※この作品はR-18です。

エロ短編集   作:いかじゅん

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他哀れな洗脳騎士が数名みたいな構成になります。メインは八神さん家のお二人です。

というわけで前回の司書長による催眠ハーレムの続編依頼になります。いやぁ、これ実に楽しかったので来た時は嬉しかったですね。かなり気合いを入れて望ませていただきました。前回でユーノくんの理性も更新されてるので全く遠慮がなくて楽しい。うへへ。






八神はやて、シグナム、高町なのは、フェイト・T・ハラオウン、高町ヴィヴィオ(催眠、ハーレム)

 

 ある時期を境にユーノ・スクライアの生活と精神は変わった。催眠魔法という絶対の力を手にした彼は、その精神をより魔法に特化したものへと変えた。つまるところ、価値観の変質である。

 彼は聡明だった。彼は善良だった。けれど、だからこそ男としての欲に抗えず足を踏み入れ、そして駆け上がってしまった。そして、聡明な頭脳を以て催眠という力を有効に扱ってみせた。

 

「あっ♥ あっあんっ♥♥ ユーノパパァ……もっと、してぇ♥」

「ふふ、ヴィヴィオは甘えん坊だね」

「うん♥ だってヴィヴィオはまだ子供だもん♥」

 

 パンッパンッ♥ と尻の肉が腰の肉と打ち合い波を打つ音色。金髪の美女、ヴィヴィオがユーノに甘えるようにお尻を突き出しセックスをしている。一人称を自分の名前に変え、まるで父親に甘える幼き子供のように振る舞っている彼女だが、美女という表現からもわかる通り見た目は大人そのもの。それも、普通の女性とは比べ物にならないほどに美しかった。

 

「ユーノくん、私たちも……♥」

「うん。ヴィヴィオを可愛がってくれるのは嬉しいけど、私たちも欲しいな♥ ユーノの、おちんちん♥」

 

 だが、美女はベッドの上で四つん這いになり、爆乳を揺らしながらデカケツを彼に押し付けるヴィヴィオだけではない。

 ヴィヴィオの桃尻を鷲掴みにしたユーノの手。その両腕に絡み付く魅惑の女体。栗色と金色の髪を靡かせたこれからさらに脂が乗る素晴らしい若さの美女たち。高町なのはとフェイト・T・ハラオウンが裸身に煌めく巨乳を押し付け、ユーノにセックスをせがむ。

 管理局のエース・オブ・エース。若く麗しい執務官。局にとっても最高クラスの戦力を有する魔術師が、はしたなく男に媚びるその姿はまさに淫靡、淫猥。子供で大人な極上の美女を抱きながらその若き母たちに誘惑され、ユーノは余裕の笑みで言葉を返した。

 

「うーん、そこまで言うなら……はい」

『おっ――――イグッ!!♥♥♥♥』

 

 パチンとユーノか指を鳴らした。瞬間、なのはとフェイトの顔が淫猥な誘惑顔から、目を剥いて舌を口の外へ投げ出した下品なアヘ顔へと変わった。美女のアヘ顔というものは下品ではあるが、独特の魅力がある。もっとも、ユーノにとってはもはや見慣れた物。たった今行使した、洗練されより習熟した催眠魔法の力によって。

 なのはたちを催眠奴隷、ハーレムにして高町家を自らが活動する城へと作り替えたユーノ。その間も彼は催眠魔法の練度を高め、鍛え上げ続けていた。それは彼の性格は元々の魔法技術に由来する。言うなれば彼は、なのはたち以上に小手先の技術に長けていたと言ってもいい。故にこそ、催眠魔法を使えるという利点に胡座をかくことなく磐石な地盤を築くことができた。

 

「い、いひっ♥♥ こ、これも……いいけどぉ♥」

「やっぱり、ユーノくんとセックスしたいよぉ♥♥ おねがぁい♥」

「仕方ないなぁ。二人がそう言うなら頑張らないとだね」

 

 その結果が決して解けることのない絶対の催眠ハーレム。今のなのはとフェイト、ヴィヴィオはユーノの洗脳奴隷であり忠実な下僕。彼を愛し、彼が望みさえすれば何だってする。脳イキを喜びながら、ユーノとのセックスを求めるいやらしさ。その女体美の魅力を全て引き出した素晴らしい雌奴隷。

 

「ヴィヴィオ、もっと激しくいくよ。君の名器を好きに使わせてくれるかい?」

「うん、ユーノパパ♥ ヴィヴィオのオマンコもっと締め付けるから、子宮にパパのザーメンびゅーびゅーして?♥♥ ――――あ、あっ、あぁぁぁぁぁ!♥♥♥♥」

「いい子だ。愛してるよ、ヴィヴィオ」

 

 腰を突き出し、チンポで大人モードのヴィヴィオを犯す。愛を囁きながらレイプと変わらない行為も、ユーノにとっては催眠を用いた愛情表現。彼は手に入れた玩具を存分に愛し、楽しんでいた。

 

 ピストンが加速し、ヴィヴィオの喘ぎが激しくなる。膣壁の揉みほぐしと締め付けの両立。名器マンコで極上の快感を得て、彼女に精を流し込む――――そこへ、来訪を告げるチャイムが鳴り響いた。

 

「っと」

「あんっ♥♥ ユーノ、ぱぱぁ?」

「ヴィヴィオ、ちょっと待ってね」

 

 昼間から盛っている高町家を訪れる人間。ユーノの想定ではそう多くはない。彼女たちは著名人のようなものだが、だからこそ家に訪ねるような人間は限られてくる。

 玄関先に設置した監視カメラを起動する。ステルス性の高い小型の優れ物。まさか来客者も高町家の玄関先にそのようなものがあるとは思うまい。

 魔法と繋ぎ、映像を出力。飛び込んできたのは、なのはと同じ出身を思わせる少女と生真面目そうな風貌の美女。

 

