「……ハーマイオニーに……何なりと……ご命令、ください……」
「おぉ……」
男は思わず感銘の声をあげた。とある女性が医務室の椅子に無防備な姿を晒して座る光景に、そうせざるを得なかった。
ダイドー級軽巡洋艦、ハーマイオニー。それが男に〝催眠〟を掛けられた艦船の名前である。
KAN-SENのハーマイオニーと男に接点は多くない。医務室に消耗品を下ろす業者が彼であり、時たま医療の手伝いをしているのがハーマイオニー。とにかく物腰が丁寧で人当たりの良いハーマイオニーは、一業者の男にも分け隔てなく接していた。言葉を交わす回数が多いわけではもちろんないが、男がハーマイオニーの性格を把握するには十分なものだった。
「催眠なんて、全部眉唾だと思ってたぜ……」
そんなハーマイオニーが全身から力を抜いて、虚ろな目で男の前で命令を待っている。その現象を引き起こしたのは、男自身数分前まで全く信じていなかった
未だ半信半疑は抜けていないが、ハーマイオニーがこうした冗談を大して親しくもない男にするはずがない。端末機を偶然にも拾い――今頃開発者の猫商人は大慌てだろう――使い方が懇切丁寧に記されていたことで、男は遊びで使ってみることにした。それを冗談で済ませてくれそうなハーマイオニーに――――すると、彼女は瞬く間に催眠下に陥り、男の自由にできる人形となった。
「へ、へへ……たまらねぇなぁ」
半信半疑の動揺と、隠し切れない醜悪な興奮。彼は悪人というわけではないが、顔見知りで手が出せない高尚な美女を自由にできるとわかった上で、その理性を制御できる突き抜けた善人というわけでもなかった。
ハーマイオニーはそれほど美しいKAN-SENなのだ。銀色の髪と可憐な顔立ちは言わずもがな、普段は専用のメイド服である身なりは、医務室ならではの正装を着込んでいる。
長身を支えるスラッとした美脚を包む黒タイツから始まり、ムチムチの太股を不可侵の領域に吸い込むスカート。兎にも角にもスタイルと肉付きが良いハーマイオニーだが、採寸ミスでもしたのかと言うほど張り詰めた純白のナース服は男を清廉の中で蠱惑的に誘う矛盾を醸し出す。
ぴっちりと締め付けられながら大きさを抑え切れない巨乳に、催眠下で無防備に開かれようとしながらサイズが小さく太股を押し返すミニスカート。その下にはもちろん生の下着が悩ましくパンチラしてしまっていた。
ムチッとした上半身と下半身をキツい純白衣で彩り、細い腰や脚が淫猥な凹凸をコントロールしている。そんな
「いや、待てよ」
ピタリと止めた。このとき、彼の思考に過ぎったのは良心の呵責や身の保身……などではない。
催眠で自由に命令や改変をできる――――せっかく魅力的な状況が作られた中、普段の振る舞いを知るハーマイオニーを相手に楽しまないような損をしたくないと彼は考えたのだ。
「確か設定は……」
一度催眠用の光源を相手に見せれば、あとは端末や言葉で
「……!」
すると、催眠に掛けられていたハーマイオニーの目に光が戻った。
「――――はい。今日はどういった症状でいらしたのでしょう。ハーマイオニーが検査を担当させていただきます♡」
天使のような笑顔を携え、ナース服からはち切れそうな乳房を見せつけハーマイオニーが男に先を促す。
一つ目の催眠。業者の体調を心配したハーマイオニーが、看護師として診察を進んで志願した。催眠による思い込みは完全に効果を発揮しており、ニヤリと笑みを浮かべた男はさっそく声を返した。
「ああ……少し自分の体調が気になってしまって……」
「お忙しくても、養生に気を遣わないといけないですからね。では、軽く検診をさせていただきます」
その笑みは普通であれば見られた者が寒気立ってしまうほどであり、ハーマイオニーの肢体を無遠慮に視線で撫で回している。が、彼女は清廉な笑みを崩すことなく男の検診を宣言してみせた。
