※この作品はR-18です。

エロ短編集   作:いかじゅん

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無償リクもそろそろやっていくと言ったな。あれは嘘だ。

いや本当のつもりだったんですけどskebに来た依頼ヒャッハー!ってやってたらいつの間にかスパロボ発売日近くなってたんですよ。まあそんな感じですね。いや何がそんな感じやねんと。けどスパロボは珍しく私が確実に発売日に買ってやり込むシリーズなので許して欲しい。

そんなこんなで口から虫出産はグロなのかなぁと悩みながらとりあえず他のものをお出ししようか、とpixivの有償リクから引っ張って来ました。ただ正直ちょっと私個人がぐぬ……と悔しい思いをしたものになりました。未熟者故に申し訳なかった。ではどうぞ。

それと私skeb依頼は基本的に書き始める直前に承認します。だから承認されないからと下げる必要はないです。一応修正して再度出したい、ということもあるでしょうから。
私側が書きやすくなりそうな要望は、中身のNG行為を指定してもらえることですかね。依頼文は忠実にやるのですが盛る時は盛るので範囲指定は大切。どの時の私の文やプレイを気に入って貰えたかにもよりますからね!いや短編序盤の性癖死ぬほど猫かぶってんな?
お金貰えた分は全力で迅速にがモットー。ご依頼いつでもお待ちしています。けどスパロボ分の間が空くのは許してね!






UMP45(イチャラブ、調教、胸責め)

 

 

「――――以上、報告終わりです」

 

 そう少女は筋肉質な男性――――指揮官の前で悠々と報告を終えた。

 筋骨隆々な巨漢。見るからに鍛えている、と主張する彼の姿に可憐な少女というのは歪な組み合わせだが、この争いが絶えない世界ではそこまで珍しいことでもありはしないのだ。

 

「ああ。ご苦労だったな、UMP45」

「そんなこと言って、次もまたお仕事ですか、指揮官?」

 

 ただ、労う指揮官に皮肉を一つ交えるくらいには少女――――404小隊の隊長・UMP45と指揮官の関係は珍しいものだ、とわかるだろう。

 暗い色の茶髪を左でサイドポニーにし、金色の瞳の左側には目立つ傷痕を残した少女。任務の後だというのに傷が見当たらないタイツや衣服、指揮官への本気か嘘か見抜かせない微笑からUMP45が相当な実力者ということが伝わってくる。そんな彼女を前にフッと気軽い笑みを見せる指揮官も、大概な人間ではあったが。

 

「まさか。まあ、明日には新たな任務を受けてもらうことにはなるだろうがな」

「それ、今日か明日かの違いでしかないでしょ。大体、指揮官はハイエンドモデルを素手で殴り倒せる変態なんだから、私に頼る必要ないと思うけど?」

「壊せるからと言って、俺は戦場で銃弾を避け続けられる超人じゃないんだ。もう少し言い方を考えてほしいんだがな」

 

 ――――鉄血のハイエンドモデルを素手でスクラップにする人間が超人でなければなんだっていうの。

 そう一口に出かかった言葉をUMP45は呆れた溜息で済ませ、少女は〝指輪の付いた〟左手で張り付いた髪を煩わしげにかき上げながら声を発した。

 

「このまま休ませてもらえるなら、先にシャワー借りるよ」

「それでもいいが――――今は俺の仕事も終わっているぞ、45」

「っ……」

 

 強がりを見抜かれている。ピタリと足を止め、熱い息を詰まらせる45。

 愛称で呼ばれた。公務の時間は終わり。45も任務を終え、小隊隊長の立場から明日までは自由な時間が与えられている。いいや、少女が無理やり作り出しているのだ。

 裏社会で密かに恐れられている404小隊の隊長。それがなぜ、一介の指揮官である彼から仕事の依頼を引き受ける頻度が増えているのか。

 指揮官と戦術人形の立場で分かれながら気の置けないやり取り。UMP45が肌身離さず指に付けた誓約の指輪。一つや二つと言わず、様々な事情を抱えた彼女がそれを受け入れた理由。

 

「そういう、ことなら♥」

 