『主、やはり突然訪ねるのは失礼なのでは……それに、噂が本当だったとしたら』

『なのはちゃんとフェイトちゃんなら、今さらそないなこと気にせんよ。それにぃ、噂が本当なら面白いものが見れるかもしれんしなぁ。うひひ』

『主……』

 

 調子のいいことを言って意地悪く笑う少女と、彼女に敬意を払いながらも呆れた視線でため息を吐く美女。

 

「へぇ、はやてにシグナムさんの二人か」

 

 《夜天の王》八神はやて。ヴォルケンリッター《烈火の将》シグナム。どちらもユーノの知人ではあるが、どちらかと言えばなのはとフェイトの方が近しい間柄であろう。

 二人が訪ねてきた理由を考察するのは容易い。噂話――――ユーノがなのはたちと同棲を始めたという噂だ。それを意図的に流したのは、他ならないユーノなのだから。

 

『何や、シグナムは気にならんの? もしフェイトちゃんとユーノくんが……なーんてな!』

『いえ、人の事情に口を出すつもりはありませんが……しかし』

 

 その会話は揶揄いが主立って見えるが、その実噂を確かめユーノの真意を問い質すという考えも持ち合わせているのだろう。はやても、そして言葉を濁したシグナムも、ユーノがもし不誠実なことをしていた時には、という考えが透けて見える。なぜ分かるかと言えば、ユーノもつい先日まではその不誠実さを嫌悪して避ける側だったからだ。

 

「思ったより早く釣れたね。さ、始めようか――――そろそろ、新しい繋がりは作っておかないとね」

 

 今はどう感じているのか。ユーノ・スクライアが浮かべた醜悪な笑みは、それを読み取ることを何よりも簡単なものにしていた。

 

「お待たせ! はやてちゃん、シグナムさん。出迎えが遅れてごめんね」

「ああ、構わん構わん。いきなり訪ねてきたのは私らや。なのはちゃん〝たち〟にも予定があるやろうし、なぁ?」

「突然済まなかった。今日は……少し話が合ってな」

「? じゃあ家に上がってお話しよっか♪」

 

 数分後。私服に着替えたなのはが何食わぬ顔で玄関を開き、はやてとシグナムを出迎えた。さも二人の目的なんて知りません、という友人を誘い入れる自然な笑みだ。

 

「それじゃ、お邪魔するで〜」

「邪魔をする」

 

 はやては気のいい笑みを浮かべながらも、シグナム同様少し気を張っている。とても友人の家を訪ねる雰囲気ではないが、それを笑みで上手く隠している。やはり、ユーノに対して少なくない疑心があるらしい。

 まあ長年の幼馴染がヴィヴィオという娘がいるにも関わらず、唐突に同棲を始めたとあっても不自然なものを疑うも必然。強硬策や様子見がないのは、彼女たちはユーノの性格を知っているから。これがユーノでなければ、その疑心はさらに強まりこのような形にはならなかったかもしれない。

 

『……え?』

 

 疑心をその程度に抑えていた過去の自分、その性格に感謝を示し、ユーノは仕掛けていた催眠トラップを起動した。

 素っ頓狂な声が上がる。玄関をくぐったはやてとシグナムの前に、見知らぬ魔法陣が展開されたことで上がった動揺の声。

 

「あ……」

「…………」

 

 しかし、そこまでだった。魔術師ランクSSの歩くロストロギア。魔術師ランクは実力を直に表すものではないとはいえ、なのはたちすら超えるランクを持つはやてすら催眠魔法には抗えない。元来魔術システム、魔導書と繋がっていたシグナムは尚のことだ。

 眼前に現れた魔法陣を呆然と見つめ、はやてとシグナムの目から光が消えて虚ろなものに変わっていった。まさか高町家そのものに催眠トラップ、しかも意識を一瞬で奪い去るほど強力なものがあるなどと。

 

「いらっしゃい、はやて、シグナムさん。そして歓迎するよ――――僕の洗脳奴隷さん」

 

 ましてやそれが、愛情の笑みを浮かべたなのはの腰を抱き、二人にいやらしい笑みを向けたユーノの力であるなど、意識を奪われた彼女たちは予想すらできなかったであろう。

 

「さ、二人とも。僕の言葉はわかるかな?」

『はい』

 

 意識を一時的に漂白されたはやてとシグナムは、ユーノの言葉を聞くだけの人形。玄関先から居間に引き入れられ、虚空を見やるような光のない瞳でユーノの軽い口調に首肯を返した。

 かつてなのはに仕掛けた催眠魔法と同じ。初期設定など加えない『人形モード』。個性を感じない受け答えが、これはこれで彼は支配感をそそられると気に入っていた。

 

「服を脱いでくれる? 僕に見せつけるように、いやらしくね」

「わか……り、ました」

「わかりました」

 

 催眠の掛り方、抵抗力はやはりはやてに分があるのか。僅かに言い淀んだ様子を見せた。が、はやてですら言い淀む程度の抵抗しかできないほど催眠魔法は絶対的。直に彼女の抵抗力も洗脳によって消えていくことだろう。

 ユーノに命じられ、二人は着てきた私服をストリップの要領で脱ぎ始めた。大胆に上半身を脱いで豊満な胸を揺らすシグナム。背中を向け、お尻を見せつけるようにスカートを脱ぎ通すはやて。どちらも生の肉を見せつけながら、無表情で全裸になっていく姿はユーノにゾクゾクとした得も言えぬ快感をもたらした。

