というわけで短縮リクエストよりアズレンのニュージャージー。エロタイツがよく目立つアズレン特有のエロい娘です。セイレーンやmetaみたいな特殊な力なしでふざけた火力出すやべー艦船でもありますが、エロなので容赦なく餌食になってもらいましょう(はぁと)
「雰囲気よし、ポールよし、広さよし……うん、いいわ。この店に決定!」
長い肩掛けのコート、その端まで届くような長髪の青。明るくも戦場では粉々に破砕する敵を選ぶ水色の眼。長身美麗。豊満な胸から、長く質感のわかる良質な肉付きの足先までぴっちりと覆う黒いインナーとタイツ。
ニュージャージーはそう言って、探し当てた店の中で店主へ向けて笑みを浮かべた。
「当日は貸切でお願いしたいんだけど、大丈夫よね?」
「はい、もちろんです。店を開いたばかりなもので、私といたしましても大変うれしく存じます。お恥ずかしい話ですが」
「へぇー、道理で綺麗なわけだ。ふふん、さすがあたしは目の付け所が違うわ。当日はじゃんじゃん頼んじゃうから期待しててよね!」
ニュージャージーが探していたのは、仲間や指揮官と行う宴会用の店だ。いい雰囲気の店、何よりポールダンス用のポールがなければ始まらないと意気揚々と飛び出した彼女は、何件か店を巡りここへ辿り着いた。
広々とした店内にいざとなれば踊り手を自在に照らす照明類。当然、ステージが一本先に伸びた場所には固定された支柱があり、それこそニュージャージーが望むもの。パーティー当日には仲間と指揮官にポールダンスを披露する予定の彼女は、まさにこういう雰囲気の店を探しており、見事引き当てた自身を賞賛し切っていた。
「よろしければポールダンス用の曲もこちらでご用意いたしましょうか?」
「あら、そこまでサービスしてもらえるの?」
「ええ。お客様あっての店、と思い私はやっていますので」
「ならお願いするわ。ふふ、きっと売れるわよ、この店は」
店主の粋な計らいに、益々良い店の評価を上げるニュージャージー。
そして貸切予約の前日には、リハーサルのためにわざわざ店を訪れる熱の入れようだった。
「こちらでよろしかったでしょうか?」
「……ん、これこれ。感謝するわ!」
本番で流す曲は約束通り店主の手で用意され、ニュージャージーはソファーに座り店内に流れる注文通りの音楽に耳を傾けた。
ポール一本にこだわるほど熱を入れているのだろう。自信家である彼女らしく、リハーサルの段階で深く集中し、身体を揺らしてリズムに乗る。
「ふんふんふふーん………………――――――――――」
――――しかし、やがてその様子が変化していった。
リズムに乗っていた身体の動きが止まり、ソファーの上に手がだらんと落ちる。組んでいた美脚が力をなくし、スカートを兼任するトップスの中身がモロみえになるほど開かれた。インナーとタイツに包まれた温かみのある下着が、うっすらとだが眼下に晒された。
「よし」
誰の、などと言うまでもない。
ユニオン最強の戦艦は無防備に四肢を投げ出し、彼女の明るさを象徴する一つである水色の瞳は虚空を見つめ、光を感じない虚ろさがあった。
試しに胸を店主が揉みしだいても、ブラすら着けていないインナータイツが張り付いた美乳が形を変えるだけ。どんなポーズをさせてもニュージャージーが反応することはない。
「たっぷり働いてもらうぜ。
この状態のニュージャージーが反応するのはただ一つ――――催眠による改変の暗示のみだ。
予約していたニュージャージーたちのパーティーから日を置いた店は、建てたばかりとは思えないほど大盛況。席に空きはなく立ち見、それどころか席を捨ててステージに限界まで身を乗り出す者までいる。ユニオンの上客が入ったから、などでは済まされない客の入りようだ。
