※この作品はR-18です。

エロ短編集   作:いかじゅん

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何かこっちが不愉快になってるのに気を遣うの面倒くさくなってきたのでそんな感じの対応はします。何か疲れた。

そういうわけで復帰じゃないけど一個気晴らしに書きたくなったリクエストから。短縮に置いてあったけど普通な長さになった。もう短縮関係なくない?なイラストリアスです。ノーマルとμの両方ケッコンしてるお気に入り艦なのにそういえば単独はないな……ってことでネタをもらってドン!

上手く書けたかはわかりませんがどうぞ。あと上記の通りメンタルメンヘラしてるので評価と感想があると非常にモチベに染み渡ります。一個を引きずるから高評価とかあると凄くメンタルを回復できると思います。同情票でモチベ回復を測るの凄く俗物って感じですね。いや作品も頑張って書いてるとは思ってますのでその分の勢いでついでにということで!






イラストリアス(羞恥露出、胸責め、母乳)

 

 

「ん……良い香りですわ」

 

 そう言って、ドレスに身を包んだ美しい令嬢と思わしき少女が、花園の一輪に鼻腔をくすぐられ彼女自身が花と例えられてしまえるような微笑を零した。

 長手袋を着けた指先でそっと耳にかけた銀色の髪。ほんの僅かな前屈みだとしても、あまりの重さと大きさからシースルー気味な白いドレスでも抑えられず、零れ落ちてしまいそうな巨乳。重心の高さ故に屈んだだけでも垂れ、かなりの谷間が見えているそれは、もはや爆乳と言っても過言ではない。

 花園が似合う可憐な容姿に、貴婦人を思わせるドレス、白いハット。彼女自身から真下が見えず、バランス感覚すら危うくなるような爆乳。優雅を重んじる風土のある『ロイヤル』に所属するKAN-SEN、イラストリアス。

 

「ふふ……」

 

 イラストリアスが意味もなく微笑を零したのは、こういった一人でいることをたまには楽しめる。それだけ平和であることを喜んでいる、という意味だった。

 仲間たちとお茶会や、妹分に当たる子を連れてもおらず、指揮官との心温まる時間でもない。イラストリアスが一人で歩き、花園を楽しむ姿はロイヤルという陣営の在り方を考えれば相当に珍しいことだろう。

 しかし、1人と言えどイラストリアスの優雅さは損なわれない。戦うための力を持ちながら、その優れた容姿、スタイルは女神を思わせる――――そんな女神が、ピタリと足を止めた。

 

「? どなたか、いらっしゃいます?」

 

 一度足だけを止めて、ハットを抑えながら辺りを見渡すイラストリアス。この花園はロイヤルの領地であり、イラストリアス以外に誰がいてもおかしくはない。悪戯好きの子が、彼女を驚かせようとしているのもおかしなことではない。

 けれど、それにしては静かだった。イラストリアスが何かを察知したのも、僅かに足音のようなものが聞こえ、思わず感覚を鋭くしたに過ぎない。

 

「……気のせい、でしょうか?」

 

 やがて、風の音だけがドレスを揺らす空間にイラストリアスは小首を傾げた。先程まで鮮やかな色合いで彼女を楽しませていた花園が、どこか不気味な雰囲気を醸し出しているのは気のせいであろうか。

 

【――――――】

 

 否。決して、イラストリアスの気のせいなどではなかった。

 イラストリアスに近づく〝何か〟がいた。それは形がわからない。空気を裂いて〝何か〟がイラストリアスの間近に迫っていることだけが俯瞰の視点、或いはその〝何か〟の視点で理解ができる。故にイラストリアスは全く気配を悟ることができずにいた。

 

「……きゃぁっ!?」

 

 突如、イラストリアスが甲高い悲鳴を上げ、両手を後ろに束ねた。傍目から見れば、イラストリアスが独りでに両手を後ろで組み、その豊満な爆乳をドレスから零してしまいそうなほど身体を跳ねさせたようにしか見えない。