 彼女たちを支配している優越感。あの二人が無表情で滑稽なストリップを行っている卑猥な様。やはり、この力は抗い難い魔性のものだと再認識した。

 

『終わりました』

 

 一糸纏わぬ女が並ぶ。直立不動でその膨らんだ胸を張り、秘部まで全てを晒し切る。羞恥心の欠片すら見せない姿は文字通りの人形を思わせた。

 

「んー……」

 

 そして、人形状態で待機を始めたはやてとシグナムをユーノはじっくりと観察する。隅々まで視姦を始めた、という表現の方が正しいかもしれない。

 まずははやてから。なのな、フェイトと同世代の彼女だが、顔は言わずもがな身体付きは二人に負けず劣らず。だが、身長は二人より低くスタイルもグラマラスというよりはスレンダー寄り。けれど胸のサイズは美巨乳と呼ぶに相応しい。肌感も見ているだけで艶があり、しっかりと気を使っているのがわかる。

 

「……あれ? もしかして、しばらく処理し損ねてる?」

 

 が、所々で彼女の立場を感じさせるものがあった。肉体は美しいが、教導官のなのはや現場を駆け回るフェイト、騎士でありバトルジャンキーなシグナムに比べ、はやての女体は少々の肉があった。それを弛みと呼んでしまうと、世の中の女性の大半が弛んでいると言わざるを得ないため、この場合なのはやフェイトが稀な側だと言うことだ。

 しかしながらそれとは別の問題があった。それははやての股間部。フェイトのように毛深く思えるが、彼女とはまた異なる意味合いを感じる秘部の陰毛。

 

「はい。最近は……少し」

 

 どうやらデスクワークでも忙しく、今日も予定を無理に空けてなのはたちに合わせてきたのだろう。毛の処理が甘く、不格好で不衛生に思えた。もちろん、それがいいと言う人間もいるのだろうけれど。

 

「ふーん。駄目じゃないか。僕がいるって噂を聞いたなら、男がいる前で油断はよくないなぁ」

「っ……申し訳ありません」

 

 毛むくじゃら気味なはやての陰毛を指で摘み、ユーノが引っ張って千切る。痛みに顔を僅かに顰めながら、下品な指摘に謝罪をするはやて。催眠が生み出す異常な光景を楽しむユーノは、次にシグナムへと視線を移した。

 

「うーん……凄いな」

 

 一言、ユーノは彼女の裸身に感銘の声を零す。それは催眠で女の全裸を容易に見て取れるユーノだからこそ、シグナムの裸身を本気で評価していた。

 鍛え上げられた女体美とでも言うのか。騎士という立場上、引き締まり方はなのはやフェイトをも超える。一本で結ばれた桜色の髪が艶めかしい背中に垂れ、肉尻は重力に負けじと素晴らしい引き締まり方をしている。手で叩けば、さぞ気持ちのいい音が鳴るであろう。

 

「けどやっぱり、これだよね」

「んっ♥」

 

 ふにゅん♥

 

 シグナムの女体美に興奮を示したユーノが背後から揉み上げたのは、彼女の豊満な乳房。形よし肌触りよし、同じ生乳でもフェイトたちとはまた違った感触を味わえるそれに、ユーノは予想以上の楽しみを見出していた。

 

「ロケット型って言うのかな。なのはたちより少し尖ってて、けど綺麗で揉みやすい。サイズは幾つです?」

「90、です」

「へぇ。なのはより大きいんだ。総合するとフェイトと同じくらいなのかな?」

 

 飛び出したシグナムの乳房は芯を少し加えたようなロケット型おっぱい。当然ながらユーノの評価は上の上であり、フェイトと互角の巨乳を彼は夢中で揉みしだいた。

 

「あ、そうだ。なのは、フェイト、ヴィヴィオ」

 

 すると、シグナムの巨乳を両手で楽しみながらユーノが愛する洗脳奴隷たちを声で呼び出した。近場に待機させていたのか、声を聞き付けすぐに三人はやってきた。

 

「呼んだ、ユーノくん?」

「あ、はやてたちも洗脳奴隷にできたんだね」

「ユーノパパ、はやくさっきの続きしよ?」

 

 当たり前のように服を脱ぎ、ユーノの前に現れた三人。ヴィヴィオは特別なことがない限りは大人モードのままだ。はやてたちが来て、せっかくのセックスが台無しにされたからなのか、彼女だけは頬を膨らませて少し不満げだった。

 

「うん。三人ともごめんね。埋め合わせは後でするから――――三人とも、今から僕の人形になってくれる?」

 

 パチン。一々願い請うような言い方をしているが、催眠魔法の深度が特別深い彼女たちにはもはや指を鳴らす程度で、否、それすら必要ないほど自由な催眠行使が可能となっている。

 

『はい』

 

 瞬時に態度を変え、ユーノを誘惑するようなポーズを取っていた三人の全裸奴隷が意識を切り替えてはやてたちと同じ『人形モード』に入ったのが何よりの証拠だった。

 

「はは、これは流石に壮観だ」

 

 他人事のように呟いたユーノだが、その心は本気で感動を覚え期待に胸を高鳴らせている。

 広い居間に一糸纏わぬ女体が五つ。それだけでも異常だと言うのに、皆が人形の如く立ち尽くしているのだから、興奮をするなという方が無理な話だった。

 初めに堕とした高町なのは。実のところユーノの中で最も特別な想いを抱く奴隷と言ってもいい。まあ、特別な想いを抱く奴隷と言う時点で、他の子と既にさしたる差はないのかもしれないが。全体的なグラマラスさは黄金比ですらある。形の良い汎用型の巨乳、美のくびれ、プリッと愛らしいラインを描くヒップ。どれをとっても素晴らしい以外の言葉がない。