 これら以上に特別な理由は必要ない。彼の指揮官とUMP45という戦術人形は、種族の差を超えた〝男女の仲〟というだけのこと。

 執務室ではなく指揮官の自室に、わざわざUMP45だけが報告に来た時点で言葉など申し訳程度の建前でしかなかった。

 潜ませていた熱い息を堪らない愛おしさと共に吐き出し、妖しい笑みを面に浮かべたUMP45はスルスルと衣服を脱いでいく。シャワーを浴びるという名分を流用し、元々からそのつもりだったと数秒で彼女は下着姿に変身した。

 黒いスポーツブラにショーツ一枚。スレンダーで美しい下着姿を迷わず晒した少女は、唇に妖しい笑みを張り付けたまま両手と両足をあるポーズに固定した。

 

「いつでも良いよ、あなた♥」

 

 それは少女の精神性を表したような〝下品〟なポーズだ。

 無傷とはいえ任務終わりでムワッ♥と熱く流れる腋の空気を解放する、頭の後ろで手を組んだ降伏の姿勢。両脚を開き、腰を落とす姿勢。ガニ股は軽く開く、などという肯定を飛び越えてグッと限界まで下ろし、開かれた正しく屈服のガニ股だ。

 腋見せガニ股の屈服ポーズ。降伏の意味や、UMP45の身体はあなたに隠すものはないという絶対の信頼を込めた恥辱紛いの証。

 

「もう、あなたも我慢できないでしょ♥ はやく私と……♥」

 

 ヘコ♥ヘコ♥ヘコ♥ヘコ♥

 

 その上、下品なガニ股を前後に振ってセックスアピール。普通なら抱いて欲しいアピールには使えない、少女の可憐さを捨てた下劣な雌豚の媚び売りだ。

 

「……そう誘うな。俺もおまえを壊したくはない」

 

 が、この男女にはそのような関係がどうしようもなく似合っていた。品のない格好で踊り、甘えた表情のUMP45に、立ち上がった指揮官は強面の顔に隠し切れない興奮の笑みを浮かべているのだから。

 ――――アプローチは指揮官からだった。

 初めから、要するに一目惚れで彼はUMP45にアプローチを始めた。40の歳を間近に迫らせ独身。身体を鍛えることくらいしか趣味らしい趣味がなかった彼が初めて得る我が世の春、と言っていい熱烈な時間だった。

 UMP45側は初めこそ否定的だった。仕事ならばともかく、本当の意味で繋がり合うことは戦術人形として、何より彼女の立場が拒絶を選ばせる。

 しかし、今こうして指揮官に下品なアピールをするUMP45を見ての通り、彼の熱を込めた猛烈なアピールは少女の凍った心を溶かし〝過ぎる〟ほどで、念願叶って誓約を喜んで受け入れてしまう関係になったのだ。

 

「手遅れ……もうとっくに、私は壊れてるのよ♥ 戦術人形が、こんなことっ、して……♥」

 

 UMP45に羞恥がないということはない。人形とはいえ、感性は人のそれと似通っているのだ。好いた男に見せたいと願う姿として、下着を濡らすほど汗ばんだ身体をさらに発汗させるようなガニ股ダンスなど、恥ずかしさでどうにかなってしまいそうだとUMP45は感じている。

 ――――それを感じていながら、それが〝気持ちいい〟とUMP45は思えてしまう。本人ですら自覚をしていなかった独自の感性まで、愛しい指揮官との交わりでこうして彼女は曝け出すことになったのだ。

 ガニ股媚び売りダンスを行うUMP45に指揮官が近づく。深いガニ股より顕になった体躯の差を気にも止めず、彼女を壊さないよう愛おしい手付きで距離を詰める。まず初めに彼が味わい始めたのは――――見せつけるように開かれた腋だ。

 

「……ふぅ、素晴らしい臭いだ。45の香りを凝縮した腋汗……堪らんな」

「変態♥ あなたが、任務中は拭くなっていうから……あっ♥」

 

 ぺろっ♥ぢゅるっ♥

 

 任務中、一度足りとも発汗のケアをさせない。戦術人形に搭載された汗の機能は擬似的とはいえ人の再現だ。不快感は覚えるし、臭いを嗅げば相応の刺激臭、舐め取れば相当な味わいがあるだろう。

 

「あ、んっ♥♥ はう……っ♥♥♥」

 