「ワンツージャンプ!♡」
そこに観客たちのお目当てがポールに一直線でジャンプし、手や身体で掴まり舞い踊る。身体を逆さまにし、スーパーロングの髪を台に垂れ下げてポールを周り客全員に踊りを見せつける。
逆さになってより大きさがわかりやすく主張する、その
「ネオンライト、カモーン! ユニオンのブラックドラゴン、ニュージャージーのダンスを見せてやるわ!」
高々とユニオン『KAN-SEN』として名乗りを上げ、会場の熱気を盛り上げるニュージャージー。
そのスタイルの良さを存分に見ることができる衣装は、一言で纏めれば
美乳の先端にある乳首はポツリと出張り、臍の形どころか下の割れ目と陰毛、両足には何も履かずタイツ一枚の生足。白磁の肌を晒すのは腕と肩と腋、背中のみであり、そのヒップまでぴっちりタイツに包まれていた。
その上で、ニュージャージーは踊る。観客に裸体よりいやらしさを感じさせる衣装で、店の専属
それこそが催眠にかかったニュージャージーに課せられた役目。客を入れ込む最上級のダンサーとして、彼女は雇われたのだ。
「ふふ、先ずは小手調べ♡ ほっ♡ほっ♡」
流れ始めた新たな音楽に乗せて、ニュージャージーがダンスを踊る。
初めに突き出したのは黒タイツに包まれたムチッとした美尻。肌白い背中を逸らし、膝を曲げて腰を落とす。その腰を使って美尻を前後左右に激しく振り乱す。トゥワークと呼ばれる、低くしゃがんでお尻で挑発的に踊るダンスの一瞬だ。
揺れに揺れる。突き出されてノーパンのマンコまでくっきりと見えるデカ尻に、観客の何人かが堪らず手を伸ばして揺れる果実に触れた。
「あんっ♡ やぁ♡ お触りは禁止……じゃないけど、ステージの上なんだから考えてちょうだい?♡」
「こんなデカケツ振り回して我慢できるか!」
「もっと激しくいけよ変態タイツ女!」
「――――言ってくれるじゃない♡」
野次を飛ばされたニュージャージーが、挑発的なデカケツダンスを止めて正面へ向き直った。
足をおっぴろげ浅くガニ股になり、両手は大きく後ろで組んで窪みの穴がある腋を派手に見せつける。
「ちょっと派手に行くわよ♡ こういうの、好きなんでしょ♡」
ちょうど曲がアップテンポでさらに激しくなる時間を見計らい、ニュージャージーはガニ股腋見せポーズで左右に揺れ動いて踊る。
ガニ股ニュージャージーを中心にして右へ左へ主に上半身を激しく揺らす。タイツ巨乳がぶるんっ♡ぶるんっ♡ とはち切れんばかりに飛び跳ねて、ガニ股も浅く深くを上下に繰り返し、タイツが同じくタイツが張り付いたマンコをくぱくぱっ♡ と開閉させる。
卑猥、淫猥などと驚くにはまだ早い。高速横振りダンスで腋がほんのり汗ばんできた頃に、ニュージャージーはより深く沈めた股座に右手を、口元に筒を模すように指を曲げた左手を添え、激しく擦る
「ちゅっ♡ ちゅぱちゅぱっ♡ こうひうのも、しゅきなんれひょ♡」
左手で虚空を扱きながら舌を出してしゃぶる音の真似事を。右手は腰を動かして自慰行為の真似事を。
どちらも男を誘う仕草、淫靡な表情での踊りに観客たちは欲を見たした怒声をあげる。無論、要求は止まることなく、ニュージャージーはダンスで声に応えていった。
「ほっ♡ふっ♡ふっ♡ おまんこよく見えるでしょ♡♡ あたしのおまんこ求愛ダンス♡ ほら、もっと見たいでしょ!♡ 寄った寄った!♡♡」
脚を開いて膝を完全に畳み、ポールを手に掴んで蹲踞にした下半身を思い切り前へと差し出す。
