意を見せないわけにはいかない。が、理事長は箒に向かって自由に振る舞っていいという命令(・・)と――――今週の理事長(洗脳主)専属便器の任務を彼女に告げた。

 

「ッ!♥」

 

 任務を受けた瞬間、箒の顔が歓喜に満ち溢れた明るいものに変わった。それはすぐにキッと凛々しいものに戻り、厳しい敬礼を見せたのだが、股からじわじわと濡れて滴る愛液の悦びは誤魔化しきれるものではなかった。

 

「任務了解した。これより専属便器任務を遂行する♡」

 

 敬礼した変態スーツの篠ノ之箒。彼女の隠し切れない雌の感情は、至るところから伺えた。ムチムチの身体には朱色が差し込み、マンコはスーツの裏地に溶け込むようにクパァ♥とその顔を覗かせている。

 全ての生徒が望んで止まない専属便器。植え付けられた感情を本物と思い込む少女は、敬礼の横にある凛々しかった貌を淫らで艶やかな笑みに変えた。

 

「さあ、理事長。私の背中を使ってくれ♡ ……うぐっ♡」

 

 ドスン、と相当の重量が四つん這いになった箒の背にのしかかる。鍛えていた彼女ならいざ知らず、たるんだ女体を選んだ箒では相当な負担を強いられる。

 

「い、イくぞ♡ ふ、んっ♡」

 

 しかし、遥か目上の人間を歩かせる無礼を働くわけにはいかないと、専属便器は彼の乗り物として振る舞う義務がある。長くしなやかなポニーテールを掴み手網にされた箒は、括られた髪の名の通り馬として四つん這いで目的地へと移動を始めた。

 その道中、理事長は様々な生徒たちの姿を垣間見ることができる。

 

「あぁん、我慢できません!♥ 出ますわ!♥ わたくしのケツ穴からスライムウンチぶりぶりしてしまいますわぁぁぁぁぁ!♥ んほぉぉぉぉぉぉ!♥♥♥♥」

 

 むりゅっ♥ むりむりむり、ぶぶぶ、ぼぶぅ!♥♥

 

 この学園に女性のプライベートなど存在しない。部屋は全て透明なガラス張りになり、公衆トイレも然りだ。

 優等生の一人、セシリア・オルコットが旧式の和式便器に蹲り、開いたケツ穴から色鮮やかな黄金のスライムを便器に堂々とひり出している。全生徒に義務付けられた薬を服用し、後ろの穴の排泄物は開発用のスライムへと変換される。それによって、括約筋や結腸のトレーニングを排泄と共に兼ねているというわけだ。

 全面ガラス張りの公衆トイレで、全裸のセシリアが排便をしている。高貴な出の彼女ならば憤死するはずの実技(プレイ)も、表側に回れば排泄アクメに蕩けている可憐な面が見えるに違いない。

 

「いっちにーさんしー!♡ うぁ♡ 乳首擦れちゃう……♡」

「しっかりと身体をほぐし、幼児体型であろうとちんぽを迎えれるようにしなければ……♡」

 

 他の代表生たちの姿も見えた。全裸で柔軟を行い、乳首を擦れさせて股から粘液を広げるシャルロット。堂々と全裸でランニングをし、汗と愛液を垂らして肉便器として相応しい身体を目指すラウラ。

 

「――――♥」

 

 そして、物言わぬ壁尻(・・)。マンコとケツ穴からザーメンを垂れ流し、ビクビクと痙攣する桃尻には『ド貧乳』『中古マンコ』などいわれのない落書きが付け加えられている。

 白濁液を滴らせる剛毛と、ケツの上部の壁に貼られた写真から凰鈴音であることだけは窺い知れた。事務員、雑用としてIS学園に雇われていた男たちが、鬱憤を晴らすために乱雑に扱ったことは誰でも予想がつく。が、誰もがそれを常識(・・)と受け取るこの学園では、まだしばらく彼女の壁尻教育(プレイ)は続くだろう。

 

「はぁ……あっ♡あっ♡ ふぁ……うひっ!♡」

 