 フェイトはなのは以上にグラマラス。爆乳とも呼べる胸は言わずもなが、何度も愛した金髪剛毛マンコに貧弱なケツ穴はいつだってユーノのペニスを滾らせてくれる。

 ヴィヴィオは大人モードという利点を活用し、なのはとフェイト以上に〝雌〟であることを強調している。ムッチリと肉を付けた女体。フェイトを超える爆乳とデカケツ。対照的にパイパンのマンコはユーノを満足させる素晴らしい名器だ。

 そしてはやてとシグナム。新たに加わりながら、それぞれ三人にはない魅力を持つ贅沢な美女たち。ユーノは五人を弄ぶ権利を存分に、全く躊躇いを持たずに振るって見せた。

 

「みんな、アソコを開いて」

『はい、オマンコを開きます』

 

 くぱぁ♥

 

 催眠による設定を組み込んでいるのか、勝手に淫語で命令を変換しながら五人が一斉に秘部を開く。大陰唇付近に指を当て、グッとヴァギナを見せびらかす。

 色とりどりの毛を持つマンコたち。ユーノに対する敬愛の愛液をトロリと流す膣を見せる。両手だけを動かして直立でマンコを見せつけるのは酷く卑猥ではあるが、統一性があり興奮を誘う。

 

「そのまま脚を開きながら腰を落とすんだ」

『はい。オマンコを開いたままガニ股で脚をおっぴろげます』

 

 だが、もう少し刺激が欲しい。ユーノの指示を全裸人形たちは正確に変換して忠実に実行していく。マンコを開いたまま脚を左右に広げ、腰を落とす。開いたマンコの股をより下品に見せつける。

 赤面すらないのが本当におかしい。それでいて、無表情ガニ股でさらにマンコを手で開く人形たちはどうしようもなく愛おしく、途方のない優越感をユーノに与えてくれた。

 

「さて、そろそろ……はやてとシグナムさんは姿勢を戻していいよ」

『はい』

 

 ガニ股マンコ開きから二人だけを解放し、ユーノは両の手のひらを彼女たちの眼前で掲げた。催眠トラップはあくまでユーノの絶対服従人形になるだけの言わば初歩中の初歩。手のひらから複雑な術式を刻んだ魔法陣が彼女たちの思考に干渉し、程なくしてユーノはそれを消して――――パン、と手を叩いた。

 

「……あれ、私ら……?」

「う……っ、これは、一体……」

 

 虚ろな目が解放され、完全に意識を取り戻したはやてとシグナムが辺りを見渡しユーノを、そしてなのはたちを見て目を見開いた。

 そう、なのはたちは未だ虚ろな目でオマンコガニ股開きを続行している。彼女たちに、ユーノに思うところがあって当然なのだ。

 

「なのはちゃん、フェイトちゃん! ヴィヴィオまで……これ、まさか……!」

「催眠術の類か……! スクライア、お前の仕業だな!」

 

 一目で術の種類まで見抜けたのは、彼女たちがそれだけ様々なものを見て経験を積んできた証だろう。なのはたちを見遣り、ユーノに視線を向ける。一見してユーノを責め立てるような口調で、まさかの催眠失敗かと。

 

「凄いやん! こんな事ができるなんて知らんかった! 女を洗脳するなんて、えらい優秀やなぁ」

「あぁ、女を支配する事こそ優れた男の証。まさかここまでだったとは……私の目でも見抜けなかったぞ」

「うん、ありがとう二人とも。見直してくれて嬉しいよ」

 

 そういう〝演出〟を取り入れる余裕が今のユーノにはあった。というより、自分たちの周りに服が散乱し素っ裸になっていることを一切気にしていないのだから、当然催眠下であるに決まっている。

 

「うーん、けどなのはちゃんたちが羨ましいなぁ。こっちはいい男との出会いなんてあらへんのに」

「ええ。出会う男と言えば軟弱な者たちばかり。スクライア……いえ、ユーノのように女を支配する素晴らしい男の存在は羨ましいですね」

 

 そして、はやてとシグナムはユーノがなのはたちを洗脳している、ということまでは当たり前のように理解をしていた。が、自分たちが既に催眠洗脳されているなど露ほどにも考えていない。あまつさえ、ここまで催眠洗脳に縛られたなのはたちを羨ましい、ユーノは素晴らしいと、互いに顔を寄せ合って嫉妬と称賛を口々に発した。

 このことから、ユーノが彼女たちにさせたい余興が何なのか想像がつくことだろう。その気になれば一瞬でなのはたちのようにユーノへの愛と絶対服従を誓わせることが出来るにも関わらず、彼は過程をも作り上げ楽しみ遊んでいた。

 

「なあ、ちょっと相談があるんやけど……」

「何かな?」

 

 さも聞いていませんでした、と肩を竦めるユーノ。もちろん、はやてとシグナムが行っていたヒソヒソ話など彼の耳には丸聞こえだった。

 

「我らにも催眠洗脳を施してはくれないだろうか」

「私たちもユーノくんの洗脳奴隷になりたいんや……その、駄目、かな?」

 

 だから、二人がユーノに対してそう提案してくることも想定済み。意外だったのは、はやてが気恥しげに身を捩らせ愛らしく懇願をしたことである。シグナムはイメージ通り堂々としているが、はやては少女としての恥じらいが強い。

 

「いいよ……って言いたいところだけど、僕も洗脳魔法にそこまで余裕があるわけじゃない。だから、二人が洗脳を受けるに値することを証明して見せて欲しいな」

 

 これだから道中で楽しむことも大切なのだ。そう思いながらも、自身の大根役者ぶりにユーノは苦笑してしまう。もっとも、催眠洗脳によって感情を表す彼女たちに比べれば、誰の演技だって霞むだろう。