 

「て、手に……んっ、んっ! 外れない……!?」

 

 しかし、イラストリアスの視点ではその認識が間違いであることがわかる。焦り、ハットがひらりと地面に落ちることも構わずイラストリアスは己の両手を何とか見やった。

 両の手首が束ねられ、見えない何か(・・・・・・)に拘束されている。見えず、尚且つ手首を離せない拘束具のような〝何か〟がそこにはあったのだ。しかも可憐な深窓の令嬢に見えるイラストリアスも、戦いとなれば一騎当千の力で味方を救う艦船。そんな彼女が力を込めてもビクともしない拘束具だった。

 驚愕と混乱で、そうでなかったとしても何が起こったのか理解が追いつかない――――両手を縛られたイラストリアスのスカートが、大きく持ち上げられた。

 

「きゃあぁぁぁぁぁ!?」

 

 〝何か〟の力でスカートが持ち上がり、色香を感じさせる透け気味のドレスが事実上取り払われた。

 それによって見えたのは白のニーソに留め具を着けた、これも透け気味で可憐、妖艶を思わせる白の布を用いたガーターベルトに、レースが施された純白のショーツ。

 ロイヤルレディはどんな時、どんな場所でも優雅は欠かさない。もっとも、こんな野外でスカートをたくし上げられては、イラストリアスといえど顔を真っ赤にして悲鳴を上げる他ない。

 その上、スカートをたくし上げられたまま、イラストリアスのショーツが引っ張られ、紐の部分がパチン、とハサミのようなもので切り取られた。

 結果、ガーターベルトにノーパンという扇情的な姿を晒すイラストリアス。しかし、豊満すぎる胸部装甲と腕の拘束を解こうと必死な彼女はそのことに気がついていない。

 生え揃い、整えられた銀色の恥毛に、想い人がいながら純潔を保つ秘部が外気に触れていることに気がつけたのは、イラストリアスを辱める〝何か〟が彼女の眼前に紐の切られたショーツを見せびらかした時だった。

 

「え…………やっ!♡」

 

 空中に浮かぶ自らのショーツ。何をされたのかを数瞬の間に悟り、スカートを抑えようとして、やはり拘束された両手に阻まれる。

 イラストリアスの反射的な行動を〝何か〟は嘲笑しているのか、純粋に興奮しているの。それすらもわからない不気味な、敢えて陳腐な表現を用いるのであれば透明人間(・・・・)という存在がそこには、確かにあった(・・・)

 

「だ、誰か――――――」

 

 見えない〝何か〟への恐怖に、イラストリアスが喉を引き絞った。

 

「ひゃあ♡」

 

 ボロン、ブルンッ♡♡♡

 

 瞬間、イラストリアスの胸部装甲を支えながら、乳上部の肌成分が拾いドレスの胸元が引き下ろされた(・・・・・・・)

 〝何か〟の指に当たる部位が隙間に差し込まれ、一瞬にしてイラストリアスの爆乳が暴れ狂う。あまりの大きさに、上下左右に大きさを無視して暴れ狂った、としか表現の仕様がなかった。むしろ、ドレス一枚でよく支えられていたと言うべきもの。

 KAN-SENは胸部への負担などが薄いため、下着を着けない少女たちも多くいる。イラストリアスもその例に漏れず、ドレスの一枚下は桜色の蕾まで曝け出すノーブラ。

 

(こ、こんな格好を……もし、指揮官様に見られてしまっては……!♡)

 

 胸の代わりにスカートは元に戻された。それが何の慰めにもならないことは、風通しの良さからイラストリアス自身がよく理解していた。

 後ろ手に拘束されて、爆乳をモロ出しにしたノーパンの痴女(・・)。彼女は何も悪くないというのに、この花園に人の影はイラストリアスしかいない。客観的に見れば、イラストリアスが一人で異常な露出プレイに及んでいると勘違いされても不思議ではないのだ。