 それを指揮官は間近で嗅ぎつつ、汗の味まで舌で舐め回して感じ取る。少女の身体にある何気ない腋の窪みが、彼にとっては味わえる芸術品だとでも言いたげな激しい舌遣い。

 その腋舐めにUMP45は堪らず憎まれ口を零しながらも感じる。腋さえも性感帯に変えてしまった彼女の汗は次第に濃厚な――――性臭すらも感じさせる発情の味を発し始めた。

 発情の汗を全身から発する腋見せガニ股ポーズのUMP45。その面は火照り、何かを堪えるように身悶えしている。それが解放されたのは、指揮官がある場所に指を伸ばした瞬間だった。

 腋を舐めながら、慣れ過ぎた手付きと指先で触れたのは、スポーツブラに包まれたUMP45の控えめな乳房の勃起乳首。

 

 ピンッ♥

 

「の゛ほぉ゛!♥♥♥♥」

 

 少女の声であり、少女の声である。それなりの厚さを持ったブラの上からでもわかる全力勃起。ビン勃ちフル勃起乳首を指で弾かれ、反り返った顔と口から下品で野太い、マゾ牝に相応しい嬌声が鳴った。ショーツからは受け止めきれない愛液が溢れ、UMP45がこの瞬間にどれほどの快楽を得たのかを如実に示している。

 全身を調教された中で、もっとも苛烈に調教済みの烙印を押されたUMP45のコンプレックスでもあった貧乳の乳首。鋭い刺激の後、今度は焦らすように大きな指先が大きな勃起乳首を掻き始めた。

 

「んんっ♥♥♥ ぉ……ん、ん……おっ♥♥」

 

 カリ、カリカリッ♥ カリカリカリッ♥♥

 

 いやらしく、ねちっこく、嬲るように。一番の性感帯を責められながら焦らされ、腋見せポーズを維持する体力と合わせてUMP45の表情が変化する。快楽を感じながら、マゾ声を耐え忍ぶおかしなと言えてしまう品のない表情。

 

「いい、我慢するな。45の胸は最高だ」

「お゛♥♥ おっおっおっ、お、ほぉ〜〜っ♥♥♥」

 

 鍛えるばかりで不器用だった男が、少ないながら誠実な言葉で褒め讃えるもの。UMP45としては触れられたくないものの一つである貧乳だが、情事の中であまりに褒められてしまうものだから、悪くないかも……などと少女は思い始めていた。

 同時に、UMP45の堪えが効かなくなる。口を窄め、勝手にひり出される下品な声。知性を投げ捨て、品性すら投げ打つような嬌声。どれもこれも――――少女の唇を奪う指揮官の手で開花させられたものだ。

 

「ん、ちゅ……ん゛っぢゅる、ちゅぅ♥♥ んん……っ♥♥♥」

 

 乳首を嬲られ、舌を絡め取られる。強引なディープキスで、しかも乳首を引っ掻かれながら〝腋を舐めた〟舌でというオマケ付きだ。

 

(私の舌、凄い臭い……この人の味も……すきぃ♥)

 

 だが、調教されたマゾ牝にとってはご褒美な内容だ。愛おしい男が自分の腋をどんなデザートより美味そうにしゃぶり尽くし、その舌を絡めながら喉奥にキスの交尾とばかりに混ぜ合わせた汁を流し込む。

 UMP45にとっては全てが蜜の味。股からだらしない愛液を垂らし、蕩けた顔は指揮官というオスの一点だけを見つめている――――そうして乳首から気を逸らした隙を狙って、無防備な性感帯を指揮官は捻り上げた。

 

「ん゛ぼっ♥♥♥♥♥ ん゛ん゛〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥♥」

 

 プシュップシュップシュッ♥♥♥ プジャァァァァァァァァァッ!♥♥♥♥

 

 ショーツがあまりにも意味を成さない潮吹き絶頂。波打つようなくぐもりの嬌声に合わせ、ガニ股が前後上下にガクガク♥ガクガク♥と痙攣ダンスをして牝汁を指揮官の部屋に撒き散らす。

 キスアクメ顔という指揮官にしか見せられないメスの本性剥き出しのUMP45。たっぷりと潮を吹き、舌同士に分厚い粘液と繋がりが引かれるほど濃厚な繋がりの後、指揮官は放心しかけたUMP45を甦らせる一手を打った。

