有償リクよりお届け。竿役は二次創作でよくキャラが凄いことになってる某司書長。今回もそんなノリだよ!ちょうどベルファストの直後に書いたのが良かったのが、最初に言ったように凄い直球催眠ハーレムに出来ました。何だかんだこういうのが一番受ける、のか?まあどうぞ。
それは、彼に……ユーノ・スクライアという青年にとって本当に出来心とも言うべきものだった。
「おまじないの魔法?」
「うん。ちょっとした気休め程度なんだけどね。この前、調査で偶然そういう魔法を目にしてさ」
無限書庫で見掛けた、という方が自然だったかとユーノは僅かに迷う思考を浮かべたが、嘘の中に本当のことを織り交ぜる方が信じられやすいかと自分に言い聞かせた。
(……って、僕は誰に言い訳をしてるんだ)
目の前の少女、否、もはや出会った当初とは違う。珍しくばったりと出会い、久しぶりに軽く食事でもどうかと女性を、幼なじみの高町なのはを誘った。
彼女とユーノの関係は深い。もちろん、ばったり、久しぶりにという通り恋人というわけではない。だが、高町なのはが優秀な魔導師としての道を歩むきっかけとなったのはユーノとの出会いがあればこそ。
前途多難。なのはと出会ったから救われた生命。なのはと出会ってしまったから彼女を苦しめた過去。そういった複雑な想いがあるのがユーノとなのはの関係だ。
「へー、そんな魔法があるんだね」
「気休め、だけどね。なのははよく無茶をするから、気休めでもないよりはいいかもしれないと思ってね」
「にゃはは……今はそんなに無茶してないと思うんだけど」
苦笑し指で頬を掻きながら〝今は〟と口にする辺り、本人も以前に無茶をしていた自覚はあるのだろう。特に、特殊な事情を抱えた娘を引き取った事件などは最たる例だ。
そして、成長したなのはのたおやかな笑みを見て、ユーノは魔が差した心で手を翳した。
「僕の魔法陣を見てて。すぐに済むから」
――――ユーノがその魔法を手にしたのは、つい先日のことだ。
考古学の調査中、彼は発見した古代の遺物を解析しある魔法を覚えた。たった今、ユーノを信用しきったなのはに翳した〝催眠魔法〟だ。
無論、ユーノはそれを手にしたからといって何かしらの行動を起こしたわけではなかった。彼は立場があり理性があり責任感がある。それに知識に植え付けられた催眠魔法とはいえ、そういった手合いを簡単に信じられるか、と言えば否だろう。
なまじユーノには知性がある。無限書庫という環境下で、誰にでもかけられる催眠魔法などという強力なものがそう簡単に、しかも自分のような人間に手に入ったと能天気に喜びはしなかった。
「…………」
「……なの、は?」
だから、出来心。催眠魔法などというものが本物だったとして、同じ魔導師の、ユーノとは才能の格が違う高町なのはに通じるのか。
通じるわけがないと思っていた。しかし、ユーノは目を見開き、なのはは魔法陣に目を奪われたようにしている。
両手はだらんと下がっていき、笑みを浮かべていた頬は別の意味で緩み、瞳には淡く薄い光が宿っている。まるで〝催眠にかかったように〟だ。
「……なのは?」
そんなはずはない。そう思って、ユーノはもう一度なのはに語りかけた。次の瞬間『びっくりしたでしょー』と悪戯っぽく、成長し落ち着いた大人の女性としての口調が返ってくるはずだと彼は考えていた。
「はい」
瞬間――――心のどこかで期待した平坦な声色を耳にして、ユーノは言いようのない高揚感を覚えた。
◆
「………………」
「……僕は何をしてるんだ」
広々としたホテルの一室。淡い光に照らされた天蓋付きのベッドに腰をかけるユーノと、無表情無感情で立ち尽くすなのは。
異様な光景の中、ユーノは頭を抱えてため息を吐いた。
(ラブホを選んだのは……そう、人に会わずに済むからだ。催眠を解くにしても、そっちの方が都合がいい)
誰に対しての言い訳か。自分の良心に対しての言い訳だろう。
彼の理論を適用するなら、催眠を解くならその場でよかったはずだ。わざわざユーノの命令を聞くだけの人形になったなのはを、こんな思わせぶりな場所に連れてくる必要はない。
邪な思いがあったから、こんな場所に連れ込んだのだろう?