 たとえ一瞬であったとしても、おかしな思考をした痴女と勘違いされたくない。そんな躊躇いがイラストリアスの喉の動きを遮り、その躊躇いを見逃すことなく〝何か〟がイラストリアスの爆乳を揉みあげた。

 

「いたっ……や、やめて、ください……」

 

 両方の胸を真ん中から握り、前部に集中した脂肪がまるで膨らんだ餅のような形になる。無論、餅などとはスケールと卑猥さがダンチだ。

 

「ん……あ、あなたは、誰? どうして、このようなことを為さるのですか……?」

 

 今度は乳首ごとぎゅう♡と押し潰し、上下に白磁の生肌を絞る。このような辱めを受けながら、イラストリアスは〝何か〟を説得しようとしているらしい。

 当然、彼女との対話に〝何か〟が応じることはない。目に見えない怪物というものは、目に見えず言葉を発さないからこそ怪物足り得る。イラストリアスはただ、己の爆乳が卑猥に歪む様を見届ける他ないのだ。

 

「はぁ……ん……あっ♡」

 

 そして己の乳房を握られ、潰され、伸ばしを繰り返させられていたイラストリアスの反応に、明確な変化が生じた。

 初めは痛いだけだった爆乳への愛撫に、イラストリアスはか細くも熱い、官能の吐息を零し始めた。

 

(胸が……こんな乱暴ですのに、どうして……っ♡)

 

 ――――彼女は知る由もないことだったが、見えない〝何か〟の手には世に出回らないKAN-SEN用の媚薬クリームが仕込まれている。

 よく見れば、イラストリアスの生乳に汗以外の輝きがあり、彼女の肌や頬が微かに火照って朱色を帯び始めていた。その効果に気づけるはずもないイラストリアスは、抵抗や助けを求める時間を無為な説得に費やしてしまった。

 

「ん、あ♡ あっ♡あんっ!♡♡」

 

 こうなれば、イラストリアスは己の意思に関係なくビクン♡ビクン♡と身体を痙攣させ、爆乳をより強く激しく揉みしだかれる感覚に喉を色香と艶のある声で引き絞ってしまう。

 

「あ……そこ、はぁ♡♡」

 

 胸全体に馴染ませた後、今度は乳首も含めて責め立てられる。自身の乳房のサイズ、スタイルに関しては無頓着なイラストリアスだが、爆乳に恥じない大きめの乳首は話が異なるらしく、大きめの乳頭(・・・・・・)を扱くように責められて恥ずかしさと快感の吐息を素直に吐き出した。

 

「ん……んんっ♡♡ あ、あっ♡あっ♡あっ♡♡」

 

 爆乳への刺激と媚薬のクリームによって、固く大きく勃起した乳首。乳輪をなぞるように指先が掠めることには耐えられても、乳首の先端をカリッ♡カリッ♡と引っ掻かかれることには思わず声が張り上がっていた。

 

「あ、あ、あんっ♡♡ んふ……んあっ♡」

(こえ、がまんが、できな……っ!)

 

 媚薬の効果で、普段の自慰行為とは比べ物にならないほど固い蕾となった乳首。指先が掠める度に微かに揺れて、悩ましいとも言える焦らしにイラストリアスの喜悦が鋭い吐息となる。

 己の敏感な部位を焦らされ、性感を昂らせられる。女で、雌であれば抗えない官能を媚薬は引き出す。さらにいつ見られるともしれない場所での羞恥露出。

 知らず知らずのうちに、それらの要素がイラストリアスの快楽を引き上げ、ショーツが引き抜かれた股部からトロォ♡と淫靡な糸が垂れ始めていた。

 

「ん、んっ、んんんんん――――っ!?♡♡♡♡」

 

 そして乳房ごと焦らされていた乳首を押し潰された瞬間、イラストリアスは引き結んだ唇からくぐもった声を漏らし、見開いた碧眼に激しい明滅を浮かべた。

 