 むにゅ♥むにゅ♥ ペチン♥ペチン♥

 

 そうやって学園生徒たちの日常を四つん這いで理事長に見てもらいながら、箒は必死に両手と両足を動かす。時折ゆさ♥ゆさ♥と揺れるぴっちりスーツの巨乳を揉みしだかれ、肉が付いてプルプルとしたケツを叩かれながら、箒は汗と愛液を垂らして目的地へと彼を運ぶ。

 箒がかつての鍛錬以上に発汗し、香しい雌の味をスーツに染み込ませた後、彼女はようやくと言っていい時間をかけてそこへ辿り着いた――――自らの学び舎、教室に。

 

「――――お、箒じゃないか」

「い、一夏♥」

 

 その教室には、女子生徒たちに囲まれながら恐らく唯一、この学園で本当に正しい勉学に育む少年、篠ノ之箒が好意を抱く織斑一夏がいた。

 だが、正しい勉学に励んでいるからと言って、正しい認識を彼が持ち合わせている……というわけではないことは、ハイレグISスーツで四つん這いになり、理事長を背に乗せた箒を見て笑みを見せた(・・・・・・)ことから窺えることだった。

 

「今日も頑張ってるみたいだな!」

「あ、ああ――――これから、私が理事長殿の立派なおちんぽに奉仕するところを、しっかり見てくれ♥」

 

 一夏から見れば、箒は勉学に励んでいる。箒からすれば、大好きな一夏に模範的な生徒として誇らしい姿を見せている。そういう認識(・・・・・・)だ。

 理事長は一夏に特別なことはしていない。男として唯一のIS装者。ある種、男性という種の希望である一夏を無下にすることはなかった。勉学に励み、時には女子生徒の中から優等生(高級肉便器)には及ばないまでも、優秀な女子生徒を当て、幸福を味わってもらってさえいる――――ある意味で彼も、催眠によって真実に気づけないからこそ幸せなのかもしれない。

 そして教室に辿り着いた理事長は、箒の背から降りてある人物を呼び出した。

 

「お呼びでしょうか、理事長殿♡」

 

 織斑千冬。腋毛と陰毛を不衛生に未処理にし、黒タイツのみの変態的な姿で敬礼をする一夏の姉だ。

 この学園の教師としても随一の技量、能力を持つ女性。そんな彼女に対し、理事長は椅子になれ(・・・・・)と告げた。自分が箒を楽しむため、その下地になれ、と。

 

「了解しました♡ 私でよろしければ、理事長殿の椅子となる名誉をお受けいたします!♡ ……おぎっ♡」

 

 もちろん、千冬の答えはYESの一択だ。硬かった声色は媚を売る雌の甘さ。変態的な格好のまま四つん這いになり、折れてしまうのではないかと思える勢いで尻を背に押し付けた理事長の重量に悲鳴を上げて耐えてみせる千冬。

 最強のIS装者にして大切な姉。そんな彼女が箒の踏み台として扱われている姿にも、一夏は『自分も頑張らないと』など奮起し、彼に与えられたハーレムの中で勉学に励む。そうしてこの学園(せかい)は回っている。

 

「うあぁ、大きい……黒く光って、こんなに固くて、熱い……♡」

 

 千冬という高級な椅子に座り、股座を開いた理事長に跪き、その肉棒に顔を近づける箒。常に背の上にあり、汁を垂らして染み込ませていた凄まじい剛直に、トロンと熱に蕩けた目で彼女は見惚れた。

 

「すんすん♡ 臭いも、こんな、濃くて……じゅるっ♥ い、いかん、よだれが♥ この素晴らしいチンポ、私の口の中に納まるだろうか?♥」

 

 鼻を間近で鳴らし、この世でもっとも味わい深い臭いに酔いしれる。涎を口の端から溢れさせ、喉を鳴らしてこの世でもっとも崇拝すべき男の肉棒に口をつける。全て、箒がマンコの涎をたらぁ♥と滴らせてしまう幸福に変わるものだ。

 

「は、む♥ ちゅ、ちゅぷっ♥ れろぉ♥ んちゅっ♥」

 

