※この作品はR-18です。

エロ短編集   作:いかじゅん

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実物はNG(スライムはドンと来い)の差は何なんでしょうね本当に。

はい、完璧エロメイドとポンコツエロメイドの無様お下品調教。スピーディーにやっていきましょう。あとシリアスの旧正月衣装を表現すると変態的になるのはどうかと思うの(なお衣装が原因でケッコン済みの顔)





ベルファスト、シリアス(機械姦、洗脳、スライム排泄)

 

 

「……誇らしきご主人様のお顔に、泥を塗ってしまいました」

「顔を上げなさい、シリアス。機を見計らい脱出し、ご主人様に彼らのことを伝えます」

 

 シリアスが項垂れ、ベルファストが気丈に辺りを見回し脱出の戸口を探し出そうとする。

 だが、そんなものはどこにもない。厳重な拘束を施された彼女たちの前には、複数の男が彼女たちを見て悠長に話し合いを行っていた。

 

「貴重な『KAN-SEN』だ。丁寧に〝開発〟しなければな」

「まずは調整……いや、拷問か」

「うむ。出資者の方々へのお披露目を考えれば、すぐに取りかかるべきだろう」

 

 時々に聞こえる不穏で下衆な単語に、二人の表情が不快に歪みより厳しいものとなる。

 KAN-SENと呼ばれし彼女たち艦船。絹のような精細な白髪のベルファスト。真紅の瞳に白髪のショートが特徴のシリアス。

 彼女たちは共に、ロイヤル所属の『メイド隊』。その所属が示す通り、二人はそれぞれ異なるメイド服に身を包んでいた。

 いつも通り任務に着いていた二人は、謎の部隊にセイレーンとは異なる強襲された。不意打ちとはいえ手も足も出ず圧倒され、無様に捕らえられてしまった。

 

「っ……外れ、ません……っ!!」

「……私たちの力でも外すことが叶わない。セイレーンともレッドアクシズとも異なる陣営ですか……厄介ですね」

 

 武装を解除させられ、謎の機械に拘束されたシリアスとベルファスト。

 両手は後ろに向けられ、膝まで呑み込む穴に通され固められている。両足は膝を曲げて同じように後ろに呑み込まれ、結果彼女たちは胴体を強調し股を開いた姿で顔と胸しか動かせない状態で男たちの嬲るような視線に晒されていた。

 だが、それも彼女たちの容姿とスタイルを考えれば仕方がないことだろう。差し出された乳房はメイド服が上乳を大胆に露出した素晴らしいデザイン。身を捩る度にベルファストの長い巨乳、シリアスの爆乳が揺れ動き、ロングスカートのベルファストはともかく、短めのスカートであるシリアスはマン筋までくっきりと見える白いショーツまで男たちの視界に収められてしまっていた。

 

 KAN-SENの力ですら叶わない敵と拘束具。未知の技術を前に、敬愛する指揮官のためにも脱出し情報を持ち帰る。しかし、そんな二人を嘲笑うように男たちが品のない手で彼女たちの胸や顔に触れる。

 

「おお、すげぇなこのデカパイ。人間の女とは迫力も重さも違ぇ」

「顔も整ってるし、こんなのが何人もいるなんて、指揮官ってやつが羨ましいねぇ」

「触らないでいただけますか? シリアスに触れていいのは、誇らしきご主人様のみでございます……っ!」

「私たちはご主人様に身を捧げています。どうか、お引き取りを」

 

 シリアスは怒りを顕にし、ベルファストは瀟洒なメイド長として気高く毅然と男たちを拒絶する。

 しかし、彼らはただ笑うのみだ――――これから先、二人がどのような醜態を晒すかを知っていればそうもなろう。

 

「そうか、そりゃあいい。そのゴシュジンサマってやつに捧げた身体。今度は俺たちに捧げてもらうぜ」

「そのような横暴な態度に、私たちが屈すると思っていらっしゃるのなら、些か考えが足りないとご指摘させていただきます」

「何をされても、シリアスたちは屈することはありません」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「イクぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!♡♡♡♡」

「果て……果てて、あぁ!♡ はああああぁぁぁぁぁっ!!♡♡♡♡」

 