「……とにかく、魔法を解かないと」
余計な考えに蝕まれる頭を振って、ユーノは強固な意思を持って立ち上がった。立ち上がって、立ち尽くすなのはの目の前に立った。
「――――――っ」
だが、ユーノが強固だと考えていた意思は、存外に弱いものだったらしい。
当然だ。催眠を試したいのなら、わざわざリスクのあるなのはでなくてもいい。だというのにユーノはなのはに催眠を仕掛けた。そして成功した。ならユーノが彼女にどんな欲望を抱き、どうしたいのかは明白だろう。
立ち尽くす高町なのはの姿を見て、息を呑んだのが何より証拠となって彼の良心を犯した。
(いつの間に、こんな……)
女らしくなった。教導隊の白と青を基調とした制服に身を包む女体。正しく女の身体だ。
幼き頃とは似ても似つかず、それでいて面影を残す身体。ふんわりと柔らかい膨らみを見せる胸。鍛えられ、引き締まった腰周り。ミニスカートのスリットから伸びていく細い白磁の脚。
ゴクリと、唾がユーノの喉を通り抜けた。ズボンの中にあるモノが興奮を思い出して久しい主張をしている。なのはの身体に対して、無防備に差し出された女体に対して、ユーノ・スクライアという存在が、高町なのはという女を〝支配〟しているというありえない全能感に対して。
「……服、を……脱ぐんだ」
「はい」
興奮と緊張のあまり、ユーノの口調は少しおかしなものになっていた。だが、頼むのではなく命令である言葉は、虚ろな瞳に薄く光を灯したなのはに届き、彼女の身体に力を与えた。
一枚、二枚。女が男を楽しませるような焦らしはなく、単調な命令をしっかりと実行する事務的なストリップ。しかしユーノには十分すぎる刺激だったらしく、彼は無意識にズボンのベルトを外し熱いモノを手にした時に初めて自分の行為に気づいたようだ。
「はぁ、はぁ……っ!」
「…………」
脱ぎ捨てられ、足元に散らばったまだ温もりの残る衣類。上下共に白い下着まで排除されれば、ユーノが肉棒を荒い息で扱き上げてしまう最高の裸体美が露になった。
戒めから解き放たれ、大きく膨らんだ乳房。白く、大きい。身体が引き締まっているからこそ、そのグラマラスな胸が想像以上のものに思えた。
肉が付いて健康的な太股の上には、空を飛ぶ彼女の姿で何人の男が邪な想像をし、それを思い描いたかわからない禁忌の丘がある。
ユーノはどちらにも間近だというのに目を凝らし、物言わぬなのはの身体をオカズに自慰行為に耽った。
「は……くっ」
が、欲望を開花させた新たな理性がユーノに問いかけ、その動きを止める。もちろん、良心の理性ではない。男としての欲を楽しむため、そんなことに消費をしていいのか、という最低最悪の理性だ。
さて、この裸を晒した女をどうしようか。べっとりと我慢汁が付いた手で、我を忘れた思案をするユーノ。
「……なのは、君のことを教えてよ。今の姿に相応しい言い方でさ」
結果、彼が口にしたのは問いかけだった。内容は少々と抽象的で、催眠魔法に込めた対象に従うという命令、及び催眠の能力を確かめる意味合いも含むものだった。
催眠状態のなのはは、ユーノの命令にどうするべきか逡巡を挟んだように見えた。だが、無理な命令に瞳の光が解除されるということはなく、やがて彼女は薄紅の唇を短い返答以外で初めて開き始めた。
「高町なのは。教導隊所属、年齢は19です。スリーサイズは上から88、60、89。性感帯はあそこ……マンコです。自慰感覚は月に3、4回。我慢できなくなって誰もいない時に、いけないこととわかっていながらトイレに籠ってマンコに指を入れて愛撫します」
「っ!!」
それは、またもや想像以上の内容だった。スラスラと経歴や身体的な特徴を語ったこともそうだが、何よりなのはの秘密だろう。
彼女は知れ渡る性格のイメージ通り性欲が薄いようだ。が、溜め込むと我慢が効かなくなるのか、トイレに籠ってオナニー解消をするスタイルだという。トイレ、と漠然とした言い方は家の中でもあり……職場でもする、という彼女の大胆な性格を表しているようにも思えた。
しかしながら肝心なのは、彼女がそんな淫らな行為を身近でしていたこと。エース・オブ・エースを尊敬する男たちが真実を知ったとすれば、その光景を妄想するだけで自慰行為を完遂できることだろう。
「……じゃあ、今ここでやって見せてよ」
そして、ユーノはそんな真実を知らず、妄想でしか彼女を描けない者たちの遥か先にいる。優越感という高みを得ている。実物を、この目で見ることができる。
「わかりました。オナニーを実演します」