 猛々しい竿を唇で挟み込み、舌を念入りに這わせる。直立して熱を持った棒を解すように手で揉みしだき、精巣を丁寧に丁寧にマッサージ。

 

「んっ♥」

 

 プルンッ♥と箒の乳房が生の肌を顕にする。ぴっちりと胸に張り付いていたスーツを谷間の奥底に挟み、戒めを解いた箒のおっぱいは名実共に学園一の巨乳。他国の少女たちも在籍する中、日本人がもっとも優れた胸を持つ。

 武道に優れていた彼女がかつてはコンプレックスに感じていた巨乳も、今は日々大きくなることに悦びを覚える。崇拝する男に悦んでもらえる強力な武器だ。

 

「あむっ♥ じゅる♥じゅる♥ ずぢゅるるるるるる♥」

 

 肉棒に唾液を塗り、巨乳を晒した箒は準備ができたと言わんばかりに口を開き、口内に肉棒を導いた。

 涎と濃厚な我慢汁を混ぜ合わせ、いやらしい絡み合いの音色を口から響かせる。

 

「ぢゅるっ♥ ぢゅぞぞぞぞ♥」

 

 奥深くまで呑み込んだ肉棒を今度は吸いながら引き抜き、てらてらと淫靡に濡れた竿をむにゅん♥と両脇から箒の巨乳が包み込んだ。

 

「じゅぽっ♥じゅぽっ♥じゅぽっ♥ ぢゅる、ぢゅるぢゅる♥ ちゅううぅぅぅぅぅぅッ!♥♥」

 

 たぷっ♥たぷっ♥たぷっ♥たぷっ♥

 

 顔が上下し、胸があらゆる形に歪む。絶大な奉仕の味が肉棒全体を包み込むパイズリフェラ。その威力は、箒という女体の力によって理事長に満足気な吐息を吐き出させるに至った。

 

「むふ♥ ぢゅぽっ♥ぢゅぽっ♥ じゅぞ、じゅぞぞ♥ じゅぼぼぼぼぼッ!♥」

 

 彼の反応に満足を得て妖艶に微笑んだ箒が、より深いフェラ顔を見せた。恥ずかしげもなく、好いた男児に音を聞かれることも厭わず、唇を竿に吸いつかせて勢いよく引き抜く。引き抜く力に抗った口元が品をなくして歪み、箒の美貌を無様なひょっとこ顔に変えた。

 ポニーテールと合わせて馬面(・・)になろうと、それで彼が悦ぶのなら構わない。凄まじい巨乳と肺活量の違いを見せるバキュームフェラ。あまりの快感に肉棒がビクビクビクッ♥と脈動し、箒の口内に射精という果てを解き放った。

 

「じゅる、んくっ♥ ごきゅ♥ごきゅ♥ ぶぴゅっ!♥ ずぞ、ずぞぞ♥ ごきゅごきゅごきゅっ♥」

 

 ひょっとこ顔の鼻から白濁液が逆流し、噴射。それを鼻を啜って飲み直し、窄めた頬で箒は喉を鳴らす。苦々しく喉越しの良いザーメンを深い部分で味わい尽くした。

 

「ぢゅるぢゅる……ちゅぽぉ♥ はぁぁぁ……♥」

 

 唇から肉棒を引き抜き、射精後でも大きい竿を己の胸で挟んで休ませ(・・・)ながら、箒は精液臭い自身の吐息を恍惚と発した。奉仕者でありながら、彼女は与えられたと感じていた。

 言うまでもなく、崇拝する男のザーメンは誰もが羨むもの。それを口内に取り込んだともなれば多幸感は一入であろう――――それがより深い場所であるならば、想像しただけで彼女たち性奴隷は絶頂をしてしまうかもしれない。

 

「ふぅ、はぁ♥ つ、次は……♥」

 

 立ち上がり、それを想像した箒がまさにそう(・・)なのだ。

 股を開き、鼠径部のスーツをズラし、剛毛に包まれた卑猥で下品な陰裂を指で開く。ここに、挿入れさせてくださいと言葉の前に懇願をした。

 