(……は、果てて……胸、だけで……♡)

 

 真っ白に染まってリセットされた思考で、イラストリアスは自分に何が起こったのかを悟る。

 絶頂。彼女は〝何か〟の手で拘束と露出をさせられながら、恥ずかしげもなく胸の刺激のみで性感の頂点に達したのだ。

 ポタ♡ポタ♡と剥き出しの秘部から滴り落ちた愛液が地面に染みを作った。爆乳の真下で見えずとも、イラストリアスと〝何か〟しか存在しない静寂の花園に音はよく響く。

 

「あ……ぁ……んあっ!♡♡♡」

 

 何もない場所で胸で絶頂し、愛液を垂らす変態淑女。その烙印を押され、呆然と頬に熱を溜めていたイラストリアスの爆乳が、再び見えない〝何か〟の手で持ち上げ、揉みしだかれる。

 形と張りと感度の三拍子全てに優れた爆乳を揉みしだかれ、さらに乳首は集中して扱かれ、掠めが繰り返される。

 

「あ、あっあっ♡ あぅ……だ、だめ、もう、やめてください……んんーっ♡♡」

 

 イラストリアスが懇願したのは快楽の激しさばかりではなく、それによって彼女の身体に引き起こされる異常だ。

 胸部の激しい刺激に秘部が蕩け、イラストリアスの下半身が踊り(・・)始めていた。真っ直ぐに立っていた美脚が、あまりの快感に力を引き抜かれて崩れてしまいそうになっている。

 

(た、倒れてしまっては……もう……っっ♡)

 

 イラストリアスは胸部装甲の大きさ故、バランスが取り辛い。物を落としてしまった時、彼女がわざわざ拾ってもらうのは何も彼女が我が儘なわけではない。そうしなければ、豊満すぎるスタイルで体勢を崩してしまうからなのだ。

 そのため、ガクガクと足を震わせるイラストリアスは危機感を覚えていた。後ろ手の拘束はただでさえイラストリアスの平衡感覚を損なう縛りだ。その上爆乳を好き勝手に弄ばれ、ただでさえヒールで不安定な足から力が抜けていく。どちらも、イラストリアスの体勢を崩しかねないもの。

 ――――今倒れてしまっては、もう立ち上がれない。そうなれば……と最悪の想像に背筋を凍らせたイラストリアスが、足に力を入れ直して踏みとどまった。

 

「ん〜〜〜〜っ♡♡」

 

 ただ、その力の入れ方が問題だった。普段、海に立ち自在に力を操るイラストリアスには縁遠い足腰の踏ん張り。

 内股ではどうにもならない。だから脚を開いた。そうすると抜ける力に対抗して必然的に腰は下がり、膝を曲げた踏ん張りの姿勢を目指して(・・・・)しまうものだ。

 

「は、はっ……ん、いやぁ!♡♡♡」

 

 そして生まれたものは、後ろ手に拘束されて美脚をガニ股(・・・)に近づけていく情けなく恥ずかしく惨めなイラストリアスの姿だ。幸運なのは、彼女自身がガニ股の無様を察せないことだろうか。

 

「あ、あぁ……あーーーっ!♡♡♡♡」

 

 ひたすら胸を責め立てられ、何度目かの絶頂に声を漏らしてしまう。

 それでも腰を入れたガニ股で何とか耐え抜くイラストリアス。しかし無意識に快楽を受け止めた腰は、ガクッ♡ガクッ♡と前後に揺れて不安定さも見せ始めていた。

 外部の透けたスカートの裾、レースが踊るように波を打ち、下着を剥ぎ取られた本体のスカートがピラッ♡ピラッ♡ピラッ♡と幾度となく翻って、イラストリアスの恥の毛と扇情的なガーターベルトを誘うように見せびらかす。

 

「ふっ♡あっ♡♡ だめ、ですわっ♡♡♡ あぁん♡♡」

 

