まだ休憩は続けるつもりですが、高評価は大変にモチベに染み渡ります。貰えれば作品として返していくつもりですので、まだまだいただけると咽び泣いて喜んでさらに嫌なことも忘れられると思います。や、もう気にしなくていいとわかってても引きずっちゃう性格なんですよね……だから単純に高評価や感想が大好きな俗物なんですがね!この性格投稿してから一切治ってない。
「ダンスイベント……それをイラストリアスだけで、でしょうか?」
イラストリアスの認識に間違いがないと、彼女の目の前で椅子に座った指揮官は首肯する。
以前《μ兵装》と呼ばれる歌と艤装を織り交ぜた実験のライブを行ったことがあった。その再現、というわけではないが目を付けた指揮官の上層部が、慰安も兼ねたダンスイベントをできないかと提案。そこで選ばれたがイラストリアスということだ。
「…………」
しかし、イラストリアスはどこか浮かない顔をして俯いた。以前のライブでは複数人ではあったが、彼女たちは苦難を乗り越えて歌い、踊り切った。
指揮官が一人では不安があるだろうか、と問いかけると、イラストリアスはハッと顔を上げて首を横に振った。
「い、いえ。大変光栄に思いますわ――――イラストリアスに引き受けさせてくださいませ、指揮官様」
他ならぬ指揮官の助けとなるのならば、イラストリアスが引き受けない理由はない。ダンスイベントも得意とまでは言い切れないが、練習を重ねればきっと良いパフォーマンスができるだろうとも彼女は考えていた。
(……また、あの〝何か〟が……いいえ、気をしっかり持ちなさい、イラストリアス。あの悪夢は、もう終わったのよ)
――――故に、執務室を離れて歩くイラストリアスの不安は、全く別のものにあった。
イラストリアスは以前、そう遠く離れてはいない過去、見えない〝何か〟に襲われ、恥辱を味わったことがあった。
辱められ、胸で快感を与えられた。何とか誰にも発見されることなく後始末を済ませ、何事もなく過ぎる日々にあれは不運な悪夢だったと言い聞かせ、胸の
「指揮官様や、歌と踊りを待ち望んでいる皆様のために、頑張りますわ」
豊満な胸元に手を当て、半ば自身の不安を掻き消す目的で努力の誓いを口にする。
そうして、ダンスイベントまでイラストリアスはレッスンを重ねた。歌をマスターし、苦手なダンスも当日に向けた練習で克服、とまでは彼女の恵まれすぎた体躯からいかないものの、不安を感じさせないまでにはなった。
そして――――イベント当日。
「皆様に、平和のための歌を――――光を届けますわ」
イラストリアスの流麗な歌声が会場に響き渡る音色に合わさり、歓声が一斉に広がりを見せる。
純白に金のラインが入った衣装。艤装の再現まではなされていないが、宇宙に輝く星を思わせる幻想の美しさ。この場で求められたアイドル、イラストリアスが着る万人を魅了する姿がそこにあった。
胸元やスカートはどこか危うく見えるが、無論普段以上に対策はされている。胸にはニップレス、下はダンスパフォーマンス用の
(イラストリアスの歌が、踊りが……皆様を笑顔にしている)
故に、唇から歌を紡ぎ、全身でその魅力を引き出すイラストリアスには何の不安もない。イラストリアス一人が踊るには十分すぎるステージに、数え切れない観客たち。イラストリアスの高揚感が彼らに力を与え、彼らの歓声がイラストリアスの平和を願う心を穏やかに、それでいて昂らせてくれた。
もはや心に迷いはなく、当初の懸念もすっかり脳裏から消えた頃、イラストリアスはひらりとスカートを翻してターンを決め、ふと背部の巨大なモニタを視界に映した。
「……え?」
思わず、声が零れて歌が途切れる――――イラストリアスを集中して映すそのモニタに、
裸で爆乳を揺らし、いつも以上に気を遣った銀色の恥毛まで。裸に絹糸のような美しい長髪を靡かせ、裸身で踊る女体の美を高性能故に事細かに大画面で捉えていたのだ。