「どうか、私の剛毛まんこを存分に味わってくれ♥ あなたのおちんぽのためだけに存在する私の牝穴を捧げさせてほしい♥」

 

 無論、先ほどの千冬と同様に理事長の、正しくはビンビンの勃起によって答えた彼のチンポはYESの一択。

 ゴクリと唾を飲み、箒が理事長に背を向けて腰を落とし始めた。ピタリとマンコと亀頭を設置させながら、箒は腰を据えたガニ股にいずれは毛が名誉として生え揃う汗ばんだ腋を頭の後ろで手を組んで見せびらかす。

 

「まずは下準備を加えさせてもらう♥ 和風剛毛マンコのタワシ(・・・)を堪能してくれ♥」

 

 じょりじょり♥ もさぁ、ぞりぞり、ぐちゅ、ぐちゅ♥

 

 箒はまず接着させたマンコを竿に滑らせ、その凄まじい剛毛を濡れたチンポと絡ませて素股を行い、射精後の肉棒をより激しく再興奮させていった。

 

「あぁ、私の陰毛が理事長殿の立派なチンポに絡まって……どうだ、私の剛毛タワシ洗い……あっ♥ おちんちん硬くなって♥ うぁ、私も、イクっ!♥♥♥♥」 

 

 ぷしゃあ♥

 

 箒の黒色の剛毛に唾液と我慢汁とザーメンの残滓が絡み付き、独特の感触に肉棒がパイズリフェラ以上の硬化を見せる。その硬さに箒はマンコを刺激され、軽イキをしてチンポに己の変態汁を塗りたくった。

 

「はぁ♥はぁ♥ マンコ汁たっぷり付けておちんぽフル勃起で準備完了♥ 私のマンコ、いつでもおちんぽお招きできるぞ♥」

 

 トロトロに液体を絡ませたチンポに、箒は下品な陰毛のマンコを再び接着させる。初めと違い、陰裂は開き切ってマン汁を垂れ流して今か今かと挿入を待つばかり。

 そうして箒はザーメンを吹き出した鼻、陰毛を付着させた口元。理事長に対しての屈服のポーズを、眼前で勉学に励む織斑一夏(好いた少年)に見せつけた。

 

「い、一夏♥ しっかりと目に焼き付けてくれ♥ IS学園の歴史に残る爆乳を目指す私のおまんこセックスを♥ 催眠で操られていることにも気が付かない、マン毛ボーボーな馬鹿で脳筋でお間抜け女のガニ股おちんぽスクワットを!♥」

 

 彼女に正気の部分が残されていたのなら、内側で泣き叫んで許しを乞うていたであろう宣言。だが、篠ノ乃箒に正気の部分など存在しない。せいぜい、一夏に対しての揺るぎない好意のみだ。

 

「ああ! 頑張れよ、箒!」

「一夏♥ ――――あっ♥」

 

 ずぷん♥

 

 だから箒は、幼なじみの目の前で剛毛マンコに巨根チンポを沈める恥ずかしい姿を、恍惚とした笑みと吐息を以て味わった。

 

「あぁーッ!♥♥♥」

「ぶぎっ!?♥」

 

 ドチュッ!♥

 

 子宮にまで入念に奉仕したチンポを沈めるセックスのスクワット。その衝撃は椅子として四つん這いになった千冬にも届き、惨めな鼻フックを課せられた鼻孔から鼻水と飛ばしてかけられた体重を受け止めていた。

 

「あっ♥あっ♥ あ、あっ♥ あんっ♥あんっ♥あぁ!♥♥♥」

「ふぎっ♥ふごっ♥ふごっ♥ ぶごぉ!♥」

 

 パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥

 

 快感の幸福に満ち溢れた官能の声と、豚かと錯覚する下品な鼻声。斜めに構えられた竿にスクワットピストンを行い、たっぷりと脂肪を付けた肉尻で音を鳴らす箒。ガニ股腋見せの身体を斜めに上下、正面から見れば前後させる彼女も無様ではあるが、千冬はより醜くなる扱いを受けていた。