 

「45」

「……あ♥」

 

 衣服の下に押し込められていた濃密なオスの香り。だらんと垂れた舌がピクリと反応を示し、開かれていた口が臭いを嗅ぎ分けてUMP45は自然と吐息をこぼしていた。

 筋肉質な巨体に恥じないその肉の塊は、幾度UMP45を狂わせたかわからない。そして今も、少女の視線はそれに導かれるように注がれている。

 

「へっ♥へっ♥ おちんぽ、おちんぽぉ♥♥」

 

 はしたない。恥ずかしい。品がない。まるで牝犬。淫語を吐き出し、ひたすらオスを求める変態メス人形。

 当然、少女にとっては罵倒であり賞賛の言葉だ。指揮官に躾を受けたUMP45は、彼の赤黒い人外じみた巨根にうっとりと見惚れる。睾丸から脈動する竿、UMP45に興奮し切って全力勃起しながら透明な汁で少女を誘う亀頭。

 蕩けた瞳、犬のように荒くなる息遣い。姿勢は自ずと躾の結果を見せつけ、腋見せはそのままに股間をエロ開きした蹲踞の服従ポーズを選んだ。

 

「はー……♥ すぅー……♥ はー……♥♥」

 

 眼前に少女を狂わせるオスの巨根がある。服従の姿勢で鼻先に付けた指揮官のペニスを数度息を吸って味わい、恍惚と愛おしげな吐息を発する。股は絶え間ない愛液の洪水に襲われ、ショーツも意味をなくして地べたにメス汁を泉から水を溢れさせるように垂れ流す。

 

「あむっ♥♥ ぢゅるぢゅる、ぢゅぞぞぞ♥♥♥」

 

 そんな変態人形が、至極の味を前にして我慢などできるはずもない。

 UMP45の小顔に比べて凶悪極まる巨根。大きく口を開いた少女は、迷うことなく呑み込んで音を立てて汁を吸い出しにかかった。

 

「ぢゅぼ、ぢゅぼっ♥♥ ぢゅるっ、ぢゅぅぅぅぅぅ♥」

 

 腋見せエロ蹲踞を行うUMP45に手を使う、などという発想はどこにもない。ノーハンドでフェラチオを難なくこなし、口内から喉奥に指揮官のペニスを歓迎していく。

 奥に奥に、根元の陰毛に顔を埋めることすら厭わずに。

 

「ぶちゅっ、ぶちゅるる――――ぢゅぞぞぞぞぞ、ぶちゅぅぅぅぅぅぅッ♥♥♥♥」

 

 そして、UMP45の〝本気〟はそこから始まった。小顔にどれだけの拡張性を仕込んでいるのか、大きすぎるペニスを根元まで捩じ込んだ少女は、口でとてつもない音を奏でながらペニスを吸い出していく。

 ただ吸い出すのではなく、引きずり出す口淫に相反して唇を張り付かせ、口を窄めて伸ばしに伸ばす。

 可憐な唇がグロテスクな肉棒に張り付き、可憐な面が頬を伸ばすことで下品に崩壊する。ノーハンドで行われるドスケベひょっとこフェラがペニスの脈動を感じ取り、鼻息荒くその鼻と引き離した唇から凄まじいバキューム音を鳴らして射精の瞬間を待つ。

 

「ぢゅぞぞぞ、ずずずずっ、じゅぼぼぼぼぶぢゅるっ♥♥♥ くぽっくぽっ――――んぶっ♥♥♥♥」

 

 ぼびゅっ♥♥ ブビュルルルルル、ブビューッ!♥♥

 

 ひょっとこ顔が異様に膨らみ、内部で射精の音色が暴れる。ドクッ、ドクッと膨らむ先端をバキュームしていたUMP45の口内に放たれる濃厚な精液。

 もうそれだけでイッてしまいそうになるUMP45だが、それを耐え抜きゆっくりと口の中に精液を溜め込んでいく。

 

「ん、ちゅるるるる……ちゅぱっ♥♥ あー……♥」

 

 太ましい肉棒を唾液で磨き、引き抜いた少女が口を大きく開いてみせる。そこには、濃厚なザーメンの湖が出来上がっていた。

 UMP45は指揮官とチンポを見上げながら口内を見せつけ、顔に張り付いた陰毛をその湖に投げ込んでもらってから――――

 