 

「何や、そないなことでえぇんやな!」

「任せておけ。ユーノに洗脳されるに相応しい騎士、いいや、雌を見せてやろう」

 

 何せ二人は、ユーノの演技とは違い本気で臨んでいる。惜しげもなく裸を晒し、ユーノの洗脳奴隷に召し上げてもらうために必死で臨んでいるのだ。それが何とも滑稽で愛らしくて、支配欲が満たされていく最高の感覚を彼にもたらした。

 言うなり早速はやてとシグナムは行動を起こした。なのはたちがガニ股オマンコ開きで固まっていることなど関係はない。自分たちがああなるべく、知識にあるアピール(浅ましい雌の動き)を見せつけ始める。

 

「ほれほれ~♥ なのはちゃんたちほどじゃないけど、私やって結構ええカラダしてるやろ?♥ 私のここ、全部ユーノくんが好きにしてええんやで♥」

 

 仰向けになって床に両手両足を付き、処理の甘いマンコをM字開脚気味に見せつけながらブリッジダンス。言葉巧みな誘惑の台詞を吐き、ユーノへ己の価値をアピールしていく。

 

「じゅぷっ……んんっ、っぷは!♥ どうだユーノ?♥ 私の胸はいやらしく見えているか?♥ おっぱいならテスタロッサにも負けん。女騎士の豊満な胸にいつでも飛び込んできてくれ♥」

 

 シグナムは両手でロケットおっぱいを揉みしだき、涎を胸元に垂らしてローション代わりに泡立てる。艶めかしい涎に彩られた乳房を強く、その芯のある柔らかさを主張するように形を変えながら、片方の乳首を抓み、もう片方に口で吸い付く。

 出だしはかなり良好なアピール。二人とも羞恥の前にユーノに気に入ってもらわねば、という雌の浅ましい本能が滲み出ている。

 

「悪くないね……でも、僕にはなのはたちがいるからなぁ。ね?」

 

 だが、ユーノの欲望はそれで満足できるラインをとうに上回っていた。彼はわざとらしく呼びかけ、人形状態のなのはたちを自分に抱きつかせ侍らかす。

 

「僕はなのはたちで満足してるんだ。君たちも確かに魅力的だけど、なのはとフェイトとヴィヴィオのカラダは飽きが来ないから……ね」

『っ!!』

 

 なのはとフェイトが左右を固め、ヴィヴィオがその極上肉尻をはやてたちに振って見せつけ、ユーノに甘えるキスをする。まるで、はやてたちより優れた女体を持っているから、おまえたちは不要だと逆アピールさせているようだ。

 

「……ま、そんなわけないんだけどね」

 

 ――――当然、全てが大嘘である。まず、なのはたちだけで満足しているのならユーノは噂など流さなかった。そして、はやてやシグナムが彼女たちに劣るなど決してない。思考の数だけ楽しみがある。それ以前にはやてもシグナムも、なのはたちにはない魅力を身体に秘めている。

 ここで渋った様子をあえて見せたのは揺さぶり。このままでは洗脳してもらえないと、渋面を作った彼女たちがどのようなアピールをするのかを見たい。尽きない欲望が生み出した舞台。醜悪で浅ましいのはユーノの方だ、という自覚は彼にもあった。あるのだが、やはりというべきか止まれそうにはなかった。

 

「あっあぁっ!♥ あはっ、はぁんっ!♥♥ 見てやユーノくん♥ 私のマンコから愛液めちゃくちゃに出てるんよ♥ 机がもうべっしょりして汚して……あぁぁん!♥♥♥ ゴリゴリ押し付けんの痛くてたまらんくて、痛気持ち良くて腰が止まらへぇんよぉ♥♥」

 

 ユーノの渋り方を見て、予想通り二人はアピールを過激なものへと変化させていった。

 はやては居間の机を借り、角にマンコを押し付け角オナ二ー。両手は後ろ手にし、従属感を足しながら秘部を激しく擦り付ける。痛みと快感が綯い交ぜになった表情で、机を倒さんばかりに角オナをしてみせている。

 

「私に力を貸してくれ、レヴァンティン」

 

 対してシグナムは、雑に放置された衣服の中から自身のデバイスを取り出し展開した。炎の魔剣アームドデバイス『レヴァンティン』。長い時を超えながらシグナムの愛剣として扱われ、その誇りは裸身で祈りを捧げるように掲げられることで卑猥さを思わせない清廉な輝きすら覚えてしまう。

 それ自体は気のせいではないのだろう。ないのだろうが――――洗脳済みのシグナムがここで持ち出すなど、ろくでもない理由に違いはない。

 

「んおぉぉぉぉぉぉっ!?♥♥♥」

 

 野太い嬌声。中腰ガニ股の間抜け姿を晒したシグナムが、己が愛剣の柄を自らの不浄の穴、つまりはケツ穴に躊躇いなく突っ込んだのだ。手入れを欠かさぬ強者との戦いのために握る柄が彼女のクソザコアナルにぶち込まれ、シグナムは首を反って淫らに喘ぐ。

 

「尻に、私の尻にぃぃ!♥♥ 騎士の誇りが尻穴に浮き刺さっているうぅぅぅぅ!!♥♥♥ おほっ♥ 身体の内側から熱くて、焼けてしまう♥♥♥ うはぁぁ!?♥♥♥ 止まらんっ、手が動くの止められない!♥♥♥ 尻にズボズボするの止められない!♥♥ んほっ、んほおぉ〜〜〜〜♥♥♥」

 