「っ――――え?」
声にならない悲鳴を上げて身体を隠そうとしたイラストリアス、だったが、また呆気に取られた声を喉から引き絞った。
何せ、彼女が隠そうとした女体は既に
(一体何が……けれど、皆様は……)
困惑し、一瞬思考を停止して観客たちを見やるイラストリアス。だが彼らはモニタの異様な光景に気づいた様子はなく、むしろ動きを止めたイラストリアスに訝しみ、ザワザワと動揺を広げていた。
「――――!」
いけない、と咄嗟に歌声を広げて音楽に合わせた踊りを再開。明らかにおかしいと思いながら、イラストリアスは異常を認識していない観客を見てライブを続けて
――――無論、この異常はイラストリアスの気のせいなどではない。
ちょうど踊りが曲調によって変わる。激しい動きのため、イラストリアスが特に気を遣い始めるタイミング。タン、と靴音を鳴らしてイラストリアスが飛ぶ、その瞬間に〝何か〟が指を胸元の隙間に入れた。
あの時と同じ。アイドルの衣装であろうと、相変わらず大胆に胸の谷間を見せつける扇情的なそれから、ぶるん♡と生の乳が飛び跳ねた。
「へ……♡」
ぶるっ♡ぶるん♡
踊りで飛び跳ねた衝撃と、衣装をずり降ろされた反動。それらはイラストリアスの爆乳を大きく乱舞させた。KAN-SENとしての優れた胸でなければ、あまりの暴れ方から痛みさえ覚えていたであろうことは想像に固くない。
そして、急速に熱を帯びた顔で悲鳴を上げるイラストリアスもまた、その〝何か〟にとっては想像に易いものだったはずだ。
「きゃぁぁぁぁぁぁぁっ!?♡」
ライブ中のアクシデント、というべきだろうか。取り付けたはずのニップレスは
当然、イラストリアスは無我夢中で叫びを上げて身体を隠そうとした。隠そうとして、そのまま踊りの振り付け手を動かした。
「え、あ……ど、どうして……!?」
踊ってしまう。はだけたアイドルの衣装で、イラストリアスは激しく踊る。流麗から卑猥な衣装に一瞬で成り代わったそれは、慰安ライブの意味合いまで瞬時に変えてしまうものだった。
そう、止まらない。身体を隠すことができるのは振り付けが存在しない時間のみ。たとえ一時的に爆乳を隠そうと、振り付けが始まればまた爆乳が踊る様を見せつけてしまう。まるでそれ自体が観客を楽しませるパフォーマンスのようだと錯覚するほどだ。
それほど、イラストリアスの踊りは自然的だった。しかし、イラストリアス自身は薄気味悪い感覚を覚えていた。彼女の腕や足、身体のあちこちを見えない〝何か〟が掴み上げ、人形のように
(ま、さか……あの時と、同じ……っ!?)
顕になった爆乳と共に無理やり踊らされるイラストリアスの脳裏には、あの日の悪夢が蘇りかけていた。否、もう完全に蘇っていると言っても過言ではない。
モニタに映る全裸の自分と、見えない〝何か〟の手で露出させられた爆乳。さらには無理やり踊らされることで、ステージから逃げることも叶わない。KAN-SENという超常的な力を持つイラストリアスでさえ及びがつかない異常現象。
「……んあっ!?♡♡」
むぎゅう♡
そして、イラストリアスの予想通り、それは起こった。
ダンスで激しく動き回るイラストリアスとその爆乳。動いているにも関わらず、爆乳が見えない〝何か〟によって揉み上げられ、彼女は思わず官能の声を引き絞ってしまった。
「あ、あっ♡ ――――ふぁっ!♥♥」
むにゅ、むにゅ、ぶるんっ♥
まるで手だけが浮き、イラストリアスに追従しているかのように爆乳が揉みしだかれていく。だが何も見えないために、イラストリアスが踊りながら爆乳を暴れさせ、その快感で身悶えしている卑猥な光景にしか映らない。
「や、やめて……おやめくださいぃ……あぁ♥♥」
爆乳愛撫をされながら、腫れ上がったように真っ赤な顔で涙を浮かべて見えない〝何か〟に懇願するイラストリアス。
が、彼女は忘れていた快感を