さらにヘコヘコ♡ ヘコヘコ♡ 腰を前後に振ってタイツ越しの秘部、尻穴を間近で見せびらかした。さすがにそこまでのお触りはできないのか、押し寄せた客たちは俺が俺がと叫びながらニュージャージーの局所に身を乗り出して夢中になる。
「もっと、もっとイクわよ!♡ ユニオンのビッグジェイは伊達じゃないんだから♡」
ここまでは座興だと、髪が張り付く汗を振り払ってニュージャージーはポールを掴み直した。
くるりくるりとポールに身体を付けて回り、
「あたしに見とれちゃいなさい♡ ――――ああ、全部見られてる♥」
空中開脚をしながら、熱気に当てられたニュージャージーが蕩けた笑みで吐息を零す。幾度となくおっぴろげにしたマンコは汗だけでない液体に濡れ、一枚だけのタイツにしっとりと染み込んでいる。踊って見られて、ニュージャージーはえも言えぬ快楽を覚えた。戦場にはない高揚感。扇情的な踊りを見ず知らずの男たちに見せることで感じられる、痴女の悦び。
いよいよクライマックスが近づく。空中開脚をしたまま横に倒れ、空中I字バランスをして正面だけでなく全方位の観客に股座を見せつけてから、ニュージャージーはポールに身体を――――否、ポールを
「れろっ♥ れろぉ……♥♥」
タイツおっぱいでポールをパイズリしながら、世話になり、これからもそれは変わらないポールを愛おしげに舌で舐める。
パイズリするタイツにまで唾液を絡ませ、しっかりとポールを濡らす。唾液でコーティングしたあとは、美尻を両手で開き尻穴を振って見せつけてから、ムギュっ♡♡ とポールを尻の谷間に挟んで扱く。
「んっ♥♥ んふっ♥♥ さ・て・と♥」
唾液をさらにポールへ塗りたくる尻コキを前座にしたあとは、
ステージ正面を向いたまま両手でポールを掴んで再び股を開き、たっぷり濡らした部分にタイツ越しのマンコをピタリとくっつけ――――擦り付ける。
「んあっ♥♥♥ あんっ♥ あはっ、あはぁ♥♥ あ〜〜〜〜っ♥♥ これ、良い♥ あたしのおまんこ感じちゃう♥♥♥」
ぐりぐりと割れ目をポールにくい込ませ、屈伸運動で擦り付けるニュージャージー。
ずりゅずりゅじゅぷぷっ♥♥ ニュージャージーの艶やかな声と共に、タイツ越しとは思えない粘液の音色が響き渡る。さっきの真似事ではない本物のオナニーを最大の見せ場に、ニュージャージーは卑猥な踊りを披露し続ける。
ライトに照らされ、視線を全て我が物にする。ステージの舞姫は淫猥な想いを一心に受け止めて、快楽のあまり開いた唇から垂れる涎化粧でラストを彩った。
「ああ、くるっ♥ 主砲撃ち込むより気持ちいいのきちゃうわ♥♥ コントロールできない♥♥ みんなの声であたしを導いてっ!♥♥」
『イケ! イケ! イケ! イケ!』
「んひぃっ!♥♥♥ こ、こういうの、すきぃ♥♥♥」
絶頂コールに屈伸を激しくし、身体の中からせり上がってくる抗えない力の渦をニュージャージーは察知する。
擦って、擦って、擦り付けて。美乳を縦にたゆんたゆんっ♥ と揺らして股から全力で水音を鳴らした。
「くるっ♥ きちゃうきちゃうきちゃう♥♥ くるくるくるくるくるぅ!♥♥♥ ――――イッくぅぅぅぅぅぅぅっ!♥♥♥♥」
ぷしゃぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥♥
逸れる身体に手はポールを掴んで離さない。それによって潮を吹いたマンコは強くポールにくい込み、飛沫をステージに湯水のように垂れ流す。ぐりっ、ぐりっと押し付けられるマンコは、絶頂を迎えてなお下半身は貪欲に快楽を求めている証。
「ん、ぎっ♥ い、ぃ……あへっ♥ へっへっ♥♥♥」
