※この作品はR-18です。

エロ短編集   作:いかじゅん

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数時間ぶり二度目のおまたせ(はぁと)

いや寝る前に進めようと思ったら完成したから投げに来ました。前回と世界観は繋がらないネネカママだよ!すごい酷い目に合うよ!エッチだね!(脳死)あとリクエストボックス設置したのでよろしければどうぞ。


ネネカ(輪姦、獣姦)

 

「く……まったく。女性の扱いがなっていませんね」

 

 薄暗い牢屋の中で、手と首に硬い板のギロチン拘束を施され、乱雑に転がされた少女がいた。

 名をネネカ。七冠(セブンクラウンズ)と呼ばれる者たちの一人。見た目は幼いながら、強大な力を持つ存在……なのだが、今は力を扱うことも出来ずに安い拘束で調教(・・)の時を待つ他なかった。

 能力である分身や、得意の蝶に化けての脱出も不可能。いつもなら指先一つで壊すことが出来る拘束すら解けず、ボロボロにされた衣服の再構築すら叶わなかった。

 気丈に振舞ってこそいるが、力と比肩するプライドの高さを持つネネカからすれば恐ろしいまでの屈辱。謎の〝組織〟に敗北した挙句、非人道的な扱いを受ける。腸が煮えくり返ったように、いつものように細めた目をさらに細くして終始辺りを睨みつけている。

 

「っ……おや、ようやくお出迎えですか? 捕虜の扱いは丁重に――――ッ!!」

 

 牢を開け、皮肉が出し切られるより早くネネカの長い髪を引っ張り上げ、立たせる。上半身の拘束に加えて、下半身に両膝を結ぶ連結バーを設える。しかも、長さから強制的に歩行手段を制限するもの。

 ネネカは両手と首をガチガチに固められただけでなく、歩行すらガニ股(・・・)を強要されるどこまでも徹底的な屈辱を味わわされていた。

 

「……全員、この世には――――現実(・・)にすら残しません」

 

 怨嗟と憎悪を吐き出しながらも、ネネカは男たちに引かれて歩かされるしかない。能力を封じられ、小柄な体躯相応の力しか出せないネネカが男たちに勝てる手段は皆無であり、拘束を引き千切ることすら叶わなかった。

 ひた、ひた、とボロボロのニーソックスしか履かされていない足で冷たい地面を歩かされ、オマケにギロチン拘束で真下の光景すら見えず、バー連結でヨタヨタ歩きを余儀なくされる。

 その屈辱は冷静な彼女から観察眼というものを奪い、周りの牢屋で諦めから瞳の輝きを失った少女たちの姿に気が付かなかった。それは美しい見た目の少女であり、立場を忘れられた姫君であったかもしれない、優しい心を持つネネカと似た色の髪を持つ少女だったかもしれない。どちらにしろ、もうネネカには関わりのないことだ。

 彼女はこの行為こそが凌辱だと考えているのかもしれないが――――実態は、こんなものではない。

 

「きゃ……っ!?」

 

 辿り着いた部屋に押し込まれるように背中を押され、足が不自由なネネカは無様に倒れてしまう。グッと歯を食いしばり、顰めた顔で前を睨みつけて、その可憐な顔を凍りつかせた。

 

「あ、ぁ……」

 

 ――――全裸で、ネネカを見定める男たち。

 聡明な彼女であれば、理解ができるだろう。自分に向けられた視線の意味。その猛々しく勃ち上がる欲望の竿。

 手や足をろくに動かすことが出来ず、戦闘の影響で恥部がまろびでる際どい姿。自身の容姿が優れ、優秀であることを知っている彼女は――――これから起こる凌辱に、遂に悲鳴を上げた。

 

「ひっ、いやぁ――――ふごぉぅ!?」

 

 否、上げようとした、が正しかった。強気で品のある振る舞いを一瞬忘れ、女性的な本能で叫びを上げたその瞬間、群がった男の一人がネネカの口内に肉棒をぶち込んだ。

 

「ん、んんーっ!? っ……!!」

 

 それは荒々しく、猛々しく、そして凄まじい性臭。男のモノを無理やり咥えさせられ、錯乱するも持ち前の冷静さで正気に戻ったネネカがせめてもの抵抗にキッと視線を鋭くし、顎に力を加え――――た素振りを見せた途端、下半身に猛烈な負荷が生じた。

 

「お゛――――んおおおおおおぉぉぉぉぉっ!?」

 

 悲鳴を上げたつもりなのだろう。けれどそれは、喉奥まで押し込まれたペニスによって獰猛な呻き声にしかならない。彼女の平坦で美しい声音が歪むその原因、秘部を穿つペニスが原因だった。

 ろくに慣れさせもせず、力ずくで膣口を開き挿入。処女を無惨に散らされた証である血は、恐らく荒々しく出し入れされる巨大な逸物も原因であることは明白だった。

 