 

「ああ、セックスが気持ちいい!♥ 胸が暴れて……腰が止まらん!♥♥ あ、あっあっあっ!♥」

 

 たぱんっ♥たぱんっ♥たぱんっ♥たぱんっ♥

 

 箒の巨乳がここぞとばかりに上下に弾み、素晴らしい、壮観な光景をスクワットピストンで生み出す。

 同じ性奴隷の扱いなど知ったことではないとばかりに箒は腰を上げては落とし、上げては落としを繰り返す。もし彼女たちが逆の立場であったとしても、この行為に対する思いは変わらないだろう。

 やがて箒の蕩けた目が上擦り始め、口元がだらしなく垂れ始める。果てが近い合図に、スクワットちんぽピストンも勢いを増していった。

 

「あ、あっ♥ も、もうイきそうだ!♥♥ 子宮にザーメンを貰えたらイッてしまう!♥♥ 膣内がきゅんきゅんして理事長殿せーし求めてしまう!♥♥ イクイクイクイク――――――」

 

 ドビュッ!♥ ドビュルルルルルッ!♥♥

 

「イッくぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!♥♥♥♥♥」

 

 締まらない口から舌が垂れ下がり、目を剥いてアヘ顔を晒す。たぱんっ♥たぷんっ♥と上下していた巨乳が下乳を箒の肌と接着させ、彼女は据えた腰で男の精液を己に捻り込む。

 子宮口に逸物の先端を押し付け、腰を捻ってザーメンを少しでも大きく注いでもらう。たとえ結合部からぶびゅるっ♥と白濁液が溢れてこようと、箒はアヘ顔を晒して体重をかけ続ける。その結果、豚面で鳴く教師が叫んでいようと彼女の知ったことではなかった。

 

「あぁ……子宮が熱いぃ♥ ザーメンで種付けされている……ふぁぁぁぁ♥♥」

 

 ただ種付けの幸福感を。この学園での必須科目である妊娠(・・)を男の精子で叶えられるかもしれない悦びを、箒はだらしない身体とだらしない笑みで受け止め続けた。

 

「んあっ♥」

「……ぷぎぃ♥」

 

 ずりゅぅ♥と箒が名残惜しそうに剛毛マンコからチンポを引き抜いた瞬間、千冬が力尽きて理事長の下敷きになるように倒れた。潰れたカエルのようなうつ伏せの千冬だが、肥満の理事長と全力で腰を打ち付ける箒の体重を背中で受け止めていたのだから、よく持った方だと労われるべきだろう。

 とはいえ、たかが肉便器が一人力尽きたところで声をかける男ではない。彼女に一瞥すら向けず、箒をさらに楽しむために彼は新たな呼び出し(・・・・)を行った。

 

『お呼びでしょうか、理事長殿♥』

 

 現れたのはセシリア・オルコット、凰鈴音、シャルロット・デュノア、ラウラ・ボーデヴィッヒ、更識簪、更識楯無、山田真耶。

 代表候補生と教師。ハイレグISスーツの改造度や教育(プレイ)の痕跡、楯無、真耶など陰毛に加えて腋毛と鼻フックを拵えた者も混ざっているものの、皆が理事長直々の呼び出しに歓喜の敬礼を並んでして見せている。

 豊満なスタイルの者、そうでない者、幼い見た目の者。多岐に渡る彼女たちの誰もが美女。だが、そんな美女と美少女たちへ男は容赦なく言い放つ――――椅子になれ、と。

 

『了解しました!♥ 高級肉便器、椅子としての任務を遂行します!♥ ガニ股敬礼おまんこオナニーで待機♥ いつでもご使用ください♥』

 

 グチュ♥グチュグチュグチュッ♥

 

 椅子は一人ずつ。その間、他の椅子は教室の端に並んでガニ股敬礼のまま股を手で擦ってオナニーをする。気分を変えて、一度箸休めに別のマンコを味わうことがある理事長のため、いつでも牝穴を濡らしておく義務が椅子たちにはあるのだ。

 