媚薬はない。けれど、あの日徹底的に胸を責められ、急速に開発されたその爆乳は愛撫によって一瞬にして〝スイッチ〟が入り、イラストリアスに得も言えぬ快感をもたらしたのだ。
「あ、いやぁ……み、みないで、ください……あっあっ♥♥」
見られている羞恥と爆乳愛撫の快楽。相変わらず全裸を映すモニタには、淫猥な踊りと嬌声を奏でるイラストリアスが映り込んでいる。
そして観客たちの歓声も割れんばかり、万雷の喝采だ。イラストリアスから見れば、彼女の痴態を彼らが喜んでいるようにしか見えない。彼女から見れば、だが。
「あっ♥♥ あ、あ、あっ♥♥♥ ふぁっ!♥♥」
流麗な踊りと歌声は、卑猥な爆乳乱舞と喜悦の声へ。見えない〝何か〟の指がイラストリアスのデカ乳首をシュッ♥シュッ♥と踊りに合わせて扱き、喘ぎの歌声を奏でさせた。
見えない〝何か〟。観客の目。常に全裸を映すモニタ。それら全ての羞恥と快感に追い込まれながら、無理やり踊りと嬌声を披露させられ逃れることができない。
(いやっ♥いやっ♥ 指揮官……どうか、イラストリアスに救いを……♥♥)
その苦しみでさえ、助けを求めながらも顔に浮かべたのは苦渋ではなく快感を浮かべるのだから、彼女はある意味で
そんなイラストリアスは、
「ひゃ……!?♥」
短く、そして状況を理解し兼ねたような引き攣りの顔と声音。
しかし、妙にスースーと風通しの良い下半身と、ステージの脇、イラストリアスからすれば遥か彼方に置かれた
自分は今、この普段以上に短いアイドル衣装の下に
「あ、あぁ……あぁぁぁぁ!♥」
引き絞られる絶望の声。一瞬とはいえ爆乳愛撫を忘れるほど、イラストリアスは先に来るであろうものに震えた声を発した。
無理に踊らされているとはいえ、踊り自体はイラストリアスが必死にレッスンを重ねたものと同じだ。それ故、すぐに自身が取ってしまうであろうポーズを察し、イラストリアスは甲高い悲鳴を会場に響かせた。
「だめですわ♥ こんなの、いけません!♥ いや、やめ……だめぇぇぇぇぇぇぇぇっ!♥♥」
バッ、クパァ♥♥♥
右の脚を持ち上げ、高く掲げる。真っ直ぐ、天を突くI字になるように。
身体は柔らかいものの、平衡感覚を苦手とするイラストリアスがこのパフォーマンスを行うには並々ならぬ努力を必要としたのだ。彼女がその努力を乗り越えて、ようやく見せることができたそのパフォーマンスは――――
クパァ♥と開かれた秘部からは、上の口では嫌がりながらも気持ちよさから愛液を垂れ流し、銀色の陰毛まで濡れ濡れになっている。煌めく淫靡な粘糸は太股をしっかりと伝い、モニタを含めてイラストリアスの恥部を瀑け出しにした。
「う、うぅ……いやぁ♥」
イラストリアスが羞恥に悶え、マンコ開帳のI字バランスに目を閉じて身体の恥に拒絶を見せた――――次の瞬間。
「――――お、おほぉぉぉぉぉぉっ!?♥♥♥♥」
「おほっ!♥♥♥ イクっ!?♥♥♥♥ おほ、ほぉ!?♥♥♥♥ んほぉぉぉぉぉ〜〜〜〜ッ!♥♥♥」
ビクンッ♥ビクンッ♥プシャッ、プシャァッ!♥♥♥
見えない〝何か〟に支えられていなければ、間違いなく倒れているであろう快楽の波。まるで溜め込んだ快感を一瞬で解放させられ、ぶつけられたような感覚がイラストリアスを襲い、染み付いた優雅な振る舞いを強引に破棄させられてしまう。
得た快感を本能的に表現し、理性では作り出せない表情、ある種動物的とも言える快楽の蕩け顔。口はだらしなく開き、目は虚空を見上げて声は野太く濁り下品。
(お、おお、お尻の穴に……ひぃ!?♥♥♥)
それをステージ上で、否、人生で初めて披露したイラストリアスは、尻穴で蠢く異物感、アナルバイブの刺激に裡の思考すら快楽で染め上げられ始めていた。
いつの間にかイラストリアスのアナルに挿入されていたバイブ。しかも彼女のアナルは入念に解され、幾度となく使われたことを思わせる不思議な状態だった。事実、元のアナルであれば入るはずのない大きさのバイブを咥え、巨大な持ち手の部分が身体の正面から見ても垂れ下がっているのが見て取れる。