椅子に座った男の前にしゃがみ、白いグローブを着けた手でそっと両足を開かせ、カチャカチャと彼のベルトを外して
「まずは
ボロン♡ ズボンと下着の下から解放され、絶美の眼下に飛び出したペニス。淑女、礼節や優雅を重んじるロイヤルのメイドとして、局部をはしたない呼び方で呼称することに、当然ハーマイオニーは違和感を持たない。
男性の体調を確認するため、おちんちんを活用するのは常識――――と思い込んだハーマイオニーが、両手で肉棒を包み込んだ。
「触診を始めますね♡ 揉み揉みして、ちょっと刺激を……♡」
ギュッギュッ♡ ムギュっ♡ムギュっ♡
手袋越しに生々しい肉の塊を揉みしだくハーマイオニーの繊細な指。皮の竿や睾丸を優しく丁寧に刺激していく彼女の指に、男は素晴らしい快感を得てムクムク♡と男性器に血を巡らせた。
「大きくなってきましたね♡ こちらもどうぞ♡」
しゃがみ込んだハーマイオニーが足をガバッ♡と開き、サイズに合わないミニスカートを無理やり広げて股間を見せつける。純白のパンツに裾と黒タイツがくい込んだ生肌の太股。
立ち振る舞いや雰囲気に清楚を見せるハーマイオニーの雄を誘惑する仕草。これで元気にならない男はいないと、ムクムクムクッ♡と亀頭が熱い匂いを発するペニスがまた一回り大きさを増した。
「あらら♡ 元気なおちんちんですね♡」
立派な雄の証と匂いを視覚と嗅覚で感じ取ったハーマイオニーが、頬を紅潮させペニスを褒め称える。自身の恥姿をおかしいなどとは思いもせず、手で竿を握れるまで大きくなったそれを
「しこしこ♡ しこしこ♡ しーこしーこ♡ おちんちんおっきさせましょう」
「おぉぉ……キスもお願いします」
「わかりました♡ ――――んっ♡♡ ちゅるちゅる、んちゅっ♡♡」
手コキの最中にキスを頼まれ、快諾したハーマイオニーは魅惑の肢体もむぎゅう♡むぎゅう♡と押し付けながら、優しく扱かれる肉棒の快感のみならずベロチューの感触まで味わった。
初キスだろうと、おちんちんを大きくするためなら関係はない。恥ずかしげもなくベロを出し、男の舌を絡め取りながらペニスをシコシコ♡シコシコ♡扱き上げる。
目の前に広がるハーマイオニーのキス顔。押し付けられるパツパツの巨乳。それらの誘惑を含めたハーマイオニーの
「ん、ちゅぱっ♡ ……ふふ、とっても立派なおちんちん♡ これなら検査しても大丈夫そうです♡」
白い手袋に塗りたくられた透明な液体を舐め取るハーマイオニー。清楚なナース服がムチムチに張り詰めたサイズ感もあり、妖艶な雰囲気を身に纏うまでに至る。
催眠をかけた男が彼女のポテンシャルに圧倒される中、ハーマイオニーはおもむろに立ち上がって自らの服を
胸のボタンを外し、厚みで弾けそうな
「何処でおちんちん射精したいですか♡ ハーマイオニーの口、おっぱい、おまんこ、アナル♡ どれでも大丈夫ですよ♡」
「じゃあ、おまんこで」
「はい♡ それではこちらへ♡」
どれであろうと魅力的だが、やはり最も抗えない誘惑はハーマイオニーの秘所だろう。艦船とはいえ人と変わらない思考と倫理を持つ彼女の大切な秘部を、催眠で差し出させる。揉まれ扱かれで最大勃起したペニスは、彼の滾った欲望をこれ以上なく興奮で表現いると言えた。
服をはだけさせたハーマイオニーは男を誘導しながらベッドの上に仰向けになり、スラリと長い足を頭まで持ち上げたまんぐり返しの姿勢を作る。そして、白いパンツをズラし銀の恥毛が眩しい局部を手で広げて丸裸にして、ニコリと笑い声を発した。
「おちんぽの健康診断を始めましょう♡ ハーマイオニーのおまんこにおちんちんを挿入してください♡ しっかりジュポジュポってして、