 そんなメイド隊の二人が恥を晒して無様アクメをしてしまったのは、それから数十分後のことだった。

 そもそも『KAN-SEN』を優に上回る力と技術を持った男たちに囚われ、そうならないはずがない。考えが足りなかったのはシリアスとベルファストの方だ。

 

「おひっ♡ あひぃぃぃぃぃぃっ!?♡♡」

「し、シリアス……気を確かに――――んっほぉおぉおおおぉおぉおっ!?♡♡♡♡」

 

 舌を突き出した無様なアクメ顔と初潮吹き。優雅なものに仕える身として、恥さらしもいいところな悲鳴を揃って首を逸らして叫びあげる。

 ベルファスト特有の破断した鎖が垂れたチョーカーを除き、メイドの服はとっくに取り払われている。

 絶頂痙攣する巨乳と爆乳の先端にはアーム状の注射器から絶えず液体が注入されている。それは彼女たちを狂わす媚薬であり、二人の意志に関わらず強制発情してしまうものだった。

 

「あひっ、あひっ、あひぃっ♡ 誇らしきご主人様♡ お、お許しをっ♡ シリアス、シリアスはっ♡ イクイクイクぅぅぅぅぅぅっ!♡♡♡♡」

 

 美しい陰毛が靡くマンコには、バイブがマシンガンのように高速で突き立てられ犯し続けられている。彼女たちが〝ゴシュジンサマ〟に手を出されていたかは定かではないが、その数百倍以上の快感がメイドを襲っていることは間違いない。

 

「お、おぉぉぉぉ……お尻が、めくれ……お、ほぉ♡ ――――おほおおおおおおおおっ!?♡♡」

 

 二人を拘束する機械から姿を現した極太のディルドが、その美尻の尻穴に挿入れられ、あっという間に拡張された。

 オマケに、引き抜くときは緩やかに、人の原初快楽である排泄を教え込むために緩慢に抜かれ、すぐに全力で奥底まで撃ち抜かれる。ケツ穴を調教される感覚に、ベルファストの瀟洒としての品格は十分と持たず粉々にされ、肉付きのいい雌の本性を顕にした。

 さらに、散々潮吹きアクメ顔を撮影された二人の上部に、拘束調教マシンから出現したバイザーのような機械が下ろされ、シリアスとベルファストの顔に取り付けられた。

 

「な、何が――――おひょおぉぉぉぉぉぉっ!?♡♡♡♡」

「んぎぃぃぃぃっ!?♡ あ、ぎ――――あぎゃあぁぁぁぁぁぁぁっ!?♡♡♡♡」

 

 黒いバイザーが淡く輝き、二人の頭に明らかに異常だとわかる電撃のようなものが流し込まれ始めた。無様な悲鳴をあげるシリアスと、一瞬耐える素振りを見せるも、やはり品格を損なう悲鳴をあげるベルファスト。

 マシンガンバイブに極太ディルドの排泄。爆乳と巨乳には媚薬が注入され続け、脳髄を焼き尽くされるような電撃に二人の視界は真っ白に染まった。

 

「あが、あべべべっ♡ お、おまんこ、イクゥ!?♡♡♡♡」

「け、ケツマンコ、果てて……ちが、お尻の穴……け、ケツマンコ、イグっ!?♡♡♡♡」

 

 はしたない嬌声と淫語の絶頂宣言。彼女たちは今、男たちの求めるメイドに必要な言語を教え(・・)られている。その脳に直接、理解しやすいようにだ。

 ――――拷問と言うよりは、洗脳調教が正しいだろうか。男たちが大真面目に話し合い、ベルファストとシリアスを開発(・・)していく。

 時間にして僅か一時間ほどだろうか。無様に敗北し捕らえられながら、メイドとしての矜持で気品のある生意気な口を利いていた巨乳と爆乳少女たちは、即堕ちさせられ会場に集まる出資者(・・・)たちの前に差し出された。

 

「え、エロメイドのベルファストにございます♡ ど、どうか、デカパイ変態メイドのベルをお使いくださ……いぃっ!?♡」

「エロメイドのシリアスでございます♡ 誇らしきご主人の皆様、どうか爆乳変態メイドのシリアスをお使いくださいませ♡」

 