アナルバイブの柄をスカートから垂れ下げ、見せびらかしながら踊りを再開するのだから、イラストリアスのダンスはさらに淫猥な様相へと移り変わっていった。
「ほひっ、んひぃぃぃ♥♥ あおっ♥♥♥ んほぉ♥♥」
歌声は品のない喘ぎ。爆乳愛撫に加え、太いバイブがイラストリアスの結腸に触れて内側から振動を快感にして脳にもたらす。
しかもここに来て踊りが彼女の知らぬものへと変化した。観客に背を向けて、ゆっくりと腰を下ろし始めるイラストリアス。その背にはもちろん、太ましいバイブの柄で持ち上がったスカートと汗ばんだヒップが存在している。
「んほっ♥おほっ♥おほぉ!♥♥」
やめて、と言う懇願は全て喘ぎ声に変わる。イラストリアスの意志に反して動く下半身は、やがて動きを加えながら腰と脚を落としていく。
腰に合わせて膝を曲げ、ガニ股気味からケツだけを小刻みに上下させる。フリフリフリ♥とガニ股前後ダンスとはまた異なるケツ振りダンス。それはまるで、女がケツを揺らして男を誘うガニ股ケツ振りビッチダンスだ。
「ほっ♥ほっ♥ほっ♥ や、やめうおっほぉ!?♥♥♥♥」
フリ♥フリ♥フリ♥フリ♥
ヒップが上下に小刻みな運動を見せ、汗を弾けさせながら激しく蠢くバイブにも声で反応を見せつける。無論、モニタには翻るスカートすら存在しないイラストリアスのケツ振りが映し出され、大画面でガニ股上下する己の尻を彼女自身が誰より見せつけられた。
悪夢は終わらない。ケツ振りビッチダンスを披露したイラストリアスは、今度こそ正面を向かされる。大歓声が溢れる客席へ向けて、彼女はガニ股を維持したまま手を頭の後ろで組まされる。
元々からそれなりの露出がある衣装のため、屈服や降伏を思わせるそのポーズは汗で濡れた腋の窪みまで見せていた。モロ出しの爆乳、短いスカートが翻れば見える秘部、ガニ股の太股から滴り落ちる愛液に、前から見える蠢くアナルバイブ。
そんなイラストリアスが披露したのは、先日偶然踊っていたガニ股腰振り前後ダンスだ。
「んほぉぉぉぉぉぉっ!♥♥♥♥」
今度は見えない〝何か〟にだけではなく、大歓声の観客にガニ股腰振り前後ダンスの
卑猥な腰ヘコだけでなく爆乳もしっかりと踊り、イラストリアスのおほ顔絶頂も余すことなく現実の光景として刻まれる。
ステージ上では煌めく衣装のガニ股ダンス。モニタの光景では全裸ガニ股屈服ダンス。どちらにしても、イラストリアスが正気を失うほどの羞恥と快感の変態ライブであることに変わりはなかった。
「ん、ほぉ……おぉ?♥♥♥」
そして、たっぷりと変態ダンスで汗をかいたイラストリアスの動きが再び変化した。これ以上何を、とイラストリアスは思う暇すらなくガニ股で立つのではなくガニ股でしゃがませられた。
股をおっぴろげて卑猥にしゃがんだそれは、ガニ股蹲踞。ちょうど見えない〝何か〟が彼女の爆乳に突き入れたものを
「あっ♥ んぁぁぁっ!♥♥♥ あんっ♥んんっ♥♥ あ、あ、あっ!♥♥♥」
しゃがみ開脚で爆乳を揉みしだくイラストリアス。正確には、彼女の爆乳に差し込まれた固く熱く太い棒を奉仕する
「あ、あ、あ――――あひぃぃぃぃぃっ!♥♥♥♥」
ブビュッブビュッ!♥♥ プシャァァァァァッ!♥♥
先んじて絶頂したのはイラストリアス。自らの胸揉み、アナルバイブの刺激に耐え切れず、乳射をしながらガニ股エロ蹲踞の股より淫らな液体を吹き散らした。
さらにイラストリアスが奉仕したと思われる巨大な肉棒を思わせる〝何か〟が、虚空から濃厚な白濁液を彼女の全身に振りかける。
「あ、あ……あ♥」
ドビュッ♥ドビュル♥ ドビュルルルルルッ!♥♥
純白の衣装が濁った白い液体に穢され、平和を願う彼女の身体が淫靡に染め上げられる。その最中で、イラストリアスは絶頂と〝何か〟が放った臭いに口を開いて放心し――――
「…………♥」