「んぼっ! お、ごっ! お、おっ!」

 

 言葉にならない。口にめいっぱい押し込まれ、根元まで顔面に迫る。モサモサと生い茂る陰毛を押し付けられ、濃い雄の臭いに目を剥くネネカ。

 破瓜したばかりの秘部を貫く肉棒と、喉奥を無理やり使う肉棒。痛みと混乱とで呼吸すらままならないというのに、周りの男たちは気にする素振りすらなくネネカの身体を使う。

 それは手であり、腋、髪、小ぶりな胸、足……ネネカのあらゆる肢体に雄の汁を塗りたくり、勝手に射精して白濁液をぶちまける。

 

「ん、ん゛っ――――んぼっ!?」

 

 ブビュルッ! いの一番にネネカの咥内を犯していた肉棒が震え、喉奥に射精し濃厚な粘液をぶちまけた。吐き出そうにも、ネネカの頭は手で押さえつけられ、抵抗の手段である己の手は両方硬く滾った肉棒を握り締めてしまっていた。

 

「んく、んぐっ……ぶぴゅっ!?」

 

 必死に濃厚で苦々しい液体を飲み干そうとするも、元々から食が太いわけではなく、どんな女性でも完飲など不可能だろう。あえなく、逆流した白濁液がネネカは鼻孔から吹き出し、目を剥いた彼女を淫靡に彩った。

 

「ん、ぶ……けほっ、けほっ――――おごっ!?」

 

 しかし、終わらない。言葉より先に、口に溜まった不快な体液を吐き出すネネカだったが、ようやく引き抜かれた肉棒が新たなモノに代わり、強引に割って入る。

 

「じゅぽっ、じゅっぽ! ……っ!?」

 

 意志に関係なく舌が絡まり、肉棒を咥え込んだ口から卑猥な音が響く中で、ネネカは下半身の異変に目を向ける。正確には、向けようとして拘束具で向けられなかったのだけれど。

 

 ――――ビュルッ! ビュルルルルルッ!!

 

「……ん、お……」

 

 それは、濃厚な射精音。必死に下半身を揺らして抗ったが、未だガニ股に開かれて両足コキを強要された状態では何の足しにもなりはしない。呆気なく純潔を散らされ、膣内に射精、雄の精子を流し込まれ、種付けを受ける。

 この世界で彼女たちが妊娠できるのかは――――これこそ、その実験である。

 

「ん、おっ……お゛っ!♡」

 

 やがて、輪姦されていたネネカの声色に変化が生じた。

 幾度となく咥内、子宮にザーメンを流され、全身の至るところ、髪にさえ絡まる白濁液。実験体である男たちの体液には、女を欲情、発情させる力があった。ネネカは封じられたとはいえ能力に秀でた少女のため、そうなるまで時間はかかったが、こうなればあとは流されるがままだ。

 

「んぼっ♡ じゅる……じゅっぽ♡ じゅぷっ♡♡ おおおおぉぉぉぉ……♡♡」

 

 舌で肉棒を絡め取り、扱われるだけだった両手で扱き上げ、ぎこちなく腰を動かして犯す逸物を迎え入れる。

 それはネネカの意志に反した動き。事実、彼女の瞳は驚きで見開かれている。

 

「んほっ♡ おっ、おおっ♡ お――――んくぅぅぅぅぅぅっ!♡♡♡♡」

 

 拘束された身体がしなりを上げ、秘部から液体が潮を吹きとして吐き出される。ネネカは男たちに犯され、絶頂を感じてしまった。

 次第に抵抗を続けていた瞳でさえ蕩け始め、ほんのりと丸みを帯びる乳房の先端は勃起し、それも亀頭に転がされて弄ばれる。

 だが、これは七冠(セブンクラウンズ)であるネネカを用いた実験でもある。ならば、快楽への適正だけでなく彼女の耐久力を確かめねばならない。

 

「ぶ、ちゅぽっ♡ ……はぁ、はぁ……こ、これほどの狼藉を、私に……ひっ!?♡」

 

 まだ反抗できる気力があるのなら、問題はないだろう。

 ぴと、と肉棒の先端が当てがわれたのは、愛液を滴らせ、ぷぴゅっ、と膣内から白濁液を零す秘部ではなくその上――――キツく閉じられ、幾本も皺を作るネネカの尻穴。

 

「や、やめなさいっ! そこは挿入れる場所では――――おほぉぉぉぉぉぉっ!?♡♡♡♡」

 

 鈍い音と、下品な嬌声。首をめいっぱい逸らし、アナルへの衝撃を快楽に変換したネネカは、実験に相応の成果が見られることを示し、男たちに満足気な首肯をもたらした。

 