 ベルファストは多少抵抗を続けているが、勝手に喋る口にどうしようもなく、シリアスは呆気なさすぎるほど洗脳調教に屈していた。二人とも、内面では正気を残して微かな希望に縋り付いているものの、身体が自由な部分は物理的にも精神的にも残されていない。

 拘束していた機械は形を変え、二人の体勢を切り替えている。上半身は起こされ両手を降参するように横に固定。下半身はM字開脚で観客たちへおっぴろげに。しかも、メイドを名乗りながらその衣装は好き勝手に弄られていた。

 

「なんだ、この爆乳の前掛けは? ちょっと風が吹いたら跳ねてしまうではないか」

「はは、乳首で盛り上がってしまっていますなぁ」

「も、申し訳ございません♡ はしたないシリアスをお許しください♡」

 

 シリアスは東煌由来の衣装を着て、そのいやらしさを揶揄され謝罪している。爆乳の上に小さな前掛けがあるだけの衣装は、下乳横乳どころか開発された勃起乳首をくっきりと顕にし、下もM字開脚をせずともノーパンマンコと大きなケツ穴が出てしまっている。これがシリアスの正式な衣装だというのだから、おかしな話があったものだ。

 

「お、バニーガールか? おっぱいとマンコ丸出しでエロいねぇ」

「メイドなのにバニーガールかよ。まあ、どっちにしろド変態なのは変わりないな」

「ば、バニーメイドとして、ご主人の皆様のおちんぽ様におまんこ給仕をさせていただきます♡」

 

 ベルファストはバニーガール。しかし、通常のものではなく隠すべき場所が逆転した()バニー。シリアスと同サイズに豊胸されたおっぱい、増毛されて高貴の風上にもおけない剛毛マンコの全てを晒している。

 そして二人の左胸には『01』、『02』と印が施され、奴隷メイドとしての証を立てられてしまっている。

 

(いやっ! いやっ! いやあぁぁぁぁぁぁっ!!)

(ご主人様のメイドとして、このような醜態を……っ!!)

 

 この他にも様々なコスプレで遊ばれているが、二人の口はペラペラと淫語全開の下品な言動を繰り返し続ける。わざと残した二人の精神を完膚なきまでにへし折るための遊び(・・)は終わらない。

 

「おぉ、爆乳がよく揺れて擦りがいがある」

「剛毛マンコのクリトリスは……ここだろう?」

「あ゛あぁぁぁぁぁぁっ!?♡ シリアスの爆乳乳首にご褒美感謝しますぅぅぅぅぅっ!!♡♡♡♡」

「ひぃいぃいぃぃっ!♡ せ、正解でございますっ♡ ベルのお下品剛毛マンコのクリトリス、削られてイきゅうっ!?♡♡♡♡」

 

 電動歯ブラシという現代の道具で、コリコリに勃起した乳首と剥き出しのクリトリスを擦られる。敏感すぎる性感帯を高速で振動する毛先で擦り続けられ、シリアスの爆乳は全力で痙攣し、白髪の剛毛から飛び出した長陰核によってベルファストもあえなく絶頂。潮を吹き出して無様下品なアヘ顔を揃って披露した。

 

「そら、もう一本!」

「んっほぉ!?♡ も、もうお許しくだひゃい♡♡」

「んぎっ、ふぎぃぃぃ……♡ べ、ベルのケツマンコ、もう入りません……お慈悲を、お慈悲をくださいませぇ♡」

 

 液体が入った幾本もの浣腸器がシリアスとベルファストのケツ穴に刺され、その中身が注入される。

 緑色の流動体は二人の腸で半固体に変化し、スライムとなって彼女たちの腹を占拠する。当然、そんなものを幾度となく流し込まれれば二人の腹は膨れ上がり、無理やり我慢をさせられてギュルル、ギュルルルルッとえげつない腹の音が鳴り、浣腸器の先端を抜くごとにブビュッ! と溢れた緑のスライムがケツ穴から吹き出す。

 

(シリアスのお腹……破裂、してしまいそう♡ あぁ、誇らしきご主人様、申し訳ございません!♡)

(腹痛が……意識が、遠退いて――――おほっ♡)

 

 スライム浣腸により下品な排便我慢顔を散々披露したのち――――開発されたケツ穴から呆気なくぶちまけられた。

 

『ド下品エロメイド!♡ ケツマンコからスライムひり出してイクっ!♡ 排便アクメ――――おほおおおおおおおおおっ!!♡♡♡♡』

 

 ぶりっ! ぶりゅりゅ、むりむり……っ! ずる、ずるずるずるーっ!