色鮮やかなピンク色の膣内を広げ、黒タイツやナース服がムチィ♡とくい込んだ女体共々、男の挿入を促すハーマイオニー。
業者は勢いよく襲いかかるようにハーマイオニーの新品マンコにペニスを突き立てた。
「あぁぁぁぁぁんっ!♥♥♥♥」
ズプンッ!♥♥ ズプププッ!♥♥
押し潰すような加減なしの挿入にハーマイオニーは首を反り返らせ官能的な悲鳴をあげる。
無論、挿入して終わりではない。肉棒を締め付ける膣壁をカリ首に引っ掛け、彼はリズム良く抽挿を行いハーマイオニーを欲望のままに使い倒す。
「あ、あぃっ♥♥ あおっ♥♥♥ あっ♥あっ♥ あ、んんっ!♥♥♥」
パンッ♥パンッ♥パンッ♥ ズッチュズッチュ♥♥ ずりゅりゅりゅ、ドチュッ!!♥♥♥♥
「おっおぉ!♥♥♥♥」
奥に押し付け、一度ゆっくりと引き抜いて一気に奥に戻す。まんぐり返しを維持して一切の抵抗をなしに、雌のケモノそのものな喘ぎ声を引き絞るハーマイオニーに興奮はさらに加速し、やがて頂点へ向かう。
「
「あっ――――あぁっ!♥♥♥♥」
ドビュルッ!♥♥ ブビュッブビュッ、ブビュルルルルルッ!♥♥♥♥
濃厚で濃密。ハーマイオニーのあらゆる魅力に取り憑かれたペニスが火を噴くように射精し、それを子宮で受け止める彼女にとっては健康そのものな精液がドクドクと脈動していった。
「ふぅ……♡ とっても健康なおちんちん射精ですね♡ これならもうだいじょ――――」
「あ、まだお願いします」
――――ドチュンッ!♥♥♥♥
「ん゛おっ!?♥♥♥♥♥」
業者の射精を確認し、ハーマイオニーがペニスを引き抜こうとした瞬間、男は無遠慮に腰を打ちつけまんぐり返しの彼女を仰け反り絶頂させた。
終わりと思って油断をしていたハーマイオニーへの一撃は、深い絶頂感とより目がちな無様顔を彼女に与える。しかし、男はそんなハーマイオニーを一切気遣うことなくピストンを再開。
「お、おぉんっ♥♥♥ おっおっ♥♥ はんひっ♥♥ ま、満足するまで、ハーマイオニーのおまんこで健康確認してください♥♥♥ ――――イクゥッ!!♥♥♥♥♥」
清楚なハーマイオニーが繰り出す全力アクメは、業者が幾度となく膣内射精を行い、満足するまで続けられたのだった。
「体調が気になりましたら、いつでもいらしてください♡」
「はい、
丸出しの股からどっぷりと射精された跡を垂れ流し、谷間からも同じもの、口に至っては黒い縮れ毛が粘り着いている。そんな事後をさらけ出したハーマイオニーに見送りをされ、業者は帰路に着く。
「……次は、あの子がいいか」
その脳裏には、今まで医務室で見かけた可憐な艦船たちの顔と身体が次々と浮かんでいた。
たった一度、ピンク髪でナース服の胸を大胆に晒した気難しげな顔の少女――――ハーマイオニーを利用して次なる少女を犯すため、彼は突如手にした力で芽生えた野望を胸に人知れず冷笑を浮かべたのだった。
パー子もケッコン艦というか前書きの一目惚れケッコンの一人なんですが性格を再現出来る気は全くしないね!
珍しく真っ当なセックス的な感じになったんじゃないか感ある。まあ催眠なんですけれど!清楚な子が卑猥な単語しながら奉仕するの良いよね、良い(自己完結)
感想、評価、お気に入りなどなどお待ちしておりますー。しばらくはメインでやってる方を長めなやつ書いてるので、こっちは前みたいに短編(笑)な長さにはならないと思いますのでご了承ください。気まぐれに投げには来ると思います。
次は水着シズルお姉ちゃん海生物もどきに無様敗北レイプかサレンママ脅迫羞恥から触手服か……はたまた気まぐれに別のものか。いい加減記念リクまとめろってのは次のモチベが巡ったらね!それでイレイナ淫紋奴隷堕ち書いたらいよいよ1500記念とかになりそうですが。ではまた次回〜