口を開き、ガニ股エロ蹲踞のポーズで物言わぬ女体像となったイラストリアス。彼女だけではなく、あれだけ声援を上げていた観客たちも一言すら喋らない。
歪とも言える淫猥な踊りと歌声は消え、不気味なまでの静寂が訪れたイラストリアスのライブ――――彼女の開いた口に、大きな〝何か〟が打ち込まれる。
「じゅぼぉ♥♥」
溜め込んでいた涎と絡み合い、その音が嫌に響いた。全力で喉を突き、戻して突き、さらに突く。
「じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥」
物言わぬイラストリアスにもたらされる単調な音色。粘液と〝何か〟が絡まって響く淫靡な音だ。
ドビュ、ドビュ♥とイラストリアスの口内に白濁液をぶちまける。傍から見れば、イラストリアスの口内から精液が溢れているようにも見えた。
続けて胸。爆乳に再び挟まれた〝何か〟が止まったそれを揉みしだき、好き勝手に白濁液を打ち込む。谷間というパイズリ穴にべちょぉ♥と品のない精液糸が隙間に垂れ、張りのある乳房の本体にまでコーティングしていった。
さらに見えない〝何か〟はイラストリアスを動かし、まるで虚空に手をついてお尻を突くバックの体勢を取らせた。イラストリアスの下半身には開き切った秘部と特大バイブを咥えた尻穴がある。
ずりゅう♥と引き抜かれたアナルバイブに、動くことがないためポッカリと開いて腸肉を空気に触れさせるイラストリアスのアナル――――ズプンッ♥ 見えない巨大な棒は彼女のアナルを容赦なく穿った。
「……♥ ……♥ ……♥」
しかし、静止したイラストリアスは惚けた表情でされるがままだ。尻穴が見えない何かに穿たれ、肉の蠢きを見せる異様な光景があったとしても、奥に白濁液が大量に送り込まれ、再びアナルバイブで栓をされたとしても、今の彼女は何の反応も示すことができない。
「…………♥♥」
パン♥パン♥パン♥パン♥ ドチュッ♥ドチュッ♥ブビュゥ!♥♥
尻肉と〝何か〟がかち合い炸裂する音色。子宮を〝何か〟が突き、その押し込みすら見える最中に膣内で精液が溢れ返る。ライブステージでレイプされながら、イラストリアスは運命の時を待つ。いいや、
口だけではなく鼻まで。髪にぶちまけ、煌びやかな衣装にも念入りにザーメンが絡みつき、白濁のザーメン塗れのアイドルは完成する。
そうして、ポージングが見えない〝何か〟の手で飾られた。腰を深く落としたガニ股で股をおっぴろげ、精液とアナルバイブが垂れ下がる下半身。母乳が時間停止で固まり、滴る最中のたわわな果実。ザーメン塗れの顔面の横にはピースサインの両手が仕込まれ、まさに
そんな知らない卑猥なポーズを取らされていることさえ、それこそ
「――――おひっ♥♥♥♥♥♥」
まずは思考。数多の責めによって蓄積した快感が、一纏めにイラストリアスの脳髄へと攻め込み、破壊した。
それによって目を剥いた表情と恥ずかしい声を引き出した彼女は、ガニ股ダブルピースの格好を維持させられた状態で
「ん゛ぼお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ゛!?♥♥♥♥♥」
プシャップシャップシャップシャッ!♥♥♥ ブビュッ!♥ブビュッ!♥ ブビューッ!♥♥♥ ボビュッ!♥♥ ブリュリュリュリュリュッ!♥♥♥ ブボッ♥ブボボボ、ブリュゥ!♥♥♥
喉が潰れる。そう思わせるイラストリアスとは結びつかない嬌声に、凄惨極まったあらゆる状況快楽が現実となった。
叫ぶ口内にはザーメンが溜まり、鼻孔からそのザーメンが吹き出す。爆乳は乳射をホースの噴射の如く行い、股座からは潮吹きとザーメンが共に放たれ、尻穴を塞いでいた太バイブは一瞬でひり出されて精液脱糞ライブをしている。