 

 メイドとして、乙女としてあまりに下品な爆音排泄。緑色の極太スライムが二人のケツ穴を広げ、一気にひり出された。M字開脚の尻から吐き出された腸型のスライムは地面に重ねられながら、ベルファストとシリアスの直腸を擦り上げ、絶対的な解放感からアヘ顔排便アクメをさせるに至った。

 スライムとはいえケツ穴から全力で排泄し、それが自分たちの真下に積み重なり、腹の温かみでホカホカと上気を発している。もう二人の精神は死に体同然だが――――――

 

「あひひひひひひっ!?♡♡ あひっ、おゆるし、おゆるしくだひゃい!♡ いひぃっ♡ うひひひひひひっ!?♡」

「く、ふっ♡ くふふふ……うひっ!?♡ ひーッ!♡ いひゃひゃひゃひゃっ!?♡♡ もうお許しくだひゃいいいいいいいぃっ!!♡♡」

 

 全身くすぐり。腋の下から爆乳と腹の隙間や脇腹、足の指の間や裏に至るまでを様々な道具で徹底的にくすぐられる。

 目的は他でもない、ベルファストとシリアスが唯一自由にできるもの、おしっこ(・・・・)。捕まってから一度も小便を出せていない。つまり、唯一自分の意志で防いでいた失禁という恥を晒させようと言うわけだ。

 

(も、もう……♡)

(も、れ……♡)

 

 そして、無様な敗北のみならず尊厳とプライドを壊され続けた二人に、くすぐりによる排尿を我慢できるはずがなかった。

 

『あひぃぃぃぃぃぃぃっ!♡ おもりゃしすりゅううううううううっ!?♡♡♡♡』

 

 ――――ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁっ!!

 

 ベルファストとシリアスの尿道から、黄金色の水がアーチを描いて飛び出した。

 それは間違いなく、二人の意志で行われた小便。大衆の前で無様な失禁をしてしまった二人の意識は、それでも失われることを許されず辱められる。

 

 解放感にアヘ顔を晒し、M字開脚で弄ばれるベルファストとシリアス――――二人が性処理メイドになる日は、そう遠くない。

 

 

 






圧倒的な即堕ち二コマ。シリアスは確実にチョロいと思う。これやって見たかったんすよねぇ。
機械拘束はそこそここだわりましたけど、苗床とか肉壁的な感じの拘束って言ったら伝わりやすいのか……?あれの手がもう少し背に寄った感じ?絵じゃないからこだわり部分文書にするの大変だぁ……。

ベルは逆バニーのコスプレなのに、シリアスは原作衣装でエロになるのどうかと思うの。まあエロいから仕方ない。私もあの衣装で好感度三倍くらいになったし。股間に正直。あとベルの剛毛とか爆乳化はその場のノリ。ていうかベルも元から爆乳でゲフンゲフン。
スライム排泄、向こうだと擬音なしなのにこっちだとここぞとばかりにやらかすの意識の違いが凄い。ストーリー性がないからやりたい放題過ぎる。敗北の描写も如何に無様敗北かを伝えたがっている。うーんこの。

感想と評価ありがとうございます!評価は私の更新ペースとチキンレースです。途切れたら適当に変えます。一日2更新と評価継続のチキンレース、勝負だ。あっさり終わりそうですね……

次回は新たな原作、マナリアフレンズからアンとグレアになります。……や、学園物で何かあるかなーって考えて出てくるのがこれなのおかしい気がせんでもないけど、この二人好きだから仕方がない。ラノベ沢山あるし探せば学園物余裕であるだろうけど。
学園物と言えば王道の常識改変、催眠です(はぁと)正気なのに狂う姫をお楽しみに。あとこれ投稿して学園催眠ネタ請いする。絶対する。めちゃくちゃ楽しいのこれ。
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