「本日の椅子一号、更識楯無♥ 再び理事長殿を背中に乗せられる名誉に感謝を♥ ……ふぶっ!♥♥」

 

 今朝にも彼を背に乗せていた楯無が、悦びに満ちながら元の人格を歪められたその口調で背を差し出し、三点鼻フックの潰れた鼻から千冬以上の鼻水を噴射。あまりの無様だが、ガニ股敬礼オナニーに集中する他の肉便器たち、女に囲まれた一夏――――今度は自慢のデカケツを向けて理事長を奉仕しようとする箒。誰一人として、気にかける者はいない。

 

「次は私のだらしないデカケツだ♥ ――――専用便器として、尻コキでおちんぽをしっかりとご奉仕させてくれ♥」

 

 ムチムチの太股に支えられた肉尻の谷間がチンポを挟み、扱き上げる。肉がたっぷりと、それでいて興奮を損なわない程度に調整された尻をチンポに押し付ける間抜けな姿さえ、彼女たちは一切の疑問を抱かない。理事長から顔は見えないが、一夏を見つめながら行う尻コキに、箒の顔は淫美に蕩けていることだろう。

 これがIS学園の日常――――名も知らない強大な催眠主に弄ばれる運命に絡め取られた、美しい少女たちの日常だった。

 

 

 






プレイ自体は本当にシンプルにしたつもりです。いっそアンケートでこういう(比較的)大人しい方式と下品下劣どっちが好みか入れてもらおうかと思いましたが、悲しい現実が見えそうですね、はい。
催眠は正気からかけておかしくするのも、違和感を残すのも、こうして完堕ち掌握させてるのも好き。催眠洗脳は幅広くすこすこです。ISならカプセルにぶち込まれて浮かんでるのも似合いそうっすよね。

今回のアドリブは椅子。会長以外はするつもりなかったのですが、相談して貰ったプロットと睨めっこしながら書いてたらここの移動跨っていけるな。ここ千冬いるとさらに一夏まで洗脳されてる感でるな。あ、そういや教師と会長は鼻フックだわ下品に鳴いてもらおう、とかしてたら最終的に箒以外が椅子になりました。千冬は好み的にメインで書くことまあないやろな、ってキャラなので脇はしっかりと出番を作った方が良いかな……みたいなこと考えたりしました。ISはヒロイン多いんだよ!!!!
見た目最高に好みで無様させがいがありそうなのが楯無会長。身体がエロい(ド直球)なのは箒とせっしー。順当に人気あってエロいのはシャルなのかなって。ラウラは私の好みでしゃーなしで鈴は普通に一夏のヒロインになってる作品好きですね。急にカプ厨特有の思考になるやん。
ぶっちゃけ一夏の扱いも私はNTRられた側を社会的に云々の趣味は一切ないので、好意的なキャラはそもそも触れない。一夏みたちにまあそうね!的なキャラはこうしてNTR感出しながらもアフターケア()します。
そもそも私はハーレム作品そんな見ないし、明確に主人公に好意を抱く原作キャラから離してオリキャラ当てる趣味も(NTRエロ以外は)書く気がない(たまに読んだりはする)のでって話もありますがね!これを究極に拗らせると知ってる人は知ってそうな私が書くデアラになる。

まあそんな私事はどうでもいいですね。感想、評価、お気に入りなどなどありがとうございます!高評価や感想があればあるほどこうして更新も早めにお届け出来ると思います!今回はちょっと書きたい趣味に走りましたが、ISのリクはいくつか受け取ったのでそのうち別のものを書きたいですね。いやマジで今回は箒書きたかったのとISスーツ卑猥にしてハミ毛させたかっただけなんすよ。長さもこれくらいが程よい、のかな?
次回はいよいよTwitterアンケート使うかも。人気ありそうなシャナ続編。前後編は諦めるけど1話で届けてぇ!と思うイレイナ奴隷堕ちリクエスト。あと何か1個くらいは候補にしたい。正直この二人に対抗できそうなヒロインってアンケートの推移を見るとネネカ様くらいな気もしてきますが、まあ人の気分にもよりますよね。ではまた次回〜
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