どれも吹き出し、噴出し、放ち。意味合いは一緒ながら、勢いや物は違うという不可思議ながら悲惨な光景だ。ガニ股で肛門からブリブリブリュ♥とザーメンを土石流のように排泄していること一つでも凄まじいというのに、イラストリアスはそれ以外のもの全ての快感をぶつけられ、さらに現在も継続して責めを受けているようなものだった。
「ほぎぃ゛ぃ゛!♥♥♥ お゛ぉ゛お゛ん゛ほお゛ッ゛!♥♥♥♥ イ゛グッ゛イ゛グッ゛!♥♥♥♥ い゛ぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛!♥♥♥♥♥」
既にイラストリアスの理性的な思考は存在しない。
そこにいるのはロイヤルレディでもアイドルでもなく、白濁液に塗れた衣装でガニ股ダブルピースをし、母乳と愛液と潮を吹き散らして鼻と肛門からザーメンを排泄する爆乳変態メス豚のみ。
「お゛っ゛ぼお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ゛!♥♥♥♥♥」
一瞬という永遠に、あらゆる絶頂の快感に身体を逸らすことのみを許される。そうして見えてしまったのは、全裸でガニ股ザーメン排泄をするモニタ内の自分――――快楽に染まり切ったアヘ顔ダブルピースを行う変態女。
「――――お゛♥♥♥♥♥」
刹那、イラストリアスの意識は断絶した。
「――――――え?」
次の瞬間、イラストリアスはステージの裏側、あと数分で
「え、ぁ……あ……?」
目覚めた、という表現が正しいのか、イラストリアスは考えられなかった。動揺し、声にならない声で辺りを見回すが、イラストリアスのフォローを行うライブスタッフたちが忙しなく動いている光景しか見て取れない。つまり、彼女の混乱は解消されなかった。
「ゆ、め……でし、たの?」
誰に問いかけたのか。或いは彼女の自問自答だったのか。
ただイラストリアスは舞台の裏で始まりを待っている。それだけは確かで、程なくして彼女の出番は始まる。
「……っ!」
考える間もなく――――きっと夢だったのだと、イラストリアスは足を踏み出してステージへと上がった。
「皆様に、平和のための歌を――――――」
だが、イラストリアスは気が付かなかった。
その爆乳の谷間から精液が飛び出し、雄の香りを収納していることを。
何より、可憐で清楚な微笑みを蓄えるべき自らの貌が――――発情した雌のように火照っていることを。
それらにイラストリアスが気がつくことはなく、弄ばれる魅惑の女体で歌い、踊る。
次に弄ばれるのはいつになるのかと、身体を疼かせる猛烈で無意識な熱を、歌と踊りのステージから成る熱量で誤魔化しながら――――イラストリアスは光を届け続けたのだった。
まさにM〇Dで見たやつ!というやつを目指しました。掴んで踊らせる手が見えない、というのは小説ならではなものかなぁと。ガニ股腰振りノルマもヨシ!
ガニ股ケツ上下振りダンスはいつもと違う感じですね。二人組の片方がよくやってるお尻上下のビッチダンスです。M〇D詳しい人しか何のダンスかわからんやろこれ。
とまぁ上手くできたかはわからないんですけどね。時間停止と透明人間の合わせ技なので。観客の反応までやってたらヤバいことになるしイラストリアス中心にしたかったのでこの作りになりました。拙者、モニタに全裸が先に映ってたり、調教映像が流れてる踊りが大好き侍。義によって助太刀致す。
感想、評価、お気に入りなどなどありがとうございますー!まだ休憩中ですが気晴らしとお返しの意味を込めて2日連続更新です。次回の予定は反応と評価次第かな!評価に汚い代わりに更新で返してるからゆるして。
次回は何から始まるか。フェルトの捕虜ネタを完成させるか、現実のネネカ様をやるか、それともテイルズのリクを拾うかはたまた新しいリクエストで勝負か……数日後の私のモチベ次第かな!評価もらってリクぶち込んで貰ったら平気で変わりますしね。俗物人間ここに極まれり。いやだって、人間なんだから評価してもらえる人を好きになるのは当然でしょ、と開き直る。ではまた次回〜