支配感に触発されたユーノの自尊心が肥大化する中、なのはは全裸のまま平然とした態度で命令を受諾した。
そういえば、催眠の初期モードは対象の返事に敬語を使うのか。なのはが僕に敬語なんて、何だかこそばゆい……エース・オブ・エースの生オナニーという光景を前に気が振り切れたのか、ユーノは催眠に対しての思案を交えながらも、動き出したなのはを一秒足りとも見逃すまいとしていた。
なのはが足を少し曲げ、股を開いた。立ちながらのオナニーをユーノに見てもらうため、ガニ股気味の恥ずかしい格好となる。そして、右手の指を鮮やかな色を保った割れ目にそっと添えた。
「ん……はぁ♥」
無機質だった声に、生理的な官能の声が載せられた。驚くほど早く快感が声になったことに驚くユーノを他所に、彼女は指で割れ目を擦り出した。
「指であそこ、オマンコを割って押さえて……割れ目に沿って指をあてがって擦ります。愛液がどんどん出てきて……私、濡れやすい方なのかな?」
なのはが独り言のように呟いた通り、なのはの秘部からは蜜液が押し出され始め、それがなのはの指に絡まりぐちゅ♥ぐちゅ♥と耳を甘く溶かすような音を奏で始める。
「もう十分濡れたから指を挿入れます……んふっ♥ 入口の上の方を、爪の先でカリカリってすると……ひゃんっ、足がピーンッてなって……あふっ♥ 指が、止まらなくなって……♥」
なのはの生声でオナニー実況。その破壊力は推し量れるものではない。指が膣内にくい込み、ガニ股で開いた品のない足がピン立ちし、指がなのはの興奮に呼応して激しさを増す。能面のように色がなかった表情には、いつしか快感による熱の赤面が訪れていた。
「……オナニーはもういい。窓に向かって手をついて」
「はい」
「それと僕に対してはいつも通りに接して……ああもちろん、僕とセックスするのは当然のことと考えてね」
「わかったよ、ユーノくん♥」
それにユーノが我慢ならないのは当然の話であろう。高揚感と支配感で尊大な態度に変容しつつある彼は、罪悪感を絶対的な欲求で捩じ伏せた。
「挿入れるよ」
「うん。私のぐちょ濡れオマンコ♥ ユーノくんのおちんちんで沢山突いて♥」
「っ!」
どこでそのような言葉を覚えてきたのか。それとも、こんな簡易な催眠すら術者の思考を理解して学習させたのか。
だとするならば出来すぎだ、とユーノは赤面しながら後背位で89の肉が乗った臀部を鷲掴みにし、躊躇いを捨てて肉棒でなのはを突き上げた。
「ん……はぅっ!♥♥♥」
パンッ♥
濡れやすい体質と語ったなのはのマンコは、ユーノのペニスとあっさりと受け入れた。入口は抵抗というより締め付けの激しさを。膣内はトロトロに解れた温かさを。
感慨というよりは、圧倒的な快感。腰が打ち付けられた巨尻が卑猥に波を打ち、処女の証である破瓜の滴りがユーノをより激しく、理性を変革させる興奮を味わわせる。
これから何度でも彼女を抱ける。だが、この初体験は一度しかない。なら、余計な思考は捨てて高町なのはという女との交尾に身を浸そう。有り体に言えば、ユーノはとっくに開き直っていた。
「あっ、あっあっあ〜〜〜〜♥♥ おくっ、突かれ……っ♥ ユーノくんのおちんぽ、奥まできてるのぉ♥♥♥ あっ、んっ♥ おぉ、おまんこビリビリして、おっおぉ♥♥♥♥」
「締め付け、すご……なのはのマンコ……さいっ、こう……!」
何者も犯すことが叶わなかったなのはの処女マンコ。ガラスに映り込んだなのはは、興奮するという意味合いでの間抜けな顔を見せていた。女の顔、雌の顔。頬が蕩け、目が上擦り、口を開いて品のない喘ぎ。それによって粘液同士の絡み合いが激しくなり、また嬌声が上がる。
「あんっ、あっ♥ んあっ、はひぃ!♥♥♥」
「っ……もう、イきそう?」
「うんっ♥ ユーノくんのおちんぽ硬くて熱く、てぇ♥♥ あ、おっ♥♥ お゛♥ お゛ぉ゛♥♥♥ もう、イ……ぐ……ぅ!♥♥♥♥」
絶頂という快感の傍流。不屈の心を持つ高町なのはですら抗えない人間の性。絶頂を無意識に耐えようとしているのか、歯を食いしばったおかしな顔を見せているなのは。
「イッて、いいよ!」
ユーノはトドメを刺すように子宮を亀頭を押し上げ、そして溜め込んだ精をありったけ解き放った。
「お゛っ♥♥♥ お゛ーっ♥ お゛ぉ゛ーーーーっ♥♥♥♥ ん゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥♥♥」
脈動するチンポを締め付け、自らもイキ果てていることを膣内の蠢きで証明する。まるで獣。可憐なエース・オブ・エースも一皮剥けば淫らな雌でしかないと証明する嬌声。