 フェイトといいシグナムといい、敵対者に対して気が強い女性は総じてアナルが弱いのか。催眠で感度が上がっているにせよ、いきなり無機物を突き刺してズボズボとピストンするのは逆にアナルが強靭なのではないか、とユーノは他人事のようにシグナムのオホ顔アナニーを眺めていた。

 そして二人ともオナニーとアナニーをさらにヒートアップさせながら、その言動すら過剰な熱を帯びていく。

 

「私ら二人で足りんなら、ヴィータとシャマルも一緒に催眠したらええ!♥ ベルカの女騎士丸ごとユーノくんに差し出すで♥ せや、セインもどうや? 望むんやったらカリムやシャッハだって……♥」

「ヴォルケンリッターの三騎士が全力を以てユーノに……主ユーノに従属し、尽くし、奉仕してみせる♥ おほっ♥ 触れられぬはずの騎士たちの素肌を、存分に蹂躙、征服してくれ♥ んほぉ♥ 屈強なる我らを、更なる力を持つおまえが組み敷いて……犯し抜いてください♥♥」

 

 家族、仲間、友人。誰であっても大切な者だ。しかし、歪められた常識の前では何ら役には立たない。ユーノに愛して、支配してもらうために必要なファクターでしかなかった。

 机を動かすほどマンコを擦り付けるはやて。即堕ち雑魚アナルに愛剣を捧げて平伏するシグナム。あらゆるものを捧げると誓った彼女たちを、ユーノは笑顔を以て迎え入れた。

 

「わかった。はやてとシグナムを僕の洗脳奴隷にしてあげる。全てを捧げて、僕に尽くすんだ」

 

 文字通りの全てを。家族も仲間も友人も財産も、これより先に彼女たちが自由を得ることはない。

 

「はい! ありがとうございます!♥ 夜天の王、八神はやて! あなたに全てを捧げます! おまんこイク、イクーッ!♥♥♥♥」

「はっ! 感謝します! 守護騎士ヴォルケンリッターの将、シグナム! あなたに絶対の忠誠を尽くします! ケツ穴イク、イグゥッ!♥♥♥♥」

 

 それに喜び、歓喜し、忠を尽くす。愛する家族がケツ穴に剣を挿してよがっていることも、敬愛する主が角オナで叫んで潮吹きをしていることも、ユーノに洗脳してもらえる祝福に比べれば、些細なこと。

 はやてがテーブルをびちゃびちゃにし、シグナムはケツイキで地面に潮吹きをぶちまける。雌の濃厚な香りがユーノの鼻腔を擽り、今朝のヴィヴィオとのセックスから滾って滾って仕方がないペニスに強烈な血の巡りを与えた。

 

「まずはシグナムからだ。さ、お待ちかねのものだよ」

「はっ!♥ 私のオマンコを我が新たなる主に捧げますっ♥♥」

 

 基本的には男勝りだが、主と決めたものには礼儀を尽くす。しかし、あのシグナムが淫語を口走りながら喜び勇んでお尻を向ける様は、以前までならありえなかった光景であろう。

 ソファーに両手を付かせ、その鍛えられた桃尻を向けさせたユーノ。アナニーで開いたケツ穴も卑猥に誘ってきているが、やはり初めは前がいい。未開発の状態で感度を引き上げられた膣口。熱く硬い肉棒の亀頭を口付けし、尻を掴んで後背位で――――挿入。

 

「くっ!」

「おぉぉぉぉっ!♥♥♥」

 

 入口が狭く、思わず射精してしまいそうな締め付け。ソファーを掴んで唸るシグナムに、ユーノは締め付けを耐えながら膣内奥まで掻き分けていく。

 すると、入口の狭さに反して膣内は広々として温かく心地がいい膣圧で肉棒を迎え入れてくれた。まるで巾着の締め口と中。ヴィヴィオの王道名器とはまた違う快感に、堪らず激しく腰を振ってしまう。

 

「あっ♥♥ あぁ……膣内が、熱い♥ 主のおちんぽ様が私のマンコに挿入れられて……んはぁ!♥♥♥」

「んっ、これはいいね。こんなものを隠してたなんて、シグナムも人が悪いなぁ」

「も、申し訳ありま、せんっ♥♥ あっあっ♥ で、ですが♥ セックスとはこれほど清々しく、心地のいいものなのですね♥ んっ、んおっ♥♥♥ お、女の身体でよかったと、心から思えます♥♥」

 

 いつもは戦いの場で揺れるポニーテールがセックスの腰突きで靡き、騎士甲冑に戒められていた巨乳が艶めかしくどぷんたぷんと揺れて暴れる。あの凛々しい騎士にこんな才能があったとはユーノも知らなかった。それとも、彼女たち守護騎士のシステムを作り上げた者は、こうして使われる〝設計〟をしていたのだろうか。今さらどうでもいいことか、とユーノは思考を放棄しシグナムの子宮を突き上げた。

 

「あんっあ♥♥ シャマルとヴィータにも教えてやらねばな♥ 主ユーノのおちんぽ様は、マンコを捧げるに値する素晴らしいものだと♥」

「ああ、そうしてくれたら、僕も君たちを幸せにできる」

 

 ただし、肉欲に溺れ爛れた本来の彼女たちが嫌悪する堕落の幸福、というものではあったが。

 

「そろそろ射精してあげる」

「あ、ありがとうございますっ♥♥ 我が主の子種を私の子宮にお納めください♥ おっ♥♥ おっおっ、おぉぉぉぉぉっ!♥♥♥」

 

 ピストンの勢いが高まりシグナムの声と身体が荒ぶる。入口の狭さと膣内の広さ。違いのある締め付けが動かす度に竿に多幸感のある刺激を与え、遠くない射精の脈動を一気に近づけた。

 

「おっ、ほっ、んあぁぁぁぁぁぁ……♥♥♥♥」

 