「ごきゅっ♥♥ んくっ、ごきゅごく……ぷはぁ♥ 〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥」

 

 陰毛ごと精液溜を喉奥に流し込み、口臭が精液で満たされた幸福な吐息を吐き出し、悦びで服従の姿勢を痙攣させる。

 ここまでスイッチが入ってしまえば、もうUMP45は止まらない。調教され続ける隠れマゾ女が濃厚なオスザーメンを飲み干して理性が崩れ落ちない理由がないのだ。

 

「はっ、へっ……♥」

 

 ブラを脱ぎ限界勃起した貧乳乳首を晒し、ショーツをベチャッ♥と脱ぎ捨てて汗と性臭を発する裸身を見せつける。

 否、裸体を見せつけるだけでは彼女は満ち足りない。愛液でベタついた部屋の地べたに仰向けに転がると、脚をM字に開き、触れる前にぐしょ濡れなったマンコを指で開き、小隊隊長とは思えないドロドロのトロ顔で声を発した。

 

「見て♥ あなたに躾られたせいで、おまんこがおちんぽ欲しいってずっと言ってる♥♥ はやくセックスしたいって……あなたもそう思うでしょ♥」

「ああ。おまえは最高の変態だ、45」

「酷いよ、誰のせいで――――おほっ!♥♥♥♥」

 

 ドチュッ!♥

 

 会話を断ち切る肉棒の挿入。ここより先に必要なのは、愛しい女の獣声。素面をさらけ出し、肉欲に溺れさせ、女の証を貫かれてよがり狂うメスがいればいい。そんな愛情と共に指揮官は戦術人形の人工子宮に容易く届く巨根を挿入れ、もっとも濃密な交合いの幕を開いた。

 

「おっ♥おっ♥おっおっおっ♥♥♥ んおっ!♥♥♥♥ お゛ぉ゛ーーーーーッ!♥♥♥♥♥」

 

 パンパンと肉がぶつかり合い、ドチュッ♥ドチュッ♥と人工子宮が殴りつけられる音が鳴り響く。それに負けないほど野太く喘ぐUMP45はアヘ顔を晒し、あまりの快楽に金の瞳が焦点を失って彷徨い始めてしまう。

 

(これっ♥♥ おちんぽに子宮突き上げられてっ!♥♥ 前も後ろも、何もわからなくなるっ♥♥♥♥)

 

 使うはずのなかった女の子宮部を殴りつけられ、銃弾を受けても稼働できる身体が前後不覚に虚ろい、それでいて脳髄に電流が走り続ける多幸感。

 そして、この極限に決まってされることがある。正常位で交尾を行えば、自ずと無防備になる女の表面。鍛え上げられた身体で絶え間なく休ませるつもりのない激しいピストンを行う指揮官が、UMP45の全力勃起した乳首を――――潰す。

 

「ぬ゛ほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ゛!♥♥♥♥♥♥」

 

 文字通り指で押し潰す。指揮官の無骨で太い指が勃起しているとはいえ小さな膨らみを力で挟み、UMP45は外にまで響くような雄叫びでマンコから潮を吹き散らして絶頂した。

 が、それで終わりではない。挟み込んだ乳首を捻り、引き伸ばす。

 

「ふぎっ、んおぎぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥」

 

 捻り、伸ばし、さらに伸ばし。UMP45の貧乳が歪な丘を作るほどに引っ張り上げる。

 当然ながら、一種の絶頂スイッチである乳首をここまで乱暴に扱われてドマゾの少女が無事で済むはずはなかった。首を全力で逸らし、打ち据えられる腰を突き出し、連続絶頂で潮を吹き散らしながら、

 

「イ゛グゥ゛♥♥♥♥ イグッイグッイグッ、乳首イグゥ!!♥♥♥♥♥♥ 死ぬっ、イキじぬっ♥♥♥ スクラップになるっ♥♥♥ ぬ゛、お゛……ん゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ!!♥♥♥♥♥♥」

 

 全力のマゾ絶頂。太く濁り、それでいて心の底から自分の立場を悦ぶ被虐的な大絶頂。それは人工子宮から溢れ出し、熱く少女を満たす射精と時を同じくして行われた。

 