卑猥なマンコの蠢きと首を反らした嬌声と、巨乳を窓に押し付けてしなる裸体。秘部からは深イキの潮吹きが床を打つように降り注いでいる。
「〜〜〜〜〜っはぁ!」
息をすることも忘れ、優しく締め付けるなのはのマンコにチンポを押し込み委ね、一度で精根尽き果てるような射精。息を解放した時でさえ、余韻にチンポが脈を打ち暴れ回っている。当然、なのはの膣内で。
後先考えない膣内射精。一度射精してしまえば冷静になるかとも思ったが、ずりゅりと引き抜いた肉棒を引き抜いた秘部の様子にユーノは興奮が収まりそうにもなかった。
「はぁ、はぁ……♥」
出たばかりの白濁液をこぽぉ♥ と溢れさせるマンコ。激しい教導ですら乱れない息を荒らげ、胸をガラスに押し付け歪ませながら絶頂の余韻に惚けたなのは。
興奮しない、などと嘘を吐くことをユーノはしない。この魔法は危険だ、と理解していながら使ってしまったことを悔いることもしない。
「なのは、こっちを見て」
「ふぇ……あ……」
ただ、簡易的なものでなのはを乱れさせた。ならもっと深い催眠洗脳ならどうなるのか。その探究心という支配欲求が、彼を突き動かしたのは仕方のないことだった。
そう言い訳をして、光を宿しながら虚ろな瞳となったなのはに催眠の力を以て望む形を植え付ける――――その笑みは、彼のものとは思えないほど醜悪なものだった。
◆
「フェイトちゃん、ヴィヴィオ。今日はユーノくんと大事なお話があるの。聞いてくれるかな?」
それは数日後。ユーノがなのは〝たち〟の家に何食わぬ顔で招待され、テーブルを挟んで彼女たちと向かい合っている最中のこと。
同居という形で家を共有している執務官、フェイト・T・ハラオウン。そして二人の娘として育てられている聖王の力を受け継ぎし高町ヴィヴィオ――――否、ユーノにとって二人がどのような力を持っているかなど、さほど重要なことではなかった。
「?」
「ど、どうしたの、そんなに改まって……も、もしかして……」
なのはの珍しい切り口にヴィヴィオは小首を傾げ、フェイトは僅かに頬を染めて、しかし興味深そうに二人の顔をチラチラと見やる。
幼いヴィヴィオはともかく、フェイトはもうすぐ二十歳。忙しいとはいえ、多少はそういった方面を気にかけ始めてもおかしい話ではないだろう。
「うん、そうなんだ。実はね――――――」
ただし、なのはとユーノの関係はフェイトが思うほど純情ではなく純粋でもない。まして、彼女が思い描くような関係ではなかった。
〝裸〟になった高町なのはが、普段皆で食事を楽しむテーブルの上に艶めかしい臀部を置き、膝を自身で抱えてM字開脚で股間をおっぴろげた。
「私、ユーノくんの雌奴隷にしてもらったのぉ♥」
ほんの数瞬。何の脈絡もなしに高町なのはは豹変した。いいや、それまでが取り繕われていた元の彼女だった、というだけだ。
「この前、ユーノくんと会った時に催眠魔法で雌奴隷にしてもらって、それからずっとユーノくんとセックスさせてもらってるの♥ すごくすごく気持ちよくて……だからフェイトちゃんもヴィヴィオも、早く雌奴隷に洗脳されて一緒に幸せになろう?♥」
妖艶で淫猥な笑み、卑猥なポーズで二人に語りかけるなのは。催眠、洗脳。その言葉の意味を、自身が何をされたのかを理解していながらなのはは止めようとはしない。
高町なのはに施された洗脳は多数あるが、その最たるものはユーノを愛して、愛して、愛してやまない雌奴隷としての自覚。フェイトへの友情、ヴィヴィオへの恩愛。そういったものを押し退けるほどのユーノへの恋慕、従順となる奴隷精神。
なのはの変貌を目撃した二人はどう思うだろうか。フェイトはユーノに掴みかかるだろうか。ヴィヴィオは呆然となのはをママと呼ぶであろうか。
答えは、両方とも否であった。
「――――そっかぁ。ユーノに洗脳してもらえたなんて、雌として一番の栄誉で羨ましいなぁ」
「おめでとうなのはママ! 私も洗脳してもらえて嬉しい!」
口々に、賞賛や祝福、喜びを言葉にする。フェイトは手を合わせ、ヴィヴィオは両手を上げて大喜び。全裸M字開脚で洗脳をアピールしたなのはに、瞳を〝淡く輝かせ〟声を発した。
「ふふっ」
その上手くできすぎた光景に、ユーノは翳した手のひらに魔法陣を浮かべながら笑い声を零した――――既に二人も術中。
数日で催眠・洗脳魔法のあらゆる力を把握したユーノ。元々、無限書庫という途方のない場所で司書長を担っている彼がその気になってしまえば、身体に馴染んでしまったその魔法を自在に扱うのはそう難しいことではなかった。たとえば、なのはに意識を向けていた無防備な二人に、予め設定を加えておいた催眠魔法を行使し、彼女たちの認識を書き換えたように。