 ドクッドクッ♥ ドピュッドピュッドピュルルルルル♥♥♥

 

 彼女も今日初めて実感したであろう雌の嬌声。女の声で恍惚と悶え、奥に注ぎ込まれた精液の熱を感じながらシグナムが果てた。ずりゅり、と精液と愛液が混ざった肉棒を彼女から引き抜いたユーノは、ソファーに倒れ込むシグナムの妖艶な息遣いを眺め余韻に浸りながら、休む間もなくはやてへと向き直った。

 

「はやては準備……できてるみたいだね」

「当たり前、やっ♥ シグナムからなんて、ほんまユーノくんはいけず、やわぁ♥♥ あっ♥」

 

 ぐちゅぐちゅと膣内を掻き回す淫靡な音色。どうやらユーノとシグナムのセックスを目の当たりにして、我慢しきれず再度オナニーをしながら彼とのセックスを淫猥な表情で待ち侘びていたらしい。

 

「ごめんごめん。お詫びに、たっぷり抱いてあげるから、さ!」

「ひゃあっ♥」

 

 ユーノはそれほど腕力がある方ではない。だが、催眠魔法の応用である程度は身体を騙したり効率のいい鍛え方を選べる。要するに、小柄なはやての脚を持ち上げて対面駅弁の体位を選ぶくらいは訳ないということだ。

 

「ゆ、ユーノくん、力持ちなんやなぁ……」

「このくらいはね。さて……」

「んく……っ♥」

 

 手入れが滞った陰毛マンコに一切の衰えを知らないチンポが触れる。催眠洗脳で捧げることに躊躇いはないとはいえ、恐らくはやては未経験だ。それでも、ユーノの肉棒がどれほどのものからシグナムの乱れ方から容易に想像がついた。

 

「よっと」

「あ――――おぉぉぉぉぉぉっ!?♥♥♥」

 

 しかしながら、想像に実際の感覚が追いつくかどうかは話が全く別だろう。駅弁体位で奥に叩きつけられた肉棒の大きさ、熱さ、衝撃にあれほど濡らした前準備も無意味に終わる。ユーノに抱きつき背中に生足を絡ませながら、仰け反って官能の声を上げた。

 

「っ、あぁ……はやてははやてで、凄いなこれ……っ!」

 

 ただオナニーが徒労に終わったわけではないことは、ユーノの反応からも見て取れた。シグナムとは逆に入口は広く膣奥は狭い。挿入した肉棒の先端に強く吸い吸い付かれ、吸い上げられるような快感。引き抜くことが惜しくなる、タコ壺に入ってしまった獲物だ。

 だがユーノは何人もの女を既に抱いている男。罠にかかるだけの経験が少ない雄ではなく、はやてという強かな雌を前に怯むことなく下から打ち上げるように交尾を続行した。

 

「おっ、おんっ♥♥ おぉぉぉ〜〜♥♥♥ これ、すっご……なのはちゃんたちが、本気で羨ましく、なってまうぅ♥♥」

「あはは、これからは毎日のようにシテあげるよ」

「ほんま?♥ おぉっ♥♥♥ う、うれしい……んんっ♥♥」

 

 はやてを抱き上げ、結合部を絶えずピストン。続け様に彼女の唇を奪って口付けを交わしながら濃厚なセックス。傍目から見れば同意の上で交わされる愛の行為に思える。無論、実態は催眠洗脳でそう思わせているだけなのだが、自分にも相手にも十分な快楽を与えているユーノからすれば、もはや何ら罪悪感を覚えることはなかった。彼の倫理観という理性は、なのはたちを洗脳奴隷にした瞬間から常に変わり続けている。

 

「ちゅっ♥ ちゅるちゅぱ♥♥ んん……あっ♥♥ あぁっ、あぁぁぁぁぁぁぁ!♥♥♥♥」

 

 子宮に押し付けた鈴口から精液を放ち、はやてに蕩けた顔で膣内射精絶頂をもたらすことにも逡巡さえ感じない。彼女を征服したという絶対的な多幸感と共に、ドクドクと脈動するペニスの快感にユーノは酔いしれていた。

 

「はー♥ はぁー……♥♥ こんなん、あたま……おかしく、な……るぅ!?♥♥♥」

 

 圧倒的な絶頂の余韻に浸るはやてが明滅する視界で仰け反った。ユーノはまだ一切満足していない。射精をした肉棒をはやての膣内に収めたまま、シグナムから通算して三回戦を始めようとしていた。

 

「まだまだいくよ。ほら、シグナムもいつまで休んでるんだい? バトルジャンキーの君らしくないよ」

「んほぉ!?♥♥♥ も、申し訳ありませんっ、我が主ッ!♥♥」

 

 はやてを犯しながらソファーに座り、ついでに寝転んだシグナムのケツ穴に指を突っ込み叩き起す。せっかく手に入れた新しい玩具(洗脳奴隷)なのだ。今日は身体の隅から隅を満足いくまで楽しませてもらうつもりだ。

 

「あっあっあっ♥♥♥ あひぃ〜♥♥ せ、洗脳奴隷にしてもらえて、うれしっ、いぃ♥♥ ユーノくんに、ちゅうせいを、ちかいましゅっ♥♥♥ んぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜っ♥♥♥♥」

「おおっ、おほっ♥♥♥ けちゅあなぁ、よわいぃ♥ く、クソザコアナル騎士シグナムッ、主ユーノに絶対のちゅうせいおほ〜〜〜〜ッ♥♥♥♥」

 

 加減なしの催眠洗脳によって強化された快楽物質に乱れ狂うはやてとシグナムが、ユーノに対して忠誠を誓う。高尚で美しいものからはかけ離れた、よがり乱れて下品なアクメ顔の忠誠を。