達して見事な寄り目になりながら、絶頂に耐えるように歯を食いしばっていたニュージャージー。それはそれでおかしくいやらしい顔だったが、やがて堪えを失い口を開いたアヘ顔へと変わり、はしたない息遣いで腰をさらにヘコ、ヘコと振り乱す。
ユニオン最強の戦艦は、性欲まで最強クラスということを示すように、ニュージャージーのダンスは閉店まで止まることを知らなかった。
「あっ♥ おっ♥ んおっ!♥♥♥」
閉店後の店内に響き渡る雌の喘ぎ声。ぐちゅぐちゅと結合部が濡れて汁が弾け飛ぶ音。
その発信源では、うさ耳とバニー衣装から零れた美乳を揺らし、バックで犯されるニュージャージーの姿があった。今度は彼女が持つバニー衣装を着てこそいるが性器の結合部はズラされ破かれ、はみ出した水色の陰毛からは、既に幾度となく射精されて絡まったであろう精液が毛先から流れ落ちている。
「今日もよかったぞ、ニュージャージー。もう完全に店の看板だな」
「あっ♥ あぁんっ♥♥ と、当然♥ 『アイオワ級』は違うってことよ!♥♥ お客さんに見せるダンスなんだから、本気にならないとでしょ♥♥」
肉棒で激しく膣内を突かれながら褒められ、ニュージャージーは誇らしそうにしている。仲間と指揮官だけに見せるダンスではなく、店の客に見せつける扇情的なダンスを褒められ、店主から報酬のセックスをもらいながら。
――――事の発端は些細なことだった。
店主は借金をして店を建てたが、肝心のダンサーがなかなか捕まらず困っていた。そんな折にダンスを踊れるニュージャージーが店を訪れたことにこれ幸いと、店主は彼女に裏ルートで偶然手に入れた催眠音声を仕掛けて店の専属ダンサーとして雇ったのだ。もちろん、パーティーの際にニュージャージーの仲間たちにも催眠を仕込み、彼女が店に来ても問題ないよう徹底させている。
そうして彼女は店を盛り立てる踊り子、店主にとって都合のいいセックスダンサーとなった。
「そ、それより♥ もっと激しくしてほしいわ♥♥ 身体が火照って仕方ないのよ♥♥ ――――あっ♥♥ あぁぁぁぁぁっ!♥♥♥♥」
お尻を押し付け媚びるニュージャージーに、さらに激しく子宮を突き上げ、背中に覆いかぶさりバニー衣装から零れた長乳を揉みしだく。それによって、ニュージャージーは望んだ快楽を得て達して喘いだ。
ユニオン最強の戦艦。最大最強のブラック・ドラゴン。アイオワ級ニュージャージー。
どれだけ栄光の名を連ねたところで、雌の快楽に打ち震える彼女は、躾られた卑猥なダンサーでしかなく――――それはこれから先も、変わることはなかった。
何か政府に脅された軌跡のリーシャが踊るとかそういう用のものを引っ張り出して活用しました。まあほとんどM〇Dのエロダンスが参考なのですが。トゥワークとパイズリ、最後の擦り付けオナニーはいただいたネタです。良い〆になった……ついでにスキンの尻コキは絶対入れようと思っていた。いやあれは狙ってるでしょ。
元の台詞を活用するって二次創作だと思わせたりニヤッとさせたりできる要素ですが、エロだと完全に冒涜だよこれって感じになりますね。ダンスはエロく書けたかなぁ……?
感想、評価、お気に入りなどなどありがとうございます!あればあるだけ力になるのでお気軽に!もらえるだけ更新頻度は上がると思いますので。期間限定の記念リクエストも募集中です!
次の予定は未定。多分ですが、ツムギ編から世界観を引き継いだペコとネネカ様のお話になるのかなと……リクもらって気づきましたが、あの世界観でやると貴族ズブズブはマズイですよ!状態でしたねHAHAHA。エロ的には笑い事です!開き直るな。
ではまた次回〜