催眠魔法は無慈悲なまでに強力だ。Sクラスの魔導師だろうと、聖王の力を受け継ぐ少女であろうと脳の認識を書き換えられてしまえばそれまでだ。それは、催眠となのはの言葉を受けた二人が、なのはと同じく一糸纏わぬ魅惑の裸身を晒したことからもわかるだろう。
なのは以上にグラマラス、衣服の上からでも溢れんばかりだった巨乳をフェイトが揺らし、対照的にまだブラジャーすら必要ない年頃のヴィヴィオがピタリと閉じたロリマンコを晒す。
「ユーノ、私たちもユーノの雌奴隷にして♥ 従順でスケベな身体の淫乱奴隷にしてください♥」
「私も、エッチな奴隷にして♥ ヴィヴィオの子供マンコにおちんちんでエッチな事教えて、ユーノパパ♥」
そうして、裸体を晒したフェイトとヴィヴィオが卑猥なアピール。
フェイトは身体の柔らかさを活用したI字バランスポーズ。金陰毛が生い茂るマンコ。皺の数まで丸見えで恥ずかしげに、だがヒクヒクと触れてほしがっているアナルを見せつける。
ヴィヴィオはテーブルの上でなのはに足を抑えてもらい、V字開脚で股を開帳。幼き娘が母の手を借り、大きく股を開いて淫らに男を誘う。彼女はまだ性交ができる年齢ではないが、もちろん彼女だけの〝裏技〟があることは把握済みだ。
「ああ……二人とも、なのはと同じ雌奴隷(ハーレム)にしてあげるよ」
全てを晒してユーノの雌奴隷になることを誓わされる……否、催眠という権利の冒涜で誓うフェイトとヴィヴィオにユーノは滾ってテントを張り上げたペニスを隠すこともせず、魔法陣に新たな力を加えていく。
なのはだけでは済まさない。こんな素晴らしい魔法があるのなら、彼女たちを手中に収めないなどありえない選択肢だ。
肥大化した欲望は止めどない。ユーノは新たに構築した理性に従い、美しい家族を自らの欲望に従って穢し尽くす――――友人とその娘を、淫らなハーレムに生まれ変わらせる。
◆
「んッお゛♥♥♥♥ ん゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥♥」
ばるんっ♥ ぶるんっ、ばぶるんっ♥♥
普段、彼女たちが使っている家族共有のベッドの上で、四つん這いの獣が悲鳴を上げて巨乳を大きく暴れさせている。
たった今、処女をユーノに捧げたフェイトが、美しい金髪と巨乳を振り乱してよがり狂っている。ユーノが仕向けた催眠の感度上昇は彼が楽しめる範囲での話だ。とすると、この乱れようは。
「へぇ、フェイトはかなり感じやすいみたいだね。ま、ソニックフォームなんて痴女同然の格好してるんだから当然かな」
「お゛っ♥お゛っ♥ ちがっ、ユーノのチンポっ♥ 子宮ノックして、ん゛お゛♥ お、おほぉ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
フェイト元来のものだろう。子宮を鈴口で軽く叩くだけで絶頂の液でベッドを濡らし、官能の声をオホ声で絶唱する。
「あぁ、フェイトママずるいぃ♥ ヴィヴィオにも早くユーノパパのおちんちんちょうだいっ♥」
「はは、もうちょっと待ってね――――ヴィヴィオ」
ベッドにはもう一人、なのはのバインドでまんぐり返しで縛り付けられた〝美女〟の姿がある。
なのはやフェイトに負けない巨乳。むっちりとした大人の肉付きと、ユーノとフェイトのセックスに蕩けたオッドアイの双眸――――ユーノの言葉に偽りはなく、彼女は幼きヴィヴィオその人だ。
聖王の力は彼女の秘めたる才能。催眠魔法を応用し、大人の身体に〝戻す〟ことは彼にとって容易いことだった。あとは催眠の効果を少し淫らな方面に振れば、こうして幼き無垢な精神で交合うことを求める巨乳少女の完成というわけだ。
一気に熟れたマンコを差し出すヴィヴィオに興奮したチンポで、フェイトのマンコを力の限り犯す。そんな背徳的で許されない行為もユーノだけは許される。暴れ回る巨乳をギュッと鷲掴みにし、四つん這いのフェイトを押し倒すように精を吐き出すことも。
「んひぃぃぃぃぃっ♥♥♥♥ 膣内、で♥ ザーメン……いひっ、私のおっぱいモミモミされてっ♥ お゛♥ イグッ♥♥ イグゥゥゥゥゥゥゥゥッ!♥♥♥♥♥」
巨乳を揉みしだかれながら膣内にザーメンを流し込まれ、シーツに押し付けられた顔は淫らに歪む。目が剥き上がり、口から舌が頭を垂れて快感の唾液を滴らせている。俗にアヘ顔というものだ。