「おほっ♡ ひゃめ……おっほぉ♡♡ わ、私がこんな、品のない声を、出すはずがぁ……♡♡ お゛お゛お゛お゛お゛っ!?♡」

 

 ネネカは出したくて喉を引き絞っているのではない。出したくなくても、出してしまうように身体が作り替えられているのだ。

 ケツ穴を掘られ、その肉棒を腸肉と入口でしっかりと締め付ける。そして、快楽を感じ――――絶頂と、雄の射精を促す。

 

「んひぃぃぃぃぃっ!?♡♡ イックゥゥゥゥゥゥゥゥッ!?♡♡♡♡」

 

 言語を発する思考さえ犯され、直腸にたっぷりとザーメンをお見舞いされながら果てる。知的な言動をしたその声で、はしたなく品のない絶頂を宣言する。

 腹の中に尋常ではない量のザーメンを流し込まれた後、肉棒が引き抜かれる。その瞬間、ネネカが悲鳴を上げて絶望的な表情で首を左右に振る。

 

「……あひっ♡ だ、ダメです♡ お尻の、力が……ああぁぁぁぁぁぁ……♡♡」

 

 ぷぴゅっ、ブビュッ! 締まり切らないネネカの尻穴からザーメンが溢れ、辛うじて上げられピクピクと痙攣する白濁液がこびり付いた美尻からその白濁液が噴き出した。

 ザーメンを排泄し、髪、腋、手、足、顔、全身に隈無く尻穴から吐き出すものと同じザーメンをぶちまけ、塗りたくられたネネカ。男たちと相対した大胆不敵で不遜な変貌大妃(メタモルレグナント)の美しい姿はなく、あるのは肉奴隷と化した実験体の少女。

 

「……こんな、ことを……して……♡ タダでは、済ませませんよ……っ!♡」

 

 だが、さすがは七冠(セブンクラウンズ)。他の少女たちとは格が違うというのか、ガクガクと震えて快楽に蝕まれた声音とはいえ、男たちに殺気を向ける――――もっとも、それは振り返った瞬間、再び凍り付くことになった。

 

「は……? い、犬? ですが、その股間のモノは――――ひぃっ!? と、止まりなさいっ! 私を誰だと――――あぁぁぁぁぁぁっ!♡♡」

 

 交配実験の相手は、人間だけではない。()の動物を再現した、畜生たちを含める。

 たとえば、股間にイキり勃つモノをネネカに向け、尻を合わせて獣の肉棒をぶち込んだ犬などが含まれる。

 

「あっ♡ あぁぁっ!♡ 犬に、犯されて――――ふ、膨らんで、抜け……っ!?♡ や、やめてっ♡ 犬の精子を私に注がないでぇぇぇぇっ!♡♡♡♡」

 

 遂にネネカは口調を崩し、懇願をしながら膨らんだ雄犬の肉棒に出入り口を塞がれ、子種を子宮に注がれながらイキ果てた。

 

 

 

「お゛ほぉっ!?♡♡ 馬のペニス、やめ……おほおおおおおおっ!?♡♡♡♡」

 

 犬以外にも、ネネカを待つ動物はまだまだいる。

 拘束を解かれた、それが救いとは限らない。腹がペニスの先端で膨らむほど打ち込まれて身体を浮き上がらせたネネカは、馬に犯されて気を失うことすらできず濁る嬌声を上げる。

 交配の実験に終わりはない。どれほど力を持った少女であろうと、気高くあろうと、不遜であろうと――――その身に子を宿すまで、交尾は続いていく。

 

 

 






本当は人体実験(エロ)からクリトリス巨大化式のメスちんぽ生やして、散々搾乳搾精した後に人格排泄して戦闘員化しようかなと思ったけど、ギロチン拘束辺りで輪姦の方が雰囲気出るな、と思いまずこっちを書きました。獣姦?ついでだよついで。組織の設定?あるわけねぇだろそもそもネネカママが負ける組織ってなんだよ。私が一番聞きてぇわ。

はい。ネネカママであと書きたいのは上記のふたなり人格排泄とか、常識と思考改変で甘々恋人ごっことか……騎士くんじゃダメなの?と思うけどあっちはマジなママプレイの方が似合わない?いやそういう問題ではない?

前書きの通りリクエストボックス設置したのでよろしければどうぞ。あ、デアラの寝取られは向こうの夢オチ以外では死んでも書きません(はぁと)まあ全員敗北in士織ちゃんなら吝かでもないですが。嫌じゃ嫌じゃ、士道くんの鬱展開とか書きとうない。みんな仲良く堕ちて欲しい。

私の妄言はともかく感想とか評価とか軽率に投げてもらえると嬉しいです。多分こんなんばっか書きますし、気まぐれで気晴らしなので更新安定とか更々させる気ないですが、よろしくどうぞです。
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