 それはまるで本物の踊り。ガニ股で腰振り前後のダンスを踊り、男を誘っているように見えた。もちろんイラストリアスは必死だ。だが、必死さ故に間抜けに見えてしまうものもある。

 イラストリアスしか見えないこの場所では、彼女の爆乳が独りでに形を変え、勝手に手を後ろで固めた彼女が腰を落として股を広げきったガニ股でダンスをしている。そうとしか思えない。何せ、形を変える胸にさえ影すら見当たらず、見えない指は生の肌を露出させながら肉が沈むたまらない光景を生み出しているのだ。ましてイラストリアスを弄ぶ影など見えるはずもなかった。

 

「ふぅ、ふー……あぁッ!♥♥♥♥」

 

 だが、如何にイラストリアスが無様なガニ股で踏み留まろうとも、必ず限界というものはやってくる。

 見えないということは、気配がなく予兆もない。手が離れ、イラストリアスが息を整えたその瞬間を狙い、胸を強く掴み上げ、長乳が伸びる動作に合わせて反る彼女の女体。こうして絶頂を不意にもたらすも〝何か〟の自由なのだ。

 腰がより深くガクッ♥ガクッ♥ガクッガクッ♥と前後し、もはやスカートが翻っている時間の方が長くなっている。ノーパンの秘所から吹き出す粘液も、地面に水溜まりとなった愛液にびちゃびちゃ♥と滴り、イラストリアスが生み出したものとは思えない光景だった。

 

「はふ、はひ……ふ、ふーッ♥♥ ど、どうして、このような酷いことを……うぅ♥」

 

 もう〝何か〟が触れずとも、妙に張った(・・・・・)生の乳房を揺らし、ガニ股下品ダンスを踊るイラストリアスは限界だった。

 ロイヤルレディとして有るまじき姿ながら、その誇りを胸にギリギリで耐える。だからこそ、彼女の崩壊は盛大に行われた。

 

 ビンビンに勃起したデカ乳首。今にも破裂しそうな横張りを持ったそれに見えない〝何か〟が指に当たるものを近づけ――――ギュッ♥と搾った。

 

「……んお゛!?♥♥♥♥」

 

 その快感の衝撃は、イラストリアスに一歩遅れた野太く鈍い嬌声を引き絞らせた。その引き絞りに合わせて、デカ乳首がギュッ♥ギュウゥゥゥゥッ♥と渾身の力で搾られ、弾けた(・・・)

 

「お゛お゛お゛ッ゛♥♥♥♥ あ゛ぁ゛〜〜〜〜〜ッ!?♥♥♥♥」

 

 ブビュッ!♥♥ ブビュブビュッ!♥♥ ブビュルルルルルッ!♥♥♥

 

 四方八方、見えない〝何か〟の赴くままに乳首が方向を変え、イラストリアスの顔面にさえぶちまけられる濃厚な母乳。

 搾乳というより、その勢いは一瞬の射精(・・)。KAN-SENの力を変換して存分に吐き出させる射乳であった。

 

「ん゛お゛ぉ゛♥♥ ん、ふん……ふぎぃ!?♥♥♥♥ ――――あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥♥♥♥」

 

 声の我慢など許されない。イラストリアスは可憐な面で下品な嬌声をひり出す舌出し仰け反り射乳アクメをすることしか許されていなかった。

 身体は大きく仰け反り、ガニ股の股間部がビィンッ!♥と突き出されてプシャァァァァァッ!♥と潮吹きを解禁。その勢いは純白のスカートに深い染みを生み出しながら、お漏らしの如く端から水を愛液溜りにぶちまけさせた。

 

「んお゛〜〜〜〜〜〜〜ッ!♥♥♥♥♥」

 

 後ろ手でガニ股を天に突き出す光景は、潮吹きと母乳シャワーをブリッジで発射しているように思えた。しかも、イラストリアス以外は人影がないため、たった一人で二つの液体を大量に吹き出す変態女にしか見えないというおまけ付きだった。