「お、おぉぉぉぉぉぉ……っ♥♥♥♥ すき、すきぃ……おひっ♥♥♥♥」

 

 ちょろっ、ちょろろろ、ぷしゃぁぁぁぁぁ♥♥♥♥

 

 白濁液と共に流れ落ちる恥じらいの水。もはや隠すことのない〝嬉ション〟という少女としての恥さえ、UMP45にとっては変え難い快楽の一つ。

 ジンジンと余韻を伝える乳首。こんな恥ずかしい絶頂失禁をしたというのに、この程度の射精では収まらないと結合した上で硬さを維持する指揮官のチンポを感じて――――――

 

「あなた――――んほぉ!!♥♥♥♥♥」

「ああ、まだ終わらせない」

 

 夜は続く。攻められてよがり狂うメスと、そんなメスを深く深く愛するオス――――彼らなりの愛情を込めた交合いは、夜が耽けてなお心ゆくまで続けられるのだった。

 

 

 

 

 

「……聞かないんだ、私のこと」

 

 ぽつりと。ベッドの上で抱き合いながら、幸福を感じる空間に異物を投げ込んだとUMP45は表情を曇らせた。

 幸せだ。正気を失って我を忘れ、狂ってしまいそうになるほどに。この熱い胸板の上で、全てを忘れてしまえれば――――だが、それが許される立場ではない。

 

「俺からは聞かん。……おまえの口から語られるもので、十分だ」

「……ほんと、あなたは不器用な人よ」

 

 ここまで心を見せたのなら、身体を明け渡したのなら……彼ならば、全てを暴くこともできるはずなのに。

 それをしないという。必要ないという。何故か、などと問いかけるほどUMP45は不躾な女ではない。

 

「ふふ……」

 

 ただ指に嵌められた証を眺め、一時の幸福に笑みを浮かべることくらいは、許されてもいいのだろう。そう、彼女は思えるくらいにはなっていた。

 

「さて……」

「っ♥」

 

 だが、それはそれとして、彼がUMP45を愛しているということに変わりはない。記憶は断片的なもので十分。それだけ信用されていると指揮官は感じている。

 しかし――――伸ばされた手は新たな〝プレイ〟に興味を惹かれ、彼女の身体を自分のものにし尽くさなければ気が済まないようだ。

 

「次は、後ろに挑戦してみるのも悪くはないと思うんだが……どうだ?」

 

 どうだ、などと言いながら、彼の中では確定事項なのだ。少女は拗ねたような表情を見せながら、唇に浮かぶ歪みを抑えることができない。

 

「ほんと、色狂い……この変態♥」

 

 ――――満更でもない。その甘えた声色には、人種の差などとことんまで壊し尽くすような幸福が詰まっていた。

 






多分竿役の性格を比較的自由に、それでいてイチャラブというジャンルが得意ではないのか乗りづらいのか。いつも頭の中でこのキャラならこう、とトレースして動かしている中なかなか鮮明にならず苦戦しました。プレイ自体もノーマル(?)を詰めたものだったので露骨に未熟な面が目立ったと思います。
まあ私自身イチャラブは好きですが基本的にそっちで書いてきたのはデアラ専門。女の子虐めて下品にするの楽しいのぉぉぉ!とかいう性癖でやってるところはあるので。ていうか無名の竿役でも楽々だったのは大半それが要因ですよね。何せ凌辱の竿役は何させても違和感ない悪役だからなぁ!
そういうわけで反省会終了。苦手な面がわかったので次に活かせるよう頑張ります。受けたからには自分も満足いくものを仕上げたいのです。それが読みたいと言ってもらえたなら全力を尽くさねば無作法というもの。

感想、評価、お気に入りなどなどお待ちしていますー。有償リク消化率が自分でもアホみたいな速度だな?と感じていますがそれが強みでもあると思っているのでご予算の許す限りでご依頼、私の文章で良ければ待ってます。一応露骨なお下品抜いて欲しいって要望あればそれはそれでやれるので。やれる、よな?いやそれなりに書いてたよな短編序盤の私?
次は口虫出産がグロじゃないならそっちを、まだ迷うなら異なるものをお出しします。まあ片方もとってもお下品なゲッフン!ではまた次回〜
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