生きているうちにフェイトのアヘ顔を拝むことができた幸運。もっとも、ユーノが望めばフェイトは迷わずそれ以上のものを彼に差し出すだろう――――フェイトへの膣内射精の勢いをそのまま乗せたチンポに押し潰されたヴィヴィオもだ。
「お゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛ーーーーーーーッ゛♥♥♥♥♥」
「くぅ……っ!?」
まんぐり返しで拘束されたヴィヴィオにプレスをかけるようにチンポをマンコに捩じ込む。ユーノの全体重を彼女の子宮に凝縮するような挿入に、ヴィヴィオが顔を反らし舌根を晒す、と同時にユーノまで快感に呻いてしまった。
フェイトに射精したばかりというのもあった。が、それ以上にヴィヴィオのマンコの具合が凄まじい。まるでユーノのチンポに合わせて最高の形、締め付けを実現する極上マンコ。これぞ名器と呼ばれる、マンコだけなら間違いなく二人の母すら上回る。
聖王はセックスの才にすら秀でているのかと、ユーノはヴィヴィオのマンコを味わい尽くすようにピストンプレスし始めた。
「お゛ぅ゛♥♥ お゛ぉ゛ーっ♥♥♥♥ パパのおちんぽぉ♥ ヴィヴィオのしぎゅう゛♥♥ づい゛で、んっ♥ ちゅるっ、ちゅるちゅる、ちゅぅ♥♥♥」
問答無用。ヴィヴィオの潮吹きがお互いの身体にかかろうと、なのはとフェイトの大事な娘の唇を奪い、ファーストキスを舌を絡める卑猥なものに仕立て上げようと、ユーノは一心不乱に腰を打ち付けヴィヴィオを味わった。
弾け飛ぶ飛沫。まんぐり返しの足に挟まれた巨乳を自らの身体に押し付け、それさえ潰すように味わい尽くし、子供で大人の聖王を骨の髄までしゃぶり、抱き――――ペニスが膨張し、精を子宮に流し込む。
「お゛お゛お゛ぉ゛ーーーーっ♥♥♥♥ い゛お゛、い゛うう゛〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ う゛お゛ひい゛〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」
どぷッ♥ ボビュルッ、ブビュルルルルルルルルルルッ!♥♥♥♥
フェイトに力の限り射精したチンポが、それに劣らぬ種付けプレスでザーメンをヴィヴィオに叩き付けた。
ヴィヴィオは催眠で与えた淫らな言葉を叫ぶより、喉奥から野太くひり出すような嬌声を選んだ。ケダモノの雄叫び。首を伸ばすように反り返し、足先を絶頂のピン立ちで痙攣させ、自慰行為の経験すらないまま子宮を犯されてイク雌の声にならない叫びだった。
――――母子揃って処女を捧げさせたユーノは、流れるように四人での情事を楽しみ始めた。
「じゅる、ぢゅ、ちゅうぅ……れろっ、じゅぽぉじゅぽぉ♥」
「はぁ……ユーノくんのおちんちんの玉……あむっ♥」
「れろぉ♥ ユーノパパのおちんちん……はやく、元気になってぇ♥」
三人の美女が己のチンポに集い、口と舌を這わせていく。フェイトは竿を舐め、口に含み、なのはとヴィヴィオは左右の睾丸を揉みしだきながら唇で愛撫。
連続射精で弱々しく萎え始めたペニスも、ハーレム母子たちのトリプルフェラにはあっという間に硬さを取り戻していく。睾丸から急速に精液が流し込まれ、竿はフェイトの舌根に勃ち上がり――――ドビュルッ♥ とその心地よさに出来たての精液を吹き出してしまう。
「きゃっ♥」
「もお、駄目だよユーノくん♥」
「ちゃんと私たちのオマンコに射精してくれなきゃいけないよ、ユーノパパ♥」
「はは、ごめんごめん」
ドピュルッ、ビュルビュルッ♥
謝罪は口にしたものの、跳ね上がるペニスの射精を止められそうにはなかった。ザーメンを顔面と髪にぶちまけられながら、妖艶な笑みで膣内射精でなければ嫌だ、と語る美女たちの淫気に当てられて止められるものではなかった。
しかし、その興奮が射精で収まることがなかったのが幸いした。ユーノは大きなベッドを最大まで活用し、三人を四つん這いの横並び――――尻並べにして上機嫌に観察する。
「みんな大きなお尻で、どれからチンポをあげようか迷っちゃうなぁ」
『っ♥』
ユーノに比較された巨尻たちが言葉なく誘うようにフリ♥フリ♥と肉の表皮を揺らす。ヴィヴィオを真ん中になのはとフェイトを挟み、三人は仲睦まじく手など繋いでいる。そんな愛らしい母子たちを、ユーノはこれから自由に犯すことが出来る。
大きな巨乳と比べ最も小さく、それでも大きいフェイトの尻。
胸と逆にフェイトより大きく実ったなのはの尻。
そして、母たちをも上回る巨尻を持ち、ムチィ♥と音が鳴りそうなデカケツを見せつけるヴィヴィオ。