 それでいい、それでこそだとユーノは笑う。新顔の洗脳奴隷を加えた高町家の嬌声。その日は決して止むことなく、この家をより淫猥な城へと生まれ変わらせるように鳴り響いていた。

 

 

 はやてとシグナムが高町家を訪れてから数日後。彼の城と化したその家には、また新たな雌の姿が加えられていた。

 

「鉄槌の騎士ヴィータ。身体と心、催眠ロリまんこも全て主ユーノに捧げ、洗脳奴隷騎士として忠誠を誓います♥」

「湖の騎士シャマル。身体と心、催眠ヒールまんこも全て主ユーノに捧げ、洗脳奴隷騎士として忠誠を誓います♥」

 

 大人モードを使用しないヴィヴィオとそう変わらない背丈の少女と、普段の衣服から勘違いされやすいが実はシグナムと同等以上の乳房を持つ金髪の美女。なぜそのようなことがわかるかといえば、金髪の美女シャマルも、赤毛の少女ヴィータも全裸でユーノの前にガニ股腋見せ屈服ポーズで忠誠を誓っているからだ。

 恥ずかしい全裸と屈服姿のヴィータとシャマルの両脇には、同じポーズを取っているはやてとシグナム……二人を罠にはめ、催眠魔法で頭を書き換えて見事洗脳奴隷仲間とした彼女たちの姿もあった。

 

「催眠セックスサポートオナホデバイス、リインフォースⅡ。マスター、ユーノ。指示を」

 

 さらにユーノの側には妖精の如きサイズの少女が浮遊している。人格型ユニゾンデバイス・リインフォースⅡ。洗脳奴隷はやてによって改造され、ユーノをサポートすることが至上の目的となったオナホ少女だ。小さな身体にスリングショット一枚で浮き、使用の際は子供のサイズに変化し彼のオナホールとして活用される。

 

「夜天の王、そしてその騎士たちがユーノ・スクライアに永久の従属を誓います♥」

『洗脳奴隷騎士一同、永久の従属を誓います♥』

 

 夜天の王とその守護騎士。果てはユニゾンデバイスまで。催眠洗脳で全て上手くいった。

 シグナムのキツめで卑猥なマンコ。はやてのタコ壺吸引マンコ。そして新たにヴィータの無毛一本筋マンコに、シャマルのふわりとした毛にモリマン。都合のいい小型オナホまで手に入った。この成果は満足に値する素晴らしいものだと、ユーノは彼女たちの主として笑顔で頷いた。

 

「うん、良きにはからえ……っていうのも違うか。足元をすくわれないように、しっかりと用意はしないとね」

 

 ユーノが手を翳した先に催眠の魔法陣が浮かぶ。脳に、そしてリンカーコアに干渉した魔力が四人の洗脳奴隷たちの下腹部に卑猥なピンク色の紋様を加えた。

 

「はやてとシグナムにはご褒美も兼ねて……」

 

 子宮部に浮かんだ騎士たちの淫紋。ユーノは唇の端を楽しげに吊り上げると、頭の中で念じた。

 

『――――イグッ!?♥♥♥♥』

 

 騎士たちはその瞬間、下品なマジイキアヘ顔を浮かべて揃いも揃って潮を吹き上げる。なのはたちにも与えた脳イキ潮吹き絶頂だが、彼女たちの場合淫紋の効果でユーノがただ念じるだけで即イキできる特別性。万が一にも洗脳が解けたとしても、この淫紋は絶対に剥がれない。抵抗しようとした途端、彼女たちは間抜けなイキ顔を晒して絶頂するという寸法だ。

 

「さて、今度はリインフォースも加えて、誓い絶頂!」

『はい! 洗脳奴隷騎士、誓いの絶頂! イ゛グッ゛!!♥♥♥♥♥』

 

 プシャァァァァァァ♥♥♥

 

 ユーノの洗脳奴隷として尽くすべく、ガニ股全裸で並んだ憐れな騎士たちがマンコ潮吹きをアヘ顔で打ち上げた。

 八神はやて。シグナム。ヴィータ。シャマル。リインフォースⅡ。どれも素晴らしい、しばらくはとてつもない充実を得られる洗脳奴隷たち。

 

「じゃあ早速、シャマルとヴィータを堪能させてもらうかな」

「は、はひっ♥」

「ふ、ふん……ど、どうせ大したことな――――――ん゛お゛ぉ゛ぉ゛!?♥♥♥♥」

 

 ユーノの楽しみも、雌の嬌声も終わることはない。素晴らしき催眠洗脳の支配は、これから先も日常として続いていく。

 

 

 






一作目の反応が良かったのもありましたが、催眠というシチュを全面に押し出してシンプルなセックス多めのものになりました。ちなみにヴィヴィオのシーンが多いのは私の趣味です。いや大人ヴィヴィオのムチムチ爆乳概念にハマってしまって。あと思考人形化洗脳大好き人間なのでとにかく書き込みました。お気に入りのなのはキャラ全員洗脳して並べてあげたい。
実に楽しかった。FANBOXで勝手に催眠外伝書きたい気もするけど前作今作で名前出したキャラを新しくやるとそれはそれで何か困る時来ない?みたいな思いもある。下品解放版とか未来時間にいって覇王様洗脳とか?

感想、評価、お気に入りなどなどありがとうございます!最近洗脳催眠頻繁だな?というのは仕様というか完全に狙ってやってると言うか……ちゃうんすよ、手癖と性癖で書きやすいんすよ。竿役もモブでいいし、今回みたいにユーノくん淫獣進化でもやりやすくてエロいし。そんな作者事情はともかくではまた次回〜
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