 花園に、自分自身に、辺りに母乳を撒き散らし潮吹きと愛液のブレンドを作り出し、たっぷりと性臭塗れの空間を生み出したイラストリアスは――――遂に限界を迎え、己の体液の中に仰向けで倒れてしまう。

 

「……ん゛ぁ……ぁ、あ……んひっ♥」

 

 母乳と愛液の溜りでビクンビクン♥と痙攣するイラストリアス。必死に耐え抜いたガニ股のまま倒れたことで、無様に広げた股からぴちゃぴちゃ♥ぴちゃぴちゃ♥と水が滴る光景が見て取れる。未だ愛液をお漏らしのように垂れ流し、深く濡れたスカートが割れ目に張り付いてしまっていた。

 母乳もびゅるびゅる♥滴り、ある意味でイラストリアスの強い力を表現していると言えるだろう。聖なる光ではなく、淫靡な液体としてだが。

 

【――――――】

 

 そして、イラストリアスにガニ股仰向けアヘ顔を晒させた〝何か〟は、ただ無言で彼女を見下ろしていた。

 母乳や愛液に濡れることなく、しかしイラストリアスを自在に弄んだ〝何か〟。だらしなく舌を出し、淑女をかなぐり捨てて首を逸らしたアクメ顔を見せるイラストリアスを――――その〝何か〟は、彼にしかわからない感情を浮かべ、見下ろしているのだろう。

 

 

 






透明人間の怖さをもうちょい押し出してもいいかなぁと思ったけど、これホラーじゃなくてエロ作品だしなと無様感を全面に押し出しました。ガニ股はリクエストに書いてあったからセーフだよ!!!!書いたヒロインに土下座とガニ股ノルマでもあるんかおめぇはよ。

最初の部分以外は胸責めだけで押し通せるものだなと。いやガニ股前後ダンスとかやりましたけど。イラストリアスみたいな可愛い淑女にお下品させるの……ふぅ、たまらん。
イラストリアスは他でも色々したいですが、エウロペの時も言ったのでモチベとリクエスト次第なんですよねぇ。μ兵装のイラストリアスがライブ中に透明化と時間停止のコンボでめちゃくちゃ悪戯されるとか。M〇Dで見た!的なのやってみたさはある。言うだけはタダ。
今回は毒吐きがあるので自由に下スクロールしてください。見たくない方はではまた次回〜です。作者の愚痴とか不快な人は不快でしょうし、見ないことを推奨します。次回は気まぐれ更新か復帰か、お楽しみに!



























感想、評価、お気に入りなどなどありがとうございます!メンタルメンヘラしてますが、まあ不機嫌になってるくらいなので……ぶっちゃけ吐き出すとキリがないですが、なーんで私が不快にさせられた言葉に気を遣わにゃならんのかと。今まで一つには限りませんしどれとも言いませんし言いたくもないですが、好き勝手言われるなら私も好き勝手不機嫌になります。人間なので。
そういった手合いには虫の居所が悪い時には辛辣に返しますが、そうしたくもないので返さない時は返さないことにします。もう充分丁寧にやったよ。Twitterでも愚痴だらけだよそういう人間だよ!

とまぁ適当に吐き出しましたが、9割の方には普通に大喜びで返してます。今回はあんまりにも複数溜まってぶちまけちゃった。作品評価には関係ないと思いたいけど怖いのでここに隔離させていただきました。作品が良かろうが作者が不快だと楽しめるものも楽しめませんからね。
ただ言わないと止まるものも止まらないので。これで荒れたらもう知らん。好きにする。気晴らしの短編でなんで不快になってんだ私は……そんなこんなで愚痴終了です。ここまで付き合ってくださった方、ありがとうございました。次回からは平常運行します。ちゃんと作品で評価してもらえるよう頑張っていくつもりなので、よろしくお願いします。
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