ある程度は肉体変化の操作ができる、というのもあるのだろうか。娘のヴィヴィオが最も大きい。だが、三人とも駄肉にならない見事な美尻だ。
さて、誰から楽しむかとユーノは肉棒を滾らせた。皆、肉尻を振りながら彼を待っている。愛液を、あるいは精液を垂らしたマンコ。卑猥な蠢きを止めないアナル。
「ふぁっ、あぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥」
そして、ユーノが選んだのはその極上の味が忘れられないヴィヴィオの名器マンコだ。なのはとフェイトも素晴らしいが、やはり彼女のマンコは変え難い。
「あんっ♥ あっあっ♥♥ ユーノパパのおちんちん気持ちいいよぉ♥ あっ、あ、はぁぁぁぁ〜〜〜〜♥♥♥♥」
「ヴィヴィオばっかりずるいよぉ。二人を洗脳できたご褒美まだ貰ってないのにぃ♥」
「私だって一回じゃ満足できない。もっとして、ユーノ♥」
フリ♥フリ♥フリ♥フリ♥
娘がチンポによがり狂う中、母たちはケツを振って交尾のアピールを繰り返す。娘に負けず劣らず、全く困った淫乱な雌奴隷たちだと優越感に浸ったユーノが、ヴィヴィオのデカケツから手を離して振り乱される股の穴に指を差し込んだ。
「あぁっ♥♥」
「おほぉ♥♥」
なのははマンコ。フェイトはなんとアナルに。その勢いのまま、ユーノは同時に指を巧みに動かしながら声を発した。
「なのはのマンコは入口は締め付けが強いけど、膣内は優しく包み込む……君の強固な防御魔法と優しい性格みたいだね」
「あ♥ あっあっあっ♥♥♥ ユーノくん、は、恥ずかしいよぉ♥」
「フェイトは……うわぁ、マンコよりケツ穴の方が締め付けてきてない? 気が強いけど甘えん坊というか、奥に奥にって吸い付いてきてるっていうか……ほら、もうイきそうなんじゃない?」
「おほっ♥ ほっ、ほぉ〜〜♥♥♥ い、イクイクっ♥♥♥♥ そこ弱い♥ おひりっ、けちゅあなっ、イクゥ!♥♥♥♥♥」
並べた美女の尻のみならず、性器までレビューする心の余裕がユーノにはあった。手マンされて愛液を飛沫させながら恥ずかしがるなのは。ケツ穴を指でほじられ、マンコ以上に感じて即イキするクソザコアナルのフェイト。
「ヴィヴィオのマンコも最高だよ。色んな動きで締め付けて、絶対に飽きないっていうのかな……こういうのを名器っていうんだろうね。気に入らないわけがない」
「あっあっあっ♥♥♥ あんっ、んあっ♥♥ うれしい♥ ヴィヴィオのオマンコもっと褒めてぇ♥ 大好きなユーノパパのおちんぽ気持ちよくしてあげるから褒めてぇ♥♥♥♥」
ユーノの手を離れ、自らデカケツを押し引きしてマンコで交尾するヴィヴィオのことも忘れていない。
なのはも、フェイトも、ヴィヴィオも……全てユーノのものだ。
「おほぉぉぉぉぉっ!♥♥♥♥ ユーノちんぽケツ穴にきたぁ!♥♥ んおっ、おほ、おっほぉぉぉぉぉぉ!♥♥♥♥♥」
フェイトのアナルを犯しオホ顔を晒させるも。
「あーっ♥♥♥♥ んあ゛♥♥♥ お゛♥ う゛お゛っ♥♥♥ お゛ひ〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
なのはのマンコを犯し、アヘ顔で教導官失格の野太い下品な悲鳴を上げさせるも――――何もかも自由。ユーノの欲望のまま、三人は雌穴を彼に差し出し一向に終わる気配のない喜悦の声を家の中に響かせ続けたのだった。
◆
そうして、高町家はユーノが作り上げたハーレムの本拠となった。
今朝からユーノが椅子に座って朝食を待っていても、何ら不自然なことはない。
「お待たせユーノくん――――え? あ、そうだった。おはようのキスからだよね♥ ん、ちゅっ♥」
裸エプロンで、瞳に卑猥な色のハートを浮かべたなのはが朝食を用意し、流れるようにユーノとキスをすることに不自然さはない。
「ぢゅー、ちゅー♥♥ ぢゅぞっ、ずぞぞぞ、じゅぼぼぼぼぼぼぉ♥♥♥♥」
そんなユーノの足の間に這いつくばり、なのはと同じようにハート目で鼻下を下品に引き伸ばし、バキュームパイズリフェラで朝から奉仕をするフェイトもいつも通り。
「おはようユーノぱぱぁ……うん、朝のおしっこしちゃうね――――んっ、はぁ♥」
ムチムチの肉がついた裸の身体を晒し、眠たげな少女の無垢な顔で起床したヴィヴィオ。彼女が庭先に飛び出し、四つん這いで片足を上げて黄色い水のアーチを庭に放出することも〝常識〟なのだ。
大人の身体で幼き精神、さらに犬の排泄を限定的とはいえ野外で行う。倒錯的と言わざるを得ないヴィヴィオの放尿を終えて、さらに三人は揃ってユーノの前で〝バリアジャケット〟を展開した。
「あはっ、いひっ♥ ユーノくん見て♥ 私のオナニーしてる姿♥ なのはマンコにバイブ出し入れしてよがってる高町スケベ教導官なの♥ 教え子に絶対見せられない格好、ユーノくんにだけ教えてあげるの♥」
「私も、私のオナニーも見て、ユーノ♥ よわよわアナルにディルド突っ込んで掻き回すの気持ちいい!♥ 堅物フェイトの雑魚アナル♥ ユーノ専用のケツマンコ♥ おっぱいも触って欲しくてたまらないぃ♥」
「パパ、パパぁ♥ ヴィヴィオのエッチな姿でおちんちん固くなってるの?♥ ヴィヴィオの聖王マンコに聖王アナル、おっきなバイブずぼずぼしてるの♥ 気持ちいい、気持ちいいよぉ♥ もっとしてぇ、ユーノパパぁ♥」
――――オナニーショーが始まる。
なのはは胸と股間の装備を解除し、フェイトはソニックフォームを陰毛がハミ毛してしまうほど鼠径部モロ見えのレオタードもどきに、ヴィヴィオは聖王の鎧をスーツのみで複製、再現した乳首とマンコケツ穴丸出しのぴっちり変態ラバースーツで。
なのはとフェイトは自分自身のデバイスを淫具改造し、先端のバイブとディルドをマンコとアナルへ。ヴィヴィオはユーノがプレゼントした特別性のデバイスで両穴を同時にバイブでオナニー。
卑猥な衣装で大股開きのガニ股オナニー。性器にじゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼぉ♥ と音を立て、ガニ股の美女たちが蕩け顔で武器となるデバイスを握り締め性器に挿入ピストンを繰り返し、気持ちよくなることでユーノを楽しませる。
「うん、じゃあイこっか」
そして観戦者は、魔法を行使し彼女たちの脳に働きかけた。
『――――イグッ!!♥♥♥♥♥♥♥』
迫り上がる、迫り来る。そういった予兆のない〝脳イキ〟によって彼女たちは舌を突き出しハート目を上擦らせ、全身痙攣ガニ股腰振り潮吹きでアヘ顔を晒す。続けて二度、三度とユーノは魔法による信号を三人に送り出す。
『イクッ!♥ イクッ!♥ イクイクイクッ!♥ イグッ!♥♥ イグッ、イグーーーーッ!♥♥♥♥♥』
ビクッ♥ ビクッビクッビクッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャァァァァァァッ!♥♥♥♥
脳を支配する洗脳魔法。ユーノが命じるだけでイキ果てる雌奴隷。ガニ股をカクカク♥ヘコヘコ♥ と淫らに震えさせながら潮を吹き上げマジイキ顔をユーノに見せつけた。
「んー、次ははやてたち? いや、なのはたちの部下だった子たち、っていうのもいいなぁ。ちょっと離れたらリンディさんたちもいるし……まあ、ちゃんと計画は立てないと――――僕の洗脳奴隷になってもらうためにもね」
だが、ユーノはその光景に興奮は覚えながら満足はしていなかった。彼の周りには、まだまだ魅力的な雌が転がっている。それに手を出さないなどもったいない、とユーノの新たな理性が身勝手に叫んでいた。
身勝手な願いを叶えてしまえる万能の魔法。それを手にし、人が変わったようにユーノは快楽を貪る。自身のハーレムがイキ続ける光景を眺めながら、その聡明な頭脳を思案に費やし、計画を練り上げ始めた――――美しい洗脳奴隷を手に入れるために。
途中大人モードのヴィヴィオ気に入っただろお前ってバレるねこれね!
やっぱり催眠絡めると楽ってのはありますが、久方ぶりに本番入りのエロさというか楽しさを思い出しました。いや本番シーンなくても平気な顔してられるタイプなので、真面目に思い出せて良かった。最近は改めてそういうシーンの修行中。
いやほんとガニ股くらいしかお下品要素がないっていうか、催眠からフェラからおせっせからなかなか楽しめましたね。ちなみにフェイトがアナル雑魚なのは私の独断と偏見の趣味です。いやそんな感じしない?何となく。なのはのエロさは言わずもがな、ヴィヴィオもちょっと嵌っちゃった。大人モードをムチムチにしたのは私の責任だ。謝るわけねぇだろぉん!?
感想、評価、お気に入りなどなどお待ちしておりますー。これの続きがあるかは私の知るところじゃないので管轄外でありんす。私は楽しく満足してもらえるよう書き上げるだけなのだ。まあ来たらノリノリでゲフンゲフン。ああちなみにリンディさん入れたの私の趣味だ。基本的に管轄外なんだけど桃子さんといいあの二人だけは人妻だがエロ書ける枠。何の役に立つんだこの情報。
次は新しいのか、ちょっと前のお下品で要素も特化したやつか、別の意味でハードな特化か。順番に投げていきます。ではまた次回〜